こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2018年11月

アメリカの上場金融グループ、Ameriprise Financialの一員である、THREADNEEDLE ASSET MANAGEMENTの運用するファンドシリーズTHREADNEEDLE。

今日はThreadneedle Inv. Services Ltd.が運用するOEICつまりイギリスオンショアファンドの中から不動産関連のTHREADNEEDLE UK PROPERTY AUTHORISED INVESTMENT FUNDをとりあげます

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2016年5月スタートというまだ若いファンドで、カテゴリーはUK Property Directという不動産ビジネス直球のファンドになっていて、建値もポンド建てしかありません。

それもそのはず、なにしろイギリス国内の不動産にしか投資していないのですから。

そして、その内訳は左表のとおりで、各分野に満遍なく投資されています。

それにしても2年ちょっとでGBP1,588Mものファンドサイズを集めているところがすごいですね。やはりイギリスはビジネスファンドの聖地です。

リテールクラスもあるのですが、最低投資額が確認できていません。やるならGBP10kあたりをラップ口座経由で入れてみて反応をみるというのがよいでしょう。


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ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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お風呂上りのアイスクリームって意外とくせになりますよね。

1805年創業、日本にも進出しているスイス系大手運用会社のピクテ、Pictet Asset Management。日本の国内で窓版されている投資信託は数えるほどしかありませんが、オフショア個人投資家が購入できるルクセンブルク籍のファンドなどで検索すると、それこそ数えきれないくらいのファンドが運用されていることがわかります。

ハンサードなどのミラーファンドで水ファンドPictet-Waterとか森林ファンドPictet-Agricultureを知っているよ、という読者の方も多いと思います。

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が、今日は敢えて、実績のある有名なテーマファンドではなく、この相場環境でデジタル関連銘柄をとりあげてみましょう。Pictet Asset Management (Europe) S.A.が運用しているオフショアファンドのDigitalは、なんと3,670億円ものファンドサイズがあるんですよ。


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Digital technology といっても非常に広範囲になります。ケータイ、スマホ関連という個人が直接的に見ることができる分野だけではないんです。例えばクラウド関連、セキュリティ、フィンテック(金融IT)、イーコマース、オンラインゲームなど。これは誰でも想像がつくことでしょう。

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ピクテはここにとどまらず、さらに突っ込んで、例えば遠隔医療、遠隔工事、遠隔救助など川上の分野のこれからますます発展していきます。通信技術が発展したので、今度はその先の機械技術も発展していきます。デジタルという大枠で投資するテーマ株ファンドの真価が試される時期がきたのかもしれませんね。

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直接投資は不可ですから、各ラップ口座を経由して購入することになります。販売手数料5%は全免になります。
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お風呂上りのアイスクリームって意外とくせになりますよね。

RobecoSAMは1995年にスイスのチューリヒを本拠地に設立された運用会社です。もっとも1929年創業のドイツの運用会社、Robecoから暖簾分けされた会社なので、広い意味での歴史はかなり長くなっています。そして今の親会社は日本のオリックスですから安定した経営を続けてます。

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この会社の標語はSustainableです。よくわからん英語ですが、日本語的に言えば、エコフレンドリーって感じってことです。その中でも今日は、運用が15年続くSustainable Waterを取り上げてみましょう。エコな水関連テーマ株ファンドがRobecoSAM Sustainable Water Fund。

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イメージ 3このファンドはグローバル株式ファンドで、ファンドマネージャー複数名が人の頭脳で売買指示を出す、アクティブ運用の一種です。どのような会社の株を買い揃えるかというと、やはり水関連はわけですから、まずは上下水道と水質改善の技術を持つ会社を挙げることができるでしょう。それだけではなく、例えば水質検査の技術、さらには土木関連として灌漑などの技術や工事ができるような会社も含まれます。

ことしは調整が入って少し買いやすい水準に戻っています。長い目でみてこういった環境関連テーマ株に投資しておきたいという読者の方にはエントリーしやすい相場です。

ルクセンブルク籍で直接投資するすべもないでしょうから、各社ラップ口座を経由して購入することになります。

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マッサージいすも恐ろしく進化してますよね。

Prestige Asset Managementの運用するユニークなファンドPrestige Alternative Finance。このファンドを追いかけるのももう何年経ったでしょうか。ながく順調に続くビジネスファンドのお手本のような存在です。

農業経営の自由化が進んでいるイギリスでは、いわゆる農協のような組織がしっかり根付いてはいるものの、農家としても資金や資材の調達手段は多様化しており、ファンドで集めた資金をリースやファイナンスに回すというのがプレステージの特徴です。

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そして、Brexit Voteの影響は為替にでていますが、ポンド安はイギリスの農業にとってはむしろ追い風です。

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直接投資だと最低投資金額がSDU100k相当額からになるのが、分散投資を進めたい個人投資家にとってはハードルを上げている要因です。モーメンタム経由だと低額からできるのですが、それでもある程度の額が集まらないとモーメンタム自体も動くことができません。この金額をもう少し刻めるとエントリーしやすいのですけど。

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バイクの膝が冷える季節。全体を覆う防水防風カバーを買ってみました。

このブログでは取り上げることも多い、スーパー・ハイ・ボラティリティがウリのIQS Futures Fundや、極端なときはたった2銘柄に集中投資していたという実績もある、Rudolf Wolff Global Equity Fund(今のRW Systematic Fund)という激しいファンドを運用している、ロンドンの専門店ファンド会社、Rudolf Wolff Limited。 そのなかにあって、このファンドも債券ファンドの中でも最もハイリスクハイリターン型のものではあったのですが、今はコンサバなイギリスの債券ファンドに落ち着いています。

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ということで、この債券ファンドの建付けやリスクリターンの仕組みを勉強するというより、今回はパフォーマンス動向のアップデートだけしておきましょう。そもそもこのファンドは目論見書で目標年率パフォーマンスを+5.5%にセットしています。


このさいですから、ハイリスクハイリターン型だった時代のパフォーマンスは忘れて、今年の出来栄えだけを見てみてください。確かに今年は期待どおりの走りをしています。

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通貨ヘッジをしているアメリカドルクラスもありますから、ヨーロッパやアメリカに比べればまだ金利がついているイギリスの長期債に投資しつつ、ポンドの為替リスクは避けておきたいという時にこのファンドは有効です。

最低投資金額はUSD3.000.またはGBP3,000.で直接投資もラップ口座経由でも可能。直接投資の時の販売手数料は3%で解約手数料はありません。

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浜乙女のふりかけ、はまります。

フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ、Franklin Templeton Investmentsからフランクリンブランドで、Franklin K2 Alternative Strategies Fundをチョイスしてみました。このルクセンブルク籍のオフショアファンド、2014年9月スタートながら、すでにUSD2.42Bという巨額の資金を集めています。となれば、どんなファンドか調べてみないてはありません。
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ファクトシートによると、アセットクラスはオルタナティブ、投資カテゴリーはマルチストラテジーとなっています。要するに、個人投資家でも気軽に購入するとこができるヘッジファンドということです。投資先は主にヘッジファンドです。ですから、さしずめヘッジファンド・オブ・ヘッジファンズと言ったところでしょう。

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上表は10月末現在のファクトシートからの引用です。メイン通貨がユーロ建てなので、チャートの表記はユーロ建てで、通貨によってパフォーマンスが変わってきます。

このファンドの面白いというか堂々としている点は、ショートかけている銘柄も実名でそのまま表記していることです。
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これって珍しいことなんですよ。

ポートフォリオはレバレッジがかっていて、Gross Exposure 152.94%、Long Exposure 90.80%、Net Exposure 28.66%、Short Exposure -62.14%、となり、ヘッジファンドとしては典型的な若干ロング強めの構成となっています。

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ルクセンブルク籍のファンドなので、直接投資はほぼできません。ましてや、フランクリン・テンプルトンのファンドですから、その点において絶対できません。各ラップ口座を経由してEUR1,000.から購入できます。

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忙しすぎると昼飯を食ったかどうか覚えてないというボケが生じますが、さらに忙しいと昨夜寝不足だったかも覚えてなくなりります。

イギリスをはじめとする旧大英連邦諸国地域、例えはオーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、UAE、ケニア、ジンバブエ、香港などで発展しているIFA制度ですが、ファンド会社は大企業が多く、IFAは中小企業や個人事業主という形態が多いがゆえに、投資家としては、宿命的に移管という仕組みが必須となっています。移管にかかる費用は無料で何度でもどこの国のIFAにでもできるのが原則です。

ファンド会社がメーカーなら、ブローカーやIFAは卸業者や小売店にあたり、殆どの家電製品が買ったお店でなくても修理相談を受けてくれるのとほぼ同じ感覚です。

そんなIFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)を変更することは通常は私製に手紙をフレンズプロビデントや、ロイアルロンドン360、ハンサードなどにペロッと出すだけで完結しますが、そんな手紙をしかも英語で書いたことのあるオフショア投資家もまずいないでしょうから、そういった相談はメールbyh00122@yahoo.co.jpでお受けしています。

但し、いわゆる一任勘定の相談は受けていません。あくまでも一切の費用はかけず、自身の大切な資産は自身で守って殖やしたいという方のみ相談をうけています。最初から人任せにしようという発想の方は、それなりの費用をかけてそれなりの業者を頼った方がいいでしょう。

プレミアやアスパイア、クォンタムなどの積立投資ファンドのミラーファンドの数は、多くてもせいぜい約200種類です。このリストから自身の方針にあったファンドを選択できるようになるまで、勉強会なら2時間、個別の相談なら1時間もあれば十分です。

IFA移管は、メーカー側、つまり保険会社やラップ口座が断ってくることはまずありません、メーカー側からの費用請求もありません。移管後でも、顧問料や年会費などの名目でIFAから請求されることもないのが、日本以外のIFAの世界では常識です。

また、移管手続がいきなり中断されることもありえません。中断されるとすれば、それはメーカー側から卸としての資格を取り上げられたなど個別の事情があるのでしょう。

一昔前のフレンズプロビデント・プレミア、今ならRL360やITAのような商品を使って、不誠実なリスク説明しかしない、ヒューマンネットワークを使ってねずみ講まがいの販売を繰り返したりすると、日本だろうと香港だろうとIFA代理店資格は予告なくある日突然に剥奪されます。保険会社にとっても投資家とは20年、30年の付き合いになりますから、それなりの気概を持って、そして責任を負っています。が、その間にはいるIFAが最初から売り逃げするつもりであれば、投資家はもちろんですが、保険会社から見てもたまったものじゃない、ということなのです。

移管後の新しいIFAとの付き合い方のコツは一つです。関係を末永く対等に保つことです。マトモなIFAは積極的に移管を勧誘することがないのはもちろんですが、たとえ気が合って、移管した後もよもや乗り換え勧誘と取られかねないような言動を取ることはありませんが、移管投資家の個別相談を嫌がったり、投資家からの問いかけに無視することはありあません。。末永く、かつローコストでオフショアファンドやラップ口座の維持管理を継続させたいという投資家にニーズを叶えるためには当然のことでしょう。



ここまで書いてハタと気がついたのですが、オフショア投資で代理店に恵まれない投資家がいるなら、有象無象の下で働き、履歴書を汚してしまったというIFAもいるはずです。海外投資とは関係ありませんが、リーマンショックの後、突然のリストラから這い上がった経験のある小生が相談相手としておやくに立てるかもしれません。そんな我こそはマトモなIFA、金融マンだったという方からの個別の相談(再就職支援ではありません、メンタルトレーニングです)も受け付けてみようと思います

南アフリカのケープタウンとセンチュリオン(ヨハネスブルグの北部、運用会社などの金融機関は安全な北部に拠点を置いています)に本社を構える、 ファンドオブリート専門店Reitway Global 。グローバルって名前がついているのは、世界中に拠点を展開しているという意味ではなく、世界中のリートや不動産ビジネスに投資するという意味です。

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2017年の時のような一般銘柄の株価がまるで青天井の上り調子の時には、収益還元法に縛られるリートの上昇率は劣後しますが、調整局面でのダウンサイドリスクは、少なめになるというのが一般論です。

ですが、もうちょっと踏ん張っててほしかったかな~というのが投資家としては正直な気持ちでしょう。


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ファンドは2018年2月から組織が改変されて、REITWAY GLOBAL PROPERTY PORTFOLIO (MLT)として再スタートしていますが、運用の中身はなにもかわりません。パフォーマンスは以前からの継続だとして問題はありません。ただ、ファンドサイズがUSD4.5Mとイワシ級の小ささになっているのが気になります。

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直接投資はUSD10k相当額のアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド建てで、Momentumなどラップ口座経由でも可能です。

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来月は個別相談の時間をたっぷりとりますのでご期待ください

ポンドドルの週足チャートを更新してみたものの、なんかこう記事にできるような、要するに特筆すべき点がないんですよ。ただ、フィボナッチでみてもそろそろサポートラインにさしかかかっていることや、前回も7月に反発していることからも、さほど下振れのリスクは考えていません。

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ポンド円にしても同じですね。ここしばらくのレンジ相場はもう少し継続しそうです。ただ、この振れ幅が大きくなってきときは、大きく遷移することが期待できますし、楽しみですね。

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ドル円相場もやはりレンジ相場ですが、どちらかといえば上に張り付いている時間が長くなってきました。何かのキッカケに上振れしたら、2016年の高値を追う展開になるでしょう。

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明日は祝日でしたか。もし電車乗らなかったのでまるで気がつかないかもしれませんね。

フランス大手Natixis Asset Management傘下のH2O Asset Managementのファンドを取り上げるのも久しぶりになってしまいました。預かり資産はUSD27.4Bにもなってますから、この3年で4倍に膨らんでいる恐ろしいほどの人気のファンド会社です。
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Global fixed income multicurrencyというコンセプトで運用をしている、H2O MultiBondsをとりあげましょう。H2O MultiBonds はH2Oのファンドシリーズの中でも期間ファンドの位置づけとなる主力商品で、各国の為替リスクも積極的にとっていくグローバル債券に投資しつつも、絶対利益追求型のヘッジファンドとなっています

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絶対利益追求型ですから、JPM Government Bond Index Broad (indicative)という指標はベンチマークとは言わず、あくまでもリファレンス、すなわち参照インデックスとなっています。ボラティリティの目標設定もあって、年率換算8%から15%となっています。

ファンドサイズはEUR2.9Bというクジラ3匹級の大きさで、ロングショート戦略あり、ハイイールド債ありの激しい債券ファンドとしてはかなりの大人気となっているようです。


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結局両腕が筋肉痛、PC2台もちで出張は辛いです

1861年創業でスコットランドを発祥とする、ロイアルロンドン、Royal London Groupと言えばこちらが本家で、私達が便利に利用している保険会社系オフショアファンドラップ口座のRL360°は、ここからオフショアラップ口座部門子が暖簾分けして、独立して成長した会社の方です。

RL360°は非上場の保険会社ながら、企業としての筋が良いと記事に書いている根拠の一つが伝統のあるエジンバラの共済保険&年金保険であったこと、資本的には独立後もその企業文化を受け継いでいるであろうことが安心材料の一つとなっているわけです。そしてついには追いつき追い越せで目標としていたフレンズプロビデントまで子会社に収めたわけですから、そちらはそちらですごいことです。

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ただ、今日は本家のファンドについて取り上げることにいたしましょう。ロイアルロンドンのもうひとつの本業である、運用部門Royal London Asset Management Limitedのファンド群の中から、ロイアルロンドン十八番のエシカル系のテーマファンドSustainable World Trustについて調査してみたいと思います。

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このファンドはイギリスのオンショアトラストで、イギリスポンド建てです。最もウエイトの高い投資先はもちろんアメリカなのですが、パフォーマンス見る時は為替についても注意を払っておく必要があります。

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それにしてもエシカルという条件で絞っても325もの銘柄に分散投資しているところがすごいですよね。こりゃ調査も大変でしょう。

イギリスのオンショアファンドなので、直接投資はできません。RL360 PIMSをはじめとしたフル機能一括投資型ラップ口座を使って投資することになります。

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今はエシカルという言葉が中3の公民のテストにもでる時代なんですね

ニューヨークにAllianceBernstein Investment Management Australia Limitedという運用会社があります。というより、22カ国どこにでもありその預かり資産たるやUSD555Bという巨大さ。AXAグループだから当然といえば当然なのですが、そのサイズは想像もつかない大きさです。でもリーマンショック前はUSD800Bもあったそうですよ。

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AB Dynamic Global Fixed Income Fundは、その中でもごく一般的なグローバル債券ファンドになるわけですが、株式市場が荒れ模様だから、シンプルに債券ファンドに逃がしておこうという発想だけではここの読者の皆様には納得してもらえないことと思い、敢えてオーストラリアドル建てを持ってきました。

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ベンチマークもBloomberg Ausbond Bank Bill Indexというオーストラリアドル建てのインデックスを使っています。

適格債中心で、ポートフォリオの内容は素直なものです。ただし、アメリカは少なめ、エマージング各国に散らしているところが特徴です。

2014年7月スタートでAUD394Mという程よいサイズ。

オーストラリア籍のファンドには直接投資はできませんから、フル機能付き生保系ラップ口座を使って投資してください。










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玉露かと思ってぬるめのお湯を入れたら煎茶の茶葉でした。微妙な風味。

J O Hambro Capital Management Limitedと言えば、かつてはその旗艦ファンドである、イギリス株式ファンドのサイズがGBP1Bを超えてしまい、運用がままならなくなったことから新規申込を一時的に停止する措置が発動されたほどの人気のあるファンドでした。でしたなんて言ったらいけません。今でも機関投資家(ファンドオブファンズ)からの安定した資金の流入があり、プロからは絶大な人気が続いています。日本で無名なのが、日本人投資家として恥ずかしいくらいですね。

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その中でもこのブログで数年間ずっと注目してきたのが、インド、チャイナを含む東南アジアのしかも中小型株に投資をする、JOHCM Asia ex Japan Small and Mid Cap Fundです。

ただ、このファンドもさすがに2018年は厳しい年になっています。過去1年間で-25%はベンチマークであるJOHCM Asia ex Japan Small and Mid Cap Fundと比べてもアンダーパフォームの幅がかなり大きく、苦戦している様子がわかります。

イメージ 2アメリカの保護主義と貿易戦争ネタの前ではチャイナ株もいいとこなしの状況ですが、それにもまして、このファンドはアクティブファンドとして、チャイナ多めの、インド少な目めに振っていたことから、ほかのファンドよりもショックは大きめとなったと思います。

最近では、チャイナではなく、韓国を諦めて左表の通り大きくウエイトを減らしました。その分インドネシアに入っていることがわかります。原油価格が高止まりすればインドネシアは強くでますから、ここは順当なリバランスで危機回避する作戦だといったところでしょう。

2011年10月からのスタート、ファンドサイズはUSD17とあまり成長していませんが、モーニングスター社格付けは星三つをキープしており、実力発揮はまだまだこれからということがうかがえます。

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海外渡航不要の投資家紹介にて、直接投資はUSD10kから、RL360 PIMSなどラップ口座経由でも投資可能です。各クラス選択の余地あります。



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右腕をかばうと今度は左腕。均等に持てるように姿勢を気を付けないといけませんね。

イギリスで預り資産GBP1Bを有する、Margetts Fund Managementは、バッキンガム証券取引所の設立メンバーだった人が立ちあげた運用会社です。そもそも、バッキンガム証券取引所って?? ですよね。 バッキンガムとロンドンは少し離れていますから、きっと東京証券取引所に対する、きっと横浜証券取引所(こちらも横浜株式取引所という名前で19世紀に実在してました)みたいなイメージなのかもしれません。

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ネット上の文献をみても、確かにそれは存在していたそうで、1971年に全ての業務がロンドン証券取引所に統合されて以降、今では、その由緒正しきビルがいくらで売買されたという記事が多数出回っています。

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そんな由緒正しき血統を受け継ぐのがMargetts Fund Managementであり、ファンドの構成も、私の大好きなリスク許容度ありきの発想で、4つわけて並べられています。

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さて、こんな時、4つあるファンドのうち、どれを記事にしようかといつも悩みます。過去の記事をみると、やはり自分の相場観もいくらか出ているようで、基本的には強気、グローバル株式に調整が入っている時期では若干トーンを落としてバランスっぽいのを選んでいました。ってことは、米株中心にすでに大きく調整が入っていしまっているこの地合いからだと、もちろん、再び攻めていく、MARGETTS VENTUREをチョイスですよね。

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Venture Strategy Fundの何がベンチャーっぽいのかは、その国別アロケーションを見ればすぐにわかります。アジア、その他のエマージング国で半分以上を占めています。

つまり、マゲットのリスク分類というのは、とにかく全部を株式に投資するファンドであり、その中でも、ローリスクローリターンにするには、主要国を中心に投資し、ハイリスクハイリターンにしたいなら、このファンドのようにエマージングにウエイトをかけるというスタイルだったのです。他のワンストップ型ファンドのように、バランスなら株式と債券が半々、アグレッシブなら株式が殆ど、債券は少しだけ、という感覚とは違うので区別しておく必要があります。

繰り返しなりますが、マゲットのリスク・レーティッド・ファンド・シリーズは全てがファンドオブ株式ファンズの形式であり、リスクに応じて、チョイスするファンドを変えているという戦略です。


1991年初のスタート、ファンドサイズはGBP81M、直接投資なら最低投資額GBP1,000.-で販売手数料5%ですが、イギリスのオンショアファンドなので、直接投資は難しいですから、現実的にはやはりラップ口座経由で買うことになるでしょう。

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荷物を持つとどうしても右腕がさきに筋肉痛になります。

Abraham Trading Companyは知る人ぞ知るアメリカはテキサス州で、1988年以来30年間運用を続けている、リサーチ•ドリブンのCTA(コモディティ•トレーディング•アドバイザー)です。 multi-model systematic strategyという機械売買のシステムを駆使し、73ものマーケットを対象にして、約USD315Mの資産の運用指示を出しています。

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CTAは売買指示を出す会社です。その指示を受けて、実際に売買をするのがファンドです。ファンドから見ると、CTAはファンドマネージャーということになります。ですから、私たち個人投資家は、アブラハムに直接送金することはできません。アブラハムをファンドマネージャーとするオフショアファンドを見つけてきて、そこに投資することになるのです。

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このアブラハムの運用指示を忠実に再現しているのが、Belmont Commodity Trend Fundです。もちろん、ファンドを組成している分、コストがかかりますから、信託報酬分だけパフォーマンスは下がります。ま、しかしそれは資金を回している以上は仕方のないことでしょう。誰しもノーコストで運用はできませんから。

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投資のテクニック的な事ばかりに終始してしまいましたが、最後に、このCTAの投資ストラテジーについては語っておなかければなりません。一番大きなウエイトを占めているトレンドフォローについては、このブログの読者の方ならもう慣れっこでしょう。問題は、ミーン・リバージョンです。これはなかなか聞いたことないかもしれませんね。

相場には一時的なパニック売買があったりアヤが存在します。大局的に見れば無意味な短期的な変動はそのうち収れんするでしょ、という発想の元に、行き過ぎた相場の戻りを狙うものです。ただし、それで本当に大きくトレンドの転換がなされてしまうと、裏目に出るという戦略です。


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富士山ももう結構雪をかぶっていたんですね。普段はA席かC席にしか乗らないので全然気が付きませんでした。


CTAであるIQS Capital Management Limitedが売買指示を出すプログラムをそのままファンド化した、IQS FUTURES FUND。そのリスクの高さに対して、直接投資だと最低投資金額がUSD100k(RL360 PIMSなど経由ならUSD10k)というハードルの高さもあって、IQSの名前は知ってはいるけど、ボラティリティも大きいしでなかなか手がでないという投資家も多いことでしょう。

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上表のパフォーマンスのうち、実際のファンドとしての運用実績は2011年からで、それまではCTAとしてのエンジン単体の実績です。過去にはPrequinのベストパフォーミングCTAファンドで3位を獲得したのを皮切りに、 2015年にはBarclayHedge Global Fund Awardsにも輝いたことがあります。

2015年から2017年の実績を見れば、その影もないことはよくおわかりでしょう。ここらあたりが運用継続の正念場になりそうですね。

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今週の個別相談はちょっと無理そうです。次の三連休あけに設定しなおします。

リトアニアの運用会社、LHV Varahaldus (LHV Asset Management)の中近東ファンドは2017年の新年以来の記事です。今年は中近東にあまり動きがなかったので、なんとなく注目してませんでしたが、時々は読み返しておかなければならないエリアですよね。

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で、左図をみてみてください。この動きのないっぷり。何しろ、2017年初来のパフォーマンスは-0.22%、そして過去12ヶ月のパフォーマンスも-1.18%という見事な水平線です。

まぁ、他のエマージング国の株式市場はチャイナをはじめとして波風が立っているときに、一年間、完璧な凪の状態を保っていいるのは、それはそれで良かった、と思えます。

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ファンドサイズはEUR8Mとなっていて、年初のそれがEUR10Mだったことからジリジリとサイズは減ってきています。まぁこの地合いではなかなか新規資金を集める動意がないのは事実ですが、これだけ特徴のがあり、貴重な投資機会を与えてくれるファンドなので、もうちょっと人気が集まって欲しいものですね。


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投資対象国はUnited Arab Emirates, Qatar, Saudi Arabia, Oman, Kuwait それに Bahrainに限定しています(今のところまだイラン、イラクは入っていません)。イラン、イラクを除いてもこれらの国だけで、世界の45%の原油と、20%の天然ガスの埋蔵量があるわけで、エネルギー資源を確保するということに的を絞ってファンドを運用しようというのが主旨となります。

ま、石油も天然ガスも地中(海底)深くに眠っているもので、逃げるわけではありませんから、ゆっくり構えてまちましょう。

モーニングスター社格付けは二つ星。直接投資できるかどうかはまだ調べていません。ラップ口座経由も試してみてになります。


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ローラーが回るタイプの足マッサージ機。古ければ古い年式なほど、暴力的なまでにパワフルなんですよね。

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ロンドンにRiverside Capital Fund Managers という会社があります。この運用会社は不動産ビジネス専業なのですが、2010創業で、すでにGBP1.3Bの売買実績をあげています。これは、ファンドの預かり資産ではなく、不動産の売買実績です。8年間で1,800億円ですから、今では年商300億円程度はあるはずです。大したものですよね。

開発の期間は平均43ヶ月、その間にリノベーションなどをして、仕入れと売却の価格差は1.8倍程度になるそうで、地元密着再開発不動産業者として勢力的に活動していることがわかります。

オフショアファンドの運用会社でありながら、イギリスの不動産ファンドを手がけている会社といえば、このブログでは特にStenhamあたりが思い浮かびますが、公式サイトにもやはりこのStenpropとは提携して蜜に仕事を進めているそうです。

そして、この会社はRiverside Capital Student Housingと称して、実は学生寮をコツコツやっているということがわかりました。広く募集すると有象無象も群がってろくなことにはなりません。

条件などは公開せず、ひっそりとクローズドエンド型でファンド募集しているそうです。これが正しいやり方なのでしょう。

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今日はコピー地獄でブログもままなりません。

Mansard Capital Managementロンドンの一流不動産デベロッパーSELLAR DEVELOPMENTSとが提携し、セラーの開発する案件に、個人も投資ができるように組んだファンドがOpus Real Estate Fundです。

このファンドも運用開始直後からウォッチしてきましたが、もう3年半経つんですね。相変わらずRL360経由では投資できない状態が続いていますが、ハンサード、フレンズプロビデント、カストディアンライフ、インベスターズトラスト、コーンヒルももちろん投資できます。

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しかも敷居の低いリテールのクラスが登場し、ラップ口座経由のみですが最低投資額は一気にGBP1,000.-まで下がってからは実際に取り組んだよ~という読者の方からの報告も多く受けています。りました。

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さて、このファンド、不動産ビジネス融資ファンドにカテゴライズされます。もうちょっと具体的に言うと、ファンドの資金はファンドの維持経費を除いて全額をSellar Design & Developments Ltdに融資します。そしてセラーはこの資金を、新金融街カナリー・ワーフの隣の駅、カナダウォーター駅に直結するCanada Water town centreのタワーマンション開発ブロジェクトに使われます。

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ファンドのパフォーマンス目標は年率10%から12%にセットされていますが、今のロンドン、カナダウォーターの環境を考えると、この数字は極めて現実的と言えますね。

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予定が重なりすぎて、今月の勉強会は大阪で打ち止め。東京は12月に忘年会でやりたいと思います。

自分のサインがわからなくなった時に知る方法、それはそれぞれのラップ口座会社事務所に電話することです。フレンズプロビデントでもRL360でもカスタマーサービスセンターの電話番号は用意されています。

でも当然ですが、英語です。かつ、本人確認作業のために、生年月日や電話番号だけでなく、いつ申し込んだかとか、今保有しているファンドには何が含まれているとか、ポリシーの通貨は何かとか、日本でも即答できない突拍子もない質問が飛んできます。

でなきゃ、本人確認作業の意味がないんですけどね。

そういうときは、サインを上書きしてしまいましょう。パスポートのサインに合わせれば、もう記憶が曖昧でも悩むことはありません。パスポートがないって? 渡航の予定がなくても作りましょう、海外との金融機関取引がある限り、パスポートは必須です。

Friends Provident International Limitedの場合、Specimen signatureという用紙を使います。FPIにはDocument libraryという、例えばクレジットカードの登録変更など、様々な用紙が誰でもダウンロードできるようになっています。

しかし、Specimen signatureは特殊なのかアップされていませんので、必要な方は私までメールくだされば、転送するくらいはお安い御用です。

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This statutory declaration is made theの後は、記入日付、月の部分はNovember などフルで書きましょう。
in relation to Plan/Contract Numberの後は、プラン番号(ポリシー(保険証券)の原本などに記載があります)
on the life (lives*) ofの後は、名義(ポリシーのとおり書き写します)

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新しい署名、記入日付、ローマ名字、ローマ名前、英文住所の順に記入します。

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最後に、事実認証ができる有資格者(弁護士、行政書士など)に確かに本人がサインのしましたという宣誓をもらって、認証済パスポートの写真のページのコピーとともにFPIに郵送すれば完了です。


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ペットボトルのコーヒーってまだちょっと抵抗あります。

今日は、自分で継続できるオフショア積立投資、フレンズプロビデントで自分のサインがわからなくなった時の対応方法です。自分のサインがわからなくなることがあるの? ってそれ自体がおかしなことですが、ハンコ文化の日本人ですから、これはある意味仕方のないことかもしれません。

海外投資においては、銀行であろうと、ファンドであろうと、ラップ口座であろうと、基本的にはパスポートの署名に合わせます。すると、相手方もサイン照合がしやすいからです。

よく、パスポートのサインはマネされにくいので、漢字がいいとか聞きますがあれはデタラメです。サイン欄の中は、そのイメージだけしかみておらず、しょせん文字認識しているわけではありません。自分だけが素早くかけるものが本当のサインです。

となると、面前サインではなく、郵送での対応でサインものを受けたときには、金融機関は常にひょっとしたらマネなのかもと疑いながら事務処理をしなければなりません。入金や口座内の振替、スイッチングなら問題ないですが、解約や出金のときは特に気をつかいます。

そこで、資格者が認証済のパスポートの写真のページのコピーを添付したりして、確かに本人からの申し出だということをダブルチェックしているわけです。

その時、予め届け出た署名とパスポートの署名が違っていると、要らぬ疑いを持たれてしまうし、不備戻りで二度手間三度手間となる可能性も高くなります。

そこで、金融機関への届け出るサインはパスポートのサインに合わせるのが基本となるわけです。

ところが、そもそもパスポートを持ってないのに海外投資を始めてしまうケースも多々あります。国内のネットワークビジネスのようなもので、紹介の紹介のまた紹介みたいな感じで、急かすように申込書を記入させられたりすると、自身の署名がどこかもわからず、そのままローマ字フルネームを書いてみたりで、後からまるでわからなくなるのです。

商品性やリスクも承知してないのだから、自分のサインも覚えているわけがないのです。

この状態は非常に不味いです。というのも、たとえネットワークビジネスのボッタクリに気づいて、代理店移管をし、自分管理で継続しようにも、全部解約しようにも、自分のサインがわからなければ何もできません。

そこで、自分のサインがわからなくなった時にどのように対処するかを、フレンズプロビデントを例にとって解説してみましょう。 

明日につづく

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海外投資金曜日の夜の新幹線は、B席までいっぱいなのはしょうがないとしても、とにかくうるさいし、酒臭いし、トイレは混んでるしで、できれば避けたいところです。

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ML Capital Asset Management Ltdという独立系の運用会社がありまして、2001年の設立ですが、全ての預かり資産は実にGBP7Bまで伸びており、ダブリン、ロンドン、ジュネーブのトリプル拠点体制を築いています。

様々なユニークなファンドを集めては組成している、箱貸し会社でもあり、アイルランド籍として、MontLake UCITSという会社でいくつかのファンドを組成しています。

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まぁ、聞いたことないマニアックなものばかりなのですが、せっかくなので、昨日の続きです的な感じで、ベア型志向のヘッジファンドを選んでみました。それが、North Asset Managementという会社が運用指示を出す、グローバル・マクロ戦略の、NORTH MAXQ MACRO UCITS FUNDです。

Retail Pooledという個人投資家向けクラスがあり、アメリカ・ドル、ユーロ、イギリス・ポンド、スイス・フランの建値ともに、10k通貨単位から購入できるのが嬉しいポイントです。

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パフォーマンスはというと、これが究極のベア志向で、2016年、2017年なんて株式市場が上がりっぱなしのときに散々な成績でありつつ、今年に入って急回復を見せており、10月末の数字では、年初来+20%程度あがっているという速報もでています(機関投資家向けクラス、ドル建て)。

個人ではなかなか、ここまでベア型に入れるのは精神的にタフさが必要です。というのも、長い投資期間の中では、ブルの期間が7割、ベアの期間が3割になっていることから、気分の良くない時期の方が長くなる、という意味ではやはりタフさが要求されます。

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2014年エイプリルフールのスタートでサイズはxUSD35Mとイワシ級。顕名で行うファンドマネージャーの頭脳勝負で、機械売買ではありません。47程度のポジションを持っていて、ストップロスを効かせながら、ポジションをこまめに動かしているそうです。


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海外投資には資産圧縮効果による節税効果はありません。

スペインのマドリードを本拠地に2016年に設立された運用会社のQuadriga Asset Managers。歴史が浅いように思われますが、Auriga Global Investorsという会社が母体となっており、実際は2007年スタートで、ファンドの籍はルクセンブルクに置いており、その体制で満10年を過ぎたところです。

この会社は Absolute Return Strategies専門と言ってもいいくらい、オルタナティブばかりを揃えています。その中でも、Auriga Investors Grantia Anphoraは、外国為替つまりFXでのみ運用する、究極に株式との相関性をなくしたファンドです。

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通貨ペアは、アメリカ・ドル、ユーロ、イギリス・ポンド、日本円、スイス・フラン、カナダ・ドル、オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドルと主要通貨のみに限定していて、いわゆるエマージング通貨は手がけません。

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1985年以降の30通貨のデータを解析する結果で得られるシグナルを使って、機械売買するテクニカルなファンドですが、とにかく意識しているのはボラティリティです。

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一つ一つのポジションにはストップロスオーダー、ストップゲインオーダーがついているのは当然ですが、そのうえで、全体のボラティリティが高すぎても低すぎてもよくないという、マネージド・フューチャーズ的な発想を大事にしながら、取引を進めています。

ボラティリティを意識しながら、このパフォーマンスならかなり評価は高いと思います。

直接投資ができるとしたら、個人投資家向けクラスAまたはCでEUR25kが最低投資金額となっています。

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防寒バッチリでバイク乗ったら意外と暑くて、、ややこしい気温です

Matthews International Capital Managementは、その名の通り、中国を中心としたアジアの株式ファンドに特化した独立系(ただし、みずほフィナンシャルグループと資本提携)の専門店運用会社です。アメリカ人が投資しやすいようにアメリカからやってきた人たちが運用しているので、その点ではマルコポーロのライバルとも言えますが、マシューズの方が、チームでやっていてファンド数も8つと多くなっています。

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順当にいくなら、チャイナ向けのファンドを取り上げるべきなのですが、それは度々記事にしてきましたし、そろそろ他のファンドにも注目してみたいです。

さらには、RL360もミラーファンドリストに載せているくらいなので、ひょっとしたら実力もあろうかと思い、Matthews India Fundにしてみました。

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モーニングスター社4つ星、2011年6月スタートでUSD81Mとマグロ級のサイズ、全てインドの個別銘柄、ブルーチップから小型株(といってもインドの小型株は、本当に小さい会社がありすぎるので、世界的にみたら中型株の感覚です)に満遍なく投資する株式ファンドです。


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ベンチマークにはS&P Bombay Stock
Index (USD)という一般的なインデックスを採用しています。

基本的にはインデックスに対して、どれくらい強気・弱気に振るかという発想で投資判断を進めていくリレーティブなアクティブファンドです。

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ですから、左表のように金融関連、日用品消費財関連、というかたちでセクター(業界)ごとにベンチマークとの比較を詳細に表しています。

このブログでよく取り上げるファンドとしてはJOHCMのものがこれと同じく、リレーティブなアクティブファンドです。

下表の時価総額(サイズ)別でもしっかりとベンチマークと比較(リレーティブ)で表記がなされています。やはりこのファンドは、ベンチマークよりもより時価総額を意識せず、広範囲に銘柄を選び、結果、中小型株も多くなって、リスク・リターンを上げることができるということでしょう。

しかし、このファンドの3年ボラティリティは年率換算16.29%しかなく、一般的なインド株ファンドが18%程度だということと比べても却ってボラが低くでているところがこのファンドの面白いところですね。


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RL360のミラーファンドリストにも載っているので、RL360Quantumなどのラップ口座を使ってもコツコツ積み上げることができます。

一括投資型なら最低投資金額はUSD1kです。

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Mojaveにアップグレードして本当に後悔してます

ロンドンに拠点を置き、ファンドの籍をルクセンブルクとしている、Method Investments and Advisory Ltdという会社があります。2001年創業で、そのルーツはイタリアにあるとのことで、ミラノにも支店を置いています。

いくつかのオルタナティブなオフショアファンドを運用しているようなのですが、これがさっぱり謎に包まれています。Attractive Global Opportunitiesというファンドを見つけてきましたので、とりあえず今日はこのファンドを取り上げることにします。

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といってもファクトシートは6月現在のものしかなく、ファクトシートの表題もMulti-strategy & multi-asset.と謳っている割には中身が全く表示されていないのです。11月2日現在のNAVから逆算すると、1年で2割近く下落している計算になります。

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個人投資家向けのクラスAもあってEUR10kから投資できるようですが、ただ、上表のパフォーマンスを見ていても、なんかこうキッカケがないというか、何も魅力に投資判断したらよいのかわからないというのが正直なところです。

ただ、左表からもわかるとおり、とにかく激しいロングショート戦略でしかも、ロングはただの社債のみ。そして株式と国債をショートに置いていて、トータルではショートポジションの方が大きく見えます。

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確かに、これでは、順当に株式に投資していればよかった時代には裏目にでるはずです。

究極のベア対応ということですね。それにしてもこのファクトシートでは情報がさっぱりわかりません。そこでアニュアルレポートを見てみたのですが、年度末には先物のポジションは手仕舞いしているのか、BSからは簿外扱いにしているのか残高が見えてきません。

ただ、年間通しての先物取引の売買記録はあるので、ここからどんな銘柄を買ったり売ったりしているのかはわかります。

Bloombergのティッカーシンボルはあるので、EUR建ての個人投資家向けクラスならラップ口座経由で買ってみるのもよいかもですね。ただし、世間でいう「暴落」という状態にならないと、パフォーマンスはあがってきませんので、為念で。


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そろそろ個別相談会の日程も発表しますのでご期待ください。

Janus Henderson Investors。Janus Capital Group と Henderson Global Investorsが合併してさらに大きくなった大手運用会社です。

確か9月に生保系オフショアラップ口座、例えばRL360 PIMSで購入できるジャナス・ヘンダーソンのHenderson Horizon Asia-Pacific Property Equities Fundを取り上げましたが、今日はRL360で言えばミラーファンドリストにも載っている、つまるクォンタムなどでも刻んで購入することができる、Janus Henderson Horizon Global Property Equities Fundを取り上げることにしました。

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ファンドの名前を見てのとおり、前回のはアジア・パシフィックという括りになっていました(実際は、日本、香港、オーストラリア、シンガポールの4つの法域が殆ど)の不動産関連テーマ株でした。今日のはグローバルという言うだけあって、アメリカ半分、日本、香港、イギリス、ドイツ、オーストラリア、スペインといかにもリートや不動産事業関連銘柄の多そうな国が続きます。

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2005年1月スタートのサイズはUSD376M、モーニングスター社の格付けは4つ星、ロングオンリーレバレッジなしの素直な不動産関連テーマ株ファンドです。

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こういったファンドも株式ファンドの一種ではありながらも、オルタナティブ(代替案)として有効だと考えます。直接投資できたとしたら、最低投資金額はEUR2,500.です。

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梅田キタででもお安くクイックにランチ済ませることのできる店を開拓しておかねば。

Cornhill Managementでは、公式サイトの中で、エマージング国、フロンティア国株式市場を中心としたファンド群WIOFの個別ファンドパフォーマンスランキングが簡単に表示できるようになっています。 

既存投資家にとって要チェックは言わずもがなですが、投資を検討中、あるいは単にお勉強のためにという方でも、この地域の株式市場が盛り上がって、どの地域のそれが凹んでいるのかを、大局的に見極めるためにも、このランキングが非常に役に立つんです、これが。

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で、私はいつも中長期的なスパンでの投資しか考えませんので、いつも1年間のランキングを見ています。ただ、最近の動向を見ているとちょっと悲しいのが、WSF Global Equity Fundというグローバル株式ファンドを除いて、全てのファンドが1年パフォーマンスでネガティブになっているということです

今年はエマージングは受難の年だったことがよくわかります。ということで、BRICの中でも、社会主義国ではなく、かつイギリス流の法整備が進み金融制度が確立されているところが、長期投資する上での重要なファクターになっているインドについてアップデートしておきましょう。

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年初来で-35%ですから、ちょうど2017年の大きな稼ぎを吹き飛ばしてしまったイメージです。

私も含めて既保有者としては、せっかくの儲けがパーになったかぁと残念な気持ちになるのが正直なところではありますが、ここからの参入組にとっては、買いやすいレベルになって羨ましい限りです。

何しろ、今年の下げを含めても5年間通しの年率換算パフォーマンスは+13%なのですから。

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私はファンドのナンピン買いはしない主義です。というのも3万もあろうかというオフショアファンドから、それこそ選びきれない対象があり、自分の予算からしたら、欲しくても買えないファンドがズラズラならんでいるわけで、ナンピンが嫌いというより、ナンピンしたくても予算がないわ、というのが本音です。

渡航不要の投資家紹介にて、直接投資はEUR200から可能です。販売手数料は5%(前払い、後払いが選べます)。モーメンタムを含む各ラップ口座経由も可能です。

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ブログの名前は自画自賛ですが、好きな本は自我按摩です

今日は、ニューヨーク証券取引所上場の会社型投資信託である、メキシコ・ファンドを取り上げましょう。このファンドはMXF:NYQのティッカーシンボルで、簡単にグーグル検索ができます。

メキシコ証券取引所の上場されている個別銘柄への投資を行い、長期的なキャピタルゲインを狙うクローズドエンド型の投資信託になっています。このファンドは1981年から続くメキシコ直球、いやアメリカからメキシコへの直行便オンショアファンドと表現したほうが正しいそうです。

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ラテンアメリカへのファンドでなく、この際、メキシコオンリーだと腹をくくった投資家に向いています。

メキシコ証券取引所と訳すのが正しいかわかりませんが、とにかく、Bolsa Mexicana de Valores、S.A. de C.V.に上場している個別銘柄だけでなく、確定利付債やメキシコ銀行の銀行定期預金にも投資することができるような投資方針になっています。

すべてペソ建てで運用されますが、ドル・リンクがかかっており、適当な流動性を確保するようにガードがかかっています。そのために、メキシコの銀行のドル建て預金や変動利付債に投資することもできるようになっているのです。

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ファンドは、メキシコ証券取引所に上場されている個別銘柄に、少なくとも8割は投資する方針になっていますが、あくまでも株式、債券、そして預金への投資割合はマーケットの環境によって変動します。

問題はこのファンドはいつでもオフショアラップ口座から買えるのかどうかでしょう。こればかりは発注してみないとわかりません。最近のペソ安を利用して仕込んでみても面白そうです。

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大阪勉強会の資料のコピー。今頃必死でやってます。

南アフリカを発祥とする運用会社のサンラム、Sanlam Investments。ファンドの籍はアイルランドのオフショアですが、南アつながりもあってモーメンタムのラップ口座からもUSD7.5kから買えるようになっています。ちなみに、直接投資だと最低投資金額はUSD100kですからとても手がでません(機関投資家向けクラス)。

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多くのアフリカ株式ファンドがナイジェリアから手を引いたのですが、わずかにこのファンドとアラングレイくらいがしつこく投資を続けていました。その甲斐あって、2017年には+45%というとんでもない数字で回復していたのですが、さすがに2018年は失速してしまいました。年初来で-4%程度で推移中です。

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もっとも、最新の数字では10月のパフォーマンスは水平線をキープしているようなので、ほっと一息という感じですね。

産油国のナイジェリアに投資している割合が多いですが、資源関連株はほとんどありません。ナイジェリアに関しては、このブログでも数年前から期待して追いかけている通り、あくまで人口が多いことを期待した、金融関連や消費関連が多くなっています。

ただ、アフリカの場合、消費関連というと、トップテン銘柄でもEastern Tobaccoがでてくるように、エシカル的にはまだ買いにいけない部分もあります(シャリア準拠的にはタバコは全く問題なく、イランなどでも子供がタバコを吸っても合法です(実際吸わせる親はいませんが))。





イメージ 32010年3月スタートでファンドサイズはUSD95Mとブリ級でアフリカファンドがゆえに大き過ぎず心地よいサイズ、モーニングスター社は三つ星キープ中です。

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大阪勉強会。暗くなっているので気をつけてお越しください。

モーメンタムのファンドリストにラインナップされている、大手運用会社Schroder Investment Management (Luxembourg) S.A. まぁここにはユニークなオルタナティブ投資手法がゴロゴロ転がっており、まるでファンドの宝箱のようです

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Schroder GAIA BlueTrendシュローダーとしては極めて珍しく、先物取引やデリバティブを使った、コッテコテのマネージド・フューチャーズですよ、これがまた。

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そして、これはクオンツ分析を使って、売買のサインを導き出すコンピューターによる機械売買です。

投資対象は、グローバルで債券、株式、FXそしてコモディティだけでなく、金利裁定取引や場合によってはファンドを買うというふうに全方位的に攻めていきます。 そして、さらにマネージド・フューチャーズによくある先物取引だけを使うのではなく、なんと現物の保有をしロングで長持ちさせることも視野に入れているそうです。

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2015年12月スタートで、そろそろ満3年の運用が続いたところで、ファンドサイズはUSD240M。ロング3.1倍、ショート2.1倍という結構激しいレバレッジを効かせてファンドですので、否応なしに気分が盛り上がりますね。

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シュローダーですから、直接投資はもちろんできませんし、できたとしてもルクセンブルク籍のもともと機関投資家用のファンドです。各社生保系のフル機能つき一括投資型のオフショアラップ口座経由で投資することになります。

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Mac OS Mojave 10.14ではどこでもMyMacの機能が廃止されていました。これは痛いです。

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