こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2011年11月

投資家によって異なる事案に投資するという面白みはなくなりましたが、より実戦的な成功ボーナスの体系になったことで、投資家もファンドマネージャーもATE保険会社も、大きな事案を追うという利害が完全一致するようになりました。
これは進化です。

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イギリス再処理施設ファンドのNew Earthですが、読者の方からは日本の処理施設にも投資したらもっとパフォーマンスあがるかも。なんてポジティブな提案をいただいてます。まさにそのとおりで、日本でも投資組合を設立すれば、イギリスから対内投資の受け皿は作れそうです。
もっとも決算報告から概況レポートまですべて英語に直さないといけませんから、骨の折れる作業にはなりますね。
今度またリストラされて、無職になったら、そんなビジネスを立ち上げてみたいと思います。
ブログの記事のために色々調べてたら、良い仕事見つかったなんてそんな話あったら救われますよね。

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それはともかく、再処理施設ファンドの10月結果は順調です。このファンドのポイントは、リサイクルが半ば利権ビジネスだということです。日本でも似たような制度だと思いますが、イギリスからも地方公共団体からの許可がないと進出できません。
許可ベースで処理能力が決まる、ついてはパフォーマンスも決まってくるというわけです。
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投資家用の処理施設の状況報告を転載させてもらいましたが、表のように地方公共団体の名前と許可(内定)された、処理能力(年間トン)が決まっています。大過なくすごせば、現状のパフォーマンスは十分に維持できるだろうと想像できますね。

もっとも、処理施設の許可はどんどん取りにかからないと、よそに取られてしまいます。ある程度、施設どおしがバッティングするまでは増やし続ける必要があります。興味を持つ投資家も多いですが、その分ファンドの資金需要も旺盛なんですね。
このバランスをよく見極めて仕掛ければ上手な投資ができると思います。

直接購入だけでなくフレンズプロビデント経由でも購入できます。

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今日は読者様からの質問コーナーその二です。
Q. よくテレビなんかで耳にする「日銀が札をたくさん刷れば、円安になるしデフレからも脱却できる」 じゃあ、なんで日銀はしないの?って疑問に思うんだけど、 それにビシッと答えてくれる人がテレビには出てません。自画自賛さんならどのように解説されますか?

A. 実はもう10年も前(正確には2001年3月)からとっくにお札は刷りまくりです。それも35兆円とかのレベルです。1万円札に換算すると、35億枚になります。嗚呼一枚でもいいから分けてください、ですよね。でも、これだけの枚数を造幣局に頼んで本当に印刷してたらコストがかかって仕方ありません、しかもいまどき現金決済の時代じゃないですよね。 そこで電子マネーの新時代では銀行口座を使います。ネットバンキングで振込を使えば現金は必要ないからです。

日銀は銀行の銀行と言われるだけあって、各銀行に当座預金を持っています。日本の銀行全ての本店には日本銀行様の当座預金が開設されてます。もっとも銀行の窓口で、「ピンポーン、55番のお客様、3番カウンターまでお越しください」とお金を下ろしに来店したりはしません。
さて、日本銀行は好きなだけお金を印刷できます。日本をはじめ、先進国の中央銀行は独立した金融政策を実行できますから政府の介入もうけません。でもお札をいちいち刷る時代でもないので、代わりに日銀にある自己名義の口座に好きなだけ残高を作ります。1兆円ほしかったら、1兆円インプットするだけです。 これならお金を刷るのと同じ効果を得ながら印刷コストはかかりません。
この適当に作った残高を全国の各銀行の当座預金に振り替えれば、できあがり。もっとも全ての銀行へ振り返るには多少手間がかかるでしょうけど。 この作戦を量的緩和政策といいます。きっと名前だけは聞いたことあるでしょう。いわゆるゼロ金利政策とはちょっと違いますね。
あまりに多額の入金に驚いた全国の銀行はお客様たる日銀様の残高があまりに多いので、もはや一般預金者から集める必要がなくなります。 預金なんて集めると却って赤字です。すぐに普通預金金利を0.1%から0.000000000001%に下げるでしょう。 あーあ、預けても仕方ないと思った預金者はおろしたお金で株を買ったり、車を買ったり、ブランド物を買い漁ったりします。これで景気が刺激されるというわけです。 

ところで、日銀がいくら積み上げたかは
日本銀行のサイト http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu.htm
で公表もされています。日銀のお金というのは、ある意味公共の利益ですから、秘密に行うわけにはいきませんから。 

今の問題は、お札をいくら積み上げたところで、もはや下げるだけの金利もなく、また先行き不安や自粛ムードから景気の刺激につながらないということです。これがデフレが麻薬だと言われる所以です。今日の今、お札を刷れば、、、なんて議論は、今日の今、おニャン子クラブについて熱く語るようなものです。 35兆円分刷って効果なしなら100兆円刷っても効果なしです。
この先は過去のブログ記事につながりますので、読んでみてください。  

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1回目は元本を確保するために、期間を長めにとったので、外貨預金では満足しない日本人投資家にはかなり好評でした。
2回目は株式市場の低迷とその底打ち感を狙って、元本確保しないが、短期勝負できることで、特に株式市場への投資をためらいつつあった投資家から資金を集めることができたようです。
3回目の今回は2回目と全く同じ建て付けです。
高金利しかし元本確保なしというリスクリターンがわかりやすい商品です。

関係銘柄は
Commonwealth Bank Limited 
Fortescue Metals Group 
Macquarie Group Limited 
Newcrest Mining Limited
Rio Tinto Limited 
Wesfarmers Limited

の6銘柄。これらのうちの一つでも1年後に3割下がっていたら、その割合しか元本が返ってきません。
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しかし表の高金利は固定です。
期間は1年間、途中の株価は一切関係ないヨーロピアンタイプのオプションの投資家サイド売りです。

発光体はDeutsche Bank AGです。LMは募集人です。債券自体の信用力はLMではなくドイツ銀行に依存します。

募集締め切りは1月27日まで。一旦申し込んだらこれらの株価がさらに一段下がることを期待してください。
その後は回復しなくてもいいんです。その水準で1年間推移すれば満額償還されますから。
AUD建てはもちろん良いのですが、意外とEURが良いです。この環境下でユーロの運用先で悩んでる方も多いと思いますので。1年間、嵐が去るまでここで耐えるという方法もありですね。

最低投資金額は応相談のようです。LMの場合、代理店によって線引きが異なるので、良心的は代理店を見つけなければなりませんね。
前回、仕事が立て混んで送金間に合わずLMASPF2の送金が間に合わなかったという経緯がありますので、今回は私も前広に準備しようと思っています。


明日はご近所の7家族で29人乗りマイクロバスを借りて、神奈川の秦野にある農園までみかん狩りに行きます。
この日のためにミカンの木を3本押さえてあります。300kgは収穫できると思います。なので明日はブログはお休みです。
そう、私、大型免許持ってます。バイクじゃないですよ。自動車です。
今度リストラされたら、ガソリン運ぶアルバイトで雇ってください。北関東の道も覚えたいと思います。

そのうち、けん引免許も取って、フル権限の国際運転免許証発行してもらったら、アメリカのインターステートトールウェイをトレーラー転がしてみたいです。見習いと称して。でもあの大型トレーラーじゃトイザラスアウトレット発見しても買い物に立ち寄れませんね。



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直接購入ができるイギリス学生寮ファンドのマンションですが、来月の投資申込の締めはクリスマス休暇につき繰り上げるとのことです。

申込書の現地到着                              12月23日
外国送金の顧客控えの受付日付          12月23日
投資資金の現地口座入金 12月28日
コントラクトノートの発行 1月12日

特にこのファンドは本人確認書類のコピー真正証明が必要です。これに10日はかかりますから、はやめはやめの行動が必要ですね。ただ本人認証費用も馬鹿になりません。私も利用したことのあるバンコクの弁護士事務所を紹介できます(それでも1万円程度はかかります)。
ですが、それでも結局バンコクとのやり取りをしたうえで、Mansionまで書類を到達させないといけないので、コンタクト先はとにかくメールください。


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ライフセトルメント系ファンドの最大手(小生調べ)のEEAだけはいつも月末を待たずしてレポートをくれます。不思議だなと思ったら、先月末付けのレポートでした。締めてから報告まで1ヶ月弱かかるということです。株式ファンド系よりも遅く、MF系よりも早くレポートされるといったところです。結果はもちろん順調で何ともないのですが、ライフセトルメント系ファンドは結果で安心してはいけません。本当に何ともなく順調なのか精査する必要があるのです。
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パフォーマンスについては、もっともメジャーな米ドル後払いコースのUSD Class Xを見るのがわかりやすいと思います。1年間で利回り8.60%です。前払い配当金再投資のUSD Class Accが8.85%でほとんど変わりませんから、5年間運用する予定なら後払い方式を選択した方がいいでしょう。

さて、このEEAか信頼できると言える所以は、レポート類の細かさです。
恐らくこれがファンドノウハウでしょうから、不用意にブログに載せていいものかわからないので、ここでは掲載しませんが、レポートには年齢別、買い取った証券を発行している保険会社別(なんと70社部門に分散)はもちろんのこと、平均余命別、州別(ライフセトルメントファンドは米国内のみで許される投資なので)、はおろか保険証券を買い取った人の持病別まで報告されます。ちなみに一位は動脈硬化10.08%でした。以外にも保険の種類(終身、定期、養老など)などがあります。

これだけではありません。驚くべきことに現時点で保有している234証券のシュミレーションまでレポートしてくれます。
証券の通番(訴訟対策ファンドと異なり実名はでません、もっとも実名まで知りたい投資家はいないでしょう)の、下取り年月日と価格、保険証券の額面はもちろんのこと、生命表から割り出した、その人の寿命が具体的な日付で記載されています。

生々しい話ではありますが、何しろアメリカの生命保険下取り市場は業界人しかわからない、いわばブラックボックスです。よって他の金融市場へ投資するファンド異なり、ファンド会計もグレーにできる世界だと言えます。機関投資家がこの分野にお金を入れられないのは他人さんのお迎えを期待するという倫理的な問題だけでなく、マーケットが閉鎖的で時価評価し辛いというのも大きな要因です。逆に言えば、ライフセトルメント系ファンドに機関投資家のマネーは入りません。個人投資家が支える市場なのです。
従って、EEAやAssuredのように報告がきっちりしているファンド会社を選択すべきです。


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勉強会には大雨にもかかわらず東京では8名様、大阪では岡山香川三重滋賀などご遠方にもかかわらず12名様にご参加いただきました。おそくなりましたが、改めて御礼申し上げます。
やはり投資家同士顔を合わせて、情報交換することはとても意義のあることだ思います。

投資の鉄則は、「利害の合わない相手と付き合わない」、ということです。例えば、中立的な立場だと標榜している割にはバックマージンももらっていることを隠すアドバイザー、バックマージン比率の高い商品から売り込みにかかるアドバイザーとは完全に利益相反になり付き合う価値はありません。またファンドにしてみても、バックマージン比率が高いということは投資家のことよりもアドバイザーに目が向いている、つまり営業本位であるということを意味しますし、目論見書をみてやたら固定費が高いファンドも運用のモチベーションが低いのではないかと懸念できます。そのてんパフォーマンスフィーを設定しているファンドは手数料が高くなっても利害が一致しているという点では安心です。
投資家同士の交流は当然に利害が一致していますので、安心してお話し合いができるというわけです。
おかしなのが紛れ込むリスク?それは幹事たる私がしっかり排除しています。


11月18日付けと、月中の報告ですが、変化がでてきましたので、引用させてもらいました。
短期的な結果を追うのはナンセンスですが、それでもマーケットから不可思議な混乱が収まれば、Tulip Trend Fundも本来の力を取り戻すということなのでしょう。
また、どうしても為替リスクは考慮したくないという方も大勢いらっしゃいます。メールでご相談もたくさん受けています。それは1ドル50円時代がくるからとかそんな浮いた話ではなく、永年円でしか投資をしていなかったため、年齢的にも将来の目標的にも通貨は円でキープしておきたい、というものです。それには大いに賛同します。
その点、チューリップの円建ては秀逸です。外貨に比べてさほどパフォーマンスが変わらないからです。もっともリスク・リターンは高く、ドル円相場のボラティリティが平時10%も無いことを考えると、リスクは3倍です(単純な倍率比較が良いとはいいませんが、イメージ作りのために)。
円建てにこだわりつつ、リスクリターンも軽減するとなると、候補はLMになってきます。LMとてリスクがあるので、それはその記事の取り上げたときにいたしましょう。

CLASSNAVMTDYTDCARRVOLASORTINOCRL SPX


Palm B EUR982.42E+6.28%-3.83%17.28% p.a.29.54%0.95-0.14
Palm D USD991.75E+6.05%-3.66%17.87% p.a.29.07%1.00-0.14
Palm F JPY993.26E+5.93%-3.11%14.97% p.a.28.37%0.83-0.13
Palm H CHF988.36E+6.38%-3.42%15.75% p.a.28.92%0.86-0.14
Palm J GBP979.42E+6.15%-4.05%18.80% p.a.29.52%1.05-0.15
Palm L AUD1027.99E+6.38%+0.03%20.34% p.a.29.85%1.13-0.15

Tulip B EUR2429.47E+4.66%-23.04%22.68% p.a.26.97%1.45-0.05
Tulip D USD2668.20E+4.57%-22.25%22.72% p.a.26.96%1.46-0.04
Tulip F JPY2020.12E+4.49%-21.99%20.16% p.a.27.02%1.27-0.05
Tulip H CHF1781.42E+4.72%-22.97%20.54% p.a.26.93%1.29-0.04
Tulip J GBP2002.76E+4.57%-23.07%23.73% p.a.26.86%1.53-0.04
Tulip L AUD2570.25E+4.69%-20.24%24.75% p.a.26.71%1.64-0.06






中庸路線を貫く総花ファンド・オブ・ヘッジファンズとも言うべきIveaghは、そのレポートで各投資セクターを信号で表示し投資家にわかりやすく説明しているのが特徴です。今月は5月からの信号の推移を引用させてもらいました。
やはりどうしても夏場の厳しさが伺えますし、これがまだ回復傾向を見せていないこともわかります

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もうちょっと辛抱のしどころといったところでしょう。もっともパフォーマンスは1年間でみると、トントンに収まっており、確かに中庸路線の分散投資で救われた感があります。Aurumもそうですが、現時点で自身が投資してないコンサバティブなファンドの動きもたまにみておくことで、今夏のように乱高下があった際、いざとなったら一時退避する先があるんだという認識で横目でみておけるようになります。

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どのファンドをすべてボラティリティの低さが特徴の、Aurumファンド群ですが、Atlasだけは少し下がっています。
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アトラスは株式のロングショートのトレーディングが39.0%あるだめ、このファンドだけ夏場の混乱にのまれたような形になっているようです。もっともIsisのボラティリティが3.28%なのに対し、Atlasは6.03%あるので、下げる方に悪影響がでたようです。

RMB(momentum)ではAurumのうち以下のファンドが取扱ファンドにリストアップされており、乗り換えは1回につきUSD25で可能ですから、環境に応じて守りに使うのもよし、攻めに転じるのもよしとなりますね。

Aurum Aggressive Dollar Fund
Aurum ATLAS Dollar Fund Ltd
Aurum ATLAS Euro Fund Ltd.
Aurum ATLAS Sterling Fund Ltd. 
Aurum Fortress Fund
Aurum Investor Dollar Fund 
Aurum Investor Euro Fund 
Aurum Investor Sterling Fund
Aurum Isis Dollar Fund
Aurum Isis Euro Fund
Aurum Isis Sterling Fund
Aurum Isis Swiss Franc Fund
Aurum Jacana Diversified Fund
Aurum Managed Dollar Portfolio Ltd
Aurum Managed Euro Portfolio Ltd
Aurum Multi Strategy Dollar Fund Ltd
Aurum Multi Strategy Euro Fund Ltd
Aurum Multi Strategy Sterling Fund Ltd
Aurum Synchronicity GBP Fund
Aurum Synchronicity USD Fund
Aurum Universal Fund

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この記事は、被告サイドに有利にならにように守秘義務があるため、非公開といたします。

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http://fmg2.si.qos.se/fmgapps/newslettertable.ashx10月はエマージング国株式にとって危急の状況を回避し、ちょっと冷静さを取り戻すにはよい休息期間になったのかもしれません。FMGの各ファンドも若干ですが、回復しています。ところが不思議なことに、というかさすがに別世界らしくイラクだけは下げています。この相関関係のなさがイラクに興味を持たせる理由の一つでもありますね。
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イメージ 2上表は各地域の公的債務GDP比率、GDP、株価収益率、企業売上高の年平均成長率、株価収益率の成長率割合の地域別の数字です(出所: FMG Funds)
つい最近、借金を全部帳消しにしたロシアの公的債務が少ないのは全く参考になりませんが、アフリカの少ないが気になります。過去に融資も受けられなかったということでしょうか。それとも融資というより援助のレベルなのかもしれません。しかし数字は確かに良いです。そろそろ本気でアフリカでしょうか
イラクとアフリカ、分散投資になってるのやら、何やらわかるようで、わからないようで。もっともアフリカ経済は南アを除けば携帯電話が牽引役、イラクはもちろんインフラ関連ですから、株式ファンドとしてはセクター分散にはなっていますね。

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明日で締切になる勉強会ですが、残りは
東京2席
大阪9席
です。東京の場合、満席になると、補助椅子になります。
いつも、直前でお申し込みも多いので、お早めに。

参加予約の方への会場案内は明日メールします。遅くなってすみません。ちょっと立て込んでまして、サラリーマンも辛いわ。
当日は電子辞書があると便利ですが、なくても大丈夫です。どんな内容しゃべってもらえるのか今日原稿もらいましたから、あらかじめ予習して、特に大阪ではカッコいい通訳(イギリス英語→大阪弁)ができるように準備しておきます。なにしろ、私にとって京都弁でなく大阪弁でしゃべるのはとても苦労がいるんです。

お申し込みはメールでお願いします。byh00122@yahoo.co.jp

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Superfundのホームページ11月4日付けNewsリリースからの引用です。資金決済管理会社のMF Globalの破綻による影響について記載されています。以下原文

SUPERFUND MANAGED FUTURES FUNDS POTENTIALLYIMPACTED AS A RESULT OF THE DEFAULT OF U.S. CLEARING FIRM MF GLOBAL
As a result of liquidation proceedingsinitiated against US clearing firm MF Global, there may be write-downs of 5 to10 percent for some Superfund Managed Futures Funds. It is still unclear theimpact, if any, the MF Global default will have on Superfund Managed FuturesFunds. Due to this uncertainty, the net asset value (NAV) of the concernedfunds cannot be calculated. Until the concerned funds can adequately value NAV,redemption requests for each fund have been suspended. The Superfund Blue fundsare not affected by the MF Global default. Superfund is using its best effortsto keep clients informed.
On 31 October 2011, U.S. authoritiesinstituted liquidation proceedings against the brokerage firm MF Global, Inc.immediately following a report by MF Global of a shortfall in customeraccounts. Currently the U.S. Securities and Exchange Commission, U.S. CommodityFutures Trading Commission and the Federal Bureau of Investigation areinvestigating whether customer assets have been improperly diverted from customeraccounts.
As part of its Risk Management, SuperfundManaged Futures Funds use four different clearing firms. One of these clearingfirms is MF Global, in which less than ten percent of the assets of thedifferent funds were held. Specifically, of the 1.2 billion USD undermanagement in all Superfund funds, only 5.6% were held by MF Global as of 31October 2011.This represents between 4.3% and 9.8% of the affected SuperfundManaged Futures funds.
All customer accounts at MF Global arecurrently frozen, including accounts belonging to Superfund funds. U.S.authorities are currently investigating if and to what extent customer money atMF Global has been improperly diverted. Any shortfall in customer accounts isthe potential result of improper or fraudulent action by MF Global. TheSuperfund Blue funds did not have accounts at MF Global and are not affected bythe liquidation proceedings.
The assets of customer funds, includingSuperfund funds, are required by law to be maintained in segregated accounts.U.S. regulatory authorities have reported an estimated 11.6% shortfall in thesegregated accounts (see letter of the CFTC dated 2 November 2011). Based onthese preliminary estimates, less than 8 million USD of the concerned funds’total assets are currently unaccounted for. Provided that this estimatedshortfall is applied on a prorated basis to all customer segregated accounts,this would mean for Superfund investors a loss of -0.6% to -1.1% of therespective NAV. These estimates are preliminary and could change based on thefinal results of the investigation by U.S. authorities.
As of 4 November 2011, all open Superfundfutures positions have been transferred to the other clearing brokers. In themeantime, Superfund funds are fully able to continue trading though the threeother clearing firms with which they maintain accounts.
Although the exact impact, if any, onSuperfund funds cannot be currently determined, Superfund is optimistic that asignificant portion of the assets will be recovered. At this time, it has beendecided that the calculation of the NAVs of each affected fund cannot beresumed until U.S. authorities have made more precise determinations as to theextent of the possible shortfalls. As soon as the NAVs are calculated,Superfund will promptly pay all redemption proceeds.
Superfund Blue funds are generally notaffected.
For Superfund, this is a highlyunsatisfactory situation and we regret any inconvenience suffered by ourcustomers. Superfund is committed to providing its investors with all timelyinformation relating to this situation.

抄訳必要な方はメールでどうぞ。

10月はA株自体が持ち直したこともあり、マルコポーロも値を戻しています。
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ではこれからどうなるかですが、マルコポーロは二つの切り口で検証しています。
①株式の支援材料となる金融緩和(利下げ)があるかどうか?
②中国人の熱狂的とも言える株式投資熱は落ち着いたか?
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①左図は中国人民銀行(日銀に相当)の準備金比率です。高ければ高いほど、中央銀行が市中のマネーを吸い上げていることになります。現在では21.5%に達し、この2年間では最高レベルです。景気が良すぎて、マネーがあふれているときに使う手段です。ですがこれもやり過ぎると、消費にお金が回りませんから、中国の消費も曲がり角に来ていることを考えると、現状の引き締めモードも、そろそろリラックス(緩和)の動きに転じてもおかしくありません。
旧正月へ向けて、少しは消費を刺激する方策にでると考えた方が順当でしょう。リラックスさせて短期金利が下がれば株価は上がります。

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②中国の株式投資熱は物凄いものがありました。それもそのはず、中国国内には投資の選択肢が限られているため、投資=株となっています。日本ではFXだったり多様化してきていますが、日本の昭和50年台半ばだと考えればわかりやすいでしょう。そう、日本も土地か株しかありませんでした。しかし、それも秋風が吹いているとよくニュースで目にします。ではどこまでブームがされば、買いでしょうか?左表は株価収益率の米中対比です。世界一大きく、世界の株価の時価総額の約半分を占める米国株式を基準として、買われすぎか否かでみると、2007年は明らかに熱狂があったと言えます。逆に今はフェアです。バリューとはまではいきませんが、今ようやく冷静に中国株を購入できる状態になったと言えますね。


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今日は、よく、見つけてきたねと皆さんからメールをいただけることを期待してます。イギリスのリサイクル工場に投資するファンドです。投資というより、自身で地方自治体と協力しながら、処理施設を開設し、自身で運営して、資源として売却までします。ですので、これはただの投資ではなく、学生寮ファンドや、ケア施設ファンとと並びビジネスファンドの一種です。
廃棄物のリサイクル工場といっても、日本のケース当てはめて考えてみたところで正直あまりピンとこないのではないでしょうか?というのも、日本では、ゴミ処理に関しては地方分権が進んでいますので、その地方によって全く事情がことなります。例えば、私の住んだことのある東京、横浜、名古屋、京都、大阪、西宮の中でも名古屋だけは別世界でした。日本でもこの状況ですから、国よって、どこまで国または地方自治体が主導で行なっているかわかりませんから、すなわちファンドとして商売になるかどうかがわかりません。
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イメージ 2そこで最初にチェックしておきたいのが、イギリスの状況です。
上のグラフは、地方自治体による廃棄物の埋め立て面積です。見て想像のつく通り、海岸線を持っている国は埋め立て面積も大きいことがわかります(ルクセンブルクがなぜ大きいかはわかりません)。ドイツは文句なしにリサイクルの最先端ですが、それにしても恐ろしく小さい面積でやりくりしていることがわかります。つまり、簡単に言うとイギリスはリサイクルに関して遅れており、なんでもポンポン埋めておけば済むというような発想がいままであったものと思われます。この点から、イギリスでも今後処理施設の拡充とリサイクルの厳格化が進むことから、イギリスにリサイクル工場を持つことは、これから商売になると踏めるわけです。

さて、左図には、廃棄物の処理やリサイクルのどのプロセスを今回のファンドのターゲットにするのかが記載されています。

プロセス自体はそんなに難しくなく、水色のすぐに再利用できる資源の次の工程から始まります。オレンジの部分、ゴミ資源を選り分けたりと加工しなければ再利用できない工程、そしてグリーンの部分、生ゴミからメタンガス等もう一絞りしてエネルギーを出し切って発電までしまおうという工程の2段階についてそれぞれ別の工場を設立して投資します。
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現在10カ所の工場が稼働中で、ジャンジャン選り分け作業や、発酵、発電をしているようです。工場見学を受け付けているかは聞いてませんが、きっと受け入れてくれると思いますよ。
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そしてパフォーマンスですが、2008年6月に運用開始して以来、12%程度で回っているようです。ただ、このビジネスは日本でもそうですが、利権ビジネス的な要素も多分に含んでいますので、例えば、地方自治体が破綻したとか、突然本業とは関係ない部分で足かせがはいる可能性がリスクですね。個人向けビジネスではないのでPL責任等はありませんから、あとは事故災害といったところでしょうか。工場はイギリス各地に分散していますので、突然全てがコケるということはないと思います。

直接購入でGBP10kから、フレンズプロビデントリザーブで買えるかは未確認。信託報酬1.5%。後払い方式のみで3が月以内の解約で8%、以後3ヶ月毎に0.4%づつ減額し、満5%で0%になります。ただし年1回だけ投資総額の5%まで解約手数料なしで解約できる手数料免除制度があります。つまり自分で決める配当みたいな制度ですね。この詳細については他のファンドにない制度なので、詳しく知りたいかたはメールください、代わりに直接メールで質問して差し上げます。

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直接購入ができるイギリスの学生寮ファンドMansionですが、ベッド数も2,442とまだまたBrandeauxには遠く及ばないものの順調に増えてきています。昨年までの先駆者利益的なパフォーマンスは期待できませんが、その分、ビジネスを立ち上げるというベンチャー的なリスクは軽減し、徐々に現状のパフォーマンスに落ち着いていくものと思います。というよりそうあるべきなのがこのファンドの使命ですね。
ことろで何が、ベンチャー的かというと、例えば、現在Nottinghamに1つ、ベッド数745というとてつもない大きな寮があり、このファンドの稼ぎの31%を占めています。ビジネスとしてはもうちょっと分散化をして欲しいところです。中小企業的な商売していたらわかりますが、主要販売先と一蓮托生というのは気分的に避けたいものなのです。今後徐々にベッド数が増えることにより、物件の分散化も図れますね。
今回はメジャーなサブファンドの手数要後払い方式のパフォーマンスをレポートします。親ファンドである前払い方式のパフォーマンスが落ち着いてからのスタートなので、大人しくみえますが、実態はさほど変わりませんし、今後も前払いと近接してくるでしょう。
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直接購入でGBP10,000.-から。1年以内の解約で5%、以後1年ごとに1%減少し5年後からは0%になるタイプです。EEA等でも採用されている一般的常識的な手数料体系です。
ただしこのファンドは、パスポート等本人確認認証費用が実費でかかります。国内でやると数万円かかる場合があるので、海外の弁護士に依頼するといいでしょう。1万円相当くらいにはなります。弁護士なら紹介できますので、真剣に検討されているかたはメールください。


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MF系、ビジネス系、そして金融マーケット系(株式や債券、マネー)、コモディティといろいろ紹介してきました。メールでもよく、どれを推奨してますか?と質問をいただきますが、答えはどれも推奨していません、か全部推奨してますのどちらかです。
私の触っただけ調査の中でもざっと5,000種類くらいのファンドや債券がありましたし、それを全部推奨してもナンセンスです。全部推奨するの意味は、各セクターに分散投資しましょうという意味です。
さて、このOrchard Fundは世界のブルーチップに投資するファンドで、ロングオンリーです。極めて古典的な投資手法ですね。なら国内の金融機関でも買えるよという方は、もちろんそれでいいと思います。ここにきて、ひょっと浮上したことを知っておくことは今後長い投資を継続していくなかで、一つの参考になると思います。色々なセクターが輪廻しているわけです。
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私の場合、旬に流されないようにするのがこのブログの役割だと考えています。
もっとも有象無象業者のように、買う時だけ(バックマージン取る時まで)のお付き合いなら旬だけ追いかけるでしょうし、その方がブログの人気も高まるでしょう。

たた、私がブログと書く目標ははっきりしていて、今の人気より、メールでやり取りしている投資家仲間の方と30年後でもお付き合いがつづけていたいということです。これを曲げるつもりはありません。

ですから、ブログでも株式ファンドあり、未だに中国あり、ユーロもブルです。30年スパンで考えたら1ドル50円も蚊に刺されるようなものです。逆に今でこそ、元気のないMANのブルークレスト(現在のGLG)やチューリップ等、元々建てつけのよいファンドは、ホールドするかどうかは別にしてもこれからも調査し紹介していきます。

リーマン・ショックというのは本当に異常な状態だったのに、ちょっと回復が早すぎました。
熱が下がったからといって、体力も回復してないのにすぐにプールで泳いだらぶり返すに決まってます。ぶり返したのが今です。でも体に抗体はできていますから、ここで大人しくすれば、前回よりは確実に軽く済みます。

私のブログの読者様にいわゆる投資マニアやファンド外野評論家はいりません。
本業、家族、将来、たまには趣味を重視しはっきりとした目標のある読者の方が、そのための不可欠なプロセスとしての投資について、なるべく簡便に短時間でキャッチアップしてもらえるように誌面構成を心がけています。
これからも各種分散投資の対象になりそうなファンドや債券を調査して紹介していきますので、みなさんご期待ください。勉強会でお会いしまよう。

なお、誰にでも欠点がありまして、私の場合、先を見すぎて、短期的な材料を端折り過ぎる傾向にありますから、その点を他で補うのは悪いことでないと思います。また校正してくれる人はいませんから、誤字脱字多いのでご指摘ください。

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急なお知らせで恐縮ですが、読者の皆様、ご家族ご友人、お誘い合わせの上ご参加お待ちしています。
前回の横浜伊勢佐木町の勉強会では17名様ご参加で、店がいっぱいになりました。特に東京は厳に10名しか入れませんので、申込はお早めに。

テーマ フリーディスカッション

東京
日時 11月19日(土曜日)14時より16時まで
   (17時まで食事なし交流会)

場所 都営大江戸線牛込柳町駅から徒歩8分 または 新宿線曙橋駅から徒歩8分
費用 公共施設を借りましたので勉強会・交流会ともに特に費用はかかりません。
定員 10名さま(8名様予約済、残り席2名様)
ただし、IFAなんかがやっているファンド販売目的としている海外投資セミナー等とちがいますので、茶菓子接待はありません。冷たいお水と熱いお茶はあります。筆記具などは各自で用意ください。


大阪
日時 11月20日(日曜日)11時より14時まで 
   (12時半より14時まで昼食交流会)
場所 地下鉄谷町線天満橋駅または谷四駅から歩いて5分
費用 お一人様3,000円勉強会のみの参加でも費用はいただきます。
        大阪で一番豪華な披露宴会場を間合い運用でお借りしてますので、とても広いスペースがあります。お子様連れのご参加何人でも歓迎です。
交流会だけのご参加ももちろん歓迎です。
定員 20名さま(11名様予約済、残り席9名様)。

条件 実名にて人数、大阪の場合交流会参加不参加をお知らせの上、メールにてお問い合わせください byh00122@yahoo.co.jpまで

申込締切は11月17日まで



第1週目の中間結果とはいえ、一先ずひとしきりついたようです。特にTulipは動く時と凪の時が極端なので、下げトレンドから一旦脱却するため、踊り場を作ることはトレンドとして良い傾向にあります。

CLASSNAVMTDYTDCARRVOLASORTINOCRL SPX

Tulip B EUR2365.99E+1.93%-25.05%22.53% p.a.26.97%1.45-0.05
Tulip D USD2600.00E+1.89%-24.23%22.57% p.a.26.96%1.46-0.04
Tulip F JPY1969.84E+1.89%-23.93%20.02% p.a.27.02%1.27-0.05
Tulip H CHF1733.79E+1.93%-25.03%20.39% p.a.26.93%1.29-0.04
Tulip J GBP1951.65E+1.90%-25.03%23.58% p.a.26.86%1.53-0.04
Tulip L AUD2502.50E+1.93%-22.34%24.59% p.a.26.71%1.64-0.06
NAV = Net Asset Value per Share
MTD = Month to Date Return
YTD = Year to Date Return
CARR = Compound Annual Rate of Return
VOLA = Annualised Standard Deviation
SORTINO (0%) = Return divided by Downside Deviation
CRL SPX = Monthly Correlation to S&P 500 Equity Index

Palm B EUR947.08E+2.46%-7.29%16.73% p.a.29.54%0.95-0.14
Palm D USD957.78E+2.42%-6.96%17.35% p.a.29.07%1.00-0.14
Palm F JPY960.27E+2.41%-6.33%14.47% p.a.28.37%0.83-0.13
Palm H CHF951.94E+2.46%-6.98%15.19% p.a.28.92%0.86-0.14
Palm J GBP945.02E+2.42%-7.42%18.27% p.a.29.52%1.05-0.15
Palm L AUD990.11E+2.46%-3.65%19.78% p.a.29.85%1.13-0.15

新学期にはほぼ満室御礼でスタートした学生寮ですので、今年度も大過なく推移すると思います。もっとも私の気になって
いるのはむしろDual Asset Fundsの方です。ロンドンを中心としたレジデンス(居住用収益物件)ファンドと半々のウエイト
になっているわけですが、リーマン・ショック以降、ロンドンの不動産市況は散々なので現状の通りです。

しかし、市況が回復すれば、利回りもあがってくるわけですから、私のように都内ワンルームマンション投資も行なっている
投資家にとっては、東京とロンドンとで分散投資が可能になるという魅力をひめています。
また、学生寮は堅いビジネスの上に建つ堅いファンドですが、逆に言えば夢はありません。利回りはほぼ固まっています。
分散投資の観点からすると、固いものと上下するもの、学生寮とレジデンス、東京とロンドン。
といった風にいろんな角度から
分散投資のアプローチができるわけですから、その投資家の目標に応じた資産配分が必要になります。

メールではいつでも相談にのりますので、どうぞお気軽に。byh00122@yahoo.co.jp
だたし、日曜日までは立てこんでいるので、片対数グラフってなに?くらいなら即答ですが、
調査の必要なご相談は来週になります。ご了承を。

FundShare 
Price 
as at 
31/10/2011
Share 
Price 
as at 
30/9/2011
Total Return to 31 October 2011Average 
Annual 
Return Since Launch*
Last 12 Months3 Years5 Years
Student Accommodation Funds
Sterling Share Class 
Launched 15 June 2000
?2.87?2.84+10.38%+32.87%+63.07%+9.73% p.a.
US Dollar Share Class 
Launched 5 March 2010
US$1.14US$1.13+8.57%N/AN/A+8.57% p.a.
Euro Share Class 
Launched 8 June 2011
€1.04€1.03Share Price at Launch €1.00
Singapore Dollar Share Class 
Launched 8 June 2011
SGD 1.04SGD 1.03Share Price at Launch SGD 1.00
Swiss Franc Share Class 
Launched 8 June 2011
CHF 1.03CHF 1.02Share Price at Launch CHF 1.00
Dual Asset Funds - Student Accommodation and Ground Rents
Dual Asset Fund (Sterling) 
Launched 10 October 2003
?1.96?1.95+6.52%+20.99%+46.27%+8.77% p.a.
Dual Asset Fund (US Dollar) 
Launched 25 July 2003
US$1.73US$1.72+4.85%+12.34%+33.08%+6.86% p.a.
Dual Asset Fund (Euro) 
Launched 25 July 2003
€1.70€1.69+6.92%+17.24%+34.92%+6.63% p.a.
Ground Rent Funds
Ground Rent Income Fund 
Launched 29 February 1996
?3.29?3.28+2.81%+6.82%+29.02%+7.89% p.a.
Ground Rent Portfolio 
Launched 24 March 1999
?2.48?2.48+2.90%+6.90%+28.50%+7.47% p.a.
Ground Rent Portfolio Plus 
Launched 17 August 2001
?1.94?1.94+2.65%+6.01%+27.63%+6.73% p.a.

Note: All returns are net of Brandeaux charges. 
*Compound average annual return since launch to 31 October 2011. 


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この記事は、被告サイドに有利にならにように守秘義務があるため、非公開といたします。

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全く思うようにいかない日々が続いています。ただ長い目でみると、ボラティリティが大きく、今年の下げ幅も激しいIQSには去年の稼ぎがまだ残っていて、コモディティを中心に先物市場全般へ分散投資しているCFLや、IQSとCLFのミックスであるSAVの方が去年の稼ぎを全部吐き出してしまっていることはちょっと皮肉な感じです。ということはIQSというプログラム自体、まだ機能しているということを意味しています。それにしてもグラフは片対数グラフで表示してもらわないと、最近どんどん激しさをましているようなイメージをうけてしまうので、改善をのぞむところです。

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Bloomberg 2011/11/01 11:48 JSTの記事を引用させていただきます。
この記事を読んで日本の個人投資家が殺到するわけではないでしょうが、人気がでると利回りが下がるというのが需給のバランスというものです。確かに一般化するとメジャーで安心できる投資手法でありファンドであるということになりますのが、それよりもここの読者だけが投資している方が、よかったりもしますね。
直接投資でUSD50,000.以上です。RMB経由だとUSD10,000.からでしかも後払い手数料免除です。一般化する前にはやめにやっておこうという方はとりあえずメールください。

11月1日(ブルームバーグ):英投資会社EEAグループは生命保険契約に投資するライフ・セトルメント・ファンドについて、日本の投資家からの資金集めに力を入れる方針だ。これによりEEAグループでの同ファンド運用額を今後2年で2倍の20億ドル程度にまで拡大したい考えだ。
EEAファンド・マネジメントのピーター・ウィンダーズ執行役員らが10月31日インタビューで明らかにした。ライフ・セトルメントは保険契約者が投資家に死亡保険金の受け取り権利を売却し、生前に現金化できる仕組み。余命宣告を受けた契約者などが、その時点の解約返戻金より高い金額を受け取り、投資家は死亡後に保険金を回収する。
ウィンダーズ氏によると、同ファンドは10月1日時点で米国生保88社の704の契約に投資している。被保険者の平均年齢は83.3歳。運用額は約10億ドルで2005年11月から11年9月までの年間収益率は平均8.9%だった。投資家は英国が65%、日本は5%にとどまる。株や債券との相関が低くリスク分散効果が期待できるという。
ウィンダーズ氏は、「当社は国際的な展開を目指しており、日本にはかなりの潜在投資家がいる」と述べた。また、同グループのマーク・パーティングトン顧問は「日本の投資家は早くからオルタナティブ(代替)投資を始めており、投資ニーズがある」とみている。
記事についての記者への問い合わせ先:東京 伊藤小巻 Komaki Itokito@bloomberg.net東京 山崎朝子 Tomoko Yamazakityamazaki@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先:大久保義人 Yoshito Okuboyokubo1@bloomberg.netAndreea Papuc apapuc1@bloomberg.net
更新日時: 2011/11/01 11:48 JST


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第三のイギリス学生寮ファンドClubeasyの9月結果が集計されました。順調です。なお、第三と言っているのは、私が投資の対象として候補にあげたまともなイギリス学生寮ファンドのうち、私のブログで紹介したのが三番目という意味です。
この短期留学生向けのクラブイージーは2009年10月設立とまだ日が浅く、寮もまだ6軒しかありません。しかし世界的に不景気ですから、4年間ないしは6年間の留学が無理としても、せめて短期では行かせたいという親心を突いて、家具付きウィークリーマンション形式のビジネス形態はかなり盛業のようです。
もっとも長期のBrandeauxやMansionも秋の新学期からほぼ100%の稼働率でスタートしていますから、世界的な景気の波と、イギリスに留学させる数という長期スパンの波とは一致しないのでしょう。
こうなってくると昔ながらのアパートはいよいよ苦しいでしょうね。募集サイトhttp://www.clubeasy.com/をみていただければわかりますが、学生(入居者)はネットで募集します。現地を歩いてまわって、交渉して決めるなんてことはもうしない時代です。過去より細々と経営していた、私営の学生寮はどんどんこのようなファンド系に吸収されていくものと思われます。

さてパフォーマンスですが、下表の通りで、ポンド建ては順調です。ドル建ては為替がオープンなので、単純にGBPUSDの相場変動に影響されます。USDで購入すると、ある月マイナスになったり、変動が大きく、学生寮の運営成果と為替の変動が混じってよくわからなくなりますから、このファンドを購入するならGBP建てに限ります。
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手数料は後払い方式1年以内5%、1年毎に1%づつ減り満5年保有で0%
信託報酬1.5%、パフォーマンスフィー10%(ハイウォーターマーク方式)
最低投資金額はGBP10,000.-またはUSD15,000.-
直接購入、RMB経由、フレンズプロビデントリザーブ経由で可能です。

http://www.orionlitigation.com/userfiles/images/sidepics/origin104.png訴訟対策ファンドが投資する事案の中で、一つ動きがありました。投資家には裁判の内容について守秘義務がありますので、もちろん実名等は書けません。一般の読者の方はよくわからない話かもしれません。

さて、このATE4207という事案ですが、簡単にいうと裁判進行中の原告が、最近病気がちになり、訴えて必ず賠償金をもぎ取ってやるという意欲が欠如してきている様子なのだそうです。我々の資金はその原告への裁判費用融資に回っているわけですから、この状況は穏やかではありません。当然債権者たるファンドマネージャーも債務者たる本人と直接面談もし、状況を確認しているのですが、その態度からは最後まで戦い抜くというエネルギーが感じられないとう印象だったそうです。
裁判の世界のことなので、一般の人が口出しできるものではありませんが、やはりこれも一つの戦(いくさ)となれば、戦意喪失した本人を支えるのは不毛です。冷たいようですが、私たちの目的はその人の幸福を回復させることではなく、20%の成功報酬です。決して人情で訴訟対策ファンドに投資しているわけではありません。利害の一致があるから、成り立つスキームなのです。
となれば、この事案からは早期撤退し、別の事案への再投資というのが最善の選択となるでしょう。
本人の戦意喪失は、契約上、本人の気まぐれという扱いにすぎませんから、気まぐれによってファンドに迷惑がかかれば、今度は本人が契約違反で我々から訴えられることになります。
投資アドバイザーはATE保険申請の準備を始めました。本人の過失を立証次第、保険申請し、元本を確保。そして次の事案へ再投資することになります。
保険会社が元本分を保険金支払すれば、今度は保険会社が本人を訴えるという行動にでます。

負け事案を掴んだ投資家にとっても不幸中の幸いとはこのことです。というのも、どうせ負けるなら満期ギリギリになって負けるより、早く決着させて、満期まで次の投資に回せる時間的猶予があるからです。
仮に投資した事案がたった3ヶ月で勝訴し、20%ボーナスをもらったとします。その資金が再投資され、また3ヶ月で勝ったとします。2年に5回勝てば累計100%のボーナスがでます。しかしこんなに虫の良い話はありません。通常示談交渉で1年、裁判沙汰になると2年はかかります。

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11月11日まで募集期間が延長されて、まだ購入のチャンスが残っているLMのASPF2ですが、前回募集していたタイプに比べると、ちょっとマーケット環境が悪いせいか、反応が少ないようです。前回は長期で、利回り変動、元本確保という馴染みやすいものでしたが、今回のは短期で利回り固定、しかし元本が株価70%バリアです。来年組入銘柄のうち一つでも3割以上下がっていたら、その割合でしか元本が償還されないわけです。するといかに高い金利が固定だといっても二の足を踏む気持ちもわかりますね。

  • AUD : 12.50% pa, 
  • EUR: 10.00% pa, 
  • GBP: 9.00% pa, 
  • USD:9.00% pa

の金利の引換に、次の6銘柄の株価のリスクをとるわけです。

  • Commonwealth Bank Limited 
  • Fortescue Metals Group 
  • Macquarie Group Limited 
  • Newcrest Mining Limited
  • Rio Tinto Limited 
  • Wesfarmers Limited

ではこれらの6銘柄のセンチメントをReutersの株式アナリスト調査から集計してみると、

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となっており、豪州株式市場の中でも、厳選された銘柄だということがわかります。あとは株式市場全体のマーケット環境次第といったところでしょう。現在の環境と来年の11月の環境を比較して、そろそろ底打ち、しかし回復ペースはスローだと見れば、このファンドは買いです。ならずの底に落ちると考えれば日本国債。かなりリバウンドを期待できると見れば、株式を直投するか株式ファンドがいいです。
これは投資家の相場観によって商品選択ができるというところがメリットであり、この商品の良し悪しを語るものではありません。


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それにもましてアジア各国の方が勢いはよさそうです。やはりフィナンシャル・タイムズ紙に掲載されたことも大きな要因かもしれません。日本ではFTに掲載されても一般投資家の目に届きませんから。その点が日本と他アジアとで投資家のマインドに違いがでてくるのかもしれませんね。


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