こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2014年01月

http://www.sentakuki.info/shop/img/hi_nw_7gy.jpg
三菱の全自動洗濯機、ママ想いの回路から焦げ臭いので引退させた後は、日立の全自動洗濯機、しかもジェット乾燥機能付きを中古、4千円で仕入れてきていました。機種は白い約束というNW-6GYです。6リットルタイプですが、NW-7GYという7リットルタイプでも全く同じ仕組みです。


2007年製だったので、そろそろファインワインなら熟成を前に売買が盛んになりつつある頃かもしれませんが、日本製の洗濯機にしてみたら、早いものはそろそろ最初のガタがくるころです。うちの洗濯機の症状は、モーターは勢い良く唸ってかき回しているような時間のはずですが、小窓からみるとどうも水流が少なく、洗濯物が回っている感じがしません。覗かなくても洗濯モードの時は水の音がバシャバシャしますよね。それがなくおとなしすぎるのです。しかしすすぎや脱水は問題がありません。

そこで早速、脱水して洗濯物を取り出し、そこについているかくはん翼(一般的にパルセータとかエアスルーパルとか言います)がくるくる空回りしている感じがします。真ん中のネジは意外とキツく締まったままです。
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この機種は最初、少量の水でしっかり洗いつつ徐々に水を規定量まで足していくような洗い方をします。これによって最初は濃い洗濯水でしっかり洗うので、短時間でも汚れが落ちやすいというメリットがあるようです。これはなかなか良いアイデアですね。濃いままで終わらせるとすすぎが不完全になりますから、最後は上まで水がたされるのはいいことです。が、その分パルセータに強力なトルクがかかるのでしょう。しかも留め具はプラスチック製なので、摩耗が激しく、確かに5年は持たんだろというような部品です。

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こうなったら、一刻も早くやることは、一番近所の日立のサポート店に連絡してパルセータ部品を取り寄せてもらうことです。この機種にあうパルセータ(かくはん翼)を取り寄せてくださいと依頼すれば、簡単に受けてもらえます。しかし、部品が届くのは早くても翌日、週末や正月ならもっと時間がかかります。


ということで、早速応急処置方法を検討してみました。

パルセータの真ん中のネジは堅く締まっていますが、大きめのドライバーを使えば簡単に外せませす。ところがネジがはずれてもパルセータは簡単には外せません。が、特殊な工具が必要なわけでもありません。一番簡単に外す方法は、写真のようにガムテープなどで取っ手を作るように対面で2箇所テープ止めして、ひょいと持ち上げます。するといとも簡単に持ち上がります。

パルセータも水槽も丸いので、とり出すときに多少ひっかかりますが、元々柔らかい部品ですから、無理やり引っ張り出しても壊れたり、傷ついたりしません。水槽からはぐっと引っ張り出しましょう。

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出てきたパルセータを裏返してみると、もう取っ掛かりどころかほとんどツルツルなのがわかります。これでは空回りしても当然でしょう。脱水は時計回り、つまり真ん中のネジが締まる方向なのでギザギザがなくてもグイグイ締まって空回りしません。ところが洗濯のときは反時計回りも使うので、ネジは緩む方向にトルクがかかり、よって一旦緩んでしまうとギザギザがなければとたんに空回りしてしまうのです。

結論としては、パルセータの交換以外の道はありません。

しかし今すぐもう1回洗濯しなきゃというときもあるでしょう。1,2回分の当座の応急処置として有効なのではこの隙間に何か挟むということです。私の場合はヨドバシカメラプレミアム会員専用のチラシを4枚巻いてみました。コツは一つだけ。詰めた穴を軸に戻すとき緩すぎては何の意味もありませんが、しかしあまりキツすぎないようにすることです。
あくまでも応急処置なので、また明日にでも新しい部品が届いたら、これは外さなければなりません。先ほどのガムテープ取っ手作戦でも引き上げられないくらいキツく締めてしまうととんでもないことになります。

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またチラシなどの紙は、水に溶けるので確実に一回の洗濯で消滅します。ですから、かなりギシギシに詰めても安心ですが、耐久性はありません。今日が大晦日という時など数回は持たせたかったらハギレなど布を使うのがいいでしょう。

新しいパルセータの部品が届けば、もう交換方法は説明の必要もないはずです。最後に真ん中のネジは結構強く締めるので、ネジに合うドライバーを用意してください、ねじ山潰したら台無しです。この機種のパルセータは税前1800円でした。安いものです。しかも簡単にネジが緩まないようなワッシャーが付いて工夫されています。このブログが出る前に相当数のクレームもあったのでしょう。ネジがしっかり締まっていれば、ギザギザに応力集中もしませんし寿命ものびますよね。

パルセータの交換自体はわずかに5分もかかりませんが、おそらくパルセータを取った時にゾッとするような汚れを発見することになるため、掃除に1時間はかかります。写真のパルセータはそのままではとてもブログに載せることはできませんでしたので、撮影のために30分も掃除に時間がかかってしまいました。七五三写真の着付けより時間がかかりますので、覚悟のほどを。

しかし、完璧に掃除もし、パルセータも新品になった洗濯機に、ますます愛着がわくことうけあいです。


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大イー・モバイルのWiFiでGP02という機種はSIMフリーになっているようで、タイで3Gのカードを付けると即データ通信可能です。

http://198.1.85.122/~letstest/rudolfwolff/wp-content/uploads/2014/04/sl1.jpg年初から集中投資型株式ファンドの運用を開始して注目を集めているルドルフ・ウォルフですが、一つ目の自前運用ファンドRudolf Wolff Income fundも忘れてはいけません。Global Equity Fundに比べてこちらはおとなしく安定的なパフォーマンスに見えますが、なことはない、債券ファンドの中では最もハイリスク・ハイリターンを追うタイプだと言って間違いないでしょう。

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何しろ、バニラ(様々な仕組みのバリエーションがある金融商品の中で、最も基本形のものをアイスクリームになぞってバニラ、またはプレーンと言います)な債券は、保険会社発行の社債で全体の14%しかありません。

それ以外は、変わり種債券のオンパレード。バニラな住宅抵当証券あり、住宅抵当証券の劣後債や転換社債あり、なんとイギリスににはそんなもんまでがあったんかいという感じですが、住宅抵当証券の仕組債まで投資しています。しかし、最もウエイトが高いのは銀行の転換社債や転換社債型新株予約権付社債で約25%を占めています。

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私は証券アナリストの試験を受けたことはありませんが、金融マンにとってこの分野は避けて通りたいという人も多いことでしょう。何しろそれをファンド化しているのですから、現在価値の評価だけで気が狂いそうです。もっとも個人投資家はそこをプロに任せるために年率1.5%の信託報酬と8%の超える部分にハイウォーターマークの15%成功報酬をしっかり払っているわけなんですけどね。

ちなみに、2013年5月のパフォーマンスが沈んたのはやっぱり債券乱高下が要因です。結局、どのファンドも去年はここに繋がってきますね。

GBP10kから直接投資は可能(本人確認書類はコピー認証必要、住所確認書類は英文残高証明書原本1通)、各ラップ口座からは実際に申し込んでみての反応まちです。

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明日の昼までにはタイの携帯電話番号をお知らせしますので、メールこなかったら催促してください。ワン切り希望の方も連絡ください。


VAM Fundは、特に米株に強いファンド会社ですが、そのうえドライハウスというカリスマトレーダーのファンドもラインナップされているため、常にウオッチしておくべきファンド会社と言えます。

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ただ、私として一番注目しているのは小型株、さらにそれより資本金額が小さいマイクロ株に投資するUS MICRO CAP GROWTH FUNDです。というのも、既にある程度非上場ベンチャー企業への投資を済ませているオフショア投資家としては、この正真正銘究極のハイリスク・ハイリターン投資の、その次のステージ、つまり上場直後のベンチャー企業からの収益機会を押さえておきたいと考えているからです。

つまり、大型株ファンドの投資家からみたら、マイクロ株なんて投資銘柄リストの会社名もわからないし怖い世界と感じるかもしれませんが、非上場会社への投資をしている者からみたら、上場しているだけでローリスク・ローリターンに思えるものです。

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ただ、上図のようにパフォーマンスは1年間で52%上昇と立ちくらみがするような勢いです。果たして今から買っても高値掴みするだけではないかという疑念も生じてきます。もちろんその考え方は否定できません。なぜならこれも米株ファンドの一種ですから、アメリカのマーケット全体に調整が入れば、マイクロ株も下がります。

しかし、タダの株式ファンドはないのも事実です。というのも上場したベンチャー企業は数多くある限り、このマイクロ株ファンドの投資対象もどんどん増えていきます。逆に、さらに成長を果たして、中型株のカテゴリに入れば、このファンドの投資対象からは外れます。つまり株式ファンドのなかでもマイクロ株ファンドが投資対象銘柄の入れ替わりが最も激しい世界であり、従って、過去の上昇下落は、さほど意識しなくてもいいと考えることができるからです。

要は、これから元気のあるベンチャー企業がどんどん上場してくるような地合いというか底力がある時代かどうかが投資判断のポイントとなるのです。

なお、このファンドではマーケットキャップ(時価総額)をUSD1,500M以下を投資対象としています。

ところで、日本の市場で時価総額をチェックしてみると1,500億円を有する企業は、ゼリア新薬工業やレオパレス21、帝国ホテルといった立派な企業クラスです。つまり、仮にこのファンドが日本で勝負するのなら、約3,500あるオール日本銘柄のうち、上から450銘柄だけが投資対象から除外されるだけになります。ここでマイクロ株といってもかなり広範囲だということがわかりますね。ちなみにオール日本株の時価総額って、オールアメリカ株のざっくり5分の1です。よっぽど日本株のサイズって小さいんですね。

直接投資(販売手数料5%)、ラップ口座経由(販売手数料は全免)ともにUSD10kから可能。

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アッシュバートンのファンド、(たぶん)日本人で初の投資の方が出ました。しかも明日から運用開始ですって。めちゃ速い!

Man AHL Gold (AUD)の商品コンセプトには共感できるものがあります。だって、マネージド・フューチャーズとゴールドを半分づつ分散投資して、しかもそれをオーストラリアドル建てで保有しようなんて。資源国通貨だし、なんとなくキャンペーンにノセられて豪ドル建て外貨預金を保有してしまった人にとっては最適な運用ソリューション(解決策)になるからです。ただ、昨年は主要国株式が当たり年、とりわけゴールドはその投資熱から置き去りにされ、資源関連も原油などが高止まりしている割には注目されませんでした。

2013年はマネージド・フューチャーズもゴールドも豪ドルも三点セットで裏目にでた珍しい年だったと思います。もっとも、勝負を3回に分けて、3回とも負けることなんてめったにありません。この3点セットのどれか一つでも盛り返してくれれば、Man AHL Gold (AUD)のパフォーマンスも元気がでてくるというものです。

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読者の方からいただくメール相談などでは、昨年の5月には売り切ったという方が大半で。その読みは確かにアタリでした。が、売るタイミングもあれば買うタイミングもあり、売った方に再び参戦してみたらとは煽るつもりはありませんが、このファンドの商品コンセプトはしっかり筋の通ったものであり、よって再び日の目を見ることもあると私は考えています。

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一般的にトレンドフォロー戦略のマネージド・フューチャーズにとって、2013年はメタメタなイメージがあります。いちいち全てのマネージド・フューチャーズをチェックはしていませんが、おそらくこれは事実でしょう。

しかし、その敗因を詳しく(てほどでもないですが)見てみると、なんだかんだで2013年央にあった米利上げのタイミングに絡む、債券の乱高下でドカンとやられたのが主因で、他のセクターは意外とよかったりします。

とにかく、トレンドフォロー戦略は乱高下には弱いのです。これは宿命であり、この宿命を知らずしてトレンドフォローに投資はするなと断言できるくらい普遍的な事実です。

要は、上図の円グラフにあるようなメジャーなマーケットが今年も乱高下するようなことがあれば、トレンドフォロー戦略は凶、でなければ吉となります。

今年のメジャーなマーケットは、去年のように米利上げのタイミング云々のニュースだけではそこまでの乱高下もないでしょう。現にマーケットを荒れさせたいプレーヤーは債券のような大きなマーケットでなく、アルゼンチンペソなどの小さな為替のマーケットに狙いをつけています。

つまりメジャーな市場には全体的に乱高下に対する耐性が出来上がっているということです。キオスクの新聞スタンドで例えると、同じ事件なら昨日の記事より派手な見出しにしないと誰も買いませんよということですね。

となると、今年のトレンドフォロー戦略は期待して吉。と私は考えます(コンピュータが運用しているものを年ごとに区切る事自体おかしいことですが、そこは人間なので敢えてそうしました)。

MANは直接投資はできません。Momentum、ネッドバンクを含む各ラップ口座全てで購入可能です。そこはMANですから全てのラップ口座会社と契約があります。ラップ口座経由で販売手数料は無料です。

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3名の投資家仲間がロイアルロンドン360経由でTCAをUSD10kから申し込んでいますが、今のところ断られていません。去年は即日拒否してきましたから、なんか行けそうな期待が高まってきています。もし行けたら、大崎勉強会の後、TCAが直接RL360にババクレームしてくれたおかげです。

って書いたら、その5分後に拒否メールきました。が、今回はここでは折れません。それをTCAに転送してしっかりクレームアゲインしてもらいます。

http://www.brevanhoward.com/images/brevanhoward.pngBrevan Howard Asset Managementというヘッジファンド会社をご存知でしょうか?2002に創業したブレヴァン・フォーワードは、中でもグローバルマクロ戦略の草分け的存在で、自らをglobal alternative asset managerと自称し、なんだかんだでUSD40Bもの預かり資産を有し、ユダヤ系社長のAlan Howard氏はフォーブス誌トップ40のヘッジ・ファンドマネジャーのカリスマです。

ただ、さすがにBHAMが一個人オフショア投資家が相手をしてくれるとも思えません。そもそもUSD40Bもの預かり資産がありながら顧客数はわずかに600だそうです。一人(社)あたりの平均投資額はUSD66.6M、つまり約70億円相当ですから、そりゃ私達は直接相手にされないはずです。そこで例によってフィーダーファンドを探してみました。それは、数々のカリスマトレーダーのファンドをフィーダーファンドかしているオフショアファンド業界のドン・キホーテやコメ兵とも言うべきファンド会社、Belmont Investmentの中にありました。ブランド物ファンドの物色はもうここしかないというくらいのラインナップです。

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そのBrevan Howard Asset Management LLP (BHAM)のフィーダーファンドはAltegris Global Macro II Fund Ltdを名付けられ、ファンド名からはBHAMが運用しているとは想像できません。がこのファンドは先程の600の顧客のうちの紛れも無いBrevan Howard Multi-Strategy Fundに投資する1社なのです。

驚きはそのパフォーマンスです。ぱっと見はマネーファンドと見間違えてしまいそうな、コンサバはな数字が並んでいて、何がどうカリスマなのか素人にはちょっと判別できそうにもありません。

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それもそのはず、BHAMには主に上表のように6つのファンドがあり、今日のAltegris Global Macro II Fundは100%BHに投資すると言っても、6つに分散投資するファンド・オブ・カリスマファンズだったのです。

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各割合は上表の通りですが、どうせなら全部マスターファンドに投資してみたい気もします。ということで今日はBrevan Howardの真の実力を調査しきったとは思えませんので、また折にふれて話題にしてみたいと思います。なぜ、いつものように徹夜してでも徹底調査しないのかは最低投資額を見ていただければおわかりになるでしょう。

投資家紹介で直接投資は可能ですが、最低投資金額はUSD1.5Mです。手数料は後払いタイプの最大5%。信託報酬はBHが2.5%にALTEGIRISが1.0%です。今日は、色んな世界があるんだねということと、有名人の名前だけ軽く知っておこうという趣旨でブログを書いてみました。

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2月16日の東京品川TNK勉強会もメルマガメンバー先行受付期間は終了し、一般の読者の方に数席確保しました。

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