こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2012年07月

本文?まぁ今日は要りませんよね。一番下の青い字のコーナーの方が力入っています。調査や作業に。
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重要なお知らせ 手数料値上げについて
 
平素はHSBCをご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。 
http://mail.hsbc.com.hk/jp/120731_premier_jp/image/exclaim.GIFこのたび、2013年1月以降各種手数料を値上げさせていただく運びとなりましたのでご案内申し上げます。各種手数料の詳細につきましては以下をご参照ください。
今般の手数料値上げの発表および8月以降の支店閉鎖・各種サービスご提供の中止に伴いまして、口座解約等のご依頼が集中し、今後お手続きにお時間を要することが予想されます。口座解約手続きに関しましては、お早めに担当リレーションシップ・マネジャーまでご依頼くださいますようお願い申し上げます。郵送での口座解約をご希望のお客様は当行ウェブサイトにて口座解約フォームをダウンロードいただけます。
<ご注意>
 
2013年1月以降、口座維持手数料の適用を再開いたしますが、住宅ローン等、普通預金
(円・外貨)以外の商品を保有されているお客様は、対象外となります。
来年1月以降も、口座解約に伴う手数料は、現在と同様無料となります。
また、当行でお持ちの外貨預金や投資信託を円預金に戻すことなく他の金融機関に移していただくために、当行と同様の商品のお取り扱いがある銀行・証券会社様と提携し、それらの金融機関における新規口座開設のサポートサービスをご提供させていただいております。詳細は担当リレーションシップ・マネジャーまでお問い合わせください。
 
銀行
中国銀行 (Bank of China)
じぶん銀行
新生銀行
楽天銀行
  
証券会社
SBI証券
マネックス証券
楽天証券
現在保有いただいている商品についてご不明な点がございましたら、担当リレーションシップ・マネジャーまたはHSBCプレミア コールセンター(0120-777-369 24時間)までお問い合わせください。お客様にご不便ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
HSBCプレミア


(新) HSBCプレミア 手数料一覧  (2013年1月4日より適用)
口座解約にともなう各種手数料は無料とさせていただきます。
お取引内容
来店受付
テレフォン 
バンキング
郵送受付
備 考
海外送金
HSBC海外本支店※1宛て
無料
→ 5,000円
無料
→ 3,000円
無料
→ 3,000円
別途、日本のHSBC以外の途中で経由する銀行による手数料(関係銀行手数料といいます)がかかる場合があります。
HSBC以外の金融機関の海外本支店宛て
4,000円
→ 5,000円
2,000円
→ 3,000円
2,000円
→ 3,000円
組戻・変更手数料
2,500円
→ 5,000円
2,500円
→ 3,000円
2,500円
→ 3,000円
別途、関係銀行手数料がかかる場合があります。
国内送金
HSBC国内支店宛て 
(円・外貨)
無料
→ 1,000円
無料
→ 800円
無料
→ 800円
但し、東京支店各出張所間の振替は対象外です。
HSBC以外の金融機関の 
国内本支店宛て(円)
600円
→ 1,000円
300円
→ 800円
300円
→ 800円
 
外貨建国内送金
4,000円
→ 5,000円
4,000円
→ 5,000円
4,000円
→ 5,000円
別途、関係銀行手数料がかかる場合があります。
非居住者円送金
900円
→ 5,000円
600円
→ 3,000円
600円
→ 3,000円
組戻・変更手数料
2,500円
→ 5,000円
2,500円
→ 3,000円
2,500円
→ 3,000円
※1 香港上海銀行ならびにHSBCグループの銀行業務を営む会社を指します。


その他のお取引
手数料
備 考
口座維持手数料
2012年3月より免除中
→ 5,000円 / 月
日本のHSBCプレミアサービスのご提供中止に伴い適用を一時停止させていただいていましたが以下の両条件に該当する場合口座維持手数料の課金対象となります。
  • 月間平均残高が1,000万円相当額を下回った場合
  • 円または外貨(主要7通貨)※2の普通預金口座以外に残高をお持ちでない場合
お取引明細書再発行
1通ごと500円
→ 1,000円
ご登録の住所に郵送いたします。 
作成には日数を要します。
残高証明書発行
1通ごと500円
→ 1,000円
※2 主要7通貨とはアメリカドル、ユーロ、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、香港ドルを指します。 

  • 上記に記載している手数料はすべて税込みです。
  • 新手数料は2012年7月現在の予定であり、今後変更になる事があります。
  • HSBCの海外本支店での取引・サービスについては、各地域で定められた手数料が適用となります。
  • 上記以外の手数料等につきましては、当行ウェブサイトをご覧いただくか、HSBCプレミア コールセンター(0120-777-369)までお問い合わせください。
  • 提携ATMサービス(国内・海外)及びインターネットバンキングサービスは、2012年12月28日(金)をもって終了いたします。
  • 送金小切手の取扱いは2012年12月28日(金)をもって終了いたします。
 
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窓枠に取り付けるタイプのクーラーを使っています。当然ですが室内機室外機が一体になっているわけで、それぞれに吸気口と排気口がついています。試しに、室外の吸排気の境目に衝立を入れてみました。排出した空気を吸引してしまわないようにです。すると、室内側ででる風の涼しいことったら。効き目倍増です。これをホンモンの節電っていうんですよ。

私はワイン業界にいませんし、特にうんちくも持ちあわせていませんので、フランスのボルドーで何百年前から高級ワインが製造できるようになったのかを知りません。しかしイギリスではファインワインのマーケットが300年間も継続していることを知っています。ロンドン金属先物市場の歴史が約250年ですから、それよりも長く売買されてきたブツに対して、商売人たる私が興味を持たないわけには行きません。しかも欧州に元気がないとなれば、ファインワインのコルクを抜く度胸のある、いや十分な資産のある富裕層の絶対数も減りますから、卸の価格も下落しています。
個々の銘柄によって全く価格はことなりますから、正確な統計は打ち出せないにしても、現場の担当者に言わせれば、ここ10年で確実に最安値、とのことです。
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となれば、セラーに眠る埃だらけのワインの中にも5年後にはとんでもない価格になるようなお宝が眠っているかもしれませんね。

なお、私が実際に買っているのは、このような無造作なお宝探しではなく、ケース(12本)単位でしっかり封印されたものです。

埃だらけの方はそれこそうんちくナシ、英国へ渡航しての現物チェックナシでは買えませんものね。

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ワインの買うコツは簡単、景気の後退局面で購入して、地下30ヤードのセラーに在庫、景気回復局面で、同銘柄のコルクがあいてライバルが減った頃、景気のピークで売りに出す。それだけです。どんな銘柄の何年ものが良いのかわからない?そんなものわからなくて平気です。それは既に決まったことなので、当然に卸価格へ反映すみです。つまり価格に聞くだけのことです。となれば、なるべく単価の高いものを仕込むのがいいでしょう。下のクラスが大化けするのも楽しみですが、最高クラスを仕込んでこその大穴狙いになりますね。

これから8月でバカンスの季節ですから、出物情報はきっと出てこないと思います。秋以降のチャンスがあれば、またブログで紹介します。なお、これはワインを購入して在庫するという話で、いわゆるワインファンドの話ではありません。いくらヴィンテージワインと言っても、1本10万円から20万円の世界ですし、銘柄を分散投資するほどのものでもありません。よって自分で買える範囲のものをわざわざファンドで買う必要は全くありませんね。

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業務スーパーで一番安価なサントリーのロゼワイン350円に炭酸を吹き込んでみたら、これが全くの別物。といってもワインクーラーみたいなものができます。ただ、炭酸水などで薄めないので、一般的なワインカクテルと味は同じでも、かなりアルコール度数の濃いものが人知れず作れます。横国大の後輩諸君、これは使える発明ですぞ。

http://www.themansiongroup.co.uk/images/logo.pngゴシップは一日だけにして、今日からまた程度を私のような実投資家のためだけのブログに戻します。
春先に大宮と京都で勉強会をして、かなり理解が進んだ学生寮ファンドのうち、Brandeauxに追いつき追い越せの新進気鋭で、しかも直接購入ができることから、読者の皆さんからも投資したよというメールをいただくことの多くなったMansionについて状況をアップデートしてみましょう。
このファンドほど過去のパフォーマンスだけみて買うことがナンセンスなファンドはありません。

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一般的にビジネスに投資するファンドであれば、過去と未来の商売の内容が同じで、景気も同じで、マクロ的に分析できるだけのビジネスサイズがあれば、過去のパフォーマンスをかなりの確度で信頼することができます。
学生寮を経営するビジネスという本質は変わりませんから、この場合、同じ内容の商売であることは明らかです。また、学生寮の場所は学校という景気に動向や地価の変動を受けにくい場所ですから、経営環境の変化という面でも非常に緩やかです。
ですからBrandeauxにおいてはそれが言えるでしょう。過去のパフォーマンスを信頼することができます。なぜなら部屋数もファンドサイズも一定の範囲で維持されていますので、ビジネスサイズの変化が少ないからです。

ところがMansionは新進気鋭、資金も流入しており、それに応じて銀行借入も増やすことができ、部屋数も増えています。収益物件を保有している投資家ならすぐわかりますが、物件を維持している時と物件を売買したときでは確定申告の動きが全く違います。物件を動かすと非常に忙しくなります。
個人の不動産所得の申告なら簿価で評価しますが、これら学生寮ファンドは時価評価で、なお忙しくなるでしょう。また、1部屋保有している人がもう一部屋買いましすると貸借対照表や損益計算書は非常に大きくブレますが、6部屋持っている人が1部屋買い増しても全体としては大きくブレません。
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MansionのファンドサイズはBrandeauxの1/4と言われていたものが、半年で1/3まで追いつくペースです。したがって、物件を買い増していく度にパフォーマンスが比較的大きくブレるMansionのパフォーマンスを鵜呑みにしても仕方ないということがわかります。

そんな時に役に立つのが比較決算書です。どこかの株を持っていれば年に一回決算報告書が郵送されてきますが、それはなるべく株主に理解をしてもらえるように前期との、あるいは前々期との比較決算書の形式になっています。これによって株主は容易に会社の動向を掴むことができます。

Mansionでもこれと同じ作戦を使えばよいのです。ただし、Mansionの比較決算書は英領チャネル島株式市場に公開されているものの、自分でみるのは大変ですし、しかも年に1回しか公開されません。期中の動向はわかりません。

ならば、自分で比較してしまいましょう。これも簡単です。比較したい月のファクト・シートを取り寄せて、見比べるだけです。
精緻な比較をここで報告するとせっかく遠いところから勉強会に参加いただいた読者の皆さんに失礼ですから、ここではさわりだけ。

上表はそれぞれファクト・シートからの引用ですが、上が直近の2012年6月分、下がわかりやすいところで2011年12月末の結果です。ちょうど半期分の変化ですね。以前から投資している読者の方ならお気づきでしょうけど、ファクト・シートの形式が去年の暮れ頃からかわり、上表が登場するようになりました。それまではパフォーマンスの表示に重きをおいていたのが、上表が登場したところをみると、Mansionも投資家に対し何をアピールすれば安心してもらえるかをかなりよく研究しているということでしょう。

まずビジネスサイズをみてください。ベッド数が3千から4千に激増しています。半年で8棟も不動産を一棟買いするんですよ。これは購買担当者も仕事とはいえ気持ち良いでしょうね。
またファンドサイズに対して、銀行借入残の比率は下がっています。MansionはBrandeauxと異なり、購入物件ごとに特定目的会社を設立して、各銀行から長期設備資金の融資を受けています。この前提から、このことはファンド購入の申し込みが多ため、次の物件を購入するための待機資金があることを意味します。
これを毎月比較分析するとキャッシュフロー分析も可能です。大きな物件を購入した時にはパフォーマンスがどう変化するかも検証できます。検証結果はまた秋の勉強会ででも報告したいと思います。


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今日も熱い中IQS勉強会にご参加いただきありがとうございました。結局満員御礼でしたね。彼の英語は速くてしかも内容もコモディティの深い部分まで掘り下げられて難しいところが多かったのですが、その分内容の濃いものになったのではないかと思います。

って題名にしたら、アクセスアップになりそうですよねー。ゴシップ見出しで東スポ作戦ですわ。

それは、昨年6月が行ったフレンズプロビデント社のアナウンスから始まります。そのアナウンスの内容から、全面停止が早晩くることは明白だったわけです。逆に1年もよう持ったなというのが正直な感想でしょう。

そのアナウンスは、以降日本人居住者の申込受入は、金商法上の内閣総理大臣の登録を受けた金融商品取引業者を通じてのみ可能とする。というのが主旨でした。

この一文だけで、100%この日が来ることがわかるのです。なぜなら、無認可海外金融商品であるフレンズプロビデントの各商品は保険性があるか否かに拘らず、どのような種別の登録金融販売業者であっても販売の媒介をすることができないからです。金融業者の種別には第一種金融商品取引業」、第二種金融商品取引業」、「投資運用業」、そして「投資助言・代理業」というのがありますが、たとえ最高位の第一種であっても、フレンズプロビデントの金融商品を国内認可金融商品登録しなければ販売はできないのです。
逆に、登録できれば、いわゆる外債や外国籍投資信託などと同じステイタスになりますので、販売は可能です。

つまり、昨年のフレンズプロビデントのアナウンスは、金商法の無知からきているのか、なんなのかはわかりませんが、合法的に媒介できない金融業者としか代理店取引を行わないと言っていることに等しく、フレンズプロビデントとて、世界的には有力な保険会社ですから、早晩この失策に気が付くであろうことに確信を持って間違いなかったということです。

違法と知りながら、フレンズプロビデントの媒介をする金融取引業者など国内には1社もありません。1社も合致しない条件など、無効になるだけのことです。

フレンズプロビデントの論理と金商法の論理とは全く異次元です。香港での契約ならフレンズプロビデントの論理が優先するでしょう。何しろ香港では正規保険会社ですから。
しかし、たとえ国内で契約はおろか、本邦内で本邦居住者に対し、販売行為を見做されるような活動を行うと、当然に金商法の論理が勝ります。

特に、フレンズプロビデントの正規一次代理店資格を持っていたとしても、国内の登録が「投資助言・代理業」の登録ではどのような詭弁を使ってもフレンズプロビデントを媒介することは重大な違法行為を行なっていたことから逃げることはできないでしょう。

では、国内の業者がフレンズプロビデントの一次代理店であることを隠すことはできるでしょうか?過去に媒介した全投資家と良好な関係を保っていればそれは可能です。しかし一度投資家とのトラブルが発生し、証券取引等監視委員会の情報窓口に、クレームとなれば、当然証拠としてValuation Reportが持ち込まれ、そのレポートには一次代理店の社名が明記されていますから、この段階までくると逃げることは不可能です。販売の媒介を行った投資家に対して、金融取引業者としての責務である、契約締結前交付書面を用いての説明などを行わなかったとしても、結果は同じです。媒介をした事実行為があるにも拘らず、金融取引業者として契約締結前書面を交付していない事実が重なれば、どのような事態になるかは弁護士資格でもなければ、とても記述できません。


というところまでは、我々投資家にとってはゴシップでどうでも良い話。今日の核心は次です。

フレンズプロビデントでは、今回の措置でもいわゆる既存投資家について、従前の契約に全く影響はないとしています。要は新規を止めただけです。バックマージンは新規実行時しかでませんから、有象無象は今後の自身の食い扶持を心配しているでしょう。しかし、このブログが心配しているのは真逆で既存投資家のみなさんが、果たしてこれからも適切な取引を続行できるのかどうかということです。

ご自身の契約期間や投資目標期間よりも有象無象の寿命の方が短いということをしっかりと認識しておかなければなりませんね。

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明日の勉強会の最終案内を今日夕方までにはお出しします。届いてなければ、迷惑メール入りかエラーなので、ご連絡ください。


ブリティッシュヴァージン島にはCastlestone Managementという運用会社があります。英領にありますが、生い立ちはアメリカ系。創設者のAngus Murrayは米銀の頭取などを歴任しています。ところがこのキャッスルストーン、昨年内紛らしきチクリが原因でイギリス金融庁の特別検査を受けました。これを過剰反応したフレンズプロビデント社などがミラーファンドの運用を一時中断するなどをしたため、評判がガタ落ち。これを巧みに利用した有象無象業者が乗り換え勧誘の対象として集中攻撃したため、随分と日本人の投資額が減ったようです。

このブログでは一貫して結果主義ですから、金融業者が当局検査を受けることは当然であり、当局の正式なアナウンスがるまでは妙な煽りを真に受けないようにと警笛を発していました。
ちなみにMomentumは一貫して、Castlestoneに対して取扱ファンドとして維持していました。問題の起こった会社に直接問い合わせも担当者は通り一遍の返答しかできませんから、このようなしっかりしたラップ口座からの情報は役に立ちます。キャッスルストーン担当者の顔色も明るさを取り戻していたようで、本音も語ってくれるようになりましたので、まずは一安心です。

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本題に戻りますが、このCastlestoneの旗艦ファンドにNext11と並んでゴールド100%投資ファンドAliquot Gold Bullion Fundというのがあります。その投資対象はズバリ、金の延べ棒。金の現物投資するのと同じで、経済効果としてはGold ETFとほぼおなじ動きになります。

同じゴールドなら、問題はコストです。このファンド、直接投資では信託報酬は年率3.5%がかかります。現物保有でも確かに維持費がかかりますが、これではちょっと高めですね。しかし、Momentum経由で購入すると、機関投資家向けクラスがUSD7,500から購入でき、しかも乗換手数料なしで信託報酬は半額の1.75%になります。これを使わない手はないでしょう。

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本日NY時間の午後6時までカリスマファンドマネージャー、ジョン・ポールソン氏講演の録音を聞くことができます。どうしても聞いてみたい方はメールください。彼はユーロに対して非常に悲観的です(アメリカとゴールドに強気だから)。

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