こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2019年03月

2018年1月にPeterhouse Asset Management から新社名となった、South River Asset Management。しかし、私のように古くからのオフショア投資家にとっては、Hume Capital Ltdだったと言ったほうが馴染みがあるかもしれません。

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そのヒュームの名前をいまだに継続して持っている、Hume European Multi-Asset Fundなどのウォッチは続けていますが、今日は、目先を変えて、TC South River Gold & Precious Metals Fundをとりあげたいと思います。このファンドサイズも相変わらず小さく、実にGBP2.44Mというイワシ級です。

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たとえ、ファンドサイズが小さくても、パフォーマンスが1年間で-22%でパッとしなくても、こういったファンドは必要な理由があります。ファンドの世界も日本人ほど節操なしに乗り換えするほどではなくても、やはり流行り廃りがあります。

このファンドが投資しているのは、鉱山関連株が多いテーマファンドです。しかも貴金属の現物コモディティとの分散投資になっています。つまり、今は廃れ気味の投資対象ですが、いつ日が昇るかもしれません。そのときに流行り廃りを関係なくしっかりと運用を続けていたファンドのほうが強いに決まってますよね。

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しかも2009年9月スタートという、イギリスオンショアファンドなので、その運用実績の長さにひして相当な小ささを感じますね。



直接投資はルートもなく難しいでしょう。どこかのオフショアラップ口座を経由して投資するのが無難です。

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100円ローソンのおかずパンで食いつないでます。

ニューヨーク上場の大手総合金融グループインベスコ。普段はオフショアファンドを取り扱うInvesco Perpetualのサイトに直行するのですが、久々に今日は、Multi asset investing - the Invesco Global Targeted Returns Fundのポータルサイトに飛んでみました。

何しろ、コレ一つで分散投資が完結するというワンストップ型のファンドですし、しかも株式は3割程度しか入っていない、比較的コンサバな、レイニーデイファンドです。

ということは、一旦投資したら、半年や1年は全く見ないで放ったらかしなんてこともが普通の感覚になるファンドなのですから。

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アブソリュートリターン、つまり絶対利益追求型とは明記していないのですが、そのターゲットリターンが、グロス(信託報酬や成功報酬の徴収前)のパフォーマンスで3ヶ月ものEURIBOR+5%とセットされていることから、絶対利益追求型と同義だと考えて間違いはありません。

EURIBORとはユーロの短期金融市場の金利水準のことです。それに5%ですから、将来いくら再びマイナス金利の時代が来たとしても-5%まではいかないでしょうから、+5%にするとそれは正の値、つまり絶対利益追求だとしてよいということです。
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投資先はバラエティーに富ませたマルチアセットです。本人たちはこれを fund of ideasだと自称しています。なかなか面白いネーミングですよね。そのアイデアの数はざっと20から30あるとのこと。株式、公社債、金利、FX,コモディティ、不動産と細分化したらキリはないですが、要するに分散投資を完結させるワンストップ型のファンドオブファンズになることに違いはありません。

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そして、一番の狙いは、様々な投資先の値動きを組み合わせると、単品では平均14.36%あるボラティリティをポートフォリオを合成することによって、実に3.97%(理論値)まで抑えることができる組み合わせがあるというのですから、相当な計算のしっぷりです。どんだけ素晴らしいコンピューターを持っているのでしょう。一度は見てみたいものです。

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そして、このファンドのサイズがドル建てなども含めるとEUR6,625Mもあるのですから、それも驚きです。海外では、このような面白いファンドを知っていて、これをコアに分散投資ポートフォリオを構築している人が多いということですね。

ただ、この3年間のパフォーマンスは+0.61%とパッとしませんでした。株式へのウエイトが低いので昨年の上昇相場を甘受できなかったのが主因ではありますが、もうちょい頑張ってほしいところです。既存投資家はいまのところホールドでいきましょう。

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クラスAという個人投資家向けのクラスがEUR1,000.または相当額で、EURかUSDで買えます。RL360 PIMS行けます。

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ずっと、この画像がでるので、小さいラップトップだと画面がまるで見えなくなります。

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このブログでももう10年ちかくウォッチを続けている、運用会社のキャッスルストーン、Castlestone Management LLC

現在、キャッスルストーンは法域によって分社化されており、今日はCastlestone Management LLCの方のLow Volatility Income Fundのアップデートをしようと思います。

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このファンドの信条は、Long only, daily traded, liquid, completely transparent fund that does not use leverageです。つまりこのブログでもファンドを見る時に真っ先に気にする、ロングオンリーレバレッジなし、という記述の英語が書かれています。ついでに毎営業日売買で、取引明細は(後日)公表とも記載されています。


投資対象はアメリカ株です。米株のボラティリティつまり、値動きのあまりない銘柄だけを選んで投資するある種のテーマ株ファンドということです。

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ローボラティリティ銘柄は調整局面での傷が浅いと言われています。そう言われているがゆえに、そろそろ調整局面に備えておきたいけど、株式投資は続けたいという資金が続々と集まってきています。資金が集まるからなお、底堅い値動きをする、という好循環を狙うものです。

しかし、カバード・コールのオプション取引手法を取り入れているために、急激に大きな調整がはいると、耐えきれずにファンドの基準価額も大きく下げてしまいます。既存投資家には失礼な言い方かもしれませんが、新規投資家にとって、この大きな調整をまって即突っ込むという体制をとっている読者の方も多いのは事実です。

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直接投資はUSD10kから前払い制販売手数料は5%です。ラップ口座経由なら販売手数料は全免されます。

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桐生ラーメン好きです。

2009年に南アフリカで創業し、Sandton、 Johannesburg、 Gautengの三都市で展開している、Anchor Capital (Pty) Ltd。南アフリカの運用会社のファンドにオンショア投資できるのかって? もちろん、できません。南アの南アフリカランド建てファンドには非常に興味があるのですが、できないものはできないのです。

ですが、ご安心を。このブログでもしょっちゅう出てくる大手のサンラムが、アイルランド籍のSanlam Universal Fundsとして、米ドル建てオフショアファンド組成してくれています。

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ANCHOR GLOBAL STABLE FUNDはいわゆる、債券、株式のバランス型ファンドで、個人投資家向けにUSD1kから購入できる、2015年3月スタートでUSD15Mというイワシ級、モーニングスター社は一つ星というファンドです。

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特徴はとにかく、堅い運用です。株式の上げ年だった2017年も+3.2%という預金に毛の生えたようなパフォーマンスで、代わりに2018年は-4.1%で切り抜けています。ただ、ここにきて、年初来+4.0%というのはちょっと気になりますね。過去のパフォーマンスからは想像できない期待感を持てるファンドと言えそうです。

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4月の勉強会日程を月中に立てたいと思います。

1873年にロンドンで創業した、独立系の運用会社(1976年に会社は設立)、Stonehage Flemingは、 で家族信託向けでは大手で、世界各地に11か所のオフィスを展開してUSD55Bもの資産のアドバイスをし、運用会社としてもGBP9B近い預かり資産を持っています。

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2013年8月にスタートして以来、Stonehage Fleming Global Best Ideas Equity Fund はトータルで+60%の上昇を見せ、ベンチマークである MSCI World All Countries Index が+50% だったことに比して大きくアウトパフォームしたことから、モーニングスター社の格付けも星五つをキープしています。

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ファンドマネージャーが顕名で取引指示を出す、20から30という比較的絞り込んだ銘柄数に集中投資するアクティブファンドで、投資対象はグローバルなブルーチップ中心の株式。ファンドサイズはUSD925Mとシャチ級です。
 
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人気の秘密は(ってファクトシートに明記されているので秘密でもなんでもありませんが)、Active Shareの割合が90%に及ぶことが一つの要因かもしれません。

アクティブシェアとは、このファンドならMSCI World All Countries $ TRの組入銘柄とその比率からどれだけ外れたポートフォリオを組んでいるか? ということです。

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分かりづらい? それなら、完全にベンチマークと同じ銘柄を同じウエイトで保有したことを想像してみてください。これはETFと同じで、完全に100%パッシブですよね。つまりアクティブは0%ということ。

アクティブが90%なのですから、パッシブは10%。つまり全体の1割だけがベンチマークなりということで、そのアグレッシブさがわかると思います。

モーメンタムを始めとする各ラップ口座から購入できます。が、最低投資金額がUSD50kとなっています。

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債権差押命令申立書。自分でかけるようになりました。

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