こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

カテゴリ:地域別 > チャイナ、台湾、香港

イメージ 1香港に拠点を置く、内地株式ファンドのMarco Polo Pure China Fund、ただそれだけを運用する専門ファンド会社、Marco Polo Pure Asset Management

中国経済について不安説が囁かれ続けながらも、マルコポーロの2019年のパフォーマンス(After Performance Fee)は、最近のチャイナに対するネガティブなイメージとはうらはらに意外と堅調で、10月末までで年初来+8.81%をマークしています。

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Screenshot at 2019-11-14 23-07-36このファンド会社では、時価総額USD1Bから10B相当額の銘柄をいわゆる中型株とカテゴライズし、この規模の会社に通常は半分投資しています。現在は大型株と中型株の割合がほぼ半々という感じですね。

調子の悪かった2011年から2013年にかけては中型株からはすべて撤退し、10割大型株という時期もありました。それでも内地のチャイナ株に100%投資しているというだけで、かなりのアグレッシブではあるのですが、ここのファンドマネージャーにしたら、それは相対的にはコンサバの扱いだったのです。

そして、今では毎年、アップ&ダウンを繰り返しているものの、通常路線の大型株、小型株半々におちついています。

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Screenshot at 2019-11-14 23-09-02このブログを書き始めたころからウォッチを続けているファンドです。じつに2009年くらいからになるでしょうか。

、その時々でよく実感してきましたが、マルコポーロは毎月の上下動が激しく、あるときは年間で2倍になったり、4割下がったりの変動は当たり前だったりと、毎日がローラーコースターなファンドでブログネタも尽きなかったことを古い読者の方なら覚えていていただいていると思います。





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直接投資はUSD50kから、FPI リザーブなど各ラップ口座経由でも購入できます。




















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やっぱりチャイナは捨てがたいですよね

1953年にパリで創業し、今は買収によってジュネーブに拠点を移している、プライベートバンク、Edmond de Rothschild Group からチャイナ株ファンドを取り上げます。

1998年4月スタート(Sub-fund launch dateは2015年6月)のルクセンブルグ籍オフショアファンドSICAVで、ベンチマークはMSCI China (NR)というChina H株, B株, レッドチップ、Pチップに投資する、典型的なチャイナ株ファンドです。

建値はユーロで運用されていますが、ドルヘッジクラスもあります。ファンドサイズはEUR89Mとブリ級で、モーニングスター社は2年前の三つ星から1つ落として二つになっています。

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貿易の問題や、香港の情勢を鑑みて最近は敬遠されがちなチャイナ株ですが、それでも日本よりGDPも大きくプレゼンスも高いわけですから、投資を全くしないという選択肢もこれまた考えることはできません。

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kraneshares_logoニューヨークに本拠地を置く、Krane Funds Advisors, LLC(美国金瑞基金)は、KraneShares ETFsというETFのシリーズを組成、運用している会社です。そのラインナップはとにかくチャイナフォーカス。

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グローバル株式のテーマ株ETFや、グローバルエマージング株式ETFなんかの用意はあるというものの、見た感じ、チャイナ絡みでないものには手を出さないというスタンスそのものです。それもそのはず、Krane Funds Advisors, LLC は 香港上場のChina International Capital Corporation (CICC)、つまり中国国际金融股份有限公司の子会社だからなのです。

名称未設定2さて、KraneShares MSCI China Environment ETFは、MSCI China IMI Environment 10/40 Indexという指標をベンチマークとするETFで、 少なくとも売上の半分以上を、Alternative Energy, Sustainable Water, Green Building, Pollution Prevention そして、 Energy Efficiencyといった業種からあげているチャイナの会社のみを銘柄採用しています。

ところで、10/40ってなんでしょうか? MSCIによると、The 10/40 concentration constraints apply investment limits where the weight of each group entity is capped at 10% and all group entities with weight of more than 5% should not exceed 40% of the Index by weight.だと定義付けられています。

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el-sturdza-1スイスのSwiss private banking group、Eric Sturdza Banking Groupの運用部門子会社である、1999年創業のEI Sturdza Investment Funds(正式名称はEI Sturdza Strategic Management Limited でアイルランドのダブリンが本社)。

2008年10月スタートのアクティブなチャイナ株ファンド、STRATEGIC CHINA PANDA FUNDについては、秀逸なグレーターチャイナ(内地A, Bだけでなく香港も含む、台湾を含むか含まないかは人によって違う)株式ファンドとして、このブログでも継続的に取り上げています。

名称未設定ファンドサイズは昨年10月のUSD168Mから今年5月のUSD202Mまで順調にふくらんだ後に、年末にはNAVの下落もあって、USD146Mまで減少してしまいました。モーニングスター社格付けは星五つキープされています。


名称未設定2確かの半年前の前回の記事では、2017年に+62%という驚異のパフォーマンスを叩き出し、そりゃもう絶好調。それをチョキンに2018年はどれくらいで持ち堪えることができるかが見どころだとだと報告していました。


とかく、ネガティブなイメージがあるチャイナ株ですが、この程度の下げで済んだのなら、十分だと考えます。

名称未設定3そして、半年前には、「もう少し、下値を探りにいく展開も考えられますので、これからチャイナという方は、ファンドの物色だけ進めてすぐに手を出さずにスタンバイがよろしいかと。」と予想しており、確かにそのとおりの展開になりました。


春節迎えての復活に備えて、様子見だった投資家、新規投資家にとっては、そろそろ仕込んでおきたいところですね。

モーメンタムやRL360 PIMS、ITAなどラップ口座経由で投資できます。
 


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アイスコーヒー飲み過ぎで舌が荒れたかも

インベスコのETFには、たいていインベスコの名前がついています。でも、このCSOP Source FTSE China A50 UCITS ETFだけは、そのインベスコの文字が入ってないんですよね。それが不思議で今日の記事に取り上げることにしました。いい加減な選択方法だと怒らないでくださいね。

名称未設定さて、ETFですから、まずはベンチマークになっているインデックスについて研究しておかなければなりません。それはFTSE China A50 Indexという指標です。これはいわゆる内地の株式Aシェアのうち、Qualified Foreign Institutional Investor and Renminbi Qualified Foreign Institutional Investor (QFII & RQFII)つまり、ガイジンが買ってもいいですよ、という銘柄だけを採用した平均株価です。

名称未設定2そしてETFなのですから、パフォーマンスはファンドではなく、インデックスの方をみておけば足ります。




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ライブドアに引っ越ししてから、アクセス数は半減してます。まぁ、アフィリエイト目的でないので、アクセス数気にしてやってるわけではありませんが、情報をほしいと思っている方のところに届いていないかもとおもうとちょっと歯がゆい思いです。

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