こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2014年07月

http://www.franklintempletoncareers.com/web-resources/ui/default/images/frklogo1.png
米系大手運用会社、フランクリンテンプルトンは日本にも進出しているため、当然、これらのオフショアファンドは、本邦居住者が直接購入することができません。

それにしても、そのラインナップの充実度は、さすがの一言に尽きますね。数はさほど多くないですが、米国株が中心のフランクリンとエマージングが充実のテンプルトンの両方のブランドと特徴を残しつつ、うまく棲み分けができています。

ただ、米系の会社なのでオフショア生保ラップ口座などを使っても買えないファンドというのもあります。アメリカへの投資は、日本から投資できるかどうかはどうでもよいのですが、タックスヘイブンエリアから投資できるかとうかが重要です。

そんな時は、むしろファンドリストがあったほうが選びやすいかもしれません。というのもラップ口座がリストアップしているというだけで、すなわち購入できることを検証済ということです。

モーメンタムのファンドリストからフランクリンテンプルトンをピックアップしてみましたが、以下の通りです。

  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Biotechnology Discovery Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin European Growth Fund Class A (Acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin European Growth Fund Class A YDIS GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Aggregate Investment Grade Bond Fund Class Z
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Growth Fund Class A (acc) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Growth Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Global Small-Mid Cap Growth Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin High Yield Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Income Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin India Fund A (acc) - USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Japan Fund A Acc USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Beacon Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Global Discovery Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Mutual Global Discovery Fund Class A (Ydis) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin Technology Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin U.S Opportunities Fund A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin U.S. Equity Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin US Dollar Liquid Reserve Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Franklin World Perspectives Fund A (Ydis) GBP
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Bond Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Growth Fund Class A (acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Asian Growth Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton BRIC Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton China Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Eastern Europe Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Bond Fund Class A (Qdis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Fund Class A (acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Emerging Markets Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euro Liquid Reserve Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euro Liquid Reserve Fund Class A (dis) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Euroland Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (acc) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton European Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Frontier Markets Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global (Euro) Fund Class A (Acc)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global (Euro) Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Balanced Fund Class Z
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (Acc.) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) EUR
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (Mdis) EUR-H1
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) GBP - H1
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Bond Fund Class A (MDis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Fund Class A (dis) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Smaller Companies Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Smaller Companies Fund Class A (dis)
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund Class A (acc) USD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund Class A (MDIS) AUD
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund EUR Class
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Global Total Return Fund GBP Class
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Growth (EURO) Fund Class N Acc
  • Franklin Templeton Investment Funds Templeton Latin America Fund Class A (acc)

嗚呼、もうすでに有り過ぎって感じです。多すぎるから羅列はやめろって?すみません、お付き合いください。このブログは読者の方への情報ブログではありますが、私の投資備忘録でもあるのです。これが数年後にグーグル検索でヒットしたりして、結果的に自分の役に立ったりするのです。

ただ、本拠地アメリカのサイトにラインナップされているファンドとはかなり毛色が違うようです。やはり、アメリカのものとタックスヘイブンのものとでは様子が異なるようですね。ということでオフィシャルサイトはイギリスのものを見たほうがより近いファンドがあります。

今日のピックアップも悩むところです。これだけあるとどれもこれも調査したくなりますが、とりあえず名前だけで選んでみましょう。Franklin Global Aggregate Investment Grade Bond Fund です。アグリゲート?なんじゃそりゃ?って感じじゃありませんか?

興味本位で調べてみるものです。私も知りませんでしたが、Barclays Global Aggregate Indexというインデックスがあり、バークレイズによると、アグリゲートとはInflation-Linked Bond, High-Yield, Emerging Markets, Municipal, Floating-Rate, Government/Treasury, Universal, それに Swaps Index 群をひっくるめたもの。とされています。 もっともスタンダードな債券と言えば、もちろん国債ですが、それだけ買っていても単なる安全資産の保有であって、(少なくとも積極)投資とは言えません。他方、仕組債や転換社債、その他流行りの変化球ものばかりでも、債券投資という名の下ではハイリスクハイリターンになりすぎます。そこで、その間をとって究極の債券分散投資の形をアグリゲートと呼ぶ、とでも覚えておけばよいでしょう。

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オフショアラップ口座の保有者でも案外、債券はポートフォリオ構築から置き去りにされていることもありますので、一つ債券系でも放り込んでおくか、みたいな感覚でこういったアグリゲートものを入れておくのがよいのでしょう。

確かに、このファンドはそのベンチマークに近いパフォーマンスをキープしています。それがこのファンドの仕事というわけですね。

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直接購入はできませんから、モーメンタムを使うのが一番の早道でしょう。投資家紹介にて渡航不要で開設できますが、その方法はひと手間かかるので、はじめての方はbyh00122@yahoo.co.jpまでメールで相談ください。

オフショア投資ブログのランキング。面白いのでぜひクリックしてみてください。 ブログ記事に関する詳細な質問、ファンドリストなどについてはメールで(コメント、メッセージではお返事いたしまません)。気に入った記事にはナイスボタンお願いします。その話題を優先的に取り上げます。

チアシード輸入ビジネス起業の件がそろそろっと進捗してきていますので、また研究会を行いたいと思います。と言ってもやはりお盆明けですね。
ところで、オーストラリアの今は冬ですが、やっぱり8月は夏休みをとるものなんでしょうか?

Montreux Capital Managementは会社のロゴやマーケティングツールに関して厳格に管理していますので、記事はよいがイメージやロゴを引用することなかれと指示をうけています。普段より味気ない記事に見えますが、最近のパフォーマンス報告だけで我慢しておいてください。中身は良好ですから。

http://www.montreuxliving.co.uk/sites/montreux/themes/montreux/logo.png
各イギリス学生寮ファンドと同様に、モントレーもMontreux Livingというブランド名でアッパーなシニア世代の入居者募集を頑張ってます。簡単に言えば、ここのホームの数が増えれば増えるほど、ファンドも順調に集まって、銀行借入で資金調達しつつ、中古ホームの買収も進んでるんだなぁ。と考えればよいでしょう。ターゲットとする世代が違うだけで、学生寮ファンドと、ビジネスモデルもリスクもほぼ全く同じです。数字はハッキリしませんが、ギアリングレシオはかかっています。

またファンド保有しているからといって、ホームに入居するときの割引はないようです。ダーウィンと同様に盛業ですから仕方ないですね。入居料は日本円感覚で、月間30万円程度のクラス(田舎なので安い方です)なのですが、それでもご老人にしてみたら、配偶者を亡くしたのをキッカケにロンドンの自宅を売ったりすれば、一瞬で残りの人生分の費用は捻出できるのがイギリスの凄いところです。

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渡航不要の投資家紹介で、直接投資がGBP10kから可能です。各ラップ口座経由(Momentum、Nedbank不可)は試してみないとわかりません。一応、Friends Provident Int, Royal London 360, SEB, Generali, Quantum Life, Scottish Widows (CMI) AcordiasはOKと公表はされています。手数料は典型的後払い方式ですが、年間投資額の7.5%まではペナルティなしで一部解約が可能になっており、毎年分配型にしたいという投資家のニーズに応えるようにもしてあります。

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訴訟対策ファンドは現在10シリーズが走ってますが、自分の投資しているシリーズが、3つのうちどのビーグル(SPC、特定目的会社)の名称に該当するのかようわからん。というお声をいただきました。ビーグルが違うと、将来、新しい償還日や実質利回りが少々異なってきますし、事務的に対応しなければならない内容もことなってきますので、整理が必要です。
個々に目論見書を見返すのも大変ですから、日本語での簡易早見表(GT基準の正式なものから引用)を作成して、投資家仲間限定で配信します。

いよいよ、ファインワイン勉強会も今週末になりましたので、再度告知いたします。イギリスから講師を招へいしていますが。その方の宿の手配もバッチリです。あとはどんな英語の話し方かが気になりますね。

ところで、こういった現物ワインを買い付けて、そのままセラーに寝かせ、数年後に売却することを目的としたスキームは、一体、どんな方に向いているのでしょうか?

向いている人

基本は、元本確保、利回り確保でなくてもよい人ですが、それ以外には、、、
  • ワインファンド形式のものは何やってるかわからんから信用ならんと考えている人 ー 解説するまでもないですね。
  • 数年待てる人 ー 飲み頃になるまで最長で20年あります。私の保有している2009年ペトリュスなんていつになるかわかりません。が、一般的には5年経つと値は動いてきます。ワインはどんどん消費されるものです。消費されればされるほどライバルが落ちていくと考えればわかりやすいでしょう。
  • 銘柄とか年式のうんちく話をしない人 ー ファインワインの相場は数百年前から決まっており、自分だけ安く買うことはできません、安いものの保管履歴は不明というのが相場です。このみの銘柄・年式を買うというより、予算に応じて、数ケース揃えておくものです。
  • 呑兵衛でない人 ー ぶっちゃけ、このワインはドバイあたりの金持ちに高値で売るための仕入れであり、そのため保管履歴に最もこだわります、よって保管履歴のわからないワインよりよっぽど高く仕入れしなければなりません、自分で飲むなら楽天市場さんの方が安いです
  • 所有している間、ドヤ顔したい人 ー ドバイの免税店でこれも持ってるあれも持ってると自慢だけはタダでできます
  • セラーへの管理費を払うことに抵抗ない人 ー 当然ですが売れるまではコスト持ち出しです
他にもこんな方に向いてます。
  • 英語のセミナーを聴きたい人 ー 毎度ですが、ネイティブの英語の講演なので、英語の勉強にはなります。 2時間英語のリスニングして千円なら安いものでしょう。
  • 営業マンの人 ー 金融、不動産、コンサル関係など、富裕層、余裕層をターゲットした営業をされている方は、知識の身だしなみとして聴いておいて損はありません。
  • ファインワイン投資の代理店になりたい人 ー 海外での物販ですから、なんら規制はありあません。業者さんも参加可能です。紹介します(特に紹介料は要りません、敢えていえば参加費の千円がそれです)。

これらに少しでも該当する人は、ぜひ下記要項にてご参集下さい。


テーマ:ファインワイン購入から在庫、売却まで投資方法 徹底研究

講演は英語です。時々日本語で解説します。資料は当日配布します。
参加費 お一人1,000円または米ドル10㌦など相当の外貨紙幣なんでも
お子様連れ歓迎
今回は、ファインワインを紹介したいという業者さん、アドバイザーの方の参加も歓迎です。メールにその旨ご記載ください。講演者を紹介します。


東京 大井町

日時 8月2日(土曜日)9時半から11時半まで 
場所 東急大井町線大井町駅から15分程度の場所
定員 20名(どなたでも参加できます。残り席3名)
そのあと、昼食交流会あり。予算は3千円、昼食交流会だけの参加歓迎


大阪 新大阪

日時 8月3日(日曜日)10時から12時まで
場所 新大阪駅近くの会議室
定員 10名(どなたでも参加できます。残り席2名)



筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。またいっぱいになっても広い会場に替えることができません。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方はメールください。


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いわゆるジャンク・ボンドの値動きがちょっと気になり始めました。これまでが一本調子過ぎただけかもしれませんし、実際、昨年央の下げよりはまだはるかに小さい調整幅です。ただ、今回は米量的緩和策終焉も近づいていることもあり、ハイイールド債の調整幅がどこまで広がるのかは注視しておいたほうがよいでしょうhttp://www.bloomberg.com/quote/BHYC:IND


オフショア生保、ロンドン上場企業のハンサード。その積立型投資アスパイア。始めてみてはいいけど、さて、どうしたものかという話になっています。有象無象の観点からは、ハンサードやその代理店の欠点を突きつつ、なんとか香港などに渡航させて、ハンサードの解約を捨てさせて、他の契約を新規で獲得したいところでしょう。しかし、このブログはオフショア個人投資家の観点から書いています。投資家が損をすることが明白な動きに同調することはできません。

方針として、最初から無理な積立金額で契約させられているのでないならば、満期まで頑張って積み立てたほうがよい。というのが結論です。しかも、ハンサードはロンドン上場の一流の保険会社です。ただし、手数料の高さも一流で、これから契約、という人はよく比較検討する必要があります。しかし、すでに契約している人にとって、それはもう判断済の話であり、手数料の高さを悔やむよりも、その仕組みを使い倒す方法を考える方が得策です。ディズニーランドに行ったらどうやって一つでも多くのアトラクションに乗れるか考えませんか?スキーに行ったら、一回でも多くリフトに乗ろうと頑張りませんか?それがハンサードアスパイアの契約をしてしまった人のステイタスです。39度の熱でも出ない限り一日券を捨ててしまう人はいないでしょう。

そんなニーズの人は、まず過去の記事を読んでみてください。
今日の記事はその続きで、渡航不要、手数料無料でIFA移管を完了させ、IFAへの年会費だの一任勘定費用だの成功報酬だのをカットした人が読む記事です。

一番大事なのは、自己管理です。移管に際して報酬を取らない代理店のスタンスは、当たり前ですが基本的にはセルフサービスです。しかし、それはポートフォリオの組み換え相談を受けないという意味ではなく、代理店側から乗り換えろ、とか乗り換えたほうがよい、とは言ってこないという意味です。そこの区別さえつけば、将来起こりうる、住所変更や満期解約など必要な用紙や手続などは完璧に日本語で指南してれすし、ファンドの乗り換えに関しても一瞬で手続を完了させてくれます。

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となると、移管後の投資家が最低限おこなわなければならない、自己管理とはどんなレベルの話なのでしょうか?

答えは簡単、自分で、ログインして、自分でポートフォリオの中身くらいはチェックできるようにしておくこと。です。これだけ。それができれば、移管後の代理店とも非常にスムーズに話を進めることができるでしょう。ログインできてない人は、移管後にできるように指南してくれます。投資家の方はまずは公式サイトにアクセスしてみてください。

ログイン方法は簡単で、すでに一度はオンライン登録したことのある人は、Log in hereをクリックして先に進めます。
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問題はユーザー名、パスワードがわからなくなったらどうするかです。
パスワードがわからなくなったら、Reset Passwordをクリックして照会をかけます。新しいパスワードを決めるのは簡単ですが、そのパスワードリセットを承認するリンクが登録されたメールアドレスにとどきますので、受けとったらすぐにリンクをクリックして承認しなければなりません。

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次に、契約してから一度もログインしたことのない人は、Register hereから初期登録します。これも画面の指示に沿って進めていけば大丈夫でしょう。移管後の代理店に電話で聞きながら画面を進めることもできます。

自分のステイタスがどうなっているのかさっぱりわからん。という方は移管後のアドバイザーに相談してみてください。こじれ方によってはかなり時間はかかりますが、修正してくれます。

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これで、自身のポートフォリオを閲覧したり、ステートメントを印刷したりすることができます。ミラーファンドの乗り換えは、自身で行うと、回数制限があり手数料がかかります。移管後のアドバイザー経由で依頼すると、回数無制限で無料ですから、移管後の代理店に相談するのがよいでしょう。

手数料は高いけど、会社の格も、システムの充実度も格段に高いハンサード。自身の意識を高く持ち、使い倒せば間違いなく元がとれます。

ハンサードもフレンズプロビデント同様に、どうも日本人(正確には本邦居住者)から引き気味なスタンスですから、早めのアクションが吉となるでしょうね。

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今日は芝東照宮での祝詞勉強会の最終回です。清々しい気分で、また仕事に打ち込みます。

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FMG MENA Fund。MENAとはMiddle East & North Africaの略です。グローバル企業なら、社内的にも「メナ連中の売上が最近落ちてるよね~」、などと普通に会話にでてくるくらいの単語です。

さて、今日の記事は題名で終わってしまいそうな内容です。今日は久しぶりに、題名からSEO対策とかアクセスアップのための検索ワード満載題名ではなく、本質で勝負してます。その分、本文が薄くなってしまいそう。

でも、いいですよね。だって、オフショア個人投資家のなかでもここの常連読者の方なら、産油国を無視して分散投資は完結しないことは説明するまでもないでしょう。

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原油関連で一番、投資妙味があると思えるのは、やはりロシアでしょう。春先から底値圏を探りつつも、そろそろかと思えば、またも良くないニュースが舞い込む、というあまりよくない堂々巡りになっています。ロシアへは光明が見えるまえに、少なめの金額でもって勢いでいくしかないかもしれません。このタイミングを図るのはプーチンさんでも無理です。

次にイラクですが、それでも完璧な別世界ぶりを披露しています。2割ほど下落してしまったので、既保有者にはつらい時期ですが、冷静に考えると、バクダットの株式市場は毎日営業しており(営業してなかったら値がつかないので、株価は下落しない)、エミレーツもドバイから毎日通常運行しています。似たような境遇のアフガニスタンと一緒くたにしがちですが、しょせん経済レベル(フロンティア国として)は雲泥の差です。勇猛果敢にナンピンするか、とにかく落ち着くまで待つか、といったところでしょう。

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ということで、これらを待つ間、何してましょ?というのが今日のテーマです。やはり、一歩下がって安パイ取りましょう、ってことでしょうか。ロシアやイラクから一歩下がると出てくるのがサウジアラビアです。ただ、サウジアラビアオンリーのファンドがないので、FMGのMENA(中近東+北アフリカ)ファンドをピックアップしてみました。これならサウジアラビアが半分近く入っています。

一般的なMENAファンドと言えば、UAE、いやもっと言えばドバイが中心になりがちなので、このファンドはUAEが2割も入っていません。っ全方位的に経済が発展しているUAEが多いと、原油関連と言えなくなってきますので、クェートやカタールなどにも分散されているこのFMGくらいのがよいでしょう。

しかも時期をみて、ロシアやイラクにスイッチングすることも可能(一部ファンド籍の問題で事務的に不可能なルートもあるので事前にやりたいことを相談しておいてください)です。

渡航不要の投資家紹介にて、USD10kから直接投資が可能です。各ラップ口座経由でも購入可能です。

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ミャンマーの話、コツコツと進めてます。

新規のみ受付停止措置を発動するくらい人気のあるファンドを多く運用しているJ O Hambro Capital Management Limitedのファンド群への調査もかなり進んできています。

このファンド会社は、毎月一回、ファンドマネージャーが直接、状況報告とマーケット環境についてアップデートするという講演を開いてくれており、私も無料で参加していいよ、と言われてます。そんな時に限ってなかなか仕事の日程の折り合いがつかず参加はできていないのですが、特にJOHCM UK Opportunities Fundあたりのイギリス株絡みのものと、今日の記事もしているJOHCM Asia ex Japan Small and Mid Cap Fundのファンドマネージャーの講義については近々に参加できるよう努力してみます。

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金融経済英語ではex-Japanという言葉は、それこそ一般的な言葉で、暗記必須の単語と言えるでしょう。発音は簡単でエックスジャパン、除く日本です。ちなみに人事や就職の英語で例えばex-Citibankなどと書かれていると、元シティバンク従業員ということを意味します。

では、ヨーロッパからみたら所詮、極東の一国日本だけをわざわざ除くのでしょうか?時価総額からみても今や、東京よりシンガポール+香港勢の方が圧倒的で、俺は日本株が得意だぜなんて言えば、ローカルトレーダーだと言っているようなものです。

しかし、それでも日本はG7先進国。機関投資家など、カントリーリスクや流動性リスク、決済リスク、システマティックリスクなどまで気にする投資家にとって、株が上がりそう下がりそうという相場観とは全く異なる別のリスクについてもしっかりヘッジしなければならないので、預かっている資金によってはアジアでは日本株しか投資できないというレギュレーションを抱えているトレーダーもたくさんいます。

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そこで、こういった元々、機関投資家向けに組成されたファンドは、同じくくりのアジア株でも、日本株ファンドとエックスジャパンアジア株ファンドに区分けがされていたりするのです。JOHCMは私達オフショア個人投資家でも購入できるようになっていますが、元々、ターゲットとしていたお客さんが投資しやすいように、区分けをしているというわけです。

もちろん、インデックスもMSCI AC Asia ex Japan Small Cap TR Indexなどをはじめとして、エックスジャパンアジア株の指標がいくつかあります。
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パフォーマンスは順調です。インドに約3割の投資ウエイトをかけ(ベンチマークでは11割未満)て、チャイナを約1割のウエイトに下げ(ベンチマークでは2割弱)、しかも中小型株に投資しているのですから、最近の時流に乗って元気のよいのは当然でしょう。

ファンドマネージャーによる国別ウエイト割のよみは見事的中!というわけです。となると、なおさら講演を聴きたくなってきませんか?なってきますよねぇ。もし、聴けても、ブログで二次配信するのはよくないですから、投資家仲間の方だけに、個人的にお知らせすることにします。

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GBP1,000から投資家紹介があると渡航不要で直接投資ができます。ロイアルロンドン360など各オフショア生保ラップ口座からも投資できます。

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胸焼け胸焼け

http://www.ecoplanetbamboo.com/images/logo-epg.pngマン島に籍を置く、The Premier Group (Isle of Man) Limitedが運用しているファンドでもっとも有名で勢いのあるのは、イギリスリサイクル施設を運営するファンドのニューアースソリューションでしょう。出世しすぎてIPOになれば、ファンドは手切れ金だけもらって解散になるかもしれないという議論が継続中です。

ニューアースソリューションとは業種柄、ファンドサイズも1桁小さくなりますが、エコリソースの方も徐々に成長してきています。確かにエコと言えばエコであり、またブラジルあたりの森林ビジネスと一線を画して中米に竹林という発想がユニークではありますが、広い意味では森林ファンドであることにはかわりありません。ハイリスクハイリターン型のビジネス系ファンドであることを十分に承知して取り組む必要があります。

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もっとも、アメリカでもニッチとはいえ木材として竹の需要は確実にあります。東洋風のレストランの内装に使う部材だけでなく、最近は竹から炭素繊維を取り出す需要も増加してきています。思い起こせばエジソンさんも京都の竹でで電球作ったわけですし。

日本で内外装部材に使用するとは違って、アメリカで竹の品質なんて到底こだわっているとは思えないし、目利きもできない)から、中国よりも圧倒的に近いニカラグアで生産したほうが輸送面で価格競争力で勝るという単純なセオリーで勝負しているだけのことです。

http://www.ecoplanetbamboo.com/files/ca.jpg
ところで、ファンドはPremier Eco Resources Sub-Fundsとう名前ですが、実際に竹を栽培して輸出しているのはEcoPlanet Bamboo という非上場会社です。ファンドはこの会社に運転資金、設備資金を供給して、配当を得ていると考えるとわかりやすいでしょう。

よって、私達のようなビジネス系ファンド通としては、ファンド会社のことや出来上がってくるパフォーマンス(右肩上がりなるのは当たり前)なんかよりも、商売の実態の方を気にします。ファンドに投資する前には、この会社が持っている4つのプランテーションがどんなものなのか概略くらいはチェックしておいた方がいいでしょう。

さすがに現地に行ってみてくるわけにはいきません。しかし、近い将来、ケイマン島に行く機会があれば寄り道してみてもよいかもしれませんね。寄り道って距離じゃない?言えてます。

ところで、はなしは大きく飛びますが、なぜかナスダックにエコリソースに関する記事が7月17日付けで”Weyerhaeuser Veterans Hired by EcoPlanet Bamboo Group”とでてました。エコプラントバンブーは非上場会社ですから、なぜにナスダック?って感じです。よく読むとアメリカ最大手の林業会社ウェアーハウザーの役員を落下傘してもらったからのようで、エコリソースの記事というよりはWeyerhaeuserの役員異動情報ということでした。いずれにしても、現地にいくまでもなく、ウェアーハウザーのえらいさん達が実態確認してくれているようですね。

こちらはさすがにIPOする可能性はないでしょう。しかし、そのうち大手資本に肩代わりされてしまい、ファンドは手切れ金もらって終了、なんてことは有り得そうです。やはりこのファンドも早いもの勝ち系ってことかしら。

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渡航不要で申し込みが可能な投資家紹介にて最低投資金額USD15kから直接投資できます。販売手数料は後払い方式ですが、ニューアースと同じで、すぐに解約すると8%という典型的なものより3%高くなってますから、十分留意してください。この手数料体系から勘案しても、数年持つタイプのファンドですから、ラップ口座経由というよりは、口座維持手数料のかからない直接投資の方が有利になると思います。

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IT系のベンチャーがでました。クラウド関係ですでに業界ではかなり有名になってしまっている企業のようです。内容を精査しています。


ロンドンを本拠地とする運用会社、Prestige Asset Management Limitedが運用するファンドはいわゆるノンバンクビジネス、融資ビジネスのファンドが特徴的で、その代表格は、やはりPrestige Alternative Financeではないでしょうか。このファンドについては数年前から追いかけていますので、常連読者様はすでにご存知で、Momentum等を経由して投資している方も多いと思います。ビジネスモデルはシンプルで、イギリスの農家に農機具購入の割賦販売やリースを行ったり、作付資金を小口融資したりしており、日本に例えれば、まさに農協の金融面の仕事を引き受けていると考えればわかりやすいでしょう。

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メリットは、小口の割賦販売・融資・リースであるがゆえ、のべ1,820件にも分散投資がなされているということです。平均的なリース期間あるいは融資期間は76ヶ月ですので、単純計算で毎月約24件の審査・実行と完済を繰り返していることになります。他のビジネス系ファンドよりも流動性リスクは低くなります。

デメリットは、融資業務がゆえ、個々の融資の金利は短期金利に引きずられるので、昨今の低金利政策下では、パフォーマンスもつられて下がるということです。

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直接投資は可能ですが最低投資金額はUSD100K相当額からで販売手数料は典型的後払い方式のみ。イギリスのノンバンクビジネスなのでイギリスポンドで投資するのがベストです。USD100kに足りない場合、投資家紹介によってMomentumを開設して投資すれば、Momentumの最低投資金額USD25kを満たし、かつプレステージへの最低投資金額USD10k相当額を満たせば投資可能になります。

既保有者は単純な代理店移管または、Momentumへの組み込みとも可能です。フレンズプロビデントリザーブからの投資は不可です。RL360はBloombergのティッカーコードを取ってくれているので投資可能ですが、最低投資金額はUSD100kです。投資家紹介(渡航不要)によるMomentum経由が一番の近道になります。

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TNK保有者へのDSK銀行口座開設サポート(もちろん渡航不要)の内容がほぼ固まりました。TNK保有者にはこれはかなりの朗報です。

Chuck Royceをはじめとする米小型株のカリスマトレーダー集団を抱えるRoyce & Associatesはニューヨーク本社、つまり米国の運用会社であることもあって海外から個人がオフショア投資するのは難しいのが現状です。これを可能にしてくれているのが、大手のファンド会社Legg Mason Global Funds plcであり、Legg Mason Royce US Small Cap Opportunity Fundが唯一、おメガネに叶うファンドではないかと思います。
ファンドサイズUSD1.5Bという、大型の小型株ファンドは、2月にもブログの記事にしていますので、今回はパフォーマンスのアップデートだけ入れておきましょう。そのパフォーマンスですが、北米株が青天井かと思われるこの2,3ヶ月、先取りしすぎなのでしょうか?上昇トレンドから一服しています。

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もっとも、このファンドの投資家は、ロイスの伝統と実績に信頼を置いて投資している人ばかりでしょうから、2,3ヶ月元気がなかっただけでとやかく言う人はいないでしょう。なにしろ運用開始は2002年8月、ここ5年間の平均年率換算上昇率が36%もあるのですから、そんな短いスパンで考えている人はいないはずですわ。
ちなみに、投資方針の英文原文を引用すると、
The Fund seeks to achieve long-term capital appreciation by investing at least 70% of its Net Asset Value in a diversified portfolio of equity securities issued by small- and micro-cap U.S. companies (market capitalisations of less than US$2.5 billion). The Sub-Investment Manager attempts to take advantage of what it believes are opportunistic situations for undervalued securities.
ということで、時価総額USD2.5B未満の小型株、マイクロ株中心に現在295銘柄に分散投資しています。当然ですが機械売買はありません、すべて生身の人間の判断で売買します。


イメージ 2最低投資金額はUSD10kですが、投資家紹介をもってしても直接購入はできません。しかしモーメンタムがファンドリストに保有していますので、USD25kあれば、投資家紹介→モーメンタム開設→乗り換え注文というルートが仕えます。ネッドバンク経由も可能です。

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北米株だえでなく、出遅れ気味の欧州株も上昇している横で、オルタナティブ投資であるヘッジファンドは受難の年を迎えています。有力ヘッジファンド150(ファンドサイズ合計はUSD380B分)のうち4分の3は年率換算6%以下の実績に沈んでいるとのことです。2011年にも元気のない年がありましたが、今年はそれ以下になる可能性もあります。

http://www.saxumfunds.com/sites/default/themes/lux/images/saxum-logo.pngルクセンブルク籍のSaxum Investment Groupというコモディティ専門の会社が運用するThe Saxum Resources Commodities Fundというファンドがあります。まだファンド会社からの話を直接は聞けていませんが、Commodity Trade Financeという分野のビジネスモデルは読者の皆さんも興味深いところではありますし、また他ファンドとの比較の対象としても研究対象となりますので、今のうちから記事にしておきたいと思います。

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ファンドのファクトシートにはレバレッジなしのmining and commodities finance strategyと記載されているだけで、「金」鉱山とはどこにも明記していませんし、あくまでもコモディティ全般が投資対象となるとしていますが、ファクトシートInvestment Process(左図)から、これはやはりゴールドやダイアモンドを中心に、ブツを直接安く買い叩いて、精錬業者などバイヤーへ運びこむ人への短期仕入れ資金の融資が主たるビジネスになっていると感じることができます。そう、どこかで聞いたことのある話ですよね。

こういった場合、単なるノンバンク系のファンドだとは思わない方がいいでしょう。運び屋とは密接な関係があり、彼らとは実質同一体であろう可能性は非常に高いでしょう。よって自らビジネスを行っていると考えておけばこういったファンドへのリスクの理解も深まります。

ダイアモンドはともかく、ゴールドの市況が崩れて久しいですから、中小の鉱山も資金繰りが苦しく、即金買い付けならよろこんで安値で出してきているだろうことは、遠くアフリカの奥地まで実際に見に行かなくても想像はつきます。

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このファンドが昨年初にスタートさせてから、手堅く推移していることも、コモディティ商社系ファンドの基礎知識があればすぐに見抜けます。だとしたら、パフォーマンスが気になりませんか?サクサムでは年率5%という数字に対し、自慢できるほどではないが、しっかりやらせてもらってまっせ、という感じで自負してます。成功報酬25%を徴求しはじめるハードルが8%という設定になっていることからも、出して年率8%
から10%程度が目標であろうことがわかります。

こういったコモディティ商社ビジネスを行って出すことができるパフォーマンスはせいぜい8%内外なのではないか、とも受け取れます。だんだん今日の論点が見えてきましたでしょうか?こういった記事が将来お役に立てればよいのですが、、、いやできれば役に立たずに終わってくれた方がよいのかもしれませんね。

直接投資も可能で最低投資金額はEUR125k相当額です。

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ファインワイン勉強会は2日午前中、東京の席が埋まりつつあります。3日の大阪はまだ余裕があります。

http://www.marcopolofund.com/e/customize/images/top_01.jpg
ファンドの籍はケイマン島ですが、拠点はもちろん香港にある、Marco Polo Pure Asset Managementは、社長がライフワークとしてThe Marco Polo Pure China Fundだけを運用する専門運用会社です。以前は香港株や台湾株もふくめたファンドを運用してはいたのですが、いまではメインランドチャイナ、つまりA株専門になっています。

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となると、チャイナ株なわけですから、リーマンショック以降のパフォーマンスは苦戦せざるを得ません。このファンドのベンチマークは、TOPIXに似た計算式を取り、時価総額の大きい大型株の値動きがよりよく反映されるShanghai A-Shares Indexです。マルコポーロが主戦場としている中小型株よりも大型株のほうがそれでも全般的に下げ幅は小さかったため、上図で一目瞭然、ベンチマーク比かなり下にでてきてしまっています。一時は、中小型株からほぼ撤退し、大型株へ逃がしたものの、最近では、本来の投資目的に合うよう、中型株中心に再び舵を切り直しています。

また、株は人民元建てで購入しますが、ファンドはドル建てですから当然USDCNYの為替リスクが内在しています。

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このファンドの真骨頂は、ファンドマネージャー自らが会社へ訪問リサーチするという、足で稼ぐファンドであることです。逆に、訪問できなかった会社へは一切投資しない、CIOと面談できなかった会社へは全体の3%投資しないという厳しい自己基準を設けています。広い中国本土に点在する中小型株銘柄を全部訪問するとはこれまたどえらい目標ではありますが、もちろんファンドマネージャーは中国語堪能ですから、体調にさえ気をつけておけばなんとかなるものなのでしょう。6月も下表の通り、精力的に訪問をこなしています。ちなみに、一番右の訪問回数が1回めというのは、新規投資先の物色に注力しているという意味です(訪問回数0回のうちは投資できないルールになっていますから)。

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最低投資金額はUSD50kから販売手数料5%で直接投資も可能。モーメンタムなどのラップ口座経由可能です。

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今日は涼しいうちにブログを書き上げています。早起きが得意なわけではないのですが、エアコン代を節約できると思うと頑張れます。

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不動産業者向けのロンドン市内住宅仕入れ資金を融資するノンバンクMontello Bridging Financeがこれまも投資家から資金を集めて運用していましたが、それらはいずれもイギリス籍のトラスト(貸付信託)の形式であり、日本人が投資をしても源泉徴収があるため、果たしてどうなの?と疑問符が付くスキームでした、しかも最低投資額はGBP50kだったりで、とりあえず何が起こるかお試しでってわけにもいきませんでした。

ただ、今年に入ってから掲題のファンドがルクセンブルク籍の投資信託でスタートし、しかも最低投資額がGBP10kで直接投資も可能となってから、モンテーロとの距離もぐっと縮まった気がしますしブログ掲載の頻度も格段に上がってきました。

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http://www.montello.co.uk/blog/wp-content/uploads/2014/06/Expert-Investor-Forum-Hong-Kong-0.jpg
毎月の報告は意外と単調です。それもそのはず、今のロンドンのフラット(長屋のこと)市況を考えると、売れ残りが散発したり、融資先の不動産業者が倒産するなんてこともまず起こりません。

融資は物件紐付きで、1件1件すべて抵当権設定してありますので、不良債権化すると、抵当権を実行して、担保物件を他に転売するか自身のコネで販売する手間がかかります。しかし、そのような面倒な事務も今の地合いではまずないそうです。

今は、シンガポールあたりの本物の富裕層が使う家族信託あたりからの資金が大部分で、まだブレイクはしていません。ビジネス系なので当然ですが、ドカンと個人からの資金が入ってくると、パフォーマンスは薄まります。そして、ドカンと入ってくる資金の勢いが止まり始めると今度は流動性リスクが高まります。モンテーロは久々にでてきた早い者勝ちファンド、と言えますね。

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5分間専用メガネをかけてボーっとしているだけという老眼防止アイテム。これすごいです。

今日は簡潔に結果だけの調査にしておきましょう。それは今日の記事にしたMan AHL Diversified (Guernsey) USDをはじめ、MANのファンドはすべて本邦居住者からの新規投資、追加投資、乗り換えはお断りとなっているからで、モーメンタムのようなラップ口座を保有している人以外の個人投資家は指をくわえて見ているしかないからです(単純な代理店移管は可能)。

もちろん、ここひと月ふた月ちょっと数字がよかったからって、私は褒め称えることはしません。MANのマネージドフューチャーズのように歴史が長く、パフォーマンスのサンプルも月別でみても豊富にあり、正規分布に従うようなファンドは、たまたま数回連続で良い数字がでたことで喜ぶことはできませんし、たまたま数回連続で下落しようとも落胆する必要もありません。

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そもそも、私はAHLの実績の長さやかけてきた開発費用の金額からも相当な敬意を払ってきました。ここ2,3年、泣かず飛ばすであっても、少々のことでは一切MANのことをけなしたりしていません。ですから逆に、ここで急に褒めることもできないんです。しょせんタダブログとはいえ、首尾一貫性がないと読者の方に見切られます。

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ま、マネージドフューチャーズですから、MANにしても何にしても、せっかく保有するなら、5年くらい持って自身のパフォーマンスも正規分布に従うようになるくらいのサンプルを持たせなくては意味がありません。

5年という期間に数字の根拠はありません。しかし、月数にすると60個ものサンプルがとれますから、これくらいあれば正規分布に近づくかな~というイメージでの話です。

イメージ 3MANのファンドをこれから購入する人は、まずラップ口座を開設(モーメンタムなら投資家紹介でUSD25kから開設可能)し、そこからMANの各ファンドへ乗り換え注文を出します。この手続きは極めて簡単です。

すでにMANに直接投資している人は、一旦ラップ口座を開設してからMANのファンドをその口座に組み込みます。この手続きは少々厄介なので、事前の相談が不可欠です。ただ、現物の組み込みの場合、手数料の二重取りを避けるため、開設手数料は3%減免されます。当時、MANの購入手数料として3%支払っているはずですから、ここで帳尻があう仕組みになっています。

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http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5f/36/c257e1417eac2abbf7ed3d092b9deb1e.jpg9月か10月にロリー氏が遊びに来てくれることになりそうです。日程が確定したらすぐお知らせしますが、とりあえず場所は確定。横浜駅西口から徒歩5分のとんかつ屋さん「大衆料理きど」の座敷を貸し切りです。なんでとんかつ屋?って思うでしょう。

しかしビールをこよなく愛する人にとって、新幹線や飛行機に乗ってきても絶対に元がとれる「あのビール」のしかも瓶でなく30Lサーバがあるんです。もちろん、勉強会の日にもそのサーバは買い切りキープしてもらっておきます。

http://m.c.dcdn.licdn.com/media/p/2/000/0f1/047/1671f0b.png1986年創業のイギリス学生寮経営の老舗、Clubeasyが時流に乗って2009年よりファンド化させたのが、Clubeasy Student Accommodation Fundです。

このファンドは残念ながら流動性リスクが顕在化しており、現在解約新規手続一時停止措置を発動中です。ただ、今まで学生向けの仲介を中心とした一般的な不動産業者としての本業があったので、ファンドは大々的には集めておらず、サイズもGBP10M未満と小型なファンドとして小じんまりと稼いでいました。いや今でも事業は継続していますから、しっかり稼いでいます、と言ったほうが正確です。

小さいことは良いことだ。ということもありますが、もちろん悪いこともあります。流動性リスクが顕在化した時に、ファンドサイズが小さいほうが良いこととは、ずばり、パトロンのウエイトが高いので即断即決、リストラ策がでたときは行動が早いということ。そして、流動性リスクって何?みたいな投資家が居ないのでパニックにならない、ということでしょう。

逆に、10億円のファンドサイズであれば、現金を5%確保していても、せいぜい50百万円にしかなりませんから、ちょっとした大口の解約依頼によって、たちどころに流動性リスクが顕在化してしまうという欠点があります。今回はまさにこの悪いツボにハマっているのがクラブイージーの現状です。

ここにきて、ファンドの管理会社である、Active Fund Services Ltd.からEXTRAORDINARY GENERAL MEETINGつまり投資家特別集会の招集通知が来ました。7月25日16時からガンジー島で行われます(議決権行使に係る委任状提出可能)。

これによると、いよいよ、リストラ策が確定したのですが、それが大きな変更を伴うため、投資家の口数割で75%以上の賛成を取るべく集会を開催することになったとのことです。

ここでクラブイージーの現状についてもう一度整理してみましょう。

ファンドサイズが小さい → 一発で流動性リスク顕在化 → 資産を売れば解決 → しかしサイズが小さいので1つあたりの資産額が大きく、1つ売っただけで本業に大きな影響を与えてしまう → 一部の解約したい人よりも事業の継続によって収益を上げたいという大多数の意向が優先 → 流動性リスク顕在化の話はしばらく放置し本業に邁進 → 放っておくとさすがに本当に資金が必要だったり相続が発生したり、評判が下がったりするので、何とかしなければならない 

とここまで進んでいます。ただ、このままではさすがに永遠に平行線になってしまいます。流動性リスク発生から2年弱となり、そろそろ何とか方向性だけは決めていかないと、一生の禍根を残すことになります。

さて、ここで小型ファンドの利点を思い出してみてください。パニックになっている投資家もおらず、パトロンが主導権を握れるというのが特徴です。ということは、パトロンさえ、自己の利害にとらわれず、全体観を持って行動してくれるようになると、とたんに話が進み始めます。

そのリストラ策で考えられるものとして、
  1. 資産を売ってサイズダウンさせるのではなく、他社と合併してファンドサイズ自体を大きくする
  2. 他からの融資を受けてファンドサイズはそのままに全体の運用額を大きくする
などの手が残されています。というもので、これらを実行できた暁には、全体として解約したい人の割合が低下し、流動性リスクは回避されることになるのです。

そこで、今般、クラブイージーの出したリストラ案は、上記2番のファンドは他から保有している不動産を担保とする借入を受け、全体の運用額を増強するという方針でした。

ところで、クラブイージーファンドはLonscale Limitedという名前のマン島籍のSPC(特定目的会社)を通じてClubEasy Student Services LimitedやClubEasy Property Management Limitedという本業を行っている部門会社に資金供給がなされています。

今まで、銀行等からの借入はなかったので、担保を差し入れて借入を受けるためにはこの辺りの組織を改変しなければなりません。ファンドの資金は、最大効率のところに機動的に注入すれば良いだけですが、借入は不動産担保で資金使途紐付きです。銀行などの貸し手は貸す資金の相手を明確化したがります。

そこで新しいUK籍の資金コントロール会社を設立し、このコントロール会社へファンドからの資金も借入によって調達した資金も全てまとめて放り込みます。合算した資金は、また新しく設立したUK籍の運用コントロール会社へ融資するスキームを取り、運用コントロール会社が各学生寮、または提携先の寮へ投資する、というスキームを取ることになります。

新しいスキームでは借入を最大61%まで増やし、ファンド部分を39%まで減らすようにする方針です。運用額は倍増するので、これでかなりの流動性は確保できるようになるでしょう。

ただし、スキームが完了するデッドラインは2016年8月であり、逆に言えば、この時期まで、解約停止措置が続くということが確定します。

また、借入をするということは大きなギアリングレシオを掛けるということであり、今まで、学生寮ファンドの中でもローリスクローリターン型だったクラブイージーが、今までハイリスク・ハイリターン型で知られたMansion Studentよりもさらにハイリスク・ハイリターン型に移行するということも十分認識しておく必要があります。もちろん、その方が結果オーライ期待もできます。

直接投資、ラップ口座経由での実投資家は、このままなにもしなくても、おそらくこのリストラ策は決議されると思われます(私見です、議決権行使を腰折れさせる目的はありません)。が、賛成するにしても反対するにしても一応行使しておきたいという方は、メールでご相談ください。アクティブから用紙はもらっています。



ちなみに、英語ではSPCのことをSpecial Purpose Vehicle Company、つまりSPVと言うこともありますので、ご参考まで。


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Macbook Proの調子がわるく、今日もアップルストア渋谷のお世話になります。

TNK Capital Management (UK) Ltd.がブルガリアの金融取引業者(フルライセンス、運用、貸金業、信販、クレジットカードの発行も可能)登録が完了し、この先のビジネス展望が期待されていますが、まずは、ケイマン島籍のFXに関わる投資信託をスタートさせ、その第一歩を踏み出すようプロセスを進めているようです。 お国柄もあり、またファンドの立ち上げには多大なコストがかかりますので、そのあたりは牛歩のように思えますが、仕方ありません。こちらもゆっくり見守っていきましょう。

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ただ、ケイマン島への登記は完了しましたので、法的な枠組みは出来上がりました。あとはスタートを待つだけです。めちゃ楽しみですね。これで完全分別管理で他のファンドと同等に調査報告ができるようになります。つまりTNKが大人の遊びから、健全な投資活動の一環になるのです。

イメージ 2そんな中、私達がやっている現在のTNKのFX証拠金取引の立ち位置が微妙になってきます。心配なのは、公募でオープンエンド型のファンドがスタートする横で、内輪の融資という、大人の遊びスキームをこのまま続けていけるかどうかということです。

とりあえず、今のTNK Fundsは、大々的な新規募集はやめて、すでに既存取引のある人からの紹介だけ受けるように引っ込めているようです。

ただし、このTNK Fundsを続けていた人には、ブルガリアのDSK銀行の預金口座開設サポートといういビックなサービス(1口座あたりUSD1,000の翻訳、事務手数料がかかります)がついてきますので、今月から始めたいという方からのメールも多くいただいてます。

投資信託になったら、公募ですし、投資家平等の原則もあるので、そんなサービスをつけることは絶対にできません。ですが、単なる貸し借りのスキームで、金融商品ではない今の大人の遊びに付き合ってくれた人、これから付き合ってくれる人へどのようなサービスを行おうと自由です。

イメージ 3当初は運用に失敗したり、交通事故に遭ったりと散々だったこともありますが、ようやく陽の目を見はじめたTNKにはこれからも様々な形(本邦無認可金融商品の販売の媒介以外で)で応援したいと思っています。

なお、TNKはDSKの銀行代理店ではありません。事務所のすぐ近くに支店があるので、代理人届を基に私達の代わりに、支店へ来店開設してくれるだけです。DSKとの契約があるわけではありません。他の銀行でもよいのですが、CCBのようにいずれどこかで本人来店が必要だったり、ブルガリア語のみの取引がでてきたり、肝心の海外利用、簡単に言えば日本で自由に引き出しができるキャッシュカードが発行が発行できなかったりして、うまくいかず、結局DSKが候補に残っただけ、という事情です。

この機会にEU圏内の銀行口座を日本にいながら保有しておきたいという方は、はやめに投資家紹介を受けておいたほうがいいでしょう。投資信託の運用開始で、大人の遊びはいつ終わるかわかりません。


今のTNKの送金先は以下です。キプロス問題発生から、ブルガリアの方がよっぽど安全だということがわかり、キプロスの口座は不活動になってますから、キプロスに送金にないように気をつけてください。

JPY、USD共通

受取人名義 TNK Capital Management (UK) Ltd.
受取人住所 Canary Wharf 25 Canada Square, Level 33London E145LQ UK
受取人電話 44(0)20 7084 6365
送金先銀行 Central Cooperative Bank PLC 支店名: Sofia Center
スイフト CECBBGSF
銀行住所 Sofia 1000, Ekzarh Yosif Str. No 23, Bulgaria (その他どのCCB拠点の住所でも可)
銀行電話 02/ 9266107  送金国名 イギリス
受取人口座番号 USDならIBAN: BG73CECB979011D3253100
JPYならIBAN: BG87CECB979015D3253100
中継銀行(銀行に要求されたら)
JPYならSumitomo Mitsui Banking Corporation, Tokyo Eigyobu
USDならDeutsche Bank Trust Company Americas, New York
メッセージ 不要(ただし自身のTNKの口座番号を書くと親切)
送金目的 貸付金

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もし、スコットランドがUKから独立したら、必然的にエジンバラ株式市場の誕生です。ロンドンから上場を引っ越す企業は100銘柄はあると言われています。またしょせん田舎ですから、アイルランドのように惹きつけるために何かのタックスベネフィットも出てくるかもしれません。これを商機を動いている金融機関も多く、流通通貨のポンドからユーロへの移行の可能性も含めて、金融は全方位的エジンバラ争奪戦になりそうです。
もっとも独立すればの話ですが、、、

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/en/thumb/9/99/Invesco.svg/120px-Invesco.svg.pngInvesco Ltdは元来、アトランタに本拠地を置くファンド会社ですが、ご存知の通り、日本にもしっかり根付いていますので、当然ながらオフショアファンドの直接購入はできません。各ラップ口座経由での購入になるわけですが、主に積立投資タイプが使うミラーファンドリストにも数多くラインナップされているので、資金の一部は回りまわってインベスコに投資している個人のオフショア投資家は多いことでしょう。

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ミラーファンドリストと言えば、いつもユニークなファンドを積極的に登用しているハンサードに行きがちですが、今日は敢えてGenerali Internationalジェネラリからピックアップしてみました。ハンサードのミラーファンドリストで目立つのは、ドミニオンのGTコンシュマー、つまりあのゴージャスファンドが買えることです。

他には、フレンズプロビデントへの対抗心からか、Brandeauxではなく、Coral Student Portfolioを採用していたことでしょう。結果的に現在も流動性リスク顕在化はなく、順調に推移しているところが(そう見えるだけかもしれませんが)なんだか誇らしげです。

http://www.generali-intl.com/media/10010/genarali-international-logo.png
そんなジェネラリのファンドリストの中で、この1年間で最も上昇したMVPは+46.9%で、文句なしでHSBC GIF Indian Equity Aです。それに続くファンドもJupiter JGF India Select L USD だったりとインド関連が多くなっていますので、同じセクターは以下同文で省略しましょう。

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すると、なんとContinental European Small Cap Equity Fundで+42.33%が浮上してきました。この投資信託は、ロングオンリー、レバレッジなしの一般的な西欧株ファンドでファンドサイズもUSD1.03Bある大型ファンドです。大型と言ってもサイズの話で、投資先は小型株です。

このファンド、伝統あるインベスコの中でも長寿ファンドのようで、オリジナルの運用開始は1984年10月とのことです。ランディバースが来日してから本調子が出始めた頃ですよ(ちなみに、優勝は1985年)。

そんなときから運用してんのん?と驚くかもしれませんが、90年代に入ってから台頭してきたマネージド・フューチャーズなどオルタナティブ投資と違って、株式ファンドというメイン投資の歴史は実に長いのです。

パフォーマンスは上表の通りで、小型株ファンドなので、さぞかしリスクも高いのかと思ったら、ボラティリティは8.96%しかありません。

となると、ミラーファンドのように最大10ファンドまでの分散投資の中の一つに組み入れておくには利用目的としてはピッタリのファンドなのかもしれません。

直接投資はできませんので、最低投資金額はAクラスでUSD1,500ですが、必ず一括型のラップ口座経由で購入しなければなりません。ちなみに、Momentum経由だと、EUR建てのInvesco Funds Pan European Small Cap Equity Fund A (イギリス株が多く、フランス株は少ないタイプ)に販売手数料は全免です。

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8月3日のファインワイン勉強会は、名古屋にお住まいの方からの希望がございませんでしたので、かねてより開催希望のあった関西に場所を移すことにしました。今回は、九州、北陸からもお越しいただきますので、3日日曜日10時から新大阪駅近辺で行います。


VAM Funds (LUX)と言えば、カリスマトレーダーのドライハウスが運用するファンドかこのマイクロ株ファンドの二枚看板じゃないかな、とほとんど勝手に決めています。ホントは他にも建付けのよいファンドはたくさんあるのですが、どうしても目立つという意味です。

今では北米株を絶好調だと言わない人はいませんが、2011年あたり、そろそろ遠い記憶になりつつありますが、QExが話題となっていた頃、金融緩和をしてもなお、その株価の動向がまだ心配されていた時、中でも真っ先に立ち上がったのが、小型株でした。

その注目すべき、マイクロ株ファンド、US MICRO CAP GROWTH FUNDの動きが、これまた一歩先を突き進んでいます。下図をご覧ください。

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このさなか、なんともう調整モードに入っているではありませんか。今年2月は株価全体に調整がはいりましたので、S&P500の年初来上昇率は意外に低く、4.97%になっています。しかし、このファンドのそれは-10.30%と、既保有者には先取りしすぎでしょ~とちょっとボヤきたくなるような数字です。ちょっとボヤいている人の投資額合計はUSD86.18Mと比較的小ぶりであることから、投資家は、中型株あたりと分散投資しているのかもしれませんね。

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VAMは日本人が直接投資できないことがわかっています。投資するならラップ口座経由しかありません。各ラップ口座とも契約はあるでしょうから、ラップ口座保有者にはなんの問題もないでしょう。
実質直接投資でいくために、モーメンタムに扱いを増やせないか交渉してもらっています。これがうまくいけば、敷居の低いモーメンタムを使って、直接投資と同じ販売手数料で買い付けることができるようになります。ただし、モーメンタムの口座維持手数料年間1%は別途かかります。


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ソフトクローズになったダーウィンは、そろそろ運用開始の報告書が届き始めるころです。ダーウィンは投資家がログインできるようなサイトはありません。

リヒテンシュタイン籍であるだけで、日本人、いや、正確には本邦居住者が購入することができないオフショアファンドであることは事実です。ただ、本当は、さすがに幻ってほどの大袈裟(いつも釣り広告みたいな題名ですみません)なものではなく、ロイアルロンドン360PIMSなどのラップ口座経由にすれば、いくらでも購入することはできます。それでも最低投資金額のUSD25kは必要になります。

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パフォーマンスに関しては、2年前から推していた通り、期待通りという感じです。オルタナティブ投資として、実によい仕事をしてくれています。

ところで、このファンドオブヘッジファンズは、素直なFoHFであるレゲアルティスの半分をある特定の銘柄に集中投資させているような格好になっていますが、同じプログレッシブキャピタルの自前運用であるものの、ファンドマネージャーは別の人が担当しており、こちらのカルチウムの方が、簡単に言えば、社長さん直々の運用になります。

例えて言えば、同じ家系ラーメンでもわざわざ六角橋まで足を運ぶようなものです。ただ、学生時代、妙蓮寺に下宿していた私にとって、六角橋と言えば、免停になったら(イヤイヤ自転車で!)行くところみたいなイメージしかなくてスミマセン。

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さて、このファンドできになるのは、投資ウエイトの半分を占める、Listed Vehicles (14)ってなんなの?という疑問でしょう。中にはこの銘柄さえ知れれば、直接、その銘柄をネッドバンク経由ででも買えるんじゃないの?と思い付く読者の方もいらっしゃることでしょう。

そりゃ確かにそうです。リステッド、つまりどこかには上場している、もったいぶらずに言えば、ロンドンあたりに上場している銘柄の売買ですから、それを真似して買えばよい、との発想には確かに私も至ります。

ま、わかったところで、ちゅうか私も薄々は気がついていてもそれはプロに任せるべきでしょ。という餅は餅屋の精神で、投資を取り組むことにしています。

それにしてもファンドサイズが着実に積み上がってきてますね。直接投資ができないこともあって、日本人はほとんど買ってないカルチウムの直近のファクトシートには実にUSD115.3Mとなっています。一方、いろいろなところからのマーケティング効果もあって、日本人の中で盛んに話題になっているエーデルワイスのファンドサイズがUSD113Mであることとの比較対象が実に興味深いです。これが何を意味するのかは、日曜日でもありますし、各自でじっくりお考えください。


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ファインワイン紹介を業として紹介する活動をはじめてみたいという方からの問い合わせを多くいただいてます。ワインは物販ですし、またこれは日本に輸入をすることを前提としていませんので、どなたでも代理店活動は可能です(オフショアファンドなど金融商品はダメです、為念で)。
ただし、必ず、事前にbyh00122@yahoo.co.jpまでご相談ください。勉強会の当日飛び入り参加はできません。

http://m.c.lnkd.licdn.com/media/p/2/000/121/22f/2e3895e.png今年に入ってもTCA Global Credit Master Fundのパフォーマンスは堅調推移中です。ファンドサイズもUSD175M程度まで上がってきており、それに伴い融資先の件数120件を超えて順調に増加しているようです。米英の公開間近レベルの中堅企業に運転資金を融資するのがTCAの十八番なのですが、ロンドンに株式市場あたりではすでにIPOラッシュが行き過ぎて、逆に新規公開株には逆風?という珍現象まで起こっているようです。

一般論ですが、中堅企業に対する融資は、その融資先がめでたく上場すると、株主資本がどんと増えた分、短期借入金を圧縮させますので、そこでアガリ、つまり返済されておしまい、となります。融資先の盛業を祈りつつ、いつまでも高利でお金借りてね、というのがノンバンクの本音です。

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今年の株価に反映される米英の実態経済環境と銀行の貸し渋りスタンスと相まって、TCAの業容も拡大する一方です。私達個人投資家もせっかく年初に勉強会もしたことだし、できればTCAの神輿に乗っておきたいところなのですが、このファンドの最低投資額はUSD100kながらその平均投資額はUSD800k程度とかなりアッパーな投資家向けで、勉強会で仕組みが判った反面、ちょっと敷居が高いイメージも受けています。

ただ、このファンド会社は非常に気さくなひとが多く、私個人、いまだ投資できていないにもかかわらず、ロイアルロンドン360PIMS経由で発注しようとした時のフォローや、他のラップ口座をあたろうとしたときの情報提供も非常にしっかりしています。

もちろん、、投資家仲間の方からもUSD100k用意できる方は、投資家紹介による直接投資も普通にできるわけで、順調に運用を開始できたよ、と報告もいただいてます。

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では、TCAに投資したいなら、このままUSD100kが用意できるまで他で稼ぎながら待つしかないのでしょうか? この話は、昨年から幾度と無くしてきました。確かに、いままでいくつかの手づるを使って努力はしてきたものの、それは結果を全く伴わなかったので、いつも尻切れトンボな記事ばかりになってました。投資家仲間の皆さんにも期待ばかりかけてご迷惑をおかけしたと思います。

しかし、チャンスは再び巡ってきます。そもそもですが、このファンドの名前をよく見てください。マスターファンドと銘打ってあります。そうです。フィーダーファンドをくっつけることができる枠組みになっているのです。そして、そのアイデアはすでに実行に移されているようで、フィーダーファンドをずっと心待ちにしていた、日本人と言えばアイツだと、覚えてくれていますので、昨日、こっそり教えてもらった次第なのです。ずばり名前は

The TCA Credit Liquidity Fund Ltd (TCA CLF)

教えてもらったこと(のうちブログで書けるの)は以上、これだけです。
この先は、近日発行のメルマガをお楽しみに。

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エアアジアの料金も日程が決まらずサイトを眺めているだけで毎日2千円づつ料金がアップして、ついには羽田ーKL経由のバンコク行きやヤンゴン行きと殆ど同じ料金になってしまいました。ただ、預ける荷物がある場合、エアアジアは乗り継ぎすると荷物料金も2回取られるので、要注意です。


はじめに申し上げておくと、このファンドの投資対象国は正確には歴史的なシルクロード沿いではありません。ただ、大昔に北京からウランバートル経由でソ連までシベリア鉄道に乗ったり、最近(といっても5年前、今は行けるかどうか微妙な情勢)ではウルムチやカシュガルなどに列車で家族バックパッカー旅行までしたことのある私にしてみたら、このあたりの雰囲気はどこも同じです。国境線のこっちと向こうで景色がかわるわけでもないようなところです。ということで、イメージ先行とSEO対策でこのような題名にしてみましたが、正確には中央アジア諸国株式ファンドにカテゴリされます。

イメージ 12006年あたりに創業してたらしい、Sturgeon Capitalは、クローズドエンド型のファンドなども運用しているようですが、オープンエンド型で私達のようなオフショア個人投資家でも購入できるファンドは、ルクセンブルクのSICAV(ルクセンブルク基準の監督官庁登録済投資信託のこと)であるSturgeon Central Asia Equities Fundがもっともアプローチしやすいようです。

イメージ 2ロングオンリーレバレッジなしの素直な株式ファンドですが、その投資対象国が凄すぎるので、それ以上のリスクを取ってもらう必要はないでしょう。何しろ投資対象国が、トルコにはじまり、グルジア、アゼルバイジャン、ロシア、カスピ海をわたってトルクメニスタン、キルギス、カザフスタン、そして果てはモンゴルとなっており、主力はなんとカザフスタンの約53%です。ファンドサイズはUSD19Mですが、その資金が投資されている面積で考えると、ロシアを除いて間違いなく世界一薄く広いでしょう。

イメージ 3パフォーマンスは上表の通り、昨年まで一旦凹んでから今年は回復傾向という、まずまず一般的なエマージング株に似た動きを取っています。カザフスタン中心の中央アジア諸国ということは、、お国柄、基本的には資源関連株に頼ることになるでしょうし、モンゴルしかりで、コモディティ価格の動向にも左右されると思います。

最低投資金額はUSD5kからですから、ハードルは低めです。販売手数料は前払い方式の最大5%。信託報酬は年率2.0%+成功報酬。 直接投資、ラップ口座経由ともできると思いますが、何分見つけたばかりで自分でも試してませんから、申し込みなどは試行錯誤になります。ただ、すぐに取り掛かりたい試行錯誤ではありますよね。シベリア鉄道でオムスクまで同室だったウズベキスタンの友達、元気しから?読んだらメールくださいね。ってロシア語で書かなきゃ無理だわ。

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9月1日からいよいよエアアジアXの成田-バンコク線が就航します。これでヤンゴンまでの距離(料金/距離のこと)がさらに縮まったかも(空港までの距離は遠のきました)。

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まず、始めに明記しておきますが、今日の話題は、オフショア投資とは一線を画するものです。ワインの現物購入の話であり、オフショア金融商品ではありません。

遠い将来の来るべき時に備えて、日本以外の投資先を物色、検討しながら知識、経験の向上を図る。というのがこのブログの目的です。

そんな背景もあって、普段からこのブログで記事にしているものは、日本では知られてない、でも海外では立派なファンドやラップ口座というのが殆どです。ですが、私は特に、オフショアファンドなどの金融商品に限って調査しているわけではなく、正味、投資対象として建付けがよければ、個人投資家として、法制の枠組みの中で区分けされている、金融商品か非金融商品かはどうでもよい話なのかも知れません。例えば、投資用不動産物件や今のTNKなど非金融商品を対象に調査した例は数多くあります。

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そのなかで、私はこのファインワインについては、数多あるファンド形式ものではなく、現物購入に拘っています。数年前からいくつかのファンドと接触していましたが、ブログではボツネタにしかならないものばかりで、半ばファインワインは投資対象にならないのか、と諦めかけていたところでした。このような試行錯誤の結果、ようやく見つけ出したのが、現物を購入して、そのままロンドン郊外のセラーから絶対に蔵出ししない、という方法です。

これなら販売ルートをしっかり持っている業者さえ見つけておけば、出口も全く問題ありません(当然ですが自分では飲みません)。

私は、2年ほど前から五大シャトーを中心に、順次、数ケースを仕入れて保管していますが、その状況も問題なさそうですので、ようやく読者のみなさんにも紹介ができるようになりました。

ファインワインを現物購入することのメリット、デメリット

  • 30万円程度のイギリスポンド資金から購入できる
  • 自分のお気に入りの銘柄や産年を選べる(出物が来るまで待てる)
  • 他人の資金と混蔵保管されず、自分のワインケースが特定できる
  • ロンドンに行けば、自分のワインは確認できる(事前にセラーに要アポ)
  • 蔵出ししなければ、UKの課税対象外
  • 日本に持ち込めば関税がかかる
  • ファインワインは相場が決まっているので、手放したくなれば相場なりに売却することができする
  • ただし、買う時に自身だけ格安で買うことはできない(保存状態が完全にセキュアされている物であり、出所のわからないワインは扱わないため)
  • セラーへの保管料がかかるので、売る時まではキャッシュ・フロー上、持ち出しになる
  • ファンドでないので信託報酬はない、販売手数料、解約手数料もない




テーマ:ファインワイン購入から在庫、売却まで投資方法 徹底研究

講演は英語です。時々日本語で解説します。資料は当日配布します。
参加費 お一人1,000円または米ドル10㌦など相当の外貨紙幣なんでも
お子様連れ歓迎
今回は、ファインワインを紹介したいという業者さん、アドバイザーの方の参加も歓迎です。メールにその旨ご記載ください。講演者を紹介します。


東京 大井町

日時 8月2日(土曜日)9時半から11時半まで 
場所 東急大井町線大井町駅から15分程度の場所
定員 20名(どなたでも参加できます。残り席12名)
そのあと、昼食交流会あり。予算は3千円、昼食交流会だけの参加歓迎


大阪 新大阪

日時 8月3日(日曜日)10時から12時まで
場所 新大阪駅近くの会議室
定員 10名(どなたでも参加できます。残り席8名)
そのあと、昼食交流会あり。予算は3千円、昼食交流会だけの参加歓迎



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筆記用具、辞書、飲み物はご自身でご用意ください。
参加希望の方はbyh00122@yahoo.co.jpまで題名に「勉強会」をいれ、実名、当日の連絡先を添えてメールしてください。

お名前の自己紹介程度はしていただきますが、参加者どおしの名刺交換は強要しません。
今回は会場の都合で定員厳守です。またいっぱいになっても広い会場に替えることができません。

はじめて参加の方へ、実名とお住まいの都道府県、当日の連絡先(携帯電話など)、簡単な自己紹介をご連絡いただいた時点で参加受付とさせていただきます。
参加希望の方はメールください。


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フレンズプロビデントの積立型ラップ口座、プレミア、プレミアウルトラなどお持ちの方は、連絡いただければBrandeaux Fund - FPIL J99 Student Accommodationについて取るべきアクションを解説します。

http://www.eeafmg.gg/wp-content/themes/eeafmg/images/logo_guernsey.jpgEEA Life Settlements Fundからとても重要なレターがきています。しかも、このレターは投資家自身以外には、担当のアドバイザーや弁護士等にしか開示してはいけない書類であり、今のところオフィシャルサイトにも掲載はされていません。当然このブログでも引用はできませんから、読者の方で該当する方はbyh00122@yahoo.co.jpまでメールいただければ、情報提供できます。

IAG Private Equity Limitedへの正式な回答期日は7月17日ですが、日本人オフショア投資家では、フレンズプロビデントリザーブなどラップ口座経由で投資している方も多いと思いますので、代理店移管などの手続期間も勘案するとすぐに動く必要があります。今週中が限度でしょう。

ただし、今回の話は、ランオフクラス、つまり損切りでもよいから一刻もはやく精算して資金化したいクラスの投資家のみが影響します。

事業継続をする本体クラスの方は、元々、事業を継続したいわけですから、Canaccord Genuity Wealth Managementの計らいによって損切り(かどうか決まったわけではないですが、相場動向からして損切りになるはずです)するかどうかの質問がくるわけがありません。よって、今回は全く関係ありませんし、アクション不要です。

また、普段からお付き合いさせていただいている投資家仲間の方で、これに該当する方はすでに私からメールでリマインダー送っておきました。メール来てない方は事業継続クラスの方です。

こういう時に、助け合えるのが投資家仲間のよいところです。オフショア投資は投資した時が終わりではありません、投資した時が始まりです。

今日のように大事な話だったりするときは、敢えて短い記事にすべきですね。

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8月2日の東京勉強会のテーマですが、今回はファインワインを主なテーマにすることにしました。これはファンドではなく、五大シャトーなどヴィンテージものワインの現物投資です。

ワインは物販であり、金融商品ではありません。ですから、話の中に多少の営業活動も付いてきますが、それよりもファインワインのマーケット動向など値打ちのある話がきけるでしょう。講演は英語(日本語要訳有)になります。

また、これまたせっかくの機会なので、翌3日にはこの勉強会を名古屋でも開催しようと思います。名古屋地区のみなさんどなたか名駅近くでお昼前後に会議室抑えていただけませんでしょうか?

http://www.cfpfunds.com/logo.php?name=iqs_125AMT Futures LimitedグループのThe Currencies and Financial Products Performance Fund Limited、略してCFP Fundsが運用する世界一!?激しいファンド、IQS Performance Fundが、またもお騒がせです。

お騒がせといっても決して悪い意味ではありません。ボラティリティ年率60%を標榜するファンドですから、毎月のパフォーマンスが乱高下してはじめて存在価値があるというものです。ですから、6月の数字が+19.78%だったからと言って騒ぐ方がどうかしているのかもしれませんね(私も内心はざわついてます)。

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ということで、冷静にパフォーマンス表だけ引用しておきましょう。もっともパフォーマンスチャートと一見する限り、2011年初に大転換してから続く全体的なネガティブ(下落)トレンドから抜けたしてないようですので、新規投資あるいはナンピン買いには慎重にならざるを得ないでしょう。

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こういう時に、慎重よりも度胸だという人こそIQSで勝てる人なのですが、私も含めてオフショアファンドは投機でなく投資が故になかなかそこまでは踏みきれません。元々、IQS Performacne Fundはトレンドフォロー戦略主体ですから、パフォーマンスにもトレンドフォローで投資するほうが無難かしら?

また、毎月こうも乱高下されると、投資家仲間で交流会しても、投資時期がひと月ズレただけで、全然顔色が変わってしまうのも、悩みです。ポジティブに考えればそれが楽しみという話もありますが。

http://www.amtfutures.co.uk/images/amtflogo.gif
ということで、直接投資の最低投資金額はUSD50kから、ラップ口座経由はUSD10kから、投資、いやチャレンジできます。ロイアルロンドン360PIMSですが、今までのノリだとUSD50kと言って来そうなのですが、なぜかUSD10kで買えた実績があります。

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台風が来る前に思い切り洗濯です。

http://www.dominion-funds.com/Documents/DGT%20Web%20Page%20Assets/Consumer/CONSUMER_logo.pngDominion Fund Management Limited (“DFML”)の運用する、Global Trends - Consumerは、直接投資はもちろん可能ですが、ラップ口座各社経由でも着実に購入できるルートが開けてきています。これまで、投資家仲間の皆さんからの情報によると、代理店移管によって自分でスイッチングできる緒を掴んだ方から、フレンズプロビデントリザーブ、ロイアルロンドン360PIMS、ハンサードUPP経由で実際に購入できたというお話しを聞いています。現在ネッドバンク経由で挑戦中の方がいらっしゃるそうですが、購入できるクラスが判然としないため試行錯誤中です。

そこで、ドミニオンから一体、どこのラップ口座会社から受け入れる基本契約持ってるの?という質問をぶつけてみたところ、早速返ってきました。しかもやっぱり資料は派手なデザインででした。まぁそれがコンセプトというものですから、いち投資家がとやかく言う筋合いもないですけど。

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ということで、リスト部分だけ引用させてもらいました。他にも移管可能な主だったところで、ロイアルスカンディア、ジェネラリ、チューリヒなんかもいけそうです。前から気になっていたSEBLifeも使えるようですね。

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パフォーマンスは、今年2月の調整局面で、インデックスより下げた分、下に出ていますが、大筋でグローバル株式ファンドを購入するつもりで買うなら全く問題ないレベルです。

要するに、ロングオンリーでレバレッジのないグローバル株式ファンド、それもインデックスファンドではなく、アクティブな感じのファンドについて、リスクリターンについて認識していれば、GTコンシュマーを買うにつけmそれ以上のリスクは特に考えなくてもよい、ということです。

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メイン投資のツールとして使える心強い存在というわけです。

直接投資、ラップ口座経由とも最低投資金額はUSD2,500.-からですので、金額的なハードルもありません。

直接投資の場合、本人確認書類としてコピー認証付きのパスポートコピーなど、住所確認書類として英文残高証明書原本などが必要です。


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ついにTNKがケイマン島籍投資信託の登記を完了させました。いよいよ大人の遊びから本物の投資へ昇格です。詳細わかり次第、記事にします。

http://www.columnafund.com/img/COLUMNA_logotype_high2.png派手なレイオフやストライキなど南アの鉱業業界のニュースを聞くにつれ、この商売も大丈夫かいな?と不安を覚えますが、元々、世界一レベルの埋蔵量と生産量を誇っている南アにおいて、ゴールドやプラチナ等貴金属の鉱業ビジネスは全て大手企業が仕切っています。

一方で、The Columna Commodities Fundのような、さらにアフリカ奥地の鉱山から、現ナマで買い叩くようなゴールド買い付けビジネスは、南アとも違う世界観で動いています。日本人にとって、いや、フツーのイギリス人にとっても完全にブラックボックスです。

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そこで、そんな切った張ったの商売に投資するのは全体の半分までに留めておき、あとは、コモディティの貿易金融、そして月並みですが、ゴールドのロングオンリー保有に分けて投資しておこうというコンセプトなのがコミュラの特徴です。とはいえ、どうしてもキジャニの二番煎じの感がありますね。

ただ、3本柱にすると、派手な右肩上がりのパフォーマンスは生まれません。当然ですが、昨年来、ゴールドの価格は鳴かず飛ばずなので、その影響を少なくとも4分の1は受けています。このように見えるリスクと見えないリスクをミックスして一つのファンドにしているコミュラは、例え結果的に投資しなくても、リスクリターンの本質について勉強できる材料になります。

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直接投資の場合、ハードルが高く最低投資金額はEUR125k相当からなので、現実的にはちょっと投資は厳しいかもしれませんね。ラップ口座経由ならEUR10kからですがどちらも典型的後払い手数料はかかります。

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胸焼け胸焼け、ゴミが増えて気色悪い

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FMG Fundsの月間パフォーマンスは通常翌月10日頃に確報値が発表されますが、この状況下ですから、イラクファンドだけは、早々に概算速報値とコメントが発表されています。

http://www.isx-iq.net/isxportal/images/en/iraqstock-logo.gif
数字としては-19%程度となったようです。以下にコメントの原文ママ転載しておきますが、ガイジン(うちらもガイジンです)の大きな売りに対して、国内から小さい買いがでているイメージで、ある銘柄は売買停止(イラク株式市場の公式サイトで公表されます)、ある銘柄はストップ安、というような感じで極めて流動性の低い、つまり出来高の少ない状態が続いています。

さて、6月28日からラマダン月に入りました。これは7月27日まで続くと予想されます。株式市場はラマダン月も開場していますが、激しい戦闘状態は一時収まるものと思われます。この間に長期的には収束できるよう、事態の打開が図られれば、ガイジンのパニック売りも収まるものと思います。

また、ニュースではいくつかの油田が制圧されたと報道がありますが、それは事実としても、イラクの油田の殆どはクウェート側にありますから、一つや二つの油田を取られたくらいでは、イラク株式市場に上場している資源関連株に影響は殆どありません。

バグダッドまであと数十キロまで迫っていると、緊迫した雰囲気は伝わってきますが、上場している会社は、銀行なども含めて業種に関わらず殆ど全ての会社が通常の業務の行っているというのも、逞しいというか、打たれ強いというか、とにかく凄い国です。こりゃロシア同様、個人的には追加投資タイミングウォッチですね。

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Iraqi equities sold off in June as panic selling took hold of the markets as ISIS (Islamic State of Iraq and Syriaのこと) made inroads into securing parts of northern and western Iraq. Foreigners were mostly selling however, it was locals who were the main buyers. Liquidity was quite poor, and in many instances equities sold off on very small volumes.

The market had a swift initial downturn after which time the market did stabilize with signs of lower volatility. Our estimates suggest the FMG Iraq Fund lost around -19% in June. The F/X market was stable so all the losses came from a decline in share prices. We may continue to see further selling from foreigners, however locals should support the market.

We expect the ISIS advance to stall and believe the Iraqi army has found the resolve to not only defend but to perhaps initiate a counter offensive. Reports suggest morale among the Iraqi military has improved as the US has shown a greater willingness to assist Iraq with air support. In any event, Iraq's oil production most of which is located far from the fighting remains near record levels. Many of the large Iraqi companies the Fund is exposed to are operating normally, considering they have little exposure to the ISIS controlled areas in the North.

We believe the worst may be behind us and much negativity is already reflected in prices. Over the long term the macro story remains the same.

Iraq is still producing 3.3 million barrels per day and the violence is far from the oil production sites. For the long term investors a buying opportunity may be upon us.

直接投資、ラップ口座経由とも可能で、最低投資金額はUSD10k(20kから10kに下がってます)から。販売手数料は前払い方式6%(ラップ口座経由は1%)です。

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ロジックボード交換という大修理をしてもらったばかりのMacbook Proの調子がどうもよくなく、ディスプレイ出力がめちゃめちゃになったり強制終了するしかなくなったりします。近々にまたアップルストア渋谷で予約待ちしないといけくなりました。その間、古いPCのLinuxmint17に救われるとは。

ゴールドブリオンファンドやNext11ファンドなど、分散投資のツールとして必要不可欠なジャンルのものを取り揃えてきたCastlestone Managementですが、北米株が絶好調の中、残念ながらどれも裏目にでているというのが現状です。

尤も、ゴールドやエマージング国の存在価値の普遍性について語るまでもありません。これらのファンドは、ごく近い将来の復活を期待しつつ横に置いておくことにして、今日はキャッスルストーンの稼ぎ頭、高配当利回りの銘柄に投資するロングオンリーなグローバル株式ファンドEquity High Yield & Premium Income Fundをクローズアップしてみましょう。

稼ぎ頭といっても、キャッスルストーンにしてみたら、配当利回りの高い株式の購入というのも、分散投資のツールの一つであって、この時代(去年、今年のこと)はゴールドでもエマージングでもなくハイイールド銘柄が当たっただけだというかもしれません。それでも当たりはアタリで、下表で一目瞭然です。

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ところで、具体的にEquity High Yield & Premium Incomeとはどのようなストラテジーなのでしょうか?まずは原文を読んで、みることにしましょう。

  • Semi-monopolistic, inelastic demand, strong balance sheets and quality fundamentals, that provide a dividend yield which is similar to or higher than the US 10-year treasury yield; stocks such as GlaxoSmithKline, AT&T, Centrica, E.ON, Sydney Airport, Commonwealth Bank of Australia and Philip Morris
  • Expected dividend yield 4% to 6%
  • The Fund aims to enhance the return to investors by writing covered calls against the underlying securities. The Fund collects a premium by writing covered calls and retains all the benefits of owning the underlying stock, such as dividends and voting rights
  • Expected premium income 8% to 12%
なるほど、配当利回りが10年米国債よりも高い、業界最大手企業の株式を長期保有して、配当だけでも年間4%から6%上昇させる。という基本戦略です。極めて真っ当ですよね。
しかし、これだけでは、今のように北米株が青天井となると、どんな銘柄も株価は上昇し配当利回りは下がってしまい、追加投資する対象がなくなってしまいます。

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そこでオプション取引の登場です。その名もカバード・コール。個別株オプションを使って、株価が下がったときは強制的に行使価格で買わされるという権利を売ります。その代わりに、プレミアム(権利金、保険料のようなもの)を前取りすることができます。もともとある株価になったら、年間4%から6%の配当利回りを得られることは逆算できるので、そのレベルより下の行使価格であれば、行使されても投資の本分、というわけです。プレミアムによって年間8%から12%のパフォーマンス押し上げを目標にしています。



ということは、ロングオンリー、レバレッジなしだけど、オプションの売りは仕掛けているので、純粋な株式ファンドよりも株価の下落局面、それもかなり大きな調整が入ったとき、つまりダウンサイドでは、一般的な株式ファンドよりもパフォーマンスに影響がでるということだけは認識しておかなければなりません。

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投資家紹介にて直接投資、ラップ口座経由ともに可能(Momentumは現状リスト外だがある程度に金額が集まればリクエスト可能)で最低投資金額はUSD10k、販売手数料は前払い方式5%と典型的後払い手数料方式5%あり。ラップ口座経由なら前払い方式にして手数料は全免、直接投資なら後払い方式がよいでしょう。

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http://www.sony.jp/support/vaio/images3/products/m30bw.jpg
ソニーバイオVGC-M30B/Wの出物があったので、買い取りってみました。XPでしたが動作緩慢で使い物にならない状態でしたので、とりあえず、得意のLinuxmint17 Mateを導入してみました。グラフィックが弱いのでアイコンがうまく表示されなかったり、DVDやMpeg4の再生がコマ飛びになることがありますが、ブラウザとメールは最新で十分実用に耐えられそうです。

Linuxmint13LTSでもテストしました。13の方がサクサク動きますが、日本語入力の点では17の方が優れているので、速度と日本語入力のどちらを取るかという感じです。もちろん、デュアルブートという手もあります。

それにしても、このバイオ、とにかく口が開くくらい音質が良いです。インターネットラジオやCDプレーヤーと考えればあと10年使えそうですね。無料で英語のオーディオブックも聴けるように設定済なので、枕元に置けば5分で眠れます。ただし、タイマーでOFF設定しておかないとそのうち悪夢に変わることでしょう。

読者の方には、完全日本語入力対応済で3千円(引取または着払い、電源コード、マウス付き、120GM, 1.2GB, Celeron M 2.6GHz)でお譲りします。引き取り手がなければヤフオクで5千円くらいで売るつもりです。

イメージ 1メルマガ会員である投資家仲間の方と勉強会や交流会などの場で話をすると、亡国論とはいかないまでも現在の財政状況や労働力の質や量を勘案すると、例え、殖やしたいという欲がなくても海外投資は行っておかざるをえない。というのがコンセンサスです。

よって10年後、いや、世代によってはそんな近い話ではなく、20年、30年後に、ようやく、資産の一部をオフショアにまわしておいて救われた、という時代が来ます。逆にそんな危機的状況が来なかったということは、年金制度などが崩壊してないわけで、それは日本にとってとても良いことです。そんな時は、海外投資が少々無駄になっても良かったということになりますよね。

今は、海外投資なんてやってることを周りの人にあまり言えない風潮ですが、その風潮のまま30年続くとすれば、私のように特に海外に移住するつもりのない、年金も払っている日本人としてはそれはそれで幸せです。

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そんな、超長期スパンで海外投資を行うのが投資家仲間のコンセンサスであれば、為替に関して本来、さほど気にならないはずです。今が100円だろうと110円だろうと、投資できるだけの資金が出来た時が吉日なのです。とはいえ、ことドル円相場に関しては、誰しも少々の相場観はあるもの。ドル円相場1円の違いが、ファンドパフォーマンス約1%の違いに相当することが頭によぎれば、二の足を踏むこともあります。

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とはいえ、日本人が普段から本邦内に実体投資する対象を探したところで、せいぜい株式か投資用不動産くらいしか見当たらないのと同じで、オフショアのファンドマネージャーにとっても同じです。これまで円建てでのオフショアファンドではOribisなどの優良ファンドを調査してきましたが、どうしても株式絡みが多くなるのはそのためです。

そこで、厳密には実体投資と言えないかもしれませんが、マネージド・フューチャーズならどうかという観点で今日はMan AHL Diversified (Guernsey)を対象にしてみました。

MANのオフショアファンドは直接投資一切不可であることは既知の事実になっていますので、フレンズプロビデントリザーブ、ロイアルロンドン360PIMS、ハンサードUPP、ネッドバンク、モーメンタム、ロイアルスカンディア、ジェネラリ、AXA等のラップ口座を代理店移管して自身で自由に取引できるようにすれば、簡単に販売手数料無料で購入することができます。

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各ラップ口座の乗り換え事務手数料が3千円から8千円程度かかりますので、毎日乗り換えってわけにはいきませんが、それでもUSD10k程度の資金(ロイアルロンドン360と仮に直接投資できたときの最低投資金額はJPY3M)を動かすには、さほど気にならない金額です。

とすると、為替が思い通りの相場水準に近づくまでのつなぎ投資として、このような円建てマネージド・フューチャーズを利用することもできる。と言えます。

直接投資に比べて手数料が高いラップ口座ですが、機動性を持たせることで一気に元がとれます。逆に最悪なのが一任勘定。ただでさえ高いラップ口座固有の手数料に上乗せしてさらに完全に無駄な手数料を払うだけでなく、せっかく自分で選べるという最大のメリットを捨てていることになります。

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アジア通貨危機以降、デフォルトしたことのある国。ロシア、パキスタン、インドネシア、アルゼンチン、パラグアイ、グレナダ、ベネズエラ、ドミニカ、ベリーズ、セイシェル、エクアドル、ジャマイカ、ギリシャ、キプロス。最長はアルゼンチンの54ヶ月、最多はインドネシアの3回です。

http://images2.webydo.com/27/273385/984%2fQbasis_logo.pngThe Qbasis Futures Fundは今年に入ってから順調です。ただし、本人らもそうですが、この程度では自慢しません、数ヶ月で3割あがったファンドがあろうが、下がったファンドがあろうが、そんなもんは(レバレッジによりますが)マネージド・フューチャーズであれば当たり前のこと。おびただしい勝負数の中で確率的に少々勝ち越せばそれがマネージド・フューチャーズの本望です。

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http://images2.webydo.com/27/273385/984%2fScreen_Shot_2013-12-11_at_12.51.29_PM.png
マネージド・フューチャーズというのは、少なくとも5年じっくり保有した者だけが論評できるものなのです。とはいえ、これから投資を考えているオフショア投資家にとって、やはり前評判は大切です。The Qbasis Futures Fundはこの前評判を確実に積み上げてきているファンドの一つと言えるでしょう。

直接投資は可能ですが、最低投資金額はUSD100kからです。販売手数料は典型的後払い方式です。

http://images2.webydo.com/27/273385/984%2fScreen_Shot_2013-12-17_at_12.45.03_PM.png
ダーウィンのようなレジャー施設ファンド、マンションのような学生寮ファンドもはじめから長期投資目的で取り組むというスタンスは同じですが、マネージド・フューチャーズの場合、やはりじっくり5年投資というのが基本ですから、早期解約手数料としての意味合いである後払い方式は、投資時から資金を100%全て運用してくれるので助かります。

ラップ口座経由では移管後にフレンズプロビデントリザーブやハンサードUPPでUSD10k注文だしてみても面白いでしょう。

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ADSLという日本でローテク、世界でハイテクの技術を保有するベンチャー企業の活動が活発化しています。6月17日から20日シンガポールで開催された見本市にも出展して好評だった様子です。新らしい企業パンフ(プレゼン資料)あります。

1件、株主名義変更のリクエストがペンディングになっていますが、管理会社の弁護士事務所も巻き込んでえらい大事になっているらしく、もう2,3週間待って欲しいとのことです。


今日のボタンウッドからのメールは、もうすぐ諸々正式発表できるからちょっと待っててね~(多分2週間から3週間くらい)という意味です。スルー(流し読み)でOKです。メルマガ出すほどの内容ではありませんので、誰でも読めるブログにしておきます。

第八回に初めて出席させていただきました。動機は実に単純です。

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私の社会人は新人の頃、職場の上司に連れられて、1月4日(が平日なら)には、その時々のテリトリーである日枝神社や鳥越神社などへ社会人たるもの神社へお祓いに行きました。新人なので末席に座っていればよいだけで、帰りに朝から一杯おごってもらえるのかどうかの心配だけしていたものですが、しかし、いざお玉串拝礼がはじまると、とたんに不安になります。あの感覚はなんなのでしょう。とにかく、作法を知っているか、ただ座っているだけのかでは随分、気持ちが違うのです。作法を知らないまま座っているというのは恐ろしく不安です。

人間、失敗するかもしれないと思うと不安になりますが、失敗していても自分だけが気がついてないだけかもしれないと思うとさらに不安です。ただ、私が新人のころは携帯電話もインターネットもありませんし(ニフティのパソ通はやってました)、敷居が高くて神社に聞きに行くわけにもいきません。

この四半世紀に亘って引きずっていた、コンプレックスを見事にたった2時間で解き放ってくれたのが、第八回祝詞勉強会でした。

前回、「東京タワーまでバイクの後ろに乗せて、思い切り飛ばしてやるぞ。さらに帰りには泉岳寺のにある高さ制限1.5mというめちゃ低いJRガードを潜り、頭を天井に擦らずに通過できたらすき家で三種のチーズ牛丼食わせてやるぞ」と、言葉巧みに付き合わせた小5の次男は、練習だけじゃつまらないから、この夏休みには内宮外宮で本番参拝すると放言してるくらいです。

ちなみに、次男は、この勉強会で「かしこみかしこみもうす」のセリフがきたら、よっしゃー終わり~、と都合よく反応できるようになっています。大人も子供も全体像をしっかり把握していれば、ここが我慢のしどころだとわかるものなんですね。

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会場 芝東照宮 社務所内
東京都港区芝公園4-8-10 都営三田線芝公園駅A4出口
日時 7月26日 日曜日 13時から15時
会費 3,500円
持ち物 サインペンか筆ペン

個人的な感想ですが、神道を極めるというよりは、社会人としてしっておくべきとこと抑えておこうというスタンスにおいて、前回までの出席者より、今回はじめて参加される方のほうが知識吸収という点では元が取れます。その先を極めるかは出席して体感して決めればよいことです。

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心清らかに

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