こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

タグ:その他金融と投資

M_FM_COL_BOXイギリスのマイクロ株、小型株の運用が十八番の独立系専門店運用会社、Marlborough Fund Managers Ltd。あのBrexit Voteの後は、逆にイギリスのマイクロ株がぐんぐん上げ、そしてV字回復している姿をマールボロのマイクロ株ファンドを通じて実感させてもらったことはまだまだ記憶に新しいです。

名称未設定それにしても、一昨年、このファンドを仕込んでおいた読者の皆様には、これはもう「めっちゃ、おめでとうございます」と素直に祝辞を述べさせていただかなきゃならないです。

なんと言ってもMarlborough UK Micro-Cap Growth Cell のパフォーマンスはその後も上昇を続け、V字回復
局面も含めて3年間で+48%となっているわけです。

それよりも、このファンドは忘れもしない、去年6月のBrexit Voteショックで、ポンドが大幅下落したのをみて、このファンドは上がると見ていた本命中の大本命だったわけです。


名称未設定22004年10月スタートでファンドサイズは、イギリス一国のマイクロ株ファンドにしては巨大でGBP1,236Mとクジラ級。もちろん、ベンチマークであるFTSE SmallCap (ex-IT) Index や FTSE AIM All-Share Indexに対してもしっかりアウトパフォームしていることはモーニングスター社は四つ星です(以前はずっと五つ星でした)。

名称未設定3もっとも、ブルーチップや大型株に比べて、仕込んだ銘柄によっていわゆる当たり外れが激しいマイクロ株ですから、そこは参考程度にしておいていただいてもよいと思います。


名称未設定4イギリスといえば金融と不動産しか発展した業界がない、と普段から辛口の私ですが、さすがにマイクロ株となると、ベンチャー企業的要素が強く、テック関連が多くなりますね。

直接投資はGBP10kからできるようでもありますが、試してみないとわかりません。ラップ口座経由は実績あります。



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スコットランドヤード。なかなか面白いですよ。

TCWFunds281 NoTag1971年、ロサンゼルスでTrust Company of the Westという会社が立ち上がりました。のちに、TCWとして成長していく運用会社です。一時期はソシエテ・ジェネラルのグループに属したりしていましたが、公的年金の資産運用を任されており、今では日本生命のグールプ運用会社として、預かり資産はUSD205Bにまで成長しています。

名称未設定公的年金を預かる運用会社が組成するファンドの探索となれば、日本人の感覚だと、どうしても債券ファンドに目が向きますよね。欧米では株式での運用が当然なのですが、日本ではまだまだ安全な、ローリスクな債券で運用しているイメージが強いです。

MetWest Total Return Bond Fundそれでもモーニングスター社の格付けは四つ星をキープしている、秀逸な米国債券ファンドです。



名称未設定2
ただし、投資先は、米国債だけではありません。米国債は全体の約35%にとどまり、ベンチマークとなる指標、Bloomberg Barclays U.S. Aggregate Bond Indexよりもかなりアンダーウエイトになっています。

主な投資先は不動産ローンを証券化したものです。でないと、この利回りはとてもでませんよね。

個人向けのクラスはM Shareといって最低投資額USD5kから購入することができます。


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新大阪個別相談会、満員御礼で終了しました。相談者の皆さんわざわざお越しいただきありがとうございました。

alquity-blackAlquity Investment Management Limitedが運用する、2010年8月運用開始のAlquity Africa Fundについて取り上げるのは、ちょっと久方ぶりになりましたね。ファンドサイズもUSD14Mとイワシ級にまで相当小さくなってしまっています。

キャプチャ100それでもモーニングスター社の格付けは三つ星をキープし、社会貢献付きのアフリカ株ファンドへの投資を続けたいというオフショア投資家にとっては、数少ない選択肢として維持されています。

アルキティアフリカ投資やはり、2018年のパフォーマンスがアメリカ株とあまりに対照的だったことがあげられます。かたや2割アップ、かたや2割ダウンだと、その差は4割ですから、どうしても資金はアメリカに回帰してしまいます。


キャプチャ101すると、アフリカに資金が流れてこないので、どうしても株価は持ちあがりません。

このブログの読者の方の多くはもうお付き合いが5年10年という長い方も多いので、このアルキティアフリカについては、凹んでからいわゆる塩漬けだよ~という方も多くいらっしゃいます。









キャプチャ102
ファクトシートにはファンドのパフォーマンスだけなく、Total Donations generated by Alquity、つまりアルキティとしてどれだけの寄付金をねん出できたかも記録されています。会社としては累計USD1,879k、うちこのファンドからは累計USD753kの資金をアフリカのチャリティーに拠出したとされています。
















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明日の新大阪個別相談会は18時から19時半の枠だけ空いてます。

minilogoソシエテ・ジェネラルCopyright 2017Société Générale100%子会社のリクソー Lyxor。アクティブな運用のファンドとETFを両立させたファンド会社です。アイルランド籍のオフショアファンドリストをみているだけでも、目移りしそうなくらいたくさんのユニークなファンドが揃っています。

名称未設定LYXOR / DYMON ASIA MACRO FUNDは、2018年3月に運用が始まったばかりの若いファンドで、Dymon Asia Capital (Singapore) Pte. Ltdがファンドマネージャーを任されているアジアパシフィック株のロング・ショート戦略ヘッジファンドです。
 
ファンドとしては満一年経過したところに見えますが、本体での運用実績は長く、左図のパフォーマンスチャートはバックテストではなく、実際の運用実績からファンド化したときの再計算結果になっています。
 

名称未設定2ただ、ここ2,3年は若干下降気味になっているのが難点で、特にこのファンド化されてからはパッとしませんでした。

しかし、それがそうでもなさそうです。直近の数字では1ヶ月で2割上昇しているというデータも見られますので、次のファクトシートが楽しみなファンドの一つとなりました。

最低投資額USD10kというリテール向けクラスCLASS AEBというのもあり、しかも投資可能な通貨は、EUR, USD, JPY, CHF, GBP, SEK, NOK, HKDとえらく勢揃いしているのですが、なぜかファクトシートにISINが記載されていません。普通に買えるかどうかわからないのが難点です。

 


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カプサイシンをレトルトカレーのルーに混ぜると、たしかに辛くはなりますが、旨味が増すわけではなさそうです。

Chuck Royceをはじめとする米小型株のカリスマトレーダー集団を抱えるRoyce & Associatesはニューヨーク本社、つまり米国の運用会社であることもあって、海外(米国外)から個人が直接オフショア投資するのは難しいのが現状です。これを可能にしてくれるよう個人向けにファンド組成しているのが、大手のファンド会社Legg Mason Global Funds plcです。今日は1年ぶりに、Legg Mason Royce US Small Cap Opportunity Fundを取り上げてみましょう。1年ぶりって、本当に1年サイクルで記事に取り上げている気がします。

名称未設定ファンドサイズはUSD583Mと1年前が1,297Mだったことを考えると半減しています。2018年は2割もさげましたから、ファンドサイズというものは全く解約がでなくても、2割は下げるものです。ですが、半減となるとあとの3割はどこへ行ったんだろうという気にはさせられます。ただし、3割解約がでようと、それ自体、投資家にとっては悪い話ではありません。

名称未設定2それまで年間で3割増のペースで膨らんでいたので、まぁこれくらい減っても問題はないでしょう。むしろ、ちょっと
下火に見えるものの、カリスマ小型株ファンドとして、固定客がついていればそれでいいのかもしれませんしね。の人気ぶりが復活していることが伺えます。


名称未設定3最低投資金額はUSD10kですが、投資家紹介をもってしても直接購入はできません。しかしモーメンタムがファンドリストに保有していますので、USD25kあれば、投資家紹介→モーメンタム開設→乗り換え注文というルートが使えます。ネッドバンク経由も可能です。
 

 


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マックブック、買う予算は当面ないですね。


logo-dwsドイツ銀行グループのDeutsche Investment Management Americas Inc.がファンドマネージャーとなり、おなじみのDeutsche Asset Managementがファンド組成している、ドイツ銀行グループの内製ファンドで、Deutsche Noor Precious Metals Securities Fundはイスラム教コンプライアンス準拠のシャリア認定のファンドです。

名称未設定ファンドスタート日は2007年2月、サイズはUSD87MとDWSの中では比較的小ぶりのマダイ級、モーニングスター社の格付けは三つ星を数年間キープしている、ロングオンリーレバレッジなし、一般的な貴金属系金属鉱山関連テーマ株ファンドです。


名称未設定3ちなみに、貴金属とは、ゴールド、シルバー、プラチナを主体とした、重量単価が高いというだけでなく、美術品や貨幣価値を有するようなもののことを言います。要するに人が収集したくなるもののことです。それとは逆に、鉄や、銅、アルミは工業金属の部類に入り、コモディティマーケットの中でも完全に二分されています。

名称未設定2今回は、ファンド名にPrecious Metal Securitiesと銘打たれているくらいですから、もちろん貴金属関連銘柄のテーマファンドだということがわかります。上表でもそれが明記されています。貴金属関連株とゴールド関連株は実は大して変わらないということもおわかりでしょう。金鉱山が8割を占めています。

名称未設定4そして、貴金属関連銘柄テーマ株ファンドも、ゴールド価格の上昇とともに、復活をしてきています。

年初来2割近くアップしており、過去1年間では浮上し、3年間ではもうちょっとで水面下から浮上できそうな勢いです。

RL360 PIMSなど各ラップ口座を経由して最低投資額USD1,000で購入することができます。

 


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パスタを茹でるだけでエアコンが効かなくなるくらいリビングが暑い。

インベスコのETFには、たいていインベスコの名前がついています。でも、このCSOP Source FTSE China A50 UCITS ETFだけは、そのインベスコの文字が入ってないんですよね。それが不思議で今日の記事に取り上げることにしました。いい加減な選択方法だと怒らないでくださいね。

名称未設定さて、ETFですから、まずはベンチマークになっているインデックスについて研究しておかなければなりません。それはFTSE China A50 Indexという指標です。これはいわゆる内地の株式Aシェアのうち、Qualified Foreign Institutional Investor and Renminbi Qualified Foreign Institutional Investor (QFII & RQFII)つまり、ガイジンが買ってもいいですよ、という銘柄だけを採用した平均株価です。

名称未設定2そしてETFなのですから、パフォーマンスはファンドではなく、インデックスの方をみておけば足ります。




名称未設定3















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ライブドアに引っ越ししてから、アクセス数は半減してます。まぁ、アフィリエイト目的でないので、アクセス数気にしてやってるわけではありませんが、情報をほしいと思っている方のところに届いていないかもとおもうとちょっと歯がゆい思いです。

images超大手生命保険会社グループの運用会社、AXA Investment Managers。アクサ生命保険という会社の細かい説明は不要だとおもいます。そして、日本では純粋な保険会社のイメージしかありませんが、オフショアの世界では、運用中のファンドは星の数ほど(でもないけど少なくともすぐには数え切れないくらい)あります。そして、他の運用会社を吸収合併して大きくなった経緯もありますので、一部のファンドはそのブランド名がそのままついているものもあります。

名称未設定今日はAXA WF Framlington Longevity Economyを取り上げます。随分前にAXA WF Framlington Robotechを取り上げた記憶がありますが、このロボテックファンドとシリーズは同じでルクセンブルク籍のオフショアファンドです。

名称未設定2ファンドローンチが14/09/1998ですから、非常に長い運用実績がある、は2016年12月スタートと、AXAの中でも非常に若いルクセンブルク籍のオフショアファンドです。100% MSCI AC World Total Return Netをベンチマークに取る、一般的なグローバル株式ファンドですが、ユニークなのは、そのテーマです。

名称未設定3前回のファンドはロボットがテーマでしたが、今回のは「長寿」。もちろん医療関係のヘルスケア関連テーマ株ファンドと被るところはありますが、長寿はなにもヘルスケアだけにとどまりません。ホームだけでなく、高齢者をターゲットとしたホテルやリゾートなども投資対象になります。旅行会社も入ってくるかもしれませんね。

3年ボラティリティもベンチマークが
12.79%に対してファンドは14.23%と少々高めにはでているものの、これだけのアウトパフォームしているなら、文句のいいようがありません。

名称未設定4それにしても、チャイナ株は全く入ってないようですが、チャイナにこそお宝的な長寿関連株がありそうですよね。

直接投資はできませんから、ラップ口座経由でチョイスしてください。












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ライブドアに引っ越ししてから、アクセス数は半減してます。まぁ、アフィリエイト目的でないので、アクセス数気にしてやってるわけではありませんが、情報をほしいと思っている方のところに届いていないかもとおもうとちょっと歯がゆい思いです。

名称未設定Global Capital Solutionsは南アフリカのヨハネスブルグに拠点を置く、ポートフォリオ構築して一任勘定を行う投資助言業をメインの仕事とする金融取引業者です。しかし、どういう経緯か、FXや不動産取引も大得意なのだそうで、Clearance Camino Fundという、欧州不動産関連株+REITに投資するオフショアファンドも運用しています。

名称未設定2こんなお宝ファンドを発掘してからはや2年。モーメンタムもいいコネ持ってます。このファンドの最低投資額はUER50kと600万円と、直接投資だとどうしてもハードル高めのオフショアファンドになってしまいます。

それがモーメンタム経由ならEUR7,000もあれば買えますし、販売手数料も全免です。そしてなりより、モーメンタム投資家なら信託報酬年率1.0%の機関投資家クラス(個人投資家クラスは1.5%)がこの最低投資額で購入できるというのですから、手続面でもお宝というわけです。

名称未設定3というものの、お宝として発掘してからのパフォーマンスはめちゃめちゃ良いわけではありませんでした。しかも、ユーロ建てなので、EURUSDの為替も勘案すると、なおさらです。 

それでも、今年に入ってからは元気を取り戻し、2019年の年初来+19%という勢いです。その結果、3年間保有していたら、年率+9%を超える利回りを回復し、私達のような長期保有を目的としている投資家にも朗報が舞い込んできています。

ベンチマークはEPRAです。正確にはFTSE/EPRA NAREIT Developed Europe Net Total Return Indexといい、このインデックスとファンドのパフォーマンスの相関係数は0.96と非常に高いことからも、リレーティブなアクティブファンドだということがわかります。

また、トップ10組入銘柄への比重は高めで、トップ10銘柄は現地ではメジャーな存在ばかりなのですが、ファンドのポートフォリオ全体の54%を占めており、比較的集中投資志向であることも伺えます。

名称未設定4それにしても、5年間の年率平均パフォーマンスがベンチマークが6.5%に対して、ファンドは10.4%、しかもボラティリティはベンチマークが13.7%に対して、ファンドは12.9%とリスク・リターンともにアウトパフォームしています。

このことから、このファンドに投資するには、先ずは欧州の不動産関連テーマ株に投資してもよいという意欲があることが大前提です。

その上で、欧州リートファンドや不動産関連テーマ株ファンドから選ぶなら、このファンドは秀逸だど考えば、よりよい投資判断につながることでしょう。


名称未設定5不動産の投資セクターもレジ(住居)、オフィスだけでなく、万遍なく分散されているところも好感度大です。





















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8月の税務署は空いていて確定申告がとってもスムージー

rhenman
お盆でヒマだったわけではないのですが、ちょっと空いた移動時間を使ってネットでヘッジファンドの情報を集めていたら、HedgeNordicというマスコミを発見しました。スウェーデンの会社のようですが、ここを見ると、北欧で運用されているヘッジファンドの情報は一つに集約されているというのがウリのようです。となると、とりあえずはパフォーマンスランキングから見てみたくなりますよね。

名称未設定
Rhenman & Partners Asset Managementは2008にスウェーデンのStockholmで創業した、ヘッジファンド専門の運用会社で、自らニッチだと標榜しているようにわずか2つのファンドのみを運用しています。2009年スタートのRhenman Healthcare Equity L/S と2016年9月になって運用スタートした  Rhenman Global Opportunities L/S で双方合わせたファンドサイズはEUR700Mにまでに膨らんでいます。 

名称未設定2旗艦ファンドである、Rhenman Healthcare Equity L/S は、自前のファンドマネージャーの運用指示で動く、どちらかといえばロングよりのポジションを持った、 FundRock Management Company S.A.というファンドシリーズに属するルクセンブルク籍のオフショア個人向けヘッジファンドです。

注目すべきは、そのパフォーマンスで、ファンドローンチから約10年が経過しましたが、以来、+464%という大きさで資産を増やしているところです。

名称未設定3ボラティリティは20%台あるので、ヘッジファンドといえども、決して全体リスクをヘッジしているわけではありません。トップ5の組み入れ銘柄を見てもおわかりの通り、基本的に有名どころのヘルスケア関連の株価が上昇しなければ、このパフォーマンス継続は望めるわけではありません。投資家は、過去のパフォーマンスだけではなく、そもそもヘルスケア関連テーマ株ファンドに投資してみたいという意欲があるかどうかが、投資判断の前提になります。

パフォーマンス目標は、ズバリ年率+12%以上を狙うと標榜していますが、10年トータルではそれを大きく上回っています。

名称未設定4機関投資家向けのクラスは、SEK建てしかないようですが、EUR建てですと、最低投資額EUR2,500.から行けるクラスがあって、しかもBLOOMBERG TICKERもあります。

北欧つながりでスウェーデンクローナ建てでいくなら、カストディアンライフからの投資が面白そうですが、BLOOMBERG TICKERがあるわけですからRL360 PIMS経由でもいけそうですね。






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そろそろなれてきました。前日の記事をコピーして作成し、中身をすっかり入れ替えて書き綴ればよいようです。 

https---s3-eu-west-1v1イギリスの名門運用会社のジュピター。このブログでウオッチしはじめてからもう10年経とうかというところです。Jupiter Merlin Absolute Return Portfolio Limitedというファンドがありました。しかし、このファンド名でグーグル検索してみても、でてこなくなったんです。名前が変わったのかもしれませんね。Jupiter Merlin Real Return Portfolioという名前ではでてきますので、こちらを取り上げたいと思います。

名称未設定2013年1月のスタート、主運用通貨はユーロで、Euribor EBF 3 Monthsをベンチマークとしている預金金利(といってもユーロ圏なのでマイナスに推移しています、左図のベンチマークの直線が右肩下がりになっていることからおわかりになれると思います)よりは上を出ればよいという、コンサバティブなファンド・オブ・ファンズです。ファンドサイズはEUR173Mでマグロ級の手頃な大きさです。

名称未設定2そんな感じのコンサバティブなファンドですが、5年のパフォーマンスでで+27%つまり、年率換算+5%超えです。

これ、絶対利益追求型としては、なかなか、いいレベルを行ってますよね。




 名称未設定3保有している投資先ファンドの中身をよく見てみると、それもちょっと納得できる部分があります。

というのも、純粋な絶対利益追求型にカテゴリされているのは7割弱で、2割弱はFundsmith Equity という、このブログでも時々取り上げている秀逸なファンドと、Jupiter Global Valueという自前のバリュー株式ファンドが入っています。

とはいえ、あくまでもactively-managed multi-manager fundではありますからこの割合もアクティブに変化します。

The Jupiter Merlin Funds SICAVのファンドシリーズは、ルクセンブルク籍のオフショアファンドですからどのフル機能付き生保系オフショアラップ口座を経由して購入できることでしょう。BloombergのティッカーシンボルもありますからRL360 PIMSでも対応できるはずです。











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画像の貼り付けとリンクが微妙に違うんです。 
 

FRM Investment Management Limited あるいは、FRM Investment Management Limitedが運用指示をだしている、MAN Investmentsのファンドである、Man AP Enhanced Series 4 Ltd USD Tranche AとMan AP Enhanced Series 4 Ltd USD Tranche Bがそれぞれ、2019年8月31日で満期を迎えます。

2007年1月にスタートしたこのファンドはクローズドエンド型のバミューダ籍のものでしたが、On the 23rd calendar day of the month prior to dealing date、すなわち、約1か月まえに書類を提出することで、毎月1回の解約を受付のみの元本の1.2倍を確保するためにほとんど流しているだけの状態です。

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ファクトシートも2016年3月で更新はストップしています。

このころはMANのファンドも日本人が気軽に投資できた時代なので、いまでも保有しているという投資家も多いことでしょう。しかし、購入当時に世話してくれたIFAもおらず自力で解約しなければならないという方もおおいはず。

有料にはなりますが、解約のサポートはできますので、お気軽にメールください。ま、こんなブログの書き手だからと侮らないように。サポート件数は100件超え、そして成功率は100%ですから。

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暑いですが三連休もお仕事頑張ります

Nuveen (旧社名 Nuveen Investments)は、 1898年創業、アメリカはイリノイ州シカゴに本拠地を持つ、TIAAグループの運用会社で、個人投資家向けの投資信託やETFを数多く運用しています。もちろん、オープンエンド型のファンドだけでなく、ヘッジファンドからなにからラインナップはあるのですが、私達、日本に住む個人投資家が日本からオフショアラップ口座を経由して購入できるのは限られます。

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今日は、果たして買えるかどうか実際に試してみないとわかりませんが、ヌビーン・インベストメンツならではのアメリカらしいファンドを取り上げてみました。

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Nuveen Ohio Municipal Bond Fundはその名の通り、オハイオ州の地方債に投資する債券ファンドです。

モーニングスター社の格付けは、25 Muni Ohio fundsという非常にニッチなカテゴリの中ではあるものの星五つをキープ。

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1985年7月スタートという非常に長い運用実績を持つだけのことはありますね。ファンドサイズはUSD641Mとシャチ級なのは想像できますが、投資先の債券の数が実に228にも細かく分散投資されていて、オハイオ州という日本から見たらあまり注目されていない州ですら、これだけの優良な投資先があるのかと驚くばかりです。

パフォーマンスについては、2019年は今年に入って債券が上昇傾向にあることもあって、年初来+4.8%と良好な水準を保っています。

Effective durationは6.3年と少々長めになっているので、その分ハイリスク・ハイリターンではあるものの、その殆どが、適格債券、しかもAAAかAAで占められているので、長期保有目的であれば、長持ちさせて正解といえるファンドです。



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ラップ口座経由で買えるかどうかは試してみないとわかりません。

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テレビのチャンネルは翡翠に合わせる時間がダントツ多くなってます

Marshall Bridge Fundは、ロンドンだけでなく、欧州全体の都市部の不動産売買にかかわるつなぎ融資を対象としたノンバンクビジネスファンドです。

とはいえ、メインの通貨クラスは、イギリスポンドですから、やはりこの手のビジネスはロンドンが中心なのだ、ということがわかりますね。実際、ロンドン以外にはまたドイツ各都市にしか進出していないようです。

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早速、パフォーマンスをみてみましょう。もちろん、右肩上がりです。ここで、キーワード検索などで、今日、はじめてこのブログをお読みになる方、ゴメンナサイ。つなぎ融資ファンド、ノンバンクビジネスファンドの仕組みとリスクについては全て知っているものとして省略です。

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それは、もう知っているものとして、早速、個々のファンドの検証に進みましょう。まず、ブリッジファイナンスですから、融資期間は短くて当たり前です。そういえば、EBAMが商売伸びないしもうや~めた、なんて身勝手(契約上問題ないですけど気持ち的に)にファンド運用をやめて、精算してしまった経験からがありますが、逆に、や~めた、と言って半年や1年そこらで本当に辞められるという、その足の早さ、つまり個々の融資期間の短さがつなぎ融資の利点でもあります。

マーシャルブリッジも融資期間については、平均期間9ヶ月ともちろん明確になっていますが、下表の平均のローン期間が12ヶ月を超えてきています。

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LTV 54%というのは要精査です。直接投資はまだ試してないのでわかりません。ラップ口座経由はインベスターズトラストやハンサードからは行けるようですが、未だに読者の皆さんからこのファンドに投資したよ、というお声を聞いてないので、実際に投資できるかはわかりません。

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そろそろ勉強会の日程たてないと

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2006年にフランクフルト(Frankfurt am Main)で創業した、独立系の運用会社、Tungsten Capital Management。途中、Corecam Investment Groupなどと合併してして大きくなり、今は、systematic long / short equity strategyを中心としたヘッジファンドを中心に運用をしています。

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Tungsten TRYCON Basic Invest HAIGは、いわゆるシステムで売買指示を出すCTAと呼ばれるものの一種で、毎営業日売買注文ができるところがメリットになっています。 QuantMatrix モデルという名のシステムを使っていて、投資戦略は50のグローバル株式、債券、金利裁定、FXなどに取引所を介して売買を行っています。

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もちろん、ロング・ショート戦略で相場の上下にかかわらず、利益を狙いますので、レンジ相場では往復で大きな利益を狙えますが、逆に往復ビンタになることもあって、要はこのままではボラティリティは極めて高くなってしまいます。そこででてくるのが、機械のよる全体ポートフォリオの調節機能です。

なにしろ、機械売買ですから、素人さんが大好きな取引手法である、塩漬けなんてものは一切使いません。損切りこそ素早く行うのが機械のよいところ、常にポートフォリオを健全な状態に保つことができます。

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実際に、各マーケットの動きとは、すべて相関性の低い状態を保ち、ボラティリティも実際に4.78%しかありません。

チューリップが機械売買によって、ハイリスク・ハイリターンを取りに行くファンドなのに対して、MAN AHLは中庸路線、そしてこのファンドはあまりリスク・リターンを取らない方針と考えてよいでしょう。

それでもMax. drawdown (monthly)は-16%近くあったこともあるので、完全なローリスク・ローリターンとは言えませんので、認識を持つことが必要です。

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いままで20年間も、何もしないで円預金のままになっている資金があるとして、「こんな時代に備えて、おもいきって全部株式に振り向けましょう。」ってショック療法的なアドバイスに、賛同しないまでも一理ある、とも思わない方は、ここの読者には合いません。

Matthews International Capital Managementは、その名の通り、中国を中心としたアジアの株式ファンドに特化した独立系(ただし、みずほフィナンシャルグループと資本提携)の専門店運用会社です。アメリカ人が投資しやすいようにアメリカからやってきた人たちが運用しているので、その点ではマルコポーロのライバルとも言えますが、マシューズの方が、チームでやっていてファンド数も8つと多くなっています。

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順当にいくなら、チャイナ向けのファンドを取り上げるべきなのですが、それは度々記事にしてきましたし、そろそろ他のファンドにも注目してみたいです。そこで、Matthews Japan Fundを選んでみることにしました。

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モーニングスター社三つ星、1998年末のスタートで、なんとUSD2.7BMという大型のクジラ級✕2というサイズ、全て日本の個別銘柄、ブルーチップから小型株(といってもインドの小型株は、本当に小さい会社がありすぎるので、世界的にみたら中型株の感覚です)に満遍なく投資する株式ファンドです。

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ベンチマークにはMSCI Japan Indexという一般的なインデックスを採用しています。

基本的にはインデックスに対して、どれくらい強気・弱気に振るかという発想で投資判断を進めていくリレーティブなアクティブファンドです。

が、左の表をみていただければおわかりの通り、ベンチマークよりも中古型株にウエイトをおいていることがわかります。

一括投資型なら最低投資金額はUSD1kです。

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朝飯はちゃんと食っていますか~。

amandea Verm?gensverwaltung AGという運用会社がありますが、謎に包まれています。いえ、謎でもなんでもなく、私のドイツ語が不出来でなかなか読むのに時間がかかってブログに費やす時間がそこまで持てないだけです。すぐにわかったとことといえば、本社がWiesbaden、ヴィースバーデンというドイツの別府みたいなところにあるということです。

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公式サイトがドイツ語しかないのですから、ファクトシートももちろんドイツ語です。尤も、チャートやパフォーマンスの数字は万国共通(今まで行った国で、アラビア数字使ってないのはイランかミャンマーくらいですかね)ですから、そこから切り崩すことにいましょう。


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そういうことで、

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まず、最低投資額の記載がありません。これはラップ口座経由でも買えるかわからないので、とりあえずEUR10kとか発注してみて様子を見るというのもよいかもしれません。

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毎晩温泉で癒せるのか~ドイツでも市民割引とかあるのかな

オーストリアの大手銀行、Raiffeisenは今ではなんと中央銀行と合併して、ライファイゼン中央銀行になっています。オーストリアだけでなく、東欧諸国、たとえばスロバキアやハンガリー、そしてブルガリアなどで、このマークの銀行をよく見かけますよね。

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Raiffeisen Kapitalanlage-Gesellschaft m.b.Hはその運用部門子会社で、数多くのオーストリア籍ファンドを組成して運用しています。

Raiffeisen-Energie-Aktienは、英語になおすとRaiffeisen Active Equitiesですから、アクティブな株式ファンド・オブ・ファンズということになります。

通貨はユーロ建てしかないようです。

歴史は古く1999年5月スタートという長い運用実績をもっているのですが、なぜかファンドのサイズはなぜかとても小さくEUR53Mです。

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モーニングスター社の格付けは星二つです。

そして、アクティブさをだすために、とくにベンチマークを定めず、自由に運用成果を評価してもらう話になっているようです。ファクトシートや公式サイトの中に、ベンチマークという言葉を一つも見つけることができませんでした。

2018年はパフォーマンスを落としましたが、それを余る回復を見せてくれています。



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これを日本にいながらにして直接投資するのは絶対不可能ですから、生保系のフル機能をもった、各ラップ口座から購入することになります。

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腰痛が~暑いのに湿布貼りたくない

The Bank of New York Mellon Corporationバンク・オブ・ニューヨーク・メロンは、脱単純銀行業務を標榜しているだけあって、アイルランド籍のオフショアファンドも数多く組成、運用をしていて、サイトを見てもパット見では数が数えきれないほどです。

そういえば、世界第二位のヘッジファンド会社である、マン社、MAN Investmentsの信託会社を一手に請け負うようになってから、私としても、直接のやり取りも爆発的に増えています。

しかし、今日はMANの話は置いておいて、ファンドリストをのぞいてみましょう。その中から、BNY Mellon Global Bond Fundを取り上げます。

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特徴はなんといっても、Newton Investment Managementがファンドマネージャーになっているということでしょう。

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1987年1月スタートという非常に長い運用実績をもっており、Total net assetsもUSD613Mでシャチ級、頃合いのよいサイズです。ボラティリティは4.7%で債券ファンドとしては中庸、BBB格以上の適格債のみに投資しますが、デュレーションは8.1年で長めのリスクをとっています。

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モーニングスター社は星四つです。

株式投資を中心にポートフォリオを組んでいる投資家には、いっときのレイニーデイファンドとして有効ですし、債券運用として、長期により安全資産として保有するのもよいですね。

RL360から買えますので、ほぼどこのラップ口座からでも買えることでしょう。

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CUPNOODLEカレーBIGいただきます。

グレーターロンドンの住宅つなぎ資金を融資しているノンバンクビジネスファンド、LendInvest Capital Management Limited、その旗艦ファンドになりつつある、2017年の結果がでました。メイン通貨のポンド建てのクラスで、+6.76%となっています。

このブログでは運用開始前から、このファンドをウォッチしており、もうそろそろ満五年経つから早期解約手数料も0%になるかもという成熟期を迎えています。
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ファンドサイズはGBP206Mで、ニッチな融資を狙うノンバンクファンドとしてはまだそこそこですが、会社全体ではGBP1.3Bまで成長してきており、ここから先は融資先の質が問われるステージになってきたと言えるでしょう。

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ま、ポンド安の分、活況を呈しているロンドンの不動産マーケットにおいて、LTVが64%ということであれば、あまり心配をする必要はないのかもしれません。

もっとも、ファンド設立当初よりも、グレーターロンドンからさらに離れて、普通のイギリスの地方に進出してきていることが多いということだけは特筆しておきたいと思います。

直接投資はGBP10kから、各ラップ口座経由でも投資できますが、典型的後払い手数料の体系は免除されません。

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バイクに乗ってる時のゲリラ豪雨、さすがに怖いですね。

ロンドンに本拠地を構える(ファンドの籍はモーリシャス)Vantage Investment Management Limited

このブログでは特にVANTAGE HORIZON FUNDという、1998年7月にスタートして以来17年もの永きにわたり運用を続け、9.11や、サブプライムローン問題、リーマン・ショック、ギリシャ問題など数々の難局を実に最小限の被害で乗り越えてきた、優等生株式ロング・ショート戦略ヘッジファンドをメインにウォッチしてきた過去があります。

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ところが、この旗艦ファンドも今は昔のことになりましたが、2015年末を以って運用終了して解散されたことで、ここの常連読者の皆さんや私も少々意気消沈して、ヴァンテージのファンドについてあまり追いかけなくなっていたのは事実です。

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その後は、モーメンタムのファンドリストにも挙がっている、Vantage Global Investment Fundから調査を再開したいと思います。もちろん、Bloomberg Tickerコードもありますので、RL360 PIMSからも購入できるはずです。

こちらのファンドも1996年初から運用を開始している実績の長いファンドで、サイズはUSD123Mとマダイ級です。

そして、投資戦略はもちろん、ヴァンテージの真骨頂、ロングショートです。10月時点で、ロングで+90%、ショート(ヘッジ取引含む)が-64%、つまり差額は+26%とロングオンリーよりもかなりリスクヘッジしたような形をとっています。

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ボラティリティをみても、MSCI World Indexが15.4%となっている時に、Vantage Global Investment Fundは8.3%ですから、これまたうまく約半分にリスクが減っているという実績を残しています。

となると、ヴァンテージの最近のパフォーマンスも大したことないんじゃないの? と思われることでしょう。確かに2017年の年初来ではインデックスが+18.0%に対してファンドは+9.8%です。

オーチャードファンドもそうですが、半分ショートの株式ファンドは、レイニーデイというよりクラウディーデイなファンドと言ったほうがよいかもしれませんね。

ヘッジファンドとは普通のファンドより凄いもの、なんて誤解している日本人が多いので惑わされがちですが、本来この形がヘッジファンドと言われるものの源流です。リスクヘッジとは何たるかを考えてない投資家は、当然、何をヘッジして、何をリスクテイクするかを決めていません。この投資のキホンを考えなおさせてくれるのが、このファンドの投資戦略とそのパフォーマンスです。


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とにかく、キンチョール買ってきました。

1861年創業でスコットランドを発祥とする、ロイアルロンドン、Royal London Groupと言えばこちらが本家で、私達が便利に利用している保険会社系オフショアファンドラップ口座のRL360°は、ここからオフショアラップ口座部門子が暖簾分けして、独立して成長し、遂には宿敵だったフレンズプロビデントまでも子会社にした方です。

RL360°は非上場の保険会社ながら、企業としての筋が良いと記事に書いている根拠の一つが伝統のあるエジンバラの共済保険&年金保険であったこと、資本的には独立後もその企業文化を受け継いでいるであろうことが安心材料の一つとなっているわけです。

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今日はその本家のファンドについて取り上げることにいたしましょう。ロイアルロンドンのもうひとつの本業である、運用部門Royal London Asset Management Limitedのファンド群の中から、ロイアルロンドン十八番のエシカル系のテーマファンドROYAL LONDON ETHICAL BOND FUNDについて調査してみたいと思います。

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このファンドはイギリスのオンショアトラストで、イギリスポンド建てです。最もウエイトの高い投資先はもちろんアメリカなのですが、パフォーマンス見る時は為替についても注意を払っておく必要があります。

投資対象は適格債券が中心ですが、デュレーションは7.8年と長めの設定になっていて、若干リスク・リターンは高めです。しかし370もの債券に分散投資しているので、デフォルトで大きな穴をあけてしまうというようなリスクはあまり想定しなくてもいいでしょう。

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イギリスのオンショアファンドなので、直接投資はできません。RL360 PIMSをはじめとしたフル機能一括投資型ラップ口座を使って投資することになります。

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ブックオフで108円でない文庫本をバンバン買う贅沢。

Man AHL Diversifiedについては、かれこれ10年近く前から投資しているという方の相談が多いのですが、資金が必要になったという方意外は、まだまだ大事に投資を続けたいというお声が多く、ラップ口座に飲み込ませての運用継続というプランが主流になっています。

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なにぶん、1996年から運用が続く、マネージド・フューチャーズ、つまりはコンピューターによる機械売買ファンドの草分け的存在。AHL Diversified Programmeというプログラムは健在です。

そして、左図のチャートをご覧になってもおわかりのとおり、4年ほど続く右肩下がりの傾向が、ブレイクしそうな気配も見せています。

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今は、債券を非常に強気と捉えて、大きくロング・ポジションを保有しています。もちろん、トレンドフォロー手法の機械売買ですから、来月にはどんなポジションになっているかはわかりません。

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そして、通貨については、えらく欧州通貨に対して弱気で臨んできています。

あ、機械ですから、完全なテクニカル分析で売買しています。BREXITなどファンダメンタルズは加味してませんから、お気をつけください。

新規投資するなら、ラップ口座を経由して行います。

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蚊に刺されてクタクタ。


1900年の創業、創設時代にはMunicipal and General securitiesと名乗っていた、イギリスの大手運用会社、M&G Investments

イギリスオンショアでイギリス・ポンド建ての債券ファンド、M&G Global High Yield Bond Fundは、1998年のスタート、ファンドサイズがGBP1,083Mというクジラ級で、モーニングスター社格付けは、星三つという、ど真ん中を行くファンドです。8割はハイイールド債に投資し、その通貨は、GBPとEURがメインとしつつも、USDなどの通貨も使うとの運用方針になっています。

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M&G Global High Yield Bond Fundが敢えて、3.11年に抑えているというのは、去年から思うようにパフォーマンスがでてなかったにもかかわらず、ここで敢えてリスクを取らないという、名物ファンドマネージャーのそれなりの読みがあるということが伺えます。

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Low yield environmentのときに投資してください、と謳っていますが、まさに今がその局面でです。


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戸外に4時間もとどまらないといけない仕事が、、、地獄でした。

ロンドンの専門店ファンド会社、Rudolf Wolff Limited。 ボラティリティ・マックスのIQS Futures Fundはまだ運用が続いています。しかし、ハイリスクハイリターンの株式ファンドはなくなってしまい、いまでは RW Multi-Strategy UCITS ICAVファンドシリーズの中からは、2つ債券ファンドがあるのみとなりました。

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GLOBAL INCOME FUND は2017年9月にスタートしたアイルランド籍のグローバル債券ファンドで、 イギリスの債券が中心だった、Rudolf Wolff Income Fundから発展した形をとっています。

このファンドもフツーの債券だけを買っているわけではなく、様々な仕組債に分散投資しながら、利益を追求する、ハイリスクハイリターン型のファンドです。ですから、下表のように、グローバル債券ファンドにしてはパフォーマンスの動きが大きくなっていることがわかります。

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では、どんなタイプの債券に投資しているのでしょうか? それはファクトシートに明記されています。

Vanilla
A straight forward bond with no call features, but pays interest and repays at par value at ma-turity. They must pay their coupons or default.

Perpetual
Perpetual Bonds, must pay coupons but have no maturity date.

Perp/Call
Perpetual bonds with call or conversion provi-sions.

PIBS
“Permanent Interest Bearing Shares”, issued by Building Societies to raise core Capital and can be required to cancel interest payments if Core Capital ratios fall below a threshold.

これをここで解説してしまうと、有象無象にそのままパクられてしまいますから、今週末の勉強会のお楽しみということで、、、


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銀聯カード復活。

ロンドンとヨハネスブルグのダブル上場している大手運用会社、インベステック。インベステックの会社内容はそろそろ省略してもよいでしょう。ここの読者の実投資家なら、ポートフォリオ構築で組み込んだファンドの中に、1つ2つは入ってくるような海外投資家にとってはメジャーな存在です。

今日は、なんとなく気まぐれでインベステックでも香港の公式サイトからファンドを物色してみました。グローバルに展開している運用会社だからといって、(日本は論外ですが)どの国のサイトでも同じではありません。法域のよって、買える買えないというだけでなく、注目のファンド!みたいなものもかわってくるので、目につくファンドも違ってきます。

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Investec Global Total Return Credit Fundは、2017年6月にスタート、サイズはUSD118Mというこれからのファンドです。そしてベンチマークは、ICE LIBOR 3 Month USD + 4%という、これまた預金プラスアルファ程度のコンサバティブな目標設定になっています



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ボラティリティも年率換算1.7%とほぼ預金です。ただ投資している債券の格付けを見ると、BB、Bとハイイールド債が半分以上を占めており、中にはCCCが5%も組み入れられているという、なかなかアグレッシブな運用になっています。

大丈夫か?と思うかもしれませんね。それは、デュレーションが2.7年しかないことがミソになります。投資しているそれぞれの債券の満期が近いため、与信管理さえしっかり効いていれば、持ち切ってなんとかしようという方針というわけです。

各ファンドラップ口座から購入できます。

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今度はホントの引っ越しで腕痛めました。

アメリカの上場金融グループ、Ameriprise Financialの一員である、THREADNEEDLE ASSET MANAGEMENTの運用するファンドシリーズTHREADNEEDLE。

今日はOEICつまりイギリスオンショアファンドシリーズ、THREADNEEDLE OPPORTUNITY INVESTMENT FUNDSの中から、GLOBAL MULTI ASSET INCOME FUNDを取り上げます。

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2014年7月の運用開始で、ファンドサイズはGBP76Mとまだまだマダイ級です。モーニングスター社は星四つのThreadneedleの各ファンドにまんべんなく投資するという、ファンド・オブ・自前の各ファンズとなっています。引用さてもらっているファクトシートはメイン通貨のイギリス・ポンド建てのものですが、米ドル建ててもさほどかわりません。

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このファンドの面白いところは、単に自前のファンドにまんべんなく分散投資して、ワンストップ型分散投資っぽく仕上げたわけではありません。上図のように、マーケットを見ながら実に機動的ウエイトを変化させていることろにあります。

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各方面に投資するファンドが揃っている大手だからできる技ということもありますが、それでもこのようにファンド・オブ・ファンズのマネージャーがここまで自前のファンドに優劣をつけてくるとは忖度なしの珍しいファンドだと言えます。

RL360 PIMSも含めて各生保系ラップ口座を経由して購入できます。

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ブログの引っ越しで時間をとられたくないですよね。

不動産の投資用不動産に関するよくでる収益性指標
表面利回り [%]
表面利回り= 賃料収入 / 物件価格×100
NOI (NetOperating Income)
運営純収益 (NOI)=賃料等総収入 諸経費
FCR (Free and Clear Return実質利回り) [%]
FCRNOI / 購入総額(売買代金購入時の経費)× 100


不動産の投資用不動産に関するよくでる投資安全性指標
NCFNetCash Flow
NCF = NOI-資本的支出(修繕費など)

LTV (Loanto Value)[%]
LTV借入額 / 物件価格 × 100

DCR (Debtcoverage ratio) [%]
DCR =有利子負債 / (金融資産+有形固定資産) ×100

DSR (DebtService Ratio)[%]
DSR(総所得+減価償却合算年間返済×100
減価償却はキャッシュフローの源
K% (返済負担率)[%]
        K% = 年間返済  / 有利子負債残高×100

とりあえずどうでもいいタダの情報部分だけ整理してあります。

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究極の備忘録目的ですみません。

Kopernik Global Investorsは、あのコペルニクスから名前をもらったフロリダ州タンパにある独立系の運用会社です。Kopernik Global All-Cap Fundという名前から、もちろん米株中心、少なくとも半分は入っているかと想像を、バッサリと良い意味で裏切ってしまう、なんとアメリカ抜きのアクティブなグローバル株式ファンドです。

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74の銘柄に比較的分散化して投資していますが、トップテン銘柄への集中率は36%であり高めの数字になっています。しかしアクティブシェア率は99%を超えていますので、トップテン銘柄ばかりを転がして、周辺のものは買ってほったらかしという銘柄はまずないというのがこのファンドの特徴になっています。

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それにしても、左表のトップテン銘柄リストを見てみてください。グローバルな株式ファンドにしては、アマゾンやアップルといったいつもの銘柄が見当たらないことにお気づきでしょう。

そうなんです。これがこのファンドの真骨頂というべき、超メジャーな銘柄には入れないという投資方針が気に入って買うファンドということになりますね。

ファンドサイズはUSD1,032Mとピッタリクジラ級になっています。




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今日は財布を落としました。良くないことは続くものです。

まじでお腹いたい、死ぬかもとおもいつつ数時間我慢してましたが、

いよいよ気を失うかもレベルまできて、救急車かも?という相談電話にかけましたが、

ひたすら自動音声で30分まち。

こりゃホントに死ぬわと思って救急車のお世話になりました。

CTスキャンですぐに尿道結石と判明。幸いにも手術や入院の必要のない大きさが2つ映っているだけでしたので、点滴と鎮痛剤もらって帰ることができました。

てなわけで、今日は病欠させてください。


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為替相場において、政治的な要因はノイズの範囲内だというのが持論です。ドル円相場は下方トレンドのレジスタンスラインをブレイクできたかどうかの確認が必要です。数日間は様子見です。

10年かかりましたが、皆様のおかげで1百万回のアクセスをいただきました。

ヤフーブログがなくなるまえでよかったです。





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いくら記念だからって、正月もGWも普通に海外ファンドの記事を書き続けているブログにしては、珍しく手抜き感満載だって?

Generali Investments Luxembourg S.A、イタリアの大手生命保険会社、ジェネラリ。ラップ口座を保有されている読者の方も多いことでしょう(現在、日本人投資家はお断りモードですから、口座の保有は貴重です)。

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GENERALI KOMFORT DYNAMIK GLOBALは、ジェネラリの中でも珍しく、Generali Investments Partners S.p.A. Societ? di gestione del risparmioという自前のファンドマネージャーで運用しているファンド・オブ・ファンズで、運用先はシンプルにグローバル株式ETFなど数種類に絞り込んでいます。

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それでもファンドサイズはEUR877Mとシャチ級の大きさで、1990年10月スタートという長い歴史を持っています。シンプル・イズ・ベストって感じですね。

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雨の中、勉強会にお越しいただきありがとうございました。満員御礼です。

ロンドンの中心街、オックスフォード・サーカスに拠点を置く、独立系の専門店運用会社、Fundsmith LLP。2010年にスミスさんが作ったファンドなので、ファンド・スミスという名前です。

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運用しているファンドは、オンショア、オフショアなどの籍の関係で幾つかに分かれていますが、基本はFundsmith Equity Fundという一つのグローバル株式のアクティブファンドが根っこにあるだけです。が、これだけで預かり資産GBP14Bというのですから、これは相当な驚きです。

マルチマネージャーのファンド・オブ・ファンズがこぞってこのファンドを使っているのが、これだけの巨大な資金を預かっている源泉になっているようです。その機関投資家向けクラスの最低投資額はGBP5Mとこれもまたとてつもなく大きい金額からのスタートになりますが、個人投資家のクラスは実にGBP1k、つまり1千ポンド、15万円からできます。ファインワインより安く投資ができるのです。

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そのギャップがたまりませんね。

そして、機関投資家向けクラスと個人投資家向けクラスの信託報酬が、0.9%と1.0%でなんと実に年率0.1%しか変わらないのです。

最低投資額のギャップの大きさよりも、むしろ信託報酬のギャップの小ささの方が驚きです。

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モーニングスター社の格付けは五つ星。

これはイギリスオンショアのファンドの場合ですから、日本人投資家は直接投資することはできませんので、結局はラップ口座を利用するしかありません。


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腰がいたい~。

 Emirates NBD Bank PJSC. エミレーツNBD銀行のファンドシリーズEmirates NBD SICAV(ルクセンブルク籍のオフショア投資信託)も半年に一回くらいは取り上げておかなければなりません。MENA、とはミドルイースト・ノースアフリカのこと。要するに中東のアラブ産油国を中心に投資するファンドのことです。

Emirates MENA Fixed Income Fundは2010年3月スタート、UAEをはじめとする、中近東各国の公社債(もちろん、シャリア準拠)にロングオンリー、レバレッジなしで投資するファンドです。

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半年前のファンドサイズがUSD198Mだったのですが、今見るとUSD46Mにまで減少しています。それでも、これだけの有名ファンドですから、 Friends Provident International、 Generali、Hansard、Metlife、Alico、Old Mutual、Zurichという各社大手保険会社の積立投資ミラーファンドとして採用が続けられており、自分年金として積立投資を自身の投資判断で行っている賢明な海外投資家には名が通っているファンドです。

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この公社債ファンドの特徴は、何と言っても、毎年2回の配当があるということではないでしょうか。毎年6月と12月に、今のところ、2.5%づつ、つまり単利年率5.0%の配当がでるのです。現保有の債券の平均クーポンは5.95%なので、日本の毎月配当ファンドとは違い、タコ足配当はしていません。

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そして、投資している債券の加重平均格付けはBBB。つまり。半分、適格債、半分ハイイールド債さとイメージしておけば、まずます間違いではないでしょう。

モーメンタムなど各ラップ口座を経由して購入可能。ミラーファンド経由でコツコツ積み立てるのもアリですね。

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100円ローソンの菓子パンはサイズが大きくボリュームがあるので助かります。200円税前でランチが済んでしまいます。

これまでもブログで度々とりあげている、オーストラリアの大手運用会社、Colonial First State Global Asset Managementを経由して購入することができるファンドシリーズにエジンバラ、ロンドン、シンガポール、シドニーそれぞれに拠点を持つ運用会社の、Stewart Investorsが組成しているSustainable Funds Group fundsというものがあります。

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なんだかいろんな会社名がでてきてややこしいですが、要するに2015年にいろいろな会社のファンドが、大手の名前に統一されて、First State Investments ICVC とか the First State Global Umbrella Fund plcというファンドシリーズに名前が変わって言ったという程度の理解で十分でしょう。

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Stewart Investors Global Emerging Markets Leaders Fundはスタンダードライフ香港など様々なラップ口座のミラーファンドにリストアッブされているエマージング株式ファンドで、一括投資でもUSD1kから購入できる個人投資家向けクラスIがあり、モーニングスター社も四つ星を維持しています。

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2005年10月スタートで、ファンドサイズはUSD1,392Mとクジラ級のアイルランド籍オフショアファンドで、MSCI Emerging Markets Net Indexをベンチマークとしているものの、国別のウエイトには偏りがあり、現在のところ、インドと南アフリカ、台湾、ブラジルと続いて、チャイナやロシアのウエイトは極端に低くなっています。

昨日までは、それでもチャイナの経済力は沈まずという相場観の投資家に向いていましたが、こちらはその真逆で攻めると考えていただければ、一連の記事の流れがつかめると思います。


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早朝引っ越し、終わったら気が抜けて眠い。

超大手保険会社AXAグループで、ニューヨーク上場、預かり資産はUSD555Bという大手運用会社、AllianceBernstein L.P. (AB)のファンドを取り上げるのは久しぶりです。それにしても、ファンド数がすごいですね。2,3百あるところで数えるのを諦めました。

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AB India Growth Portfolioはそのままインド株でグロース型の人のファンドマネージャーが顕名で運用にあたるアクティブなファンドです。モーニングスター社は二つ星。

2009年6月スタート、預かり資産は意外と小さくイルカ級のUSD226Mしかありません。投資銘柄数が31ということを考えると、これくらいのサイズのほうが身軽に売買できてよいかもしれませんね。

主運用通貨は米ドル建てですが、ユーロ建て、ポーランドズロチ建て、シンガポールドル建てもあり、最低投資額はUSD2kとちょっと中途半端ですが、それでも個人投資家向けのクラスA Accにはお手軽にエントリーできそうです。

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このところ、ブログでは、チャイナ、香港を集中的に取り上げてきましたが、物品の貿易(輸出)中心に経済が成り立っているチャイナと異なり、人材やサービスの輸出が中心のインドは、米中がもめている最中のリスクヘッジになるという考え方もあります。

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そして、左表のトップテン銘柄リストをみても、おわかりの通り、インドのほうが香港よりむしろ金融関連が多いようなポートフォリオになっているところが特徴です。

日本人が持つ、国や法域全体のイメージは固定化している部分がありますが、同じ国に投資するので、セクターに偏りをもたせることで、その全体のイメージとは違った一面をもたせることもできるのではないかと思います。

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Bombay Stock Exchange 200 Indexをベンチマークとしていますが、2018年が大きくアンダーパフォームしたので、星を落としているようです。しかし、2014年と2017年の大きく上げる相場にアウトパフォームしていることを勘案すると、かなり魅力的はファンドになると考えています。

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7月20日夕方に暑気払い会、開催決定です。

RobecoSAMは1995年にスイスのチューリヒを本拠地に設立された運用会社です。もっとも1929年創業のドイツの運用会社、Robecoから暖簾分けされた会社なので、広い意味での歴史はかなり長くなっています。そして今の親会社は日本のオリックスですから安定した経営を続けてます。

ここで敢えてチャイナかい?という話もありますが、それでも行きます。だって、長期分散投資の観点からみたら、日本よりよっぽど投資対象としては魅力的なのですから。

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モーニングスター社三つ星の、Robeco Chinese Equitiesはチャイナ株と言っても、アクセスするマーケットは香港の証券取引所、いわゆるH-shares (Hong Kong-listed Chinese stocks)で、そこに上場している、いわゆるレッドチップに投資します。

これを人のファンドマネージャー(変な言い方ですけれど、最近は機械がファンドマネージャーになるケースも多いので)がファンダメンタル分析に基づいてマクロ的な視野から投資判断を重ねていきます。

政治的なムーブメントと経済的なマクロ分析とは、最終的に一致しません。敢えて突っ込みたくなるのは私だけではないはずです。






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6月29日渋谷勉強会、はやくも残りは4席です。


MAN Investmentsのファンドは日本人お断りになり、IFA経由の代理店制度も廃止され、このブログへご相談いただいた方のほぼ全員が、すでにラップ口座へ組み込みを完了させて、永続保有モードになっています。

ただ、これまでずっと放置していたが、資金が必要になったなどの理由で解約の相談される方も多いため、ご相談のときにわかりやすくできるよう、解約依頼書の書き方を披露しておきます。

これは、Man AHL DiversifiedファンドのRedemption Request Formの書き方です。管理会社がBNY Mellon Fund Services (Ireland) に移管されてからは用紙も変わっているので、大昔に新規購入されたときに、業者からもらっておいた解約用紙は古くて使えません。

まず、MANから四半期ごとなどに来ているレポートからご自身が投資している通貨とクラスをチェックします。たいていは、Class DN USDだと思いますが、わからなかったらISINと突き合わせてチェックする必要があります。

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何れにせよパスポートのコピー認証でプロに支払う費用が2万円弱発生しますから、byh00122@yahoo.co.jpまでMAN解約相談という題名のメールで早めに相談ください。


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朝から肉体労働済ませてきましたが、風がスッキリして気持ちいいですね。

フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Management。ファンド数は16、預かり資産もUSD32.5Bというこの会社だけでも相当大きな会社に成長しています。


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さて、1年ぶりくらいにブログの記事に取り上げます、H2O MultiAggregate。フランス籍のオンショアファンドですが、個人向けに最低投資金額EUR100から買えるクラスも用意されているので私達のような日本からの海外投資している者にとっては助かります。

復習です。個人投資家でも買えるマルチストラテジーの分散投資ファンドですが、その実、ロング・ショートありのレバレッジは場合によっては8倍もありという、ハイリスク・ハイリターン型のグローバル・マクロ戦略ヘッジファンドで、ボラティリティはちょっと落ち着いてきましたが、それでも18%あります。


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2010年8月スタートですが、何が凄いって、もし仮にこのファンドに投資して、1年保有したとしたら、1年後に損をしていた人は、2011年に始めた人だけで、あとはいつ始めた人も利益がでているという、いわば常勝ファンドということです。

言わずもがなですが、ここで常勝と言っても、それだけリスクを取って、アクティブにかつアグレッシブに攻めた結果ですので、最大下げ幅も-26%を記録していることから、十分お間違えないように認識してください。


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直接投資でできないので、RL360 PIMS、カストディアンライフ、FPIリザーブなどラップ口座経由でアプローチすることになります。

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ネットが繋がらないとすべての業務がとまるクラウド。

アメリカでそれこそとんでもない数の、しかもユニークな観点から投資銘柄を選択していくETFを組成している、ETF Managers Group LLC。レバレッジをかけたり、ショートポジションがあるもの、特定のエマージングやフロンティア国に投資するものなんかがそれらに該当しますが、今日は半年ぶりに究極のテーマ株とも言える、マリファナ関連株ETFのETFMG Alternative Harvest ETFを取り上げましょう。

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ニューヨーク証券取引所上場ETFでもちろんアメリカオンショア。2015年12月スタートでファンドサイズはUSD1,178Bと実にクジラ級、しかも半年前に記事にしたときは、USD633Mだったのですから、恐ろしい勢いで成長しています。

Prime Alternative Harvest Indexというインデックスに連動するように設計されたETFです。

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基本はカンナビス(マリファナ)のメディカル使用合法化の動きに向けて、8千億円を超えるの市場規模と言われるマーケットに関連する上場銘柄に投資するものです。


2019年にはいってからのパフォーマンスは急進しており、年初来、+45%を記録しています。

アメリカの上場ETFですので、基本的にオフショアラップ口座から購入することになりますが、ラップ口座会社の審査が通るかどうかを発注してみて確かめる必要があります。とりあえず、カストディアンライフは買えました。

RL360 PIMSでも試してみようと思います。


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肉体労働にせいをだしていますので、涼しい日が2日も続くとその後が怖くなります。

ProShares は2006年創業で、アメリカのワシントンDCからほど近いメリーランド州ベセスダという街に本拠を置く、どちらかといえば、大手とは一線を画する、ユニークだったり風変わりなETFの専業の運用会社ですが、それでもProFunds GroupとしてUSD28Bもの預かり資産を有しています。

2013年10月スタートのOpen-Ended Fundで、USD4.69Bという大きなファンドサイズを持つ、信託報酬は年率0.35%という格安のETFです。

S&P 500 Dividend Aristocratsというインデックスに追随するように設計されたETFです。そういえば大昔にこのインデックスについてブログで取り上げたことをおもいだしました。S&Pダウ・ジョーンズの日本語のサイトをみても、思い切りS&P 500配当貴族指数という日本語になっています。

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公式サイトでも、「S&P 500構成銘柄のうち、過去25年間連続して毎年増配している優良大型株のパフォーマンスを測定している。この指数は各銘柄のウェイトを均等化することにより、各構成銘柄をその規模にかかわらず別個の投資機会として捉えている。」という説明があります。

そりゃ直訳すれば貴族なんでしょうけど、もうちょっとなんとかならないかなぁ~なんて思います。

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それはともかく、このファンドを買う理由は、普通のS&P500に比べてこのファンドの方がパフォーマンスが良いなら、普通のS&P500よりこっちにしよう~。ということに尽きるでしょう。

S&P500よりもより味付けの濃いファンドをお望みなら、こちらということです。

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珍しい単語で検索上位を狙ってみましたが、そもそも、ヤフーブログ閉鎖になるので意味ないですよね。

今日は、モーニングスター社五つ星のPIMCO GIS Global Real Return Fund Institutional USD Accumulationを取り上げます。

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これはズバリ、グローバル債券ファンドです。

ファンドサイズはUSD1,928Mとグジラ級✕2とビッグサイズです。

ベンチマークは、Bloomberg Barclays World Government Inflation‑Linked Bond USD Hedged Indexという少々長い名前のインデックスとなっています。
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パフォーマンスは上図の通り、債券ファンドらしく、プラスの年がほどんどですが、デュレーションが12.3年と長いので、金利が急上昇することがあると、マイナスになります。
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モーメンタムなど各ラップ口座を経由して購入することができます。

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気がつくと昼飯抜いてました。やはり不健康ですよね


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南アフリカのBellville, Western Cape(ケープタウンの西側)という、スレテンボッシュの隣町、ワイン通にはたまらない高級エリアに拠点を構える、2015年に設立された比較的若い独立系運用会社です。

MSCI World Index (Total Return)をベンチマークとする、ロングオンリーレバレッジなしのごく一般的な株式ファンド、financial sector、つまり金融関連テーマ株に投資するのが、Denker Global Financial Fundです。

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ここでちょっと不思議なことを見つけました。ファンドは2004年10月のスタートなんです。でも会社は2015年からです。11年間もどうしてたんでしょうか?

これは想像ですが、ブルーンバーグのティッカーシンボルがSANGLOA IDとなっているので、ファンドができたときは、サンラムのファンドだったことがわかります。つまり、サンラムにいたポートフォリオマネージャーがそのまま友好的にファンドを持ったままスピンオフしたのではないかと思います。

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USD1kから購入できる個人投資家向けのファンドになっています。

そしてモーニングスター社はSector Equity Financial Services部門に入りますが、ここで五つ星になっているという秀逸ファンドです。

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アイルランド籍のオフショアファンドですから、これならどこのラップ口座からでも購入できるのではないでしょうか。


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気がつくと昼飯抜いてました。やはり不健康ですよね

オービス・インベストメント・マネジメント、Orbis Investment Management Limited。このブログの読者の方にはオービスのカリスマ性や秀逸さについての説明はもはや不要ですね。。それよりも、なによりも、オービスは、先月末のファクトシートを遅くとも2営業日後には発信してくれるので、株価が動いた月に、結局どうだったの? と、パフォーマンスをおさらいしておくに重宝します。

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ということで、今日は、オービスの旗艦ファンド、Orbis Global Equity Fundの2019年の動きがどんなもんだったか、そして、それはベンチマークと比較してどの程度の差があるのかをチェックしてみることにしましょう。


イメージ 2元来、機関投資家向けのファンドである、Orbis Global Equity Fundは、1990年スタートでファンドサイズUSD5.9Bという日本では想像もできないくらい大きなロングオンリーレバレッジなしのアクティブな主に機関投資家向けのグローバル株式ファンドです。読者の中でもこれに投資していることで所有欲が満たせるという方も多くいらっしゃいます。USD50kあるなら本当に入れておきたいファンドですもんね。さらにモーメンタムを経由するとわずかUSD7,500.から同じクラスのものが買えるというところもメリットです。

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2019年は、年初来で+3.2%でなんとか踏ん張ってます。そして、過去12ヶ月でみると、-13.5%と比較的大きな下げ幅を記録しています。

が、しかし、過去3年でみても、5年でみても、実に25年でみても、ずっと黒字です。それってとにかくすごいことですよね。

イメージ 4投資銘柄数は55銘柄となっており、ほどほどに集中した投資です。それよりも、注目は北米への投資ウエイトが低いことでしょう。代わりに、日本も含めてアジア圏への投資が多いことです。このあたりの相場感をレポートをよく読んで勉強してみようと思っています。



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新しいキリン一番搾り、まだちゃんと飲んでないので、テイスティングしなきゃです。

アメリカ、いや今では世界で最大手クラスのETF運用会社になっているヴァンガード。そのヴァンガードはアメリカだけでなく、欧州、アジアにも進出しており、Vanguard Global Advisers, LLCというオフショアのファンドも組成しています。

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Vanguard U.S. 500 Stock Index Fundは、アイルランド籍のオフショアファンドで、モーメンタムはもちろん、各ラップ口座から購入することができます。

1998年11月のスタートで運用実績は非常に長く、ファンドサイズもUSD7,188Mと、日本円にすると8,000億円レベルですからこれまた超大型です。

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Benchmark は、もちろん素直な S&P 500 Index で、ETFのコストの分だけパフォーマンスはアンダーパフォームしますが、実はそれは当たり前のことです。

信託報酬は年率0.1%(激安です)とファクトシートにも明記されているので、ベンチマークより0.1%下げているだけなら極めて秀逸、モーニングスター社も五つ星になる、というわけです。

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ラジオで野球中継、想像力が試されますね。

ロンドン上場の大手運用会社、Jupiter Asset Management Limited。The Jupiter Global Fund SICAVのサブファンドシリーズからJupiter European Growthを取り上げます。

昨日の勉強会で、話題となったファンドはすぐに取り上げるのがポリシーです。気の利いた日本人投資家は注目しているということでもありますし、そもそも私も調べたことを忘れないうちに記事にしておかなければなりません。

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FTSE World Europeをベンチマークとする、イギリス入りの欧州株式ファンドで、2001年8月スタート、EUR2.8Bのクジラ級✕3の大きさ。モーニングスター社Europe Large-Cap Growthカテゴリの中では星は五つという秀逸ファンドです。

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ヨーロッパの企業の景況感は鈍化しつつあるというニュースもでているなか、ユーロ建てながら株価は堅調で、2019年は年初来、+16.1%のパフォーマンスを出しています。NAVで言っても昨年8月の最高値にはまだたどり着いてはいないものの、もうひと押しいけそうな気配もあって、欧州株式は組み込んでおきたいところですね。


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昨日の勉強会で為替のチャートの分析している時間がなかったので、またの機会に催したいと思います。

1848年創業の、Lazard Asset Management。150年の伝統ある会社ということは年一回くらいのペースではありますが、過去のブログで度々紹介していました預かり資産全体でGBP155Bもある運用会社としても大手の部類に入るということだけお伝えしておきましょう。基本的にはアクティブな株式ファンドが中心です。

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Lazard European Alternative Fundというファンドを取り上げるのは初めてのような気がします。オルタナティブという題名がついている限りにおいては、何かの「代替案」であるはずです。

そこで、英語原文ママの投資方針を見てみましょう。

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Long/short equity fund with a strong focus on bottom-up stock selection aimed at delivering disproportionate positive returns given the risk taken. T

he Fund employs a robust risk management framework aimed at capital preservation. The portfolio comprises approximately 50-70 carefully selected liquid European large and mid-cap companies. There are typically 35-45 long positions and 15-25 short positions.

となっています。

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要するに、ボトムアップ方式で選択した個別株を、買い持ち、売り持ちどちらにでも置いていく、ファンドマネージャーが顕名で売買を行うアクティブなヘッジファンドということになります。

2015年10月からのスタートでファンドサイズはEUR649Mとシャチ級まで成長しています。モーニングスター社の格付けは取得していないようですが、Lipper Leader Scorecardは最高ランクの5に位置しています。




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勉強会の飛び入りはできませんが、コピーの予備はあるので、11時半までに連絡いただければ参加は可能です。

たくさんの個別相談日程と、勉強会の予定が混ざっていると見づらいとのお声をただきましたので、とにかく明日の勉強会だけ、再度記事にしておきます。。



東京 渋谷

昼間の海外ファンド、ラップ口座勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい
一括投資型、積立投資型、両方ともに話題があるようセットします。

日時 5月25日土曜日 12時15分から13時45分まで
場所 JR渋谷駅から5分程度
定員 8名様(残り3席)
参加費 一組様1,000円





筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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為替のチャートも分析しますよ~

Franklin Templeton Investments、フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ。アメリカはカルフォルニアの大手運用会社ですから、アメリカ株のフレキシブルアロケーション、つまりダイナミックでアグレッシブなアクティブ運用をしてくれるファンドも得意だろうと思い、Franklin U.S. Opportunities Fundを取り上げました。

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Russell 3000 Growth Indexをベンチマークとするところからも、アグレッシブさが伺えます。2000年4月のスタートで、USD4.2Bというクジラ級✕4という超大型なファンドサイズ、Morningstar Overall Ratingは四つ星になっている、ルクセンブルグ籍のオフショアファンドです。

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パフォーマンスチャートはメイン通貨のユーロ建てになっていますが、ドル建てのクラスAでも大差はありません。

ごく最近の調整幅もせいぜい5%程度ですし、年末の大きな調整を乗り越えて、昨年の11月の最高値のNAV水準を上回っています。

ということを考えると、ファンドによっては、アメリカ株もまだまだいけるという説もでてきますね。

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なにせ、世界で半分の時価総額を占めるアメリカ株ですから、ファンド選びも苦労があると思いますが、ETFと掛け合わせて、このようなアグレッシブなアクティブファンドも組み合わせてみるのも一つの分散投資戦略となるでしょう。


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今週の、久留米個別相談は満員御礼になりました。またの機会もよろしくおねがいします。

John Locke Investmentsは2001年創業のフランスのFontainebleauに拠点を置く独立系運用会社で、機関投資家向け、個人投資家向けの両方を対象としてオルタナティブ投資を専門としています。 

この会社の持ち味はハイリスクハイリターンを狙っていくというよりは、投機と投資が混在しているマーケットの雑音の部分、つまり投機的な動きをコンピューターを使って取り除き、清音の部分だけを聞き取る、つまり本来の投資に回帰するための、売買を志しています。

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Cyril Systematic Fundはグローバル先物取引市場へ機械売買で参入するファンド、つまりマネージド・フューチャーズです。このプログラムの持ち味は、リアルタイムで自分のパフォーマンスのボラティリティを測定し、リスクが高まり過ぎないように、適宜ポジションの調整を入れていくことができること、持ったポジションは平均して3週間くらいはホールドすることから、デイトレードとは異なる、落ち着いた動きとなることです。

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上表のパフォーマンスは機関投資家向けのクラスIです。個人投資家のクラスAはまだ運用実績が浅いので、今回は機関投資家向けのものを引用しました。

フランスのオンショアファンドですので、生保系ラップ口座ならどれでも買えると思います。


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渋谷で勉強会は残り5席となりました。予約はお早めに。

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