こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

カテゴリ: オフショア投資信託・ファンド(ロングショート、レバレッジ)

南ア出身の総合金融機関サンラムもファンドの運用は、オフショアであるアイルランドSanlam Asset Management (Ireland) Limitedで1997年から行われています。最近ロゴも新しくなって、創業以来100年の記念バージョンになっています。

もうさすがに、サンラムの中でも特にお気に入りで長くウォッチを続けてきたの名前、Sanlam Managed Risk Fundというファンド名がSanlam Universal P2strategies Global Fundから変わって長く経ちます。モーニングスター社四つ星(今月になって三つに落ちたかも)、グローバル株の個別銘柄を買って、インデックス先物を売る、ロング・ショート戦略の個人向けヘッジファンドです。

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ロング・ショート、レバレッジほぼなし、さらにロングサイドでもアグレッシブなアクテイブで大型株を売買し、弱気の時は、現金の保有率を高めて嵐がすぎるのをまつタイプのファンドです。

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2019年は結果的にはショートポジション不要で、ロング一辺倒が一番よかった年になりましたが、ま、それはそれで結果論です。ISINがIE00B94Q3B85の米ドルクラスA2の例でとると、2017年が+15.61%で順調    2018年はショートが効いて-1.17%で逃げ切り、    2019年は11月末現在で、+8.35%とショートが足を引っ張った感じです。

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直近でまた株式のロング部分のエクスポージャー(どれだけめいいっぱい投資にまわしているかの割合)が3割近くまで落としているので、サンラムとしてはとりあえず高値警戒を続けているという感じです。

最低投資金額はUSD1,000.と少額からスタートできますが、直接投資はできませんので、モーメンタムなどラップ口座経由で購入することになります。





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PHSがサービス終了で、どうしたものやら。

Screenshot at 2019-12-31 11-28-44ニッチなオルタナティブ投資のファンド、3つを運用する、Progressive Capital Partners Ltdのファンドについては、systematic trend followingという投資手法を使う、シングルマネージャーのProgressive Tulip Trendがあります。このファンドについては、ファンドの建付けが変わり、Tulip Trend Fund UCITSとして個人投資家向けのクラスが最低投資額USD10kから購入できるようになっています。

機械売買ですから、人のファンドマネージャーが顕名で売買指示を出すアクティブファンドと違って、マーケットコメントやどのような投資判断を行ったのかレポートする術は全くありません。

ひたすら長期投資を視野に、上がるか下がるかは運次第として待つだけ投資のスタイルが一番です。

取引エンジンについては、Transtrend B.V.で変更ありません。


















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フレンズプロビデント、RL360、ハンサード、カストディアンライフなどモーメンタムを除くラップ口座からは、ISINがKYG912381327のUSD建てといった、リテイル向けのクラスならたいてい購入することができます。



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つくづく季節感のないブログです。


毎朝、8時から営業してますよ〜という意味がどうかはわかりませんが、ロンドンで仕組債自体を組成するだけでなく、その組成した仕組債に分散投資するファンド8AM GLOBAL LLP

ただ、本当に朝8時から営業している運用会社がファンドマネージャーをしている、The Structured Product Fund US Dollar Ordinary Fundのファンド名が変更になってから、はや1年が経ちました。

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Screenshot at 2019-12-28 21-46-58新ファンド名は、The IDAD Fund US Dollar Ordinary Fundです。 ポンド建てとドル建てがあり、ドル建てのIM00BJ04W867もISINは変わっていません。毎週、水曜日の営業終了で、申込みを締め切り、翌日の木曜日に売買ができるという週に一回取引のオフショアファンドです。

ファンドを組成している会社名はIDAD Ltdです。つまり、ザ・仕組債ファンドという感じの何に投資しているかはすぐわかるが、使う単語が一般的すぎた名前から、いっそ会社名をファンド名にしてこれこそ、うちの看板ファンド、というふうにしたかったものと思います。

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直接投資はUSD10kからできる可能性はありますが、まだ誰も試していません。ハンサードUPPはすでに投資可能になっています。販売手数料は典型的後払い制です。





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忘年会、お疲れ様でした。


MAN Investmentsのファンドは日本人お断りになり、IFA経由の代理店制度も廃止され、このブログへご相談いただいた方のほぼ全員が、すでにラップ口座へ組み込みを完了させて、永続保有モードになっています。

Screenshot at 2019-12-28 09-58-03ISINのIE0000360275は何十件の移管&解約サポートしたことでしょう。数字を覚えてしまうくらいです。

ただ、今年は、そんな事務手続の話に終始している場合でもなかったです。というのも、おとなしかったパフォーマンスに変化が表れた年でもあるので、11月までの2019年初来の数字をみておくことにしましょう。

このファンドは3年とか5年に一度、大当たりの年があって、そのあとまた元気がなくなるということを繰り返しているイメージです。

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ということは、来年あたり、もう1年持てば当たり年に再び巡り合うことができるかも?

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いくらオフショアファンドラップ口座に組み込んたとはいえ、一度解約して、また買い直すタイプ、つまり中短期で保有するようなファンドではないので、現有している投資家は、とにかく持ち続けることが肝要、ということなりますね。

何れにせよパスポートのコピー認証でプロに支払う費用が2万円弱発生しますから、byh00122@yahoo.co.jpまでMAN解約相談という題名のメールで早めに相談ください。






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今日はほんとに最後の忘年会、まだ、受付してますよ〜

logo-rothschild-coRothschild & Co Asset Management Europeは、1810年創業のロンドンとパリのダブル本部としている上場会社、Rothschild & Coの運用部門子会社です。

InRIS CFM Trends Class I Euro hedgedは、2016年末にローンチした、  Systematic で Globalにfinancial derivative instrumentsのみに投資するアイルランド籍のオフショアファンドです。米ドル建てがメイン通貨ですが、ユーロへの通貨ヘッジしたクラスもあり、ファンドサイズはUSD252Mとマグロ級、モーニング・スター格付けもLipper Leader Scorecardも持っていないようです。

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パフォーマンスですが、2017年、2018年ともに、long term trend following strategyのマネージドフューチャーズでありながら、どれだけリスクを取ってくれているのかが見えないような、なんだかパッとしない成績でした。

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Screenshot at 2019-12-09 21-29-25ところが、Long Term Trend Following programも、今年になってえらく動きが活発になってきています。

左図の通り、基本はロングポジション保有となっており、ショートのサイドは、ある程度のところで、リミットがかけられているのでではないかと想像できます。

一方、投資先はマルチマネージャーでマーケットは分散されており、ボラティリティは約14%。MANのAHLよりは少し高く、チューリップよりは低いというイメージですね。


とりあえず、機関投資家向けクラスIの最低投資額はEUR2Mです。ちょっと、いや全く手が出ませんけど、ご安心を。個人投資家向けクラスCはEUR5kで変えます。





















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リナックスミントに戻ってから作業効率があがりました。

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