南アフリカのケープタウンとセンチュリオン(ヨハネスブルグの北部、運用会社などの金融機関は安全な北部に拠点を置いています)に本社を構える、 ファンドオブリート専門店Reitway Global 

グローバルって名前がついているのは、世界中に拠点を展開しているという意味ではなく、世界中のリートや不動産ビジネス専業の会社にに投資するという意味です。ファンド・オブ・グローバル・リートと言ったところです。


Screenshot at 2020-04-06 08-36-484月に入って一番難しいのが、ファクトシートは2月末のもの、でも3月に激しく動いていて、先月の話をしても、意味がない、という状態をどのように解説するかです。

これはユーロ建てのクラスのチャートなのですが、今年の1月まではまぁまぁリート、つまり不動産の大家さんへの投資ファンドとしては堅い感じで利回りを得てきました。

もちろん、2018年末が、大底で、この前から保有している投資家にとっては、このパフォーマンスは辛いものがあったことを鮮明に覚えています。

2018年の下げが1割程度にとどまったことを勘案すると、2019年の年初来の+20%の回復は、本当に一息つかせてくれえているものになっていました。

今回はこれを再び帳消しにしてしまった格好になっています。


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Screenshot at 2020-04-06 08-37-38ファクトシートは2月までの数字ですが、3月はおそらく-13%くらいの数字がでてくるのではないかと計算しています。リートセクターですから、navが下落すると利回りが高まって、自ずと買いが入るものですから、傷は浅めとは言えます。

また、このリートはレジ(一般住居)と、工場に重点をおいていてショッピングモールは少なめです。

欧米のショッピングモールは打撃が大きいですから、その点では分散投資ができていてよかったですね。

直接投資はUSD10k相当額のアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド建てで、Momentumなどラップ口座経由でも可能です。


































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勉強会、できるときが来ればいいですね〜