0 (2)1978年創業、グループ全体でUSD2.8Tを預かる上場大手運用会社ステート・ストリート、State Street Corporation。そのファンドなかのETFのシリーズ名をSPDR ETFsと呼んでいます。cost-effective ETFsと銘打っているように、とにかく意識しているのは信託報酬というコスト。ローコスト運用を極める会社です。

最初にUS-listed ETFが世に出たのは1993年のこと。それから今では、私達のようなオフショア投資家はState Street Global Advisorsに飛んだ方がすぐに買えるETFを検索することができるので便利です。

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Screenshot at 2020-02-29 23-41-49今日は、SPDR Portfolio Developed World ex-US ETFを取り上げます。どうしてかって? それはズバリ世界で一番安い信託報酬しかいただきません、というファンドの一つだからです。

特徴は、アメリカを除くグローバル株式。そして、ベンチマークとなるインデックスはS&P Developed Ex-U.S. BMI Indexというもので、アメリカを除けば日本が単品で首位ですから、23%の投資ウエイトを占めることとなり、その次にイギリス13%、カナダ、フランスとスイスが8%づつと続いていきます。

基本的にはアメリカ人が、自分の国の銘柄は直接投資なり、自分でもっと詳しく投資判断するけど、国外のものはザックリとおまかせしておきたいというニーズに応える設計になっています。

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Screenshot at 2020-02-29 23-41-39大雑把な気もしますが、その分、ローコストでファンドが持てる、それはそれでいいことではないですか。

ファンドサイズは、USD5,518Mでクジラ級×5、アメリカのファンドなのに珍しくISINが明記されていて、US78463X8891となっています。











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ちょっと太陽光発電での節税に詳しくなれました。