こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2019年03月

2018年1月にPeterhouse Asset Management から新社名となった、South River Asset Management。しかし、私のように古くからのオフショア投資家にとっては、Hume Capital Ltdだったと言ったほうが馴染みがあるかもしれません。

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そのヒュームの名前をいまだに継続して持っている、Hume European Multi-Asset Fundなどのウォッチは続けていますが、今日は、目先を変えて、TC South River Gold & Precious Metals Fundをとりあげたいと思います。このファンドサイズも相変わらず小さく、実にGBP2.44Mというイワシ級です。

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たとえ、ファンドサイズが小さくても、パフォーマンスが1年間で-22%でパッとしなくても、こういったファンドは必要な理由があります。ファンドの世界も日本人ほど節操なしに乗り換えするほどではなくても、やはり流行り廃りがあります。

このファンドが投資しているのは、鉱山関連株が多いテーマファンドです。しかも貴金属の現物コモディティとの分散投資になっています。つまり、今は廃れ気味の投資対象ですが、いつ日が昇るかもしれません。そのときに流行り廃りを関係なくしっかりと運用を続けていたファンドのほうが強いに決まってますよね。

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しかも2009年9月スタートという、イギリスオンショアファンドなので、その運用実績の長さにひして相当な小ささを感じますね。



直接投資はルートもなく難しいでしょう。どこかのオフショアラップ口座を経由して投資するのが無難です。

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100円ローソンのおかずパンで食いつないでます。

ニューヨーク上場の大手総合金融グループインベスコ。普段はオフショアファンドを取り扱うInvesco Perpetualのサイトに直行するのですが、久々に今日は、Multi asset investing - the Invesco Global Targeted Returns Fundのポータルサイトに飛んでみました。

何しろ、コレ一つで分散投資が完結するというワンストップ型のファンドですし、しかも株式は3割程度しか入っていない、比較的コンサバな、レイニーデイファンドです。

ということは、一旦投資したら、半年や1年は全く見ないで放ったらかしなんてこともが普通の感覚になるファンドなのですから。

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アブソリュートリターン、つまり絶対利益追求型とは明記していないのですが、そのターゲットリターンが、グロス(信託報酬や成功報酬の徴収前)のパフォーマンスで3ヶ月ものEURIBOR+5%とセットされていることから、絶対利益追求型と同義だと考えて間違いはありません。

EURIBORとはユーロの短期金融市場の金利水準のことです。それに5%ですから、将来いくら再びマイナス金利の時代が来たとしても-5%まではいかないでしょうから、+5%にするとそれは正の値、つまり絶対利益追求だとしてよいということです。
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投資先はバラエティーに富ませたマルチアセットです。本人たちはこれを fund of ideasだと自称しています。なかなか面白いネーミングですよね。そのアイデアの数はざっと20から30あるとのこと。株式、公社債、金利、FX,コモディティ、不動産と細分化したらキリはないですが、要するに分散投資を完結させるワンストップ型のファンドオブファンズになることに違いはありません。

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そして、一番の狙いは、様々な投資先の値動きを組み合わせると、単品では平均14.36%あるボラティリティをポートフォリオを合成することによって、実に3.97%(理論値)まで抑えることができる組み合わせがあるというのですから、相当な計算のしっぷりです。どんだけ素晴らしいコンピューターを持っているのでしょう。一度は見てみたいものです。

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そして、このファンドのサイズがドル建てなども含めるとEUR6,625Mもあるのですから、それも驚きです。海外では、このような面白いファンドを知っていて、これをコアに分散投資ポートフォリオを構築している人が多いということですね。

ただ、この3年間のパフォーマンスは+0.61%とパッとしませんでした。株式へのウエイトが低いので昨年の上昇相場を甘受できなかったのが主因ではありますが、もうちょい頑張ってほしいところです。既存投資家はいまのところホールドでいきましょう。

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クラスAという個人投資家向けのクラスがEUR1,000.または相当額で、EURかUSDで買えます。RL360 PIMS行けます。

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ずっと、この画像がでるので、小さいラップトップだと画面がまるで見えなくなります。

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このブログでももう10年ちかくウォッチを続けている、運用会社のキャッスルストーン、Castlestone Management LLC

現在、キャッスルストーンは法域によって分社化されており、今日はCastlestone Management LLCの方のLow Volatility Income Fundのアップデートをしようと思います。

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このファンドの信条は、Long only, daily traded, liquid, completely transparent fund that does not use leverageです。つまりこのブログでもファンドを見る時に真っ先に気にする、ロングオンリーレバレッジなし、という記述の英語が書かれています。ついでに毎営業日売買で、取引明細は(後日)公表とも記載されています。


投資対象はアメリカ株です。米株のボラティリティつまり、値動きのあまりない銘柄だけを選んで投資するある種のテーマ株ファンドということです。

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ローボラティリティ銘柄は調整局面での傷が浅いと言われています。そう言われているがゆえに、そろそろ調整局面に備えておきたいけど、株式投資は続けたいという資金が続々と集まってきています。資金が集まるからなお、底堅い値動きをする、という好循環を狙うものです。

しかし、カバード・コールのオプション取引手法を取り入れているために、急激に大きな調整がはいると、耐えきれずにファンドの基準価額も大きく下げてしまいます。既存投資家には失礼な言い方かもしれませんが、新規投資家にとって、この大きな調整をまって即突っ込むという体制をとっている読者の方も多いのは事実です。

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直接投資はUSD10kから前払い制販売手数料は5%です。ラップ口座経由なら販売手数料は全免されます。

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桐生ラーメン好きです。

2009年に南アフリカで創業し、Sandton、 Johannesburg、 Gautengの三都市で展開している、Anchor Capital (Pty) Ltd。南アフリカの運用会社のファンドにオンショア投資できるのかって? もちろん、できません。南アの南アフリカランド建てファンドには非常に興味があるのですが、できないものはできないのです。

ですが、ご安心を。このブログでもしょっちゅう出てくる大手のサンラムが、アイルランド籍のSanlam Universal Fundsとして、米ドル建てオフショアファンド組成してくれています。

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ANCHOR GLOBAL STABLE FUNDはいわゆる、債券、株式のバランス型ファンドで、個人投資家向けにUSD1kから購入できる、2015年3月スタートでUSD15Mというイワシ級、モーニングスター社は一つ星というファンドです。

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特徴はとにかく、堅い運用です。株式の上げ年だった2017年も+3.2%という預金に毛の生えたようなパフォーマンスで、代わりに2018年は-4.1%で切り抜けています。ただ、ここにきて、年初来+4.0%というのはちょっと気になりますね。過去のパフォーマンスからは想像できない期待感を持てるファンドと言えそうです。

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4月の勉強会日程を月中に立てたいと思います。

1873年にロンドンで創業した、独立系の運用会社(1976年に会社は設立)、Stonehage Flemingは、 で家族信託向けでは大手で、世界各地に11か所のオフィスを展開してUSD55Bもの資産のアドバイスをし、運用会社としてもGBP9B近い預かり資産を持っています。

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2013年8月にスタートして以来、Stonehage Fleming Global Best Ideas Equity Fund はトータルで+60%の上昇を見せ、ベンチマークである MSCI World All Countries Index が+50% だったことに比して大きくアウトパフォームしたことから、モーニングスター社の格付けも星五つをキープしています。

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ファンドマネージャーが顕名で取引指示を出す、20から30という比較的絞り込んだ銘柄数に集中投資するアクティブファンドで、投資対象はグローバルなブルーチップ中心の株式。ファンドサイズはUSD925Mとシャチ級です。
 
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人気の秘密は(ってファクトシートに明記されているので秘密でもなんでもありませんが)、Active Shareの割合が90%に及ぶことが一つの要因かもしれません。

アクティブシェアとは、このファンドならMSCI World All Countries $ TRの組入銘柄とその比率からどれだけ外れたポートフォリオを組んでいるか? ということです。

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分かりづらい? それなら、完全にベンチマークと同じ銘柄を同じウエイトで保有したことを想像してみてください。これはETFと同じで、完全に100%パッシブですよね。つまりアクティブは0%ということ。

アクティブが90%なのですから、パッシブは10%。つまり全体の1割だけがベンチマークなりということで、そのアグレッシブさがわかると思います。

モーメンタムを始めとする各ラップ口座から購入できます。が、最低投資金額がUSD50kとなっています。

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債権差押命令申立書。自分でかけるようになりました。

このブログでは取り上げることも多い、スーパー・ハイ・ボラティリティがウリのIQS Futures Fundや、極端なときはたった2銘柄に集中投資していたという実績もある、Rudolf Wolff Global Equity Fund(今のRW Systematic Fund)という激しいファンドを運用している、ロンドンの専門店ファンド会社、Rudolf Wolff Limited。 そのなかにあって、このファンドも債券ファンドの中でも最もハイリスクハイリターン型のものではあったのですが、今はコンサバなイギリスの債券ファンドに落ち着いています。

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ということで、この債券ファンドの建付けやリスクリターンの仕組みを勉強するというより、今回はパフォーマンス動向のアップデートだけしておきましょう。そもそもこのファンドは目論見書で目標年率パフォーマンスを+5.5%にセットしています。

このさいですから、ハイリスクハイリターン型だった時代のパフォーマンスは忘れて、今年の出来栄えだけを見てみてください。確かに今年は期待どおりの走りをしています。

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通貨ヘッジをしているアメリカドルクラスもありますから、ヨーロッパやアメリカに比べればまだ金利がついているイギリスの長期債に投資しつつ、ポンドの為替リスクは避けておきたいという時にこのファンドは有効です。

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最低投資金額はUSD3.000.またはGBP3,000.で直接投資もラップ口座経由でも可能。直接投資の時の販売手数料は3%で解約手数料はありません。

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ブログを1日飛ばすか、昼飯抜きにするか。ってこうやって書いてるやん。

スイスのSwiss private banking group、Eric Sturdza Banking Groupの運用部門子会社である、1999年創業のEI Sturdza Investment Funds(正式名称はEI Sturdza Strategic Management Limited でアイルランドのダブリンが本社)。

2008年10月スタートのアクティブなチャイナ株ファンド、STRATEGIC CHINA PANDA FUNDについては、秀逸なグレーターチャイナ(内地A, Bだけでなく香港も含む、台湾を含むか含まないかは人によって違う)株式ファンドとして、このブログでも半年に一度くらいのペースで継続的に取り上げています。

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ファンドサイズは2017年10月のUSD168M、2018年5月のUSD202M、そして現在は166Mと行ってこいの状態になっており、昨年、モーニングスター社格付けは星五つから一つ下げて四つになりましたが、どの秀逸さは健在です。

というのも、赤色線がベンチマークとなるMSCI China PR USDです。黒色線がファンドのパフォーマンスであり、ファンドローンチ以来、ベンチマークに負けたことはありませんし、その差も順調に広がっているように見えるからです。

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2018年の2割下げを、今年のどのあたりで、回復させるかが見どころです。

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モーメンタムやRL360 PIMS、カストディアンライフ、ITAなどラップ口座経由で投資できます。

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今更ブレグジット反対とかってあるんでしょうか。

CRUX Asset Management Limitedは2014年ロンドンで創業の独立系株式アクティブファンド会社です。

その中でも、ファンドマネージャー二名が会社設立前の2009年10月より運用を続けているのが、欧州株ファンド、CRUX European Special Situations Fund (CESSF)です。

FTSE World Europe (ex UK) TRをベンチマークとするロングオンリーレバレッジなしのイギリス抜き大陸欧州株式に投資するもので、GBP1k が最低投資額、年に2回の配当金を出す予定という、個人向けの建付けになっています。

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イギリスオンショアファンドですが、イギリス・ポンド建てだけでなく、ユーロ建てもあります。本来大陸欧州株ファンドなのですから、運用がGBPでもEURよいのは助かります。投資銘柄数は59。分散投資としては中庸路線です。

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ところで、スペシャルシチュエーションってなんでしょう? 直訳すると、特殊な状況、となりますが、その直訳そのままの理解で完璧です。上場企業が特殊な状況に陥ることで、株価が以上に安くなっているとき(高くなることもあるでしょうけど)に拾って、その状況が改善されたら売りに出すというものです。

例えば、その会社の稼ぎ頭がスピンピンオフした時、公開買付けなどされているとき、M&Aの話が持ち上がっているとき、破産や会社更生、訴訟に巻き込まれる、株主構成で混乱をきたしているときなどがあります。

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欧州株は2017年の上昇が少なく、2018年の下げだけは厳しかったので、今年の年初からの上昇に乗っかってほしいですね。

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世の中飛び石連休だったことを今になって気が付きました。。

スイスのブティック系専門店ファンド会社、Alprime Capital AGと聞いても聞き慣れないかもしれません。しかし、運用しているファンドが、レゲアルティスとエーデルワイスと聞けば、おお、知ってるよ、となるかもしれませんね。

2018年にProgressive Capital Partners Ltdからスピンオフして、二つのファンドだけが、ファンドマネージャーが袂を分かつのに伴ってアルプライムに引き継がれました。

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レゲアルティスは典型的なファンド・オブ・ヘッジファンズです。いや、でしたというべきかもしれません。もちろん、今でも典型的なヘッジファンドに投資はしているのですが、Event Drivenに投資している17%のうちの7%部分と、Credit Relatedに投資している26%のうちの5%部分はかなりわくわくするほどディープです。

この2つは仕込み系なので、出口をみたら、とたんに2倍~3倍のパフォーマンスが表面化する可能性もあります。純粋なマネージド・フューチャーズは常に市場価値を時価算定できるので、突然パフォーマンスが突き抜けることはありません。

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典型的なヘッジファンドでもそうです。ですが、仕込み系があると、時価算定できない部分が生じるので、その部分が表面化したときは値が飛びます(上昇するとは限りません)。

そういう意味では、従来からのボラティリティ8%というドル円相場程度の値動きしかなかったパフォーマンス変動だけで、ミドルリスク・ミドルリターンだとして投資するにはリスクがあるということでしょう。

誰しもそうでしょうけど、リスクのないものに投資できない私にとっては、このファンドの取るリスクは非常にわくわくさせるものがありますね。

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アメリカドル、ユーロ、そしてスイスフラン建てのクラスがあります。

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マリーシャープスのハバネロソースは本当に辛いです。

The largest MLP ETF. Tracks the benchmark Alerian index, which includes the largest MLPs of any kind that pass various screening criteria with regards to dividend distributions. Tax expense is reflected in the high expense ratio.

ベンチマークには、Alerian MLP Infrastructure Indexという独自のインデックスを使っており、ETFの商品特性上、インデックスなりの動きをさせるパッシブファンドのように思えますが、 Alerian MLP Infrastructure Indexの採用銘柄の組み換えがアクティブに行われるのであれば、それはもはや実質アクティブファンドだと言い切ってよいでしょう。

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このファンドは、ロングオンリーレバレッジなしの次世代にまで通用するUS energy infrastructureテーマ株ファンドで、現在23の銘柄に投資する比較的集中投資されています。

日本人にとっては、あまりメジャーなファンドの感覚がまだないのかもしれませんが、2010年8月スタートで、ファンドサイズはUSD8.3Bもある恐ろしく巨大なファンドだったりするのです。

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投資先は、下図の左端の油田を持ったり、産油している会社だけではありません。精製する、分留する、貯蔵するなどの会社、そのためのプラントを作ったり、部品を供給している会社まで投資範囲は広がります。

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よって、投資先の銘柄は、いわゆる石油メジャーのような会社ではなく、一般の人があまり聞かない川上の会社が多くなります。といっても例えば、トップ組み入れ銘柄のMagellan Midstream Partners, L.P.をとってもみて、NY上場の超大手にはなってます。

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アメリカのオンショアファンドです。


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読者の方からのお知らせで、Windows勝手に更新プログラムをインストール機能をオフにできることを知りました。ありがとうございます!

2008年にロンドンで創業の独立系ブティック運用会社のApollo Multi Asset Management LLP。アポロの運用方針はズバリ、true multi asset management。つまり本物の分散投資を実現する、ということです。アポロの運用するFP Apollo Multi Asset Adventurous Fundなどはおいおい記事にするとしましょう。

今日は、2011年にApollo Athena VIIIという一任勘定ポートフォリオからスタートしたものが、ルクセンブルグ籍のオフショアファンド化してAthena Global Opportunities Fundという名前になってものです。

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ボラティリティは8%台に抑えた分散投資完結ワンストップ型ファンドですが、株式7割という典型的なグロース型のポートフォリオになっていますが、特徴的なのは、残り3割と債券にするのではなく、オルタナティブ投資を使っているということです

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債券は1割弱しか入っていません。

直接購入できるかはまだ不明、Bloombergのティッカーシンボルはあるので、GBP1k相当額からロイアルロンドン360PIMS経由購入可能です。



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このWindowsってどうして勝手に更新プログラムをインストールはじめて電源オフにさせてもらえないのでしょう。

Global Capital Solutionsは南アフリカのヨハネスブルグに拠点を置く、ポートフォリオ構築して一任勘定を行う投資助言業をメインの仕事とする金融取引業者です。

しかし、どういう経緯か、FXや不動産取引も大得意なのだそうで、Clearance Camino Fundという、European real estate securies、つまり欧州不動産関連株+REITに投資するオフショアファンドも運用しており、これがまた私の興味をそそり続けるのです。

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パフォーマンスに関しては、ホット一息という感じですね。

January European REITs saw double-digit share price increasesとファクトシートに記載されているとおり、年明けに1割回復で、去年のマイナスを一気に取り返してくれました。

もちろん、長期分散投資において単月の動きに一喜一憂するのは間違いではあるのですが、それでも気分が楽になるのは確かです。

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それにしても、このファンド。初めて知ってから1年以上経ちますが、やはり、これぞお宝発掘って感じが続いています。

このファンドの最低投資額はUER50kと700万円近くかかるハードル高めのオフショアファンドなのですが、それがモーメンタム経由ならEUR7,000もあれば買えますし、販売手数料も全免です。そしてなりより、昨年からモーメンタムやカストディアンライフ投資家なら信託報酬年率1.0%の機関投資家クラス(個人投資家クラスは1.5%)がこの最低投資額で購入できるというのですから、手続面でもお宝です。

EPRAという欧州全体の不動産関連株477銘柄を採用したインデックスに比べても全く遜色ないというより、抜群のアウトパフォームをしています。

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ファクトシートに付いてくるマーケットレポートも詳細で、欧州不動産REITマーケットに強くない日本人投資家にしてみたら、最低限の時間を割くだけで、大まかな状況把握ができるのがとても助かります。


パフォーマンスの面、情報の面、そして手続や費用の面と三点揃ったファンドを見つけた時にそれを言うのでしょう。

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このWindowsってどうして勝手に更新プログラムをインストールはじめて電源オフにさせてもらえないのでしょう。

昨日の記事の続きのようなものです。すると、ファニーメイやフレディマックの住宅ローン担保債券だけに投資すると、どのような投資効果が得られるか? というのが気になるところです。

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もちろん、あるんですよ。ブラックロックのETF、iShares MBSは原文ママで引用すると、投資先はU.S. mortgage-backed bonds, including those issued by government sponsored enterprises such as Ginnie Mae, Fannie Mae, and Freddie Macとなっており、政府機関であるジニーメイも含めた、ファニーメイ、フレディマックのご存知3社が発行するMBSに投資するというものです。

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となると、投資効果はほとんど、米国債を買うようなもので、米国債ファンドを買うのとこれまたほとんど差はなくなります。

注意すべき点は、クレジットリスクではなく、デュレーションでしょう。国債と言えば、アメリカでも日本でも基本的に10年満期のことです。国債でも30年ものは超長期国債と言って区別します。

固定利率の債券は、デュレーションがながければ長い分だけ、価格変動リスクがあります。

価格変動リスクからこそ、超長期国債とわざわざ区別しているのです。

しかし、フレディマックもファニーメイも住宅ローンをベースに証券化しているため、10年なんて短すぎ、30年が当たり前という世界で、30年ものにわざわざ超長期国債なんて説明はしません。

つまり、デュレーションの感覚が違うので、普通の米国債ファンドよりパフォーマンスが良いように見えてもそれは、すなわちハイリスク・ハイリターンになっているだけだと、認識しておく必要があります。

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この辺りの知識って日本人は知っているようでわからない世界です。でもそれは恥ずかしいことではありません。日本は間接金融がメジャーな文化だからです。

昨日の記事で、RMBS(Residential Mortgage-Backed Security)ってなんだっけ~? という話になりましたので、その辺に転がっているネット情報のコピペで恐縮ですが、RMBSについて整理しておきましょう。

アメリカとイギリス、そして大陸欧州で仕組みが違うところがありますので、まずはRMBS王国のアメリカから。アメリカでまともな条件で定型の住宅ローンを取り組むと、ほぼ全て証券化されてしまうと言っても過言ではありません。

ここで出てくるのが、格付けAAAで有名な二つの政府系保証機関です。

Fannie Mae ファニーメイ
Federal National Mortgage Association (FNMA)の略で、日本語では連邦住宅抵当公庫などと称されることが多い。

こちらは、戦前の1938年に設立されたに政府系金融機関の老舗です。金融恐慌の時でもファニーメイが保証を出すことで、銀行が住宅ローンを出しやすくし、住宅着工件数の冷え込みを防ぐという役割を担っていました。その後、1968年には民営化され、ニューヨーク証券取引所に上場もしています。住宅建築不況から脱却する目的で設立された組織が、サブプライムローン問題を起こして住宅建築不況に落とし込んだというのは、なんとも皮肉なものです。


Freddie Mac フレディマック
Federal Home Loan Mortgage Corporation (FHLMC)の略で、日本語では連邦住宅金融抵当公庫などと称されることが多い。

1970年に設立された、民営化後ファニーメイのライバル会社。サブプライムローン問題で実質経営破たん状態となり、政府介入、そして2010年には一旦、上場廃止しています。余談ですが、最高値73ドルだった株価が今では2~3ドルです。イベントドリブンなファンドマネージャーが狙いを定めて仕込む気持ちもよくわかりますよね。

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で、唐突にこの話題になった理由とは、、、レゲアルティスで勝負です。

2008年にロンドンの24 Cornhillという住所で創業し、今では預かり資産GBP14.3Bという立派な運用会社に成長した、TwentyFour Asset Management LLPABSの扱いを十八番としていて、最初に取り扱いを開始したのも、Monument Bond FundというABSのファンドでした。

TwentyFour Income Fund Limitedはイギリス領ガンジー島籍のオフショアファンドですが、Closed-ended investment fundとしてロンドン証券取引所上場投資信託となっています。

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ロングオンリーレバレッジなしの、素直なグローバル債券ファンドです。しかし、債券と言っても単なるグローバルソブリンではなく、RMBSを主体としています。RMBSって? Residential Mortgage-Backed Securityの略で、要するに住宅ローンをまとめて証券化したものです。ヤバめの住宅ローンばかり集めた証券がいわゆるサブプライムローンだったわけですが、もちろんこれはプライムローンで組成されています。

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でないと、今はB格ですらレーティングが出ない時代ですから。そして、投資先はイギリスを中心に欧州に特化していて、アメリカは入っていません。

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ところで、このファンドはイギリス・ポンド建てしかありません。ですから、パフォーマンスが良くてもまずは為替リスク(GBPUSD)があることを認識しておかなければなりませんが、その分利回りも期待できることは確かです。


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アメリカ不動産のプロベート対策。しっかりしておかないとえらいことになりますよ。

Evenlode Investment Management Limitedは2017年にイギリスのOxfordshire、オックスフォードのはるか北の畑のど真ん中にある農家を本社にして運用をしている独立系のファンド会社です。

2017年11月にスタートした比較的若いイギリスオンショアファンドなのですが、イギリス・ポンド建て以外にも、アメリカ・ドル建てやユーロ建てクラスもあり、個人投資家向けクラスは1千通貨単位から購入できることもあって、サイズはGBP208Mまで集まってきています。

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Evenlode Global Income FundはMSCI Worldをベンチマークとして、グローバルな高配当株に投資するロングオンリーレバレッジなしの株式ファンドです。

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現在配当性向の高い40の銘柄に投資していて、毎年4月、7月、10月、そして翌1月のそれぞれ月末にファンドとしても配当を出すタイプになっています。

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1年経過したとはいえ、まだまだスタートしたてのファンドなので、その評価は難しいですよね。

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この状況で、ベンチマークをアンダーパフォームだからと言って、それがどうしたという気もします。

ただ、地域別アロケーションを見ると、北米と日本が少なめで、欧州とイギリスが多めになっていることから、これだけ見るとMSCI World、つまり一般的なグローバル株式ファンドに投資するよりも、少し欧州にウエイトをかけておきたいという投資家に向いているということがわかります。

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一方で個別銘柄組み入れリストを見てみると、それこそブルーチップな多国籍企業ばかりが並んでいて、それが米国発祥なのか、欧州発祥なのか、そんなこと意識する必要もないくらいになっています。

ということは、やはり元に戻って、高配当株でインカムゲインを取って行こうという投資家が素直にバイ&ホールドで行けるファンドということになりますね。

ニュースレターを購読できるので試してみてください。

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仕事前のジョギング。なんて暇ありません。仕事前にブログ済ませておかなきゃ。

Cornhill Managementが組成するWorld Investment Opportunities Funds、略してWIOF。かつて、あまりにもユニークすぎたパキスタン株式ファンドはすでに運用終了で解散してしまったものの、他の各エマージング、フロンティアエリア別のファンドはまだまだ健在です。

WIOFをはじめとするコーンヒルのファンドは、組成自体ははコーンヒルが行うものの、実際の運用は、地元の運用会社にまかせているという、外注スタイルをとっています。その方が、地元の専門家に任せることができるので、投資家としても安心です。

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Latin American Performance Fundについては、毎度、記事で紹介していますが、マイアミに本拠を置く、INCA Investments, LLC というラテンアメリカ運用専門店がファンドマネージャーになっています。

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ラテンアメリカファンドと言っても、各社から数えきれないほどのファンドが出ていますが、まずみておくべきは国別ウエイトではないでしょうか。

ファンドによって全然違うんですよ。このファンドはブラジルが4割でメキシコが2割半と、順当な割り振りですが、ファンドによってアルゼンチンが多かったり、ベルーが上にきたりと様々です。


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そして、次に見るのはセクター別でしょうね。資源関連が多いのか、金融系が多いのかによってなににセンシティブになるか異なってきます。

コーンヒルのファンドは直接投資はEUR200から可能ですが、現実的にはUSD10kあたりで始める必要があると思います。各ラップ口座経由ももちろん可能です。

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これから先、名古屋、市役所前での個別相談を増やそうかと思ってます。

といっても決して、有象無象業者のようにそのへんの時事問題を引っ張ってきた安い作りのブログではありません。外務省の統計から、特に東南アジア地区における在外邦人者数と図にまとめてみました。

ご想像の通り、アメリカのニューヨークやロサンゼルス、サンフランシスコ、カナダ、イギリスはロンドンあたりの邦人者数はもっと多いところもあります。が一概に邦人者といっても留学生も含まれます。

このブログは以前にも記事にしたように、貯めるステージ、殖やすステージの人が対象ですから、訪米居住者で、このブログの対象はぐっと減ってしまいます。特に在米邦人なら国内に戻ってやったほうがいいかもしれませんしね。

しかし、東南アジア地区の邦人は70%以上が一般企業にお勤めの方という統計がでています。つまり、東南アジアにお住まいの日本人にはこのブログを見ていただいている方も多いでしょうし、かつ、見ていただく価値があると思います。


国内居住者でサラリーマンしている私にとって、この地図に含まれる人達はとても羨ましく思います。それは世界を舞台にお仕事で活躍されているからというのが一番です。ですが一方で、立場的に海外投資に対して非常に柔軟性のあるステイタスにあるということもあります。

FPIプレミアやロイアルロンドン360クアンタム、ハンサード等厚生年金代わりに、自分年金を行う意義がある
現地だけでなく、オフショア銀行口座を開設することも可能
生活基盤が海外なので資産を日本に持ち帰らなくてもよい

あらゆる意味で、日本の持つこれからのリスクを避けつつ、資産形成が可能なわけです。
逆に在外邦人の皆さんにしてみたら、このチャンスを逃す手はありませんよね。

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ネブラスカ州出身のWarren Buffettさんが生まれて初めて株を買ったのは11歳のことだったそうです

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いっときよりも仮想通貨は下火になってきましたが、そもそも仮想通貨は投機目的で取引するものではなく、資金決済法にあるような、手軽に換金できるポイントのようなものをグローバル化したものでなければなりません。

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Block Asset Management S?rl.は、仮想通貨そのものに投資するだけではなく、Blockchainにも投資するルクセンブルク籍のオフショアファンドです。USD25kから投資でき、毎月1回の売買タイミングで決済が行われています。

ファクトシートが非公開なので、パフォーマンスが引用できませんが、それは乱高下です。もっとも、仮想通貨そのものよりも、はるかに大人しい動きではありますが、それでも長期分散投資を主眼とする、このブログでは、(良し悪しではなく、私の投資方針に合わないという理由で)積極的に取り上げるものではないと考えています。

ただ、この技術はアプリシエイトできるものがありますので、本当に技術オンリーで投資できるようになれば、ぐっと注目度は高まってくるでしょう。
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カストディアンライフなら投資できるかもしれません。

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霞が関で一仕事して休憩するのは裁判所の地下です。地裁高裁の食堂より家裁の方の食堂がオススメですよ。地下でつながってます。

一時、はやりましよね。ワインファンド。ただ、これまで見てきたワインファンドはにはどうもブログに紹介できるレベルのものが10年経っても見当たりません。

そもそも、ファインワインは直接買えばいいのです。そうすることによってファンドだなんだと中抜きされるされることもなく、一次卸から買う仕入れコスト、搬入コスト、保管コストのみを負担すればいいだけです。そのワインを保有することで例えば5年後なりに、どれだけ高値で売れるかはその時の相場次第、つまりご自身の投資リスク(というよりもはやワインビジネスリスク)です。

このスキームはワインの単なる物販ですから、日本の法規制をうまくすり抜けているわけでもなんでもなく、だれでも皆さんも紹介ができます。ワインの買い付けがランドバンキングよりはるかに優れている点は、その在庫が気に入れば、もしくは思った値段で売れなければ、ケースごと日本に持って帰れるということでしょう。開発が進まず売れないからと言って、二束三文の共有地は持って帰れませんからね。ただし、輸入税関の申告についてはご自身でお願いします。

ということは、普段、一投資家として投資対象となるファンドの紹介がブログの主旨になっていますから。混同を避けるためここで私がこの記事をブログで紹介する意図を申し上げておかなければなりません。

幾ばくかの手間賃(というよりきっとワイン現物)をもらいますから、この記事に関しては物販で営利目的になります。これはニックハリと同様です。ニックハリもご紹介させていただいてますが、こちらも現金でなくスーツ現物の仕立てもらうような約束事になっています。あと3着くらい紹介できれば、私の分も仕立ててもらえるという寸法です。春夏ものジャケットキャンペーンやってますからこちらもよろしくお願いします。



例えば、ボルドー産Chateau Margaux 2005 ([2005] シャトー・マルゴー )。たった5ケースしか在庫がありません。1ケースにはフルボトル12本入って封印されています。現在の市場価格は1ケース(12本あたり)GBP7,000.からGBP7,200.程度と言われています。ロンドンでのケース売りの値段です。日本での上代はもっと高いでしょう。これを1ケース単位で購入します。購入できる価格はブログでは公表できません。メールにてお問い合わせください。

                                                                                                                                                                                           
イギリスにはシャトーから買い付けてもらう一次卸業者がいます

購入者はブローカーに対しマネージメントフィーを支払わなければなりません。初年度は購入金額の2.55%、次年度以降は毎年1.75%です。それに倉庫会社へ保険込み管理費が1ケースあたりGBP9.50かかります。

保管年数は購入者が自由に指定できますが、ビンテージワインの価格上昇を期待するなら、最短3年、通常5年待つのが相場とのことです。年数の相談は受けてくれますが、3年未満は断わられるとおもいます。契約年数を待たずして売りさばきを依頼することや日本へ空輸依頼、もしくは直接引き取りもできます。価格は時価です。ケースからボトルを出したりしなければ、売れないことはまずありません。売り先はブローカーに任せます。

簡単のためにざっくり日本円で概念すると、購入が80万円として5年分のコストが83,000円程度でしょうか。送金手数料とか為替手数料とかも加味して、5年後に1割から 2割上がって元が取れるビジネスということになります。

私たちはガイジンですからVAT(いわゆる消費税)はかかりません。在庫はいつでも倉庫会社に行って、ご自身で現物確認ができます。

マネージメントフィーを払う以上は過去の売り買いも含めてすべて、ステートメント管理をしてくれます。
保有中、売却済、再購入などステータス別にリストアップされ、ビジネスとしてうまくいっていのか容易にチェックすることができます。

上の例によると大概儲かっているようですが、1銘柄損切りもありますね。マネージメントフィーや倉庫代を含めて利益がでるかどうかの保証はないことをご承知ください。


この5ケース申込は今月いっぱいです。つまり月曜日までに購入意思をPermier Cruに伝えなければなりません。問い合わせはお早めに。なお5ケース中、1ケースは私のものにさせていただきますわ。残りは4ケースですので悪しからず。
なお、私はワインの銘柄で目利きはできませんから、これで儲かる自信があるわけでなく、簡単にいえば自慢したいだけです。日本で上代1本10万円もするワインを1ケースも保有していると考えただけでワクワクしませんか?自分で飲むことはないですけど。

ちなみに、1ケースの中の1本だけ出庫することはできません。シリアル番号付きケースの値打ちがなくなって全体が売り物にならなくなるからです。
ご自身で飲むならケースごと出庫してご自身で開封し、現地でストーンヘンジでも見ながらワイン仲間とシェアするなりなんなりしてください。6人で渡航すれば、無税で持ち込める?かどうかは直接税関にお問い合わせください。

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文章に力いれたら、画像を探している時間がなくなりました。

Momentum Wealth International Limitedが枠組みを提供するオフショアファンドラップ口座のPersonal Portfolioのスイッチングリクエストがようやく自動化されました。

入力する際に、確認しておかなければならない事項が英語ででますので、その内容を整理しておきましょう。

Accept all declarations

確認事項

I acknowledge and understand that this switch instruction will not be processed until it has been duly authorised by the client.

I confirm that I have read and understand the terms and conditions of this client’s contract.

ラップ口座の規約を読んで理解したこと

I confirm I have read and understood the on-line switch guide available to this on-line service.

規約を読んで理解した上で、オンラインサービスを利用すること

I acknowledge that only components of the client’s investment portfolio available for switching will be listed on this on-line switch function and not all assets of the client’s contract.

オンラインのスイッチングはすべての機能をカバーしていないこと(オンラインでできないときもあるということ)

I confirm the information provided is true and correct and I understand that neither Momentum Wealth International Limited nor the contract provider (if different) will be liable for any loss or delay resulting from this instruction being unclear, incomplete or incorrect.

スイッチングによる損失は自己責任であること

I acknowledge and accept that there will be transactional bank charges applicable to this switch instruction which will be charged to the client’s contract.

スイッチングにかかる手数料が口座から引き落とされること

です。いわれてみれば当たり前の内容ですが、

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東京は雨、新幹線からみる静岡の景色はもう雨上がり、でも名古屋は雨。足が冷たいです。

ロンドンにBedrock Groupは2005年創業以来、順調に業容を拡大し、今ではLondonだけでなくGeneva、Zurich、そしてどんな客層をもっているのでしょうか、Monacoにまで進出して、USD10Bもの預かり資産をもつ独立系の運用会社にまで成長していますが、非上場会社が故になかなか公式サイトに載っている情報以上のことがわかりません。

そして、ルクセンブルク籍のオフショアファンドシリーズ20UGS (UCITS) FUNDS の中に、個人投資家でも買えるPクラスというのがあるのですが、その中にCW Unconstrained Plus Bond Strategyというモーニングスター社二つ星の債券ファンドがあります。

ですが、困ったことが起こりました。Financial TimesなどでNAVは随時アップデートされていて、なかなかよいファンドだということはわかるのですが、公式サイトのどこを探してもファクトシートがありません。モーニングスター社への登録も見当たりません。二つ星持っているのに不思議です。

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KIID(Key Investor Information Documents、要約目論見書みたいなもので、欧州では作成と好評が義務化されています)はありますから投資方針が、Both investment grade and high yield fixed income securities from anywhere in the world, subject to investing no more than 75% of its total assets in securities rated below investment grade.となっていて、要するにグローバルナンデモ債券で、どちらかといえばハイイールド債寄り。でも4分の3は超えません。となっています。

ということで、ブログでかけるのはここまで。あとはモーメンタムやRL360、フレンズプロビデント、ハンサード、カストディアンライフなどのラップ口座で買ってみて実感することにしましょう。

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シャーロックホームズの考え方をマスターするという本。1日半ページづつ読み進めたら何年かかかるかしらね(英語です)。

BlackRock, Inc、イギリスならBlackRock Advisors (UK) Limitedが運用する、ブラックロックのETFシリーズiShares。

アイシェアーズのコードはIGLT、ファンド名はiShares Core UK Gilts UCITS ETF GBPについてパフォーマンスをアップデートしておきます

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イギリス・ポンドの対ドル為替レートが回復基調にありますので、期せずして膨らみすぎイギリス・ポンドのポジションをもう少しの間、ホールドしておきたい。そんな投資家の一時保管庫的なETFになると思います。

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上のパフォーマンスチャートは2019年2月28日までの数字が反映されています。

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この英国債中心ですが、デュレーションは長いので、それなりの債券の価格変動リスクはあります。債券の格付けはAA以上、つまり適格債となっています。

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iSharesの一部はモーメンタムでも買えるようになっています。RL360やハンサードなどオフショアファンドラップ口座では基本的にどの会社のものでも買うことができます。

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シャーロックホームズの考え方をマスターするという本。1日半ページづつ読み進めたら何年かかかるかしらね(英語です)。

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年末からグローバル株式の動きが見えてこない状況下では、なかなか仕組債へ取り組み辛い環境でしたが、徐々にマーケットも年末年始が底だったのでは的な雰囲気も見えてきました。

とはいえ、まだまだコーラブルの元本確保が外れてしまう条件のあるものには、進めにくいという投資家の方も多いことでしょう。

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そんなときは、とりあえず100%元本確保型でしのぎましょう。

ゴールドマン・サックスが発行体になっている、Goldman Sachs 100% Protected FTSE Issuer Callable Growth Note March 2019 USDというのがあります。


元本の100%が確保されていて、確保が外れる条件はついていません。

ただし、中途償還される12ヶ月コーラブルの条件が付されています。

アンダーライイングはイギリスの代表的な株価指数である、FTSE 100を使っています。ドル建てで期間は7年。
The growth aspect of the note is either a 2.00% quarterly (8.00% p.a.) snowballing coupon if the issuer calls the note early or 220% participation in the growth of the FTSE 100 after 7 years. 
Coupon Rate: USD - 2.00% per quarter (8.00% p.a.) or 220% growth participation

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仕組債は直接投資ができないので、各ラップ口座を経由して購入することになります。

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元本確保は元本保証ではありませんので、為念で。

ETF Securities Groupはタックスヘイブンのメッカ(の一つ)ともいえる、チャネル諸島の中のジャージー島で2003年に創業した運用会社です。現在、ニューヨーク、ロンドン、シドニーにも拠点を展開して、3百種類以上のETP(exchange traded products)と呼ばれる、金融商品を組成しています。

ETF Securities Groupは世界で初めてゴールド価格に連動するTEPを組成した会社として有名ですが、その勢いをかりて、原油連動から、小麦、コーン、コーヒーに至るまで、あらゆるコモディティをETP化しています。

これで怪しい商品先物取引の手を借りることなく、私達のような王道の海外投資家がロンドンで証券取引所などクリーンな市場を通じてラップ口座内で売買できるようになったというのは大きなメリットでしょう。

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ETFS WTI Crude Oil (CRUD)は、ETFS Commodity Securities Limitedという会社を建てて、この株価が原油価格に連動するようにセットすることで、原油価格の変動に応じた差損益をこの会社の株式を売買することによって得る、というものです。ちなみに、円建てになってしまいますが、東京市場にも上場していますのでETFS WTI原油上場投資信託【1690】で検索してみてください。

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そして、これこそが本場であり、もちろん本場のドル建てで売買できるというわけです。モーメンタムなど各ラップ口座を経由して売買ができます。もちろん、販売手数料はありませんが、信託報酬にかわる、会社の維持費ともいうべきものが年率0.49%かかりますので、原油価格、正確にはBloomberg WTI Crude Oil Subindexと完全に連動するわけではありません。

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空腹に耐えブログを書き続ける。

1836年にロンドンで創業した上場運用会社のLegal & General Group plc。GBP983Bという巨大な預かり資産を持っており、会社自体がFTSE 100 Indexの組入銘柄に採用されているほどの超大手でありながら、イギリス人向けの金融機関として、欧州域内ですら殆ど進出していなかいため、ファンドもイギリス・ポンド建てのオンショア・トラストが多く、なかなかブログの記事にはなりづらいという側面がありました。


イギリスのファンド会社とはいえ、もちろん、EU全土でL&Gのファンドは購入できますし、ルクセンブルク籍のオフショア・ファンドもちゃんと用意されています。

一捻りされたファンドも多いのですが、あえて今日はSICAV (ルクセンブルク籍の投資信託のこと)から、ローンチしたばかりのL&G Future World Global Credit Fundを取り上げます。

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ヨーロッパではすでに運用開始1年未満のファンドについては、公式サイトやファクトシートの中で、パフォーマンスを表示してはいけないルールになっています。よって、このファンドでもパフォーマンスの表記が一切ありません。投資家に誤解を与えないようにという配慮なのではありますが、それはそれで不便だと私は思います。

要するに、見る人が誤解しなければよいだけなのです(中には後から知らなかったフリする輩もいるのでそれを排除する意味では有効です)。

2018年6月スタートでファンドサイズはまだUSD66Mとハマチ級、運用通貨はイギリス・ポンドですが、アメリカ・ドル建て、ユーロ建てのクラスもあります。


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個人投資家向けのリテールクラスもありますが、直接投資は無理なので、各ラップ口座を経由して仕込むようにしましょう。

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捨てる傘あれば拾う傘あり。

オフショア実投資家の読者の方からの情報をいただいて、はじめて気が付きました。2019年1月29日に日頃からこのブログでもウォッチしている、Ashburton Investments SICAV が運用するインド株ファンド India Equity Opportunities Fund (“Ashburton India Fund”) が、なんと インドへの投資を十八番とするIIFL Fund が運用している IIFL India Equity Opportunities Fund (“IIFL India Fund”) と合併をしていたのです。

ファンドどうしが合併?ちょっと驚きですが、オフショアの投資信託はほとんどが会社型(特定目的会社)になっているので、同じ法域に籍を置く、二つの会社で、双方の特別決議があれば合併は可能とも言えます。そして株式交換ならぬ、口数交換によって、合併を実現していたのです。

そして、アッシュバートンのファンドマネージャーはIIFLに転籍となっています。つまり、運用方針やスタイルはこのまま引き継いでいるということです。

投資家にとって良いことかどうかと聞かれると、少なくともIIFLというインドの地元運用会社のファンドになったということは、6,000もの上場企業があってとてもじゃないけど全社調査などできず、どうやっても完璧なボトムアップアプローチなんてできないインド株においては、地元のファンドになっただけアドバンテージです。

ファクトシートがまだ発行されていないので、パフォーマンス推移がわかればまたアップデートしてみたいと思います。モーメンタムなどのラップ口座で引き続き投資することができます。

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右腕が~って五十肩ではありません。肉体労働の筋肉痛です。

ロンドンのブライベートバンク(Societe Generale、ソジェンの子会社)、SG Kleinwort Hambros Bank Limited。そこにKleinwort Benson's Elite Fundsというファンドシリーズがあり、このブログでも半年に一度はとりあげようとウォッチを続けていましたが、結局いろいろ有りすぎて約1年ぶりになってしまいました。

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マルチアセットで、バランス型のKleinwort Benson Elite Multi Asset Balanced Fundもあるのですが、ここからの局面なら、守りというよりは攻め、つまりグロースで行くべきでしょう。

株式が8割近いので、もはやグローバル株式ファンドよりも少しリスクヘッジがなされている程度に考えてもよいと思います。

2012年10月スタートでファンドサイズGBP48Mと比較的小つぶ、しかしモーニングスター社は五つ星としかありませんが、モーニングスター社のカテゴライズするUSD Aggressive Allocationといいうグループの中でもよい運用実績を残しているため、格付けは5つ星にランクされています。

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SGは超大手、もちろん日本に進出していますから、直接投資はできません。RL360 PIMSなどのラップ口座を経由して購入することになります。

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ブログサービス終了のお知らせがあまりに多く出すぎてやる気をなくさせます。

香港上場の運用会社Value Partners LimitedValue PartnersのValue Partners Fund SeriesとValue Partners Intelligent Fundsっというファンドシリーズからは、High-Dividend Stocks Fundなど、様々なファンドを取り上げてきました。

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今日は基本に戻って、クラシックなタイプのファンドを取り上げます。その名も、Value Partners Classic Fund。このファンドはファクトシートから引用すると、Asia-Pacific region, with a Greater China focusとなっています。

つまり、グレーターチャイナ(内地に香港と、台湾を足したもの)だけでなく、アジア・パシフィック全体に投資することもできるという方針になっているということです。

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といっても、実際は左図の通りで、アメリカに上場している中華系の銘柄や、ベトナムがちょとっと入っているだけなので、実質的にはグレーターチャイナ株式ファンドと考えて間違いはありません。
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1993年4月からスタートしている歴史あるこのファンド、A Sharesに資金を入れるはじめるずっと前から、香港台湾ファンドとして運用が続いてきたということになります。

パフォーマンスについては、チャートでは大きく下がっているように見えますが、これは片対数グラフではなく、実数を使っているためのマジックです。実際には2017年に+44%で大きく上げた後に、2018年に-23%と半分吐き出して、しかし2019年は1月だけで+10%と好スタートを切っています。

ファンドサイズはUSD1,125Mとクジラ級、、モーニングスター社格付けは四つ星です。C Unitsという個人投資家向けのクラスがあり、これならUSD10kから新規投資、USD5kから追加投資が可能になっています。ただし、香港で買うと販売手数料が最大5%かかるので、やはりオフショアラップ口座を経由して買うのが得策です。

一括型の投資でもBloombergのティッカーシンボルがあるので、RL360 PIMSなどどこからでも行けると思います。直接投資は香港へ渡航し、現地証券会社や銀行で口座を開設すれば投資も可能ですが、そんなもんのためにわざわざ行っても無駄(安く泊まるために深センに行かなきゃならない)なので、渡航不要のラップ口座経由で十分です。

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ブログ難民ですかね。

勉強会と個別相談会の予定を更新します。


奈良 近鉄奈良

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 3月6日曜日 16時00分から17時00分まで
場所 近鉄奈良駅近辺
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代



群馬 桐生

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 3月8日金曜日 10時00分から11時00分までの1時間程度
場所 桐生市内(場所は指定させていただきます)
定員 1組様(空き)
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代



東京 大井町

勉強会

マーケットアップデート、海外ラップ口座を使ってのポートフォリオ構築手法、海外に財産をもつときの税法トレンドおさらい

日時 3月9日土曜日 18時00分から19時30分まで
場所 JR大井町駅から15分程度
定員 15名様
参加費 一組様1,000円
そのあと、中華料理店で交流会を予定してます(割り勘)。


東京 霞が関

個別相談会

海外との取引なんでもお悩み解決相談、積立投資ポートフォリオ構築相談

日時 3月12日木曜日 13時45分から14時45分までの1時間
場所 東京メトロ霞が関駅近辺
定員 1組様
参加費 一組様1,000円+食費500円~またはコーヒ代



筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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実は盛りだくさんってほどでもないのが寂しいところです。

Aberdeen Fund Managers Limitedのファンドシリーズ、Aberdeen Globalは、一昨日も記事にしたばかりですが、モーニングスター社二つ星、Aberdeen Standard Investments をベンチマークとするファンド、Aberdeen Islamic Global Equityについて、どうしても記事にしてみなかったので連続でアバディーンにしてみました。

ところが、どこを探しても、ファクトシートがみつからないのです。スタンダードライフと合併して、Aberdeen Standard Investments なったわけですが、どの国のサイトをみても、もう全く見つかりません。

シャリア準拠のファンドだからと、マレーシアのサイトも見てみました。アニュアルレポートや目論見書、KIIDもあったのですが、ファクトシートだけはありません。ファクトシートがないと、このブログで引用できるような最新の情報がないことになります。

ということで、今日はすっぱりとあきらめましょう。

ちなみに、シャリア準拠というと、日本の銘柄はまるで関係ないのかと思いきやそうではありません。結構なウエイトで日本株も入っているのです。

このファンドのセミアニュアルレポートを見ると、カルビー、中外製薬、シオノギ製薬、シスメックスが入っています。

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睡眠不足ですバイクの寿命がきたようです。赤信号で止まると、エンジンストップしてもうセルを増してもキックしても始動しません。

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