こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2019年02月

Prusik Investment Management LLPは2005年ロンドンで創業のブティック系アジア専門ファンド会社です。すべてロングオンリーで、現在、Prusik Asia Fund、 Prusik Asian Smaller Companies Fund、そして Prusik Asian Equity Income Fundの三つを運用しています。

今日はラップ口座からも買いやすく、ドル建てのクラスもあるPrusik Asian Equity Income Fundを取り上げてみたいと思います。

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このファンドはLong Only Absolute Return Investing in Asiaと謳っているように、とにかく、アジア、とにかく、株式なのですが、アブソリュートリターンの意味は絶対利益追求型ではなく、配当性向5%-10%という、いわゆる高配当株に投資をすることで、インカムゲインを確実にとっていこうという意味です。

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そしてファンド自体でも、Dividends paid twice annually (January and July)ということですから、毎年1月と7月の2回に分けて、配当を出す方針になっています。

ファクトシートによると、ボラティリティは13%台で、投資銘柄数は34銘柄と比較的集中投資していますし、価格変動リスクがしっかりあるという点」だけは認識しておく必要があります。

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このファンドのベンチマークは一般的なアジア株の株価指数である、MSCI Asia Pacific ex Japan Indexを採用しています。

2011年初からのスタートで、ファンドサイズは、USD836Mとシャチ級。

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チャイナ入り、インド入りのアジアパシフィック株式ファンドを一つは持っておこうという投資家に向いています。


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メールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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ちょっと睡眠不足です。

Aberdeen Fund Managers Limitedのファンドシリーズ、Aberdeen GlobalからAberdeen Global - Asian Smaller Companies Fund。約1年ぶりの記事ですが、年初からの米株の戻りを見て、そろそろ東南アジアも再物色しておこうかという個別の相談も増えてきていることから、パフォーマンスをアップデートしておきましょう。

このファンドはインド入り、日本なし、そしてチャイナメインでない、アジパシ(Asia Pacific countries (excluding Japan))にまんべんなくいく中小型株ファンドです。

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ベンチマークもごく標準的なMSCI AC Asia Pacific ex Japan Small Cap Indexを使っており、いかにも標準的だということがわかります。ですが、あくまでもファンドマネージャーが積極運用するアクティブファンドであることはかわりありません。

で、2018年の結果どうなったかと言えば、-13%と言えど、ベンチマークに対してオーバーパフォームしています。

ファンドでは、左表の通り、東南アジアに力点を置いていて、インド、シンガポール、インドネシア、マレーシアがあってチャイナと続きます。昨年のウエイトが、シンガポール、インド、マレーシア、インドネシア、タイだったことから、長期にわたり、チャイナよりももはや東南アジア+インドファンドの色合いが濃いことがわかります。

チャイナ系は別のファンドで持っているから、少ないほうが却って被らなくていいや、という投資家に向いています。


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東南アジアの中小型株はやっぱり入れておきたい、ポートフォリオです。後はファンド選びですが、アクティブなJOCHMにするか、リレーティブなHSBCで行くか、このファンドにするか、あたりで悩むところです。

直接投資は不可ですので、ラップ口座を経由して購入します。

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カルフォルニアと、カリフォルニア。どっちが正確か? と小4の子供に聞いたら、とにかく、行ってみないとわからん、ついては春休みはLAでいかがと切り返されました。

Milltrust International Groupは、2010年創業のEmerging Marketsでの運用を得意とするロンドンとシンガポールのダブルヘッドオフィスの独立系ブティック会社です。

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顧客層は、Pension Funds, Sovereign Entities, Family Offices, Entrepreneurs, そして High-net-worth Individualsとなっていますから、個人投資家がターゲットではなく、今日のMilltrust Global Emerging Markets Fundも最低投資額がUSD1Mとなっています。

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なんだかパフォーマンスがすごくないですか? ベンチマークである、一般的なエマージング株式ETFである、shares MSCI Emerging Markets ETFに対して、ファンドローンチ以来、+61%となっており、ベンチマークが+23%(それも凄いけど)に比べて恐ろしくアウトパフォームしています。

と、思ったらオチがありました。ファンドのスタート日が2018年12月28日。つまり実質今年の年初からスタートしたファンドだったのです。

これじゃ、ベンチマークとの比較はアテになりませんよね。参考程度にとどめておくことにしましょう。

ということで、とんでもなく凄いファンドかどうかはこれからお手並み拝見とはなりますが、それでも、ファンドマネージャーの経歴といい、世界中の各スペシャリストが分担して運用にあたっていることといい、そのポテンシャルは相当高そうですよ。

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地域別、法域別に投資ウエイトを明記してくれているところも、ポートフォリオ構築の際の、参考になります。

最低投資額がUSD1Mですから、実際の投資は難しいにしても、こういった機関投資家向けのファンドもしっかり勉強しておきたいところです。

本当はMilltrust SEDCO MENAというMENA専門のファンドだったのですが、これも最低投資額USD200kだったので、ブログとしてはボツ記事にになりました。でも何でもかんでもボツにしていると、ファンド名やファンド会社のことが思い出せなくなるので、備忘録として記事にしたものです。

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カルフォルニアと、カリフォルニア。どっちが正確なんでしょう?

Isle of Manに本社を構え、今では約7万の顧客とUSD11Bもの預かり資産を持つまでになったオフショアラップ口座を提供する保険会社、RL360。正式名称はRL360 Insurance Company Limitedですが、郵送したり、投資金の送金先の口座などはRL360だけで通じます。

非上場ですが、International Financial Group Limitedという持株会社が親会社になっています。

積立型投資クォンタム Quantumを続けていらっしゃる読者の方も多いでしょう。そこで今日は、毎月の積立額を自分で減額する手続をする方法を伝授します。

RL360では、各種手続に使う用紙や、申込書は公式サイトでダウンロードできるように公開されています。

しかし、増減額については制定フォームがありません。すべてフリーフォーマットの手紙形式で依頼をだします。

手紙なので、それこそ自由です。英語の手紙を書くのが苦手でしたら、メールください。サポートします(無料ではありません)。

カギになるのはその文言で、例えば減額の場合、

I write to confirm I wish to reduce my premium payments to the above plan to JPY減額後の金額

per monthly from 減額したい月年 until further notice.

という言葉を入れます。reduceという単語が入っていないと、ハネられます。


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ブログが溜め記事っぽくて雑?そういうときは、個別相談の対応に追われているということです。

ファインワインの購入と在庫に関しては、オフショア金融商品への投資と全くことなり、単なる在庫保有でしかありません。もちろん、個人事業主としてワインの輸出入卸売業として開業することもできます。そもそもロンドンのセラーに数年、十数年に亘って在庫保管し、販売は専門業者へ委託します。自分で直接日本に持ってくることもないので、日本の酒類取扱店の免許も不要です。

ところで、国税庁の公式サイトにもあるように、居住者の方で、その年の12月31日において、その価額の合計額が5,000万円を超える国外財産を有する場合には、その国外財産の種類、数量及び価額その他必要な事項を記載した調書(以下「国外財産調書」といいます。)を、その年の翌年の3月15日までに、所轄税務署長に提出しなければなりません。とあります。


この価額に含まれる財産とは、現預金、株債券などの有価証券、ファンド、土地建物はもちろんのこと、貴金属、宝飾品、美術品の類まで含まれます。HSBC香港の貸金庫あたりに、これらのものを保管することは個人の自由ではありますが、時価が該当金額を越えているのに調書を提出しなければ、ただ保管しているだけでも立派な違法行為となるわけです(このブログでは悪法もまた法なりの議論はいたしません)

ちなみに、ファインワインには芸術性は全くありません。例えば五大シャトーのHaut Brionといったところで、年間30万本が生産されていますし、ヴィンテージによってラベルもボトルも同じです。つまり一品一品にアートやプレミアがあるわけではない、ブランド物としての一つの商売道具、在庫にしかすぎないのです。

ま、この話をくどくどしてもしかたないので、個別相談や勉強会の話題とすることにしましょう。

特にここ数年はボルドーの値頃感があったので、そろそろ、ニューヨークのSotheby’sあたりでも動きはでてきているのようですね。2回のオークションでGBP2.4Mのファインワインを動かしているそうです。売れ筋は1989 Haut Brion とか 1996 Lafite や Margauxといったところ。ただし、サザビーですから目玉もありで、それは1975年 P?trus や Roman?e-Contiだったそうで。さすが、一流どころはスケールも違いますね。ただ、私達の事業家?仲間が保有しているワイン群をみても、あと10年も経てば、これらの仲間入りしてきそうなものも出てきます。

将来が楽しみですね。

このファーストクラスのファインワイン投資、いや事業に乗り出すには、最低でもGBP10k程度の仕入資金が必要です。ちょっと敷居が高いとお考えの向きには、ちゃんとあるんですよ。なにもボルドーの大シャトーだけがファインワインではありません。ワイン業界にはSuper-Secondというカテゴリがあって、これなら比較的安価で仕込むことができます。

スーパーセカンドの銘柄は馴染みのない人にはわかりづらいので、逆に買い付けできる予算を呈示して、銘柄やヴィンテージを選んでもらうというのが一般的です。また、ワインの世界も分散投資です。複数の銘柄を組み合わせて1カートン(12 本)づつ仕込んでいくのがよいでしょう。

海外渡航不要で、誰でも購入できます。なお、買うときの建値はイギリスポンドです。

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今日はバイクで通勤助かる天気です。脚が冷えない。

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