こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2014年07月

http://www.franklintempletoncareers.com/web-resources/ui/default/images/frklogo1.png
米系大手運用会社、フランクリンテンプルトンは日本にも進出しているため、当然、これらのオフショアファンドは、本邦居住者が直接購入することができません。

それにしても、そのラインナップの充実度は、さすがの一言に尽きますね。数はさほど多くないですが、米国株が中心のフランクリンとエマージングが充実のテンプルトンの両方のブランドと特徴を残しつつ、うまく棲み分けができています。

ただ、米系の会社なのでオフショア生保ラップ口座などを使っても買えないファンドというのもあります。アメリカへの投資は、日本から投資できるかどうかはどうでもよいのですが、タックスヘイブンエリアから投資できるかとうかが重要です。

そんな時は、むしろファンドリストがあったほうが選びやすいかもしれません。というのもラップ口座がリストアップしているというだけで、すなわち購入できることを検証済ということです。

モーメンタムのファンドリストからフランクリンテンプルトンをピックアップしてみましたが、以下の通りです。

  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Biotechnology Discovery Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin European Growth Fund Class A (Acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin European Growth Fund Class A YDIS GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Aggregate Investment Grade Bond Fund Class Z
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Growth Fund Class A (acc) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Growth Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Small-Mid Cap Growth Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin High Yield Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Income Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin India Fund A (acc) - USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Japan Fund A Acc USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Beacon Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Global Discovery Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Global Discovery Fund Class A (Ydis) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Technology Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin U.S Opportunities Fund A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin U.S. Equity Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin US Dollar Liquid Reserve Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin World Perspectives Fund A (Ydis) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Bond Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Growth Fund Class A (acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Growth Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton BRIC Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton China Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Eastern Europe Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Bond Fund Class A (Qdis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Fund Class A (acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euro Liquid Reserve Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euro Liquid Reserve Fund Class A (dis) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euroland Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Frontier Markets Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global (Euro) Fund Class A (Acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global (Euro) Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class Z
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (Acc.) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (Mdis) EUR-H1
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) GBP - H1
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Smaller Companies Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Smaller Companies Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund Class A (MDIS) AUD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund EUR Class
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund GBP Class
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Growth (EURO) Fund Class N Acc
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Latin America Fund Class A (acc)

嗚呼、もうすでに有り過ぎって感じです。多すぎるから羅列はやめろって?すみません、お付き合いください。このブログは読者の方への情報ブログではありますが、私の投資備忘録でもあるのです。これが数年後にグーグル検索でヒットしたりして、結果的に自分の役に立ったりするのです。

ただ、本拠地アメリカのサイトにラインナップされているファンドとはかなり毛色が違うようです。やはり、アメリカのものとタックスヘイブンのものとでは様子が異なるようですね。ということでオフィシャルサイトはイギリスのものを見たほうがより近いファンドがあります。

今日のピックアップも悩むところです。これだけあるとどれもこれも調査したくなりますが、とりあえず名前だけで選んでみましょう。Franklin Global Aggregate Investment Grade Bond Fund です。アグリゲート?なんじゃそりゃ?って感じじゃありませんか?

興味本位で調べてみるものです。私も知りませんでしたが、Barclays Global Aggregate Indexというインデックスがあり、バークレイズによると、アグリゲートとはInflation-Linked Bond, High-Yield, Emerging Markets, Municipal, Floating-Rate, Government/Treasury, Universal, それに Swaps Index 群をひっくるめたもの。とされています。 もっともスタンダードな債券と言えば、もちろん国債ですが、それだけ買っていても単なる安全資産の保有であって、(少なくとも積極)投資とは言えません。他方、仕組債や転換社債、その他流行りの変化球ものばかりでも、債券投資という名の下ではハイリスクハイリターンになりすぎます。そこで、その間をとって究極の債券分散投資の形をアグリゲートと呼ぶ、とでも覚えておけばよいでしょう。

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オフショアラップ口座の保有者でも案外、債券はポートフォリオ構築から置き去りにされていることもありますので、一つ債券系でも放り込んでおくか、みたいな感覚でこういったアグリゲートものを入れておくのがよいのでしょう。

確かに、このファンドはそのベンチマークに近いパフォーマンスをキープしています。それがこのファンドの仕事というわけですね。

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直接購入はできませんから、モーメンタムを使うのが一番の早道でしょう。投資家紹介にて渡航不要で開設できますが、その方法はひと手間かかるので、はじめての方はbyh00122@yahoo.co.jpまでメールで相談ください。

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チアシード輸入ビジネス起業の件がそろそろっと進捗してきていますので、また研究会を行いたいと思います。と言ってもやはりお盆明けですね。
ところで、オーストラリアの今は冬ですが、やっぱり8月は夏休みをとるものなんでしょうか?

Montreux Capital Managementは会社のロゴやマーケティングツールに関して厳格に管理していますので、記事はよいがイメージやロゴを引用することなかれと指示をうけています。普段より味気ない記事に見えますが、最近のパフォーマンス報告だけで我慢しておいてください。中身は良好ですから。

http://www.montreuxliving.co.uk/sites/montreux/themes/montreux/logo.png
各イギリス学生寮ファンドと同様に、モントレーもMontreux Livingというブランド名でアッパーなシニア世代の入居者募集を頑張ってます。簡単に言えば、ここのホームの数が増えれば増えるほど、ファンドも順調に集まって、銀行借入で資金調達しつつ、中古ホームの買収も進んでるんだなぁ。と考えればよいでしょう。ターゲットとする世代が違うだけで、学生寮ファンドと、ビジネスモデルもリスクもほぼ全く同じです。数字はハッキリしませんが、ギアリングレシオはかかっています。

またファンド保有しているからといって、ホームに入居するときの割引はないようです。ダーウィンと同様に盛業ですから仕方ないですね。入居料は日本円感覚で、月間30万円程度のクラス(田舎なので安い方です)なのですが、それでもご老人にしてみたら、配偶者を亡くしたのをキッカケにロンドンの自宅を売ったりすれば、一瞬で残りの人生分の費用は捻出できるのがイギリスの凄いところです。

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渡航不要の投資家紹介で、直接投資がGBP10kから可能です。各ラップ口座経由(Momentum、Nedbank不可)は試してみないとわかりません。一応、Friends Provident Int, Royal London 360, SEB, Generali, Quantum Life, Scottish Widows (CMI) AcordiasはOKと公表はされています。手数料は典型的後払い方式ですが、年間投資額の7.5%まではペナルティなしで一部解約が可能になっており、毎年分配型にしたいという投資家のニーズに応えるようにもしてあります。

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訴訟対策ファンドは現在10シリーズが走ってますが、自分の投資しているシリーズが、3つのうちどのビーグル(SPC、特定目的会社)の名称に該当するのかようわからん。というお声をいただきました。ビーグルが違うと、将来、新しい償還日や実質利回りが少々異なってきますし、事務的に対応しなければならない内容もことなってきますので、整理が必要です。
個々に目論見書を見返すのも大変ですから、日本語での簡易早見表(GT基準の正式なものから引用)を作成して、投資家仲間限定で配信します。

いよいよ、ファインワイン勉強会も今週末になりましたので、再度告知いたします。イギリスから講師を招へいしていますが。その方の宿の手配もバッチリです。あとはどんな英語の話し方かが気になりますね。

ところで、こういった現物ワインを買い付けて、そのままセラーに寝かせ、数年後に売却することを目的としたスキームは、一体、どんな方に向いているのでしょうか?

向いている人

基本は、元本確保、利回り確保でなくてもよい人ですが、それ以外には、、、
  • ワインファンド形式のものは何やってるかわからんから信用ならんと考えている人 ー 解説するまでもないですね。
  • 数年待てる人 ー 飲み頃になるまで最長で20年あります。私の保有している2009年ペトリュスなんていつになるかわかりません。が、一般的には5年経つと値は動いてきます。ワインはどんどん消費されるものです。消費されればされるほどライバルが落ちていくと考えればわかりやすいでしょう。
  • 銘柄とか年式のうんちく話をしない人 ー ファインワインの相場は数百年前から決まっており、自分だけ安く買うことはできません、安いものの保管履歴は不明というのが相場です。このみの銘柄・年式を買うというより、予算に応じて、数ケース揃えておくものです。
  • 呑兵衛でない人 ー ぶっちゃけ、このワインはドバイあたりの金持ちに高値で売るための仕入れであり、そのため保管履歴に最もこだわります、よって保管履歴のわからないワインよりよっぽど高く仕入れしなければなりません、自分で飲むなら楽天市場さんの方が安いです
  • 所有している間、ドヤ顔したい人 ー ドバイの免税店でこれも持ってるあれも持ってると自慢だけはタダでできます
  • セラーへの管理費を払うことに抵抗ない人 ー 当然ですが売れるまではコスト持ち出しです
他にもこんな方に向いてます。
  • 英語のセミナーを聴きたい人 ー 毎度ですが、ネイティブの英語の講演なので、英語の勉強にはなります。 2時間英語のリスニングして千円なら安いものでしょう。
  • 営業マンの人 ー 金融、不動産、コンサル関係など、富裕層、余裕層をターゲットした営業をされている方は、知識の身だしなみとして聴いておいて損はありません。
  • ファインワイン投資の代理店になりたい人 ー 海外での物販ですから、なんら規制はありあません。業者さんも参加可能です。紹介します(特に紹介料は要りません、敢えていえば参加費の千円がそれです)。

これらに少しでも該当する人は、ぜひ下記要項にてご参集下さい。


テーマ:ファインワイン購入から在庫、売却まで投資方法 徹底研究

講演は英語です。時々日本語で解説します。資料は当日配布します。
参加費 お一人1,000円または米ドル10㌦など相当の外貨紙幣なんでも
お子様連れ歓迎
今回は、ファインワインを紹介したいという業者さん、アドバイザーの方の参加も歓迎です。メールにその旨ご記載ください。講演者を紹介します。


東京 大井町

日時 8月2日(土曜日)9時半から11時半まで 
場所 東急大井町線大井町駅から15分程度の場所
定員 20名(どなたでも参加できます。残り席3名)
そのあと、昼食交流会あり。予算は3千円、昼食交流会だけの参加歓迎


大阪 新大阪

日時 8月3日(日曜日)10時から12時まで
場所 新大阪駅近くの会議室
定員 10名(どなたでも参加できます。残り席2名)



筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。またいっぱいになっても広い会場に替えることができません。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方はメールください。


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いわゆるジャンク・ボンドの値動きがちょっと気になり始めました。これまでが一本調子過ぎただけかもしれませんし、実際、昨年央の下げよりはまだはるかに小さい調整幅です。ただ、今回は米量的緩和策終焉も近づいていることもあり、ハイイールド債の調整幅がどこまで広がるのかは注視しておいたほうがよいでしょうhttp://www.bloomberg.com/quote/BHYC:IND


オフショア生保、ロンドン上場企業のハンサード。その積立型投資アスパイア。始めてみてはいいけど、さて、どうしたものかという話になっています。有象無象の観点からは、ハンサードやその代理店の欠点を突きつつ、なんとか香港などに渡航させて、ハンサードの解約を捨てさせて、他の契約を新規で獲得したいところでしょう。しかし、このブログはオフショア個人投資家の観点から書いています。投資家が損をすることが明白な動きに同調することはできません。

方針として、最初から無理な積立金額で契約させられているのでないならば、満期まで頑張って積み立てたほうがよい。というのが結論です。しかも、ハンサードはロンドン上場の一流の保険会社です。ただし、手数料の高さも一流で、これから契約、という人はよく比較検討する必要があります。しかし、すでに契約している人にとって、それはもう判断済の話であり、手数料の高さを悔やむよりも、その仕組みを使い倒す方法を考える方が得策です。ディズニーランドに行ったらどうやって一つでも多くのアトラクションに乗れるか考えませんか?スキーに行ったら、一回でも多くリフトに乗ろうと頑張りませんか?それがハンサードアスパイアの契約をしてしまった人のステイタスです。39度の熱でも出ない限り一日券を捨ててしまう人はいないでしょう。

そんなニーズの人は、まず過去の記事を読んでみてください。
今日の記事はその続きで、渡航不要、手数料無料でIFA移管を完了させ、IFAへの年会費だの一任勘定費用だの成功報酬だのをカットした人が読む記事です。

一番大事なのは、自己管理です。移管に際して報酬を取らない代理店のスタンスは、当たり前ですが基本的にはセルフサービスです。しかし、それはポートフォリオの組み換え相談を受けないという意味ではなく、代理店側から乗り換えろ、とか乗り換えたほうがよい、とは言ってこないという意味です。そこの区別さえつけば、将来起こりうる、住所変更や満期解約など必要な用紙や手続などは完璧に日本語で指南してれすし、ファンドの乗り換えに関しても一瞬で手続を完了させてくれます。

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となると、移管後の投資家が最低限おこなわなければならない、自己管理とはどんなレベルの話なのでしょうか?

答えは簡単、自分で、ログインして、自分でポートフォリオの中身くらいはチェックできるようにしておくこと。です。これだけ。それができれば、移管後の代理店とも非常にスムーズに話を進めることができるでしょう。ログインできてない人は、移管後にできるように指南してくれます。投資家の方はまずは公式サイトにアクセスしてみてください。

ログイン方法は簡単で、すでに一度はオンライン登録したことのある人は、Log in hereをクリックして先に進めます。
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問題はユーザー名、パスワードがわからなくなったらどうするかです。
パスワードがわからなくなったら、Reset Passwordをクリックして照会をかけます。新しいパスワードを決めるのは簡単ですが、そのパスワードリセットを承認するリンクが登録されたメールアドレスにとどきますので、受けとったらすぐにリンクをクリックして承認しなければなりません。

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次に、契約してから一度もログインしたことのない人は、Register hereから初期登録します。これも画面の指示に沿って進めていけば大丈夫でしょう。移管後の代理店に電話で聞きながら画面を進めることもできます。

自分のステイタスがどうなっているのかさっぱりわからん。という方は移管後のアドバイザーに相談してみてください。こじれ方によってはかなり時間はかかりますが、修正してくれます。

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これで、自身のポートフォリオを閲覧したり、ステートメントを印刷したりすることができます。ミラーファンドの乗り換えは、自身で行うと、回数制限があり手数料がかかります。移管後のアドバイザー経由で依頼すると、回数無制限で無料ですから、移管後の代理店に相談するのがよいでしょう。

手数料は高いけど、会社の格も、システムの充実度も格段に高いハンサード。自身の意識を高く持ち、使い倒せば間違いなく元がとれます。

ハンサードもフレンズプロビデント同様に、どうも日本人(正確には本邦居住者)から引き気味なスタンスですから、早めのアクションが吉となるでしょうね。

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今日は芝東照宮での祝詞勉強会の最終回です。清々しい気分で、また仕事に打ち込みます。

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FMG MENA Fund。MENAとはMiddle East & North Africaの略です。グローバル企業なら、社内的にも「メナ連中の売上が最近落ちてるよね~」、などと普通に会話にでてくるくらいの単語です。

さて、今日の記事は題名で終わってしまいそうな内容です。今日は久しぶりに、題名からSEO対策とかアクセスアップのための検索ワード満載題名ではなく、本質で勝負してます。その分、本文が薄くなってしまいそう。

でも、いいですよね。だって、オフショア個人投資家のなかでもここの常連読者の方なら、産油国を無視して分散投資は完結しないことは説明するまでもないでしょう。

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原油関連で一番、投資妙味があると思えるのは、やはりロシアでしょう。春先から底値圏を探りつつも、そろそろかと思えば、またも良くないニュースが舞い込む、というあまりよくない堂々巡りになっています。ロシアへは光明が見えるまえに、少なめの金額でもって勢いでいくしかないかもしれません。このタイミングを図るのはプーチンさんでも無理です。

次にイラクですが、それでも完璧な別世界ぶりを披露しています。2割ほど下落してしまったので、既保有者にはつらい時期ですが、冷静に考えると、バクダットの株式市場は毎日営業しており(営業してなかったら値がつかないので、株価は下落しない)、エミレーツもドバイから毎日通常運行しています。似たような境遇のアフガニスタンと一緒くたにしがちですが、しょせん経済レベル(フロンティア国として)は雲泥の差です。勇猛果敢にナンピンするか、とにかく落ち着くまで待つか、といったところでしょう。

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ということで、これらを待つ間、何してましょ?というのが今日のテーマです。やはり、一歩下がって安パイ取りましょう、ってことでしょうか。ロシアやイラクから一歩下がると出てくるのがサウジアラビアです。ただ、サウジアラビアオンリーのファンドがないので、FMGのMENA(中近東+北アフリカ)ファンドをピックアップしてみました。これならサウジアラビアが半分近く入っています。

一般的なMENAファンドと言えば、UAE、いやもっと言えばドバイが中心になりがちなので、このファンドはUAEが2割も入っていません。っ全方位的に経済が発展しているUAEが多いと、原油関連と言えなくなってきますので、クェートやカタールなどにも分散されているこのFMGくらいのがよいでしょう。

しかも時期をみて、ロシアやイラクにスイッチングすることも可能(一部ファンド籍の問題で事務的に不可能なルートもあるので事前にやりたいことを相談しておいてください)です。

渡航不要の投資家紹介にて、USD10kから直接投資が可能です。各ラップ口座経由でも購入可能です。

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ミャンマーの話、コツコツと進めてます。

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