こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2018年11月

アメリカの上場金融グループ、Ameriprise Financialの一員である、THREADNEEDLE ASSET MANAGEMENTの運用するファンドシリーズTHREADNEEDLE。

今日はThreadneedle Inv. Services Ltd.が運用するOEICつまりイギリスオンショアファンドの中から不動産関連のTHREADNEEDLE UK PROPERTY AUTHORISED INVESTMENT FUNDをとりあげます

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2016年5月スタートというまだ若いファンドで、カテゴリーはUK Property Directという不動産ビジネス直球のファンドになっていて、建値もポンド建てしかありません。

それもそのはず、なにしろイギリス国内の不動産にしか投資していないのですから。

そして、その内訳は左表のとおりで、各分野に満遍なく投資されています。

それにしても2年ちょっとでGBP1,588Mものファンドサイズを集めているところがすごいですね。やはりイギリスはビジネスファンドの聖地です。

リテールクラスもあるのですが、最低投資額が確認できていません。やるならGBP10kあたりをラップ口座経由で入れてみて反応をみるというのがよいでしょう。


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お風呂上りのアイスクリームって意外とくせになりますよね。

1805年創業、日本にも進出しているスイス系大手運用会社のピクテ、Pictet Asset Management。日本の国内で窓版されている投資信託は数えるほどしかありませんが、オフショア個人投資家が購入できるルクセンブルク籍のファンドなどで検索すると、それこそ数えきれないくらいのファンドが運用されていることがわかります。

ハンサードなどのミラーファンドで水ファンドPictet-Waterとか森林ファンドPictet-Agricultureを知っているよ、という読者の方も多いと思います。

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が、今日は敢えて、実績のある有名なテーマファンドではなく、この相場環境でデジタル関連銘柄をとりあげてみましょう。Pictet Asset Management (Europe) S.A.が運用しているオフショアファンドのDigitalは、なんと3,670億円ものファンドサイズがあるんですよ。


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Digital technology といっても非常に広範囲になります。ケータイ、スマホ関連という個人が直接的に見ることができる分野だけではないんです。例えばクラウド関連、セキュリティ、フィンテック(金融IT)、イーコマース、オンラインゲームなど。これは誰でも想像がつくことでしょう。

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ピクテはここにとどまらず、さらに突っ込んで、例えば遠隔医療、遠隔工事、遠隔救助など川上の分野のこれからますます発展していきます。通信技術が発展したので、今度はその先の機械技術も発展していきます。デジタルという大枠で投資するテーマ株ファンドの真価が試される時期がきたのかもしれませんね。

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直接投資は不可ですから、各ラップ口座を経由して購入することになります。販売手数料5%は全免になります。
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お風呂上りのアイスクリームって意外とくせになりますよね。

RobecoSAMは1995年にスイスのチューリヒを本拠地に設立された運用会社です。もっとも1929年創業のドイツの運用会社、Robecoから暖簾分けされた会社なので、広い意味での歴史はかなり長くなっています。そして今の親会社は日本のオリックスですから安定した経営を続けてます。

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この会社の標語はSustainableです。よくわからん英語ですが、日本語的に言えば、エコフレンドリーって感じってことです。その中でも今日は、運用が15年続くSustainable Waterを取り上げてみましょう。エコな水関連テーマ株ファンドがRobecoSAM Sustainable Water Fund。

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イメージ 3このファンドはグローバル株式ファンドで、ファンドマネージャー複数名が人の頭脳で売買指示を出す、アクティブ運用の一種です。どのような会社の株を買い揃えるかというと、やはり水関連はわけですから、まずは上下水道と水質改善の技術を持つ会社を挙げることができるでしょう。それだけではなく、例えば水質検査の技術、さらには土木関連として灌漑などの技術や工事ができるような会社も含まれます。

ことしは調整が入って少し買いやすい水準に戻っています。長い目でみてこういった環境関連テーマ株に投資しておきたいという読者の方にはエントリーしやすい相場です。

ルクセンブルク籍で直接投資するすべもないでしょうから、各社ラップ口座を経由して購入することになります。

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マッサージいすも恐ろしく進化してますよね。

Prestige Asset Managementの運用するユニークなファンドPrestige Alternative Finance。このファンドを追いかけるのももう何年経ったでしょうか。ながく順調に続くビジネスファンドのお手本のような存在です。

農業経営の自由化が進んでいるイギリスでは、いわゆる農協のような組織がしっかり根付いてはいるものの、農家としても資金や資材の調達手段は多様化しており、ファンドで集めた資金をリースやファイナンスに回すというのがプレステージの特徴です。

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そして、Brexit Voteの影響は為替にでていますが、ポンド安はイギリスの農業にとってはむしろ追い風です。

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直接投資だと最低投資金額がSDU100k相当額からになるのが、分散投資を進めたい個人投資家にとってはハードルを上げている要因です。モーメンタム経由だと低額からできるのですが、それでもある程度の額が集まらないとモーメンタム自体も動くことができません。この金額をもう少し刻めるとエントリーしやすいのですけど。

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バイクの膝が冷える季節。全体を覆う防水防風カバーを買ってみました。

このブログでは取り上げることも多い、スーパー・ハイ・ボラティリティがウリのIQS Futures Fundや、極端なときはたった2銘柄に集中投資していたという実績もある、Rudolf Wolff Global Equity Fund(今のRW Systematic Fund)という激しいファンドを運用している、ロンドンの専門店ファンド会社、Rudolf Wolff Limited。 そのなかにあって、このファンドも債券ファンドの中でも最もハイリスクハイリターン型のものではあったのですが、今はコンサバなイギリスの債券ファンドに落ち着いています。

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ということで、この債券ファンドの建付けやリスクリターンの仕組みを勉強するというより、今回はパフォーマンス動向のアップデートだけしておきましょう。そもそもこのファンドは目論見書で目標年率パフォーマンスを+5.5%にセットしています。


このさいですから、ハイリスクハイリターン型だった時代のパフォーマンスは忘れて、今年の出来栄えだけを見てみてください。確かに今年は期待どおりの走りをしています。

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通貨ヘッジをしているアメリカドルクラスもありますから、ヨーロッパやアメリカに比べればまだ金利がついているイギリスの長期債に投資しつつ、ポンドの為替リスクは避けておきたいという時にこのファンドは有効です。

最低投資金額はUSD3.000.またはGBP3,000.で直接投資もラップ口座経由でも可能。直接投資の時の販売手数料は3%で解約手数料はありません。

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浜乙女のふりかけ、はまります。

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