こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

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Screenshot at 2019-11-13 22-19-54CTAであるIQS Funds Limitedが売買指示を出すプログラムを、Rudolf Wolff Limitedがそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでなかったという投資家も多いはずです。実際、そういったご相談をもう10年近く受けてきましたし。 

それもそのはず、このボラティリティの高さで、最低投資額USD100kともなればそれはそうとう厳しいんです。2011年11月スタート(CTAとしては1995年から続いています)で運用実績は長いのですが、チャートを見てもおわかりの通りで、2015年以降はお世辞にもあまり上がっているとは言えず、そのせいで人気も下降気味です。


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ここからこのファンドに投資する方も少ないでしょうけど、それでも機械売買のCTAはいつどこで噴き上がるかわかりません。きっちり、アップデートはしておかなければなりませんね。

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ISINはKYG4938M1033。モーニングスター社の格付けは未取得ではと思います。





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ライブドアブログではなかなかアクセス上がらないため、抜本的改革しないといけないです。

01c53626-9818-4e39-b2a3-80eae4d93346Progressive Capital Partners Ltdというファンド会社はチューリップやパームトレンド(運用終了してます)、チェリーブロッサムなどをCTAからプログラムを買ってきて、機関投資家あるいは個人オフショア投資家に卸しているのが本業だろうと思われています。

ところが、純粋に自前で運用しているファンドレゲ・アルティスとカルチウムという名前で2つあり、このうちルクセンブルク籍でオフショア投資家が直接投資できないカルチウムの方が社長直々の運用、しかも社長が相応の私財(さすがに金額はブログなんかで書
けませんわ)もつぎ込んでの渾身の運用を行っています。

Qualitium P USDがリテイルクラスで、ISINはLI0183053573、2007年7月スタート、ファンドサイズはUSD136Mとなっていますが、現在は新規募集は完全中止しており新たに買うことはできません。

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カルチウムの投資先の半分は上場投資であり、その銘柄名はブラックボックスです。残り半分は、一般的なファンドオブヘッジファンズとなっており、非常にざっくりな考え方ですが、正味レゲ・アルティスと同じ(厳密にはご本人達は違いますと明言してますが、私達個人投資家れべるではそんなもんは誤差範囲)です。ですから、社長が直々に運用するブラックボックス部分を除いたものがレゲ・アルティスだと考えてまず間違いないでしょう。ちなみに、レゲ・アルティス部分は同じ社内のパートナー(外国の運用会社ではファンドマネージャーとしては同列だということを重視して、たとえ社長からみても部下という表現をとても嫌います)が隣のデスクで運用しているそうです。

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コロナショックで値を下げてしまい、その後の回復の兆しがまだ見れていません。今後、このファンドのパフォーマンスはどんな場面で回復してくるのか楽しみです。



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冷感マスクじゃ効き目ないから霊感マスクほしいくらい。

シカゴのカリスマトレーダー(ってもともとカリスマトレーダーと言われる人たちのほとんどはシカゴにいますけど)William Eckhardtさんの経営するファンドCTA(コモディティ・トレーディング・アドバイザー)会社、 Eckhardt Trading Company。 そこには直接投資はできませんから、個人投資家がオフショアから投資できるように組成したファンドを経由して投資します。それが、Belmont Global Trend Fundです

アイルランドのダブリン籍である、Belmont Investmentsはオフショアファンドを組成しているだけで、運用指示はもちろん、カリスマのエックハードが行っています。他にベルモントはウィントンを購入できるようにするなど、様々な有名ブランドネームの小売を手掛ける運用会社です。

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Belmont Global Trend Fund は直接投資でもRL360 PIMS経由でもUSD10kからブランド物を揃えられることから、利用価値の高いファンドでしたが、残念ながらパフォーマンス自体は2015年からかれこれ満4年ちかくもぱっとしない状況が続いており、なかなか買う勇気もでてきませんでした。

Screenshot at 2020-05-05 07-19-21このCTAのように運用実績が極めて長く、過去より常勝ファンドとして名を挙げてきてましたかが、ここ最近のつまづきをみると、どうしてもズルズルと評判がさがるものですが、そこは名門、やはりウオッチは続けておくべきでしょう。


ボラティリティが27%あるので、レバレッジのかかっているチューリップあたりがライバルとなるでしょう。チューリップが100kからしか買えないことを考えると、こちらは少ない金額で始められるのがよいですね。








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とりあえず検索ででるためにコロナって入れとけ、って間抜けな発想、でもやってしまいます。これがデマと知りつつトイレットペーパー買ってしまう心理と同じなのでしょうか。

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Screenshot at 2019-11-13 22-19-54CTAであるIQS Funds Limitedが売買指示を出すプログラムを、Rudolf Wolff Limitedがそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでないという投資家も多いことでしょう。

それもそのはず、このボラティリティの高さで、最低投資額USD100kともなればそれはそうとう厳しいんです。2011年11月スタート(CTAとしては1995年から続いています)で運用実績は長いのですが、2015年以降はあまり上がっている気がせず、人気も下降気味です。

ところで、このファンド、どんな運用戦略なのでしょう? ファクトシートから英語の説明をそのまま引用してみたいと思います。

IQS Capital Management Limited trades a diversified portfolio of outright futures contracts on the New York and Chicago futures exchanges, employing the IQS Diversified Program, a proprietary mathematical trading system. Over 20 years the Program achieved a mean annual rate of return of nearly 30%, a track record whose quality and longevity are almost unprecedented in the managed futures sector.

Since its performance is not correlated with asset classes such as bonds and equities it can simultaneously enhance the return and reduce the volatility of any conventional investment portfolio.

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