こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2013年03月

http://www.aberdeen-asset.com/aam.nsf/Logo/AAMPlusShadingUK/$File/bgLogo.jpg?OpenElementアバディーンアセットマネジメントは東京にも支社があるくらいの大手なので、オフショア投資に関連しなくても日経金融新聞あたりにはよくでてくる社名です。1983年創業、イギリス本家ビッグバンとともに生まれたその本社はロンドン、もちろんロンドン株式市場の上場企業。預かり資産はUSD900B近くにのぼります。アバディーンの特徴は株式、債券市場への投資はもちろん不動産投資が得意なこと。直接投資も積極的です。
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アバディーンの運用する数多くのファンド群に投資するというやり方もありますが、アバディーン自体の株価の推移を上図にみてみると、なんだかアバディーンの株を買えばいいんじゃないかなんていう選択肢もあるかもしれません。ロイアルロンドン360PIMSやフレンズプロビデントリザーブでもUKの個別銘柄は買えます。が、あまり話を広げすぎると、1日1記事では持たなくなるので、ここは堪えてオフショアファンドの話に戻しましょう。

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Aberdeen Global ファンドシリーズの中でも個人的に興味をひいた Asian Smaller Companies Fundを取り上げてみました。WIOFシリーズで東南アジア全体をみても、JFタイやHSBCGIFインディアファンドなど個々の国々をみてみても、アジア地区の株式は元気バリバリです。タイしかり、何しろリーマン・ショック前の株価を更新している国がゴロゴロありますから。

左図の赤色線が、今日のファンド、青色線は日本小型株インデックス、リーマン・ショック以降のチャートです。アバディーンから引用させてもらいました。もうここでコメントする必要もないでしょう。

アバディーンのもう一つの特徴は保有銘柄のディスクローズです。通常、株式ファンドのファクシートには主要保有銘柄が数銘柄列記されているものですが、アバディーンではなんと投資家にエクセルで全銘柄名、金額、割合などを報告しています。

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これにはさすがに感心させられますね。ファンドアニュアルレポートは決算書ですから全銘柄を記載されているのが一般的ですが、毎月ベースで報告してくれるファンド会社は聞いたことがありません。銘柄保有リストはある意味、ファンドマネージャーのノウハウですから、あまり開示したがらないものです。それをあえて、出すわけですから、これが一流の余裕というところでしょうか。

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パフォーマンスは文句なしです。直接購入はできるか未確認ですが、日本に進出しているファンド会社のものを直接オフショアで購入するのはリスクが伴いますので、やはりラップ口座経由がいいでしょうね。販売手数料は4.25%ですが、Momentum、フレンズプロビデントリザーブ、ロイアルロンドン360PIMS、ハンサードUPP経由ならゼロ(それぞれの資金決済手数料がUSDは30前後はかかります)。かつ毎営業日売買注文受付けてくれます。

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マックOSXサーバの攻略本。やっとマウンテン・ライオン対応バージョンが出版されましたので、アマゾンで購入しました。SMTPが度々ロシアや中国から攻撃をうけるので、この対策をなんとかしたいです。CPUブンブン回って防戦してくれているのですが、うちの電気代返せよコラですね。

一括投資型のオフショアファンドラップ口座であるMomentum Personal Portfolioは日本人には全くといっていいほど無名です。そうオフショア投資は日本で無名、でも海外で標準が方がいいんですよね。

そんなラップ口座のなかでも一番敷居の低いのはMomentumではないでしょうか。
しかし、最低投資金額がUSD25kという、非常に敷居の低い庶民派ラップ口座でも、発想は本物のプライベート・バンク同水準です。なんといってもMomentumは、投資家が口座を開設しても追加でも入金しても、決算期でも解約しても絶対に郵便物を送ってはきません。サービス悪い?信用できんのか?いえいえ、ログインしない限り、絶対その存在がわからないというのが最高のサービスであると考えている投資家だけが使えばいいのです。
http://www.mmiholdings.co.za/mss-theme-mmi/themes/html/mmiTheme/assets/images/metropolitan-logo.jpghttp://www.mmiholdings.co.za/mss-theme-mmi/themes/html/mmiTheme/assets/images/mmi-logo.pnghttp://www.mmiholdings.co.za/mss-theme-mmi/themes/html/mmiTheme/assets/images/momentum-logo.png

さて、モーメンタムって聞いたことないけど?という読者の方もいらっしゃることでしょう。Momentum (旧RMBIS)は南アフリカの上場金融コングロマリットMMI Holdingsのグループ企業で、オフショアファンドラップ口座を運営する会社です。オフショア投資に適合するよう戸籍はタックスヘイブンであるジャージー島になっています。

投資家紹介によって、このラップ口座を開設し、一度入金すると、ファンドを乗り換える度に資金を日本に取り寄せたり再度送金したりする手間や、本人確認書類やこのコピーが真正であることの認証の用意が不要で、好きなだけMomentumの用意したファンドリストの中でそれぞれのファンドへ乗換ができます。注目すべきはそのリストアップされているファンド数。正確には数えていませんが、EEAなど新規停止になっているものを除いても500はありそうです。日本の401kやら一時流行った変額年金保険なんて尻尾巻いて逃げていきそうです。
 
Momentumの最低維持金額はUSD25k相当額(追加投資は15kから)です。
日本円のまま送金し、ラップ口座内で為替手数料無料でドル等外貨に交換できます。
ただし、この段階ではキャッシュの預かり口座のような状態で、利息は殆どつきません。
そこで、次にファンドSwitching Requestをだして、お気に入りのファンドを購入していきます。
マーケットが荒れていたりして今すぐに購入するファンドがないという場合、一時的にマネーファンドへ退避させておくこともできます。

オフショア投資家にとってラップ口座を使うメリットがもう一つあります。それは審査部。Momentumだけでなく、フレンズプロビデントやロイアルロンドン360でも各社は審査部を持っており、つねに扱うファンドの信頼性をチェックしています。Momentumにおいても用意しているファンドリストにアップされているファンドであっても彼らは常にファンドの最新の状況を確認し続けており、例えば乗り換えようしているファンドに投資家との係争が発生したとの情報があった場合、ファンドへの乗換を再考するよう勧めてきたり、場合によってはラップ口座会社の判断で断りをいれてくることがあります。
ファンドの信用状態についてフィルターがかかりますので、その点も口座維持手数料を支払う対価として認めることができるでしょう。
 
またMomentumは純粋なファンドラップ口座であり保険性は全くありません、純粋なファンドラップ口座として本邦の保険業法を気にせず購入することができますね。
 
Momentumの手数料としては
まず、口座開設手数料(というより資金追加手数料)が入金の度に入金元本の5%かかります。
さらに、メンテナンス料として年間口座維持手数料が時価の1%(最初の2年分を前払い)です。

これ以外の実費系の手数料として
Cash investment 入金手数料– 一回USD 40
Switch 乗り換え手数料- 1回USD 25
Withdrawal 出金手数料-一回USD 25
と細かいMomentumの取引銀行に対する各種手数料がかかります。
 
メールをいただければFund Listは転送できます。このリストの中で
 
Published Initial Fee 直接購入するときの販売手数料定価です。
Negotiated Initial Fee モーメンタム経由で購入するときの販売手数料割引価格です。大抵ゼロですが、Brandeauxの様に別途ファンド会社自身が1.5%取るところもあります。
だたし、この1.5%は一律でフレンズプロビデントリザーブなど他のラップ口座を使ってもBrandeauxの収益として取られます。

USD100kを超える予算で運用される投資家はロイアルロンドン360PIMSなどを検討すべきですが、逆にUSD50k程度で分散投資をはじめてみようかという場合、コスト的にはMomentumの方が圧倒的に安くなります。

このように投資家のステージによって、直接投資かラップ口座か、さらに予算や投資期間によってどのラップ口座が有効かを検証する必要があります。と書けば、今日の記事の趣旨は、月曜日の勉強会の予習だなと察していだけるかと思います。


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ここ一週間ばかりひどい目眩がつづくので、かかりつけのお医者様に行って目眩とめの薬を処方してもらいました。火曜日は念のためのMRI検査です。

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安定したパフォーマンスを維持し、ボラティリティもシャープ・レシオも低く、株式市場などとの相関性も低いファンド。これらを売り文句にするファンドほぼ全てにつきまとうのは流動性リスクです。これはパフォーマンスチャートには表せませんから、一般の個人投資家は教わらないと気が付きませんし、バックマージン欲しさで売り込みたいだけの有象無象はそれを教えません。

もちろん、このブログの読者は、それとは一線を画し流動性リスクの存在についてはご存知だという前提で話を進めているわけですが、それでも流動性リスクはミティゲーション(極小化)させたいものです。

上述が謳い文句のビジネス系ファンドには流動性リスクがつきものですが、ではどのようなビジネス系ファンドが比較的流動性リスクが低いのでしょうか?これは難しい質問です。なぜなら、各業界で脈々と行われているそれぞれのビジネスというものは、決して一つのものさしで測ることはできないからです。

イギリスで学生寮を経営するBrandeaux Student Accommodation Fundの持つ流動性リスクと、ガーナやもっと奥地の金鉱山で買付をしているKijani Commodity Fundのそれをどうやって比較することができるでしょう。

しかし、だからといって諦めていたのでは、自画自賛の名がすたります。定量化はできないまでも、イメージ分析くらいはしてみたいですよね。では何をイメージすればいいでしょうか。それは投資対象とビジネスモデルの二分類で十分だと考えています。また、貸し倒れというのは元本欠損リスクと捉えて、別の話にし、ここでは解約したくても解約に応じてもらえないという純粋な流動性リスクについてだけ考察します。

まずは、投資対象の観点から。不動産、つまり財務諸表ベースで表現すると、固定資産の土地、建物、付属設備といったところ。ここに投資しているファンドに解約申出が殺到し、資金化を急がれるような場面があっても当然に対応はできません。学生寮ファンド、リサイクル施設ファンド、昨日紹介したLucentなどあらゆる不動産ビジネスファンドがこれに該当します。

次に、長期貸付金。融資先へ期限の利益を与えているわけですから、これも返済期限までは対応できません。訴訟対策ファンドなどがこれに該当します。

変わり種では、有価証券、でも保険証券。ライフセトルメント系ファンドのことです。
キジャニは売掛金ないしは受取手形(タイ米貿易の件では船荷証券)にカテゴリーされます。

ここで、お気づきの読者の方もいらっしゃることでしょう。土地や建物は何年経っても固定資産ですが、貸付金、リース債権、保険証券に関しては、長期のものであってもいつかは短期になります。ここでの長短基準は貸借対照表のルールに従って1年です。

ビジネスモデルの観点から言えば、不動産ビジネスファンドの流動性リスクは資産の入れ替えが無い限り、中身は変わらず総量も一定ですが、ノンバンク融資ビジネスや、キジャニのような商社ビジネスファンドは、期限のある資産に投資しているため、時間の経過と共に個別資産の流動性リスクは減少していきます。もっともビジネスを継続させるために各ファンドは新たな取引に臨み、つまり新たな資産を形成しますから、流動性リスクの総量は減少しません。しかし中身が入れ替わるというのが特徴です。

このように中身の入れ替わりが激しいビジネスモデルなら、業況の変化を掴みやすく、よりダイナミックに流動性リスクと向き合うことができます。

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よって、流動性リスクは、比較的短い期間で決着するような類の資産を保有し、かつ中身がダイナミックに入れ替わるビジネスモデルのものが。読みやすく、低いリスクだと言えそうです。

この観点でファンドをみていくと、候補に上がるのがPrestige Alternative Finance(PALTF)ではないでしょうか。これは、主に農家や農業法人、地元農協向けに、運転資金の小口融資や農機具などのリース債権で運用しているファンドです。

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しかもリース先、融資件数は1,957件(融資先は773件)にも小口分散されており、その債権の期限は平均で76ヶ月です。投資家には残存期間別の債権額も報告されており、期限は短期とはいえませんが、そのダイナミックさは十分臨場感のあるレベルです。2011年、2012年のパフォーマンスは6%台前半で推移しており、このことからも他のビジネス系ファンドに比べて、ローリスクローリターン型のファンドといえるでしょう。

このファンドは直接投資であれば、GBP60kが最低投資金額ですが、Momentum経由ならGBP15kまで落とせます。販売手数料は後払い方式のみで1年以内5%、以降1年ごとに1%づつ減少し、満5年で0%になります。これはMomentum経由でも同じです。

Brandeauxを投資するためにMomentumを開設している投資家も多いとは思いますが、折角口座を保有しているなら、少し資金を追加して、Prestige Alternative Financeを使い、ビジネス系ファンドどうしの分散投資という手法にも使えるのではないでしょうか。

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4月1日の勉強会は満席で人数確定しましたので、最終案内メールをお送りしています。届いてないという方は迷惑メールフォルダをご確認の後、メールください。再送します。

http://www.lucentgroup.co.uk/images/logos/mainlogo.pngルーセントはイギリスの不動産開発案件に直接投資するため、典型的な流動性リスクテイク型のビジネスファンドです。住宅街や商業施設の開発を行う限り、その収益率の高さから勘案して、儲からないプロジェクトはありません。手がけたプロジェクトはプロがやる仕事ですからほぼ必ず儲かる。そして万が一プロジェクトが頓挫した時は大きなロスがでる。というのが不動産デベロッパー仕事の宿命です。

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下のイメージのような、ゼネコンやデベロッパーのようなプロだけの世界へ簡単に個人投資家が首を突っ込めるというのは、ある意味チャンスでもあり、知らぬが仏どころか無知は凶器。恐ろしいことでもあります。

例えば、Lucentでは設立当初は34%もの上昇を見せています。が彼らは決してこの年のパフォーマンスを売り文句にはしていません。なぜなら、例え、彼らが隠したいと思っても最初はこのように大きな数字がでてしまうのが、不動産開発ファンドのしくみだからです。もちろん、ルーセントは隠したり、逆粉飾なんて絶対にしませんから、素直に大きい数字がでています。が、逆に2013年にこの水準の数字がでるかどうかといえばNOです。それも不動産開発ファンドのしくみだからです。そのしくみは勉強会でもお話ししているのでここでは割愛します。

http://www.lucentgroup.co.uk/images/promos/HowInvest.png
では34%上昇の魅力的なファンドというキャッチコピーがでていたら、投資家としてはどう対応すればいいでしょうか?それは媒介している有象無象業者の選別に使えばよいだけのことでしょう。

いずれにしても、リスクとリターンのしくみをしっかり理解して投資するという基本実践をしなければならない教科書的なファンドがルーセントであり、当然、私は自分なりの理解をした上でルーセントに投資を入れています(勉強会の幹事だし当たり前か)。夢への投資なら、消えてなくなっても文句言えないわけですから盲目でもいけますが、現実への投資には回収する手段がないと意味がないので、それなりの勉強が必要ということですね。

ところで、良い金融商品は他社にコピーされるものと相場が決まっています。金融商品はアイデアだけの世界なのでメーカーのようにモノではなく、特許もへったくれもありません。登録商標で商品名は守られますが、スーパーとかミラクルとかなんとか定期とかいう名前が守られても開発担当にはなんの意味はありません。しかし、それを知っている商品開発担当者は、自分の書いた規約や約款が他社にパクられているとわかったときは仲間集めて飲みに行くものです。自社の立場はともかく、他社から自身のスキルを直接的に評価されたわけですから。パクられる数が多いほど多くのよい商品を開発しているということです。

このブログの記事をまるごとコピーして悪質不動産仲介業者よろしくおとり広告にしている猛者もいるようですが、それも一向に構わないと考えているのはこんな背景があるためです。が、西尾の八つ橋バリにたまにはどこが本家かハッキリさせておきたいところですよね。

直接投資、ラップ口座経由(大方のラップ口座は販売後払いのAクラスのみ購入可能の様子)ともに可能、投資家紹介可能。最低投資金額GBP10kからです。

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仕事でバタバタしていたこともあって、今年度助成金で行う太陽光発電プロジェクトに乗れなかったことでかなり凹んでます。なんかブームに乗り遅れた気がして。ところで、これは地方活性化プロジェクトとしては大成功で珍しく当たった政策ではないでしょうか。
仕方ないので代わりに技術系ベンチャー企業への投資検討に注力してます。

http://www.bluesea.co.im/Images/BlueSea%20Logo.jpg2012年1月にNAVを3割カットという投資家にとっても痛みを伴うリストラを断行した、ライフセトルメントファンドのPSL Assured Fundは、削ったNAVを5年以内に回復させることを目標にして運用を継続しています。そんな中、コスト改善策の一環として、また大手に任せることでの信頼性向上の一環として、アドミニストレータ、つまり管理会社を8年間取引のあったBlue Sea InternationalからMaples Fund Services (Cayman) Limitedに変更しています。ブルーシーはライフセトルメントのNAV計算などを得意としていた専門的な会社だったようですが、さすがにメープルは預かり資産総計USD36.5Bものファンド資金を管理する会社で、信頼度は抜群です。

http://www.policyselection.com/images/psl_logo.jpg
投資家としては、5年といわず、1日でも早く回復してほしいわけですが、その半面、あまりあからさまに投資対象にお迎えが来てくれるのを祈ることもやはり気が引けます。そこで、こういったコスト圧縮策の実行は、後ろめたさの全くないパフォーマンス改善に繋がりますからガンガン推進してほしいものですね。

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読者の方とも情報交換していますが、殆どがMomentumなどのラップ口座経由の投資ですから、このブログではClass Cだけ追いかけることにします。NAVリストラ後で112.30になったあと、1年かけて114.31までしか回復していません。これを5年以内に173.42まで回復させることが目標ですが、1年経ってたった2.01しか回復してないのにどうやって5年で?と首をかしげるかもしれません。しかし、これこそがライフセトルメント特徴です。

徐々にパフォーマンスが向上していく理屈は、PSLだけでなくライフセトルメント系ファンドならすべて同じです。この理屈をしっていれば粉飾決算も見抜くことができます。これは勉強会などでお話することにしましょう。このパフォーマンスが向上する確率は保有証券の被保険者の平均年齢が大きく影響します。そこでNAVリストラしたPSLでも、解約停止で対応したEEAでも平均年齢をとにかく気にしますし、投資家に対しこまめに報告をしています。

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4月1日の勉強会は満員御礼で予約受付終了しました。東京は13日9時半からの部に、神戸は21日15時からの部にご参加ください。これらは広い会場なので満席になることはないでしょう。

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