こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2015年10月

ロンドン市内なら、シマウマラッピングタクシーがそこら中を闊歩しているので、もはやギョーカイでない人でも誰でも知っている運用会社ですが、こと日本ではこれほど無名な金融グループも珍しいです。

それでも本業がリテイルで口座も開設できる商業銀行ならそれでも少しは名が通るのでしょうけど、インベステックは貿易金融やホンモノのプライベート・バンク、そしてアセットマネジメント(ファンド運用)に特化していますので、一般の人が気軽に使う銀行ではないからというのも、無名にさせているのでしょう。

また、インベステックの発祥は南アフリカのヨハネスブルグ(郊外の治安のよいエリア、モーメンタムの本社からも遠くない)で、ロンドンとダブル本社になっています。もちろん、ロンドンとヨハネスブルグにダブル上場もしています。

日本には進出していませんが、香港やオーストラリアではじわじわと出てきているようですよ。南アとオーストラリアは貿易が盛ん(そもそもイギリスとオーストラリアを結ぶ航路でケープタウンやダーバンは極めて重要な中継地点)ですし、香港は言わずもがなですもんね。

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せっかくですから、インベステックの概要を英語の原文でも紹介しておきましょう。

Investec (comprising Investec Limited and Investec plc) is an international, specialist bank and asset manager which provides a diverse range of financial products and services to a niche client base in two principal markets – the United Kingdom and South Africa, as well as certain other countries. The group was established in 1974 and currently has approximately 8,200 employees. As at 31 March.

どうです?日本語で十分予習した後なら、こんな英語くらいスラスラ頭に入ってきませんか? TOEIC330点の私が、どんな大きな会議にでても通訳なしでなんとでもなるのは予習があってこそなんです。

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で、またもでてきました。インベステック銀行から自身のインデックスEVEN30をアンダーライイングとする、元本確保型バリアなしの仕組債。これで3回めです。

一回あたりで募集している玉(債券の用語でギョクと言います、募集総額のことです、今どき吉野家で並ギョクと注文すると笑われますが、こちらは使ってもカッコ悪い用語ではありません)が小さかったこと、シリーズ2が間髪入れずにでたことから、RL360 PIMS経由にして事務処理がモタついた投資家仲間の方でも、比較的安心して、どうせ次もあるからダイジョウブなんて話をしてたのですが、本当に間髪入れずにシリーズ3が出てきました。

発行体としても組成会社としても、小さくやって満額御礼になって、そして、毎月継続的にウリダシすることができれば、人件費や広告費も安くすみます。投資家も安心していつでも入れられます。ま、これも一種のWin-Winってやつですわ。

条件はいつもとおりです。渡航不要で直接投資もできます。この債券は期中の利払いがないので、直接投資でも資金のやりとりが煩雑になりません。リスクは6年間なにがあっても資金化できないということに集約されますので、非常に理解が進みやすく、仕組債初心者にはもってこいの商品ですね。

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キャリーぱみゅぱみゅさんって、名前がキャリーさん、苗字がぱみゅぱみゅさんでいいのかしら?

1985年にロンドンで創業したJupiter Asset Management Limitedも今では総預かり金額GBP34Bという立派な大手運用会社になっています。

特に東欧系のファンドなどは定評があり、ユーロ建ての投資対象を物色していると、ほぼからなずと言っていいほど、ジュピターの名前が候補にあがってきます。


ユーロもいつまで安値でいてくれるかわかりませんし、そろそろ通貨ポートフォリオを欧州通貨に傾けておきたい、でもユーロにしたら何に投資したらよいのかイマイチイメージが掴みにくいという読者の方も多いことでしょう。

そこで、今日はジュピターのワンストップ型ファンドを取り上げてみました。Jupiter Merlin Balanced Portfolioは名前にバランス型であることを銘打っているものの、実は日本人的なバランス型(株式:債券=50:50)なんてつまらない発想は論外としても、株式;その他=85:15というウエイトはかなりアグレッシブです。

驚くべきはこのファンドのサイズでGBP1,487Mという大型で、この大型ゆえのバイイングパワーを活かして、安く仕入れを行っています。

ファンドで仕入れ? このファンドはファンドオブファンズ or ETFsなんです。ファンドがファンドに投資するメリットは分散投資がさらに細分化され、フロンティアポートフォリオ理論などを応用することができます。 デメリットは手数料です。販売手数料はかからないにしても、信託報酬はどうしても二重払いになってしまいます。そこで、大事なのは信託報酬を極小化するための方策であり、その一つがファンドサイズの巨大化です。

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巨大化できないときはどうするか? とにかくローコストなファンドに投資します。ケストレルが一番最適な例でしょう。

ローコストでないファンドならどうするか? グループ内のファンドに投資します。これなら二重払いになりません。

という仕組みの下、ジュピターのワンストップ型ファンドは、巨大化でコストの二重払いを極小化しているのです。

しかし、いくら大きいファンドでも、分散投資しまくれば、一つ一つの投資先への金額は小さくなります。そこで、このファンドは左表の通り、数十もの投資対象へあまり細かく分散するのではなく、かなりざっくりと20程度に抑えています。

個別銘柄に投資する株式ファンドで、20銘柄にしか分散投資しないとすると、それはイメージ的には集中投資だと言えます。しかし、元々分散投資が完了しているファンドを買い揃えるわけですから、20程度でも十分だと言えますね。

また、ウエイトは株式がマックス85%という上限であるものの、それは極めて機動的であり、市場環境によっては実に40%までウエイトを落とす可能性があると目論見書に明記しています。

なるほど、それならこのファンドがバランス型と名乗ることにも合点がいきますよね。株式市場が好調なときにも50:50を堅持するなんて、そんなアホらしいことはありません。攻めることができる環境ならばしっかり攻める、守るべきと知れば、すぐに退避する。この機動的な投資戦略で、ブルとベアのバランスを保っているという意味なのでしょう。

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このところの、株式市場の動きによって、多少値下がりしてくれてますから、比較的新規投資しやすくなっています。

ユーロ建てEクラスのみモーメンタムから投資できます。今日、題材にしたイギリス・ポンドクラスなどはRL360やハンサードなどフル機能ラップ口座から購入することになります。

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この青い字のネタを考えている間にも、読者の方からのご相談電話をお受けしています。で、ご相談をお受けすると、もちろんそれに脳みそが全力投球になりますから、このネタ素案はすっかり消えてしまいます。

メインランドチャイナ株専門の運用会社Marco Polo Pure Asset ManagementのMarco Polo Pure China Fund。最近のパフォーマンスには目を見張るものがあります。2015年7月は-12.38%、8月は-13.05%、9月は-2.75%という実績。

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これってすごくないですか。この厳しい三ヶ月で(敢えて言い切ります)たった3割弱しか下げていません。

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もちろん、そのさらに前の三ヶ月(3月から5月)に4割上げた部分、2014年に4割上げたところから投資していた人でなければ、高値掴みだったことになりますが、とにかく、結果として、この局面でのこのパフォーマンスは、ファンドマネージャーに実力があったからだと、考えて間違いはありません。

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それは、投資先時価総額別の円グラフを見ればわかるでしょう。もともとこのファンドは、チャイナ株の中でもハイリスク・ハイリターンを狙う、ボトムアップ戦略の中小型株ファンドで、しかも一部ですが、株式だけでなく、通貨にもショートをかけることもあります。

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ですので、今月の円グラフを見ただけでは違和感ないのかもしれませんが、過去5年近く追いかけていると、いかにダイナミックにこのウエイトを変化させているかがわかるようになります。例えば、2011年のチャイナ株が全く元気を失っていた時期には、足で調査してお宝発掘するという手法を封印してまで大型株に集中させて、なんとか嵐の去るのをひたすら待っていた、という時期もありました。

それに比べると、似たような局面(と言っても、2013年は単なるだだ下がり、2015年は過剰に吹き上がった分がリセットされただけなので、長く投資している人にとっては深刻度が違います)が)でありながら、今回は思い切り中型株に振っているところが特徴的です。

これは、よほど選んだ銘柄に自信があるということなのでしょう。自信がない、もしくは本当に投資対象が見つからないなら大型株にシフト、さらに環境が最悪なら現金で逃がしておくはずですから。
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直接投資の最低投資額はUSD100kですが、香港なんて渡航不要の投資家紹介にて、最低投資額をUSD50kに優遇してもらうよう交渉ができるかもしれません。ラップ口座経由でも投資できます。

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アメリカの短期金融市場(T-Bill)は少なくともマイナス金利からは脱却しています。着々と環境が成熟してきているという感じですね。

AVI LIMITEDが運用、そしてディストリビュータともなるTHE CASTEL RESIDENTIAL PROPERTY FUND。サイトが2つに分かれているので両方みながら研究してみてください。ファンドの籍はルクセンブルクですが、投資先はすべてイングランド国内の戸建て物件です。2013年2月にスタートして以来、ファンドサイズが積み上がるにつれ、一軒一軒買い足しながら、現在では53軒まで徐々に大きくなってきているコツコツ型ビジネスです。

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投資先となる不動産は実に明快。写真のような、ロンドンとは趣を全く異にする、要するに田舎の物件ばかりです。でもそれでいいじゃないですか。値上がりは期待できなくても、買うときは安いわけですし、ビジネスのリスクは端的に言うと空室リスクに限定されます。

まず、物件ですが、既保有の投資家になれば、具体的な場所は教えてもらえますし、門の前までは訪問することもできます(ただし、周りに観光地は殆どありませんので、レンタカー借りてのついでと言っても結構キツいです。)。門の前までしか行けないのは、読者の中でも大家さんならわかりますよね。そう、借り手がついているからです。

では、誰が借り手か? ズバリ地方公共団体です。それも行政機関は社会福祉関係。リース期間は20年、賃料は物価スライド制の半固定です。では、実際に住んでいるのは誰か? 様々な事情があって、自宅がない人、あるいは自宅に戻れない、戻ると危険な目に遭う人が幾人かで住んでます。つまり、公的なシェアハウスになっているというわけです。

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なので、あまりパフォーマンスは望めません。年率6%程度です。もちろん、イギリスの金利水準が上昇局面を迎えたら、その分だけは上昇します。しかし、なにぶん、これも広義の社会貢献活動の一貫ですし、借り手はお役所ですから、競争入札もありますから、硬い分、利回りは6%となってしまいます。

あとは、流動性リスクの考慮ですね。最低投資額GBP10kから直接投資でもハンサード、スタンダードライフ(インターナショナル)、フレンズプロビデントなど、ラップ口座経由で購入ができます。ま、典型的後払い制手数料(5/4/3/2/1タイプ)がかかるので、ラップ口座経由というよりも直接投資の方が相性がよいとは思います。

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関西のテレビでは内閣改造よりも阪神タイガースのコーチ陣組閣の方がはるかに長く放映されるので、本当に安心します。

Kijani Commodity Fundについては先のブログの記事でお伝えしたとおり、完全公的管理下に置かれており、私のほうでは有象無象レベルの下世話な噂話は一切無視して、公的な機関、あるいは信頼に足る監査会社、法律事務所からの公表をまっている状態でした。

先日、監査会社PwCケイマン島支社からオフィシャルレターが出状され、メルマガメンバーの方で既存投資家の方には、先に正しい状況をお伝え済にはなっています。そこで今日は、私の備忘録としてブログにも掲載しておくことにしました。

6月までの経緯はこちらを御覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/byh00122/35763394.html

そんな中、ケイマン島金融当局の指定業者PwC(プライスウォーターハウスクーパースという超大手監査会社)の粗方のフルオーディット(完全監査)が一時的に完了し、その結果は、まともに運用されず自転車操業状態だった、ということで資産は殆ど残っていない。です。

この状態がほぼ確定したことで、事業を継続しても回復の見込はなく、即時解散の決定をうけることとなりました。



余談ですが、最初はまじめに運用していたものが、途中から運用されなくなり、自転車操業するだけとなる、いわゆる詐欺ファンド化するケースは、日本国内の方がよくある話です。逆に、ここまで悪意をもって行うケースは、オフショアファンドの方が非常に珍しく、長くオフショアを見てきましたが、その手のものと疑わしきファンドは、はるか昔、Managing Partners LimitedライフセトルメントファンドのTPF(Traded Policies Fund)以来ではないでしょうか?

もっとも、このTPFについては、運用がおかしくなる直前期まではしっかりとファンド決算書を公表していました。このおかげで見抜きやすく、簡単に最初から投資対象から外すことができたのも事実です。TPFに関しては、無運用かどうか、時価評価は大丈夫かどうかを議論する以前に、決算書の数字から有象無象業者へのバックマージン比率が異常に高く、どこまでが純コストでどこまでがバックマージンかはわからないものの、それはゆうに10%は超えていたことがすぐにわかりました。TPFは無運用の自転車操業といよりも、入り口で10%も有象無象業者にそれも黙って持っていかれたのでは、投資家としてはたまったもんじゃありません。という話でした。



話を少し本質に戻しましょう。でもちょっと予備知識を一つ。

即時解散が決定すると、監査会社は不要となり、次は精算管財人が必要になります。
投資家という立場はなくなり、全員が債権者という立場になります。

投資家から債権者になると何が起こるか?それは契約上、アドバイザーからの支援は受けられなくなるということです。

ファンド会社は各アドバイザーを尊重します。なぜなら必ずバックマージンを払っている、お客さんを連れて来てくれる代理店だからです。一方、精算管財人はアドバイザーを完全に無視します。というのは、それぞれの債権者が、どこの代理店で買ったのか?そのときにバックマージンを受け取ったのか?なんてことは会社の精算に一切関係のないことで、精算管財人はアドバイザーへ直接他の債権者の情報を共有することは絶対にありません。ましてや精算配当の見込みをアドバイザーやラップ口座会社へ漏らすなんてことも絶対にありません。

この記事は、検索で来た一般の読者の方もお読みでしょうから、ここで明記しておきますが、キジャニのように精算管財人が立った状態では、もはやアドバイザーは公的には何の権限も持たない立場となるのです。

アドバイザーを選ぶ際に、何が大事かって、それは本当にアドバイザー自身も個人的にそのファンドに投資をしているか?ということです。アドバイザーが個人的に投資をしていれば、立場は変わっても債権者としての情報だけは直接得ることができるので、少なくとも完全に迷子なることはありません。

私? このファンドから昨年4月には全額撤退済でしたので、正直、現在の債権者ではありません。よって、私個人にレターは来ませんが、幸いにも大勢の投資家仲間の方がいらっしゃるので、正しい情報が集まり、結果正しい判断ができるというわけです。



まず、10月6日にはPwCの担当弁護士2名が、ケイマン島裁判所の命令で正式な本ファンドの精算管財人に就任しました。即時精算管財人の仕事は、将来精算管財人とは全く異なり、現保有ししている資産(投資している案件)を殖やす、つまりということは一切しません。投資中の案件にいくら将来性があっても、そんなことはお構いなし、すぐに資産は全てファイアセール(倒産投げ売り処分)して、一刻も早く全てを現金化し、自身の報酬をいたたいた後に、債権者に精算配当金を分配することです。

この時点で債権者は全損あるいは非常に大きな滅失の覚悟をせねばなりません。

次に行われるのは債権者会議です。この会議は来る11月18日14時からロンドン郊外、ヒースロー空港の近隣にて開催されます。債権者はだれでも参加できます。参加しなくても議事録を閲覧することができます。ただ、一回目の債権者会議というものは、これまでの経緯を現行通り読み上げて、私があなた達の管財人です。という挨拶になるケースが多く、わざわざロンドンまででかけていく必要まではないのが通例です。

また、現債権者(元投資家)として提出しなければならない書類があります。それはProof of Debtと呼び、いわゆる債権者届です。当たり前のことですが、この届けを出さないと、債権者会議には出席できません。それどころか、自分の投資が全て消えてしまう可能性もあるという大事な書類です。この書類を提出する必要があるかどうかは、個別に相談しないとわかりません。

気になる方はbyh00122@yahoo.co.jpまでメールいただければ相談に乗ります。が、失礼とは思いますが、必ず事情を伺って、冷やかしかそれとも有象無象の回し者かはチェックさせていただきます。よって、電話かお会いできる方でないとサポートはできませんので悪しからず。

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フレンズプロビデントのサービス劣化などもあるので、そろそろ積立型投資復活の道勉強会も開催してみたいと思います。

ロンドンに本拠地を構える(ファンドの籍はモーリシャス)Vantage Investment Management Limitedが1998年7月から17年もの永きにわたり運用を続けるVANTAGE HORIZON FUND。9.11や、サブプライムローン問題、リーマン・ショック、ギリシャ問題など数々の難局を実に最小限の被害で乗り越えてきた、優等生株式ロング・ショート戦略ヘッジファンドです。

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それは、このパフォーマンスチャートをの青色のベンチマーク、MSCI World Index(グローバル株価指数)と比較してみれば一目瞭然でしょう。

株式ロング・ショート戦略というのは、大きく下げる局面にそなえて、その下げ幅を極小化するためにいつでも保険をかけていると思えば、イメージ的に間違いはありません。

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つまり、例えば、9.11からの立ち直りからサブプライムローン問題まで、やここ最近の2年間など、株価が順調に上昇を続けているときは、緑色のヴァンテージのパフォーマンスは、青色にどんどん追いつかれていきます。というのも保険をかけているので、保険料だけ掛け捨てになっているようなものだからです。しかし、特にリーマン・ショックの時を見ればわかるように、ファンドのパフォーマンスにはほとんど下げがありません。

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とするとここ最近の2,3ヶ月の動きを見て、既存投資家は当然期待しますよね。傷はかなり浅いはずだと。

現に2015年は年初来-2.4%で抑えていますから、期待通りの動きを見せています。ならばこのまま運用を続けて問題なさそうではあるのですが、投資家仲間の方からの情報で2ヶ月ぶりに公式サイトを覗いてみると、あら、ビックリ、ファンドは年内いっぱいで運用終了の予告がでています。

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早速、運用を終了する理由を読んでみると、これも少々驚きなのですが、「ここ3年間の結果に、運用している本人としても満足できなかったから、そして、この間投資家からパフォーマンス向上のための努力を怠ったと思われてもそれを反証する材料がない」としています。実際、このファンドと基本的には同じ戦略ながら、レバレッジを使っていない、少々コンサバタイプのVANTAGE GLOBAL INVESTMENT FUNDのパフォーマンスと何ら変わりはないではないか、という話もあり、それなら、いっそ2つのファンドを統合(ホライゾンを解散ファンド、グローバルインベストメントを存続ファンドとして合併)した方がよいのではないかという、議論に到達したようです。

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ファンド会社としてはファンドを統合すると儲け口は少なくなりますが、事務コストなどはリストラできます。

会社としては、経営資源の集中化をし、投資家としては、同種のファンドにそのまま乗換(乗換無料)ができるなら、大きな犠牲を強いることなく、新体制に移行できると踏んだのでしょう。

Vantage Global Investment FundはMomentumのファンドリストにもしっかりリストインされていますので、既保有の投資家の方も事務的には紙一枚差し入れる程度で大きな問題にはなりません。Momentumからの連絡を待つことにしまよう。

ということで、このタイミングからこのファンドに新規購入はあまり意味がありません。最初からVantage Global Investment Fundを購入することになります。直接投資はできませんので、Momentumか他のラップ口座からの購入になります。

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中国に行くと、集中投資株式ファンドのRWGEFがバイドゥ(百度)にこだわるのか身にしみてわかりますよね。何しろ、政府の意向によってGoogleにはアクセス不可なのですから、日本のスマホなんて持って行ってもなんの役にも勃ちません。
中国旅行するときは、日本で予め百度の地図アプリはダウンロードしておいた方がいいですよ。ローミングサービスで30mbもダウンロードしたら何万円かかるかわかりません。
私?日本でスマホを持たないのでローミングの請求書を見てビックリなんて起こりえません。
でも中華タブレットと各国のSIMカードは持っているので、外国行った時だけはスマートなスマホユーザーです。もっとも上海の街を歩くのに地図は要りませんけど。

Brooks Macdonald Asset Management の運用するファンド群のなかで、もっとも守り重視を標榜しているDefensive Capital Fundですが、それでもなお、先の第三四半期をプラスで終えることはできませんでした。もっとも、2015年初来ではそれでもまだプラスを維持しているので、結果オーライトはなりそうですが。

2010年3月に運用をスタートした、GBP196Mを有するオフショアファンド。守りと言えば、債券ファンドと相場が決まっており、たしかにこのブルークスマクドナルドのファンドも債券ファンドなのですが、その中身は全く異質です。

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左の円グラフをご覧の通り、ただの債券ではなく、仕組債や転換社債が大きなウエイトを占めています。そうなんです。このファンド、ディフェンシブとは銘打っていても、それは一般的なロングオンリーでの株式保有よりは、守りに入っているよ、という意味であって、決してリスクを取らないという意味ではないのです。

一番保有している割合の高い仕組債については、例えマルチコーラブルであっても、6割とか5割ラインにバリアはついているわけですから、普通に株式くを保有するよりも元本確保できる可能性は確かに高いです。

次に保有している割合の高い転換社債ですが、これも地合いが悪ければ株式に転換せず、債券のまま保有していればよいのですから、株式よりもリスクが低い(ただしリターンも普通の債券より低い)と言えます。

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そういう意味でのディフェンシブなんです。こういった仕組債に投資するファンドは、バリアが破られた瞬間にドカーンとNAVを下げてしまうと、投資家に不公平が生じます。ですから、毎月、簡単に言えばバリアが破られてドカーンと損をしてしまう確率を織り込んで、株価時価が下がってくると、複雑な計算を経てNAVも切り下げをしているのです。一つの仕組債しか保有していないなら、まだ手計算もできますが、このファンドは80もの銘柄に分散投資しています。とても表計算レベルでは計算はできませんね。

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ですから、7月から9月のような、全般的に株式が下げ相場となると、値洗いする度に、例えバリアが破られなくても、NAVは下がってしまうのが宿命です。

仕組債も個人保有なら、バリアが破られない限り「満額元本確保できた~あー良かった」で済みますが、MTM(Mark to Market、時価評価のこと)をしなければならい投資信託はそうはいきません。アンダーライイングになっている株価が上下動するだけで、バリアが破られる確率がかわるので、NAVも変動し、結果、投資家は一喜一憂しなければならないのです。

でも、これってある意味チャンスだと思いません? 思わないならぜひ勉強会にお越しください。そのセンスを磨くのが投資家仲間で集う勉強会の役割ですから。

最低投資額GBP1,000.から投資家紹介があれば、海外渡航不要で投資できると思います。もちろん、各生保系ラップ口座からの投資も可能です。

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大阪勉強会、たくさんのご参加ありがとうございました。

ブルガリア語の本名はТНК КЕПИТЪЛ МЕНИДЖМЪНТ АД、英語名はご存知、TNK Capital Management JSC。こちらはロンドン本社のFXの一任勘定を大人の遊びバージョンで行っている会社とは、別で、ブルガリア第二の都市、プロヴディフ(Пловдив, Plovdiv)に本社を置く、フルライセンス(ブルガリア国立銀行、許認可番号:BGR00341)を持つ金融取引業です。

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TNKがブルガリアでノンバンクビジネスを始めるには相当な紆余曲折、5年という長い準備期間がありました。現在の建付けとしては、とある米系の銀行のノウハウと種銭支援(銀行が自分で進出するとリスクアセットが増えるため、自分ではやりたがらない)を受け、シンガポールのとある家族信託からのスポンサーシップでビジネス展開を行っています。

一方でブルガリアでは、TNKのようなノンバンクへの資金需要が高まってきていることも事実です。というのも、最近になって、ギリシャ系の銀行が軒並み撤退(または倒産)してしまい、銀行の数自体が減ってしまったこと(CCBやDSKなど地元の銀行にとって預金集めの観点からはフォローの風です)があります。

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しかし、主因は、ブルガリアが旧社会主義国だったことにあるようです。ブルガリアは主に内陸の寒冷地で、日本で言えば帯広地方のようなところですから、畜産、農林業がメインであり、ベルリンの壁崩壊後の制度改革によって、産業構造が劇的に変化するはずがありません。しかし、国営企業はそのままいわゆる一般法人に改組されるわけですから、いままで考えたことのなかった「資金繰り」に行き詰まることになります。

つまり、ブルガリアでは業歴の長い会社ほど、デフォルト履歴がある。というのが一般的なのです。日本でも一旦会社更生法などの適用をうけると、業績が回復してもなんだかレッテルを貼られているような苦い思いをしている経営者の方も多いでしょう。ブルガリアでも同じで、デフォルト履歴があると、とたんに銀行の融資が渋くなるのです。

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しかも、ソフィアなど一部の大都市にしか土地の担保価値はありませんし、売掛金担保融資は、日本の銀行もブルガリアの銀行も苦手分野です。

そこで、TNKが登場するというわけです。某米系銀行も、銀行として登場せずに、ノンバンクの後ろ盾をする意味もこれでおわかりのことでしょう。

ノンバンクビジネスを始めて、はや1年。そろそろこれまでのパトロンからの資金調達だけでなく、一般から直接投資をうけるステージへの昇格してきたというわけです。

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形式 ブルガリア籍私募債
募集総額 EUR500,000.-
投資額 1,000ユーロ以上1,000ユーロ単位
期間  5年
利率  年率12%固定(360日ベース)
利払い 半年ごと
担保  本資金を原資とする融資債権すべて
名義変更 第三者へ自由に譲渡可能
締め切り 11月16日までにブルガリアCCBへ着金
購入方法 直接投資のみ
TIN 不問(ブルガリアはOECD批准なし)

特に日本に住む日本人はこの時期ですからこれは救世主になりますよね。

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エストニアの銀行にネットで口座開設を依頼してみたら、返事がきました。
準備出来たのでお近くの支店までご来店ください
ですって。ネットで申し込む意味あったのかなぁ~


Man Groupと言えば、あの金融街、ロンドンシティーで200年以上の伝統を持つ、ギョーカイでは知らない人はいない、ロンドン上場企業です。マネージドフューチャーズという世界を個人投資家がUSD10kから気軽に購入できるようにしてくれたのもこのMANのお陰様ともいえる、個人向けの草分け的存在です。

がそれほどの大企業ともなると、弊害も生じて来ます。というのも、それくらいの大手であれば、当然、東京にも進出してきますから、逆にオフショア投資家は直接投資から締め出されるというわけです。もっとも、TINの話も含めて、私達には一括投資型ファンドラップ口座という強い味方がいますので、多少のコスト負担とはなっても、事務処理を鑑みると十分に元がとれる計算です。

しかし、それでも問題が生じます。というのもMANのファンド数が多すぎて、何がどうなってるのか個人投資家にはさっぱりわかりませんし、いくらデキるアドバイザーでものべ600くらいあろうかという個々のファンドの状況を全て確認しておくことは不可能です。

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こで、頼りになるのは、やはり本家本元の公式サイトでしょう。英語ではありますが、そんなことでビビっていたら海外投資はできません。ということで、とにかくサイトを見てみることにしましょう。

アクセスするといきなり、難関が立ちはだかります。サイトは日本からのアクセスだと自動的に認識するので、当然ながらどこを探してもオフショアファンドの情報はでてきません。ここの国情報をいじる必要がでてきます。

まず日本の国旗をクリックします。
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すると各国選べるようになります。まぁ欧州ならどこでもよいのですが、ドイツ語がでてきても大変なので、とりあえずイギリスの国旗を選ぶことにしましょう。

すると、すかさず、注意文言がいっぱいならんでいるページがでてきます。
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ここで、まよわず黄色い部分をクリックしてください。しばらく反応を待つと、下のようなイメージにかわるので、ここで漸く下部のAcceptをクリックします。

これでようやくページにはいれますので、左図のように、PRODUCTSタブからPrice & performanceを選択すると、その国でログインしなくても見れる公開されたファンドの基準価額などをみることができます。

ただし、レジスターしなければ、MANの全てのファンドを見ることができません。だいたい、どこの国を選んでも、見れるのは190から220ファンド程度です。

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そして大事なのは、各ファンドのステイタスです。左図のように黄色でOpen for investmentとカギが開いているようなマークのあるファンドは、RL360 PIMSやフレンズプロビデントリザーブ、ハンサードUPP経由にて購入できる可能性が高いものです。

このマークがついていなければ、新規購入停止中か、ファンドの運用が終了したか、クローズドエンド型のものか、いずれかの原因が考えられます。どっちにしても、ラップ口座経由でも新規で購入することはできません。

黄色いガギの左に太字で記載された、ファンド名をクリックすると、それぞれのファンドのファクトシートを取り寄せることができます。

これでファクトシートも見れて、かつ購入できるかどうかの判断もできて、見事解決、かと思いきや実はそうもいきません。

というのも、MANのファンドは全部で600ちょっとあるんです。そう、いくら欧州のサイトに入ってもレジスターしてログインしない限りは全てのファンドをみることができないのです。

じゃあどうやったら600全部見れるかって? それはうちのメルマガメンバーになることです。

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ところで、毛沢東の出身地って何省?

http://www.reitwayglobal.com/images/design_images/lgo-reitwayglobal.pngリート専門のファンド会社、 Reitway Globalが運用するグローバルリートファンドReitway Global Property Portfolioはマルタ島籍のものが、私達のような個人オフショア投資家に門戸を開いています。

公式サイトをみるときはマルタ籍のものをチェックするとよいでしょう。あとの二つは、オーストラリア籍と南アフリカ籍ですから、それぞれオンショアであることはすぐにわかります。

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このファンドについては、たしか前回は6月に記事にしたばかりですから、もう調査対象(投資家紹介にてなんとかアプローチできることが可能で、かつマトモなもの)が5千ファンドを超えている今、四半期で再び記事になるだけ珍しいことです。

それもそのはず、リートにしては、珍しく、値を下げたからです。ご存知の通り、リートも株式の一種ですから、夏場に主要国市場がこれだけ荒れると、リートとて無風というわけにもいきません。

が、リートは、これもまたご存知の通り、特定の不動産ビジネスを行っているわけですから、株価の乱高下があろうが、少々のことで保有物件の家賃水準や空室率が変動するわけではありません。つまりリートは同じ買うなら安値でかわなきゃ損ソン。というのが如実に現れる金融商品なのです。

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となれば、上表のように月別パフォーマンスで、6月と8月の比較的大きな下げをみたところで、当然触手が伸びる、つまり再びブログの記事になる、というのも自然な流れです。

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では、なぜ、他のリートではなく、このリートを取り上げたのでしょうか? 私が一番気に入った点は、ズバリ、左の円グラフです。 ありがちな、商業施設、マンション、オフィスビル、以上だったら、さほど興味は湧きません。もちろん、その三分野が不動産ビジネスの基本ですから、そこを取り除けとは言いません。しかし、倉庫、工場、そして病院に至るまで、ことこまかく分散投資してくれているファンドはなかなか見つからないでしょう。

リートという世界が正直、分散投資ツールの一つにしかすぎず、この世界に過大に投資する人もいないでしょうから、リートだけでそういくつものファンドを買い揃えるわけにはいきません。どれか一つに決め打ちするならば、これくらい分散投資を徹底して実行してくれているファンドが良いのではないでしょうか。

最低投資額はUSD10kですが、直接投資は厳しいと思います。モーメンタムかRL360、オールドミューチュアルなどを経由して購入するのがベストです。

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ミルドチアシード、チアシードより圧倒的に凄いです。プチプチ食感がないので、主菜の邪魔をしません。すぐに水に溶けて膨らみます。こちらを使い始めたらチアシードに戻れなくなりますね。

マレーシアの水産会社、Agro Capital Management Berhadの行う輸出用エビの養殖事業へ融資する私募債がまた細かくウリダシになりました。

この会社は、主に海水海老部門と魚部門に分かれており、その養殖場も別々です。前回と今回は、同じエビ。前々回は魚でした。まず、販売先と柔らかい合意をしておき、需要の予測を立ててから、稚魚(稚エビ?)の仕入れをします。この仕入れに合わせて運転資金を調達するので、今回のように債券は細かく募集されたり、すぐに満額集まって締め切りになったりと、情報が少々忙しくなるのが特徴です。

http://www.agrocapitalmanagement.com/wp-content/uploads/2015/07/home_1-390x537.jpg
ということで、資金使途も、融資条件も前回と同様です。

個人向け私募債(オフショアから購入可能)
最低投資額 SGD25.000.-
期間 36ヶ月
利息 年率12%
利払い 四半期ごとにどこの銀行口座にでも入金
外付け手数料 なし

TINを聞かれません。
シンガポールドルでの運用手段があまりないので、ビジネス債券としての事業リスクはありますが、通貨分散の一助になるでしょう。

ラップ口座経由での投資は不可です。全て直接投資で行う必要があります。

それにしても、たいがい現地を行って見ておかないと、話がすすまんし、読者の皆さんからもビジネス系に投資するときは、私でなくても誰でもいいから一度は見ておいてくれよ〜という話もあります。 11月下旬には別件にかこつけてKLに行ってみようと考えてます。

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今回も、得意のエアアジアXと言いたいところですが、あえてささやかでも支援させてもらうべく、マレーシア航空を使いたいと考えてます。私、世界一風評に流されない男を自負してますから。いまやWebキャンペーン使えば、荷物込みエアアジアより安くなることもありますし、常連のレンタカー屋さんはLCCターミナルではなく、KLIAに直結してます。

そういえば、仕事の関係で、最近特に生鮮食品の成田通関が得意になってきましたから、フィリピン産よりも高級なこのエビを、高級中華料理店向けにでも輸入してみようかしら。

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昨日、事務所のガスの元栓の補修工事をしたら、ガス漏れが検知されて使用できなくなりました。補修まえはもちろん何ともなかったんですけど。補修したらガス漏れ。
今日再び東京ガスさんに点検に来てもらったら、なにもしてないのに異常なし。
強風の日に点検すると強く感知することがあるそうです。
え、私、風上に立ってませんよ。

http://www.stenhamassetmanagement.com/images/logo.png1901年創業で現在の預かり資産はUSD3.6Bにも及ぶヘッジファンド運用会社、Stenham Asset Management Groupには、最古参で1993年からの長きに亘って続くヘッジファンドがあります。それがGLOBAL MACRO FUND OF HEDGE FUNDSという戦略を用いる、STENHAM TRADINGです。

このファンドでは、資金の約8割を、Discretionary Global Macro、ディスクレショナリーグローバルマクロ戦略に投資しています。ディスクレショナリーと聞けば、???となる方も多いでしょうけど、株やFXの売買をしたことのある人なら誰でも知っている「成り行き」ってやつです。もうちょい難しく言うと、「自由裁量」と表現でき、つまりロングでもショートでも、なんでもやっていいからきっちり稼いでくださいね、という投資方針です。

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というと、とてもやんちゃで雑に聞こえますが、その実、運用はとても堅く、ボラティリティは実に6.86%と、ドル円相場のそれより低く、もはや債券ファンドなみにまで抑えられています。非常にリスクコントロールがなされているファンドだからこそ、USD607Mもの資金がこのエンジンに集まってきているのでしょう。

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現に直近のパフォーマンスを見ても、7月は+1.7%、8月は-0.7%ときて、速報ベースでは9月は-1%程度に抑えられているようです。マンサードや、ヒルトップあたりもそうですが、こういう荒れ相場の時に、良い仕事をしてくれますよね。

グローバルマクロ戦略のファンドは晴れの日に傘を持ち歩くようなもので、普段はパフォーマンスがでないとか、持ち腐れとか言われます。しかし、1993年からの月別パフォーマンスを見る限りにおいて、晴れの日にも日傘としてそこそこ役に立ちつつ、雨の日にはよい仕事をしていることがわかりますよね。

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直接投資はルートがありませんし、そもそも最低投資額がUSD100kです。やはりモーメンタム経由で販売手数料無料にしつつ、USD7,500.から購入するのがよいでしょう。これを買うだけでラップ口座の元がとれたような気がします。

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オフショアファンド投資をしている分にはあまり注目をしてこなかったカナダですが、気がつけばカナダドルは一時0.75というどえらいレベルまで米ドル高加ドル安レベルまで進行しています。もちろん、主因は原油価格の低迷なわけですが、オーストラリアのように純粋なコモディティ通貨とは異なり、カナダはアメリカと接していて、物流に地理的な障害がありませんから、現地の人たちは悲喜こもごもと言った感じなのでしょう。実際、購買力平価にどれくらいの歪みが生じているかは、観光旅行にでもいくだけでよくわかるのでしょうけど、、、

http://www1.distribution-technology.com/wp-content/uploads/2013/02/t-bailey_logo.jpgイングランドのど真ん中の町、ノッティンガム(Nottingham)にオフィスを持つT. Bailey Asset Management。日本でこんな運用会社があるということを知っている人はまずいないでしょう。でも現地イングランドでもそうそう知っている人はいないようです。というのも、地元の富裕層に向けて少数顧客だけをケアするIFA出身だからです。

自分の持つ顧客を相手にするだけで、自分で運用会社を設立できてしまうのですから、その実力は実は相当なものではないかと想像できます。

日本の金融取引業者のライセンスに当てはめると、一任勘定を請け負う、投資助言業というのは、まぁ資本も要らず、顧客基盤が例え1名であってもできてしまうくらいのハードルです。が、投資顧問業は極端にハードルが高くなることはご存知でしょう。

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イギリスでも、IFAが一任勘定を請け負うまではなんとかできますが、ファンド会社を立ち上げるには、それなりのベースが必要というわけです。

そんなT. Baileyが2006年5月から運用を継続させているワンストップ型のファンドが、Dynamic Fundです。イギリス人、もっと言えばイングランドの人がターゲットカスタマーですから、円グラフのアロケーションは、一応イギリス株式とその他の主要国株式とに分けてあり、他の一般的なワンストップ型に比べたら若干イギリス株式が強めに張ってありますが、それ以外は、バランスを考えたスタンダードな分散投資になっています。

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もっとも、ファンドもイギリス・ポンド建てしかありませんから、これに投資してみようと考える日本人投資家は、本来的にイギリスに強気でのぞんでいるはずですので、それはあまり問題にならないでしょう。

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今年に入ってからは、他のファンドと同様に、少々元気のない状態が続いてますが、一時期に比べて、ポンドが小緩んできたこともありますし、そろそろ仕込みどきかもしれませんよ。

イギリスのオンショアファンドなので、直接投資は厄介だと思います。最低投資額もGBP1,000となっていますから、各社生保系ラップ口座経由で購入するのがベストウエイです。

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上海個別相談は今週金曜日の午後に1件あいているだけです。予約はお早めに

この6年間のブログで今日ほど、流し満貫狙いの記事もありません。しかし、「これまでは」保有していたオフショア個人投資家も多いことですし、交流会でこんな話題で時間を潰すのもお酒がまずくなりますし、他のサイトを検索するより、自分のブログに書き留めておいたほうが楽ですから、単なる備忘録として1つの記事にしておきます。

国内については全銀協の銀行コードが変わります。

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大事なのはスイフトコード。それから海外からの被仕向送金には銀行の住所を記載しないといけないケースがありますので、それも書き留めておきましょう。

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SMBCJPJTなら超メジャーで、世界中にノストロアカウントもありますが、SMTCJPJTなんて海外の銀行にタイポ(入力ミス)かい?って聞かれてしまいそうですね。かなりの間、CITIJPJTへの中継銀行指定が必要になりそうです。よもやCITIJPJTがもっさり中継銀行手数料を取らない、ですよね?


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http://www.snowbeer.com.cn/images/2_03.jpg昨日結局、AB InBevとSABミラーは統合することになりました。これで世界一のビール市場シェア47%という、想像のつかないダントツ世界一のビール会社になります。
ところで、一番飲まれているブランドは何でしょうか?
ま、簡単に想像がつきますよね。バドワイザーに決まってるでしょう。
が、バドワイザーはバドワイザーとバドライトに二分されているので、それぞれ2.5%と2.9%というシェアに刻まれます。
単独のブランドとして第一位は?
それは雪花?酒の5.4%でした。
中国は、北京なら燕京ビール、広州なら珠江ビール、満州ならもちろんハルピンビールなどなど、ビールも地元色が強い国で、シェアは相当割られていると思ったのですが、それでも、全国ビールはしっかり世界を凌駕しています。
ちなみに、バド2銘柄の次にくる第四位も同じく中国。こちらはご存知青島ピールです。
AB InBev&SABミラーすらも色褪せさせてしまう。これがチャイナのパワーってやつですよ。

J O Hambro Capital Managementの運用する、モーニングスター社四つ星エマージング株式ファンドJOHCM Emerging Markets Fund。もちろん、2015年は良いとこなしです。ま、それでも一年間で-18.08%ならばそれでもまだマシなほうだと考えなければなりません。エマージングでも分散投資しているからこの数字で済んでるわけですから。

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今日の記事は、この夏場の荒れ相場で傷をおったことを悔やんでいるより、年末に向けてそろそろボラティリティも落ち着いてくる季節に備えて、新規投資先の物色や、既保有のポートフォリオの見直しの参考材料としてつかうものですから、とにかく、前向きに捉えていくようにしましょう。何しろ、読者の皆さんも私も20年、30年後の資産形成の確立のために、オフショア投資しているのですから。

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さて、チャイナ株が2014年から突如ものすごい勢いで吹き上がり、そして2015年にはこれまたそれ以上にものすごい勢いで下げました。で、その動きを回顧してみると、結局2014年になぜ上昇したのだろう? というギモンだけが残ります。2014年に上げた理由がはっきりしないのなら、2015年に下げた理由はシンプルです。大した理由もなく上げたのだから、そんなお化粧はすぐに剥がれた。それだけです。

株価は経済の先行指標ですから、実体経済の回復前に株価が上昇するのは決しておかしいことではなく、むしろ世の常というくらい普通のことです。しかし、その株価の上昇に、実体経済、国の底力がついてこなければ、おのずと調整が入る。これも当然のことです。

一方で、チャイナも経済が破綻したわけでもなく、あの国の人たちに底力がなくなったわけでもありません。むしろ、アグレッシブに攻めてくるに違いありません。お化粧の剥げたチャイナ株の水準は私にとっては、安心して参入できる水準にあると、考えています。

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ただ、そんな風に言われても今は、例えば、USD10k(120万円相当額)という予算があって、それを全てチャイナ株に入れるというのも気が引ける、でも安くなったチャイナ株は仕入れておきたい。なんて場面に遭遇している方も多いことでしょう。

そんな時には、月並みですが、分散投資しかありません。このファンドでは、まず、第一段階としてチャイナからその周辺国・法域である、韓国、台湾へ資金を分けています。次に、残り半分を他のBRICsを中心にかなり細かくバラしておく、という方針です。

これで、チャイナにも絡んでおきつつ、チャイナ一辺倒リスクは避けられるという寸法です。

海外渡航を不要の投資家紹介にて、直接投資はUSD10kから毎営業日売買可能です。各ラップ口座経由も可能です。

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昨日は天候も悪く、少人数の勉強会になりましたが、その後の交流会には全員参加という、濃い〜勉強会+交流会になりました。雨の中、わざわざご参加ありがとうございました。


http://www.apmwineinvestment.co.uk/wp-content/themes/amphora/images/logo.pngファインワインを買ってくれて、ロンドン郊外のセラーにそのまま保管、然るべき時に販売先まで斡旋してくれる、ファインワイン買い付けビジネスの強い味方Amphora Portfolio Managementから久しぶりに出物が登場です。

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ファインワインへの投資といえば、ボルドーしかも五大シャトーが定番ではありますが、このあたりは私達のようなワイン通でなくても名前を知っているように、特にチャイナがらみの動向に左右されやすくなります。

しかも、中国では共産党が綱紀粛正にやっきになってからは、極めて換金性の高い、ただのおみやげ、つまりボルドーのファインワインは苦戦中です。

ファインワインと言っても、お酒はお酒、日本でも中国でも、特に芸術的価値があるわけでもないですし、ましてや金融商品でもありません(当然、5千万円調書の報告対象外)。

つまりお偉いさんのお宅に訪問するときに、手土産として持って行き、それは飲まずにセカンドマーケットで放出・換金されてしまいます。それを、最終的にどこかのボンボン成金がポンポンコルクを抜くとうのが定石だったわけです。

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上図の様に、ボルドーの価格は、実に中国共産党の動向に左右されているということがわかることでしょう。

ま、たしかにそろそろ買い時ではあります。が、今までのように五大シャトーだけ揃えておけば資産形成ダイジョウブという時代でもなくなってきました。そこで、でてくるのが脇役、スーパーセカンドへの着目です。がPenfolds Grangeもヴィンテージ(年代)別に見てみると、そりゃ2倍3倍は望めないものの、下げることもまたない、というのが現状です。

今まで、ファーストクラスを中心に買い揃えてきた方、初めてのファインワイン投資なので、なるべく低予算からお試しにエントリーしたいという方。ペンフォールド・グランジが向いてます。1ケースあたりGBP3,000.-から5ケースのみの販売です。

ファインワインは物販であり、日本に輸入しなければ酒類販売業の免許は不要です。個人名法人名いずれでも購入ができ、本人確認書類、住所確認書類は不要です。この意味のわかる方だけどうぞ相談してください。

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TINについて、まずもってオフショア銀行はアウトというのがどの国の人に聞いても同じ答えです。

H2O、つまり水という、これまた何とも風変わりな名前の運用会社があります。が、この会社、2010年に立ち上がり、主に4つのイギリスオンショアファンドを運用し、同時に他社へエンジンを提供していますが、フランス大手Natixis Asset Management,の傘下に入って建付けとしては絶対的な安心感があるとはいえ、その預かり資産はGBP5.4Bにも到達しているというのですから、きっと侮れないファンドなのでしょう。ブログでも早速調査対象にしてみたいと思います。 イメージ 2
つあるファンドは全て、オルタナティブ、それもグローバルマクロ投資専門です。せっかく調査しても、実際に日本人の個人オフショア投資家が買えなかったら無意味ですから、最低でも各種保険会社系オフショアラップ口座経由で買えるであろう、Natixisで組成しなおしているファンドを選んでみました。

それがこのH2O MultiReturns Fundsです。上図の真ん中くらいにポツンとイギリスオンショアファンドのカテゴリで存在しています。ボラティリティの設定は年率換算4%ですから、かなり抑えて抑えて、債券ファンドよりも値動きを大人しくするのなかでの勝負、というイメージです。
しかもベンチマークが1-month GBP LIBORと、短期金利より上を行けばそれでよいという投資方針ですから、絶対利益追求型とは言うものの、さぞかし大人しい作りだろうなと想像できます。

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ところが、その先入観とは裏腹に、組んでいるディールの中身はかなり緻密で、上図の通り、えらい派手にショートポジションも取っているではありませんか。何がどう派手? はいはい、簡単に解説しましょう。いわゆるロングオンリーファンドは、上図のような表現をすると全てゼロより上、つまり正の数字しかとりません。負の数字の部分は不要ですから、正の数字どおしを割合で表すなら、棒グラフより円グラフのほうが見やすくなります。よって普通のロングオンリーファンドはポートフォリオの投資割合(アロケーション)を通常は円グラフで表します。 しかし、このファンドはグローバルマクロ戦略でロングショートです。円グラフにするとマイナスが表現できないので、上図のように棒グラフで表すことになるのです。

上の図をみてください。これは保有している債券の国別割合です。右から順番にイギリス国債、フランス、イタリア、ドイツの順で多く保有していることがわかります。逆に一番左側、米国債だけは思い切りショート、つまり売り持ち、もっと言うと、アメリカの長期金利が上がれば上がるほど(債券価格が下がれば下がるほど)、このファンドは大きくパフォーマンスがでるようにポジションを傾けています。

下の図は、FXです。英ポンドや米ドルは強気、ユーロやスイスフランは弱気と見ていることがわかります。

ベンチマークと投資方針がマッチしてないんじゃないの? とツッコミを入れたくなるファンドではありますが、それでもとにかく、確固たる実績を残しているのが凄いところです。下図のオレンジ色の目標線に対して、これほどまでに上ブレしたパフォーマンスを出しているファンドはあまりお目にかかれませんよね。

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直接投資は難しいでしょう。そして最低投資額が個人向けクラスでもGBP50kと少々敷居が高くなっています。RL360 PIMS以外のラップ口座、ハンサードやフレンズプロビデント、オールドミューチュアルを保有している方は、GBP10kあたりの金額でダメ元注文いれてみるのも面白いと思います。

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静岡や長崎の勉強会で好評いただいたので、調子に乗ってもっと各地の勉強会を増やそうを企んでいます。11月中下旬でどちらか手を上げていただくところはございますか~?

Quadant International Management が運用するTitan Commodity Fund。ブログの記事に取り上げはじめてから3年半近くとはかなり長くなりますが、直接投資のルートがなかなか見つからなかったこともあり、投資家仲間から実際に投資してみたよ、という報告はほとんどありませんでした。

もっとも、ハンサードのミラーファンドリスト(MC129)にリストインされていることから、投資の王道、ドルコスト平均法を利用して、この緩い地合いの時にこそ、たくさんのリダイレクションをかけておこうという方も多く相談を受けています。一任勘定がいかにアホらしいかと思える瞬間でもありますよね。

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とにかく、パフォーマンスはダダ下がりです。ファンドオブコモディティファンズなのだから、世相を忠実に反映して当然なのですが、それにしても決して気分よく持てるものではありません。

唯一の救いはこのブログでも度々取り上げている、イギリスの地方の住宅や商業施設を開発している不動産開発ビジネスファンドのルーセントLucent Strategic Land
がジリジリとでも上がってくれていることでしょう。

問題はいつコモディティ価格が反騰しはじめるのか?ということですね。このようにコモディティ価格がこのまま安値圏で何十年んも推移するわけがないのは自明です。だって、どんどん人口は増えるんですから。しかし、前回、このファンドをブログの記事にしてから半年経ちますが、半年前と今とでは、そろそろ吹き上がるぞ、という兆候もまだ見られません。

ということは、一括型投資の場合、吹き上がるギリギリのタイミングまで買わずに待ち、という難しい舵取りが要求されますが、逆に積立型投資の場合、積立放題、吹き上がったら逆にリダイレクションの比率を下げるなんて手法が使えます。

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渡航不要の投資家紹介にて直接投資はできると思うのですが、まだ実績がないので実験段階です。各ラップ口座経由で購入するのが早いでしょう。

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10月に入ってからエマージング国通貨が徐々に回復を見せ始め、ドルは軟化してきました。まだ潮目が変わったとは言い切れませんが、今年春から、ドルが強すぎるとの思惑から、イギリスポンドやユーロなど通貨も分散してファンドを購入してきた効果がでてくるかもしれませんね。

LHV Persian Gulf Fund、ロゴがよくみるとアラビア文字風の英語でしかないことがちょっと笑えますが、運営の母体は、真面目なエストニアはタリンに本店を構える銀行です。

で、なんでエストニアの銀行が、中近東のファンドを手掛けているのか? それは私にもさっぱりわかりません。というのも、私がエストニアのタリンに行ったのは実に、24年も前のこと。それもソ連の一国として訪問しただけのことです。ちなみに、私のリトアニア訪問の2日前に独立宣言をしたので、新生リトアニアを訪問した最初の一般観光日本人が私だと思います。その後ソ連から戦車がきています。

ですから、そんな生半可な知識が役に立つはずもありません。社会主義国なんてとうの昔のこと、今では立派なユーロ圏ですもんね。

このタリンという街、私が数々のバックパッカー旅行の中で、一番大きくミスった街だったんです。モスクワからタリンに向かう寝台列車の中に、バウチャーを忘れ物してきてしまったのです。このバウチャー、ソ連旅行の経験のある方ならパスポートの次に大切な書類であることがおわかりでしょう。ソ連は資本主義社会のガイジンが旅行するときには、入国から出国まで全ての行程を記載して、汽車代と宿代を前払いした証となるバウチャーを持ち歩かなければなりません。

このバウチャーなしに、パスポートだけで出歩き、(何なる鉄道写真とか地下鉄の駅とか)撮ってはいけないものを写真に撮ってしまったりして、下手に捕まると、どこに放り込まれるかわかったもんではありません。 バウチャー記載のホテルに勝手に泊まったり、郊外の電車に乗ったりしてもマズいことがおこります。

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そのバウチャーがないことに気がついたのはホテルのレセプションでした。何しろ当時のタリンにはガイジンが泊まれるホテルは1つしかありません。Where is my hotel?と街の人に聞いて、ホテル名なしでも話が通じるというすごいところです。市電に乗ればすぐでしたから、バウチャーがないのに気がつくのが遅くなりました。

それにしても大事なバウチャー。いつも寝台のシーツからなにから全てチェックしてから降りてますし、街では、そもそもスられるほど接近するような人がいません。

で、ホテルに相談してみると、パスポート名からみて予約は確かに着ているが、バウチャーがないと部屋には通せない、朝飯もだせない。ということでした。でもそこは独立志向の強いエストニアのこと、ソ連のバウチャーなんて知ったこっちゃないというそぶりで、「バウチャーがないとダメですよ」っていいつつ、部屋のカギを差し出してくれたのです。

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明日のラトビアの首都リガ行きの汽車にはさすがに乗れないかなぁ、なんて憂いつつ、でも無いものはないので、素晴らしい眺めの古城に登って、しばらく遠く向かいに見えるヘルシンキの町並みと工業地帯を眺めてました。パスポートはあるんだから、船でバウチャーの要らない西側社会にでももどりますか、と覚悟し、ホテルに戻ったところ、寝台列車で同じコンパートメントだったご老人がロビーで待ってます。

そして、そのおじいちゃん。実に私のバウチャーを届けてくれたんです。盗難防止のために分散して所持していた、1万円札3枚もそのまま入ってます。

それでようやく気が付きました。元々、モスクワからの私のベッドは下段、おじいちゃんは上段、当然のように代わってあげたわけです。代わってあげた時に荷物スペースに置かれたままのバウチャーの封筒がそのままおじいちゃんの荷物にお引っ越し。帰宅して、この書類が混じっていることに気が付き、迷わず、一軒しかないホテルにわざわざ来てくれというわけです。

お名前と住所をもらいましたが、もちろんそれは日本人にとってはただの暗号。文字としてではなくデザインとしてその住所名前に、横浜から絵葉書を送りましたが、時期が時期だけにソ連で止まってしまったのでしょう。返事はありませんでした。

おじいちゃん、ホテルのお姉さんが、今でも元気でご存命であろうことをお祈りしつつ、今日のブログの記事に取り上げたいと思います。

ファンドサイズはEUR16M、LHV Asset Management全体でもEUR543Mしかない、小粒のファンドですが、モーニングスター社の5年評価はなんと5つ星です。

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最低投資額はEUR10kから。直接投資は無理でしょう。ルクセンブルク籍でISINはあるので、ラップ口座経由で購入することになります。Bloomberg Tickerは見当たらないので、RL360 PIMSは厳しい感じがします。

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MAN AHL Gold (AUD)ですら新規申込一時停止とは、世の中ボラティリティが高まりすぎて、いかにリスクコントールしづらい時期かってことがわかりますね

日本に居住する個人海外投資家にとっては重大な局面を迎えている2015年後半。どのようなファンドが自身の適合性にマッチするのかといった、純粋に投資判断にかかわる部分以外の、周辺手続的な部分で数々の障害が発生してきています。TINについては今年の春先から十二分に勉強もしてきましたので、10月以降の状況アップデートも踏まえて、話を進めていきたいと思います。

東京 大崎
日時 10月16日金曜日 18時30分~20時30分
場所 JR大崎駅から徒歩圏
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席12席)
テーマ オフショアファンドアップデート2 ー ブロク公開不可ファンドを中心に後編
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)


上海 南京東路
日時 10月22日木曜日 18時00分~20時00分
テーマ 午後には個別相談と交流会
参加費 無料(食事するならワリカンで)



名古屋の日程が再びかわりました。

名古屋 名駅
日時 10月24日土曜日 18時30分~20時30分の交流会
場所 JR名古屋駅太閤口から徒歩圏
定員 10名(どなたでもご参加できます。残り席7席)
テーマ オフショアファンドアップデートと金融マーケットの基礎勉強の二本立て
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)



大阪 新大阪
日時 10月25日日曜日 10時00分~12時00分
場所 JR新大阪駅から徒歩すぐ(地下鉄御堂筋線からは10分)
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席14席)
テーマ オフショアファンドアップデートと金融マーケットの基礎勉強の二本立て
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)


東京 大崎
日時 11月10日火曜日 18時30分~20時30分
場所 JR大崎駅から徒歩圏
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席20席)
テーマ リクエスト募集中
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)




筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpメールください。

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スタンダードチャータード銀行に勤務する4千名のシニアスタッフのうち、1千名をこの3ヶ月以内にリストラすることがきまりました。その後の業務負担増を考えると、むしろ残るも地獄ですな。


Premier Group (Isle of Man) Limitedがファンド組成し、New Earth Solutions Group Limitedが実際のリサイクル施設、つまりごみ処理場を経営している、その会社(非上場)に株式投資しているのが、New Earth Solutions Recycling Facilitiesです。 施設を経営している会社、そこに設備資金や運転資金を供給するファンド、そしてそのファンドをオフショアから投資できるように組成している会社。それぞれ立場が違うので、ウェブサイトもそれぞれ別個に立っています。

このファンドはビジネス系ファンドの中でも、イギリス学生寮ファンドのBrandeauxやMansion Student Accommodation、レジャー施設ファンドのDarwinなどとは異なり、ファンドが会社として直接経営に乗り出しているわけではありません。各地元で立ちあげた、個別に法人化しているごみ処理工場や再生エネルギーをう生み出す会社(すべて非上場)の筆頭株主になって、現場は専門の技術者に任せつつ、経営や財務の全権を掌握し、儲かれば、全部配当で吸い上げるという方法を取っています。

そのため、株式ファンドとはいえ、非上場株式への出資であること、その会社の資産のほとんどは工場や設備という固定資産であることから、学生寮ファンド同様に流動性リスクが存在することはご存知の通りです。

http://newearthsolutions.co.uk/wp-content/uploads/2011/12/Aerial-Nov-11-300x200.jpg
このファンドの問題は、リーマン・ショックから立ち上がり株価が回復し始めた頃、ニューアースが、「非上場のごみ処理施設のうち、一番大きい会社が一社でも上場できたら、目算では自己資金がたんまりできて、大株主となっているファンドが保有している株式を売却してくれる。そしたら、ファンドに9-12%もの利回りを払わなくてもよくなるし、銀行も運転資金をホイホイ貸してくれるだろう。」と欲をかいたことが原因です。

当時はよっぽど上場が成功する自信があったようですし、確かに私もその話に乗りました。

何しろ、ベンチャー企業というものは、パトロンからの身内出資→ファンド組成で直接調達→ベンチャーキャピタルからの出資→無担保での銀行融資→上場して借金ゼロへ がゴールデンルートです。

が、残念ながら、上場しても株価の上昇が期待できない局面を迎え、上場は保留、上場のために一旦、発動した、新規解約一時停止措置だけが解除できないままになっています。

学生寮ファンドのように他社が別の原因で破綻したことをきっかけに、ファンドの業況に変化がないにもかかわらずパニック売りがでたら、そりゃ投資家要因による流動性リスクの顕在化でしょ、と怒りの矛先はリテラシーの低い投資家や、リスクなしかのように売り込んでいた有象無象に向かいます。

しかし、ニューアースに関しては、投資家サイドにリスク認識についての落ち度が全くありません。なにしろ、ファンド経営者側のフライングというか単なるチョンボですから、ま、投資家としては怒るというより、少なくとも幻滅はさせられる、という状態です。

そういえば、Brandeauxの流動性リスクが顕在化した時は、「風評解約は投資家の勝手、目論見書通りに停止措置を発動したのみ」、だと一切悪びれる気配もないまま(確かに規約上も詫びる必要はないし、私も賛同してました)、それでもキッチリ運用を終了させていきました。

ただ、ニューアースは原因をビジネスサイドが作っただけに、そこまで開き直ることはなく、運営の係る者は皆、平身低頭ではあります。となると、先ずはリストラの断行です。

1. 儲かっている本業に特化する。

このファンドはいわゆる利権ビジネスである地方公共団体からのゴミの専属的な引受(日本語では地方自治法の用語で「指定業者」と言います)に加えて、メタンガスから発電したり、燃料を抽出したりするのがウリでした。でないとフツーのゴミ処理場であり、エコリソースなんてファンド名も付けられないですもんね。

が、今となってはそんな崇高な夢を追いかけている暇はありません。とにかく別に儲かっているわけではない周辺ビジネスは、他の業者に売ってしまい、株主から抜けて現金化する必要があります。実際に、筆頭株主の交代という形で売却の実績もでています。


2. 過去の役員をクビにする。

ま、当然のことですよね。病気が原因という方もお一人いたようですが、それ以外はほぼ解任済です。


3. ファンドのランニングコストを削減する

本件はなにも投資家だけが泣かなければならい話ではありません。信託報酬、信託会社への報酬など、とにかく削れるものは削りました。全て交渉成立済です。

ただし、これはファンドのコストの話であり、工場の質を落とすというものではありません。


http://www.spiegels.de/uploads/media/nord_lb_gebaeude_Hannover_hintergrund.jpg
4. 銀行借入にシフトする

すでにドイツのNORD/LBと地元イングランドのCo-operative Bankから融資を取り付けています。

以上の詳細や情報更新は、ブログに公開してしまってよもや復活に向けての経営に影響があっては困りますから、メルマガでのお知らせだけにしておきます。

現在、解約新規申込は中断してます、代理店移管や住所変更などの諸手続のみ可能です。

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G20での最大のニュースは、やっぱりTAXでしょう。今回はいわゆる多国籍企業への徴税方法についての議論が進められ、タックスヘイブンはもちろん、アイルランドなどのタックスプリファードに本社や本

http://gfunds.flywheelsites.com/wp-content/uploads/2013/11/gam-brandmark2.pngちょっとややこしいのですが、Guinness Asset Managementはビールやギネスブックで有名なギネス家とは同じ苗字なだけです。ギネス家の末裔が運用の流れを汲むワンストップ型ファンドは、今は名前が変わってしまった、旧イーバーファンド、今のCity Financialウエルスファンドのほうです。

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こちらのギネスは、コモディティの中でもエネルギー関連に特化していて、そこに、世界の工場たるチャイナ株を引っ掛けて運用するというスタイルを取っています。

ただし、今日のGuinness Global Energy Fund はチャイナ株を1割程度と抑え気味にして、ほぼ純粋に正攻法で、石油や天然ガスを掘り出している会社、その道具を作っている会社、機械をメンテナンスする会社に投資している、ロングオンリーレバレッジなしの、主に主要国株式ファンドです。

となると、今年のパフォーマンスは? もちろん、厳しいですね。具体的には年初来-27.5%のダウンです。しかも間の悪いことに2014年-19.7%と大きく減らしてますので、2年で半減という状態、ファンドサイズもUSD199Mまで縮まってしまいました。

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問題は、ここから参戦していくかどうか、ですよね。 確かに、そろそろくるかも、という雰囲気は醸しだしています。だた、気をつけておきたいのは、例えば、私のように、既にモンゴルやイラクファンド、中央アジア、もしくはロシア方面の株式ファンドを保有している場合、リスクの性質がかなり似通ったものとなり、結果、分散投資できてなかった〜ということになりかねないので、現有のファンドを前提に、よく相談してから始めたほうがよいでしょう。

読者の方で、ご希望の方には、ギネスの発行している、27ページにわたる非常に詳細なエネルギー市場の月間レポート(もちろん英文)を、個人的にこっそり転送してあげます。

ちなみに、10月8日の週次暫定計算では月初来+14.2%の上昇です。

海外渡航不要の投資家紹介にて、最低投資額USD20kまたはGBP5kで直接投資は可能です。ラップ口座経由もほぼ大丈夫です。積立型ラップ口座のミラーファンドリストにはRL360とGenerailに入っています。

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G20での最大のニュースは、やっぱりTAXでしょう。今回はいわゆる多国籍企業への徴税方法についての議論が進められ、タックスヘイブンはもちろん、アイルランドなどのタックスプリファードに本社や本拠地を置いたところで、OECD全体の枠組みの下、節税できんようにしてやるぞ。というのが主旨です。まだ基本的な方針についての調印しか行われていませんが、今後は、(日本では)ひっそりと個人への枠組みも固まっていきますから、当面OECDのサイトのプレスリリースは要注意です。

預かり資産ベースで世界第二位のヘッジファンド会社、Man Groupの投資信託ファンド群Man Umbrella SICAVの中に、Man AHL Trend Alternativeがあります。 元祖マネージドフューチャーズと銘打っても誇大広告にはならんであろう、トレンドフォロー戦略のAHL Diversified Programmeを使っていて、かつ個人オフショア投資家がラップ口座を経由すれば、今でも自由に投資ができ、しかも毎営業日ベースで売買注文がだせるという、手続き的にもスグレモノファンドです。

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このファンドの最大のウリは、株式市場の動きとは相関性をほぼゼロにまで下げていることから、例えば9.11やリーマン・ショックなどマーケットの大きな調整局面においても、大きく値崩れしない、つまりどんな時でも400もの先物相場に分散しながら、我が道を行きますよ。というのが特徴です。

左図がそのウリ文句を証明しているグラフです。茶色のパフォーマンスは1997年初から2015年3月末まで通しの数字です。そして青色がクライシス(危機的)状況、具体的にはS&P indexが2ヶ月で1割以上下落した月だけを抽出したものです。

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イベントドライブンや株式ロングショート戦略のものは、そもそも株で勝負しているわけですから、株式市場全体が下げてしまっている時に、勝ちにいくことはなかなかできません。それでも株が2ヶ月で10%以上の下落、単純計算で月間5%以上の下落をしている中、イベントドライブンもロングショートも5%程度までに収めているだけでも大したもんです。

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にもましてMan AHL Trend Alternativeは、下げにつよく、平時でもパフォーマンスを出してまっせと謳っているわけです。ただし、トレンドフォロー戦略の宿命上、そのグッドパフォーマンスも毎月右肩上がりで出せることは絶対不可能で、元気のない月が続いたと思えば、急にドカンドカンと上げてくることもあります。

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トレンドフォロー戦略のマネージドフューチャーズにはこの波は必ずあるということを理解しておかなければなりません。そしてその波を均すためには、とにかく超長期投資しかありません。このファンドは5年持ってナンボくらいの感覚で投資してください。

MANは直接投資が不可能です。各ラップ口座経由で、投資します。RL360 PIMSはUSD20kから、他はもっと低い額からスタートできます。

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16日の東京勉強会、昨日あたりからバタバタとメルマガ会員の方からの予約が埋まり始めました。1週間前だし、そろそろブログで一般読者の方にも開放してしまうな、という絶妙な時期。みなさん、よく私の性格を知ってますよね。

http://static1.squarespace.com/static/54b687dbe4b0ebc96d98ed5a/t/54dcc415e4b0e996eaaf5e65/1423754262036/?format=300wこの厳しい時期に、Kestrel Partners LLPの運用するロングオンリーレバレッジなしのワンストップ型ファンドKestrel Global Portfolioのパフォーマンスが軽症ですんで、ほっと一息つきました。

実はこれまで、普段は、株式市場を中心に、ETFやヴァンガードの格安信託報酬ファンドを使って、積極投資しているファンドが、ここぞという時に、ロングオンリーでありつつ、どれだけ退避行動を取れるかが心配でした。なにしろ、この2,3年退避行動なんて取る必要もないくらい、主要国株式市場はどこも元気がよかったですからね。

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株式市場の調整局面で機動的に対応します。と言われてもピンと来なかったというのが現実です。が、調整局面のない株式市場というものもまた、この世に存在はしません。ケストレルも、この程度で収まったのであれば、しかもこれがケストレルの運用開始以来、ほぼ最悪のドローダウンだったとすれば、かなり気が楽になりますね。

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海外渡航不要の投資家紹介にて、直接投資もいけるとはおもいます。モーメンタム以外のラップ口座経由ではほぼどこからでも買えます。

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http://images.gofreedownload.net/sab-miller-118095.jpg
バドワイザーのメーカー、ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ (Anheuser-Busch InBev)がさかんに買収をしようとしているミラービールのメーカー、南アのSABミラー(SAB Miller)は、公式非公式合わせて幾度と無くその提案を断り続けています。

アフリカの衛生状態や医療水準が改善されるにつれ、これから、成人になるまで生きながらえる人が多くなります。つまり近い将来成人人口が爆発的に増えるということです。だからこそ、アルキティなどのアフリカファンドに私達も息長く投資をしているわけですが、お酒のメーカーも全く同じことを考えています。

何しろ本部が南アにある会社ですから、アフリカに強力な基盤をもつSABミラーが他社からみたら魅力的に映るのは当然のことでしょう。

ただ、私もこよなく愛するピルスナー・ウルケルはSABミラーの傘下ですし、SABミラーは他にも地元ブランドを数多く維持しています。逆にAB InVevは、バドワイザー、ステラ・アルトワ、コロナなど大型ブランドに特化している会社です。これら、日本を除く世界中の大小様々なビールブランドを二分している二社が一緒になってしまった日には、どれを飲んでも、この会社が儲かるなんて話になってしまいます。買収が成立したら、一消費者としては、少々薄味のビールに感じてしまうかも。

http://198.1.85.122/~letstest/rudolfwolff/wp-content/uploads/2014/04/sl1.jpgRudolf Wolff Global Equity Limitedが自前で運用するRW Global Equity Fundが随分値頃感ができてきましたね。このファンドは私達個人のオフショア投資家が購入できるようになってからずっとブログでも追いかけていますが、この個人向けの発売直前2013年7月にわずか一ヶ月で+53.28%もの上昇を見てしまったこともあって、ロングショートありレバレッジなしの株式ファンドの中でも、さらに銘柄数を絞って取引するため、最もハイリスクハイリターン型にカテゴライズされる、いわゆる上級者向けであることを紹介してきました。

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そして、単なる時期的な偶然ではあるのすが、たまたま発売直前にドカンと上がってしまったことから、バリューについてどのように考えるかの相場観がわかれるところでした。言い換えると、それは、ドカンと上げることができる実力のあるファンドだと考えて買うか、勢い良く上がりすぎたのなら、少々熱が醒めるまで待つか、という相場観の違いです。

もちろん、前述の通り、このファンドはハイリスクハイリターン志向の上級者向きであることには変わりありませんが、一方でバリューがあるかないかと言えば、「ものすごく出てきた」のは事実です。パフォーマンスチャートと見れば一目瞭然、だれでもバリュー感、値頃感を感じることでしょう。

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発売当初に見送ったという投資家の方は、この時期に、ここから参戦するか、再考しておくべきだと思います。

既保有者は、ファンドマネージャーの実力というより、チャイナ株の大きな調整から逃げることのできない株式ファンドだというくらいの大きな視野でみて、ホールドでよいと思います。情報量が少なければ、代理店移管だけしておけばいいでしょう。どんな銘柄にロングを入れて、どんな銘柄にショートを入れているのかなど具体的な取引手法は、そのファンドマネージャーの企業秘密ですから、ブログ掲載しませんので、悪しからず。

海外渡航不要の投資家紹介にて直接投資は可能で、手数料は典型例後払い制です。モーメンタムを除く、ラップ口座経由でも可能です。

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ヘッジファンドの先月パフォーマンスは軒並み大幅下落で、有名どころでも-17%は当たり前の状態です。もちろん、この下げ幅はリーマン・ショック以来のことです。株が下がって、(本来株式市場全体の上下リスクをヘッジするのが目的の)ヘッジファンドも下げてたのでは、何にヘッジしていたのかようわからんようになります。それに比べたら、ヒルトップあたりは、ほんまモンのヘッジファンドを選んで投資しているってことになりますね。

ちなみに、今日のファンドはロングポジションをヘッジするためにショートポジションを持っているわけではなく、むしろ個別銘柄の売りから入ってさらにリスク・リターンを上げるために保有しています。

日本では、治安の悪さばかりがイメージされてますが、それでも日本より最低10年は金融制度の確立が進んでいる南アフリカ。その中でもえらい数のオフィスを持って、IFAビジネスと運用会社(もちろん完全分別管理の別会社)も兼ねて事業展開しているのが、PSG Asset Managementです。

http://www.psg.co.za/services/api/asset/downloadimage/199f8452-2d86-49e4-9385-d841a09b1456
取り敢えず、その地図をみてみてください。 この会社のエリアマネージャーなんかに就職したら、えらいことになりそうですね。 ちなみに右上の大きな●のヨハネスブルグから左下の大きな●のケープタウンまでざっと1,300kmあります。

ってそんな人の心配する必要もないのかもしれませんけど。何しろ南アは日本人がレンタカーでドライブしやすい国の一つです。なにしろイギリス方式ですからね。

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そんなPSGのPSG Wealth Global Creator Fund of Funds。果たして何をクリエイトしてくれるのでしょうか? そもそもファンドオブファンズなので、直接的に個別銘柄に投資するわけではありませんから、あまり深い意味はないようです。

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投資先のファンド数もわずかに6つと、少なめに設定され、グローバル株式ファンドのなかから厳選しましたというメッセージが伝わってきます。グローバル株式ファンドは分散投資の柱になるメイン投資になるわけですが、いざ選ぼうとすると多くの運用会社が競っていて素人にはどれがいいのかさっぱりわからんぞ、となるので、そんな時には、まずは駆けつけ一杯のノリでこのファンドを入れておくといいですね。

直接投資は難しいので、モーメンタムなどのラップ口座を経由して購入することになります。

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昨日は18時から19時台のテレビでチアシードが取り上げられたのかもしれません。その時間帯だけどのネットショップのものも爆発的に売れてます。

Mansard Capital LLPの不動産開発ファンドOpus Real Estate Fundに、新しくCクラスというのができました。ファクトシート上では最低投資額がGBP1,000になっており、しかもBloomberg Ticker Codeも全て用意されています。ってことはRL360 PIMS経由でも買えちゃうのかしら?と期待してしまいますよね。

もちろん、最低投資額がGBP1MのクラスAは信託報酬が年率1%であるのに対し、このクラスCは年率2%と倍の値段します(両クラスとも別途成功報酬20%あり)。でもいいじゃないですか、多少手数料が高くても、買えることが有り難いと思いません?

だって、この写真のビルを建てた会社Sellar Family capitalが、次に手がけるSellar Design & Developments Ltdの Canada Water タウンセンターに投資するんですから。

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このファンドに投資すると一番良いことは、自慢できるってことではないでしょうか? ロンドンに観光に行ったりした時に、この一角にワシのカネ入ってまんねん、みたいな感じで。本当はGBP10kしか投資してなくても、見た目が壮観ですから、なんだかえらいお金持ち?みたいなドヤ顔ができます。

株式ファンドや債券ファンドのように金融マーケットに投資するものは、それこそ見えない世界です。しかし、ファインワインなんかもそうですが、実態のあるビジネスファンドや投資は、そこにいるだけで、商品を見るだけでちょっと楽しい気分にさせてくれるのもいいじゃないですか。

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マンサードいわく、Generali, Friends Provident, Hansard, Moventum, SEB Life, Capital Platforms, Platform One, Brooklands Pensions, Investors Trust, Custodian Life, Capital International, Cornhill,Ariaで買えると言ってますので、頑張ればRL360 PIMS経由も行けそうだと思ってまずは実験してみます。

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福岡のスーパー、マルキョウが熱いです。夜にお客さんが減ってきた時間には、セルフレジにレジ係の方がついて、手際良くピッピとバーコードを読み込ませて、支払いだけ自分で、というサポートです。これで、一般レジの支払いとかお釣りとかの時間はなくなり、次々とお客さんを捌けます。セルフレジの設備をこんな風に活用しているスーパーを初めて見ました。感動的です。

http://www.russell.com/images/russell_logo.gifRussell Investmentsは1936年にその名もラッセルさんが設立したワシントン州タコマの運用会社です。タコマって行ったことないけど、なんだか中学の英語の教科書ででてきたなぁ。と思い出す人が一人でも居てくれたら仲間ができたみたいで嬉しいです。

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実際に会社を盛り上げたのはラッセルさんの息子だったようですが、今では預かり資産USD265.8Bに加え、アメリカ小型株ではもっとも有名なRussell 2000 Indexなどの指標も発表しているので、マスコミへの露出も多く、日本でもそのインデックスの名前くらいは聞いてるぞという人も多いはずです。

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で、ラッセル2000を計算している会社なのですから、さぞかし株式に強いだよね、と想像のことでしょう。はい、その通りです。でもそれだけじゃ、週末にわざわざ読んで下さっているここの読者の皆さんを喜ばすことはできません。そこで、変わり種といっちゃぁなんですが、FP Russell Real Assets Fundを調査対象にすることにしてみました。

で、リアルアセットの定義ってなんなん? となりますよね。一般的にリアルアセットとは、日本語ではさしずめ現物資産とでも言いましょうか。真っ先に思いつくのは金の延べ棒とか土地建物とかです。ちなみに、株式、債券、預金などは金融資産といいます。

では、このファンドで言う、リアルアセットとは? その答えはファクトシートの英語の原文ママで見てもらったほうが早いでしょう。

Real assets include commodities (metals, oil, agricultural produce, property companies and infrastructure companies e.g. toll roads, power networks)

となっていて、確かに、一般的に言うところのコモディティと不動産がメインで入っていますが、それよりも目を引くのがインフラ関連への投資という文言です。

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逆に、これがなかったらブログで取り上げないでいたかもしれません。毎日、ブログでファンドの話をしていますが、実際に書く(というより打つというべきか)時間より、調べたファンドがボツネタになって徒労な時間の方が長かったりもします。

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それはおいといて、カギとなるのは上表の投資先アロケーションのうちのInfrastructure 28.4%です。Nuveen Investmentsとドイツ銀行の持つポートフォリオへファンドオブポートフォリオの形で投資していますが、その業界だけは左表の通り、ファクトシートで公開されています。

直接投資はできません。各ラップ口座から投資することになります。記事にしたファンドはオフショア用で、UKのサイトから引用してますので、イギリス・ポンド建てですが、探せばドル建てもあると思います。

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長崎大村勉強会、日曜日にもかかわらず、10名以上の方にお集まりいただきます。今から勉強会楽しみです。


Hilltop Fund Management LLPの運用する絶対利益追求型のファンドオブヘッジファンズのThe Hilltop Decorrelated Fund。この時期だからこそ、どかんと世界株式とは非相関なところを見せつけて欲しかったなぁ~という、個人的にはたまには花火を見たいという気持ちはありましたが、そこはボラティリティ1.6%と過剰なリスクを取らないヒルトップ、8月は-0.6%とほぼ水平線で退避モードでした。

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これも個人的な感想ですので割り引いて読んでおいて欲しいのですが、年率換算ボラティリティが1.6%まで下がってしまうと、もはや機能していた頃のマネーファンド(日本ではMMFとかMRFと言われているマネーファンドは、ゼロ金利政策を長期に継続すると、景気浮揚策の犠牲になるだけの無意味な金融商品になってしまいます)と同じくらいのボラティリティです。

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と、考えるともうちょっとリスク取って欲しいなぁ~、と思ってしまう気持ちもわかりますよね。

それと、もう一つ、欲を言えば、MSCIとの相関係数は0に近いほどいいのですが、少々プラス側に偏っている時間が長くなってきています。せっかくなら少しマイナス側に偏っていて欲しいところですね。だって、株が調整した時にこそ、オルタナティブ投資としてのヒルトップが活躍してくれる、とうシナリオの方が気分がいいじゃないですか。もちろん、気分の問題だけで、投資方針から逸れてまで、そうしてくれ、と言っているわけではありません。

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それにしても、これってバイオリズムでしょうか? 毎年8月はなぜか3年連続でマイナスのパフォーマンスです。ということは、今月に期待?

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昨日の朝、あの大雨と風だったのに、出勤時間の5分前にスカッとやんでくれました。今日は良いことありそうですね。
もしくは、これで今日の持ち運を使い切ったか。

http://www.lucentgroup.co.uk/images/logos/mainlogo.pngLucent Group Holdings Ltdの不動産開発ファンドLUCENT STRATEGIC LAND FUNDは、ファンドで集めた資金を、イギリスでも郊外の住宅地、商業施設、ウォーターフロント開発などに投資するので、プロジェクト完成するまでは逃げることができません。ルーセントが学生寮やレジャー施設、ケア施設ファンドのような不動産を使ったビジネスを行うファンドと大きく異なるのはこの点です。不動産の開発自体を手がけるのは、こういった不動産ビジネスよりはハイリスクハイリターンですが、一度、プロジェクトが完成して、立派な町並みが完成したら、そりゃもう高値で売れるわけです。

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となると、不動産ビジネス系ファンドよりもさらに、投資家全員が同じベクトルを向いていなければ大変なことになる、ということです。つまり、それは投資家が息の長いしかも途中で細かいトラブルもつきものの、大型不動産開発プロジェクトに投資しているのだということを理解しているか?ということです。よもや、右肩あがりで高利回りのパフォーマンスを出しており、外貨定期預金の代わりだ、くらいの売り方でプッシュしてくる有象無象がいたら、たまったもんじゃありません。 それはMansion Student Accommodation Fundなどでいい迷惑被った、私達投資家仲間からしたら、最大の懸念事項でもあります。

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ただ、このファンド、いかにも有象無象がカモりそうな右肩あがりのパフォーマンスではありますが、なぜだか無風状態です。ファンドサイズも小粒で安定しています。

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ややこしい投資家が入ってこないとなると、あとは本業の開発がそれぞれどんなスパンで進行しているかが気になりますね。それが、上図です。取り敢えず、向こう一年間の予定イベントを表にしたものです、4つのプロジェクトがあるので、プロジェクトごとに色分けしてあります。これをパッと見ると、とにかくオレンジ色の案件がゴリゴリ進むんやね〜ということがわかります。

そのオレンジ色はAllerdale Investment PartnershipというJVのプロジェクト名で、それ自体のサイトも立ち上がっています。ここはJVと称していても殆どルーセントが主体でやっているようなものですから、自然と力も入ることでしょう。公式サイトをさらっとみてもわかるとおり、このプロジェクトはラグビー場付きショッピングセンターが一つと、住宅団地を一角だけという、比較的小さな案件ですから、来年、きっちり仕上げて、一つの成果を残してもらうと、ルーセントもさらに飛躍することでしょう。

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明後日は長崎勉強会、まだ空きありますよ〜

いよいよ、明後日は長崎大村勉強会です。私は長崎と諫早には縁があるのですが、長崎本線沿いより佐世保方面は生まれて初めての訪問です。 はじめてお会いするかたが殆どなので、めちゃ楽しみですね。 まだ席は半分しか埋まってませんので今からでも参加予約は十分間に合います。

長崎 大村
日時 10月4日日曜日 10時00分~13時00分
場所 JR大村駅から徒歩圏予約いただければ大村駅まで迎えに行きます。
予約いただければ長崎空港までクルマで迎えに行ける可能性あり。

定員 26名(どなたでもご参加できます。残り席12席)
テーマ オフショア投資の基本(投資から解約、相続までの流れ) マイナンバー制度と海外投資
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)



東京 大崎
日時 10月16日金曜日 18時30分~20時30分
場所 JR大崎駅から徒歩圏
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席12席)
テーマ オフショアファンドアップデート2 ー ブロク公開不可ファンドを中心に前編
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)


その他の開催地も場所が決定しました。名古屋は日程変更してますので、ご注意ください。

上海 南京東路
日時 10月22日木曜日 18時00分~20時00分
テーマ 午後には個別相談と交流会
参加費 無料(食事するならワリカンで)


名古屋 名駅
日時 10月23日金曜日 18時30分~20時30分の勉強会か交流会
場所 JR名古屋駅太閤口から徒歩圏
定員 10名(どなたでもご参加できます。残り席7席)
テーマ オフショアファンドアップデートと金融マーケットの基礎勉強の二本立て
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)



大阪の日時場所確定です。

大阪 新大阪
日時 10月25日日曜日 10時00分~12時00分
場所 JR新大阪駅から徒歩すぐ(地下鉄御堂筋線からは10分)
定員 20名(どなたでもご参加できます。残り席18席)
テーマ オフショアファンドアップデートと金融マーケットの基礎勉強の二本立て
 
参加費 おひとり様1,000円(外貨紙幣可能)



筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
お子様連れも歓迎、バリアフリー会場になってますので、車椅子の方もOK
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpメールください。

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海老の養殖ビジネス債券。満額終了かと思ったら、実はまだ、SGD25kほど空き枠があったそうです。

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