こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

カテゴリ:オフショア投資信託・ファンド(ロングショート、レバレッジ) > マネージドフューチャーズ 機械売買



言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態です。しかし、さすがは個人向けマネージド・フューチャーズの草分け的存在。このファンドは十数年経った今も保有しているよ、という読者の方も多いと思います。

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MAN AHL は今となってはフレンズプロビデントなどの積立投資のミラーファンドリストからドロップしていますし、このブログの投資家仲間の方は、すでに直接投資からラップ口座経由に切り替えて保有を続けていらっしゃる状況です。


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かれこれ10年前から、このファンドはラップ口座に組み込んだあとも、例えば半分とか一部残しておいて、分散投資を完結させるのが常套手段というか、もはや基本動作だと言える時代がきていると力説していますので、ブログの存在価値もあったと言う意味での一安心ではありますが。

一括投資型のラップ口座経由ならIE0000360275のISINでkから10k今でも投資できます。

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Morningstar ratingはAlt - Systematic Futuresカテゴリとなるはずですが、たぶん格付け取ってないと思います。ファンドローンチは1996年3月で実に満25年!ファンドサイズはUSD390Mと1年間でさらにUSD100Mも減ったものの、まだまだシャチ級で健在です。


イメージ 5ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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ここでどうやって生き抜くか、それを真剣に考える余裕があるのは、資産は長期分散投資しているおかげです。

フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Management。預かり資産もUSD33.9Bといっときの倍々膨張というブームが一段落したものの、実数字としては巨大で、ファンド数も16にまで順調に伸ばしていました。ところが、コロナショックの際に大きく下げたファンドが多く、その後の回復がなかったことから、ファンドは残ってはいるものの、運用が一時中断したり、結構な問題を抱えているようです。

名称未設定H2O MULTIEQUITIES FCP R EURはフランス籍のオンショアファンド、ISINはFR0011008762。

まだローンチしたばかりで、スタートは2020年10月です。

ベンチマークを
MSCI World Developed Marketとする一般的な株式ファンドです。個人向けに設定されているこのクラスの最低投資金額は実質的にないのと同じです。

ファンドサイズはEUR149Mとイルカ級。モーニングスター社の格付けはAlt - Otherカテゴリのようですがまだ未取得です。




名称未設定2ここで注目すべきは、そのスタートした直後の2020年11月にいきなり+44%も上昇していることでしょう。ボラティリティも44%もある激しいファンドです。

それもそのはず、株式ファンドといってもロング・ショート戦略で、レバレッジも3倍程度効いてます。そりゃ一ヶ月で4割動いても不思議ではありませんよね。



直接投資でできないので、RL360 PIMSなどラップ口座経由でアプローチすることになります。

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ラミーのボールペン、やっぱり一番書きやすい

11スイスのブティック系専門店ファンド会社、Alprime Capital AGと聞いても、まだいまいち聞き慣れないかもしれません。

しかし、その運用しているファンド群が、レゲアルティスとエーデルワイスと聞けば、おお、それはずいぶん昔からよ~く知ってるよ、となる読者の方も非常に多いことでしょう。

2018年にProgressive Capital Partners Ltdからスピンオフして、二つのファンドだけが、ファンドマネージャーが袂を分かつのに伴ってアルプライムに引き継がれてからはや1年が経過しています。まぁ、ここの社長さんの会社経営よりファンド運用にかける情熱をみていると、袂を分かつのは時間の問題かな〜なんて思ってましたけどね。


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さてと、本題に入りましょう。今日の記事にしたレゲアルティスは典型的な機関投資家向け、個人投資家向けハイブリッドなファンド・オブ・ヘッジファンズです。いや、正確にはそれを以ってして一つのヘッジファンドでしたというべきかもしれません。

もちろん、今でも典型的なヘッジファンドとカテゴリされる分野への投資はしているのですが、Event Drivenに投資している17%のうちの7%部分と、Credit Relatedに投資している26%のうちの5%部分はかなりわくわくするほどディープです。

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0370この2つは仕込み系なので、出口をみたら、とたんに2倍~3倍のパフォーマンスが表面化する可能性もあります。純粋なマネージド・フューチャーズは常に市場価値を時価算定できるので、突然パフォーマンスが突き抜けることはありません。

ただし、この2か月間は全く逆に突き抜けてきています。いわゆる激しいドローダウンに襲われて、2か月で2割近く下げています。

Fund AssetsもUSD20Mとイワシ級とかなり小さくなってしまいました。ISINはUSD Dクラスで
KYG5441G1111です。



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今日は珍しくほとんどがデスクワーク、どこにも行かなくていいなんて何十日ぶりかしら。その分、稼ぎがないのがきになりますが。
続きを読む

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Screenshot at 2019-11-13 22-19-54CTAであるIQS Funds Limitedが売買指示を出すプログラムを、Rudolf Wolff Limitedがそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでなかったという投資家も多いはずです。実際、そういったご相談をもう10年近く受けてきましたし。 

それもそのはず、このボラティリティの高さで、最低投資額USD100kともなればそれはそうとう厳しいんです。2011年11月スタート(CTAとしては1995年から続いています)で運用実績は長いのですが、チャートを見てもおわかりの通りで、2015年以降はお世辞にもあまり上がっているとは言えず、そのせいで人気も下降気味です。


名称未設定

ここからこのファンドに投資する方も少ないでしょうけど、それでも機械売買のCTAはいつどこで噴き上がるかわかりません。きっちり、アップデートはしておかなければなりませんね。

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ISINはKYG4938M1033。モーニングスター社の格付けは未取得ではと思います。





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ライブドアブログではなかなかアクセス上がらないため、抜本的改革しないといけないです。



世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態になってからはや数年が経過します。

その中で保有されている投資家様はMAN AHL Diversifiedが最も多いのではないでしょうか。ブログの読者様からの質問も多いですし、解約のサポートも数え切れないくらい相談に乗らせていただきました。

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03602009年1月スタートという若いファンドで、ファンドサイズはUSD739Mとシャチ級。リテールクラスではUSD1k相当額から購入できる個人向けの、ロングショート戦略ヘッジファンドです。

MAN AHL Diversifiedがそれぞれの先物取引に割とまんべんなくポジションを入れいるのに対して、このファンドは比較的、株式や為替(FX)に重きを置いているような数字が見てとれます。

またリーマンショック後にスタートしたプログラムなので、今風に機能してくれると期待もできます。

ラップ口座経由ならDNY USD AccクラスでISINはLU0428380397のISINで指定できます

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Morningstar ratingならばAlt - Long/Short Creditカテゴリとなるでしょうが、格付け取ってないと思います。


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ここでどうやって生き抜くか、それを真剣に考える余裕があるのは、資産は長期分散投資しているおかげです。

Whitehaven SPC Correlation Fundの名前を出すと、目くじらたてて、妨害してくる香港の業者がいたので、絡まれるのも面倒なのでこれまでブログでも伏せていました。

が、さすがにもういいでしょう。そもそもWhitecove Capital という運用会社がシドニーに存在していること。ファンドサイズはUSD39Mとどえりゃあこじんまりとしてしまい、どれくらい注目している人がいるのかもわかりませんが、たしかにそんなファンドが実在し、最低投資額USD100kで機関投資家向けには販売していた(個人向けにはNinja Fundと称して販売したいたそれの)親ファンドが実在している、と記事にしてもそれは紛れもない事実なわけですから、事実を書かれて文句あるならちゃんと日本語を読んでからどうぞ発信者情報開示でもなんでもしてください。

ファクト・シート? お問い合わせいただければいくらでも誰にでも転送させていただきます。だた、虹配信と刺されないようにブログでは伏せておきますね。 





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年末に向けて新たなラップ口座もしっかり物色しておかないと。どんどん日本人投資家は締め出しをくらっていますから。 

abeea361.gifBelmont Investments(会社の本名はBelmont CAC Limited)は世界有数のカリスマトレーダーが運用する機関投資家向けファンドを小口化して個人投資家に向けて再販するファンドオブファンド形式の運用会社です。私自身には、こういったブランド物の信仰はありませんが、それでもファンビジネスというべきか、ブランドがブランドになるだけの付加価値は十二分に認めています。

ベルモントのファンドシリーズは、そういう意味では徹底しています。自前で運用するファンドは一つもなく、ウイントンやエックハルト、ミレニアム、ポールソンなどその時代で輝くカリスマトレーダーのCTAなりファンドを小売化することだけにこだわりを持つ専門店です。USD10kから分散投資したい、私達のような海外投資をしたい、でも億単位の投資は無理という、余裕層個人投資家にとって、なんとも心強いファンド会社です。

名称未設定


名称未設定2USD10kに刻んで小売りしてくれる分、Winton Capital Management本体で運用するよりは、コストは少々かかりますから、ウイントンの本家よりパフォーマンスが落ちるのはいたし方ないことです。本家と同じパフォーマンスをだしたければ、金商法上のプロになって直接投資すればよいわけですから。私達としてはあくまでも身の丈に合わせた投資を継続することを信念としていますので、Belmont Global Opportunity Fundの存在は、非常に有り難いと思います。

海外渡航不要の投資家紹介にて直接投資が可能であることは確認できています。販売手数料は3%、解約手数料はありません。ISINはKYG023591186

 



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大阪勉強会、席あいてますよ〜

ダウンロード (3)1994年、ロンドンにて創業のファンドオブヘッジファンズの運用会社、Aurum Fund Management Ltd。オーラムとは金、すなわちゴールドのことです。金の元素記号がAuになっているのは、こちらが語源です。ちなみに、銀も英語のシルバーではなくアージェンタムから、Agが元素記号になっています。
で、社名がゴールドだからって、コモディティ関連のファンドをやっているわけではなく、純粋なファンドオブヘッジファンズを7つ、(イギリスから見た)オンショア、オフショアに分けてファンド組成しています。

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Aurum-managed alternative investment fundsシリーズには他にもいろいろ魅力的なオフショアファンドがあるのですが、今日のところは、その中でもボラティリティが極めて低く、とりあえず超長期で持ってるだけで概ね安心の勝ち組、という結果を残す分散投資型のAurum Managed Portfolioを取り上げます。


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global macro, systematic, long/short equity, そしてmulti-strategyと、オルタナティブ投資を総なめする分散投資になっています。

とにかく、上のパフォーマンス・チャートをみてください。角度が非常になだらかな時期も急な時期もありますが、まさにローボラティリティなワンストップ型ヘッジファンドの典型、右肩上がりの果報は寝て待てのチャートになっています。ボラティリティは4%台でちょっと大人しめのイメージです。

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各オフショア一括投資型ラップ口座からUSD10kの最低投資金額で購入することができますが、信託報酬が年率2.00%とモーメンタムの口座維持手数料1.00%を加味すると少々高めになります。一つ上の機関投資家向けクラスの信託報酬は1.25%と安いのですが、最低投資金額もUSD150kとなってしまいます。

もちろん、超長期の果報は寝て待ての投資家だけのファンドではありません。短期であっても、例えば、混乱の時期には一時的にこのファンドに退避させるという目的でも使えます。


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ISINはBMG069491048。モーニングスター社の格付けは未取得と思われます。


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電話での個別相談は盛況いただいてます。

01c53626-9818-4e39-b2a3-80eae4d93346Progressive Capital Partners Ltdというファンド会社はチューリップやパームトレンド(運用終了してます)、チェリーブロッサムなどをCTAからプログラムを買ってきて、機関投資家あるいは個人オフショア投資家に卸しているのが本業だろうと思われています。

ところが、純粋に自前で運用しているファンドレゲ・アルティスとカルチウムという名前で2つあり、このうちルクセンブルク籍でオフショア投資家が直接投資できないカルチウムの方が社長直々の運用、しかも社長が相応の私財(さすがに金額はブログなんかで書
けませんわ)もつぎ込んでの渾身の運用を行っています。

Qualitium P USDがリテイルクラスで、ISINはLI0183053573、2007年7月スタート、ファンドサイズはUSD136Mとなっていますが、現在は新規募集は完全中止しており新たに買うことはできません。

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カルチウムの投資先の半分は上場投資であり、その銘柄名はブラックボックスです。残り半分は、一般的なファンドオブヘッジファンズとなっており、非常にざっくりな考え方ですが、正味レゲ・アルティスと同じ(厳密にはご本人達は違いますと明言してますが、私達個人投資家れべるではそんなもんは誤差範囲)です。ですから、社長が直々に運用するブラックボックス部分を除いたものがレゲ・アルティスだと考えてまず間違いないでしょう。ちなみに、レゲ・アルティス部分は同じ社内のパートナー(外国の運用会社ではファンドマネージャーとしては同列だということを重視して、たとえ社長からみても部下という表現をとても嫌います)が隣のデスクで運用しているそうです。

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コロナショックで値を下げてしまい、その後の回復の兆しがまだ見れていません。今後、このファンドのパフォーマンスはどんな場面で回復してくるのか楽しみです。



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冷感マスクじゃ効き目ないから霊感マスクほしいくらい。

パリに本拠地を置くファンド運用専門店、Lutetia Capitalの絶対利益追求型ボラティリティ・アービトラージ戦略Lutetia Volatility Advantage IIファンドをはじめ、数ファンドのラインナップを置くようになり、なかなか興味深いパフォーマンスを見せているものも多いです。

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その中でも今日はファンドがローンチしたて、つまり出来立てのものをチョイスしていみました。2020年2月スタートのフランス籍オンショアファンド、LUTETIA ACTIVIST LEADERSです。

ダイナミックストラテジー、つまり顕名のファンドマネージャーの相場観に従って大きく投資ウエイトを変えていくことができるもので、基本的にアメリカの秀逸な戦略的投資家、いわゆるトップアクティビストの相場観に追随するものです。雑に言えば有名人に乗っかるタイプの投資ということです。

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最低投資金額はリテールクラスUSD A ISINならFR0013467487のタイプならUSD10kです。モーニングスター社格付けわかりません。




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しそいり梅酒、おいしいです。



マン社の説明はいつもこぴぺの同じ下りですみません。言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態です。しかし、さすがは個人向けマネージド・フューチャーズの草分け的存在。MANのファンドは十数年経った今でも、ラップ口座に組み込ませてまでも保有しているよ、という読者の方も多いと思います。

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マン・インベストメント社のファンドの中ではMAN AHL系を取り上げることが多いのが確かです。というのも、AHLは今でもフレンズプロビデントなど、積立投資のミラーファンドリストにも生き残っていますし、このブログの投資家の方は直接投資からラップ口座経由に切り替えて保有を続けている方も多いからです。

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ですが、GLG系も忘れてはなりません、こちらは後からMANの傘下になったブランドではありますが、ブルークレストあたりは日本でも有名でした。


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2019年1月スタートという若いファンドで、ファンドサイズはUSD30Mとイワシ級。リテールクラスではEUR1k相当額から購入できる個人向けの、ロングショート戦略ヘッジファンドです。

ラップ口座経由ならIE00BDVJ5T00のISINで指定でき、RL360でもBloomberg TickerがMGCMINU IDと表示されているので、購入は簡単でしょう。ただしリテールクラスはユーロ建てしかないようです。

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Morningstar ratingならばAlt - Long/Short Creditカテゴリとなるでしょうが、格付け取ってないと思います。


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フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Management。預かり資産もUSD33.9Bといっときの倍々膨張というブームが一段落したものの、実数字としては巨大で、ファンド数も16にまで順調に伸ばしてきています。


5587フランス籍のオンショアファンドですが、個人向けに最低投資金額EUR100から買える個人投資家向けのクラスRも用意されている、H2O VIVACEというファンドがあります。

ベンチマークは
EONIA(Euro OverNight Index Average +3.40%)です。日本語にすると、ユーロ圏無担保翌日物平均金利、つまり普通の預金の金利に連動すると言ってもいいものです。

にもかかわらず、今年3月には1日で3割下がるという激しいうごきをみせてニュースになったほどのファンドです。果たして、このファンドがこのような大きな下落の反動で、またよみがえってくれるかが注目です。

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ファンドサイズはEUR170Mとマダイ級の大きさ。モーニング・スター社はMorningstar rating Alt - Global Macroで格付けが未取得です。

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直接投資でできないので、RL360 PIMSなどラップ口座経由でアプローチすることになります。EURクラスのISINはFR0011015478。USDのクラスはFR0012497980です。




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ラミーのボールペン、やっぱり書きやすい

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Progressive Capital Partners PCP SELECTION UCITS PLCの運用するCTAプログラム、Linden Core Fund 2Xが6月末を以って運用を終了することになりました。ecamos Capital AGのエンジンを利用した、コモディティの機械売買プログラムをファンド化したもので、USD Dクラス、ISINならIE00BSBN8G53は昔から投資しているという読者の方も多くいらっしゃいます。

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ただ、ファンドサイズもUSD12Mというイワシ級まで小さくなっていますし、ファンドとして維持するのは苦しかったかなとも思います。

投資家には、二つの選択肢が与えられています。

  1. チューリップトレンドファンドへ無料で乗り換え
  2. 無料で解約(指定口座へ送金)

です。

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そこで今日は乗り換えの用紙の書き方について解説することにいたしましょう。

書くところはそんなに多くないのですが、ご自身の運用の中身を知るためにはValuationn Reportを事前に取り寄せておく必要があります。基本的に毎月送られてきているものですから、手許にあるはずです。

そこから、

Shareholder # 投資家番号
Conversion Amount ALL
Currency  例えばUSD
Fund LINDEN CORE FUND 2X
Class  例えば D

intoの下には

Currency  例えばUSD
Fund TULIP TREND FUND
Class  例えば D

と記載します。ファンド名をいちいち書かせる帳票を作るセンスは、、、まぁこんなもんです。

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つづいて最後のページにマスがありますが、単独名義なら左側だけ使い、共同名義なら右側も使います。

Place and date 例えば Yokohamama, Japan  06/JUN/2020
Signature(s) of Applicant(s) 投資家のパスポートサイン
Name(s) in full and title  ローマ字フルネーム とMr. かMs.

を書いてSwiss Financial Services (Ireland) Ltd.に送付します。私のところにはたくさんの投資家さんがいらっしゃるので、取りまとめて送ることもできます(いちいち郵送料はいただきませんが、個別相談は1千円です)。




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これみてからサポート始める自称IFAさん、無料ですが感謝してね。

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Screenshot at 2019-11-13 22-19-54CTAであるIQS Funds Limitedが売買指示を出すプログラムを、Rudolf Wolff Limitedがそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでないという投資家も多いことでしょう。

それもそのはず、このボラティリティの高さで、最低投資額USD100kともなればそれはそうとう厳しいんです。2011年11月スタート(CTAとしては1995年から続いています)で運用実績は長いのですが、2015年以降はあまり上がっている気がせず、人気も下降気味です。

ところで、このファンド、どんな運用戦略なのでしょう? ファクトシートから英語の説明をそのまま引用してみたいと思います。

IQS Capital Management Limited trades a diversified portfolio of outright futures contracts on the New York and Chicago futures exchanges, employing the IQS Diversified Program, a proprietary mathematical trading system. Over 20 years the Program achieved a mean annual rate of return of nearly 30%, a track record whose quality and longevity are almost unprecedented in the managed futures sector.

Since its performance is not correlated with asset classes such as bonds and equities it can simultaneously enhance the return and reduce the volatility of any conventional investment portfolio.

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言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態です。しかし、さすがは個人向けマネージド・フューチャーズの草分け的存在。このファンドは十数年経った今も保有しているよ、という読者の方も多いと思います。

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Screenshot at 2020-04-11 12-16-08MAN AHL は今でもフレンズプロビデントなど、積立投資のミラーファンドリストにも生き残っていますし、このブログの投資家の方は直接投資からラップ口座経由に切り替えて保有を続けている方も多いので、先日に続きMANが連続しますが、お伝えしておきましょう。

まずは分散投資を確行していた方の勝利と言える結果を残してくれました。一安心です。

かれこれ8年前から、このファンドはラップ口座に組み込んだあとも、例えば半分とか一部残しておいて、分散投資を完結させるのが常套手段というか、もはや基本動作だと言える時代がきていると力説していますので、ブログの存在価値もあったと言う意味での一安心ではありますが。

ラップ口座経由ならIE0000360275のISINで10kから今でも投資できます。




Screenshot at 2020-04-11 12-16-31

Morningstar ratingは格付け取ってないと思います。ファンドスタートは1996年3月で実に満24年!ファンドサイズはUSD483Mとかなり減ったものの、まだまだシャチ級で健在です。


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ここでどうやって生き抜くか、それを真剣に考える余裕があるのは、資産は長期分散投資しているおかげです。

Man Investments Australia Limited 、一昔前までは、海外投資、ヘッジファンド投資といえばMAN、このマン社しかないくらいの勢いでした。そのMANのオフショアファンドの中でも一時期は最も売れ筋の一つだったマネージドフューチャーズ、Man AHL Gold (AUD) Limited。

ちなみに、ファンド名なのにリミテッドと付いているのは会社型投資信託だからです。


Screenshot at 2020-04-09 20-46-25このコンセプトは非常に秀逸で、というより秀逸すぎて一般の個人投資家には、しっかり自身のニーズと検証した上で投資を始めたわけではなく、名前に安定感があるから、業者が勧めていたから始めたという理由が多かったのかもしれません。


それでも、パフォーマンスが良ければ、中身がわからなくても何でも結果オーライとなるわけですが、残念ながら唯一の拠り所であるパフォーマンスが良くないとくれば、どんどん資金が剥げ落ちて、ファンドサイズも縮小していくというものでしょう。


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なにしろ、ファンドの半分は本家本元AHLのマネージドフューチャーズで、残り半分は、ゴールドの現物で保管、そしてそれをオーストラリアドル建てで運用しようというのですから、もう自分がどんなリスクを取って運用しようとしているのか、ごちゃごちゃになってしまいます(うちの勉強会に参加されている方は除く)。

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そうなんです。コンセプトは良かったのですが、半分ゴールド現物というのが足かせとなり、マネージドフューチャーズにしてもゴールドにしてもそれはそれと、別のファンドで保有すべきだったとなってしまったわけです。

2010年7月から運用が続くこのMan AHL Gold (AUD)で、新規取引は受け付けていませんから、あとは既保有投資家からの解約やスイッチングを待って、運用終了となるシナリオです。

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この記事を読む、既保有投資家は、早期に解約するかラップ口座に組み込ませた後にスイッチングしてしまうのがよいでしょう。このファンドも管理会社がBNY Mellon Institutional Services (Asia Pacific) Pte. Ltd.に移行していますので、どちらにしても書類の整備が大変です。一日でも早くアクションを取った方がいいですね。相談はメールでしてください。

新規取引停止してますし、MANは全て日本人お断りです。オフショアラップ口座をうまく活用しましょう。






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勉強会のお申込み1名様いただきました! コツコツ集まれるように努力します。

ダウンロード (3)1994年、ロンドンにて創業のファンドオブヘッジファンズの運用会社、Aurum Fund Management Ltd。オーラムとは金、すなわちゴールドのことです。金の元素記号がAuになっているのは、こちらが語源だからです。ちなみに、銀もシルバーではなくアージェンタム、Agが元素記号になっています。
で、社名がゴールドだからって、コモディティ関連のファンドをやっているわけではなく、純粋なファンドオブヘッジファンズを7つ、(イギリスから見た)オンショア、オフショアに分けてファンド組成しています。


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他にいろいろ魅力的なオフショアファンドがあるのですが、今日のところは、その中でもボラティリティが極めて低く、とりあえず超長期で持ってるだけで安心の勝ち組、逆に動きのないことに痺れを切らせて短期で売ってしまうとそれでサヨナラ~の負け組、と決まってしまうシンプルなAurum Isis Fundを取り上げます。

とにかく、上のパフォーマンス・チャートをみてください。角度がなだらかな時期も急な時期もありますが、まさにローボラティリティなワンストップ型ヘッジファンドの典型、右肩上がりの果報は寝て待てのチャートになっています。

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そして、なにしろこの長い運用歴を見てみてください。素人投資家には2000年の+20%ばかりが目立ちますが、ここの読者の方は、そんなもん1度きりのフロックだとして無視してしまうことでしょう。ポイントはそもそもボラティリティが3.04%ということにあります。

このファンドは上図の通り、様々な投資戦略のヘッジファンドへの投資を組み合わせることで、グローバル株との相関性を極小化して、かつボラティリティのコントロールも容易にしてしまう。

これは、他のファンドで謳っているようなアブソルートリターン、いわゆる絶対利益追求型のファンドとおなじ建付けになっています。


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モーメンタムなど、各ラップ口座からUSD10kの最低投資金額で購入することができますが、信託報酬が年率2.00%とモーメンタムの口座維持手数料1.00%を加味すると少々高めになります。一つ上の機関投資家向けクラスの信託報酬は1.25%と安いのですが、最低投資金額もUSD150kとなってしまいます。

もちろん、超長期の果報は寝て待ての投資家だけのファンドではありません。短期であっても、例えば、混乱の時期には一時的にこのファンドに退避させるという目的でも使えます。


いずれにせよ、右肩上がりに惹かれて投資したものの、ボラティリティ3%の意味がわからず、勝手な妄想を抱いたものの期待通りのパフォーマンスがでなかったと投げ売りするのは、即サヨナラ~の負組入りになりますから、しっかりと相談を受けてから自身の投資適合性について検討をしましょう。




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こうなったら電話での個別相談に軸足をおいてやりましょう。

external-content.duckduckgo.com
チューリップトレンドファンドなどを組成している、Progressive Capital Partners。 マーケットが右往左往するときは、トレンドフォロー戦略のマネージドフューチャーズは宿命的に機能しません。そして、一昨年や昨年のように株式が絶好調な時期には、当然に株価の上昇率についていくことはできません。

これは機械売買の宿命でもあるのです。人間から、あのときこっちに投資してたら、あのとき売りにだしていたらなんてタラレバの話と、コンピュータのテクニカル分析の実績とを比べられたら機械だってたまったものではありませんよね。

Screenshot at 2020-03-21 09-45-42CHERRY BLOSSOM TREND ENHANCED FUNDは、簡単に言えばPALM TREND FUNDの生まれ変わりにようなコモディティのプログラム売買、マネージドフューチャーズです。

パームトレンドファンドはeach Horizon LLPがCTA(コモディティトレーディングアドバイザー、要するに売買指示を出すプログラムを開発して運用している会社のこと)でしたが、2018年10月を以って、CTA契約は途切れています。

そこででてきたのが、130もの先物市場に対してトレンドフォロータイプの取引プログラムを持つSysCat Capitalと、 カウンタートレンド(トレンドの転換点を予測して反転、反騰を狙うタイプ)を得意とする、1512 St.Gallen Capital Managementの2社です。

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パームがうまくいかなかったとは言いませんが、このチェリーブラッサムは全く別物なので、最低投資額USD25kの個人投資家向けPクラスには、再び注目に値するファンドになっています。




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コロナで下がるならコロナであがる。

フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Management。預かり資産もUSD33.9Bといっときの倍々膨張というブームが一段落したものの、実数字としては巨大で、ファンド数も16にまで順調に伸ばしてきています。


フランス籍のオンショアファンドですが、個人向けに最低投資金額EUR100から買える個人投資家向けのクラスも用意されている、H2O Multistrategiesがあります。


Screenshot at 2020-02-04 21-09-41ここで、ちょっと注記しておきましょう。

ファンドの説明として、個人投資家でも買えるマルチストラテジーの分散投資ファンドだと書きました。

しかし、このファンドはロング・ショートありのレバレッジは場合によっては8倍もありという、ハイリスク・ハイリターン型のグローバル・マクロ戦略ヘッジファンドで、ボラティリティも実に5年間の年率換算では29.9%もあります。ほぼチューリップトレンドファンドと同じですね。


Screenshot at 2020-02-04 21-09-552010年8月スタートですが、何が凄いって、もし仮にこのファンドに投資して、1年保有したとしたら、1年後に損をしていた人は、2011年あたりに始めた人だけで、あとはいつ始めた人も利益がでているという、いわば常勝ファンドということです。

言わずもがなですが、ここで常勝と言っても、それだけリスクを取って、アクティブにかつアグレッシブに攻めた結果ですので、お間違えないよう。


ファンドサイズはEUR985Mとシャチ級の大きさ。モーニング・スター社は星四つです。Lipper Leader Scorecardはランク5。

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直接投資でできないので、RL360 PIMSなどラップ口座経由でアプローチすることになります。EURクラスのISINはFR0010923383。USDクラスならFR00197238です。




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ラミーのボールペン、やっぱり書きやすい

Lyxor-funds-logoこの5年間、超一流から超ニッチなものまでまさに千差万別、様々なファンド会社のものを取り上げるように心がけてきましたが、ひょっとしたらソシエテジェネラル銀行グループのリクソーLyxor Asset Managementについて取り上げる機会が少ない気がします。まぁ今ではソジェンの一派ですから、SG全体としてならたくさん取り上げていますけども。


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ところで、リクソーの特徴ってなんでしょうか? とりあえず、日本には進出してきていますから、オフショアファンドへの直接投資は絶対不可です。

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テクニック的なことは置いておいて、ファンドの特徴は?と問われると、やはりオルタナティブ系が多く、預かり資産の半分を占めていることがわかります。ってことは、こりゃよさそうなマネージドフューチャーズがあるかも?なんて期待も高まりますよね。今は、米国株式市場も高値警戒感が出てきていますし、投資家仲間のみなさんもトレンドフォローも含めたマネージドフューチャーズ回帰のムードがでてきてますが、チューリップトレンドはUSD100kからと最低投資額が高めですし、MAN AHLなどの老舗系だと、ちょっと直球すぎて、、なんて方がマネージドフューチャーズの物色に動いておられます。

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こことニーズが合致するかも。ということで、今日は、AXAの積立投資型ラップ口座のミラーファンドリストにも入っているLyxor Epsilon Managed Futuresを久しぶりに取り上げてみます。このファンドはMANで言うところのDiversifiedのタイプで、50種類の先物市場に分散投資している、中長期的なトレンドタイプです。レバレッジがかかっており、目論見書上の上限設定はないものの、過去最大5倍、普段は最大3倍のレバがかかっています。


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2014年1月スタート(源流ファンドは1997年8月から運用実績があります)で、ISINはIE00BJ05B261。ファンドサイズはUSD3.4M、

直接投資なら販売手数料3.5%、最低投資額はUSD10kですが、各ラップ口座経由になるともちろん全免です。フレンズプロビデントリザーブ、ロイアルロンドン360PIMS、ハンサードUPPなど、リストで縛られていない一括投資型ラップ口座からなら買えないということはまずありえませんので、どんどん注文を出してみましょう。毎営業日取引ができるところも嬉しいですよね。





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勉強会の予定が立たず申し訳ございません。

Screenshot at 2019-12-31 11-28-44ニッチなオルタナティブ投資のファンド、3つを運用する、Progressive Capital Partners Ltdのファンドについては、systematic trend followingという投資手法を使う、シングルマネージャーのProgressive Tulip Trendがあります。このファンドについては、ファンドの建付けが変わり、Tulip Trend Fund UCITSとして個人投資家向けのクラスが最低投資額USD10kから購入できるようになっています。

機械売買ですから、人のファンドマネージャーが顕名で売買指示を出すアクティブファンドと違って、マーケットコメントやどのような投資判断を行ったのかレポートする術は全くありません。

ひたすら長期投資を視野に、上がるか下がるかは運次第として待つだけ投資のスタイルが一番です。

取引エンジンについては、Transtrend B.V.で変更ありません。


















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フレンズプロビデント、RL360、ハンサード、カストディアンライフなどモーメンタムを除くラップ口座からは、ISINがKYG912381327のUSD建てといった、リテイル向けのクラスならたいてい購入することができます。



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つくづく季節感のないブログです。



MAN Investmentsのファンドは日本人お断りになり、IFA経由の代理店制度も廃止され、このブログへご相談いただいた方のほぼ全員が、すでにラップ口座へ組み込みを完了させて、永続保有モードになっています。

Screenshot at 2019-12-28 09-58-03ISINのIE0000360275は何十件の移管&解約サポートしたことでしょう。数字を覚えてしまうくらいです。

ただ、今年は、そんな事務手続の話に終始している場合でもなかったです。というのも、おとなしかったパフォーマンスに変化が表れた年でもあるので、11月までの2019年初来の数字をみておくことにしましょう。

このファンドは3年とか5年に一度、大当たりの年があって、そのあとまた元気がなくなるということを繰り返しているイメージです。

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ということは、来年あたり、もう1年持てば当たり年に再び巡り合うことができるかも?

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いくらオフショアファンドラップ口座に組み込んたとはいえ、一度解約して、また買い直すタイプ、つまり中短期で保有するようなファンドではないので、現有している投資家は、とにかく持ち続けることが肝要、ということなりますね。

何れにせよパスポートのコピー認証でプロに支払う費用が2万円弱発生しますから、byh00122@yahoo.co.jpまでMAN解約相談という題名のメールで早めに相談ください。






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今日はほんとに最後の忘年会、まだ、受付してますよ〜

logo-rothschild-coRothschild & Co Asset Management Europeは、1810年創業のロンドンとパリのダブル本部としている上場会社、Rothschild & Coの運用部門子会社です。

InRIS CFM Trends Class I Euro hedgedは、2016年末にローンチした、  Systematic で Globalにfinancial derivative instrumentsのみに投資するアイルランド籍のオフショアファンドです。米ドル建てがメイン通貨ですが、ユーロへの通貨ヘッジしたクラスもあり、ファンドサイズはUSD252Mとマグロ級、モーニング・スター格付けもLipper Leader Scorecardも持っていないようです。

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パフォーマンスですが、2017年、2018年ともに、long term trend following strategyのマネージドフューチャーズでありながら、どれだけリスクを取ってくれているのかが見えないような、なんだかパッとしない成績でした。

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Screenshot at 2019-12-09 21-29-25ところが、Long Term Trend Following programも、今年になってえらく動きが活発になってきています。

左図の通り、基本はロングポジション保有となっており、ショートのサイドは、ある程度のところで、リミットがかけられているのでではないかと想像できます。

一方、投資先はマルチマネージャーでマーケットは分散されており、ボラティリティは約14%。MANのAHLよりは少し高く、チューリップよりは低いというイメージですね。


とりあえず、機関投資家向けクラスIの最低投資額はEUR2Mです。ちょっと、いや全く手が出ませんけど、ご安心を。個人投資家向けクラスCはEUR5kで変えます。





















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リナックスミントに戻ってから作業効率があがりました。

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Screenshot at 2019-11-13 22-19-54CTAであるIQS Funds Limitedが売買指示を出すプログラムを、Rudolf Wolff Limitedがそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでないという投資家も多いことでしょう。

それもそのはず、このボラティリティの高さで、最低投資額USD100kともなればそれはそうとう厳しいんです。2011年11月スタート(CTAとしては1995年から続いています)で運用実績は長いのですが、2015年以降はあまり上がっている気がせず、人気も下降気味です。

ところで、このファンド、どんな運用戦略なのでしょう? ファクトシートから英語の説明をそのまま引用してみたいと思います。

IQS Capital Management Limited trades a diversified portfolio of outright futures contracts on the New York and Chicago futures exchanges, employing the IQS Diversified Program, a proprietary mathematical trading system. Over 20 years the Program achieved a mean annual rate of return of nearly 30%, a track record whose quality and longevity are almost unprecedented in the managed futures sector.

Since its performance is not correlated with asset classes such as bonds and equities it can simultaneously enhance the return and reduce the volatility of any conventional investment portfolio.

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身体がだるいのを早くなおして在来線モードにしなければ

AQR Capital Managementはアメリカのコネチカット州を本拠に、1998年にもともとはニューヨークで創業したヘッジファンド会社です。どちかといえば機関投資家寄りですが、個人向けも手がける総合的な運用会社です。

今では、預かり資産USD185Bを有する大きな運用会社にまで成長しました。ちなみに、AQRというのはApplied Quantitative Researchの略なんですって。

そして、このファンド会社のファンドをこのブログで取り上げてもなかなかピンとこない部分があります。そりゃそうですね。なにしろ機関投資家向けのファンド会社なのですから。

Screenshot at 2019-11-04 12-57-18クラスは3種類ありますが、一番敷居が低いIクラスでも最低投資金額がUSD1M、R6クラスになると最低投資額は実にUSD50Mとなります。なので、とりあえずIのパフォーマンスをお勉強がてらに見ながら分析を進めていきましょう。

Screenshot at 2019-11-04 12-56-55AQR Volatility Risk Premium Fundは、2018年11月にSTARTしたばかりの新しいファンドですが、ファンドサイズはすでにUSD12Bあります。さすがに、最低投資額USD50Mからのクラスがあるだけのことはありますね。そしてパフォーマンスも最初の約1年ではありますが、2019年の年初来+6.71%をしっかりした数字で走り出しています。

Screenshot at 2019-11-04 12-56-36このファンドの投資戦略はVolatility Risk Premium StrategyとSystematic Equity Strategyの二つのストラテジーのミックスで、株式先物、債券オプション、FXなど使うマーケットに制限をかけていません。




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ポートフォリオ再構築相談をたくさんいただき、順番待ちになっていてすみません。すべて一点ものなので、時間がかかっています。



11スイスのブティック系専門店ファンド会社、Alprime Capital AGと聞いても聞き慣れないかもしれません。しかし、運用しているファンドが、レゲアルティスとエーデルワイスと聞けば、おお、知ってるよ、となるかもしれませんね。

2018年にProgressive Capital Partners Ltdからスピンオフして、二つのファンドだけが、ファンドマネージャーが袂を分かつのに伴ってアルプライムに引き継がれてからはや1年が経過しています。まぁ、ここの社長さんの会社経営よりファンド運用にかける情熱をみていると、袂を分かつのは時間の問題かな〜なんて思ってましたけどね。


範囲を選択_003さてと、本題に入りましょう。今日の記事にしたレゲアルティスは典型的な機関投資家向け、個人投資家向けハイブリッドなファンド・オブ・ヘッジファンズです。いや、正確にはヘッジファンドでしたというべきかもしれません。

もちろん、今でも典型的なヘッジファンドとカテゴリされる分野への投資はしているのですが、Event Drivenに投資している17%のうちの7%部分と、Credit Relatedに投資している26%のうちの5%部分はかなりわくわくするほどディープです。

この2つは仕込み系なので、出口をみたら、とたんに2倍~3倍のパフォーマンスが表面化する可能性もあります。純粋なマネージド・フューチャーズは常に市場価値を時価算定できるので、突然パフォーマンスが突き抜けることはありません。

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続きを読む

TFC_logo-01Twenty First Capital (TFC) は 2011年8月にフランスのパリで設立した、独立系のブティック運用会社で25名のスタッフのみでEUR1Bもの預かり資産をもつ、フランスでもかなりやり手のファンド会社です。

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 Q Capital Managed Futures Fund (R1-U)は、その名の通り、個人投資家向けのマネージド・フューチャーズで、Maximum Investment Manager Feeが年率2.3%と少々お高くはなっているものの、ラップ口座でいければ販売手数料も全免でUSD1kから買えるというとても敷居の低いヘッジファンドです。ちなみに、機関投資家向けクラスになると信託報酬は1%と半額以下ですが、最低投資額もUSD1Mまで跳ね上がります。

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名称未設定3まだ、昨年の3月にスタートしたばかりということもあるので、パフォーマンスについては実績を積んだとは言えません。

Global program trading approximately 90 markets、つまり90ものマーケットに網を張って分散投資し、機会売買で30回のディールを平均して7日間ポジションを張るという、デイトレというよりもウイトレ(ウイークリートレード)という感じのプログラムです。



 

続きを読む

FRM Investment Management Limited あるいは、FRM Investment Management Limitedが運用指示をだしている、MAN Investmentsのファンドである、Man AP Enhanced Series 4 Ltd USD Tranche AとMan AP Enhanced Series 4 Ltd USD Tranche Bがそれぞれ、2019年8月31日で満期を迎えます。

2007年1月にスタートしたこのファンドはクローズドエンド型のバミューダ籍のものでしたが、On the 23rd calendar day of the month prior to dealing date、すなわち、約1か月まえに書類を提出することで、毎月1回の解約を受付のみの元本の1.2倍を確保するためにほとんど流しているだけの状態です。

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ファクトシートも2016年3月で更新はストップしています。

このころはMANのファンドも日本人が気軽に投資できた時代なので、いまでも保有しているという投資家も多いことでしょう。しかし、購入当時に世話してくれたIFAもおらず自力で解約しなければならないという方もおおいはず。

有料にはなりますが、解約のサポートはできますので、お気軽にメールください。ま、こんなブログの書き手だからと侮らないように。サポート件数は100件超え、そして成功率は100%ですから。

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暑いですが三連休もお仕事頑張ります

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2006年にフランクフルト(Frankfurt am Main)で創業した、独立系の運用会社、Tungsten Capital Management。途中、Corecam Investment Groupなどと合併してして大きくなり、今は、systematic long / short equity strategyを中心としたヘッジファンドを中心に運用をしています。

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Tungsten TRYCON Basic Invest HAIGは、いわゆるシステムで売買指示を出すCTAと呼ばれるものの一種で、毎営業日売買注文ができるところがメリットになっています。 QuantMatrix モデルという名のシステムを使っていて、投資戦略は50のグローバル株式、債券、金利裁定、FXなどに取引所を介して売買を行っています。

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もちろん、ロング・ショート戦略で相場の上下にかかわらず、利益を狙いますので、レンジ相場では往復で大きな利益を狙えますが、逆に往復ビンタになることもあって、要はこのままではボラティリティは極めて高くなってしまいます。そこででてくるのが、機械のよる全体ポートフォリオの調節機能です。

なにしろ、機械売買ですから、素人さんが大好きな取引手法である、塩漬けなんてものは一切使いません。損切りこそ素早く行うのが機械のよいところ、常にポートフォリオを健全な状態に保つことができます。

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実際に、各マーケットの動きとは、すべて相関性の低い状態を保ち、ボラティリティも実際に4.78%しかありません。

チューリップが機械売買によって、ハイリスク・ハイリターンを取りに行くファンドなのに対して、MAN AHLは中庸路線、そしてこのファンドはあまりリスク・リターンを取らない方針と考えてよいでしょう。

それでもMax. drawdown (monthly)は-16%近くあったこともあるので、完全なローリスク・ローリターンとは言えませんので、認識を持つことが必要です。

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いままで20年間も、何もしないで円預金のままになっている資金があるとして、「こんな時代に備えて、おもいきって全部株式に振り向けましょう。」ってショック療法的なアドバイスに、賛同しないまでも一理ある、とも思わない方は、ここの読者には合いません。

amandea Verm?gensverwaltung AGという運用会社がありますが、謎に包まれています。いえ、謎でもなんでもなく、私のドイツ語が不出来でなかなか読むのに時間がかかってブログに費やす時間がそこまで持てないだけです。すぐにわかったとことといえば、本社がWiesbaden、ヴィースバーデンというドイツの別府みたいなところにあるということです。

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公式サイトがドイツ語しかないのですから、ファクトシートももちろんドイツ語です。尤も、チャートやパフォーマンスの数字は万国共通(今まで行った国で、アラビア数字使ってないのはイランかミャンマーくらいですかね)ですから、そこから切り崩すことにいましょう。


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そういうことで、

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まず、最低投資額の記載がありません。これはラップ口座経由でも買えるかわからないので、とりあえずEUR10kとか発注してみて様子を見るというのもよいかもしれません。

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毎晩温泉で癒せるのか~ドイツでも市民割引とかあるのかな

Man AHL Diversifiedについては、かれこれ10年近く前から投資しているという方の相談が多いのですが、資金が必要になったという方意外は、まだまだ大事に投資を続けたいというお声が多く、ラップ口座に飲み込ませての運用継続というプランが主流になっています。

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なにぶん、1996年から運用が続く、マネージド・フューチャーズ、つまりはコンピューターによる機械売買ファンドの草分け的存在。AHL Diversified Programmeというプログラムは健在です。

そして、左図のチャートをご覧になってもおわかりのとおり、4年ほど続く右肩下がりの傾向が、ブレイクしそうな気配も見せています。

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今は、債券を非常に強気と捉えて、大きくロング・ポジションを保有しています。もちろん、トレンドフォロー手法の機械売買ですから、来月にはどんなポジションになっているかはわかりません。

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そして、通貨については、えらく欧州通貨に対して弱気で臨んできています。

あ、機械ですから、完全なテクニカル分析で売買しています。BREXITなどファンダメンタルズは加味してませんから、お気をつけください。

新規投資するなら、ラップ口座を経由して行います。

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蚊に刺されてクタクタ。

John Locke Investmentsは2001年創業のフランスのFontainebleauに拠点を置く独立系運用会社で、機関投資家向け、個人投資家向けの両方を対象としてオルタナティブ投資を専門としています。 

この会社の持ち味はハイリスクハイリターンを狙っていくというよりは、投機と投資が混在しているマーケットの雑音の部分、つまり投機的な動きをコンピューターを使って取り除き、清音の部分だけを聞き取る、つまり本来の投資に回帰するための、売買を志しています。

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Cyril Systematic Fundはグローバル先物取引市場へ機械売買で参入するファンド、つまりマネージド・フューチャーズです。このプログラムの持ち味は、リアルタイムで自分のパフォーマンスのボラティリティを測定し、リスクが高まり過ぎないように、適宜ポジションの調整を入れていくことができること、持ったポジションは平均して3週間くらいはホールドすることから、デイトレードとは異なる、落ち着いた動きとなることです。

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上表のパフォーマンスは機関投資家向けのクラスIです。個人投資家のクラスAはまだ運用実績が浅いので、今回は機関投資家向けのものを引用しました。

フランスのオンショアファンドですので、生保系ラップ口座ならどれでも買えると思います。


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渋谷で勉強会は残り5席となりました。予約はお早めに。

ニッチなオルタナティブ投資のファンド、3つを運用する、Progressive Capital Partners Ltdのファンドについては、systematic trend followingという投資手法を使う、シングルマネージャーのProgressive Tulip Trendがあります。このファンドについては、ファンドの建付けが変わり、Tulip Trend Fund UCITSとして個人投資家向けのクラスが最低投資額USD10kから購入できるようになっています。

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建付けがかわると、新しいファンドがローンチしたことになり、よって欧州基準で、スタート後1年間は、ファクトシートにパフォーマンスを記載することができなくなります。

ファクトシートにパフォーマンスを記載することができるのは、2019年4月からなので、そのレポートがでたらまたブログの記事にしたいと思いますが、今月あたり、大きくNAVもが動いてますので、最新の状況については、私までメールで聞いてください。

取引エンジンについては、Transtrend B.V.で変更ありません。


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イギリスの利上げ予想が徐々に高まってきている中、FXの投機家の間ではポンドドル(GBPUSD)のポジションをロングサイド(イギリスポンド高狙い)に振替えてきている筋も多く見られるようになってきています。私もそうですが、Brexitネタにも飽きてきているフシもあり、足下の実体経済と景気回復に伴う利上げがあるかどうかが注目されてくるのは自然の流れなのかもしれませんね。

スイスのブティック系専門店ファンド会社、Alprime Capital AGと聞いても聞き慣れないかもしれません。しかし、運用しているファンドが、レゲアルティスとエーデルワイスと聞けば、おお、知ってるよ、となるかもしれませんね。

2018年にProgressive Capital Partners Ltdからスピンオフして、二つのファンドだけが、ファンドマネージャーが袂を分かつのに伴ってアルプライムに引き継がれました。

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レゲアルティスは典型的なファンド・オブ・ヘッジファンズです。いや、でしたというべきかもしれません。もちろん、今でも典型的なヘッジファンドに投資はしているのですが、Event Drivenに投資している17%のうちの7%部分と、Credit Relatedに投資している26%のうちの5%部分はかなりわくわくするほどディープです。

この2つは仕込み系なので、出口をみたら、とたんに2倍~3倍のパフォーマンスが表面化する可能性もあります。純粋なマネージド・フューチャーズは常に市場価値を時価算定できるので、突然パフォーマンスが突き抜けることはありません。

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典型的なヘッジファンドでもそうです。ですが、仕込み系があると、時価算定できない部分が生じるので、その部分が表面化したときは値が飛びます(上昇するとは限りません)。

そういう意味では、従来からのボラティリティ8%というドル円相場程度の値動きしかなかったパフォーマンス変動だけで、ミドルリスク・ミドルリターンだとして投資するにはリスクがあるということでしょう。

誰しもそうでしょうけど、リスクのないものに投資できない私にとっては、このファンドの取るリスクは非常にわくわくさせるものがありますね。

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アメリカドル、ユーロ、そしてスイスフラン建てのクラスがあります。

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マリーシャープスのハバネロソースは本当に辛いです。

Man Investments Australia Limited 、マン社のオフショアファンドの中でもあまり有名にはなってない気がするマネージドフューチャーズ、Man AHL Trend Alternativeをとりあげてみます。


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あまり有名にならなかった理由をちょっと考えてみたのですが、実はファクトシートや公式サイトを見渡してみてもこれと言って見当たりません。

というのも、このファンドがあまりに普通のマルチアセットなマネージド・フューチャーズだからなのかもしれません。


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じゃあ30年の運用実績のあるMFと何が違うのか? まず運用開始が2009年7月だということが言えるでしょう。

つまり、リーマンショックの後にスタートしているのです。これはある意味重要な要素になると思います。

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というのも、リーマンショックはマーケットが乱高下しただけでなく、極めて薄い取引量のなかで誰もが何もしないでぼーっと見ているだけの中での値動きで、これは豊富な取引データが存在するからこそ機能するテクニカル分析が使えない狭い世界だった。ということです。

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機械売買、つまりどうやってもテクニカル分析を使って売買しているファンドにしてみたら、このリーマンショックで時系列が途切れるというのは痛いです。ユーロ発足当時も同じことが起こりました。

そういう意味では、新世紀のマネージド・フューチャーズとして期待できるのではないでしょうか? そして、ファンドサイズはUSD440Mで知っている人は知っているというシャチ級の大きさであることがそれを物語っています。

MANは全て日本人お断りです。モーメンタムなどオフショアラップ口座をうまく活用しましょう。

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勉強会の日程を大きく変更します。

AQR Capital Managementはアメリカのコネチカット州を本拠に、1998年に創業したどちかといえば機関投資家寄りですが、個人向けも手がける総合的な運用会社です。AQRというのはApplied Quantitative Researchの略なんですって。

ということは、比較的新しい取引手法で、オルタナティブなんかもやってそうな気がしますよね。この会社では value, momentum, defensive そして carry の4つの運用手法に重きをおいており(っていうか、この4つは普遍的なものであり、どこもそうかもしれませんが)、それをトレンドフォロー戦略のマネージド・フューチャーズなどにも適用させているのが、この会社の一歩進んだところです。

AQR Managed Futures Strategy Fundはその名の通り、オルタナティブ投資の代表格とも言える、マネージド・フューチャーズです。典型的トレンドフォロー戦略で、ロングとショートをほぼ平等に、売買シグナルなりに売りも買いも入れていきます。投資のエリアはglobal equities, fixed income, currencies そして commoditiesの4分野に絞っており、あまり広範囲に手を出すタイプではありません。

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クラスは3種類ありますが、一番敷居が低いR6クラスでも最低投資金額がUSD100kなので、とりあえずR6のパフォーマンスを見ながら分析を進めていきましょう。このマネージド・フューチャーズはボラティリティが9%台と、ロングもショートもいれているわりには、かなりコンサバティブな動きになっています。

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それにしても、機械が判断していることとはいえ、株式は全部ロングに持ってきて、債券は全部ショートに傾けているところが、大胆というか、人間ではなかなかできない業かもしれません。

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まか不思議な三連休最初の新幹線のぞみ。指定席は満席、でも自由席はガラガラでABC席を独り占め。検札で指定席は放棄キャンセルしてもらいました。

モーメンタムのファンドリストにラインナップされている、大手運用会社Schroder Investment Management (Luxembourg) S.A. まぁここにはユニークなオルタナティブ投資手法がゴロゴロ転がっており、まるでファンドの宝箱のようです

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Schroder GAIA BlueTrendシュローダーとしては極めて珍しく、先物取引やデリバティブを使った、コッテコテのマネージド・フューチャーズですよ、これがまた。

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そして、これはクオンツ分析を使って、売買のサインを導き出すコンピューターによる機械売買です。

投資対象は、グローバルで債券、株式、FXそしてコモディティだけでなく、金利裁定取引や場合によってはファンドを買うというふうに全方位的に攻めていきます。 そして、さらにマネージド・フューチャーズによくある先物取引だけを使うのではなく、なんと現物の保有をしロングで長持ちさせることも視野に入れているそうです。

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2015年12月スタートで、そろそろ満3年の運用が続いたところで、ファンドサイズはUSD240M。ロング3.1倍、ショート2.1倍という結構激しいレバレッジを効かせてファンドですので、否応なしに気分が盛り上がりますね。

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シュローダーですから、直接投資はもちろんできませんし、できたとしてもルクセンブルク籍のもともと機関投資家用のファンドです。各社生保系のフル機能つき一括投資型のオフショアラップ口座経由で投資することになります。

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Mac OS Mojave 10.14ではどこでもMyMacの機能が廃止されていました。これは痛いです。

Man Investments Australia Limited 、マン社のオフショアファンドの中でも一時期は最も売れ筋だったマネージドフューチャーズ、Man AHL Gold (AUD) Limited。ファンド名なのにリミテッドと付いているのは会社型投資信託だからです。

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このコンセプトは非常に秀逸で、というより秀逸すぎて一般の個人投資家には、しっかり自身のニーズと検証した上で投資を始めたわけではなく、名前に安定感があるから、業者が勧めていたから始めたという理由が多かったのかもしれまえん。

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それでも、パフォーマンスが良ければ、中身がわからなくても何でも結果オーライとなるわけですが、残念ながら唯一の拠り所であるパフォーマンスが良くないとくれば、どんどん資金が剥げ落ちて、ファンドサイズも縮小していくというものでしょう。

なにしろ、ファンドの半分は本家本元AHLのマネージドフューチャーズで、残り半分は、ゴールドの現物で保管、そしてそれをオーストラリアドル建てで運用しようというのですから、もう自分がどんなリスクを取って運用しようとしているのか、ごちゃごちゃになってしまいます(うちの勉強会に参加されている方は除く)。

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そうなんです。コンセプトは良かったのですが、半分ゴールド現物というのが足かせとなり、マネージドフューチャーズにしてもゴールドにしてもそれはそれと、別のファンドで保有すべきだったとなってしまったわけです。

2010年7月から運用が続くこのMan AHL Gold (AUD)で、新規取引は受け付けていませんから、あとは既保有投資家からの解約やスイッチングを待って、運用終了となるシナリオです。

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この記事を読む、既保有投資家は、早期に解約するかラップ口座に組み込ませた後にスイッチングしてしまうのがよいでしょう。このファンドも管理会社がBNY Mellon Institutional Services (Asia Pacific) Pte. Ltd.に移行していますので、どちらにしても書類の整備が大変です。一日でも早くアクションを取った方がいいですね。相談はメールでしてください。

新規取引停止してますし、MANは全て日本人お断りです。オフショアラップ口座をうまく活用しましょう。

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今週末は久しぶりの大阪勉強会。楽しみですね。


言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。日本人お断り(直接投資では新規投資、追加投資、スイッチング、代理店移管ともに不可)で、できることといえば一部解約か全部解約、もしくはラップ口座へのそのまま組み込みという凄技のみ受け付けという状態です。

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しかし、さすがは個人向けマネージド・フューチャーズの草分け的存在。このファンドは十数年経った今も保有しているよ、という読者の方も多いと思います。

ただ、昔から直接投資している投資家の方は、とにかく解約しておきたい、という方が多いのも事実です。理由は2つ。まずは、なんと言ってもパフォーマンス、正確には基準価額の推移でしょう。

一番上の図のチャートを見てもお分かりの通り、ぐーんと伸びたあと、しばらく元気がなく、忘れた頃にまた盛り上がるというような傾向が見受けられます。確かにこれは疲れます。

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二つ目は、維持管理。当時の業者は消えて居なくなったり、ご縁がなくなったりしていて、自分で維持しなければならない状況の中、MANも日本人お断りモードで、単刀直入に言えば招かれざる客になってしまっています。この状況を打開するにはラップ口座への組み込みしかないのですが、コストがかかることやそもそもラップ口座の仕組みがわからないという方が多く、ダラダラとどうしようもなく続いているというケースが多いですね。

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じゃあ、十年以上投資していて、なぜにこんなにスッキリしないのか?

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これも単刀直入に言って、しょせんはオルタナティブ投資にしか過ぎない、トレンドフォロー戦略のマネージド・フューチャーズに単品ドーンと突っ込んだこと自体がある意味異常な投資の状態なんです。リーマンショック時を除いて。

ですから、異常な状態だったことは間違いではありません。だって世間も異常だったのですから。ですが、世の中いつまでも異常な状態が続くわけでもありません。

そろそろ、その異常な状態を、ノーマルな状態に戻すべきだと考えます。そためには、保有しているMANをラップ口座に組み込んで、それを一部だけ売却して、1万ドル単位に刻み、他のファンドにも分散投資する、ということです。

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当時、投資をするときにあったはずのエネルギーをなくしたら、せっかくの投資は後味の悪いものになります。投資を始めたことを満足するのはその人が死んだときです。資本主義社会に生まれた限り、投資に引退はないのです。

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ところで、どうしてMAN AHLを全部売らないで一部だけ分散投資させるかって? 少額に刻んでも保有できることがラップ口座の長所であるから。そして、何よりこのファンド、ローンチ以降、約20年で約9倍になっているという実績があることもお忘れなく。


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さて、営業車の車検をどうするか。

Qbasis Invest GmbHの運用するQbasis Futures Fund。このところ状況報告の記事にするのをすっかり忘れてました。が、2015年に普段はいじることのない投資対象を変更し、新たにq Stocksを全体の16%加えて改良したものの、2015年には-12%と裏目にでていました。

その後、 2016年には、“V”-Protectionというシステムを導入して、SmartSwitch、つまりボラティリティの急上昇などで危険を察知すると、自動的に全体のポートフォリオを見直して、損失回避行動をとるようにしています。2018年にはそのSmartSwitchがさらにバージョンアップされて、短期的な相場の上下動、すなわちノイズを除去に対して強化されています。

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これでボラティリティを抑えつつ、収益性を確保できるようになったということなのですが、しかし、そのチューンナップ後の実績は以下の通りです。

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ファクトシートによると、このファンドの長所は

  • -1 primary, highly adaptive trend following system (“V-Trend”) with a multi-variable SmartSwitch mechanism with an
  • additional overlay (L/S VOL) applied on futures and single stocks
  • Multi-level reaction rather than prediction
  • Low correlation to traditional asset classes
  • Aims to protect client’s portfolios in periods of stress in financial markets
  • Dynamic risk allocation based on volatility, correlation, kinetic, and other factors

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となっています。株式や債券のマーケットとの相関性が低いということは実現できていますが、それ以外の項目は、う〜んちょっと感が否めません。このファンドにショートポジションかけたらちょうどええわと嫌味言われない程度には上がってほしいものですね。

渡航不要の投資家紹介にて直接投資もできますが、最低投資額はUSD100kです。手数料は典型的後払い制です。

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RL360は全員に郵便でマイナンバー申告用紙が届いています。返信しなければなりません。書き方指導(メルマガメンバー無料、以外の方は有料)はしますので、個別にメールください。

フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Management。預かり資産もUSD18.7Bといっときの倍々膨張というブームが一段落したものの、実数字としては巨大で、ファンド数も16にまで順調に伸ばしてきています。

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フランス籍のオンショアファンドですが、個人向けに最低投資金額EUR100から買えるクラスも用意されている、H2O Multistrategies。

ちょっと注記しておきましょう。個人投資家でも買えるマルチストラテジーの分散投資ファンドと書きましたが、ロング・ショートありのレバレッジは場合によっては8倍もありという、ハイリスク・ハイリターン型のグローバル・マクロ戦略ヘッジファンドで、ボラティリティも実に31%あります。

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2010年8月スタートですが、何が凄いって、もし仮にこのファンドに投資して、1年保有したとしたら、1年後に損をしていた人は、2015年の5ヶ月間に始めた人だけで、あとはいつ始めた人も利益がでているという、いわば常勝ファンドということです。

言わずもがなですが、ここで常勝と言っても、それだけリスクを取って、アクティブにかつアグレッシブに攻めた結果ですので、お間違えないよう。

最近は、メキシコ、ポルトガル、ギリシャの債券を大きくロングポジションでもっており、また、この1,2ヶ月でメキシコの債券価格は急回復しているようなので、そのあたりの相場動向とファンドのパフォーマンスに与えた影響について調べてみたかったのですが、今日は時間がないので、このへんで切り上げておきます。

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直接投資でできないので、RL360 PIMSなどラップ口座経由でアプローチすることになります。

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今週末の大阪勉強会に向けて準備をしておかないと。


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パフォーマンスのチャートを見ると、ぐーんと伸びたあと、しばらく元気がなく、忘れた頃にまた盛り上がるというような傾向が見受けられます。

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じゃあ、もうちょっと持ってたらまた盛り上がると思いますか? とよく聞かれるのですが、私はいつもええ、そんな時期はかなりの確率で来ますよ、と答えています。ただし、時期がわかりません。

ずいぶんと無責任だって? ええ、もちろん。人間の誰も責任を持てないところ、そこがコンピュータープログラムによる自動の機械売買の良さなのです。

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しかもこのプログラムは純粋なトレンドフォロー戦略。つまり、全期間でプログラムが機能するとはどこにも書いてないというわけです。

もちろん、機能している期間と、機能しなかった期間の長さを比べると、当然に前者が長くなっていなければ、投資する意味はありません。

それを前提に1996年4月からの月次のパフォーマンスを見てみてください。確かに、負けた月より勝った月のほうが圧倒的に多そうです。

つまり、ラップ口座に組み込んだあとも、例えば半分とか一部残しておいて、分散投資を完結させるのが常套手段というか、もはや基本動作だと言える時代がきています。


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都内をダンプで走っていると、停めるところがなくて困ります。コンビニも立ち寄れず、お昼は抜きでトイレもなし。

2008年にロンドンで創業した独立系の運用会社、Parala Capital LLP。預かり資産はUSD2.3Bもありながら、なかなか個人投資家には知られてこないのは、どちらかと言えば金融工学のアカデミック(大学の研究室)からの出であることと、運用指示をだすインベストメント・アドバイザー専業で直接ファンドを組成していないからかもしれません。

実際、パララ・キャピタルのレポートはストラテジーのファクトシートやマーケットレポートばかりで、紹介したところでそれが投資対象になるわけではないので、たしかにブログで取り上げ辛い面があります。


だた、このレポートがまた読み応えがあり、パララが発行しているDow Jones Parala Macro Allocation IndexesについてディスカッションされたWhite paperというものは、レポートというかもはや小論文の域に到達しています。何しろ25ページの論文のうち、最後の2ページはReferences、つまり参考文献で占めてるところからして、もうアカデミックな雰囲気に満ち溢れています。

投資戦略(インベストメント・ストラテジー)は3つありますが、コンセプトは同じです。従来の人の手による高い信託報酬を取っているアクティブファンドから、機械任せのローコストなインベストメントストラテジーに換えましょうという話です。

ですから、マルチアセット、アブソリュートリターン(絶対利益追求型)に加えて、今どきのスマートベータも用意されています。

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中古のMac用のワイヤレスキーボードを譲り受けたのですが、いつも使っているのがUS用なので、同じローマ字入力でも微妙になにかが違うんですね。なんだか慣れるまでタイプミスが多くなりそうです。

かれこれ3年ちかくウォッチしてきたマルチストラテジーCTAのエカモスコアというエンジンを持つecamos Investment AG。ご存知の通り、ECAMOS CORE STRATEGY 2Xというのは、エンジン部分であって、個人投資家がここに投資できるわけではありません(昨年まではファンドとしての完成品があったので、表向き日本人お断りだったのですが、物理的には裏ワザ使って直接的に投資できていました。今は正々堂々とリンデンコアを通じて投資することができます)

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この、エンジンを載せたファンド、リンデンコア2倍タイプに注目した投資家は、やはり何と言っても2014年に+66.9%というとんでもない数字を叩き出したからでしょう。ところが、皮肉なことに、投資したとたん、そんなハイペースで炸裂ビームを繰り出すこともなく、どうにもこうにもせめてプラスのパフォーマンスでいてくれよ~とお嘆きの方も多くいらっしゃいます。

もちろん、主戦略はトレンドフォローを使っているわけですから、必ず上がったり下がったりの波を打ちながらそれでも少しづつ上昇していく、これが宿命であり、そのように投資戦略も設計されています。

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トレンドフォロー手法なのだから、常勝はできない、でもなかず飛ばずどころかマイナスが続くと投資家としては確かに気分はよくない、という状況でした。去年は何とかプラスに転じたので、メンツを保てたというところです。

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どうやって購入するのかは、勉強会や個別相談にて詳細はお伝えします。販売手数料は5%に解約手数料が1%かかりますが、最低投資額はUSD10kと敷居が低く、しかも円建てで投資できます。


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3月の1日2日は大阪の可能性大です。

Man Investments Australia Limited の中でも最も売れ筋だったマネージドフューチャーズ、Man AHL Gold (AUD) Limited。ファンド名なのにリミテッドと付いているのは会社型投資信託だからです。

このコンセプトは非常に秀逸で、というより秀逸すぎて一般の個人投資家には取りづらいリスクだったのかもしれません。それでも、パフォーマンスが良ければ、中身がわからなくても群がってくるものなのですが、そのパフォーマンスが良くないとくれば、どんどん資金が剥げ落ちて、ファンドサイズも縮小していきます。

なにしろ、ファンドの半分は本家本元AHLのマネージドフューチャーズで、残り半分は、ゴールドの現物で保管、そしてそれをオーストラリアドル建てで運用しようというのですから、もう自分がどんなリスクを取って運用しようとしているのか、ごちゃごちゃになってしまいます(うちの勉強会に参加されている方は除く)。

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そうなんです。コンセプトは良かったのですが、半分ゴールド現物というのが足かせとなり、マネージドフューチャーズにしてもゴールドにしてもそれはそれと、別のファンドで保有すべきだったとなってしまったわけです。

2010年7月から運用が続くこのMan AHL Gold (AUD)で、新規取引は受け付けていませんから、あとは既保有投資家からの解約やスイッチングを待って、運用終了となるシナリオです。

この記事を読む、既保有投資家は、早期に解約するかラップ口座に組み込ませた後にスイッチングしてしまうのがよいでしょう。このファンドも管理会社がBNY Mellon Institutional Services (Asia Pacific) Pte. Ltd.に移行していますので、どちらにしても書類の整備が大変です。一日でも早くアクションを取った方がいいですね。相談はメールでしてください。

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いびきno助手さんという商品をご存知ですか? いびき防止グッズで分厚いスポンジを首にまいて、顎が下がらないようにするサポーターのようなものなのですが、これが使えるんですよ。夜行バスやLCCの時に。もちろん、普通の空気枕も使ってますが、それでは前が空いているので、首が前に折れても支えてくれません。その点、いびきno助手さんは前がガッチリ締まっているので、狭い椅子で寝ても首がグラグラしません。
ただ、問題は暑いこと。昨夜も暑かったのでつい外してしまい、そのまま夜行バスに置き忘れてきてしまいました。


1995年にオーストリアのウィーンで創業した、Superfund group。完全に機械によるプログラム売買が信条で、マネージドフューチャーズの老舗のうちの一つです。ファンドの名前は、ブルー、グリーン、レッドという色分けがされていますが、それもここ数年のことで、いくつかのファンドの名前を変えたり合併させたりを繰り返した結果のようです。それに、ゴールドとシルバーへの投資をミックスしてバリエーションを広げています。

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今日はルクセンブルク籍のオフショアファンド、Superfund Greenを取り上げてみます。プログラムは1996年から続いており、株式、債券、為替やコモディティをメインに約150種類の分野でプログラム売買をしています。マルチストラテジーのマネージドフューチャーズというわけです。

そしてトレンドフォロー戦略。と、聞くと、あれ〜どっかで似たようなファンドがあったかな? となる読者の方も多いと思います。そうです。例えば、MAN AHL Diversified と同じです。

つまり、スーパーファンドはMAN AHL のライバルだったということですね。スーパーファンドグリーンのボラティリティは15%台なので、MANに比べて少々高めです。

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低投資金額はUSD5,000.で直接投資はスーパーファンドの国内販社から購入することができます。過去から保有している投資家はそのまま保有できます。


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レバニラ炒めを作ったところで、ご飯を炊いてないことがわかり、急遽焼きそばに変更。ですが、レバニラの具材で焼きそばにしたら結構イケましたよ。


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個人向けヘッジファンド大手、MAN InvestmentsにはAHLやGLGなど様々なブランド名があります。これは吸収合併や統合を繰り返してきた歴史でもあるのですが、逆にMANはヘッジファンドやCTAを傘下に収めてもその運用方針を変えずに、継続させている優しいヘッジファンド会社だともいえます。もちろん、あまりにファンドサイズの小さいものはどんどんリストラされてはいますが。

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その中で、1993年8月スタートという歴史をもちながら、ファンドサイズはなぜかしらわずかUSD18.5Mしかないという一風変わったオフショアファンドがあります。Man AHL Currency Fundという名前から分かる通り、AHLブランドですから、もちろん売買はコンピューターを使って自動で行うシステムで動いています。

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運用先は為替相場、つまりFXです。ファンド化されていますが、要するにFXの一任勘定をやってもらっているのと同じです。ただ、運用しているのがMANなので、ファンド信用度は絶対安全です。

パフォーマンスは? ボラティリティが23%程度にして、過去の平均利回りが10%超えてますから、これは相当優秀な成績だといえますね。

どうしてこんなに影に隠れた存在なのでしょう、もっと日の目を見ても良さそうなものの、と思ってしまいます。

MANは直接投資はできませんし、既存の直接投資の投資家も解約して欲しいモードです。各生保系ラップ口座を経由して購入することになります。

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スイス国立銀行Schweizerische Nationalbankの株価はどうしても気になってしまいます。スイスは日本(日銀)と同じく、上場している中央銀行です。とはいえ、買い占められたりしたらろくなことにならないので個人に限って売買できるようになっているのですが、この1ヶ月で2倍になっているんです。興味深いですよね~。

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CTAであるIQS Capital Management Limitedが売買指示を出すプログラムをそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、手がでないという投資家も多いことでしょう。

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かくいう私もその一人です。というのも私はIQS Performance Fund派なので、さすがに両方に投資するのは被りすぎて長期分散投資を標榜するものとして主義主張に反するとしてこちらは見送っただけのことなのですが。ま、今となってはどちらのパフォーマンスがよかったか?なんて比較するのもアホらしい状態ですけど。

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これで明日の記事をIQS Performance Fundにしたら、読者の皆さんに、おお、なんかよっぼど仕事が忙しいか夏バテかと心配されてしまいそうですね。

1783年創業のMan Group。 コンピューターによる売買指示をするマネージドフューチャーズという分野の個人向けヘッジファンド。その草分け的存在である、Man AHL Diversified PLC Fund USD の名前が変わることになったとの知らせがありました。

日本人の直接投資はお断りになったとはいうものの、Man AHL Diversifiedと言えば、それだけでネームバリューがあるファンドですから、ホンマかいな?という感じで公式サイトをのぞいてみたところ、1996年スタートの旗艦ファンドはMan AHL Diversified DN USDという名前のままでした。

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でもそれが、Man AHL Man Funds VIII ICAV-AHL Div (DN) USDに変わったというのです。もっとも、ここのメルマガ読者の方々は、もうとっくに直接投資から、モーメンタムなどのラップ口座へ現物のまま(解約新規ではなく、保有し続けて)組み込みを終えていますから、最近のやっかいな信託会社変更に伴う、本人確認書類、住所確認書類などの更新などの諸手続からは完全に開放されています。

よって、ファンド名がかわろうとなんだろうと、全てラップ口座会社が世話してくれるので何の問題もありません。もちろん、手続きは不要です。

古くから直接投資で保有しているが、購入当時に紹介を受けたIFAはもういない、なんてとき、これを自力で解決するのはまず無理でしょうね。

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ところで、パフォーマンスですが、最近ちょっとボラティリティが上がってきてしまっているようで、16%台になっています。2015年、2016年ともにあがったり下がったりを繰り返す結果になってしまったせいだと思いますが、今後、そのMAN AHLにしては派手な値動きが収束してくると、月のパフォーマンスが-2%から+4%あたりに収まってくるのではと期待できます。

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G20では、アフリカの健康・衛生状態改善についてどのようにプロセスされていくのかが最も注目されるポイントです。

言わずとしれた、世界第二位の個人向けヘッジファンド運用会社のMAN Invwestments。その旗艦ファンドと言えるのが1996年にスタートしたパリパリのトレンドフォロー戦略マネージドフューチャーズ、Man AHL Diversified plcです。

マネージドフューチャーズの草分けとしての実績は確固たるものがありますが、2015年以降の実績は、ひと桁とはいえマイナスのパフォーマンスが続いており、はやいところ、元気を取り戻して欲しいと願っています。

願う、なんてこのブログにしては随分と他力本願的な書き方やね~とお思いかもしれません。しかし、コンピュータープログラムを使って、機械で自動売買するファンドは、最低5年は保有して、総じてプラスならそれでよい、くらいの気持ちでやらなければならないものです。ですから、毎月のパフォーマンスはある程度、神頼みでもよいと思いますよ。

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そんなMANのAHLはもう10年持っているという読者の方も多いことでしょう。そんな投資家に悲報?が舞い込んできました。

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管理会社の変更によって、アイルランドの法律にも則って、MANに預けている投資家おのおのの個人情報を更新しなければならなくなったのです。これは、全投資家が提出しなければなりません。

書類は3枚つづりで、内容も、簡単な質問1つを答え、名前、住所、連絡先、パスポートサインの署名をして提出するだけです。が、場合によっては、後から本人確認書類を求められたりすることもあって、ただテキトーに出しておけば問題解決、とは限りません。

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MANはIFAとか代理店制度を廃止してしまっているので、投資家が将来の解約まで自力でやらなければならないという事情もあります。無理せず、ここの投資家仲間であったり、私なり、誰かちゃんと知っている実投資家に聞いてから提出するのが無難ですね。


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コーヒーのマーケットが神経質になっています。というのも、需要が逼迫し、過去4年で最も少ない水準まで低下しているそうです。ところで、同じコモディティ市場とはいえ、ゴールドなどとは異なり、コーヒーと言っても産地・品質によって値段もピンきり。その中で最も高価格帯かつ取引量の多さのバランスの指標の良さから指標になっているものの一つがブラジルのアラビカ種です。そのアラビカ種の価格は3割下がって、止まっています。ここに来て在庫不足。果たしてどうなることやら、コーヒー党としては心配ですね。

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