こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

カテゴリ:地域別 > MENA

220px-First_Abu_Dhabi_Bank_logo.svgFirst Abu Dhabi Bankは、UAEの中でも最大手クラスの銀行で、その名のとおりAbu Dhabiアブダビに本店を置きます。

そして、いくつかのファンドも運用しているのですが、今日はその中でもど真ん中の直球MENAファンドとして、MENA Dividend Leader Fund を選びました。

このファンドは、中近東、北アフリカにまたがる、株式や転換社債、それにAmerican Depositary Receipts (ADRs) and Global Depositary Receipts (GDRs) といった分野にまでに投資します。 あ、ついで言っては失礼ですが、トルコとインドにも投資しています。
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ファンドは2013年3月のスタートで、アイルランド籍のオフショアファンドです。

ボラティリティは10%ちょっとで株式ファンドとしてはおとなしめになっています。

とにかく、特徴は、高い配当がでること。基本的には10月と4月の年に2回2.5%から3%という配当がでます。これだけで、年率換算5.5%ということになりますよね。














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最低投資額はUSD100からオッケーですから、ラップ口座を使えばどこからでも投資てきると思います。




















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バイクで脚が冷えてたまりませんわ〜

iraqstock-logoIraqi Stock Exchangeの公式サイトには時々目を通すようにしています。もちろんもう数年間もうっとおしいISにやられっぱなしで、その後もイラン情勢の不安定化などもあってさっぱりなパフォーマンスの、FMG Iraq Fundの保有者だから、といえばそれまでなのです。

ただ、よーく考えると、バクダッドという株式市場全体が、いわゆる世界最大の復興関連株なわけで、こんな混乱のさなかでも、月に数社はIPO(新規上場)があるのですから、そのたくましさは普段の生活の励みにすらなります。

DrawingSectorChartServlet当時、ISがバクダッドから数十キロのところまで侵攻してきた時期には、原油安トレンドともかなさって、売りがうりを呼ぶ展開となり、ほとんどの銘柄が取引停止に追い込まれる事態でした(でも場はひらいてたんです、それも凄い)。それからすると、取引できる銘柄数:取引停止中=57:28まで下がってきたので、かなりの正常化と言えます。




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パイソン、1日2日でマスターできるもんじゃないですね。

ETF Securities Groupはタックスヘイブンのメッカ(の一つ)ともいえる、チャネル諸島の中のジャージー島で2003年に創業した運用会社です。現在、ニューヨーク、ロンドン、シドニーにも拠点を展開して、3百種類以上のETP(exchange traded products)と呼ばれる、金融商品を組成しています。

ETF Securities Groupは世界で初めてゴールド価格に連動するTEPを組成した会社として有名ですが、その勢いをかりて、原油連動から、小麦、コーン、コーヒーに至るまで、あらゆるコモディティをETP化しています。

名称未設定これで怪しい商品先物取引の手を借りることなく、私達のような王道の海外投資家がロンドンで証券取引所などクリーンな市場を通じてラップ口座内で売買できるようになったというのは大きなメリットでしょう。

ETFS WTI Crude Oil (CRUD)は、ETFS Commodity Securities Limitedという会社を建てて、この株価が原油価格に連動するようにセットすることで、原油価格の変動に応じた差損益をこの会社の株式を売買することによって得る、というものです。ちなみに、円建てになってしまいますが、東京市場にも上場していますのでETFS WTI原油上場投資信託【1690】で検索してみてください。

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そして、これこそが本場であり、もちろん本場のドル建てで売買できるというわけです。モーメンタムなど各ラップ口座を経由して売買ができます。もちろん、販売手数料はありませんが、信託報酬にかわる、会社の維持費ともいうべきものが年率0.49%かかりますので、原油価格、正確にはBloomberg WTI Crude Oil Subindexと完全に連動するわけではありません。
 



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ライブドアに移行してからアクセス数は半減してます。ヤフーブログがグーグルで上位検索から落ちたのはいたいですね。

1995年にロシアを手始めとしてエマージング、フロンティア国のロングオンリーレバレッジなし株式ファンドに特化して運用している、FMG Funds。エマージング、フロンティアで20年を超える実績をもつことは非常に素晴らしいのですが、いかんせん数年前に公式サイトがリニューアルしてファクトシートも一新されたことで、美しくなった反面、情報量は減少。毎月のパフォーマンスもパット見できなくなったことから、ファンドは秀逸なのは不変なものの、ブログの記事に取り上げることも少くなってしまいました。

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それに、このブログでは(有象無象が売りたいファンドだけを紹介しているのではなく)いかに中立的により多くの情報を集められるかにかかってくるので、その点を考慮すしなければなりません。ということで、比較的少なくなった情報ながらも、パフォーマンスのアップデートだけはしておきたく、さらっといきたいと思います。


キャプチャ4そもそも、情報が減ったといっても、実投資家の私にしたら、別に困るほどのものではありません。

なにしろ、このファンドはイラクという別世界に投資するという以外は、ロングオンリーレバレッジなしの、プレーンな株式ファンドです。

アクティブファンドですから、指数に連動するわけじゃありませんけど、それでもバグダッドのイラク証券取引法のサイトを見ていれば、パフォーマンスがそうなるかくらいは簡単に想像できます。

極論言えば、Iraq Stock Exchange (ISX)の数字のチャートを見ていれば、ファクトシートの数字よりも、最短で2ヶ月早く状況が把握できるのですから。

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将来の資産形成することが私のゴールですから、超長期投資のための、分散投資完結のために必要なスパンで情報を入手することに徹しています。

直接投資はEUR10k相当額から販売手数料は前払い制3%~、各生保系ラップ口座経由でも投資可能です。



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香港や台北より東京のほうが暑い季節ですね。避暑にいきたいわ。

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ETF Securities Groupは世界で初めてゴールド価格に連動するTEPを組成した会社として有名ですが、その勢いをかりて、原油連動から、小麦、コーン、コーヒーに至るまで、あらゆるコモディティをETP化しています。

これで怪しい商品先物取引の手を借りることなく、私達のような王道の海外投資家がロンドンで証券取引所などクリーンな市場を通じてラップ口座内で売買できるようになったというのは大きなメリットでしょう。

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ETFS WTI Crude Oil (CRUD)は、ETFS Commodity Securities Limitedという会社を建てて、この株価が原油価格に連動するようにセットすることで、原油価格の変動に応じた差損益をこの会社の株式を売買することによって得る、というものです。ちなみに、円建てになってしまいますが、東京市場にも上場していますのでETFS WTI原油上場投資信託【1690】で検索してみてください。

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そして、これこそが本場であり、もちろん本場のドル建てで売買できるというわけです。モーメンタムなど各ラップ口座を経由して売買ができます。もちろん、販売手数料はありませんが、信託報酬にかわる、会社の維持費ともいうべきものが年率0.49%かかりますので、原油価格、正確にはBloomberg WTI Crude Oil Subindexと完全に連動するわけではありません。

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空腹に耐えブログを書き続ける。

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