こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2018年08月

南アフリカのヨハネスブルグに拠点を構えるWisian Capitalも20年続くブティック運用会社の一つです。このファンド会社も、オフショア化させるのに、サンラム(Sanlam Asset Management (Ireland) Ltd)の手を借りて、アメリカドル建てのアイルランド籍に持ってきています。

最低投資金額もUSD1という実質的に足きりなしという敷居の低さなのですが、機関投資家向けのクラスBはさすがにUSD100kという線引をしています。

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で、このWisian Capitalの公式サイトを訪問してみても、運用しているファンドはこれ一つしかありません。そこで、ファクトシートにある、ファンドマネージャーのFirst Avenue Investment Management (Pty) Ltdという会社を訪問してみると、こちらには2つの南アオンショアファンドを運用していることがわかりました。

Wisian Capital South African Equity FundのファンドサイズはUSD7Mというサンマ級ですし、このファンド一つで会社が成り立つとも思えませんので、伸びるファンドか、という以前に存続できるファンドかどうかの裏は取っておく必要があります。

2018年3月にスタートしたばかりのファンドなので、まだその実力を測ることはできませんが、トルコのトラブルの煽りをくらう形で下がってきてますし、ゴールド価格の急回復は期待できないものの、対アメリカではある意味無風地帯の南アフリカを安値で拾えるなら、それはそれで楽しみの一つになりますね。

ローンチしたてのファンドなので、ISINはありますが、まだ、どこから買えるか検証ができていません。

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ちなみに外務省は駐車場が広く、クルマでもバイクでも、チャリでも来庁できますが、駐めたまま他に行こうとしたものなら、即爆弾テロの疑いがかかるのでくれぐれもご注意を。

南ア出身の総合金融機関サンラムもファンドの運用は、オフショアであるアイルランドSanlam Asset Management (Ireland) Limitedで1997年から行われています。最近ロゴも新しくなって、創業以来100年の記念バージョンになっています。

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サンラムのファンドの数、それ自体はさほど多くないとブログの記事で報告したこともありますが、少なくとも金融制度においては、日本よりも先進国である南アフリカの大手運用会社ですから、南アフリカ地元の中小ブティック(専門店)運用会社との提携も多く、南ア国内ではライバルでも、オフショアファンド化するときはサンラムの手を借りるというケースも多くあります。

その数も加えると、見た感じ30以上にはなりそうですね。

Sanlam Universal Funds Plcの組成するアイルランド籍のオフショアファンドシリーズの中に、Anchor Global Equity Fundという名前のファンドがあるのもそのためです。

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もし直接投資できるとしたら、最低投資金額USD1,000.という敷居の低さもあって、個人投資家からの資金を集めています。ただし、2015年3月スタートとまだまだこれからのファンドだけあって、サイズはUSD36Mとブリ級です。

ベンチマークはMSCI World All Country Total Return Indexというごく一般的な指標を用いた、ロングオンリーレバレッジなしの、グローバル大型株へのアクティブファンドです。

それは、トップテン保有銘柄をみるとだいだい想像がつくでしょう。

しかし、ちょっと毛色が違っているような気もします。最初のアルファベット、アマゾンはしょうがないとしても、三番目がドミノ・ピザですからね。そして、四番目にFever-Treeがきてます。この会社は私も大好きなジンジャービアなど、カクテル系のお酒メーカーで、ビール離れの若者の心をとらえています。

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パフォーマンスを見る限りは、ベンチマークなりでさほど特徴がないのかとおもいきや、組入銘柄には工夫がされており、このファンドマネージャーには興味がわきます。

モーメンタムなどどんなラップ口座からでも買えると思います。


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仕事で外務省にはよく行くのですが、あそこは敷居が高くて一般来庁者に食堂など使わせてもらえるのかすらわかりません。そこで、斜向かいの裁判所が重宝します。ここはそれこそ誰でも入退館することができますし、地下にはいわゆるお役所食堂だけでなく、すき家も入っていて、定番の250円モーニングも提供されています。昨日もちゃっかり利用させてもらいましたが、裁判所で少し涼んで休憩してから、家裁の建物に抜けて、そのまま日比谷公園を突っ切るというのが散歩ルートになっています。

1848年創業、ニューヨーク上場で、USD222Bもの預かり資産を有する大手運用会社、Lazard Asset Management。主たる拠点だけでも、Boston, Dubai, Dublin, Frankfurt, Geneva, Hamburg, Hong Kong, London, Milan, Montreal, New York, San Francisco, Seoul, Singapore, Sydney, Tokyo, Toronto, そして Zurichとものすごいことになっています。社長さんは全部の拠点を回ったりするんでしょうかねぇ。ま、電話会議で済ませてると思いますけど。

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半年に一度はLazard European Equity Fundの動きをアップデートしておきたいと思います。ユーロ建てで、イギリスを除く大陸欧州株に投資する、ベンチマークもFTSE World Europe ex-UK Indexという一般的な指標を使ったそつないオフショアファンドです。

ボラティリティは12%弱でとごく一般的な欧米株ファンドの水準で、しかも大陸欧州のブルーチップをはじめとする大型株に入れていきますから、あとはベンチマークにオーバーパフォームしてくれればアクティブファンドとしてオッケーとなるのですが、残念ながら今のところ、特にこの1年間で見ると若干アンダーパフォームが続いています。

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ファンドマネージャーが顕名して複数で運用にあたる、アクティブファンドです。これくらいの上下動は私にとっては全く気にならない範囲です。

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ところで、このファンドシリーズは、以下のように各指標の分析を細かく記述してくれていますので、こういったものの基礎勉強会をするときの教材になりそうでいいですね。

Alpha (% p.a.) -0.65
"Alpha" represents the return of a portfolio that is attributable to the manager's investment decisions.
Beta 0.93
"Beta" measures a fund's sensitivity to movements in the overall market.
Tracking Error (% p.a.) 4.08
"Tracking error" measures the volatility of the difference between a portfolio's performance and the benchmark.
Information Ratio -0.25
"Information ratio" represents the value added of the manager (excess return) divided by the tracking error.
Sharpe Ratio 0.33
"Sharpe ratio" measures return in excess of the risk free rate for every unit of risk taken.
モーメンタムなど各ラップ口座を経由して購入します。

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涼しそうなのは気配だけかしらね。

JPMorgan Fundsシリーズも12月末のファクトシートが更新されてきましたので、ここで久しぶりにJPMorgan Funds - Emerging Europe Equity Fundをとりあげてみます。

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1994年7月から続くファンドサイズEUR388Mのロングオンリー、レバレッジなしの株式ファンドですが、投資先はズバリ、半分ロシアの東欧向け。ベンチマークもMSCI Emerging Markets Europe Index (Total Return Net)というオーソドックスなインデックスを使っています。

ただ、昨年末のファンドサイズはEUR462Mだったので、年初来-4.94%というまずまず許容範囲内の下げ幅だったことにもかかわらず、ファンドサイズが小さくなっている、つまり解約がでていることは少し気になります。

このファンドはトルコが1割も入ってないので、固有の問題ではなさそうです。

このインデックスをベンチマーク使うと、だいたいがロシア半分になりますが、アクティブファンドですから、下図のように国別の色はかなりつけるようになっています。

このファンドの場合は、ロシアはさらに重め、逆にポーランドは軽めになっています。

ロシア重めということはその下のセクター別も気になるところです。それは資源関連、鉱山関連が多いのかどうかです。

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ロシア株と資源関連株、あるいは鉱山関連株はやはり違いますから、同じロシアが多いファンドでもここはセクターを気にしておきたいところです。

昨日の記事の話から蛇足すると、去年、今年と素直に米株に入れておけばよかったものの、ロシア東欧に入れたばっかりに、鳴かず飛ばずでユーロも元気ない、という残念な感じのファンドではありますが、それも分散投資の一環です。めげずに投資を続けようと考えています。

直接投資はできませんので、Momentumなど各ラップ口座を経由して購入します。

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今日の勉強会+暑気払い会は、まだ席があいてますので、当日受け付けも可としてます。

グループ全体でUSD2.8Tを預かる大手運用会社ステート・ストリート、State Street Corporation。そのファンドなかのETFのシリーズ名をSPDR ETFと呼んでいます。私達のようなオフショア投資家はState Street Global Advisorsに飛んだ方がすぐに買えるETFを検索することができるので便利です。

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いつもはひと捻りしたファンドを紹介しがちなので、今日は、メイン投資で直球の中の直球勝負、SPDR S&P 500 UCITS ETFを取り上げました。

春先の調整をみて、米株、特にブルーチップ、大型株に関しては、バランス型やレイニーデイファンドから再びグロースへの戻しをしようというスタンスで進めていました。そろそろ今年1月末の最高値に迫る勢いできていますので、ここで突き返されることなく、上抜けすれば、さらに追いかける展開も十分考えられます。

そんな、ことになったら、いよいよ高くてついていけなくなりますから、今のうちに、シンプルにS&P500ものを手早く仕込んでおくか、というのが明日の勉強会+暑気払い会のテーマの一つにもなっています。

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S&P500連動のETFについてくどくど説明する必要はないでしょう。読者のみなさんへの説明は、信託報酬が年率0.09%というやすさ、それだけでよいのではないでしょうか。

モーメンタムをはじめどこのラップ口座からでも購入できます。もちろんETFに販売手数料はありません。

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サンワダイレクト楽天市場店で買った出張用のカバンが便利です。あえてゴロゴロついてないタイプを選びました。

イタリアの超大手な生損保を兼ねる総合保険会社のジェネラリ。日本人だと海外に赴任していたという方の加入がおおいラップ口座会社でもあります。時々、香港の業者も売っているみたいですが、このジェネラリだとラッキーです。移管すればどの国にでもテイクアウトできますから、香港固有のチャイナ・リスクは回避できます。

RL360、フレンズプロビデントときたから、次はハンサードかITAでもやろうかな~と思いましたが、気が変わりました。そうです。私はどこかの一次代理店に専属するコバンザメではありませんから、どんな情報だって入手してこれます。でも、このノリで、スタンダードライフ、サンライフ、FTライフと行ったら、きっと読者が減ってしまうので、一旦はこのへんで。

今回は香港の公式サイトからCredit Card Payment AUTHORIZATION FORM 信用?付款授權書をダウンロードしましょう(このフォームは83xxxxxxというポリシー番号体系のものが利用できるものです、他のものは相談ください)。別にどの国のでも通用しますが、香港バージョンは広東語がついてきます。



Name of Card Issuer 發?銀行名稱  クレジットカード会社名

Type of Credit Card 信用?類別  カード決済ブランド名

Credit Card Number 信用??戶號碼 クレジットカード番号

Credit Card Expiry Date 信用?到期日 クレジットカード有効期限

Name of Cardholder (in English) 持?人英文姓名 クレジットカード名義(ローマ字、エンボスのまま)

Signature of Cardholder 持?人簽名 カードのサイン
 
ID Number of Cardholder: 持?人身?證明文件號碼: パスポート番号

Policy Number: 保單號碼: ポリシー番号

Policyholder Name: 保單持有人名稱: ポリシー名義

最下段にパスポートサインかジェネラリに登録したサインをして出来上がりです。
エアメール先は用紙の一番上に記載されています。

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ヤフーショッピングの期間限定ポイントにせっつかれる生活。

資源関連株式投資を十八番とするGuinness Asset Management。ちなみに、ギネス家とはファンドマネージャー権社長の苗字が、あの有名なビールとかブックの人たちと同じなだけで、特に関係はありません。

日本でも消費者実感としてジリジリとガソリン価格も上がってもう半年です。半年ぶりに、旗艦ファンドのGuinness Global Energy Fundの状況アップデートでしておきましょう。

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このファンドは、Global Industry Classification Standardと呼ばれる手法を使ったグローバルなエネルギー関連株、しかも大型、中型株を採用した指標であるMSCI World Energy Indexをベンチマークに採用しています。ファンド組成されたのは2008年3月スタートですが、運用は1998年11月から長きに亘り継続しています。とはいえ、ファンドが組成されてから間もなく10年ですから、いまでは運用全体のストラテジーサイズがGBP256Mに対し、ファンドサイズがGBP232Mと、ほどんどはファンド経由の資金で占めてます。

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パフォーマンスを御覧ください。年初来で1割ほど上昇させていて、1年間で2割アップ。半年前には安値拾いしておこうと記事にしてましたが、それがバッチリ来たという感じです。

直接投資はGBP10k相当額から、各生保系ラップ口座経由でたいてい買えます。

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今日も暑い中肉体労働行ってきます。と言っても速攻で番号札を取って、人様のためにひたすら待つという、なんと言うんでしょう、待ち屋さんの仕事です。そのへんに腰掛けてられるので並び屋より楽です。

ま、昨日の記事を書いたら、読者の皆さんからこういったリクエストは来ますよね。私は古くからのフレンズプロビデントなんですけど~? ってね。もしくは流行りのRL360専門業者さんの下請けとか孫請けですか~? ってね。

そんなことはどうでもよくて、フレンズプロビデントにおいてもIFAを通すことなく、自身でクレジットカード情報の変更ができるという話です。


用紙ですが、公式サイトでインターネット上に公開されていて、上のリンクから誰でもダウンロードできます。もちろん、メールいただければ転送するくらいのことはしますが、実投資家は慣れる意味もあるので、ぜひ、トライしてみてください。

2枚つづりで、2まいとも記入するところがあります。よって2まいとも(両面印刷可能)、郵送します。

Name of issuing company or bank Country of issue カードの発行会社

Credit Card Number クレジットカード番号

Credit Card expiry date 有効期限

with the sum of 引き落とし金額

in respect of premiums for my Policy Number ポリシー番号

collected on the 引き落とし開始日付

and on the same day until further notice or cancelled in writing 積み立て頻度

Name on Credit Card クレジットカードの名義

Address of Credit Card Holder カード会社の本社住所

Telephone number  +81-からの電話番号

Email address メールアドレス

Signature パスポートサインかFPIへ登録のサイン

Date 今日の日付

1枚めのTo: FriendsProvidentInternationalLimitedの下がエアメールする住所です。

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こういう、雑でコピペの手抜き記事ほど、ブログランキングは上位になるんですよ。


オフショアラップ口座を提供しているマン島籍の生命保険会社、RL360。積立型投資のクォンタム Quantumは超長期の積み立てをレジットカードからの引き落としするのが一般的です。

ここで問題が起こります。クレジットカードを使っている限り、たとえ、同じカードをずっと使っていても、必ずやってくるのが、クレジットカードの有効期限到来による、クレジットカード情報変更です。

この変更をIFAに頼まねばならず、だから一任勘定を外せない、と勘違いしている投資家もいるようですので、今日はクレジットカード情報変更届けの書き方講座をいたしましょう。


用紙ですが、公式サイトでインターネット上に公開されていて、上のリンクから誰でもダウンロードできます。もちろん、メールいただければ転送するくらいのことはしますが、実投資家は慣れる意味もあるので、ぜひ、トライしてみてください。

2枚つづりですが、2ページめしか記入するところはありませんし、2ページめしか郵送する必要がありません。

RL360 policy number ポリシー番号

Policyholder name(s) ローマ字フルネーム、共同名義の場合は&でつなげましょう

Premium currency ポリシーの通貨 

Premium amount in figures 積み立て金額を数字で

Premium amount in words 積み立て金額を英文綴りで Five Hundred only など

Premium frequency 毎月など

Premium commencement date (dd/mm/yyyy) いつからこのクレジットカードで引き落としたいか? すぐなら空欄で

Card type

Card issued by  クレジットカードの発行会社、裏面を見ればたいていわかります。

Country of card issue Japan とかHong Kong とか

Cardholder’s name(s) (must be a policyholder) クレジットカードの名義

Cardholder’s address (as held by the card issuer) 住所

Card number

Expiry date (mm–yy)

Signature of cardholder(s) RL360を申し込んだ時のサインかパスポートサイン

Date (dd/mm/yyyy) 記入日付

書き終わったら、1ページめの、真ん中の段、WHEN YOU HAVE COMPLETED THIS FORMという項目に記載されている住所にエアメールするだけです。

もちろん、アドバイザーとしっかりした関係が構築できているなら、アドバイザーに転送してもらってもいいかもしれません。アドバイザーとの関係が良好でも、クレジットカード番号はお互い見せたくない、見たくないという場合も、自分で郵送するとよいでしょう。

アドバイザーはクレジットカード情報自体はRL360からも見れないので、いつ、それを言わずに直接変更依頼をしても何の問題もありません。

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焼肉屋の上にビジネスホテル。廊下にまでいい香りが、、、煙に吸い込まれるハクション大魔王

イギリスのブラックロックが運用するアイルランド籍オフショアETFシリーズの中に、日本とオーストラリアを含む東南アジアの不動産業、ようするにREITに投資するETFがあります。

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主に不動産開発業者とリートに投資していると言ったほうがより正確です。ベンチマークにはFTSE EPRA/NAREIT Developed Asia Dividend+ Indexというあまり聞き慣れないインデックスを採用していますが、名前をよく読めば、ああそんな指標も世の中には有りそうだなとお感じになることでしょう。

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このファンドの特徴は、あくまでも株式ファンドであることには違いないものの、そのパフォーマンスが極めて安定している(と言ってもボラティリティは13%あり、右肩上がりではありません)ことです。そして、毎年平均して、年率換算3%以上の配当金が出ていることも特徴です。

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そして、投資している法域も香港、日本、オーストラリア、シンガポールに限定されていて、いわゆるカントリー・リスクがほぼありません。

カンボジアだのミャンマーだのというのとは対局にある不動産投資というわけです。ラップ口座を経由すればいつでも売買できるブラックロックのファンドがゆえに、5倍10倍になるという白昼夢は見れませんので、どちらを取るかというところでしょう。

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モバイルルーターの解約月の期日管理、ちゃんとしておかないと。

お盆休みから仕事に戻り、蒲田まで飲みに行ってる場合じゃない? そんなお叱りも受けつつ、今回はお酒を全く飲まない3,500円コースを選ぶ女性の方の参加が多くなっています。

横浜 馬車道

個別相談会

日時 8月22日水曜日 11時30分から12時30分まで
場所 馬車道駅近辺
定員 1組
参加費 一組様1,000円+ファミレスランチ代ご負担ください


東京 蒲田

大暑気払い会(せめて朝ドラよりは面白い勉強会15分付き)

日時 8月28日火曜日 17時00分から21時00分まで
場所 東急蒲田駅から10分程度
定員 16名様
参加費 お酒を飲む方一名様5,000円、お酒を全く飲まない方3,500円



東京 新橋

個別相談会

日時 8月29日水曜日 11時00分から13時00分までで相談
場所 銀座
定員 2~3組
参加費 一組様1,000円+ベローチェでお茶代ご負担ください




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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台風の時に限って、飛行機に乗る予定が、、、

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1997年に創業し、ケープタウンを中心に、ダーバン、ジョバーグに拠点を構え、オフショア用にダブリンにも進出を果たしている南アフリカの運用会社のOasis Group Holdings (Pty) Limited。旗艦ファンドは、創業当時から運用が続くグローバル株式のOasis Crescent Equity Fundです。

ですが、今日はOasis Crescent Global Property Equity Fundを取り上げます。深い理由はありません。気まぐれです。というより私や投資家仲間の方が不動産テーマ株ファンドをいろいろと物色している最中だから、というだけです。

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2006年9月にスタートしてUSD100Mというマグロ級サイズのファンド、不動産事業関連テーマ株ファンドと言いながら、ベンチマークはただのOECD Inflation、つまり預金より強ければよし、というコンサバなリスク志向です。

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暦年のパフォーマンスをしめす一番目の上表、年率換算のパフォーマンスをしめす二番目の上表ともに、しっかり世界のインフレ率平均と比較して表記されています。

一番目をみると、2014年など+10%を超える上昇率を出している年もあって、結構ボラティリティありそうな気もするのですが、二番目の右端をみると、ファンド設立以来、年率換算=2.6%の上昇しかないところをみれば、ああ、確かにインフレに勝てればそれでいい、というコンサバなファンドなんだなぁということがわかります。
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確かに、このファンドに十数年いれておいて、預金に勝ったところで、ラップ口座の維持費が出ません。となると、どうしてもこのファンドはレイニーデイファンド、というより、クラウディなとき、ザザ降りの雨なら、株式市場から撤退しておくべきすから、さほどでもないという時に、1年、2年といったスパンで入れてみるのがおもしろいと思います。

最低投資金額USD5kという、比較的敷居の低いアイルランド籍のオフショアファンドです。

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法人の消費税の確定申告、同封されているマニュアルが余計に難しくしてくれてます。




East Capital International ABはスウェーデンで1997年に創業した独立系中堅どころの運用会社です。中堅どころと言っても、金融業界のハブであろうドバイ、香港、ルクセンブルクはもちろん、モスクワやオスロ、そしてタリンに至るまで、網をはっています。ツイッターなどを使って盛んにマーケット情報、ファンド情報を発信していますので、フォローしておけば、折に触れて参考になるでしょう。

現在、ロシア、東欧を中心に10のファンドを運用していて、中にはバルカン半島ファンドなんてものもあり、ベオグラード好きの私としては個人的に恐ろしく興味をそそります。

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しかし、今日のところはホットな話題ということで、もちろん年初来-49%ダウンのEast Capital Turkey、しかもユーロ建て。

イーストキャピタルは、もう7月末のファクトシートがでている情報提供に関して非常にクイックでオープンな会社です。

しかし、それでもなお間に合わないので、月末基準のファクトシートではなく、前営業日基準で公開している公式サイトのチャートを引用させてもらいました。

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チャートはユーロ建てですが、見てて気持ちいいくらい下げてます。

投資適合性をもっとも気にするこのブログとしては、これをみて良い子はマネをしないように、と注意するとお思いでしょうが、これに関してはそうでもないような気がしてます。

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理由は簡単、トルコの実体経済が云々というよりも、トルコとしてはこの程度の上下動は、これまでも度々みてきましたし、私のとしてもすっかり慣れている世界です。

そして、このファンドのボラティリティは23%。押しなべてせいぜい日経平均の動き程度しか上下動してないんです。しかも、このファンドは、トルコの中型株ファンドです。

とはいえ、私達は投機家ではないので、今日明日で売ったり買ったりするわけではありません。要するに、過去より、この手の問題は、せいぜい半年とか1年でかたがつくわけで、長期投資にはならないまでも、ラップ口座に一部無運用資金があるなら、こういったファンドで少し狙ってみても、投資リテラシーが上がる刺激になっていいのかな、と思います。

そういう意味で、一般の個人投資家でもこれは決して火遊びではない、と考えるわけです。

トルコが落ち着いたら、次はバルカン半島の調査したいです。

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法人の消費税の確定申告、同封されているマニュアルが余計に難しくしてくれてます。

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1890年頃に設立された、Electric & General Investment Trustという会社がイングランドにあったそうで、一時は電車など電気周りの分野で一世を風靡する会社に発展していたそうです。

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もちろん、その業界の資金繰りや余剰資金の運用もしていたわけですが、戦後はHendersonに買収されて、その参加で運用会社として仕事をしていました。そのご、親会社のチェンジに伴い、いくつか社名を変えたようです。

その後、現在の親会社であるTroy Asset Management Limitedから、オリジナルな感じの社名に戻すようにしたとのことです。

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だからファンド会社らしくない、電気屋さんのような名前が今も使われているんですね。そんなファンドサイズGBP96Mというブリ級の、Electric & General Investment Fundだけしか運用していない一本勝負会社のように見えても、しっかりとトロイのバックがあるなら安心です。

パフォーマンスとしては、ベンチマークである、ポンド建てのMSCI World Indexに若干アンダーパフォームです。しかしこのファンドは珍しく半年ごとの定期的に配当金をだしていくタイプなので、配当をあわせたパフォーマンスはどうなっているのか一瞬ではわかりません。

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しかも、それを計算するのは、公式サイトからの情報ではなんだか手計算になりそうだったので、今日のところは、そこまで深入りするのはやめておきます。

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とにかく、言わんとしたいのは、ニューテック真っ盛りの中、世の中ニューテックオンリーじゃないでしょう、という投資家に、素直なブルーチップファンドの検討材料になるようにと記事にしたわけです。

モノづくり至上主義の日本人にはこの方がしっくりくるという方もいらっしゃいますし、一方で、資金が集まるところに美人投票しておかないと投資では勝てないという考え方もあります。

何れにせよ、その中庸路線を行けるのはファンドをうまく活用してのことになりますね。

イギリス居住者の投資家しか買えませんと宣言しているので、直接投資は不可能です。ラップ口座を使うしかないでしょう。


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数年前のエネループプロ、何回充電しても全くヘタレる様子がありません。本当に1千回使えるんですね。

この業界に魅力を感じて投資するというより、もうほかの産業は斜陽だから入れられないという、消去法的な投資判断も加勢して、もはやお祭り状態のニューテック関連。
AMAZON.COM, MICROSOFT, ALPHABET, APPLE, TENCENT, ALIBABA GROUP, SALESFORCE.COM, ADOBE SYSTEM, FACEBOOK, TAIWAN SEMICONDUCTOR MANUFACTURING ととにかく投資先上位10銘柄を書き並べておきましょう。

ただ、いくら、フレンズプロビデント、RL360、ハンサード、カストディアンライフ、ITAなどの一括投資型フル機能ラップ口座を保有していても、これらの生株を直接投資していくと、スイッチング手数料もバカになりません。それに、どの銘柄にいくらづつ入れていくか、刻んでも経済効果が損なわれます。
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そこで、お手軽にニューテック総花ファンドを使うことにしましょう。お宝発掘的な役割をファンドマネージャーに任せるわけではなく、要は流行りに乗っておかないと、という趣向なわけですから、あまり探さなくても、超大手のBlackRock, Inc.から選べはいいのです。
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BlackRock World Technology Fundはモーニングスター社4つ星の1年間で+32%上昇させている、USD1,453Mというのクジラ1.5匹級のドでかいサイズで、ブラックロックでも大注目のファンドですが、実はファンドスタートは1995年と長い運用歴があります。

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なんだか、世の中に乗り遅れ防止のためにも、一つは入れておきたいセクターと言えます。

ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリスト、オフショアファンド移管相談、パスポートのコピー認証、英訳認証などについては実名のメールでbyh00122@yahoo.co.jpまでお願いします(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。
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8月21日に佐賀~福岡~山口~広島のどこかで個別相談可能です。はやめに相談ください。

BMO Global Asset Managementは母体がカナダ五大銀行の一角、Bank of Montrealだの運用部門子会社です。そのBMOに買収されたF&C Fundsの中から今でもしっかり運用が継続しているファンドを取り上げます。

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F&C Asset Managementもユニークなオフショアファンドを数多くラインナップしていて、一昔前はMAN Investments と共に、オフショア個人向けヘッジファンド投資の代表格だったのですが、いざ直接投資で売買してみると、手続が煩雑かつ徒に処理時間がかかって、ファンドのパフォーマンスでないところでガッカリだったなんて経験をお持ちの読者の方も多いと思います。

結局、大手銀行傘下の運用会社になりましたから、直接投資はほぼ不可能です。が、ラップ口座経由では、今でも数多くのファンドがF&Cの名前を残したまま運用されており、F&C Property Growth and Income Fundもそのうちの一つです。

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このファンド、不動産ビジネス専業の会社に投資をしているだけあって、さすがにBrexitの時は一時的に混乱しましたが、それをしっかり乗り越えたあとは、順調にパフォーマンスを出しており、年間+10%は当たり前という伸びです。

投資通貨はイギリス・ポンドですが、イギリスの不動産には44%しか投資しておらず、残りはフランス、スウェーデンなど大陸欧州に分散されています。さらに、投資している不動産は工場、倉庫などのインダストリアルなものに2割入れており、その点が長いスパンでみたら、安定している一つの要因となっているようです。


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テームズリバーからF&Cになり、さらにBMOになって、なんとなく消えゆくブランド名のような気がしますが、運用がしっかり続いているものと、実質終了なものとが混在していますので、すでにテームズリバー時代から直接投資しているという投資家は相談が必要でしょう。

直接投資ルートはないとおもいます、ラップ口座経由で購入したほうが簡単です。

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8月21日に福岡で個別相談可能です。

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South River Asset Managementは2018年1月にPeterhouse Asset Management が社名を変えたものですが、さらにその前はHume Capital Ltdと言っていました。それでもHumeの名前がついているファンドがまだ6つ運用されています。

名前も変わらず、そのまま運用が続いているうちの一つ、Hume European Multi-Asset Fundのファンドサイズも相変わらず小さく、EUR5Mしかありません。正直、こんなファンドを、しかもそれをユーロ建てで保有しているのも日本人では私くらいでしょうね。

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でもパフォーマンス的には、欧州株ファンドとして申し分なしとは言わないまでも、私としては全く文句もつけようがないレベルです。このファンド、基本は株式なのですが、ただの株式ファンドではなく、下図の円グラフように、オルタナティブもコモディティも入っていて、しかも欧州株ファンドの名前を付けておきながら、アジア株にも分散投資しています

しかも、現金キープも多く、欧州だけでなくどこに投資するか、そもそも投資をするのか、現金キープで待つのかまで、殆どファンドマネージャーにお任せという、かなりのアグレッシブなアクティブファンドです。

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投資先はファンドやEFであり、つまりファンド・オブ・ファンズの形式を取っています。

左表の上位トップ10銘柄にiShareなどのETFがたくさんでてきているのはそのためです。が、そこはプロのすること。パッシブなETFを漫然と長期で保有したりはしません。ETFは短い期間で頻繁に取引を行うために使っているので、毎月のようにトップ10銘柄はコロコロとかわるので、中身はマーケットの動向に対応して頻繁に組み換えてくれるが、結果的には長期分散投資となるところがお気に入りの理由です。

直接投資はルートもなく難しいでしょう。モーメンタムなどラップ口座を経由して投資するのが無難です。

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こんなときに、事務所のドアノブ交換。コーナンに走るか。

BlackRock, Inc、イギリスならBlackRock Advisors (UK) Limitedが運用する、ブラックロックのETFシリーズiShares。

アイシェアーズについてくどくど書いても時間の無駄なので、本題にいきましょう。iShares MSCI Turkey ETFです。話題をさらっているマーケットに投資してみたい。でもそれはしょせん流行り物であって、自身の長期投資のコアにはならない、だからなんちゃってな絡みで十分との割り切りが必要です。

そんなときは、入口も出口も間口が広いほうがよいに越したことはありません。となると、ここはブラックロック、メリルリンチというメジャーブランドが機能するなら、使わない手はありません。

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上のパフォーマンスチャートは8月10日までの数字が反映されています。下の表は7月末時点の数字です。

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この状況をただの風評パニック売りと見るか、本物のディストレストと見るかは政治的な要因もあって判断は難しいところです。だた、このETFはドル建てですし、ブログには出せませんが、超バーゲンセールとなっている既発債の仕組債もIshares MSCI Turkeyがアンダーライティングとなっているので、当然アメリカドル建てです。

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トルコリラとは為替ヘッジされているので、日本にまで届いているニュースのなかから、為替がらみの話を除いて、株式市場というトルコの実体経済の状況を反映する材料だけをおいかけなければなりません。

という意味では、これはついつい手がでてしまう、ハイリスク・ハイリターンな投資としてつい手がでてしまいます。

もちろん、長期分散投資という本筋からは外れますが、資金の一部でこういったイベントドリブン戦略を自分で立ててみるのも刺激になってよいと思います。

iSharesはモーメンタムを除いてどんなファンドラップ口座でも基本的にどれでも買うことができます。

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こんなときに、事務所のドアノブ交換。コーナンに走るか。バイクで

Slater Investments Limitedは1994年にロンドンで創業した、比較的個人富裕層向けのイギリス株式専門店運用会社兼投資助言業者です。¥

特定の富裕層には一任勘定でポートフォリオを構築したり(積立投資のミラーファンドからチョイスするだけのなんちゃってとは違います)、ヘッジファンドへのつなぎもやっているようですが、一般的な個人投資家にはISA(日本のNISAのお手本、イギリスではNISAのできる20年前からISAを制度化している)の提供と、このイギリス株式ファンド3つの運用です。

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Slater Growth FundはGBP607Mというサイズの2005年3月にスタートしたイギリス・ポンド建てのイギリス株式グロースファンドで、ISINもGBから始まる、アクティブなロングオンリーレバレッジなしのオンショアファンドです。

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このブログの記事にするには素直すぎるって? ええ、それでいいじゃないですか。メイン投資に使う株式ファンドなのですから、素直に投資して素直にパフォーマンスを出してくれていればそれでいいんです。

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それにしても、イギリス株式って、アメリカ株とはセクターが違っていて面白いですよね。ニューテック真っ盛りじゃないんですから。その分、出遅れ感もあって、研究すればますます興味のわくエリアだと思います。

直接投資は難しいので生保系のラップ口座を経由して購入することになるでしょう。

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オムロンの低周波治療器、当て方によっては本当に効きます。ですが、毎日当てて少しずつ良くしていかないと劇的には治りませんね。

もう8月下旬となると、読者の皆さんも私も暑すぎてバテているでしょうから、今月は真面目に勉強会するよりも、いっそ飲み会の中で、少しは英語の書類も読みましょう、程度でいきたいと思います。


東京 新橋

個別相談会

日時 8月14日火曜日 14時00分から16時30分までで相談
場所 銀座
定員 2~3組
参加費 一組様1,000円+ベローチェでお茶代ご負担ください


名古屋 栄

グループ相談会

日時 8月18日土曜日 9時00分から10時00分まで
場所 栄の地下街の喫茶店
定員 グループで
参加費 無料+各自のモーニング代ご負担ください


横浜 馬車道

個別相談会

日時 8月22日水曜日 11時30分から12時30分まで
場所 馬車道駅近辺
定員 1組
参加費 一組様1,000円+ファミレスランチ代ご負担ください



東京 蒲田

大暑気払い会(せめて朝ドラよりは面白い勉強会15分付き)

日時 8月28日火曜日 17時00分から21時00分まで
場所 東急蒲田駅から10分程度
定員 16名様
参加費 お酒を飲む方一名様5,000円、お酒を全く飲まない方3,500円




筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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南アフリカ大使館に行こうと思ったら半蔵門に引っ越ししてたんですね。なにせ12年ぶりなもので。

ディストレスト証券、ディストレスト債務と呼ばれるものがありますが、日本ではまだまだ知名度が低いようです。となるとこのブログの出番なんですよね。

ココボンドの時もそうですが、日本では知名度の低いうちからブログの記事にしておくと、ある日突如、吹き上がることがあるのです。

書いた今日の時点ではSEO対策の仕込みが主目的ではありますが、自分の知識のための備忘録にもなりますから、しっかり書いておきましょう。

ディストレストという言葉の意味さえ掴んでしまえば、それでオッケー、大した話ではありません。Distressは直訳すると、経済的困窮、貧苦、難儀、災難、遭難となり、要するに逝っちって(デフォルト)ないが、首の皮一枚の状態ということです。

Distressed Debtとはデフォルトまで首の皮一枚の債務(借り入れ)という意味、Distressed Securitiesは首の皮一枚の株式や債務を証券化したもの、Distressed Investmentは首の皮一枚のスーパー安値な証券類に投資することです。

実はこれ、日本人なら90年代終わりの山一拓銀時代に、似たようなことを数多く経験しています。私もパニック的に売りを浴びせられた信託銀行やゼネコンなどの株を拾っては月給以上の稼ぎを得ていたものですが、これは正確にはディストレスト証券への投資にはなっていません。なぜなら私の投資した信託銀行やゼネコンなどは首の皮一枚になったわけではなく、単なる風評被害だったからです。

マーケットが正常な状態の中で、純粋にその会社や国の状況が良くないがためにディストレストになるのが今回の話の正確な表現です。例えば、トイザらス(アメリカ本体)の仕組債がこれです。ご存知の通り、トイザらスは極めてまずい状態ですが、保有している仕組債はデフォルトになっていません。もちろん、期中で売却にうごけば、額面の3割を切る水準です。これを買うなら正統派のディストレスト投資になります。

ディストレスト投資は、中小企業、非上場の会社だけが対象ではありません。上場企業(たいていはすぐに上場廃止になるでしょうけど)だけでなく、国債だってその場面は訪れます。

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このタイミングで面白いトルコのディストレストでてますね。

ロンドンのCCLA Investment Management。うーん、知らんかったなぁ。もっと前に知ってたらなぁ~っと、つい後悔してしまう運用会社です。1958年から不動産ビジネスファンドの運用を開始して、今では、ロンドンとエジンバラにオフィスを構えて、イギリスのCharity Fundと言われるなかで一二を争う大きさを堅持しています。

この運用会社がユニークなのは、会社の株主が運用しているファンドになっているところです。つまり、ファンド保有者の総意があれば、運用会社の役員だって交代させることができる、ということです。どうせファンドは過半数が創業者や取り巻きの資金で運用されている? 株主となっている、CBF Church of England Investment FundでGBP185M、COIF Charities Property FundでGBP565Mもあり、とても日本のなんとか協会とか連盟のようにナァナァでやり過ごすことはできないサイズです。

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となると、当然他よりも強力にガバナンスが効いていることとなり、チャリティに力を入れていることからエシカル的にも好感度の高いファンド会社だと判断できます。

そんなガバナンスの高さを反映してか、1972年のスタートという長い歴史を反映してか、The Local Authorities’ Property FundのファンドサイズはGBP1,028Mにもなっており、もはや日本の地上げ屋なんて真っ青な資金量です。

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このファンド、最低投資金額がGBP25kと不動産ビジネスファンドにしては、ハードルが低く、今の為替水準なら手が届くかもと一瞬期待したのですが、ファクトシートをよく読むと投資適格者が、Any local authority in England, Wales, Scotland and Northern Ireland.と記載されています。

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なんじゃそりゃ~、ですよね。地元の地方公共団体しか投資できないなんて。ファンドの名前が投資先について匂わせているのではなくて、投資家について明記されているという、これまた不思議なファンドなのでした。

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ロングオンリー、レバレッジなし(つまり銀行からも借りて手広くやらない、学生寮ファンドでいえばブランデューの戦略、マンション学生寮はレバレッジかけてました)。イギリスの地方公共団体って、ちゃっかりダーウィンやこのようなファンドで運用しており、それで財務基盤を維持しているんですね。


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Web設計ボックスって発想、今では当たり前のように思えますが、昔は手作業で穴あけ加工していたことを考えると、凄すぎます。

Algebris Investmentsは、2006年にロンドンで創業の独立系運用会社(ミラノにも進出)、主にロングオンリーながらオルタナティブほぼ専業のヘッジファンド会社になっています。

ファンド名を見てみても、Algebris Financial CoCo Fundというロングショート戦略のファンドや、クローズドエンド型でAlgebris Non Performing Loan Fundというディストレスト投資(ディストレストの意味は明日解説します)のものまで並んでいます。

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これらはもちろん、機関投資家向けで一般公開されていませんので、例えばファクトシートを譲ってもらえたとしても、ブログの記事にはできません。そこで、もっと優しめでEUR10kから個人投資家でも購入でき、かつBBG TickerもあってRL360 PIMSからでも行けそうで、パフォーマンスが右肩上がりのAlgebris Financial Credit Fundを取り上げてみました。

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このファンド、2012年9月スタートでEUR5.0Bも集めているクジラ5匹級というお化けサイズのアイルランド籍オフショアファンドで、クレジットファンドという名前が付いている限りは、もちろん債券ファンドであって、ボラティリティは4.7%しかなく、かつデュレーションは4.0年、欧州中心の投資先の格付平均もBB+とハイイールド債にしては上品な運用です。

それでいて、毎年+5%から+10%のパフォーマンス(ユーロ建て)を安定的に出しているのですから、そりゃ人気も集まるというものです。

ただ、上表のパフォーマンスをみて、(今年の年初来の数字はともかく)わー右肩あがりでリスクないな~と投資してしまう投資家はこのブログの読者にはならないでしょう。ここで分析を終えたらそれこそ末代までの恥です。

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と、偉そうにいうまでもなく、投資先の債券の種別を見れば簡単に好成績の理由がわかります。なんと、このファンドは4分の3をココボンドに投資しているのです。

これを聞いて思わずヨダレがでかけたよ、という読者の方はツウですね。私? もちろん、ジュルジュル言っちゃいました。だって、個人投資家がココ債に分散投資できる手段が見つかったのですから。

ココ債って? と思った方は検索してみてください。日本語のサイトで一番詳しく解説しているサイトを探すと、結局このブログに戻ってきますから。

ドイツ銀行騒動の時代、いっとき目の敵にされていたココボンドでしたが、もはや、立派な投資手法の一つになりました。うらを返せば、立派な銀行の資金調達手段となったとも言えます。

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ココボンドに投資しているなら、その発行体は銀行になるわけで、とすれば格付の平均もグッと上って当然です。つまり、このファンドは、一般的な債券ファンドのリスク分析に使う格付やデュレーション、カントリーと言ったものだけでは見えてこない、リスクを内包しているから、この利回りがあるのです。

ココボンドについて理解がなければ投資はできませんし、逆にココボンドについて研究してこれはと思った投資家にはCoCo壱番屋とび辛スパイスの香りよりもヨダレものになるファンドです。

Algebrisは東京にも事務所があるので、直接投資は絶対できません。

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けん引の免許も取っておきたいのですが、そんな時間を取れるわけもなく。

Global Investment House K.S.C.C (Global)という金融機関をご存知でしょうか? って大丈夫。知ってなくて当然です。1998年に創業という、湾岸戦争後に復活したクウェートの証券会社なのですから。

それにしても中近東への投資は難しいですよね。シャリア準拠は、エシカル重視というこれからの時代にマッチしていることは確かです。しかし、掘り下げてみると、UAEは華やかすぎ、サウジアラビアは厳しすぎ、イラクは別世界すぎ、イランは早すぎ、エジプトは激しすぎ、で偏りがあります。そんな中クウェートやカタールあたりに投資してじっくり成長を待つというのも一つの選択肢となるでしょう。

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クウェートを単品で記事にするのは初めてなので、まずは基礎情報から。当然ながら証券取引所は開設されており、Boursa Kuwaitという取引所で150ほどの銘柄が上場しており、KIA Kuwait Shariah Indexという指標もあります

取引はメイン市場とプレミア市場に分けられていて、プレミアはほとんどが銀行関連、メインでも銀行、保険、不動産とならび、食品やホテル・レジャーがあって、最後にでてくる資源関連はほんの少しです。

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これはイランでも同じ傾向でした。そもそも原油は国のもの(私人が自分の土地をスコップで手堀したとしても全て国のもの)なので、上場している一般企業が産油しているわけではなく、よって資源関連は化成品など周辺産業のみになるからです。

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となると、クウェートではどのような業界に投資しているのかセクター別に見てみたくなります。それが左図なのですが、水色の鉱業に、灰色の工業が全部資源関連だと勢いで見積もっても、全体の3割にしかなりません。

ということは、イランやイラクもそうですが、原油価格が安定することで、国が富み、そのオイルマネーが銀行を経由してシャリア準拠の間接金融で行き渡ることで、一般市民の生活水準が向上する。という産油国ならではの循環を期待してファンドを買うことになります。実は、これって私達の目指す長期投資のキホンと一致しています。意外と大事なことを思い返らせてくれるクウェートでした。

ファンドはクウェート・ディナール建てなのですのでHSBCプレミアが日本から撤退した今、厳しいでしょうけど、このファンド会社で、他のファンドならドル建でGlobal GCC Islamic Fundというものがあるようです。

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💯円ショップのスタンプ台とシャチハタとは全くインクの乗りが違います。やっぱり事務処理するなら良いものを使いたいですね。

1994年にわずか8名のスタッフとUSD16MのシードマネーではじめたDragon Capitalは、20年の投資経験を経てベトナムの発展とともに、預かり視点もUSD3.14Bにまで膨らんだ、ベトナム専門店ファンド会社で、現在、クローズドエンド型の投資商品も含めると6つのファンドを運用しています。

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この運用会社の看板ファンドはVietnam Enterprise Investments LimitedというLondon Stock Exchange上場会社型投資信託で、ファンドサイズはUSD1.56Mもあるのですが、これはクローズドエンド型となっています。

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そこで、ファンドサイズもUSD89Mと小さく、パフォーマンスも少々下がってしまいますが、アイルランド籍のオープンエンド型で、しかも最低投資金額がUSD1kというお手軽なVietnam Equity (UCITS) Fundがありましたので、今日はこれを記事にしてみます。

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ベトナム単品ともなると、株式ファンドであっても流動性リスクが気になるところです。もっとも、アジア通貨危機を経験してない世代にこれを語ってもまるで響かないようですけど。

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ですが、これを気にしている人たちは私だけではないようで、エマージングとフロンティアの境目という立ち位置の国に投資するには単品ETFが似合います。上表はまるで、それを見越してパッシプよりアクティブでしょ、というメッセージが伝わってくるパフォーマンス比較です。

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何しろ、このファンドは左表の通り、中小型株にもかなりの割合で投資しています(その割にはFTSE VN Index TRのボラティリティが18%あるのに対して、ファンドのそれは14%しかありません)。これはアクティブファンドとして選球眼があれば、ベトナムがゆえに相当な伸びしろがあると言えそうです。

Bloomberg Symbolもあるので、Rl360 PIMS経由でも行けそうです。


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涼しい日に限って内勤です。

チューリッヒのプライベートバンキンググループ、EFG Asset Managementがロンドンを主たる拠点として運用しているのがNew Capital Fundsで、それぞれのファンドにそれぞれのファンドマネージャーが顕名でついているアクティブファンドがうりです。

今年の株式ファンドは、2月3月の下げがキツかった影響で、なかなか年初来の数字が伸びてこない中、New Capital Global Equity Conviction Fundは+5.88%という数字をだしています。しかもベンチマークである、MSCI AC World Net USDという一般的なインデックスが-0.43%という状況の中でも突き抜けてオーバーパフォームです。

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2015年5月スタートでファンドサイズはまだUSD27Mですが、モーニングスター社は五つ星を持っていて、4年間ベンチマークに全勝している、アイルランド籍の最低投資額USD1kで買える個人投資家向けのファンドです。

ロングオンリー、レバレッジなし。古典的ともいえる、シンプルなグローバル・株式のポートフォリオを、テーマ別、セクター別にわけて、まずはEFGAMの流儀に従って、トップダウン分析を行います。

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その中で、ファンドマネージャーは、その会社がどの国に所在するかはあまり意識せずにグローバルベースで40から50のバリュー銘柄を選定していきます。基本的には、3年後を目処にそのバリューが花咲く可能性があるものにフォーカスしているそうです。

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要するに、「バリュー」株を仕込んで長持ちさせて、その企業の成長を待つという、いわば古典的ともいえる投資手法をしっかりと実践してパフォーマンスを上げているということです。。

最初の3さまざまなビジネスリスクに焦点を当て、キャッシュフロー、経営と成長、および評価の最終的な1:グローバル・エクイティの有罪判決の基金に関するStockpickingは4つの柱に基づいています。

キャッシュフローは、現金とどのように経営陣がそれを行う使命を帯びた個人を見ながら、それは、ビジネスの中にこれを使用するの生成、同社の実績に焦点を当てています。私たちは、彼らのビジネスのための真の情熱を持って経営陣を好む、しかし、これは定量化することは困難です。

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もちろん、安値放置の株はその企業が本当に危ない場合もあるわけで(本当に危ないほうが圧倒的に多いです)、安値の度合いとその企業のビジネスリスク、キャッシュフロー、経営陣のスキル、そもそもの成長性の4要素を勘案して投資判断をしなければなりません。

その調査能力をの対価が年率2.14%という今となっては比較的高い信託報酬なのだと言えます。

アイルランド籍のオフショアファンドですから、生保系のラップ口座を経由すれば簡単に買えるでしょう。

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今月の勉強会は28日の夜に蒲田で暑気払い会込みとなりました。費用は飲む方とそうでない方の傾斜割り勘です。

いっとき、大流行したイギリスの学生寮ファンド。Mansion Student Accommodation Fundは新進気鋭のベンチャー的なファンドとしてお気に入りでしたが、後半は有象無象が強烈に売り込みをしたこともあって、ファンドサイズが急増。そのままでは現金過多でどんどんパフォーマンスが下がるため、慌てて2軒の学生寮を買収した矢先、他社の倒産から風評被害をくらい、解約が殺到。解約停止措置が発動されるとリテラシーのない投資家がパニックになり、結局存続できずに、運用終了して精算されることになっています。

とはいえ、世のトレンドは真逆で、イギリスの学生寮ビジネスに参入する機関投資家は多く、価格交渉には時間がかかりましたが、寮の売却は無事に進み、あとは端数調整的な最終精算を待つだけになっています。

このファンドは破綻したわけではありません。適正な手続きを経て運用を終了しただけです。ましてや詐欺ファンドどころか、International Stock Exchange Group Limitedに旧チャネル等証券取引所の上場している立派な上場ファンドです。

ということは、The International Stock Exchange Group Limitedで銘柄コード4713で検索すれば、精算までの過程も全て公示されています。

もちろん、投資家にはPost-Termination Reconciliation of accounts with Mansion Property Management Limited (“MPM”) and Mansion Capital Partners Epsilon Limited ("MCPEL")というレターが先に行くので、一般の閲覧者より情報は先になります。

で、何が悔やまれるかって? このファンドから物件を買い取った機関投資家たちに私たちが参画できるようなオープンな組織がなかったことですね。


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この週末は戸外での仕事が多いので個別相談依頼メールが返せてませんがもう少々お待ち下さい。

Franklin Templeton Investmentsのルクセンブルク籍のオフショアファンドから、ブラジルのマルチアセットファンド、Franklin Brazil Opportunities Fundを取り上げます。

2012年7月スタートで、ファンドサイズはUSD25Mというサバ級の小さい全てブラジルがらみのファンドです。というのも、ブラジル株式ファンドなら話は簡単なのですが、これはマルチアセットファンドとなっていて、ベンチマークはBlended 90% JP Morgan EMBI Brazil Plus Index + 10% MSCI Brazil Indexであることから、極めて債券ファンドの色合いが濃いもになっていることがわかります。

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そしてパフォーマンスは、通貨も含めていかにも激しい動きをしそうなブラジルのイメージとはうらはらに、過去5年のパフォーマンスで、年率換算で+2.4%しかないという大人しさです。ブラジル株は1割5分程度、残りは債券でかつかなりの割合でドルヘッジが効いているとなると、この程度に落ち着いても無理はないのかもしれません。

面白そうなのですが、日本国内のブラジル銀行の預金金利よりはだしてもらえるよう、もうちょっと動意がほしいところです。

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最近流行りのリュックサックにもなるビジネスカバンを買ってみました。

2009年に南アフリカのアラングレイから独立して暖簾分けしてもらった独立系の運用会社Contrarius Group運用しているファンドはたった二つです。Contrarius Global Equity FundとContrarius Global Absolute Fundの二種類アイルランド籍のオフショアファンドだけですが、絶対利益追求型のアブソリュートの方は特に興味深く、パフォーマンスの良し悪しというよりは、ここからはやはりアクティブな運用で、株式をウエイトを機動的に、上げたり下げたり自由にしてもらう、つまりプロにお任せという状態にできるファンドです。

2009年1月スタートで直接投資できるとしても最低投資金額はUSD25k(なぜかモーメンタム経由ならUSD5kで買えます)、モーニングスター社四つ星のこのファンド。なぜだかベンチマークに採用している指標はUS$ Bank Depositsです。

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なにしろ、このファンドはダイナミックアロケーション(株式に投資する割合すらもファンドマネージャーの相場観で大きく動かす投資戦略のこと)で回しており、しかもいつ大きな調整局面が訪れてもよいように株式のウエイトを39%まで落としています。去年は66%あった(それでもバランス型程度のウエイト付けですが)ことを考えると随分な減らしっぷりです。

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要するに、この相場観に合うなら投資する、いやいやまだまだというなら投資しない、とハッキリ人によって好き嫌いがわかれるファンドです。それにしも、預金がベンチマークだとこの実力ならいつでもオーバーパフォーム状態になりあまり比較できないような気もしますので、実際には他のファンドの平均パフォーマンスなどをみて検討すべきですね。

直接投資はおそらくルートがないので、モーメンタムなどのラップ口座を経由して購入することになります。


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マルタ島、富裕層には狙い目です。東南アジアの不動産なんて買ってる場合じゃないですわ。

Jupiter Asset Management Limitedは1985年にロンドンで創業し、今ではGBP48Bの資産を預かるロンドン証券取引所上場企業です。

ただ、イギリス本社のサイトに行くと、どうしてもオンショアのポンド建てトラストが先にでてきますので、公式サイトを訪問するとき、私はルクセンブルクに飛んでいます。

ルクセンブルク籍のファンドシリーズ、The Jupiter Global Fund SICAVの中でJupiter New Europeを取り上げます。ジュピターでロシア東欧の株式ファンドと言えば、Jupiter European Opportunitiesという、モーニングスター社四つ星のものが2001年8月からの長きにわたり運用が続いていて、これもやはりロシア半分です。

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対して、Jupiter New Europeは、同じくロシア半分の東欧株式ファンドなのですが、2007年11月スタートでモーニングスター社は同じく四つ星を持っているのですが、ファンドサイズが実にEUR4Mしかありません。いつ消えてもおかしくないイワシ級の小ささです。

そんな小さなファンドに投資すると、いつ他のファンドに吸収されるか、運用終了して解散されてしまうかわからず、いくら販売手数料全額免除のオフショアラップ口座を経由して投資しても、ラップ口座に払う、ハンドリングチャージ(会社にもよりますが、3千円から8千円相当額程度)の元も取れないかもしれません。

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それでも、このファンドに興味がそそられるのは、それはやはりこのファンド大型株半分、中小型株半分の43銘柄に投資していることでしょう。ベンチマークもMSCI Emerging Markets Europe 10/40という、より一般的な指標であるMSCI EM Europeに比べて、やはり半分が中小型株を採用しているというインデックスを採用しています。

ただ、インデックスは85の銘柄を採用しているのに対し、ファンドは43の銘柄にしか投資していませんから、より絞り込んで、狙った投資ということになりますね。

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今、ちょうどクラシックBGMチャネルでジュピターがかかりはじめました。クラシック聴いて笑えるシチュエーションってめったにないです。

1955年にゴールドファンドでデビューし、VanEck International Investors Gold Fundというファンドで名を挙げたのち、2006年ごろから時流に乗ってVanEck Vectors Exchange Traded Products (ETPs) に舵を切り、今ではすっかりETF中心の米系運用会社となったVan Eck Securities Corporation。ここのETFは本当にユニークなものがたくさんあって、飽きることがありません。


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今日は、VanEck Vectors Agribusiness ETFという農業関連銘柄、つまりアグリビジネスのテーマ株ファンドを取り上げます。

MVIS Global Agribusiness Index という指標をベンチマークとしていて、ファンドのスタートは2007年9月から。サイズはUSD836Mとシャチ級の大きさでモーニングスター社はNatural Resources部門で三つ星を持っています。

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農業関連と聞いて思い付くのは、人口爆発、天候不順、自然災害など、食料品の価格が値上がる要素がいくらでもあるということではないでしょうか。

しかし、個人投資家が投機目的でなしにいざ、小麦、コーン、大豆、コーヒーなどといったソフトコモディティのマーケットに参入しようとしても、ボラティリティが激しすぎて、将来の値上がりを待つまえに、目先の値動きの激しさで長期投資をギブアップしてしまうケースが大半です。

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そこで、ソフトコモディティほどは急上昇を見込めないものの、それらを扱う会社に焦点を宛てて、二次的に値上がりを期待するというのと、食糧不安が増幅すれば、ますますこの業界の活躍が注目されるというのが動機です。

これはグローバル株式ファンドで、アメリカは約半分、日本の銘柄も組入されています。例えば7位にクボタが入っているので、どんな会社に投資しているかイメージがつくと思います。ちなみに3位のJohn Deere(Deere & Company)は、コマツやクボタのライバルで、アメリカの映画を観ているとしょっちゅう大道具としてでてきます。

ただし、セクター別の円グラフを見てもわかるように、あくまでも主たる投資先はconsumer staplesつまり生活必需品を提供している会社です。機械やさんばかりでもソフトコモディティと関連性がなくなりすぎてしまいますから、それも投資の主旨とは外れます。

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直接投資はできませんから、ラップ口座経由で購入します。

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FPIから直接郵送されてくるはずの年次レポートが予告なしに、メール添付になったり、クレームしても戻せなかったりとても雑な印象です。その点RL360は頭は固いですが、方針がぶれません。

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