こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2017年06月

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<span   style=マールボーロ、Marlborough International Management Limitedのオフショアファンドもこのブログではすっかりお馴染みです。企業ロゴは変わったみたいで、文字だけのすっきりした感じになりました。


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それにしても、昨年、このファンドを仕込んでおいた読者の皆様には、これはもう「おめでとうございます」と素直に祝辞を述べさせていただかなきゃならないです。

なんと言ってもMarlborough UK Micro-Cap Growth Cell のパフォーマンスは1年間で+39%となっているわけですから。このファンドは忘れもしない、去年6月のBrexit Voteショックで、ポンドが大幅下落したのをみて、このファンドは上がると見ていた大本命でした。

ベンチマークであるFTSE SmallCap (ex-IT) Index や FTSE AIM All-Share Indexに対してもしっかりアウトパフォームしています。

ロングオンリー、レバレッジなしのイギリス株式ファンドですが、小型株と言われる銘柄よりもさらに時価総額の小さいマイクロ株に絞って投資するものだからです。

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というのも、産学協同などベンチャー育成の文化が根付いているイギリスにおいて、そこからは一歩抜けだしたものの、それでもまだまだベンチャー企業的要素のあるマイクロ株な銘柄は、ポンド安によって外国からの投資が加速し、為替は下がっても株価は上がる、という見込みのもと、ウォッチをしていたからです。

直接投資はGBP10kからできるようでもありますが、試してみないとわかりません。ラップ口座経由は実績あります。

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バイクで配達、って時に限って雨がやんでてくれたりすると、それだけでハイになります。逆は悲惨ですが。

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Guinness Asset Managementのファンドについてウォッチしはじめてから数年経ちますが、RL360など各社ラップ口座のミラーファンドに指定されたりと随分有名になってきました。

今日は、ギネス十八番のエネルギー関連テーマ株ファンドでも最先端を行くAlternative Energy Fundを久しぶりに取り上げます。

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久しぶりなのでこのファンドについて少し復習しておくことにしましょう。復習と言っても、左表のセクター別投資ウエイト一覧をみれば、すぐに思い出せます(初めての読者の方もすぐにイメージしていただけます)。

エネルギー関連ファンドといっても、ただのロングオンリー、レバレッジなしのテーマ株ファンドではありません。エネルギー関連と言えば、石油の採掘とか、シェール関連とかそういう会社が並ぶのですが、このファンドでは、資源利用の効率化というテーマが一番にきていますし、次はお決まりの太陽光、そして風力、水力、バイオと続きます。

と聞くと、なんだかワクワク、将来バラ色に思えますよね。しかし現実はそう甘くはないのです。特にここ2,3年の過去のパフォーマンスでは。

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今年になって値は戻し、2017年の年初来+7.22%と順調のように思えますが、その前は3年間で-34%下落とそこだけは一般のエネルギー関連ファンド並みの下げに同調しており、ニューエナジーの理想と開発販売している会社の株価という現実とのギャップをたっぷり痛感させられたところです。

パフォーマンスが出なかったという問題。原因は主に二つありました。一つは、原油価格が下落したことです。これは人間の性にまで話が飛躍しそうなテーマですが、要するに地球温暖化という絶対的に取り組まなければ生き残れない話であっても、今使う電気代やガス代は安くおさえて欲しいという気持ちが優先する限り、原油価格が200ドルにでもならないと誰も本気で次世代エネルギーの(開発でなく)「普及」のことなんて考えない、ということです。

もうひとつはこれらの企業はチャイナ株が多いということです。次世代エネルギーと言ってもこのファンドはベンチャー企業投資ファンドではありません。よって、新技術が開発された、という話より、太陽光パネル1枚の値段が安くなった、という話に反応します。次世代エネルギーでもある程度安くて量産化できるものに取り組む上場企業への投資になりますから、必然的に価格競争力のある中華系が多くなるというわけです。

直接投資は販売手数料5%でGBP10k相当額のアメリカドル建てでできるようですが、ラップ口座経由しか試したことがないので、実際に取引できるかはわかりません。

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本来はユーロが(対ドルで)動きそうな材料かと思いきや、結局ポンドが(対ドルで)上げて、一時、1.297へ。General Election、つまりイギリス総選挙結果を受けての混乱前のレベルをすっかり取り返し、再び1.30台乗せトライの状況です。元来、ポンドはドルやユーロに比べて高金利ですから、どこもかしこもゼロやマイナス金利の時代から抜け出し、少しでも金利がつくという正常な状態に戻ると、当然ながらキャリー・トレードという言葉が復活するというわけです。

Carmignac Gestionは1989年にパリで創業、EUR60B近くの預かり資産と26のファンドを持つ、大型専門店ファンド会社です。

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今日はカルミニャックのモーニングスター社四つ星、ルクセンブルク籍のオフショア債券ファンド、Carmignac Portfolio Global Bondを取り上げてみます。このファンド、特にAAA格をメインに適格債券中心、しかもデュレーションは0.53年と、日本人感覚で言えば程んどMMFと同じ面構えにもかかわらす、そのパフォーマンスは1年間で7.18%、3年間の年率換算で6.78%という驚異的な数字(ユーロ建てです。ドルヘッジのクラスはありますが、若干パフォーマンスは違います)を叩きだしています。

もちろん、MMFを同じことをしていて、こんなパフォーマンスは出せません。現に3年のボラティリティは6%以上あって、日本のMMFはおろか、債券ファンドにしては比較的高い数字を見せています。

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そうです、それには理由があるのです。まず、デュレーションの期間別内訳をみてみてください。確かに1年以内、または3年以内に満期を迎える債券の保有割合が非常に大きいので、平均でみたら、1年をきりますが、そのかわり、おそらくウリダシしてから日が浅いのであろう7年から10年のものや、10年を超える超長期債もしっかり仕込んでいます。

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となると、ここでギモンが生じます。もともと適格債券かハイイールド債かは目論見書に投資方針通りなので、そこは気にしないとしても、長期債中心に積極取引を進めていくファンドがなんでわざわざボラティリティは低いけど、期待リターンも少ない期近の債券なんか仕込むのか? ということです。

その答えは、ファクトシートの投資先比率の一覧から読み解くことができます。しかもこのファンドは非常に親切で、左表の通り、今月(2017年5月末時点)だけでなく、先月(4月末時点)のウエイトも記載して前のファクトシートを引っ張りだしてこなくてもすぐに比較できるよう配慮がなされています。

この配慮がカギなのです。わざわざ配慮しているのは、投資家にわかりやすいようにという単なる親切心でしょうか? いいえ、それだけではありません。そこが劇的に変化するからこそ、しっかり表示しているのだと考えた方が素直でしょう。劇的に変化させるのはファンドマネージャーです。ファンドマネージャーがナルシストだとすると、さしずめ、その数字こそが、投資家に「見てみて。オレ様の実績を」という部分なのかもしれません。

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で、見てやってくださいよ。4月は-3%つまり、ほんの少しレバレッジがかかっていたようで、キャッシュポジションはマイナスになってますが、そこはあまり気にせず、ゼロだと考えてください。そして翌月、ソブリン債のウエイトが劇的に減ってます、しかも米債を極端に減らして、欧州債は増えてます。結果、キャッシュポジションは+9%に膨らんでいるのです。

好きですね〜このマジで派手な取引。って感心している場合じゃないですよ。6月末に向けて、キャッシュポジションを30%近くまで上げるというコメントもでています。アクテイブな株式ファンドなら3割キャッシュってのもよくある話ですが、債券ファンドでここまで突っ込んでやってくれるファンドは珍しいです。一目置いとくべきファンドと言えますね。

ルクセンブルク籍のオフショアファンドなので直接投資はオススメできません。ラップ口座を経由して購入するのが無難です。

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派遣肉体労働もこのジメジメな時期に週3も入ってくるとさすがにきついですね。

今日もロンドンでIFAビジネスから発展した独立系の運用会社を記事にします。名前はPremier Asset Management Group plc. 似たような名前がありすぎてややこしゅうていかんがや~、なんですよ。この会社もIFA,投資助言、一任勘定から発展して、今ではGBP2.8Bものファンド預かり資産を持つ運用会社としても発展しています。

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で、IFA出身の運用会社がファンドを手がけるとしたら、そりゃもうワンストップ型ですわ。

この会社ではPremier Multi-Asset某ファンドで名前を統一しています。そのうち、Distribution Fundは年寄りが今ある資産を殖やすというより、毎月食いつぶすまでの間の間合い運用的なものなので、ここの読者には年齢に関係なく、関係ないでしょう。

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話は飛びますが、日本の投資信託で、毎月分配型のファンドが叩かれてます。殖えてもいないのにタコ足配当みたいなことして、配当が元本を食いつぶしている。という感じでしょうか。

でも、この批判は完全に誤りです。毎月分配型投資信託が悪なのではありません。日本だって、今ある資産を死ぬまでの生活費として、食いつぶさなきゃいけない人も多いはずです。そんな境遇の人達が積極投資できますか? できませんよね。じゃあ預金に置いておいて、純粋食いつぶししかないのかと言えばそうでもありません。毎月分配型という強い味方がいます。

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これなら同じ食いつぶすのでも預金よりマシです。要は、窓販している人も、投資家も、毎月分配型というのは、その資金で未来を描いているわけじゃない人たちが買うものなのですよ、と説明、理解できていれば、それでよかっただけのことなんです。

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ですから、イギリスにもDistribution Fundとか毎月分配型ファンドはあります。しかも一定のニースがあります。でもそれはまさに終活のためなんですけどね。

ということで、話を元に戻しましょう。今日はPremier Multi-Asset Absolute Return Fundでいきます。アブソルートリターン、つまり絶対利益追求型と呼ばれるタイプの、マルチアセットなワンストップ型ファンドです。

ただ、ここで整理しておきたいのは、絶対利益追求型の中でも今日のファンドは、どんな時でも、具体的には株が良い時でも悪い時でも、最高なのよ。という意味で運用方針を定めているわけではありません。

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例えばバランス型。株が悪い時は、グロース型ほど痛くはないけど無傷でもいられない。という運用方針です。アブソルートリターンは、悪い時でも痛くないようにする、でも良い時は置いてきぼりになりますよ。という運用方針なのです。

ですから、グロース型メインで運用している人が、そろそろ雨が降りそうと予想した時に、ちょこっと雨宿り的に乗り換えるのがマルチアセットのアブソルートリターンの役目なのです。雨が止んだらグロース型に戻る手続をしないと置いてきぼりになりますからタイミングはよく相談して実行したほうがいいでしょう。

直接投資は無理だとおもうので、生保系のラップ口座を経由して購入してみてください。

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パキスタンのカラチ近郊で、タンクローリー車を巻き込む大事故が発生してたくさんの死者もでているのですが、ご遺族らしき人たちが泣き叫ぶ横で、大行列ができています。皆、一様にペットボトルを持って並び、順番に現場になった畑の上澄みをすくっている様子。これって延焼を防ぐための後処理のボランティア? それにしては皆、自分のバイクと現場との間をせっせと往復しているような、、、

ロンドンの独立系IFA会社から発展した、Tilney Investment Management。そういう会社が運用するファンドといえば、もちろんワンストップ型ファンドでしょう。このブログでも勉強会でも、遠くイギリスのIFA会社でも、何においても分散投資が基本ですからね。

ということで、IFSL Tilney Bestinvest Defensive Portfolioを取り上げます。これも昨日に続き、ドル建てのクラスがモーメンタム経由で販売手数料5.00%が0.00%になるというコスト的にも美味しいファンドです。

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ただし、イギリス人からみてのワンストップとして組成されているので、左の右側の円グラフのように、株式投資のウエイトも必然的にイギリス株が多く、北米株は少なくなっています。

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ま、そのほうが都合がいいや、という相場観の方が検討するワンストップ型ファンドだということを認識しておいてください。

今日のファンドはDefensive、つまりどちらかといえば、株価の下落局面にも痛みを最小限に抑えつつ運用は続けるという方針の投資家向けなのですが、これ以外にも、アグレッシブなグロースタイプまでいろいろラインナップされているのも特徴です。

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直接投資はできませんので、モーメンタムなどラップ口座を経由して購入します。

ただ、最低投資金額がよくわかりませんので、スイッチングのリクエストを出してみて実際に買えるかどうか検証するということになります。

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今日の勉強会、テーマを急遽変更しました。積立投資はいつでもできるので、旬のファインワイン2016ものの動向にチェンジです。テーマ変更したので、参加費も2,000円から1,000円に変更です。

生命保険会社でお馴染みのアクサですが、私やこのブログの読者の方で興味がわくのは、もちろんオフショアラップ口座やオフショアファンドの方でしょう。ラップ口座の方は、本邦居住者が開設することなんて論外ですからこちらはさっさと諦め、ファンドの話をしたいと思います。

AXA Investment Managersの運用するファンドなら、直接投資やアクサのラップ口座を経由しなくても、モーメンタムをはじめとしてどんなラップ口座経由でも購入することができます。

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ただ、なぜかモーメンタム経由では二つしか買えないようになっているので、今日はそのうちの一つ、2007年12月にスタートしたテーマ株ファンドAXA WF Framlington Healthを注目してみることにします。

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ベンチマークをMSCI World Healthcare Total Return Netとする、典型的なロングオンリーレバレッジなしの、ヘルスケアテーマ株ファンドです。トップ10銘柄リストを見ても、Roche Holding AGやGlaxoSmithKline PLCなどそうそうたる会社が並んでおり、バイオベンチャーというよりは、おくすり屋さんのブルーチップが中心で、まさにヘルスケアの王道といったところでしょう。

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バイオとかヘルスケアとか言うと、なんだかベンチャー的で一発当たると大きいみたいなイメージもありますが、テック関係もそうでしょうけど、この時代、これだけ時価総額が上がってくると、もはや業界全体が(株価的に)一発屋の集まりだった時代とは全く違うよ、ということは再認識しておかなければなりませんよね。

直接投資できなくても、モーメンタムなどラップ口座を経由すれば、販売手数料5.5%が全免されるのは嬉しい、というよりすでに元を取れてしまいそうですね。

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土曜日の燃えるゴミの日にうっかり出し忘れると次は水曜日、耐え忍ぶ期間が長いです。

MANと言えば、AHL Diversifiedなど個人向けマネージドフューチャーズの老舗のイメージですが、その伝統を守る一方でGLGなど、様々な独立系専門店運用会社を買収しながら、スケールメリットを維持し続けています。

今日は、比較的新しく2014年から吸収合併によってMAN Group傘下に入ったニューメリック・インベスターズからファンドを取り上げてみたいと思います。

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アメリカのボストンで1989年に設立された、ロングオンリー、ロングショートの両方で株式運用が十八番のNumeric。株式ファンドとしては北米だけではなく、日本や欧州、エマージングまで11種類のファンドを用意しています。

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ということで、株式市場の中でも最も先を行くMan Numeric Market Neutral Alternativeを取り上げたいと思います。このファンドアクテイブな株式ファンドと言っても、ただのボトムアップアプローチのファンドではありません。ファンダメンタルズ分析に基づくシステム売買なんです。

その売買判断をする条件は二つ。Valuation と Information Flowです。バリュエーションはわかりますね、これはいつもの割安感ってやつです。難しいのがインフォメーション・フロー。具体的には有力なマーケット参加者の投資行動を分析するというもので、右に倣えみないな感じですね。

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ファクトシートの引用はパフォーマンスを中心としたさわりの部分だけですが、機関投資家向けのものを見ると、極詳細に至るまで投資戦略が報告されています。変な褒め方かもしれませんが、さすがMANが触手を伸ばしただけの運用会社だなぁ~と感心しています。

直接投資はできませんから、各生保系ラップ口座経由で購入することになります。

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電池の切れた腕時計を集めてみたら、10個くらいありました。ヨドバシカメラにどーんと持ち込んだらやっぱり嫌がられるでしょうかねぇ。

カナダライフ。その名前から想像できるとおり、Canada Life Financialはカナダのトロントに本社を置く、1847年創業の歴史ある生命保険会社です。カナダライフ自体では非上場ですが、その親会社の The Great-West Life Assurance Companyのそのまた親会社というか持ち株会社のGreat-West Lifecoがトロントで上場しています。

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そしてカナダライフですが、カナダの地元密着の生命保険会社としては珍しく、古くは1903年からイギリスに進出しており、Canada Life Investmentsという運用会社も持っています。

カナダライフは生保系のオフショアラップ口座会社としても有名ですが、今日はあえてファンドに注目したいと思います。何しろ、ファンド会社としての預かり資産だけでGBP36Bもあるのですから、1回くらいはブログに載せておかないとカナダライフに失礼ってものです。

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またカナダライフではファンドの数は少ないものの、特に力を入れているのがその投資でとりあえず分散投資が完結するというワンストップ型のもので、リスクリターンの度合いによってコンサバからアグレッシブまで、5段階に分けて提案されています。

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今日は、5つの中でも2番めにコンサバなCF CANLIFE PORTFOLIO IV FUNDを取り上げてみたいと思います。モーニングスター社は5つ星です。ただしポンド建てしかありません。

というのも、常連さん、つまりメルマガ読者の方から、そろそろ米株中心に高値警戒をしておきたいという相談が相次いできているからです。そんな現場の声だけでなく、プロのファンドマネージャーからもそろそろ欧米株はオーバーバリューだという意見も出ている(スミマセン、マスコミさんのサーベイは無料ではブログ引用できませんので、わざと漠然と書いておきます)ようですし、嵐の前に逃げることはしないにしても少し回避気味にしておくにはどんなファンドに? という声が高まってきても自然の流れと言えるでしょう。

イギリスのオンショアファンドなので、直接投資よりもラップ口座を経由して購入を検討したほうが話が早いでしょう。

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三色団子の紅白緑って順番決まってるんでしょうか?まぁ白が真ん中にくるのが美しいのはわかりますけど。

南ア出身の総合金融機関サンラムもファンドの運用は、オフショアであるアイルランドSanlam Asset Management (Ireland) Limitedで1997年から行われています。昨夜、たまたま古くからの読者の方と軽く個別相談をした中で、話がでてきたファンドがありました。それはサンラムの中でも特にお気に入りで長くウォッチを続けてきたSanlam Universal P2strategies Global Fundです。

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ところが、公式サイトの中でファンド名検索をかけてみるとなぜか見つからないんです。しかたなくISINから追いかけてみたら、なんとファンド名がSanlam Managed Risk Fundと表示されるではありませんか。慌ててメールを読み返してみても、ファンド名変更のレターは見当たりません。

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しかし、5月31日になって、新ファンド名を題名に、サンラムグループ内の組織変更に伴う、ファンドマネージャー変更(要するに社名がかわるだけで運用方針などはかわりません)の通知がきてました。

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ってことは、ファンド名はもうとっくに変わってたんですね。まぁアイルランド証券取引所上場投資信託だし、 Irish Stock Exchange に行けば公告されているでしょうし、運用方針が変わらないのなら、名前はある意味どうだってよいわけで、ここは軽く、ああそうなんだくらいに留めておくことにします。

ロングオンリー、レバレッジなし。アグレッシブなアクテイブで大型株を売買し、弱気の時は、現金の保有率を高めて嵐がすぎるのをまつタイプのファンドです。

最低投資金額はUSD1,000.と少額からスタートできますが、直接投資はできませんので、モーメンタムなどラップ口座経由で購入することになります。

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アルゼンチンがドル建て100年もの国債と発行したというニュースには、さすがに一瞬驚かされました。何しろ、アルゼンチン=デフォルトのイメージがすっかり身についてしまってますから。
2001年のUSD100Bものデフォルト宣言は、私としても実体験としての記憶ですが、調べたところこれまでに過去8回のデフォルトを宣言している国だったんですね。
ただ、逆転の発想で考えれば、期中100年の間に、再び何度か危機が訪れたとして、そのときに満期を迎える10年ものあたりの国債がデフォルトしたとしても、この100年債はデフォルトすることはありません。だって、満期を迎えてないのですから、期限の利益は喪失しないのです。
そのうち、返済能力が回復して、この100年債はしっかり償還されるなんてシナリオも考えられます。
それでいて、ドル建てなのに年率7.125%のクーポンが付いて、かつ今の実質利回りはアンダーパーの環境下、7.9%程度確保されるとしたら、ひょっとしたら美味しい話しなのかもしれません。
ちなみに、100年債の発行自体は珍しいけど、レアでもなく、最近ではメキシコも発行しています(確かブラジルもウリダシした実績あったかも?)。

2005年に大手インベスコからスピンアウトしたファンドマネージャー達が立ち上げた専門店運用会社City Financial Investment Company。もちろんロンドンの金融街シティーにあやかって付けられた社名で、これは偶然なのでしょうけど、本社はモーメンタムのロンドン本社と同じビルです。

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この会社は他の専門店運用会社との合理化目的の合併を繰り返すことで大きくなった会社で、私も元ギネス家御用達ファンドのイーバーが統合されたことによって初めて知ったくらいです。しかも今でも、その元イーバーが運用していたマルチアセット・ワンストップ型分散投資完結ファンドのWealth Fundを中心に追いかけています。

ところで、シティーフィナンシャルの公式サイトのデザインがかわりました。今までは、正しい情報さえしっかり載っていればいいんでしょ、くらいの、殺風景な感じのサイトだったのですが、すこし感じがよくなってしかも見やすくなりました。

ついでにファクトシートもデザインが変更され、イーバーの時代からみたら、見栄え的に非常に劣悪になっていたファクトシートがすこし復活した感じです。

それに、パフォーマンスも良くなってきましたね。ファクトシートは主力通貨のイギリス・ポンド建てのクラスで表記されていますが、ドル建て、ユーロ建てのものもだいたい同じパフォーマンスです。

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2015年初のピークはまだブレイクしていませんが、勢いを感じるチャートで、ここでNAVの最高値を更新すれば、ますます上を狙っていける状況になっています。

ところで、ファクトシートのデザインに話を戻しましょう。というのも、情報量がかなり増えている(イーバー時代からの投資家にしたら、丁寧さが復活している)のです。

このファンドは、分散投資を完結させるよう、ポートフォリオ理論を用いた、資産アロケーションを完成させるよう最適な組み合わせをファンドから選んできます。

要するに、ファンドオブファンズってことです。ですから、これまでどんなファンドに入れているかというより、全体として出来上がったポートフォリオがいかに完璧に分散投資されているか、という点にこだわりを持って、個々に投資しているファンド名は全くと言ってよいほど、気にしてきませんでした。

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しかし、ファクトシートが変わってから、Portfolio highlightsというコーナーが登場し、直近一ヶ月で買ったファンド、売ったファンドを3つ4つ具体的に明示するようになったのです。しかもどんな状況なのか、簡単に数行コメントも載るようになりました。

もちろんトップ10投資銘柄も表示されるようになり、これまでよりぐっと親しみが増す(戻ってくる)ようになったのです。

直接投資はGBP10k相当額から。ラップ口座経由は生保系ならどこからでも行けます。

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アルジャジーラはISのことをISILと表記しています。気になって調べてみたら、The Islamic State of Iraq and the Levantの略で、レバントとは最後がSのシリアを含めて、レバノンやトルコあたりまで含めてもうちょっと広い範囲のことを言うそうです。しょせんは英語翻訳表記なので、ISISかISILかどっちが正しいってこともないのでしょうけど。

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アクティブな株式ファンド専門店運用会社 Dominion Fund Management Limitedの旗艦ファンド、Global Trends Luxury Consumer Fund 、略してズバリ、ラグジュアリーファンド(LUXURY FUND)。もうこのファンドのウォッチ、そして投資を始めてから何年経ったことでしょう。当時はゴージャスファンドと勝手に愛称をつけて追いかけていました。

でも、ファクトシートとか公式サイトのデザインばかりがゴージャスになり、パフォーマンスは意外と質素? なんてイヤミも聞こえてくる時期もありましたが、それもこれも、ラグジュアリーな銘柄というのは、左のロゴマークの並びをみてもわかる通り、どうしても欧州株であり、建値もユーロです。

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であれは、ここ数年の苦悩も想像できるというものです。

想像レベルではなく、実際レベルで見てみましょう。、左表をご覧ください。 過去3年のパフォーマンスで見ると、ドル建ては-10%なのに、ユーロ建てクラスは+12%です。

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ここが、このファンドの一番苦しかったところです。

余談ですが、ラグジュアリー銘柄に日本株は入らないだろうなぁ〜と思いきや、1銘柄ですがしっかり入ってました、しかもヴィトンと同じ投資ウエイトです。それがシマノ。ラグジュアリー銘柄としては納得の会社ですよね。

何年経ったかわからないくらい長期投資した頃にようやく日の目を見るのがファンド投資というものですが、このファンドもそろそろ(ドル建ての投資家にも)旨味がでてくる時期になってきたのではないでしょうか。

直接投資はUSD10kから各生保系ラップ口座経由で購入できます。

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腕時計の電池って気がつけばどれもこれも切れてて、使える時計がないと朝から慌てることが2年に一度くらい起こります。

1985年にフィンランドのヘルシンキで創業した、証券会社系のファンド会社、Evli Securities Ltd。今ではヘルシンキだけでなく、トゥルクやストックホルムにもプライベート・バンクの支店も出店して幅広く展開しています。

EVLIを記事にするのは今日が初めてなので、思いっきりマニアックにEvli Finnish Small Capを取り上げてみたいと思います。マニアックと言ったところで、フィンランド人にしてみたら、地元に小型株ファンドがあって当然ですし、フィンランド人にしてみたら遠く極東の日本の小型株ファンドに投資する方がよほどマニアックです。

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お互いの遠い世界を少しでも近づけて、マニアックという表現から興味深いくらいの表現になるよう、各国のローカルファンドの啓蒙活動も続けていきたいと思います。

1992年12月スタートでファンドサイズはEUR188M小振りながらモーニングスター社5つ星のファンド、ロングオンリーレバレッジなし、30から40の銘柄にファンドマネージャーがアクテイブに分散投資するリレーティブなアクテイブファンドです。ベンチマークはCarnegie Small CSX Return Finlandという地元の株価を示すインデックスです。

株式ファンド、しかも小型株ファンドで、ボラティリティは9.8%しかないのが特徴でしょう。北欧は雰囲気だけでなく、マーケットもおとなしく推移する傾向にあるのでしょうか。

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そして目論見書を見て驚きなのは販売手数料です。前払いも後払いもゼロと記載されており、最低投資金額もわずかEUR1,000.です。信託報酬は年率1.6%ということですが、これだって株式ファンドにしたら安いほうです。フィンランドのオンショアファンドを直接買える手段は見つからないとは思いますが、ラップ口座経由でも直接投資でも手数料がないと聞くと、ラップ口座代がちょっともったいない気もしますよね。

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参考までにトップ10銘柄もファクトシートから引用させてもらいました。もちろん、ぜんぜん知らない銘柄ばかりですよね。でも例えばトップのCargotec。コンテナ船の輸送から、港にあるコンテナの荷揚げの機械に至るまでコンテナ関係の一切を取り扱う業界では有名な会社です。もちろん、日本にも進出してます。この銘柄が中小型株のカテゴリに入ってしまうなんて、ヘルシンキ株式市場も侮れませんね。

もちろん、買ってみたいという投資家にはそんな差額は気にしている場合じゃないですけどね。

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ポルトガルの山火事、相場には影響ないけれど、純粋に心配ですね。

Vulcan Value Partnersは2007年創業、イギリスのバッキンガムにある独立系の専門店運用会社です。この会社、アメリカ株のしかも大型株だけで頑張っているのですが、会社の預かり資産がなんだかんだでUSD2.4Bもあるという、日本人個人投資家には知らざれる有名店なのです。

そして、旗艦ファンドはもちろん、Vulcan Value Equity Fund。バリュードライブン(割安株探し専門)、ロングオンリーレバレッジなし、アイルランド籍のオフショアファンド。このファンドサイズはUSD1.75Bありますから、まさにバルカンバリューの大黒柱になっているファンドです。

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パフォーマンスに関しては、米株中心で、大型株ファンドということですから、S&P 500 NTRがベンチマークとなり、総じてアウトパフォームしてくれているかな~という感じです。ただ、アクティブファンドで、34銘柄にしか投資していませんから、S&P 500比べるのもなんだか不似合いと思えるほど、意外と集中投資で気合いが入っているんですよね。

もちろん、トップ10銘柄リストを見る限りは、まぁまぁ大型株ファンドなんちゃうの~という風に見えますけどね。

ところが、四半期ごとのレポートを見ると、ちょっと他とは違うということがわかります。例えば、トップのオラクル。誰でも知っているブルーチップだし、大型株ファンドなんだから組み入れ一番でも当たり前?と思わないでください。

レポートにはオラクルだけで、

“Oracle has faced a significant headwind from the strong dollar. More importantly, the company is rapidly shifting its business mix to Cloud-based delivery of its software products. Cloud-based revenues are more profitable over time than on-premise software license fees. However, Oracle’s consolidated growth has slowed because Cloud sales do not have one-time setup fees, while on-premise sales do. Investors with shorter time horizons than ours have punished Oracle’s stock for the last couple of years because of its slowing consolidated growth. Assuming Oracle’s Cloud business continues to grow at high double-digit rates, the company’s consolidated growth rate should begin to accelerate sometime over the next twelve months and continue to accelerate for many years to come. As this inflection point becomes more visible to short-term investors, they are pushing up Oracle’s stock price, and we are being rewarded for our patience.”

とコメントが付してあり、さらにその後の投資方針(当然転載不可)まで記載されています。

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そして、第1四半期に目立った損失も含めて戦績をあげた上位、下位5銘柄は公開されています。こりゃたしかに、ファンドはUSD1.7Bでもこの投資戦略を使ったファンドがUSD10Bもあるという理由がわかりますわ。まさにツウ向けのファンドとはこのことです。

モーメンタムのワンストップ型ファンドハーモニーがキッチリこのファンドに投資している意味もわかりますよね。

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アメリカが順調に利上げをすれば、そろそろイギリスもという話になってくるでしょう。

このブログを最近読み始めたという読者の方から、英語の単語で調べてもわからんものが平気で使われているので、読みづらいとお声をいただきました。確かに、知らない言葉がでる度によそのサイトで検索してまわるのは大変です。

そこで、うっとうしい英語らしき言葉がでるたびにここに書き留めておこうという企画です。今日の今、たくさん羅列するのではなく、これからブログを書きながらこのページも充実させていきますので、皆様も知らない言葉がでてきたぞ~とメールなり、コメントいただければ、ここで解説していきたいと思います。



Regular Contribution
毎月、四半期ごと、半年ごと、毎年、などというように、予めサイクルを決めて定期的に積み立てること。

Cumulative Premiums
これまで積み立てた金額の累積、つまり総積立額とか総投資額

Accumulated Returns
損益の累計、つまり総投資額に対して総受取額がどれくらい儲かったか、あるいは損をしたか

Lump-sum
一括。積立投資型に対して一括投資型のことをいう


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国連が2005年から2015年の10年間で最も縮小(人口減少率が高かった)した都市を発表しました。目立ったとことでは、バングラディシュのダッカや仙台、ウクライナのロシア寄りの各都市の名前が挙がっていますが、全体としては東欧からロシアにかけての地域に集中していることが特徴です。それ以外では中国。どこも人口が増えているわけではなく、産業の衰退している地方都市がゴーストタウン化し、大都市がスラム化するといった状況が見えてきます。

ドイツ北部の町、オルデンブルクに本拠地を置く、ヘッジファンド運用会社のLOYS AGについてこのブログの記事にするのは昨年末以来三回目です。いや~どうしても気になるんですよね、こういうユニークなファンドはどうやってメシを食っている、つまり上客をがっちり確保しているのかが。

ファクトシートもドイツ語なので、いちいちグーグルで検索しなければならず、難解ではあるのですが、頑張って分析していきましょう。

ルクセンブルク籍のLOYS Global System はロングオンリーレバレッジなしのアクティブなグローバルバリュー株ファンドです。

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そして、一番特徴的なのは、国別のウエイトであり、ドイツ、フランス、オーストリアと来たら、次は日本という、グローバルといいつつ、極端な欧日シフトの株式ファンドなのです。

でもこういった欧日株式ファンドってなかなかないんじゃないでしょうか? ワンストップ型では必ずアメリカが入りますし、アメリカのウエイトを軽くしたくて、イギリスに行っても、今度は当たり前ですが、イギリス株のウエイトが高まります。

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大陸欧州に、日本を加えたウエイトというのは、このファンドだけで考えるのではなく、他に保有している株式ファンドやワンストップ型のファンドに味付けをする、要するに合成ポートフォリオを作るのに便利になってきます。

ファンドはユーロ建てですが、パフォーマンスに文句はないでしょう。極めて安定的に成長しています。Volatilit?t、つまりボラティリティも11%台ですから、株式ファンドにしては大人しいほうです。

直接投資はまずやめた方がよいので、各ラップ口座を経由して購入してください。

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中央銀行の為替介入と言えば、何も言わなくても「ドル買い」介入のことですが、すでにチャイナではその反対となってから、1年以上が経過し、その金額も半端ではありません。日本やイギリスなら円安やポンド安を手放しで喜べる底力がありますが、中国ではそうもいかないようです。

ロンドンのマンサード、Mansard Capital Managementについては、事細かにブログの記事にしていますので、会社の概要については省略です。

それにしても、この天下のセラーと提携した不動産開発ファンド、Sellar Developments Fundと立ち上げたのは、まさに起死回生です。これまでのマンサード・マクロ・ファンドは、レイニーデイファンド(株式市場に雨が降っている時、つまり調子の悪い時に元気がでるファンド)でしたから、今の、アメリカの市場が異常気象なのかはともかくすっかり快晴ですから、マクロファンドは晴れの日の傘、つまり(今は!)お荷物です。

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ですが、セラーの開発するカナダウォーター地区の物件に投資している分には、まさに全天候型、マンション、商業施設の建築が故に雨も直射日光もしのげる屋根付きファンドなんて言えるのではないでしょうか。

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Sellar Developmentsに関しては、公式サイトをみておいてください。

左の各ラップ口座を経由して購入できます。特にインベスターズトラスト経由は、有象無象に手数料を二重取りされるクラスを買わされてしまうケースがあるので、相談してから実行したほうがよいでしょう。ハンサードやフレンズプロビデント、ジェネラリなどは質も高く心配はないです。

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渋谷勉強会、席が埋まり始めてますので、お問い合わせはおはやめに。

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2016年ビンテージのファインワイン相場形成においても、今年ほど様子見ムードが長かった年はなかったとのことです。

そりゃそうでしょうねぇ。ファインワインの卸売市場の建値はかのナポレオンの時代にまでさかのぼっても全てユーロ(旧フランス・フラン)ではなく、イギリス・ポンドです。

その建値のポンドがBrexitというワインとは何ら関係のない要因で大きく動いているのですから、様子見もしたくなるというものです。

さらに、ファインワインの最大消費地でもあるアメリカでもトランプ相場の動向でファインワインの消費も大きく影響を受けます。

そして、ついでではありますが、フランスの大統領選。

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これらの政治的な要因がアメリカを除いて、一先ず落ち着いた(ビッグイベントをこなしたという意味)ので、新モノの物色が先週あたりから盛んになってきています。しかも、イギリスポンドは1.3台定着に失敗したので、ファインワイン投資家にとっては、ちょっとしたディスカウントセールの様相を呈していますので。

そんな中、ロンドンから非常に興味深い、というよりマジですぐにでも飛びつきたい話がでてきました。2016年のシャトーラフィットロートシルト(Chateau Lafite Rothschild)が半ダースケースでGBPX,X50.というバーゲン価格ででてきたからです。

なにしろ、James Sucklingからは100点満点、Chris Kissack や Jeff Leveからも98点から100点、Neal Martinからは96から98点がでており、数年保有のメリットがにじみ出ています。

保管料、保険料などを勘案すると、本来は12本入りの1ダースのケースで買い付けたいところなのですが、非金融資産保有という目的、ビジネス目的以外にも、そんなすごいワインが世の中にあるなら、飲む気はなくても保有だけはしてみたい、なんていう所有欲を満たせるのもファインワイン投資の魅力です。

例えば五大シャトーを全部保有しとこ、なんて場合、1ダースずつでは予算が、、、なんてこともあるので、投資効率を少々妥協して所有欲の方を満たすということが可能です。

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また、ロートシルト半ダースだけでは初期投資額が少なすぎて投資効果がでないという方には、Chateau Mouton-RothschildのセカンドクラスであるPetit Mouton の2016年が1ダースで驚きのGBP1,650.ででていきています。この銘柄は2015年もの、2014年ものとも卸価格は既に2割上昇していますので。所有欲より投資欲はセカンドクラスの方が満たせやすいという事実も承知しておいた方がよいでしょう。

ワインは、ロンドン市営の保税倉庫に入りますので、業者も勝手に触れません。もちろん、所有者もアポがなければ入れませんし。見れません。触れません。保管料、保険料などかかるので、向こう5年間の保管コストとして購入価格に+15%の手数料、送金手数料(送金目的は物品輸入)がオンされる(ただし消費税、VATはかかりません)と考えておいてください。

この説明ではファインワインを買って寝かせるメリットがさっぱりわからんって? ええ、公開されているブログで誰でもわかってしまったら、投資にならんですから。


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ずっとFAXが受信拒否モードになっていることに気が付きました。もちろん、すぐに回復しましたが、一体いつから? 1,2日ならまだしも、1ヶ月くらいだったらと思うと怖いものがあります。


今日はおなじみのアバディーン、Aberdeen Asset Managementのファンドなのですが、でもいつもとはちょっと違います。同じアバディーンでも向かう先はロンドンではなく、アメリカのフィラデルフィアです。しかもいつものオープンエンド型投資信託とは違って、クローズドエンドの会社型上場投資信託、Aberdeen Israel Fund, Inc.です。

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このブログではネタやアイデアは読者の方からの質問や調査依頼で取り上げるファンドを決めているのですが、イスラエル株、テルアビブ証券取引所の上場銘柄にアクセスできるかのご質問をいただいたのは初めてです。まさにGood Questionいただきました、ありがとうございます。

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ということでAberdeen Israel Fund, Inc.を調査してみましょう。TA-125というテルアビブ証券取引所の一般的な指標であるTA-125をベンチマークに取り、これにアウトパフォームするのが目標です。ファンドサイズUSD82Mというブリ級で大手が運用する株式ファンドとしては小型な方ですが、パフォーマンスは素晴らしく、この5年間は一本調子でNAVは2倍になっています。

私の中では、イスラエルというと、なんとなくアメリカとの内輪の世界で、イスラエル国内で成功したベンチャー企業はテルアビブで上場する前に、アメリカの会社が買ってしまうため、表に出てこないというイメージがあります。

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また、一番ディープで旨味もあるダイアモンドなどジュエリー業界が上場していくるわけもありませんから、投資するセクターも必然的に、大きなIT関連、銀行、インフラ、鉱工業となってきます。

ちなみに、組入れ銘柄トップのチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、テルアビブに本社をおくサイバーセキュリティでは一流の会社ですが、ナスダック上場なので、もはや米系企業です。

ファンド自体が上場しているので、どの生保系ラップ口座会社からでも発注はできます。しかし、実際に買えるかどうかはやってみないとわからないですし、そもそも売るときは自由売買ではないので、よく相談してから投資判断してください。少なくとも初心者向けではありません。


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DSK Bankですよ。やっぱり最後は。

政治的なイベントがあったから、テクニカル分析チャートを更新するなんて、邪道極まりないのは承知のうえです。でも普段は全く気にしてない、ポンドドルのチャートなんて、そんなニュースでないかぎり、見ることもありません。あくまでも見るキッカケは政治的なニュース、でも分析は冷静にテクニカルで、というスタイルで行きたいと思います。

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ポンドドルの相場にとって、先週今週になにか大きな動きがあったわけではありません。どちらかと言えば今年になってからむしろ小動きと言える範囲内で推移しています。底なしかと思われたポンドの下落は緩んできており、2014年央から続いた一本調子の下落トレンドはそろそろハッキリと転換を迎えていると判断できそうな時期まできています。ただ、それを裏付けるにはあと四半期分、つまり3ヶ月分くらいのチャートがみたいですね。今度3ヶ月で1.3を挟んだあたりで時間が過ぎれば、いよいよポンド買いのムードも高まってくるでしょう。

ちなみに、オレンジ色のローソク足がユーロドル(EURUSD)のチャートです。ゼロ金利(マイナス金利)にまで金融緩和に踏み込んだユーロの方が先に売り材料をだしてきましたが、それにBrexitなどでポンド売りが追いついているような状況です。

一時期ズレていた、ポンドとユーロの相関性がチャートをみても回復してきているのがハッキリわかります。ユーロと袂を分かつつもりのポンドが、結局仲良く動いているというのもなんだか皮肉な感じです。


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ポンド円相場に関しても、小さい山と谷を作りながら、2015年央から2016年末までの右肩下がりトレンドの転換を伺うような状況が続いており、今のところあまり特筆すべきものがなく、つまり、どちらへ大きくシフトするかを占うことができないでいます。ポンド円は、過去のチャートを見てもわかるように、、今年はポンド高だ、いま当面ポンド安だ~とわかりやすいトレンドが長く続いてきましたが、なぜか今はまだ読みづらいです。直近のサポートラインに沿って、年内に150円超えなどになると、徐々にポンド高円安のトレンドが固まってきたなとわかるでしょう。

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ドル円相場も今は、前回の予想通り、右肩下がりのブロードニング(三角保ち合いの逆バージョン)の中で、どちらに飛び出すかまだ予測はできませんが、直感的には上方(ドル高円安)方向へのブレイクが綺麗かなと思います。この2,3ヶ月で、113円をみてから再び、108円、前後に振りながらも106円を目前にして、それを最後にドル高方向へ吹き上がる、なんてチャートができたら綺麗です。


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周辺国に断交されて、特にサウジアラビアとしか陸路で接していないため、陸送手段を完全に遮断されてしまったカタールの人たち。今、唯一の趣味が鷹狩りだそうで、よい狩場をお求めて、自家用ジェットでイラクまで日帰りするそうです。
イラクでは賊に襲われて身代金を要求されることもしばしばだそうですが、もともと鷹1羽がUSD100kくらいはするので、それに比べれば人間はお安く買い戻せるとのことです。

梅雨ですわ。となると雨の日の車のドライブで一番困るのはやはり視界の確保、つまりは曇りとりですよね。
内側の曇りをとるのはエアコンかければいいだけです。
しかし外側の水滴はやっかいです。油膜ギラギラは交通事故にもつながります。

こんな季節にオートバックスにでも行けば、スーパーレインXとかガラコとかフロントガラスの撥水剤が真っ先に目に付きます。しかし、これってちょっとした小さいボトルの割には決して安いものではないんですよね。値段をとるか交通安全をとるか悩むところです。

そこで昨日、あえて撥水剤を自作してみました。といっても一般人が工業用のシリコンオイルを入手するのは大変です。まずは一般人がもっとも安くシリコンオイルを入手する方法を考えました。
そうです。それは普段は潤滑剤につかっているKURE CRC シリコンスプレーです。スプレータイプなのでシリコンオイルの原液とは異なり、たっぷりの揮発剤で薄めてありますが、それでも商品名の通り、とにかく比較的高濃度のシリコンオイルがどっさりボトル1本分も入っているのです。
価格的にはコーナンの安売りだと300円前後でしょう。そもそもカー用品店で売っている撥水剤だってエタノールや水で薄めてあります。でないとオイルガラス全面にうまく伸びてくれないからです。となるとシリコンオイルとしての原価はせいぜい数円です。ならば代用してみようではありませんか。

シリコンスプレーは、今回の利用法でなくても、普通にドアのキーキー音とか、自転車のチェーンとかにも使えるので、一家に1本あっても本来用途で十分元がとれます。なお、CRC556は石油系なのでこの目的では使えませんから気をつけてください。商品のデザインが似てますからお間違えのないように。

シリコンスプレーとは、写真の通りよくあるこの一本です。これとガラスの撥水剤とは目的物質は同じ。つまり溶媒がことなるたけで、中身は同じってことです。

これを容器にシュッとスプレーして、シリコンオイルを集め、スプレーの溶剤を揮発させ、そこに消毒用のエタノールや水を程良く溶かすと、カー用品店の撥水剤と同じものになるはずです。しかしそれでは手間がかかり、忙しい人には、結局オートバックスで撥水剤買ってもいいでないの?ということになってしまいます。

そこで今回はあえて手軽さの冒険もしてみました。そう、シリコンスプレーはスプレーなんだから直接フロントガラスに吹きかけてみようと。
最初、これって結構無茶かなと思いました。シリコンオイルがガラスに厚く付着し過ぎるとギラギラするだけでなくワイパーブレードにも悪影響がでるかもしれません。
そこで効果は半減するものの、昨日のような大雨の時に、敢えて濡れたまま吹きかけることで過度な付着が防げかつ、初期メンテがしやすいかと思い実行にいったのです。

ただ、雨水の上に膜を張っても意味が無いので、ワイパーのようなものや雑巾で軽く拭き、ガラスの表面を見せます。

そしておもむろに吹きかけます。一箇所にダバにならないように、軽く満遍なくです。ガラス一面に2,3秒です。さっと塗ります。すぐに曇ってくるので、曇ったら終わりです。
曇った段階ではむしろ撥水しません。というのも、シリコンオイルの膜が不均等分布しているので、却って水滴を引っ掛けてしまうのです。
ここでティッシュや雑巾で、ちょっと拭いてあげると、ガラスが透明に戻ります。これで膜が均一にはられたことになります。




1本300円のシリコンスプレーを3秒一吹きではおそらく2円くらいでしょう。
これだけで、いいのなら毎日でもしたくなりますね。
晴れた日にはもっと少なく、そしてゴシゴシはちょっと大変になりますからそのつもりで。

ところで、本当に良いガラス撥水剤は、恐らく、世界のシリコンオイルの老舗、信越シリコーンのメチルハイドロジェンシリコーンオイルを基材に使用していると思うからです。
これはその名の通り、一旦完成したストレートタイプのシリコンオイルに、わざわざメチル基を水素(ハイドロジェン)に置換するプロセスを加えていると思われます。

海外ファンドと異なり、こんな実験のために直接問い合せるのもはばかられるので、「思われます」にしておきます。

推論ですが、メチル基の一部を水素に置換すると水素の数は2個減ります。このことでシリコーンの高分子全体の極性をいびつに変化させて、周りにある水分子との親和性を崩し、結果水分子と反発させるようにしているのでしょうか。
おそらくその水素置換させる割合も、水分子が嫌がるようにしなければならないので、信越の門外不出のノウハウなのでしょう。
そんなわけで、一般人の私には仕入れ値はわかりませんが、撥水シリコンオイルはストレートシリコンオイルよりかなり高くなると思います。
 
一方でシリコンスプレーは汎用なので、前述のように撥水の為にもう一手間加えたものではなくむしろ付着したものとの化学反応することを抑えるために安定的なストレートシリコンオイルを使用しているはずです。
 
高級な撥水剤を使用方法通りにしっかり塗りこんだものほどの、あの驚くような撥水効果は得られませんのでご注意ください。

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とりあえず、ポンドのテクニカル分析の記事更新の準備進めてます。

最近読み始めたという読者の方から、自分はどの勉強会に参加するのが相応しいのかさっぱりわからん、とお声をいただきました。

という趣旨で、とにかく海外投資をまだしてない、いやそもそも投資をしてない。もしくは勧められてやってしまったが、後悔すべきものかもわからない。

という方向けに、「まずここから始めましょう」という勉強会の案内です。

そして、この勉強会は、そのへんで日常茶飯事に開催されている、オフショア積立投資を始めましょう、というセミナーの真逆です。

始めてしまった方が「敗戦処理」にならないように復活させる方法、コスト削減によって黒字化する方法、CRSによるマイナンバー報告の必要性などを伝授するための勉強会です。
すでに始めている方、これから始めるにあたり、冷静にひと呼吸置きたいという方に向いています。

始めてみたいのだけども、コーンヒルだけ、RL360だけ、インベスターズトラストだけ、勧められたというプロダクトプッシュ型営業手法にギモンを抱いている人も向いているでしょう。


東京 渋谷 国内投資と海外投資の違い オフショア積立投資の光と影 マイナンバーとの関連性
賢い投資家は香港に渡航なんてしない(5月の勉強会と全く同じ内容です)

日時 6月26日月曜日 18時45分から20時15分まで
場所 JR渋谷駅からすぐ
定員 8席(残り7席)
参加費 お一人様2,000円または相当外貨紙幣

そもそも、なんでオフショアで積立投資しなきゃいかんの? というところからはじめます。
すでにRL360 クォンタム、ITA、フレンズプロビデント、ハンサードアスパイアなどを始めてしまって、これをどうやって有効化、再活性化しようか思案している方に向いてます。もちろん、これから始めることを検討している方にもちょっと冷静になってもらう、という意味では向いてます。

筆記用具、辞書はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎(お子様無料)、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。

参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」または「個別相談会」といれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

特にはじめて参加の方は、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。

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エミレーツが保有する旅客機は259機なのだそうですが、カタールも負けじと197機も持っているそうです。それにエディハドが125機で、どこも景気に陰りが、、、となると断然中東経由が楽しくなりそうです。
空港の免税の売り上げが落ちるとファインワインの値段はちょっと心配ですが。

スロバキアの首都、ブラチスラバ発祥の独立系運用会社、コーンヒルCornhill Management Group。最近はコーンヒルの積立投資について意見を求められるお問い合わせが多くなってきています。しかし、それは器の話で、コーンヒルの本業はあくまでもエマージング、フロンティア国を中心に株式ファンドをラインナップすることです。コーンヒルとしては、自分たちのファンドを万遍なく、しかも超長期的に保有して欲しいとの思いから、その購入ツールとして積立投資を販売しているだけのことです。

コーンヒルのファンド群の中身について語る前に、積立投資という枠組みだけの話がでてきたときは気をつけたほうがよいでしょう。

では、その本業の話に進みます。そのファンド群の代表格をWorld Investment Opportunities Funds(WIOF)シリーズと呼んでいますが、久々に新ファンド登場の知らせが入ってきました。WIOF International Equity Fundという名前だそうです。

コーンヒルの場合、ファンドマネージャーは外注です。従って、新ファンドが出たと聞けば、ますどこの運用会社が引き受けているのかをチェックしなければなりません。今回はCogent Asset Management Ltdです。あまり聞かない名前だとしても無理はありません。2013年設立の若い会社です。試しに日本語のサイト限定でこの会社名でググッてみてください。私のブログしかでてきませんから。

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じゃあ、あんたはどんだけ知ってんのよ? と言われても、正直、会社訪問したことはありませんし熟知しているわけでもありません。社長さんにはメッセージだせて、質問には答えてもらえる、という程度です。

過去ブログをみていただいてもお分かりの通り、コジェントとコーンヒルの運用外注関係はこれが始めてではありません。ですから、組成するにしてもきっと進めやすかったことでしょう。もちろん、投資家サイドからみても、運用実績のあるストラテジーのファンド化なので、過去の実績や、モーニングスター社四つ星であることも鑑みて投資判断ができます。

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内容としては、素直なロングオンリーレバレッジなしの、グローバル株式ファンドの人の手によるアクテイブファンドです。ワンストップ型でもいいけど、債券は入れたくないなぁというときに、使える直球勝負のメイン投資ファンドです。

直接投資も可能ですが、USD10kくらいからはじめた方がよいでしょう。コーンヒルでなくてもどこのラップ口座(モーメンタム除く)を経由しても購入できます。

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フランスとイギリス、どっちが世界で五番目の経済大国かでモメてるみたいですが、要するにイメージ的いは似たり寄ったり(良いとこ悪いとこ)で同順位ってことじゃないでしょうか。フランスの方が労働生産性(1時間で稼ぐGDPの額)は2割近くも高いのですが、イギリスは勤労世代の雇用率は1割以上高いです。フランス人の方がリストラに踏み切りがちなのかしら? 
そう言えば私もフランス人のボスにリストラされたことあったっけ。あ、でも名誉のために言っとくと、ボスはイギリスの本部からのリストラ案をただ止めなかっただけです。

Qatar Investment Fundの話題が欲しいところですよね~。このファンドはロンドン上場の会社型投資信託なので、QIF:LSE という銘柄コードで検索したら、すぐにNAVがでてきます。また、ロイアルロンドン360 PIMSやフレンズプロビデント リザーブ、ハンサードUPPなどフル機能なラップ口座を保有していなくても、ロンドンの上場銘柄にアクセスできる証券会社の口座をお持ちなら誰でも売買可能です。

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ということは、カタールの株式市場に対する強気弱気をリアルタイムで反映してくれる貴重な情報源ファンドだということにもなるのです。

では早速、直近の動きをみてみましょう。そのまえに、過去1年間ですが、去年の春先に原油価格が回復してからは特に手がかりとなる材料がなく、ジリ安の展開で、すでに1割程度の下げを見せていました。

という展開の中で、国交断絶のニュースが入ると、6月5日にはたちまち-8%程度の下げを見せ、その後小動きの展開となっています。

この辺りは、国交断絶、つまり陸路での生活物資の輸入がストップするわけですから、当然の反応だと思います。

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では長期的に投資の観点から見るとどうでしょうか? これは債券市場を見から垣間見ることができるのかもしれません。カタール国債の利回りは、今回の一件で、10年もので+30bps(+0.3%)上昇(債券価格は下落ということ)しています。これで利回りは3.39%程度となっています。

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ところが、この利回りって、当のサウジアラビアの国債が3.42%だということを勘案すると、仕掛けたサウジアラビアよりもなおカタールの方が安心感があると市場は見ていることがわかります。カタールの中央銀行によると、四半期に一度、各タームの国債を必要なだけ発行しているようです。

今後、国交断絶という状況が長期化した場合でも、こういった国債発行のスケジュールや消化具合が不変だったりすると、実は投資には影響ないんじゃないの、ということが見えてくると思います。

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今週ISがテヘランを攻撃したということはもうISは末期のさらに最後だということ意味します。IS消滅の後の諸問題について考えておかなければならないというステージに来たということです。

昨日のブログの記事の流れからすると、今日はニューヨークに本社を持つ米系のファンド、ETF運用会社であるVan Eck Securities Corporationについて、そしてVanEck Vectors Vietnam ETFについて取り上げなければなりません。

エマージング国でもインドくらい株式市場が成熟してくるとアクティブに銘柄を選んで背伸びしたいよね、とかインデックス連動のパッシプなETFでしばらく泳がせるか、というような選択肢も広がりますが、インドネシアならともかく、ベトナムとなると一人の個人投資家がそういくつも色々なベトナム株ファンドを買い揃えることもないでしょう。買うならきっととりあえずお試し的に一つです。

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お試しならコストは安いほうがいいよね、ということで、お手軽ETFがあるなら助かります。それがVanEck Vectors Vietnam ETFというわけです。

しょせんはMVISTM Vietnam Indexに連動するように造られたパッシプ運用なのだから、36銘柄に投資しているとか、ファンドサイズはUSD291Mでブリ級だとか、あまり考える必要はありません。ファンドのスタートが2009年11月でそれなりに運用実績があるんだな、くらいで大丈夫です。

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それよりも、そもそも大事なのは、ベトナムの株式市場が期待できるかどうかということです。

2017年に入ってからは調子よく、引用させてもらったファクトシートは4月末基準のもので、+8.4%の上昇となっていますが、5月もそのまま上げ調子で、直近では+9.8%まできています。

へ~、ベトナムも調子いいんだね、と思うのはまだ早いです。というのも年初来は良くても、その前10年間はだだ下がりで、運用開始当初からみたら、一時-55%以上も下落し、ようやく半値まで戻してきたというレベルなのです。

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となると、直近でみたら、底値を拾い損ねた感があっても、長い目で見るとベトナムはまだまだ安値圏だと捉えることができます。

ここは、読者のみなさんでも相場観は分かれるところではありますが、じっくりいきたいなら昨日の仕組債を、上げ潮ムードを捉えておきたいなら、今日のETFをということになるでしょう。

どちらも直接投資はできませんから、ラップ口座経由で購入します。

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今週土曜は、都内某所で個別相談会を開催しますって、告知する予定でしたが、そのまえに前からリクエストいただいている方で終日埋まってしまいました。予めやってほしい〜とメールや電話いただいている方から優先ですのであしからずご了承ください。

チューリッヒを本店に持つモノホンのプライベートバンクの子会社、EFG International Finance (Guernsey) Ltdを発行体とする仕組債は非常に多く流通されており、このブログでも度々取り上げてきました。

しかし、ここまで踏み込んだアンダーライティングは初めてみましたね。ようやくおメガネにかなったと言ってもよいかもしれません。

今回のアンダーライティングは3つですが、ISHARESMSCIINDONESIAETF、VANECK VECTORS RUSSIA ETF、VANECK VECTORS VIETNAM ETFとロシアはともかく、インドネシアにベトナムを加えた3点セットときているのですから、これぞエマージング、凄いとしか言いようがありません。

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いままで見た仕組債では、エマージングがらみの指標を使っているものとしては、BRICがせいぜいでした。しかし、ここでは一気にインドネシアとベトナムも入れてきています。しかも日本人好みのエリアですからね。当然、投資対象として検証せねばなりません。

仕組債には必ずアンダーライイングが最低一つは登場します。これがないと仕組みが作れず、ただのバニラな債券になってしまいますからね。仕組みのある債券、仕組債から仕組みを取ったら債券です。

このアンダーライイングとして採用する指標について、今、一つのトレンドが巻き起こっています。インデックスとして有名な日経225とかTOPIX、S&P500、FTSE100などはみな出版社が計算して利用権を与える、「商品」です。あらゆる金融商品で日経225連動だと謳えば、それは日本経済新聞社にいくばくかの利用料を必ず支払っており、それは回り回って投資家のパフォーマンスから差し引かれることになります。

そこで、最近は、有名どころの指標を使わず、マイナーな指標を使ったり、この仕組債のように新進気鋭のETFにその数字を任せるという傾向がでてきています。

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これなら、発行体としてもコストを下げることができるばかりか、ETFを運用しているVANECKという会社にとっても知名度が上がって、まさにwin-winです。

ただ、仕組債にとって、運用中に指標が途切れることが一番のリスクなので、あまりマイナーなところにまではやれません。そのあたりのバランス感覚が求められてもいます。

仕組債は直接投資ができませんので、必ずラップ口座を経由する必要があります。ロイアルロンドン360など生保系のラップ口座を使って買うわけですが、仕組債を買うためのラップ口座というのも存在します。仕組債の最低投資額はUSD1,000.ですが、専用ラップ口座の開設には最低USD30kと手数料、口座維持手数料が必要になるので、そのあたりは事前にしっかり相談してからやらないと後悔することになります。


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メキシコでは州知事選の結果でドル売りペソ買いが続いていると言われていますが、それを待つまでもなく、昨年11月の米大統領選ショックによって一時15%以上下げた為替も今ではすっかりもとの水準に戻っています。
USDMXNのチャートを見てもわかるように、トランプ相場というのは短期的な投機筋のおもちゃであって、私達長期の個人投資家にとってはただの大きめな雑音に過ぎない、という話を(今のところ)裏付けています。


インベスターズトラスト、サンライフ、スタンダードライフ、ロイアルロンドン(RL360)、フレンズプロビデント、そして今日の話題に取り上げるハンサードなどが提供する積立投資ラップ口座などの金融商品はその殆どが技術的な問題を除いてまず簡単に移管ができる。これはラップ口座保有者が持つ正当な権利であり、無料が当たり前の話です。

と、ここまではもう数年間に亘り、ブログにも書き続けていますので、もはや常識の領域でしょう。しかし、こういった記事を出すとはじめての方からの相談をそれこそ数十件といただくことから、まだまだ海外投資家全員にまでこの「常識」が行き渡っているわけではないようです。

そこで、このブログでも忘れないような頻度でこういった記事を再掲載しておくつもりでいます。

ただ、今、なにかでお困りのハンサードなど積立投資のゴールは、その後満期までの20年間から30年間の長きに亘り、口座の維持管理だけでなく、運用の相談やスイッチングを効率良くできるのかということです。無料で代理店移管ができて、一任勘定手数料を節約できれば終わりというものでhありません。

もう少し具体的にいきましょう。

オフショア生保、ロンドン上場企業のハンサード。その積立型投資アスパイア。始めてみてはいいけど、さて、どうしたものかという話になっています。

方針として、最初から無理な積立金額で契約させられているのでないならば、満期まで頑張って積み立てたほうがよい。というのが結論です。しかも、ハンサードはロンドン上場の一流の保険会社です。ただし、手数料の高さも一流で、これから契約、という人はよく比較検討する必要があります。しかし、すでに契約している人にとって、それはもう判断済の話であり、手数料の高さを悔やむよりも、その仕組みを使い倒す方法を考える方が得策です。

ワンデーパスを買ってディズニーランドに行ったらどうやって一つでも多くのアトラクションに乗れるか考えませんか? スキーに行ったら、一回でも多くリフトに乗ろうと頑張りませんか?それがハンサードアスパイアの契約をしてしまった人のステイタスです。39度の熱でも出ない限り一日券を捨ててしまう人はいないでしょう。

一番大事なのは、自己管理です。移管に際して報酬を取らない代理店のスタンスは、当たり前ですが基本的にはセルフサービスです。しかし、それはポートフォリオの組み換え相談を受けないという意味ではなく、代理店側から乗り換えろ、とか乗り換えたほうがよい、とは言ってこないという意味です。ましてや他の金融商品のしつこい売り込みなんてありません。

そこの区別さえつけば、将来起こりうる、住所変更や満期解約など必要な用紙や手続などは完璧に日本語で指南してれすし、ファンドの乗り換えに関しても一瞬で手続を完了させてくれます。


となると、移管後の投資家が最低限おこなわなければならない、自己管理とはどんなレベルの話なのでしょうか?

答えは簡単、自分で、ログインして、自分でポートフォリオの中身くらいはチェックできるようにしておくこと。です。これだけ。それができれば、移管後の代理店とも非常にスムーズに話を進めることができるでしょう。ログインできてない人は、移管後にできるように指南してくれます。投資家の方はまずは公式サイトにアクセスしてみてください。

ログイン方法は簡単で、すでに一度はオンライン登録したことのある人は、Log in hereをクリックして先に進めます。


問題はユーザー名、パスワードがわからなくなったらどうするかです。
パスワードがわからなくなったら、Reset Passwordをクリックして照会をかけます。新しいパスワードを決めるのは簡単ですが、そのパスワードリセットを承認するリンクが登録されたメールアドレスにとどきますので、受けとったらすぐにリンクをクリックして承認しなければなりません。



次に、契約してから一度もログインしたことのない人は、Register hereから初期登録します。これも画面の指示に沿って進めていけば大丈夫でしょう。移管後の代理店に電話で聞きながら画面を進めることもできます。

自分のステイタスがどうなっているのかさっぱりわからん。という方は移管後のアドバイザーに相談してみてください。こじれ方によってはかなり時間はかかりますが、修正してくれます。



これで、自身のポートフォリオを閲覧したり、ステートメントを印刷したりすることができます。ミラーファンドの乗り換えは、自身で行うと、回数制限があり手数料がかかります。移管後のアドバイザー経由で依頼すると、回数無制限で無料ですから、移管後の代理店に相談するのがよいでしょう。

手数料は高いけど、会社の格も、システムの充実度も格段に高いハンサード。自身の意識を高く持ち、使い倒せば間違いなく元がとれます。

ハンサードもアビバ(フレンズプロビデント)同様に、どうも日本人(正確には本邦居住者)から引き気味なスタンスですから、早めのアクションが吉となるでしょうね。

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暖かくなると顆粒の洗濯用洗剤が溶けやすくムラにならないのが気持ちいいです。

1994年にロンドンのプライベートバンク、EFG Private Bankの運用部門子会社として設立された、EFG Asset Management。ここはアクティブファンド専門店なのですが、とにかくレポート類が充実してとても勉強になるファンド会社です。ファンドのレポートはもちろん、ファンドマネージャーのプレゼンは録画を動画で観ることもできますし、その他時事ニュースや経済レポートも豊富で、投資家でない人達がサイトをサーフィンするのが申し訳ないくらいです。


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EFGのファンドシリーズNew Capital の中でもその名前が面白いというか直球すぎるというか、それがNew Capital Wealthy Nations Bond Fundです。直訳するとお金持ち国の債券ファンド。

2009年9月にスタートし、ファンドサイズはUSD932Mでシャチ級の大きさ、そしてモーニングスター社は3年連続5つ星という、アイルランド籍の人気オフショアファンド。最低投資額USD1Mという機関投資家クラスの保有が最も多くなっているプロ向けです。

そして、債券ファンドといっても、このファンドの投資先は主に公社債。社債、国債はそれぞれ1割強づつしかありません。

公社債自体が、プロ向けっぽいですよね。全然知らない名前の会社で、どんな事業をやってるのかもネット検索ではさっぱりわからないのですが、でもしっかりUAEとかカタールとかしっかりした国の政府保証が付いていたりして。

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それでいて、国債よりクーポン(利回り)が高い(その分格付けも落ちます)のですから、調査能力のある機関投資家が買いに来る理由もよくわかります。だからといって、個人投資家が直接買いに行くことのできる世界でもありません。そもそもそういった公社債を買うにも最低投資額がUSD1Mというのが当たり前で、個人投資家向けの目論見書自体も作られていません。

そんなところに労力を費やすよりは、今日のファンドを買った方が早いでしょ。となるわけです。

ただし、個人投資家が買えるクラスの存在はまだ確かめてないので、ラップ口座を経由して買うにしてももう少し周辺調査が必要です。

とりあえず今日のところは、いつかは買いたい憧れのファンドということで。

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それにしても、お金持ち国の債券ファンドに、自称お金持ち国ニッポンの会社が組み入れられているのはわずかに1社、みずほ銀行グループのケイマン諸島籍オフショア社債(Mizuho Financial Group (Cayman) 2 Ltd 4.2% 2022–07–18)だけです。

BMO Global Asset Managementに統合されたF&C、そのもっと昔はテームズリバーファンド Thames Riverと呼ばれていたものです。もうオフショア投資の経験も10年以上だよ~という読者の方ならとてもなつかしいファンド会社名ですよね。テームズリバーも一時はMANと双璧かと言われるくらいの、人気ぶりでした。

2007年の金商法大改正前は、自己研鑽に励む投資家は気軽にオフショアファンドへ直接投資できた良き時代のファンドでもあります。ここの個人向けヘッジファンドである、テームズリバー・ウォーリアーファンドにはシリーズ1と2があるのですが、正直、私も詳しいストラテジーの違いはわかりません。というのも、もうどこを探してもネット上に目論見書などがないんです。F&Cブランドのファンドはたくさん生き残っており、とくにお膝元のイギリスでは、BMOがついたファンド名より多いくらいです。

しかし、BMOの公式サイトを各国さがしてみても、どこにも見つかりません。じゃあ運用を終了して解散したのかと思えばそうでもなく、ISINから逆引きすると、フィナンシャル・タイムズなどの情報ソースでは、しっかり毎月NAV(基準価額)が更新されていて、生きている証になっています。

ファクトシートがないので、転載できなくて残念ですが、パフォーマンスは1年間で上下5%程度の振れ幅で行ったり来たりの大人しい展開となっています。もともと、ロングショート戦略のヘッジファンドなどに投資するファンドオブヘッジファンズですから、この1年間は株価の一本調子の上げ相場の影に隠れて、目立たない存在になっていてもおかしくはありません。

が、それを勘案してもなお、目立たなすぎます。これはファンド会社もやる気が全くないということを意味していますので、未だに頑張って保有している投資家ははやめに見切りをつけて今どきのファンドに乗り換えた方がよいでしょう。

ファンドにも栄枯盛衰があるというお話でした。

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コモディティの中でも、コーヒーとココアには先物取引できるマーケットがありますが、紅茶にはそれがありません。先物市場がなけば、投機的な売買によって相場が乱高下し、本業がメチャメチャにさせられることはありませんが、予め売値を決めておけないので、農家の方もその収益がどれくらいになるか、または赤字になってしまうかも、というのが売ってみるまでわからないという欠点があります。

ところで、紅茶の産地と言えばもちろん、インドやスリランカとなりますが、実はケニアも一大産地で、East African Tea Trade Association という公的機関も存在します。このサイトには統計コーナーも充実していて、市場の価格推移はもちろん、産地別の取引量やケニアでの作付面積まで詳細に公開されています。

2016年前半から低迷していた紅茶の現物市場は底打ちし、価格は1年半で1.7倍程度まで上昇しています。しかし、この価格上昇は高級なPekoeペコーの価格であって、CTC製法(Crush,Tear and Curfの略で要するにティーバッグ用に細かめに砕けたもの)に回される茶葉が中心のケニアではあまりこの恩恵を受けていないようなのです。

イギリスの植民地として、イギリスに輸出するための始まった紅茶(Black Tea)栽培ですから、品種は当然、安価なものばかりでした。そこで、ケニアでも高級茶葉の栽培を拡充させるべく取り組みが始まっているようです。こういう話しに日本の緑茶栽培の技術って活かせないものなのでしょうか。

THE BANK OF NEW YORK MELLON CORPORATION。メロン銀行とニューヨーク銀行が合併した~なんて話は太陽神戸三井銀行の話くらい懐かしいニュースです。

私はこの銀行の口座を保有してないし、保有したこともないので、個人的には銀行部門とは縁がなかったのですが、最近はなぜかファンド事務管理部門とのやりとりは極めて頻繁にあります。

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といっても、BMYN自前のファンドの話ではありません。BNYMが他社のファンドの事務管理を請け負ってもいるので、自前ファンドを保有したり、質問がなくても、なぜだかこの会社とのやりとりが増えるのです。

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ということで、今日は、BNYMにも秀逸なファンドが多かったな~と思い出したように、BNY MELLON EMERGING MARKETS DEBT LOCAL CURRENCY FUNDを取り上げます。

話がさっぱりわからん? まぁブログは無料で一般に公開されているものですし、メルマガ読者や勉強会参加者だけがわかる内輪話もたまにはさせてね、ということです。

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BNYMはもちろん米系の金融機関ですが、欧州方面だけではなく、香港やシンガポールにも盛んに進出しており、投資銀行やファンド運用を中心に事業展開がなされています。

BNY MELLON EMERGING MARKETS DEBT LOCAL CURRENCY FUNDはエマージング国の債券ファンド、しかも現地通貨建てで投資するものです。2007年11月スタート、ファンドサイズはUSD9256Mあり、シャチ級の大きさで、ベンチマークは一般的なJP Morgan GBI-EM Global Diversified TRに対するリレーショナルアクテイブ、戸籍はアイルランド、建値はドル建てです。

現地通貨建ての債券ファンドでしかも、格付の平均がBBBというのですから、ハイイールド債もかなり入ってます。ですから、平均の利回りも6.5%もあって、もし債券価格が全く動かなくても、6.5%は寝てても入ってくる稼ぎということになります。

日本に進出しているファンド会社ですから、直接投資はできません。ラップ口座を経由して購入します。

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今朝は6時から引き取りとお届けで二往復の配達アルバイト。良い汗かきますわ。

1959年にアメリカのニューヨークでスタートしたOppenheimerFunds。オッペンハイマーの預かり資産はUSD235Bで大手クラスの運用会社です。

ちなみにオッペンハイマーはファンド会社として有名というより、親会社が1881年創業のバリバリのマンハッタンな投資銀行(ニューヨーク上場)だからです。

もっとも、ここのブログで研究材料にするのはアメリカ籍のオンショアファンドではなく、オッペンハイマーのインターナショナル部門アイルランド籍のオフショアファンドです。

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オッペンハイマーなら米株ファンドを選ぶのが順当なのでしょうけど、それじゃデカすぎて面白くありません。そこで、今日はOppenheimer Developing Markets Equityに行ってみることにします。英語をよく見てください。Developingと進行形になっているのは発展中、つまりBRICsのようなエマージング国のことです。Developedと過去形でくれば発展済、つまりG7のような主要国のことです。

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のファンドは、エマージング国の株式ファンドという名前が付いています。しかも国別の投資先を見てみてください。チャイナ(香港含む)、インド、ロシア、ブラジルと並んでいます。つまりもう教科書通りのBRICsを中心としたエマージング株式ファンドなんです。

面白くないって? これはユニークとか気の利いたファンドとして買うのではなく、オルタナティブ(代替案)として買うものなのです。オッペンハイマーのファンドを持っている人の殆どが自身の投資の中心を米株に置いているはずです。

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米株をメインとしたら、エマージングはオルタナティブという考えが成り立ちますし、現にアメリカではこの考え方で投資を進めている人も多いです。天動説なアメリカ的投資手法をコピペするとえらい目にあいますが、彼らの手法を知ったうえで、こういったファンドが自分にも使えるかどうかクレバーに見極めていくのが、私達、日本人投資家の良いところです。

直接投資は無理でしょうから、ラップ口座経由で投資します。

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渋谷勉強会。満員御礼であまりに盛況だったので、すっかり調子に乗ってしまい、6月26日月曜日18時45分から全く同じ内容、同じ場所でもう一度開催決定しました。昨日来れなかった方がまた来れないということのないように曜日だけは変えておきました。

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