こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

タグ:海外ファンド

5
JPM_logo_EngJ.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan Funds - Emerging Europe Equity Fund を取り上げます。もう毎日取り上げても収まりきらないくらい無限にファンドがありそうです。

純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドで、純粋に欧州エマージング各国の株式、それも大型株中心に投資するファンドです。1994年7月スタートでファンドサイズはUSD506Mとイルカ級。

名称未設定


ベンチマークである、MSCI Emerging Markets Europe 10/40 Index (Total Return Net)に対して、行ったりきたりという感じではありますが、、モーニングスター社の格付けはEmerging Europe Equityカテゴリで星四つをキープ中です。

名称未設定4


東ヨーロッパの株式に投資するとなると、ベアリングもそうですが、どうしてもロシアに偏りがちになります。もちろん、ロシアの株式市場の時価総額総計が大きいので、必然的にウエイトは高くなるわけです。

ただ、投資家によっては、資源価格の動向もみて、その影響を大きく受けるロシアのウエイトは、そのほかと切り離してポートフォリオを組みたいという感覚もおありかもしれません。そのときは個別相談でもしてください。

ちなみに、このファンドのウエイトはロシア7割を超えて、かなりロシアに傾注してきています。以前は5割台だったことを考えると、コロナショック後でのかなりな割安感も伴ってウエイトを増やしているのでしょう。



名称未設定2ロシアのウエイトがちょっと高すぎるかな、と思うかもしれませんが、逆にこの環境でトルコに入れるのもなんだかなぁという相場観があるなら、必然的に高くなるわけですし、やはりここにこだわるなら個別相談しかないでしょう。

名称未設定3直接投資だと販売手数料は5%ですが、ラップ口座経由なら全額免除なので、ラップ口座経由が圧倒的に買いやすいでしょう。このファンドはRL360クォンタムなどが使うミラーファンドリスト、モーメンタム・パーソナル・ポートフォリオの現物ファンドリストにも載っているメジャーなファンドです。ISINはLU0051759099です。





イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

UnionBankの口座は送金ができるようにするのに電話しなければならなかったり大変です。

昨日はこれから流行りのサーキュラーエコノミーという単語を取り上げて、ブログのアクセスアップを狙ったわけですが、ベルギーの会社しかそういうことは取り組んでないの? 

と読者の方から質問をいただきましたので、いえいえメジャーな大手企業でもしっかりやってますよ、という意味で、ブラックロックのルクセンブルグ籍オフショアファンドシリーズ、BlackRock Global Funds からBGF Circular Economyを取り上げます。

名称未設定2


名称未設定42019年10月スタートで比較的若いのですが、ファンドサイズはすでにUSD1.3Bもに膨らんでいます。なんでもかんでもESG関連という流れはあるものの、この流入の勢いはさすがに驚きです。

個人投資家がラップ口座経由で投資しやすい最低投資額USD5kのA AccクラスでISINはLU2041044095です。

名称未設定


名称未設定3ルクセンブルク籍のオフショアファンド。ベンチマークは一般的なFTSE Gold Mines Index(Cap Only)。モーニングスター社格付けSector Equity Precious Metalsカテゴリで三つ星、1994年末のスタート長い運用実績があり、ファンドサイズも大きくてUSD6.2Bというとてつもなく大きいクジラ級×6のリレーティブなアクティブファンドです。





イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

今日は大きな仕事と仕事の間で比較的のんびりしています。こういうときにブログに記事になるような調査にしっかり時間をかけて置かなければなりません。

3
先日に続き、再びブラックロックのファンドシリーズ、BlackRock Global Funds を取り上げます。年末ですから、今年、上昇したファンドものを重点的に取り上げていますが、今日はゴールド関連で、BBGF World Gold Fund。A AccクラスでISINはLU0055631609です。

名称未設定


ルクセンブルク籍のオフショアファンド。ベンチマークは一般的なFTSE Gold Mines Index(Cap Only)。モーニングスター社格付けSector Equity Precious Metalsカテゴリで三つ星、1994年末のスタート長い運用実績があり、ファンドサイズも大きくてUSD6.2Bというとてつもなく大きいクジラ級×6のリレーティブなアクティブファンドです。

名称未設定2




名称未設定3投資先はずばりゴールドやシルバー、プラチナと言った、貴金属の鉱山を経営する上場企業に投資するテーマ株ファンドで、金鉱山関連に投資するファンドとして、代表格と言ってもいいくらいメジャーなファンドになっています。

名称未設定42020年も11月までの実績ですが、年初来パフォーマンスは+19%で、株式だったら何でも上昇していた、2019年は当たり前として、その前の当たり年だった2016年以来、ようやくこの業界も日の目を見たという感じです。

ブラックロックのオフショアファンドはもちろん直接投資はできませんから、モーメンタムやその他生保系ラップ口座を経由して買うことになります。




イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

今日は大きな仕事と仕事の間で比較的のんびりしています。こういうときにブログに記事になるような調査にしっかり時間をかけて置かなければなりません。

4
昨日はインベスコのファンドがハンサードのミラーファンドで過去1年間のパフォーマンスランキング1位だったとお伝えしましたが、そうなるともうごく自然に2位はどんなファンド? というメールをいただくことになるわけです。

名称未設定3それはご存知ブラックロックの巨大なオフショア、ファンドシリーズ、BlackRock Global Funds の中から、意外にもエネルギー関連で、BlackRock Sustainable Energy Fundがランクインされました。ISINは
LU0124384867です。



ルクセンブルク籍のオフショアファンド。モーニングスター社格付けSector Equity Alternative Energyカテゴリで四つ星、2001年4月スタートでまもなく20年という運用実績があり、ファンドサイズも大きくてUSD3.3Bというクジラ級×3のリレーティブなアクティブファンドです。

名称未設定

ベンチマークを定めない、アグレッシブなアクティブファンドです。

名称未設定2



名称未設定4投資先はシスタナブル・エネルギー・カンパニーだけに選択的に投資するという運用方針です。

と言われてもやはりピンときませんよね、ベンチャー企業的な会社も多く、期待は寄せているものの、個別の銘柄を研究するのは非常に難しく、やはりこのようなファンドに頼るのが一番、と感じさせてくれる相場の動きです。
ブラックロックのオフショアファンドはもちろん直接投資はできませんから、モーメンタムやその他生保系ラップ口座を経由して買うことになります。



名称未設定5



イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

昼夜食べずに仕事してて、ようやく22時になってカップヌードルカレー味を食べたら、さすがにおなかがもた〜という感じがします。

3
ご存知ブラックロックの巨大なオフショア、ファンドシリーズ、BlackRock Global Funds の中から、ラテンアメリカの株式ファンド、BGF Latin American Fundを取り上げます。こんなメジャーなファンドなのですが、このブログで取り上げるのは実は初めてかも。もちろんRL360のミラーファンドにもラインナップされていて、ISINはLU0072463663です。

0213

ルクセンブルク籍のオフショアファンド。モーニングスター社格付けLatin America Equityカテゴリで3つ星、1997年1月スタートでもう20年を超える運用実績があり、ファンドサイズも大きくてUSD1.0Bというクジラ級のリレーティブなアクティブファンドです。

素直なMSCI EM Latin America (Net)をベンチマークとしているところからもその運用方法がうかがえます。

0214


法域別にみるとわかりやすいのですが、ラテンアメリカファンドと言っても、どうしてもブラジルに偏りがちになっています。

全体のブラジルに対する投資割合について、インデックスが65%と比較しても、ファンドは70%ですから、さらにオーバーウエイトに持ってきています。

その次のメキシコが双方とも21%でほぼ同じです。この国別割合はここ1年間ほぼ全く変わっていません。

0215


ということは、チリやペルー、コロンビアといったところから軒並み手を引き気味に投資しているということがわかります。

確かに、ラテンアメリカでもスペイン語圏において、今は、為替も含めてちょっと難しい局面ではありますから。

ブラックロックのオフショアファンドはもちろん直接投資はできませんから、モーメンタムやその他生保系ラップ口座を経由して買うことになります。




イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

昼夜食べずに仕事してて、ようやく23時になってラーメン食べたら、おなかゆるくなってしまいました。豚骨の脂が 。

4
JPM_logo_EngJ.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan Funds - Emerging Europe Equity Fund を取り上げます。もう毎日取り上げても収まりきらないくらい無限にファンドがありそうです。

0174純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドで、純粋に欧州エマージング各国の株式、それも大型株中心に投資するファンドです。1994年7月スタートでファンドサイズはEUR422Mとイルカ級。

ベンチマークである、MSCI Emerging Markets Europe 10/40 Index (Total Return Net)に対して、行ったりきたりという感じではありますが、、モーニングスター社の格付けはEmerging Europe Equityカテゴリで星四つとなっています。

東ヨーロッパの株式に投資するとなると、ベアリングもそうですが、どうしてもロシアに偏りがちになります。もちろん、ロシアの株式市場の時価総額総計が大きいので、必然的にウエイトは高くなるわけです。

ただ、投資家によっては、資源価格の動向もみて、その影響を大きく受けるロシアのウエイトは、そのほかと切り離してポートフォリオを組みたいという感覚もおありかもしれません。そのときは個別相談でもしてください。

0175ちなみに、このファンドのウエイトはロシア6割でまぁまぁ一般的な投資割合です。

ロシアが高い、と思うかもしれませんが、逆にトルコに入れるのもなんだかなぁという相場観があるなら、必然的に高くなるわけですし、やはりここにこだわるなら個別相談しかないでしょう。

直接投資だと販売手数料は5%ですが、ラップ口座経由なら全額免除なので、ラップ口座経由が圧倒的に買いやすいでしょう。このファンドはRL360クォンタムなどが使うミラーファンドリスト、モーメンタム・パーソナル・ポートフォリオの現物ファンドリストにも載っているメジャーなファンドです。ISINはLU0051759099です。








イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

UnionBankの口座をあけてみました。

5
JPM_logo_EngJ.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan Funds - Emerging Markets Equity Fund を取り上げます。
 純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドで、純粋にエマージング各国の株式、それも大型株中心に投資するファンドです。


Screenshot at 2020-04-30 07-53-49
ベンチマークである、MSCI Emerging Markets Index (Total Return Net) に対して、行ったりきたりという感じではありますが、、モーニングスター社の格付けはGlobal Emerging Markets Equityカテゴリで星五つとなっています。

さて、今月はJPMだけでなく各社が、各ファンドのファクトシートの更新がいつもより、数日遅れているようです。

やはり、マーケットの変化が激しく、コメント欄などで相当な対応を迫られている上に、香港はもちろん、欧米各拠点で日本よりも早く、厳しく外出が制限されていましたから、その点も勘案すると、若い頃はこういうレポートを作成する仕事もしていた私としては、1週間程度の遅れて済んだだけなんてガンパってルナと感心してしまいます。



直接投資だと販売手数料は5%ですが、ラップ口座経由なら全額免除なので、買いやすいでしょう。このファンドはRL360クォンタムなどが使うミラーファンドリストにも載っているメジャーなファンドです。ISINはLU0053685615です。



Screenshot at 2020-04-30 07-54-20

































Screenshot at 2020-04-30 07-54-34

































イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

更新ボタンおさないでいたら、翌朝のアップになってしまった。失敗です。

JPM_logo_EngJ.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan India Fund を取り上げます。
 純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドで、純粋にインド株、それも大型株中心に投資するファンドです。

0004


0003ベンチマークである、MSCI India 10/40 Index (Total Return Net)に対して多少アンダーパフォームしていることもあって、モーニングスター社の格付けは星二つとなっていますが、その実力は決してハンパではありません。

2017年に、+37.53%の上昇を見せてからは、インド株全体が元気ないので、保有継続している投資家にとってみれば、このままホールドしていていつ陽の目を見るのだろうと、ちょっとヤキモキし始めるころですが、とにかくインド株は4年我慢して1年エンジョイというサイクル(私見です)なので、このあたりで一発上がることを期待してもう少し長持ちさせておきたいところです。

直接投資だと販売手数料は5%ですが、ラップ口座経由なら全額免除なので、買いやすいでしょう。このファンドはRL360クォンタムなどが使うミラーファンドリストにも載っているメジャーなファンドです。ISINはMU0129U00005です。










イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

どうにも忘年勉強会を開催し辛いご時世です。

JPM_logo_EngJ.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan Malaysia Fund を取り上げます。
 純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドで、純粋にインド株、それも大型株中心に投資するファンドです。

0006

0005ベンチマークである、MSCI Malaysia Index (Total Return Net)に対して多少オーバーパフォームしていますがその差は殆どありません。マレーシアというシングルカントリー(単品)への投資なので、選択できる銘柄が限られてくるのは確かです。

2017年に、+31.4の上昇を見せてからは、インド株全体が元気はありません。インドネシアやタイとことなり、マレーシア単品に投資する意義が見いだせず、東南アジア株全体投資でま、いいか、となる投資家が多いのは事実ですが、そこは世界のイスラム金融センター。実力のある銀行銘柄が多いのは確かです。


直接投資だと販売手数料は5%ですが、ラップ口座経由なら全額免除なので、買いやすいでしょう。ISINはHK0000055720で、香港籍なのですが、一括投資型ラップ口座経由なら購入の可能性高いです。



イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

記事が後追いになってすみません。


MAN Investmentsのファンドは日本人お断りになり、IFA経由の代理店制度も廃止され、このブログへご相談いただいた方のほぼ全員が、すでにラップ口座へ組み込みを完了させて、永続保有モードになっています。

Screenshot at 2019-12-28 09-58-03ISINのIE0000360275は何十件の移管&解約サポートしたことでしょう。数字を覚えてしまうくらいです。

ただ、今年は、そんな事務手続の話に終始している場合でもなかったです。というのも、おとなしかったパフォーマンスに変化が表れた年でもあるので、11月までの2019年初来の数字をみておくことにしましょう。

このファンドは3年とか5年に一度、大当たりの年があって、そのあとまた元気がなくなるということを繰り返しているイメージです。

Screenshot at 2019-12-28 09-57-35

ということは、来年あたり、もう1年持てば当たり年に再び巡り合うことができるかも?

Screenshot at 2019-12-28 09-57-11

いくらオフショアファンドラップ口座に組み込んたとはいえ、一度解約して、また買い直すタイプ、つまり中短期で保有するようなファンドではないので、現有している投資家は、とにかく持ち続けることが肝要、ということなりますね。

何れにせよパスポートのコピー認証でプロに支払う費用が2万円弱発生しますから、byh00122@yahoo.co.jpまでMAN解約相談という題名のメールで早めに相談ください。






イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

今日はほんとに最後の忘年会、まだ、受付してますよ〜

ご存知ブラックロックの巨大なオフショア、ファンドシリーズ、BlackRock Global Funds の中から、ラテンアメリカの株式ファンド、BGF Latin American Fundを取り上げます。こんなメジャーなファンドなのですが、このブログで取り上げるのは実は初めてかも。もちろんRL360のミラーファンドにもラインナップされていて、ISINはLU0072463663です。

名称未設定ルクセンブルク籍のオフショアファンド。モーニングスター社3つ星、1997年1月スタートでもう20年を超える運用実績があり、ファンドサイズも大きくてUSD1.0Bというクジラ級のリレーティブなアクティブファンドです。

素直なMSCI EM Latin America (Net)をベンチマークとしているところからもその運用方法がうかがえます。

法域別にみるとわかりやすいのですが、ラテンアメリカファンドと言っても、どうしてもブラジルに偏りがちになっています。

全体のブラジルに対する投資割合について、インデックスが65%と比較しても、ファンドは70%ですから、さらにオーバーウエイトに持ってきています。

その次のメキシコが双方とも21%でほぼ同じです。

ということは、チリやペルー、コロンビアといったところから軒並み手を引き気味に投資しているということがわかります。

名称未設定3確かに、ラテンアメリカでもスペイン語圏において、今は、為替も含めてちょっと難しい局面ではありますから。










名称未設定2ブラックロックのオフショアファンドはもちろん直接投資はできませんから、モーメンタムやその他生保系ラップ口座を経由して買うことになります。


























イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

昼夜食べずに仕事してて、ようやく23時になってラーメン食べたら、おなかゆるくなってしまいました。豚骨の脂が 。

hgam_logoHSBC Global Investment Funds (GIF)からロシア株に行ってみます。どうしてロシアかって? そりゃ先月、ブラジルをとりあげたからです。って、ことは来月はチャイナで、再来月はインドかも。

名称未設定とはいえ、ロシア正教のロシアではクリスマス商戦は熱狂的なアメリカはもちろん、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアのような西欧ほどは盛り上がりません。いういった意味ではインドにもなさそうですね。って、いっても投資先はエネルギー関連中心ですから、あまりクリスマス商戦あってもなくても同じだと思いますが。

名称未設定2そんな余談はまぁいいとして、2007年12月20日がファンドのNAV値付けスタート日ですから、ちょうど干支が一回りのファンドになりました。MSCI Russia 10/40 Net をベンチマークにする一般的なロシア株式ファンドで、個人のファンドマネージャーが顕名で取引指示を出すリレーティブなアクティブファンドになっています。

ファンドサイズはUSD150Mと、GIFシリーズにしてはかなり小ぶりです。このファンドはRL360クォンタムなどが使うミラーファンドリスト(LU0329931090)にも入っていたりするメジャーなファンドなのです。

が、ロシア株単独でとなると、ちょっと投資のウエイトも下げ気味になるのかもしれませんね。

名称未設定3直接投資の最低投資金額はUSD5Kからで販売手数料は5.54%ですが、投資家紹介ルートありません。直接銀行に行って下さい。Momentumやネッドバンク経由なら乗り換え手数料無料です。

 





イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。


ヒートテックで肉体労働すると汗かきに気をつけないとかえって風邪ひきます。

J.P. Morgan Asset Managementが運用するファンドシリーズ、 JPMorgan Funds から JPMorgan Pacific Technology Fund を取り上げます。

12
 純粋なロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドですが、特にtechnology companies 、つまりテック関連のテーマ株(メディア系、テレコム系も含む)の日本株を含んだアジアパシフィック株に投資するアクティブファンドです。

2017年後半に、+48%の上昇を見せてピークを打ってから、2018年の-26%の負けを抱えており、まだ最高値を追うには時間がかかりそうですが、それでも2019年年初来+25%は来年への期待感を持たせてくれるに十分な実力です。
















イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へにほんブログ村気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。

二回も忘年会+個別相談会やることになるとは。幸せなこってす。

このページのトップヘ