こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2015年08月

0-2Funds Asset Management Ltdは、イングランドでもかなり北に位置する地方都市のコヴェントリー (Coventry)に拠点をおく、ファンドオブファンズ屋さんです。






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iなんとかって名前をみると、どことなく、乗っかった、チャラいというイメージを持ってしまいますよね。このファンド会社の設立が2002年であり、もうとっくにiMacの一大ブームも下火になっている時期であったことから、なんとなく、そんな気配も感じるものの、このファンドはETFを使ってローコストで分散投資を完結させるファンドオブETFsを作り上げることが目的であることから、iMacというよりも2000年から登場したiSharesの方を意識して名づけたのかなぁ、とも。

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ファンドは3種類で、すべてコンセプトは同じく、主にETFに投資するワンストップ型のファンドで、リスクに合わせて、インディゴ(守り)、グリーン(中庸)、オレンジ(攻め)と色で表現しています。ま、色の使い方はかなり当時のiMacそのままですよね。ちなみに、私のiMacはG4ミントグリーンでした。

Thesis iFunds Spectrum Orange Fundは3つの中でも最も攻めのタイプではあるのですが、それでもボラティリティは8%台なので、世間的には債券ファンドよりもちょっとハイリスクハイリターンなだけの、コンサバなファンドです。

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私が今日の記事にこのファンドを選んだ理由は、上図の月別アロケーション割合の変化です。攻めのタイプのファンドですから、株式が一番多くて当然なのですが、それ以外は結構頻繁に、それも大胆に入れ替えをしていることがわかります。これだけ入れ替えてくると、なんとなく本気感が伝わってきませんか?

もちろん、頻繁に入れ替えることが良いこととは限りませんが、それでも逐次投資判断をくだして、しっかり運用に取り組んでいるという好感は持てます。

ローコスト運用を旗印に掲げていることからも、ケストレルのライバルになりそうなファンドですね。
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直接投資のルートは開拓できていませんので、とりあえず、ラップ口座を経由してやってみましょう。

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まさか8月にこんなに天気の悪い日が続くとは全く予想してませんでしたよね。自宅の洗濯機を中古の乾燥機能付き洗濯機にチェンジしておいてよかったです。

http://www1.distribution-technology.com/wp-content/uploads/2013/02/verbatim-logo2-e1361985142735.jpgVerbatim Asset Management PLCはイギリスの中でもハダーズフィールドというマンチェスターに近い町(日本で言うところの市でなく町で、イギリスで一番人口の多い町なんだそうです)に拠点を置いています。だから私も知らない会社だった、というわけではありませんが、ブログでもとにかくたまには、日本人が知らないファンド発掘をしつつ、私達投資家仲間も成長していきたいと思います。

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ここのファンドの特徴は、グローバル株式とか債券とか、エマージング株式とかというマーケット別、エリア別、はたまたバイオとか資源関連とか不動産といったテーマ別にファンドを区切るのではなく、投資家のマインド別、つまり、攻めたい(アクティブ)のか守りたい(パッシブ)のかで区切っています。しかも、アクティブでも激しく攻めるのか、大人しく攻めるのかの度合いで6段階に、パッシブは完全に守るのかちょっとは攻めるのかの度合いで4段階に区切っています。合計10のファンドがあるということですね。

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となると、どれか一つのファンドだけ調査報告しても、実はさっぱりわからないことになります。直近の荒れた動きは別にしても、ここ一、二年のマーケットの動きを総合的に見たら最も攻めるアクティブ型が一番よいパフォーマンスになるに決まっています。

そこで、今日は、とりあえず、手頃なもの二つをピックアップして比較対象的な調査報告にしたいと思います。

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ファンド会社のファクトシートを見ると、なんとなくのニュアンスですが、軽めの攻めタイプFP Verbatim Portfolio 3 B Fundをイチオシにしているような雰囲気があります。それに同じレベルの数字を採用しているということだけですが、堅い守りのTotal Clarity Portfolio 3 Fundを当ててみました。

ヤフーブログの構成上、二つの画像を並べて見せられないので見辛いですが、ポートフォリオの比較をしてみてください。上が攻めの3、下が守りの3です。なんと言うか、端的に言えば殆ど同じです。よってパフォーマンスも見事に同じで、チャートを二つ並べる必要もないくらいです。

今日はなんとなくまとまらない記事になりましたが、とりあえず、わかったことは攻め(3から7までの6段階)でも守り(3から6までの4段階)でもそのレベルの数字3が一緒ならほぼ一緒になることです。ということは、10このファンドを全部比較してみないと正確にこのファンドの良さが把握できないので、この切り口を次回のお楽しみにしておきたいと思います。

イメージ 1公式サイトによると、以下のラップ口座会社とは契約があると明記しており、その中にはフレンズプロビデント、RL360、ハンサードは入っていません。

が、実際に発注してみたら、第一号投資家として、ラップ口座会社とファンド会社を結ぶ架け橋になるかもしれませんね。


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初めての静岡勉強会、静岡と言っても東西に広く、わざわざご遠方から越し頂き感謝感激です。

http://www.stanlib.com/SiteCollectionImages/generic/news_at_stanlib.gif南アフリカのヨハネスブルグを本社に、イギリスを宗主国とする7カ国に展開している運用会社、STANLIBについて、最近頻度が下がってましたので、この辺で少しリフレッシュしておきましょう。

なにしろ、この運用会社の歴史は古く、1862年の創業です。日本では文久年間というからそれは金融業者としては凄い歴史です。ただ、それもそのはず、スタンリブは、イギリスが作った南アと香港の植民地銀行スタンダードチャータード銀行の弟分、スタンダード銀行の運用部門だったからです。 

今ではLiberty Group South Africaという上場保険会社グループの一員となって、営業基盤を固めています。モーメンタムでも10ほどのファンドで取扱がありますが、以外にもアフリカファンドなんてのはまるで見当たらず、グローバル株式や債券、欧州系が充実していたりします。 地元の人にとっては自分の国の株式や債券については、選択肢もさほど多くないことから自分で投資してしまい、グローバルな投資だけプロに任せようということかもしれませんね。

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ということで、今日は、少しでも変りダネかもと思い、STANLIB Global Property Fundを選んでみました。2010年1月スタート、ファンドサイズUSD15Mのこのファンドは大まかに言えばリートに近い不動産銘柄株式ファンドです。

大口の組み入れ銘柄をみてもすぐわかるように、不動産のプロジェクトごとに設立されている会社に投資していることから、リートとほぼ同じ経済効果を得ることができる仕組みになっています。ベンチマークもS&P Developed REIT Indexを使っています。

イメージ 2パフォーマンスの表示も非常におおらかで、ファクトシートには月別表示がなく、年別で+4.13%だったとの表記があるのみです。 ま、長期投資で臨んでくださいね、ということなのでしょう。

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直接投資はできませんから、渡航不要の投資家紹介にて、まずモーメンタムやその他ラップ口座を開設し、そのなかから投資することになります。

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そろ三日前のことですが、その日だけ突然Royal London 360°の検索ワードで100件入ってきました。しかもご丁寧に全方位見渡せるという意味で付いている360度を表す上付きの◯まで入ってます。有象無象業者の社内研修でもあったのかしら?

http://www.arcstonecapital.com/images/logo.jpgインドの中型株を専門に扱う、Arcstone Capital は本社と工場などの現場の両方にしかも定期的に訪問を許してもらえなければ、絶対に投資することはないという徹底したボトムアップ戦略をとるインド株式ファンドです。ところで、インドには上場企業が数えられるだけで5千社以上あり、日本の株式市場を全部合わせても到底勝ち目のない数です。

つまり、上場していながらも、ガイジンのアナリストは誰も調べもしたことがないという会社がゴロゴロしており、投資対象になりそうにない、下位2千社は無視して、中間レベルの会社を徹底的に調べ上げ、わずか20~30社だけに実際に投資するという、集中投資型のファンドでもあります。ファンドマネージャー兼社長さんいわく、仕込んで4年待ち、5年目で花開くのが普通だとのこと。

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気の遠くなるような話ですが、このファンドのパフォーマンスを見たらそれも納得できるでしょう。

ところで、各地で株価の調整局面が訪れているのではという懸念もありますが、本当の意味での調整(株価はどこまでも上昇するわけがないので、伸びしろがあればあるほど調整の幅も大きくなるのは当たり前という前提において)局面なのかどうかは、リーマン・ショック前の水準を超えているのか、はたまたそれを超えて遥か上を目指していたのか、の違いで大きく違ってくると私は考えています。

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インドのように毎日のようにわけのわからん会社(ゴメンネ、でも本音)が上場を遂げ、毎日のように上場廃止となって消えていく会社があるような国では、ハッキリ言って、株価指標をみたところでそれは大型株でしか機能しません。そこで、アークストーンでは時価総額全体をGDPで割ったものを使って、要するに、インドの国力に対して投資価値は割高か割安か、という基準で判断をしています。

誰(ガイジン)の注目も浴びていない中型株を仕込んで、4,5年待つというのですから、このようなマクロ分析でアプローチしているのは至極正しいことだと思います。チャートでは、リーマン・ショック前の何でも買いだった時代は別にしても、その後、順調に成長過程にあることを示しています。

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唯一のネックは最低投資額がUSD100kであることです。インドの中型株ファンドにこの金額をズドンと行けるくらいの資産家に一日でも早くなりたいものです。直接投資のルートはあります。ラップ口座経由はよくわかりませんので、発注してみての結果まちでしょう。

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そろそろ長崎、福岡勉強会の日程も詰めていこうと思ってます。ただ、夏休みが終わらないと、春秋航空も安くなりませんから、9月に入ったらすぐに本格検討しようと思ってます。

http://www.international-adviser.com/w-images/e5dc1a63-b4bf-4a2b-9101-f9e63959be6e/3/fill/Hansardlogo-207x118.jpg手数料はお高めですが、管理サイトはしっかりしているし、日本の保険会社なみに、帳票類も整備されているし、ミラーファンドリストは充実しているし、なにしろロンドン上場だしで、高くでもそれなりの価値があるHANSARD GLOBAL PLC、ハンサードのオフショアラップ口座。有象無象の食い散らかしで、日本人居住者の新規・追加投資お断りになってしまったことは非常に残念です。

特に積立投資は途中でほっぽり出すと損をする仕組みです。が、一任勘定などを任せて抜かれてしまうと一生パフォーマンスは向上しません。ですから、相当数いらっしゃると思われる、すでに契約をしている日本人、その方たちは20年〜30年の付き合いになるわけですから、有象無象とは縁切りした後は、しっかり永年に亘って自衛手段を考えておかなければなりません。

そんな相談は多くお受けしてますが、だいたい気になることは、フレンズプロビデントにしてもロイアルロンドン360にしても、本当に資産の自衛ができるのか?という不安があるというお話が殆どです。

積立投資の場合、(契約満了後ではなく)契約期間中に起こりうるイベントは以下のものが大半でしょう。

運用に関するもの
  • スイッチング(何度でも無料で)
  • リダイレクション(何度でも無料で)
  • レポート類、ミラーファンドリストの取り寄せ
  • ポートフォリオ構築の相談

事務に関するもの
  • 一任勘定契約の放棄とコスト圧縮
  • クレジットカード情報変更
  • 住所等変更(バスポートの更新なども含む)
  • 共同名義化、名義譲渡
  • 積立期間終了後の受取人の変更、相続人指定の変更
  • 積立の一時中断や減額
  • 一時追加投資
  • 一部解約
  • 完全な中途解約

という感じではないでしょうか?
まぁ、運用に関すること全てと一任勘定契約の放棄とコスト圧縮については、適切な代理店に移管すればそれですぐに完全解決です。事務に関することも、特にハンサードは帳票類が整備されているので、それぞれの用紙に記入し、本人確認書類、住所確認書類を添付するだけです。

特にクレジットカード情報の変更は、誰にでも数年に一度は必ず訪れるイベントです。放置すると、勝手に積立がフェイルしたりしてペナルティがかかったりすることがあるので、ここは手際よくやっておきたいですよね。ただ、事務的には新しいクレジットカード番号や有効期限を記入した用紙をアドバイザー経由で提出するだけなので、至極簡単です。

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そこで今日はちょっと応用編ということで、単独名義から共同名義への変更手続に挑戦してみましょう。使う帳票はDEED OF ASSIGNMENT、つまり名義譲渡の用紙です。
共同名義化なのに名義譲渡? なんか違和感ありません?
そうなんです。違和感あります。が、これをうまく使えば実に簡単に共同名義化することができるのです。
簡単に言うと、

譲渡人(Assignor) A
譲受人(Assignee) AとB

へ全部譲渡(Whole transfer)という考え方です。どうですか? これで、用紙に対する取り組み方がかなり見えてくると思います。

Assignor’s full name Aのフルネーム、住所
Assignee’s full name AとBのフルネームを並べる、住所
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Assignor’s signature Aのパスポートサイン

Witness’ signature アドバイザーのパスポートサイン、フルネーム、住所

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Assignee’s signature AとBのパスポートサインを並べる

Witness’ signature アドバイザーのパスポートサイン、フルネーム、住所

で完了です。
もちろん、A、Bともに本人確認書類(パスポートの写真のページ、行政書士先生のコピー認証必要)、住所確認書類(英文残高証明書等の原本)がおのおの必要です。
RL360クォンタムも全く同じ要領で手続ができます。

これで、独身時代に始めた積立を夫婦共同にしたり、子供が18歳(UKの成人)になって親子共同にしたりも自在です(内縁、友人誰とでも共同名義化できます)。なお、この用紙で第三者(赤の他人でもOK)へ全ての権利の譲渡も可能です。

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Yamaha XJR400のキャブレターのニードルがイカれたみたいで、エンジンかけるとガソリンダダ漏れ。燃費悪いを超えて、かなり危険な状態です。すぐに春の木レーシングさんに引き取りに来てもらいました。

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