こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2016年10月

インド中型株専門店、Arcstone Capital Ltdの運用するPassage to India Opportunity Fund。そういつもいつも1年で3倍になることもありません。が、その実績は揺るぎなく、私も最低投資金額がUSD100kでなく、せめてUSD50kなら絶対投資してましたね。珍しくタラレバでも愚痴りなくなるような、それくらい凄いファンドってことです。

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この一年間は、いわゆる仕込みの時期ってことなのでしょう。

というのも、2014年にファンドの爆上げに寄与した投資先銘柄は、保有し続けてもよいのかもしれませんが、やはりそれは、ある程度、盛り上がり済の銘柄です。

アークストーンのようにお宝発掘系のファンドは、一旦盛り上がった銘柄は、その先、いくら堅く推移しそうだと思っても、ハイイールド狙いではないので、ある程度のところで手放して、また新しい原石を見つけにいかなければなりません。

アークストーンのファンドマネージャー兼社長がこぼしてましたが、4年ペイシェント(忍耐)で、1年エンジョイ(謳歌)というのがインド中型株式の基本だとのこと。

って、ことは、そろそろ次の仕込み時ってことかしら。直接投資のみで、どのラップ口座もいまのところ不可能になってます。

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今日は快晴、富士山綺麗です

Tritax Groupについては、Tritax Big Box REIT plcが上場していることもあり、そんなに丁寧に会社の説明を付け加える必要もないでしょう。要するに、テスコやアマゾンが入居してくれそうなドデカイ倉庫を建てて、テナントさんを募集して家賃を稼ぐスケールの大きい大家さんビジネスです。

ビッグ・ボックスは上場REITですから、RL360やフレンズプロビデントあたりから購入している投資家も多いことでしょう。が、今日は、そのトリタックスが運用している、(比較的)小さな倉庫や施設を建てて大家さんをする、Tritax Property Income Fund Unit Trustを取り上げます。

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そんな感じですから、ビッグ・ボックスよりはちょっと地味です。地味とはいえ、いきなりGBP74Mものファンドサイズが集まって、すでに7つの物件取得をしているといういのですから、他から比べたらとんでもない勢いです。

物件は、比較的小さいものもあり、日本では、郊外に、駐車場つきで独立したユニクロやダイソーなどの店舗が建っていますが、あのイメージがぴったりです。

日本で、この手の店舗はファミレスでも物販でも、プレハブっぽい感じがおおいと思いませんか?それは大抵20年とか25年の定期借地権で地主から土地を借り、将来、取り壊しやすいようになるべく簡略化した建物を建てて、テナントを募集しているからです。土地の所有権に対する考え方が違うのですが、イメージとしてはイギリスでもほぼ同じ商売の形態です。

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不動産ビジネスファンドと言えば、流動性リスクの顕在化が気になるところですが、このファンドは最大4分の1を上場しているTritax Big Box REIT plcに投資することで、収益を上げつつ流動性を確保しています。

直接投資はできるか検証できていません。ができればGBP10kから可能です。売買は月に1回、解約時は最低1ヶ月待ちになります。Bloomberg TickerはあるのでRL360からいけるかもしれません。

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今日は山梨県までバイク運んでます。電話つながりません

Iraqi Stock Exchangeの公式サイトには時々目を通すようにしています。もちろんもう数年間もISにやられっぱなしのFMG Iraq Fundの保有者だから、といえばそれまでなのですが、バクダッド市場全体が、いわゆる世界最大の復興関連株なわけで、こんな混乱のさなかでも、月に数社はIPO(新規上場)があるのですから、そのたくましさは普段の生活の励みにすらなります。

また、ISがバクダッドから数十キロのところまで侵攻してきた時期には、原油安トレンドともかなさって、売りがうりを呼ぶ展開となり、ほとんどの銘柄が取引停止に追い込まれる事態でした(でも場はひらいてたんです、それも凄い)。

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が、最近のニュースを見ると、8月あたりから、毎日一つづつという超スローなペースですが、徐々に取引できる銘柄が増えてきています。

今年は10月がイスラム暦の新年なのですが、年明け早々にIS後退のニュースを受けて、株価は急騰しています。

そして代表的な株価指数であるISXも、取引再開銘柄が増えているにもかかわらず、価格を上げてきており、原油安とISのダブルパンチからは一つの谷を抜け出せた感じがします。

もちろん、ISが後退しているのはよいニュースではあります。でも上場しているのは、軍事関係の銘柄ではありません。銀行や、食品、飲料、日用品、物流といった、ごく普通の商売をしている会社ばかりです。ISがいなくなったというニュースだけでは本質的な経済の回復は目指せません。まずは、平和を取り戻せた(といっても日本人が言うほどそんな簡単なものじゃないでしょうけど)あとに、信頼感指数が回復、雇用が回復したのちに、追って消費のマインドが回復して、景気は底上げ、という王道に沿ってプロセスを勧めていくしかありません。

気の長い話になりますが、それでも私は、ファンド投資することによって、ささやかでも応援したいなァ~なんて気持ちにもなってます。ちなみに素早く儲けるならイラクよりイランですけどね。

ちなみに、バクダッドにはどんな証券会社があるのかと思って、ISX認定ブローカーのなかから検索してみたら、Rabee Securitiesというなかなかしっかりした会社が見つかりました。英語もあって、見やすいです。特に個人が証券口座を開設するのに規制はなさそうなのですが、最低投資金額はUSD100kなのだそうで。

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12月7日は広州にて交流会も企画してます。

いや〜。フロンティアポートフォリオ理論ってマーケットが落ち着くと、本当にちゃんと機能するものなんですよね。分散投資信奉者の私が今更驚いていたら、「ほんまはちょっと疑ってたんとちゃうの?」って疑われそうですが。でも、ちゃんと機能している姿をみて、ちゃんと安心できる。それって投資の世界でなくても大事なことですよ。

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で、究極のポートフォリオ理論に基づく分散投資を確行しているファンドと言えば、やはりコレでしょう。2013年にスイスの運用会社、Gottex Fund Managementの傘下入りしているFrontier Investment ManagementのFrontier MAP Fundsです。

そして、小難しい理論をぶつけられてもようわからん、という方は、たった一つ。左のグラフだけみておけは大丈夫です。

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リスク(ボラティリティ)は低いほうがいいけど、期待リターン(上図ではリターンの実績です)は高いほうがよいというのが人間の欲望です。その欲望を理論的に満たしてくれるのがフロンティアポートフォリオ理論であり、これを駆使して、少しでも右下から左上方向に向かってくれればよい、ということです。

MAPファンドは株式よりも少しですが、左上に位置しているので、これが秀逸なワンストップ型ファンドの証拠となる、というわけです。

USD10kから月2回の売買タイミングで直接投資はできないことないしれませんが、きっと書類は大変だと思うので、取り敢えず、RL360 PIMS経由にしておきましょう。

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今日の関東地方は午後から雨です。配達のしごとは早めに終わらせなきゃ。


Darwin Property Investment Management Ltd が運用するイギリスのキャンプ場改めレジャー施設を経営するファンド、Darwin Leisure Property Fundは、不況型ビジネスですから、この夏はBrexitもあってイギリス人が将来の不安から財布の紐を締めると、逆に繁盛してしまいます。

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GBPの下落によって、個人投資家からある程度の売却がでてくるかと期待されていたのですが、それもごく僅かで、ファンドサイズはGBP471Mと殆ど解約の動きは見られませんでした。

為替の変動によってドル建てで保有している投資家の時価評価が上がってしまい、むしろ、ファンドサイズはポンド建てでは増えてしまっているくらいです。

イギリスでのビジネスファンドですから、基本的にはイギリスポンド建てで投資するのがセオリーです。しかし、このファンドはアメリカドル建てで投資しても大方ヘッジはされているので、Brexitを挟んでUSDで投資していた方は、本当にラッキーです。

イギリス・ポンドで投資している私なんかは、為替で凹んだことで、長期投資の腹をくくり直したと考え、まだまだ数年は粘っていきます。

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直接投資、モーメンタムなどのラップ口座経由でGBP10kからできますが、新規受付停止中なので、投資家紹介から申し込みだけして待ちます。解約した投資家がいたら順番にその分だけ購入することができる(かも)という状態です。順番待ちは申し込み順のようです。

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11月2日の勉強会は当日参加はできません、必ず明後日までにメールで連絡ください。

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