こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2016年02月

Rudolf Wolfには非常に楽しいファンドが3つもあって、なんだか全部投資してしまいたくなるようなものばかりですが、バリバリの集中投資でロングショートも入れている株式ファンドRudolf Wolff Global Equity Fundや、投資信託の中ではボラティリティ最高クラスの言わずとしれたIQS Futures Fundが超がつくほどハイリスクハイリターン型のファンドであることは、もうこのブログの読者の方なら、ご存知のことでしょう。

しかし、業者経由で買った投資家の中には、一見、債券に投資するインカムファンドと銘打った、Rudolf Wolff Income Fundも債券ファンドの中では極めてがつくほど、ハイリスクハイリターン型のファンドであることに気づいてない方も多いようで、個別相談して初めて知った~という方も結構いらっしゃいます。

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ここで、確認ですが、ハイリスクハイリターン型が投資に向いてなくて、ローリスクローリターン型が向いているということではありません。相続税納税だけが思い残すことだ、なんていう世代でもあるまいし、そんな投資が合う人はここの読者層には先ず持っていません。逆に、きっと、みなさんが私や勉強会や交流会などで知り合ったここの投資家仲間とともに、紆余曲折、波乱万丈ありながらも、あと20年くらいかけて、子供や孫に渡せるようなひと財産をようやく形成した。なんて場面なら、ローリスクローリターン型が向いていることになります。

要するに、投資適合性とは、その人の性格とかで固定的に決まっているのではなく、環境やステージによって刻々と変化するものだと考えるべきです。

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となると、これらRWの3ファンドに投資をしてみたものの、この環境ではちょっとそこまでハイリスクは取っれられないよね、なんて局面に遭遇したらどうなるでしょうか? 

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そんなときは、やはりリスクから逃げる(損切り解約)するのではなく、リスクを和らげるという方法を取るのがよいでしょう。これならボトム(底値)で売ってしまった~なんて後悔をも避けることができます。

幸運にもRWには3つのファンドをミックスした、ファンドオブRWファンズのRudolf Wolff Diversified Strategies Fundがあるではありませんか。

ボラティリティも14%程度に軽減され、これならMAN AHLのマネージドフューチャーズと同等まで下げることができますから、既存投資家のスイッチングにも、新規投資家のそろそろっとエントリー、どちらにも向いています。

渡航不要の投資家紹介にて直接投資はUSD10kから、各ラップ口座経由でも可能です。

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渋谷勉強会のご参加希望のメールをいただいている方へ、メールは全て返信しておりますので、迷惑メールをご確認ください。それでもなければ、お電話番号をメールでいただければ、3月1日に電話で最終確認とります。

DARWIN PROPERTY INVESTMENT MANAGEMENT LTDが運用する専門ファンドDarwin Leisure Property Fundは、新規投資受付停止(解約と代理店移管、住所変更など諸手続はいつでも受け付けてます)してから、もう2年近くが経過しました。

それでもなお、ファンドサイズはこの1年ちょっとでGBP355MからGBP383Mまで増えています。新規契約が停止中で、解約はウエルカムなのに、これだけ増えているということは、よっぽど解約したいという投資家がいないということでしょう。これだけうまく行っているビジネス系ファンドも珍しい?ですし、そもそも半分は機関投資家だしで、誰も手放さないのも無理はありませんよね。ま、ちょっとくらい解約が出たほうがホントはパフォーマンスは良くなるのですけど。

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パフォーマンスは資金が余剰ぎみということもあって、年率7.4%程度で、低位に推移しています。ま、この低金利の時代にこれだけあればまずまず文句なしと言えるでしょう。ポートフォリオも無理に増やすことなく安定推移しています。

ところで、このようなレジャー施設は夏場に思い切り儲かって、冬場は一部の通年営業サイトを除けば、ただの空き地です。だってキャンプ場なんですから。ですから、ファンドを夏前に買って、秋口に売るのが一番パフォーマンスがよいような気もしますが、そうはいきません。

このファンドには季節性を配慮したサイドポケットが用意してあり、年間のメンテナンス、補修、改築の計画をしっかり立てて、それを年間の予算に組み込み、万遍なくNAVから徴収するようにしてあります。よって、シーズンビジネスではあるのですが、ファンドに旬はなし、ということになります。

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海外渡航不要の投資家紹介があっても新規投資はできません。解約と代理店移管だけ受け付けています。ただ、モーメンタムでは、解約者が現れたら、その分だけ口数を譲ってくれるという融通を効かせてくれる可能性はあります。可能性はあっても、それはどうしてもタイミング次第です。

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テヘランのバスは幕張で走っているような連節バスなら後ろが男性、普通のバスは後ろが女性です。バス停では、バスの乗車ドアから後ろに向かって女性が、前に向かって男性が綺麗に別れて並びます。遠目にみるとそれはとても整然としており、なんだか芸術的にも思えます。大混雑と大渋滞で、並ぶ方はたまったものじゃないでしょうけど。

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Contrarius Groupと聞いてもファンド会社としてあまり馴染がないと思います。 ただ、ここの社長さんは2009年に南アフリカのアラングレイから独立して暖簾分けしてもらったと聞けば、筋の良い会社なんだな、ということはわかります。

専門店らしく、運用しているファンドは大きく分けて、Contrarius Global Equity FundとContrarius Global Absolute Fundの二種類しかありません。また各ファンドが2つ並んでいますが、私達オフショア投資家はアイルランド籍のものを買うことになります。

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パフォーマンスとしては、やはり2015年が一番きつく、2012年からエンジョイしてきたパフォーマンスをすべて吐き出してスタート地点に戻った感があります。その間、このファンドも漫然と株式に放り込んでいたわけではなく、そこはダイナミックアロケーション(株式に投資する割合すらもファンドマネージャーの相場観で大きく動かす投資戦略のこと)で回しているファンドです。2014年末には預かり資産のうち69%を株式に投資していたものを、直近では33%にまで絞り込んでいます。

この最近の荒れ相場には付いていけない、自分で個別銘柄を売買するのは厳しい。でもここで投資に対して弱気になれば、すなわち資本主義社会では負組、というのを心得てらっしゃる投資家には、案外こういったファンドが向いているのではないかと思います。

直接投資はルートがないので、モーメンタムなどのラップ口座を経由して購入することになります。

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インドのGDPがなんだかんだでも高止まりしていることが気になります。中国と違って、統計にお化粧はしてませんから、それも後押し材料です。

今さら気がついたのですが、ボストンの運用会社、ステート・ストリート(State Street Corporation)のファンドについて、取り上げる頻度が少なすぎるかも、ですね。ただ、預かり資産の大きさとか超大手だとかを取り上げる理由にしてしまうと、それこそ毎日のファンド調査が、JPモルガン、ステート・ストリート、ブラックロック、フィデリティあたりのルーチンになってしまうので、そのさじ加減が難しいところです。

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そんなステート・ストリートのファンドも、本拠地アメリカのものをみてもしょせんオンショアになってしまうので、ルクセンブルク籍のファンドからチョイスすることになると、ファンド数も随分絞られて、わずか400ちょっとになります。一般投資家にとっては、400種類もあって「わずか」という形容詞が付くくらいデカいファンド会社だと思っておけばよいでしょう。

今日は、運用もコストを意識する時代という流れにのって、ステート・ストリートのイギリスのグループ会社State Street Global Advisors Limitedが1993年から運用を続けている252ものETFシリーズのうち、2015年4月からという、比較的最近に運用を開始した、インフラ関連の株式・債券へ広範囲に投資する、SPDR MORNINGSTAR MULTI-ASSET GLOBAL INFRASTRUCTURE UCITS ETFを取り上げてみることにしました。

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なぜ、インフラ関連かって?

そんなもん、毎日ブログ書いてる中で、いちいち考えてられるかいな、というわけではありません。ちゃんと理由があります。

左図はステート・ストリートの毎月のレポートから引用させてもらった、2015年12月のセクター別、ウエイト、バリュー、そして資金流出入のグラフです。

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グラフの縦軸(y軸)はウエイトを表してます。要するに上にあるものは売られていて、下にあるものは買われているということです。横軸(x軸)はバリューを表しています。要するに、右に行くほど安値が付いている、左に行くほど高値がついているということです。

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というとは、昨年12月の荒れ相場の中でもっとも売りを浴びせられ、かつ値段も下がったのが右上のエネルギー関連、逆に買われて値段が上がった左下のものは無かったということがわかります。

そしてUtilities、インフラ関連は非常に安定していたということがわかりますね。しかも各セクターに+と-の記号がついてますが、これが2015年12月に資金が流入したのか流出したのかを表しており、+ということは、この相場環境でも、ここに目をつけて買っている投資家が多かったということを意味しています。

となると、ここで一発、債券と株式へ約半々、そして779もの銘柄に超分散投資している、このETFを取り上げておく意義も見いだせるというものでしょう。

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直接投資はできませんが、生保系フル機能付きオフショアファンドラップ口座経由ならどこからでも買えます。

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クレジットカードラウンジ。ダイナース、アメックス、プライオリティパスだけは別格扱いが多いのですが、こと日本では妙にケチくさい。成田空港も第二ターミナルはビール1杯まで。時間があれば、2つあるラウンジをハシゴしてる人、私だけではなさそうですよ。

Liontrust Asset Management PLCという1995年から運用を続けるロンドン上場のファンド会社があります。ファンドはイギリスオンショアのものと、オフショアのものの二本立てで、数としてオンショアのものが圧倒的に多いのですが、数の少ないオフショアのものにはそれなりに気の利いたものがあります。

今日はつい先月、運用がスタートしたばかりというLIONTRUST GF GLOBAL WATER AND AGRICULTURE FUNDを取り上げてみたいと思います。

さて、早速ここで問題が生じま。というのも新しすぎるファンドはまだファクトシートもないので、ブログで解説しようにも資料が目論見書くらいで、簡単に読めるものがまるでないということです。

わかっていることと言えば、ロングオンリーのグローバル株式ファンドであること。フロンティア国の一人あたりの水の消費量が60リットルから150リットルに対して、先進国では500リットルから800リットル使っているということ。世界の水使用の殆どが農業用途であること。

から、将来、経済発展+人口増加でどんどん水が必要になることは目に見えてる、水関連銘柄はほっとけば放っておくほど需要が高まる。

という論法です。ついでに魚の養殖の需要も高まる。中国の川の水の汚染も進むし、浄化技術を持った会社の需要も高まる。


確かに、ここからまた水関連銘柄テーマファンドに仕切り直して入れていくというのは、理に適う投資行動だと思います。

直接投資はできませんので、各ラップ口座を経由して購入することになります。

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イギリスがEUを離脱するかもという問題を造語でBrexitと言いますが、このブログの永い読者の皆さんにとっては、またかいな、というよりもむしろ懐かしいさを感じるのではないでしょうか?
そう、スコットランドですよね。Brexitでポンドが売られることをチャンスとして仕込んでおき、一息ついてポンドが再上昇するのを待つって単純かつ読みやすい戦略です。

二番煎じ、いただいちゃいますかね。いただいちゃいましょう。

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