こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2011年06月

締切りの7月15日まで、考えてみたらあと12営業日です。そろそろ準備しないと特に送金の方が間に合わなくなります。海外送金って意外と1回でピシッと完了しないものですからね。

15日にHSBC ロンドンの口座へ着金確認ができないと、たとえ18日に着金確認がとれでも、申込はキャンセルされて、全額返金されてしまいます。銀行に行こうとしてでかけに、階段でコケて閉店時間に間に合いませんでしたという言い訳も今回ばかりは全くききません。
クーポン年率換算12%ゲットの夢は消えるどころか、キャンセル返金される際、先方の送金手数料以外は銀行関係手数料はすべて投資家負担ですから、まさに泣きっ面に蜂とはこのことになります。

ということは、ロンドンまで外国送金にかかる日数も勘案すると来週の前半には動かないとまずいということになります。送金先の事前登録も必要かもしれませんし。現に私もHSBCプレミア香港への送金先事前登録で結構まごつきました。

目論見書や申込書は依頼すればPDFで受け取れますので簡単です。
申込書もたった2枚の記入とはいえ、本人確認書類等も揃えて、最終的には郵送しなければなりません。つまり送金と書類の両面から同時に動かなければならないわけです。
本物の海外投資は、誰も上げ膳据え膳してくれるわけではありませんから、ここは踏ん張りどころですね。

昨日はじめて、ダイトンファンドを記事にしました。他のファンドでもそうですが、そのファンドの記事を執筆するにあたっては、ダイトンならダイトンのreport類は全て目を通して読み込んでおり、わからないところは直接メールか電話で質問しています。ですから、ここで紹介するファンドは全てメールや電話で連絡がつくものばかりです。全貌がわからないままの記事はその旨注意書きしてあります。
とはいえ、さすがに目論見書の一字一句、決算書の勘定明細に到るまで、全部は読んではおりませんのでご了承ください。

昨日のダイトンの2010年reportを読んでいて関心させられたというか、初心忘れるべからずという内容がありました。
FX、つまり通貨戦略に関することですが、簡単に言うと、「資源国通貨だからといって、コモディティ価格に連動するというのは早計だ」というものです。それだけ聞くと釈迦に説法よという読者の方も多いことと思います。当然すぎて誰も今更語らないからです。しかしFXの場合、短期長期の材料が入り交じり、時にはファンダメンタルズとは全く関係ない投機的な取引が勝る場面も多くあります。
そんな時、自身のポジションを正当化するために、つい、鉄や銅が上がればオーストラリアドル買いだと連想を妄想にかえてしまうのです。

もちろん資源国通貨が資源価格に左右されないわけはありません。原油価格が上昇すれば、確かにノルウェークローネは上昇するのです。
つまり、原油高期待=ノルウェークローネ買いという発想だけでは早計で、本質的にはノルウェーがもっとも影響を受ける経済圏すなわちユーロ圏のファンダメンタルズが好調ではじめて、ノルウェーは底堅く推移するという論法になるのです。

日本人から見たら、①ユーロへの景気回復期待にプラス②原油高を期待してはじめてノルウェークローネが買えるというわけです。①②両方が揃わないと日本円からノルウェークローネは買えないということです。

ここでオーストラリアドル対日本円、カナダドル対日本円のチャートを見てみましょう。
どちらもリーマンショック以降のチャートです。

オーストラリアドル対日本円(AUDJPY)
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カナダドル対日本円(CADJPY)
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比較するとオーストラリアに比べて、若干カナダが弱腰なイメージです。
資源国通貨の両雄とも言える2通貨でどうしてこの差がでるのでしょうか?
それは、不景気で低金利のアメリカに引き摺られているというのが最も簡単な答えになるでしょう。

とすると日本円からみるとちょっと高いなと思える、オーストラリアドルの為替レートもそれなりの理由があれば、むしろまだバリューがあるかもしれない、ということになりますね。

次回は資源国通貨でも高い方、先ずはオーストラリアドルの分析をしてみたいと思います。



http://www.dwwi.ch/img/832c1bf4716a66c2882842dcece66a4f.jpgシカゴなどの米国内先物市場で主にコモディティ取引をしているファンドです。Dighton Capital Managementが運用しています。このファンドの感心すべき点は1992年の運用開始以降、一貫してテクニカル信者として我が道を行き、パターン分析はもちろんのこと、ボラティリティの大小を利用した裁定取引や、そして私は全く使いこなせる気配もしないエリオット波動分析を用いて取引を進めているところです。
 
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例えば、コーヒー先物市場のチャートですが、2009年に三角保ち合いを形成して、一旦踊り場を作ったレベルを、その三角保ち合いを形成しはじめたの時点の幅の分だけ、割り込みはじめてから、激しく買いに回っています。ここまではセオリー通りです。が、しかしその後、なんと4回もナンピンしているではありませんか。これは一見いくらなんでも無茶に思えます。ところが、この取引の真髄は引き際にありました。まさにプロ。を感じるのは合計5回のドルコスト平均で利益が取れる点でさらっと全量セットオフしているところです。素人なら欲が出て、最初に買いを入れた時点で5つとも勝ちとすべく待ち、逆に全てがドボンとなっていたことでしょう。


http://gapzurich.ch.paragon.sui-inter.net/uploads/images/dightonbildbblau.jpg
機械によるプログラム売買ではありません。テクニカルアナリストによる売買戦略を持込みあい、最終的には10のアイデアのうちたった1つの戦略だけを採用するという生き残り方式でストラテジーを詰めていきます。
そして米国内先物市場に裁定機会があればどこにでも行きます。コモディティはもちろん、株式先物、FX、そして金利先物まで。レバレッジもかけますから、ボラティリティの目処は40%程度にセットされています。
取引機会を見つけるポイント、当たり前ですが、どうやってオーバーバリューまたはアンダーバリューのチャートを見つけるか、これに尽きるということですね。言うは易しヨコヤマキヨシですが。
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5月以降、特にコモディティ市場ではトレンドフォロワーにとっては最悪の状態ですから、このように、トレンドフォロー一辺倒でないファンドの利用価値というのを見直していかなければなりません。
直接購入でUSD50,000.-から購入できます。こちらも資金的に余裕があればぜひ入れてみたいファンドですね。

FMGの中国、インド、中近東の主に不動産関連株に投資するファンドです。
中近東の不動産といえばドバイショックでボロボロ。
というイメージ通り、このファンドも不幸な時期からスタートしており、全く良いところがありません。かといって無視できるかと言えば私はできないと考えています。
この買って持つというシンプルな株式ファンドが陽の目を見る日はそう遠くないとみています。
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直接投資ではUSD20,000.-からですので、もうちょっと余力があれば入れてるところとなのですが。。。
ちなみにRMBIS経由不可です。
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ビン・ラディンの件を境に急に成績が振るわず、運用を止めて、プログラム改良?にあたっているTNK Fundsですが、
運用が止まっているのを待つだけではもったいないですね。

そもそもこの仕組みをもう一度整理してみましょう。

  1. ロンドン上場企業のFX会社、LCGに海外FX口座の開設し、LCGの指定口座へ入金する。(投資家とLCGとの契約)
  2. TNK Fundsに一任勘定の念書を入れて、自身のLCG口座の残高をTNKに運用を任せる。(投資家とLCG、TNKとの契約)

です。

http://tnkfunds.com/images/smallpic222.jpg
この2つの流れがないとFX口座を使った一任勘定は成立しませんが、一方で取引契約上、1と2は全く無関係です。
つまり、1と2の両方、若しくは片方の契約を解約する自由は投資家にあるわけです。

そこで、2だけを解約するとどうなるでしょうか?
1だけが残りますから、LCGの一般的なFX口座になるわけです。もちろん自身でFXの取引ができるようになります。
TNKが落ち着けばまた2の契約を入れてもいいですし、かなりフレキシブルに対応ができます。

1を解約するとどうなるか?
2は1の契約が前提なので、結果的に2も無効になり、すなわち全解約になります。
全解約するときは残高を入金指定口座のステートメント等、銀行名、口座番号、名義人がわかるものを解約依頼書と一緒に送付しなければなりませんのでご用意を。


香港に渡航されたらぜひ、寄ってみたいスポットが登場です。
その名も ニックハリ ファッション

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英国領の流れをうける香港は、昔からアジア有数のフルオーダースーツのメッカです。
もちろん日本の仕立て屋さんも技術では互角ですが、決定的に違うのは、工場の維持費と人件費。
この分を素直に削ることで、同じ生地でも格安スーツができあがるわけです。
ただ、いままでニックハリでは香港に工場しかもっていなかったため、なかなか一般客が入りづらい雰囲気がありました。
しかし、もうそんな悩みは不要です。店舗が堂々オープンしました。

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フルオーダースーツはなにも殿方のものだけではありません、ご婦人もしっかり採寸することで、ビジネスパーソンとしての魅力がグッと増します。クールビズ?関係ありません。ビシッと決めるスーツを持っていないなんてなんて悲しい人生なんでしょう。
だたし就職活動では着ない方がいいですね。上司になる予定の人より良いスーツを着ていてはまずいです。
もっともこれを着て面接行って、なんだ小癪な、と思わない面接担当が人事担当なんてそんな会社は止めた方がいいでしょうけど。

http://www.nickhari.com/Admin/Editor/uploadfile/20090320123531162.jpg
店舗は交通至便、九龍側、有名なネーザンロード沿いMRTのTsim Sha Tsui駅を上がってすぐ金冠マンションの7階です。下にTimeZoneという時計屋さんがあるのですぐにわかります。

香港に渡航されるかたメールでご一報ください。ニックを紹介します。
もちろん日本語OKです。







Google Mapはこちら
NICKHARI  FASHION ,  

7/C-1 GOLDEN CROWN COURT,  66-70 NATHAN ROAD,  T.S.T.,  HONG KONG 

Tel;  +852-2739 2617 / 9189 7940  , my shop accept all major Credit Cards- Visa, Master, A.E & JPC etc .

We provide Best Branded Suits / Jackets on Reasonable Prices , 
100% Best Quality Cotton Shirts- Made in U.K, Made in Switzerland 
   

http://www.protected-funds.com/img/logo.gifAurum Isis Fundにはかないませんが、ボラティリティ3.86%(目標は5.00%以内)というファンドがありました。ルクセンブルグ本拠の lemanik Asset management luxembourg S.A. が運営する、ARIA ABSOLUTE INCOME PROTECTED FUNDという名前はいかにも元本保証みたいなイメージですが、もちろん元本の確保はされていません。しかし低ボラティリティにこだわるファンドだけあって
リーマンショック中にも上昇し、他がリバウンドを始めた時に逆に下げてます。
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FTSEとの相関関係はわずか0.01と実質的に全く関係ないことを示しています。
それでいて直近1年間のパフォーマンスはドル建てで10.05%と良い数字をだしてます。
しかも投資対象は円グラフの通り、株式です。
ただしこのファンド最低投資額はGBP50,000.-相当額以上、直接投資のみですので、ちょっとお気軽につまみ食いってわけにはいきませんね。
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日本人がみたことないチャートシリーズ、今日はオーストラリアドル(AUD)対南アフリカランド(ZAR)です。
同じ英国連邦育ちで地政学的リスクは少なく、天然資源に恵まれているものの、その資源輸出を除くと経済規模の差は明らかです。
http://www.sabmiller.com/images/pictures/pic_managingbrands.gif
ですが、ことビールに関しては圧倒的に南アに軍配があがります。そうご存知のミラービールは今やアメリカドルの会社ではありません。南アの会社です。
そして私としては、世界で一つこのビールしか一生飲めないと言われたら、迷わずチェコのピルスナーウルケルを選びます。このブランドもオーナーは南アのSABミラー社です。
もっともお医者様には酒自体飲むなと言われてますけど。
但し、その理由だけで南アフリカランドは買いです。なんてことで記事を終りにしたら「ホンマに国際検定テクニカルアナリストなんかいな」と次回予定の名古屋勉強会では袋叩きです。ですから、たとえ言い訳でもチャートを載せておきます。
チャートは上に向かうとAUD高ZAR安、下に向かうとAUD安ZAR高です。
こうやってみると、2010年までよく言われてたワールドカップ南ア大会でランド買いというのは最初から無かったということがわかります。これは予想通りです。
またゴールドの高騰でも、それだけをもって南アが買いだとも言えません。チャートが右肩上がりということはむしろオーストラリアに勢いがあることを示しています。

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では、何があればオーストラリアより南アに資金が引き寄せられるのでしょうか?
答えは簡単、金利です。キャリートレードが復活することで再び南アに勢いが戻るでしょう。
また南アの方がエマージングでリスクが高いように感じますが、リーマンショック以降は年間1割も動きがないことがわかります。資源国通貨のベンチマークをオーストラリアドルとすると、ちょい多めにリスクを取れる南アランドは比較的割安水準にあるということでしょう。

以下は、プログレッシブオフィシャルサイト、6月17日付けからの中間報告です。今月は動きでてきました。月中は数字だけの報告となり、コメントは出ません。よって、詳しい要因はreportされませんが、IQSも今月はさらに8%程度下げているようですので、Palmなどが下げてきても致し方ないのかもしれません。2銘柄とも昨年大きく上げて高止まりしていたファンドなので、ここから追いかけて買いづらいというイメージもありました。多少ポジティブな調整があってもいいのではと思います。
















-0.14

Palm B EUR986.40E-3.27%-3.44%18.65% p.a.29.83%1.13-0.12
Palm D USD1000.23E-3.25%-2.84%19.37% p.a.29.31%1.19-0.11
Palm F JPY1001.86E-3.20%-2.27%16.24% p.a.28.63%1.00-0.11
Palm H CHF991.30E-3.24%-3.13%16.98% p.a.29.16%1.03-0.12
Palm J GBP985.26E-3.32%-3.47%20.34% p.a.29.82%1.24-0.13
Palm L AUD1004.42E-3.27%-2.26%21.43% p.a.30.20%1.29-0.13


CLASSNAVMTDYTDCARRVOLASORTINOCRL SPX
 








Tulip B EUR2748.35E-6.52%-12.94%24.14% p.a.26.91%1.62-0.06
Tulip D USD3001.80E-6.49%-12.53%24.14% p.a.26.91%1.62-0.05
Tulip F JPY2270.47E-6.37%-12.32%21.48% p.a.26.99%1.42-0.06
Tulip H CHF2021.13E-6.46%-12.61%21.94% p.a.26.88%1.45-0.06
Tulip J GBP2267.74E-6.62%-12.89%25.23% p.a.26.79%1.70-0.05
Tulip L AUD2842.78E-6.52%-11.78%26.11% p.a.26.67%1.80-0.07

NAV = Net Asset Value per Share
MTD = Month to Date Return
YTD = Year to Date Return
CARR = Compound Annual Rate of Return
VOLA = Annualised Standard Deviation
SORTINO (0%) = Return divided by Downside Deviation
CRL SPX = Monthly Correlation to S&P 500 Equity Index

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仕組債の記事は投資案内というより、ただのお勉強コーナーのようになってますが、それでも続けます。勉強ならなおさら継続は力なりですよね。
今回のもコーラブル債です。つまり自分では決して中途解約できないけど、相手からは解約されてしまう可能性があるというものです。
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では条件をみてみましょう。ラクジュアリー株の代表銘柄5つの株価が影響するだろうことはすぐに想像がつきます。
バーバーリーとヴィトンは解説不要。Starwoodはシェラトン、ウエスティンのオーナー、Pernod Ricardはシーバスリーガルやバランタインと言えばわかるでしょう。
最後のはカジノからシンガポールにできた馬鹿でかいコンベンションセンター等へも拡大しているベガスのドンです。

ということは3年後これらの株価が半値以下に下がっていたらその最低価格の銘柄に比例して元本われ?
正解です。
逆に四半期ごとのチェック日に全銘柄とも初期の株価を上回っていればそこで終り。しかし四半期ごとに元本の4.25%つまり年率換算17%ものボーナスはもらえるのです。
このボーナス結構大きいですよね。
最高のシナリオは各銘柄が行ったり来たりで全銘柄が上昇することなく、3年後に株価が半値を割り込んでいないというケースです。これなら意外といけるかもしれません。
世界経済の回復ペースは鈍い、でも中国人の購買意欲は衰えないという相場観にぴったりです。
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Brandeauxと言えば、イギリス学生寮ファンドばかりが目立ちますが、Bandeauxはなにも学生寮だけやってる不動産賃貸業者ではありません。ロンドン市内・近郊の住居用物件、それもなんと22,000件に細かくあいのりで分散投資も行っています。学生寮のほうは、自ら学生の入居者募集を行い地下のコインランドリーの売上までファンドに反映させるまさにビジネスファンドですが、こちらは所有権割合で按分しただけの家賃ももらうだけという賃貸管理付きの収益物件投資に近いものになります。
都内のワンルームマンション投資なら更新があるため2年に一度は空室リスクにさらされるのが辛いところなのですが、このファンドが保有している物件の店子への賃貸期間は80年から125年です。さすがロンドン、スケールが違いますね。日本の定期借家権よりもさらに倍も長いです。
とすると、もう殆ど利回りは決まってきてしまいます。また契約期間は80年でも家賃は80年固定なわけじゃいですから、マクロ的にはインフレ率に遅行連動します。
リーマンショックの時に店子が一部破綻し、マイナス利回りになりましたが、その後は家賃水準のの調整もあって、パフォーマンスは下がりましたが、再び順調ペースに回復です。
利回りも剥げましたが、その分リスクも極小化したと言えるでしょう。
http://mail.google.com/mail/?ui=2&ik=db6337b597&view=att&th=130aa3a79541d784&attid=0.8&disp=emb&zw
私もそうですが、都内のワンルームマンションなら自分で管理もできるし、地の利もあるので自身で購入、投資もしています。しかしそれで調子に乗ってロンドンの収益物件への直接投資はさすがにハードルが高すぎます。かといって、東京の物件もったら、ロンドンの収益物件にも分散投資しておきたいとも思います。そんな時に使えるファンドですね。
直接購入不可なのでRMBIS経由になります。



安結婚式場の草分け的存在のブレスアスオール、お得なのはウエディングだけではありません。
これがこれがただの結婚式場ではありません。
そもそも格安結婚式とはジミ婚とは全く関係がありません。。ブレスアスオールの言う格安とはあくまでバリューは下げず価格が安いだけのこと。

一度式を挙げたらリピーターになることうけあいです。
なわけですね。挙式なんて一生一回だけでコリゴリいや十分満足です。
ではどうして新婚さんがリピーターになるか?
人生いろいろ、あるんですよ。お宮参りの写真と、食事。そのつぎは七五三、成人式。
さすがに法事はできないでしょうが、親戚の寄り合いなど会合だけでも利用できます。
また記念写真もあります。3名のカメラマンさんが常駐しており、コマ数も他とは桁が違います。300コマ以上ですからどんな人でもいい顔、いやいい表情の写真が撮れるんですって。
そして、今回の大阪勉強会の会場はこちら、高砂というお部屋でした。ここで海外投資の勉強会とはあまりに意外だったでしょう。
このように秘密接待、会合、会議にも十分使えます。
交流会で大阪勉強会は半年に一度のペースにしようと満場一致でしたので、また冬にはよろしくお願いいたします。
今度は他のおめでたい式の邪魔にならないように、ちゃんと大安は外させていだきます。
それにしてもイギリス人に大安は来日するなってどうやって英語で説明するか考えないけませんな。


低ボラティリティでイチオシのIsisを始めとしてまあどれもこれもこの大人しいことをいったらありません。
しかし、あんまり面白くないですね。
で終わらせるブログではありませんよ。
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Aurumのレポートから転載させていただきましたが、このファンド会社、非常にいい切り口からグラフを描いています。これは感動的です。ファンドは大人しいですが、マーケットはコモディティ中心に乱高下です。そこで4月のパフォーマンスを縦軸、5月のパフォーマンスを横軸に点で表したグラフが用意されていました。このタイプは今までみたことがないです。
私の自信作に、ユーロドル縦軸、ドル円横軸に毎月終値がブラウン運動するというがありましたが、それに匹敵するアイデアです。金融マーケットから話はそれますが、エクセルでグラフ作るのにも、パソコン教室行ってマニュアル通り、機械任せてでは駄目、アイデアが必要ってことですね。

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一昨日の記事に書きました通り、FXでも円は蚊帳の外ということがわかります。また工業金属に比べてゴールドやシルバー(表にはなし)の動きが激しすぎることもわかります。それにしても5月は全滅の月だったのですね。

10日には全代理店に発表されていたようなのですが、事実確認に手間取りブログでお知らせするのは今日になってしまいました。
ただ、私の立場は投資家サイドであって代理店サイドではないので、直接知らせを受けたわけではありません、話を総合しての記事ですので、正確性は保証いたしませんので了承ください。

ヘッジファンド運用会社の王者ともいうべきMAN Investmentsはご存知の通り、国内の銀行または証券会社で購入することができます。これをオンショアファンドと呼ぶことにしましょう。申込は取り扱い金融機関の窓口、もちろん日本語、準拠する法律も日本法です。
一方で、投資家が直接MAN社へ海外送金し、購入することをオフショアファンドと呼びます。申込書は全て英語、現地の法律に従います。

今回、MAN社の発表によると日本人居住者は一部海外居住者を除いて、どの海外代理店経由でもオフショアファンドの新規購入は受け付けないとのことです。
会社の方針としてオンショアに特化するということだと解釈できます。

既存のオフショアファンド投資家は、引き続きオフショアファンドの保有はできるが、追加、MAN内での乗換は不可、名義変更、住所変更や解約の手続きは引き続き代理店経由で応じるようです。

これまで度々MAN社は悪質なIFAを排除するために個別の代理店契約を一方的に打ち切ってきたりしていました。先週に以前にMANを取り扱えなくなったきいた読者の方はそれはMANから個別に切られた話だと考えていいでしょう。

しかし今回はそれとは全く話が違います。全面的に受入中止だからです。

もっとも最近はブルークレストをはじめそろそろ解約したほうがいいかしら?というメールばかりいただいていますので、気の利いた投資家さんのMAN離れはかなり加速しているようですから、これ自体私としてもかなり他人ごとです。私の資金も今はMANにはニーズないです。
が、それでもオンショアよりオフショアのファンドの方が優れているケースも多々有りますし、さすがに王者MANオフショアにも分散投資しておきたいというニーズは今後でるはずです。
そんなときはまたメールでもください。その時の情勢によって投資手法は一緒に考えていきましょう


長らく対円チャートも置いてきぼりだったので、ちょっと更新してみたいと思います。
震災以降荒れているようなイメージをもってしまいがちですが、冷静にチャートをみると震災後の協調介入時以外は何も変哲のない若干右肩下がりのレンジであることがわかります。
やはり77円程度のドルの下落(すなわち円高)がないと上を目指すにもバネにならないですね。
長期投資にはゆっくりといつでも仕込み時といえますが、どうしても底値で欲しいという人は77円まで待つしかないでしょう。タイムリーに拾える自信があればの話ですが。

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一方、ポンド円では右肩下がり一辺倒から少し方向がズレて真横モードになってきているようです。
フィボナッチとして綺麗な線を取ると110円台までの下落も有るのかと思いきや、その自信もかなり薄らいできています。それにしても昔に比べてポンド円の値動きは鈍くなってきています。
ということはドルが為替を動かす主役になりつつあり、他通貨つまりユーロや円、ポンドはその相対通貨として脇役になりつつあるのかもしれません。総じて脇役対脇役の為替レートの動きは鈍くなります。近い将来、ドルが完全に主役に踊り出る時があるとしたら、それは前々しつこく主張している基本中の基本、米金利の動向に変化が出る時です。

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今週土日に勉強会予定の訴訟対策私募債の条件が確定したとのことです。

EEA Group Limitedが運営するするライフセトルメント系ファンドEEA Life Settlements Fundsの5月成績です。もうずいぶん前にもらってましたが、他の記事ばかり優先でおそくなりました。
お待たせをいたしました。

Class Xは購入手数料後払いタイプ。購入時手数料なし、1年以内の解約で5%解約手数料、2年以内4%、と1%づつ減って、5年超保有で購入・解約手数料ともになしです。
Class AccとDistは前払いタイプです。購入手数料5%、いつでも解約できます。
Accは分配金再投資型、Distは分配型です。
現状、直接投資の投資家のほとんどが長期投資目的なのでClass Xを選択しています。
RMBIS経由の場合、RMBISの手数料が5%かかる分、この購入手数料5%が免除されます。
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先ずはパフォーマンスの数字からみてみましょう。アメリカドル建てですと9%台をマークしていますので、順調です。
しかし、これはある意味ライフセトルメント系ファンドでは当たり前のことです。
理由は過去の記事を御覧ください。
今日の記事の題名で強調したようにライフセトルメント系ファンドはそのパフォーマンスよりむしろ健全性を見ることが重要です。
とはいえ、それはさほど難しいことではありません。自画ジサンに聞く?それも非常に有効な手段です。が、今回は自分でできる方法をごしましょう。

その前に、話はそれますが、なぜ自分でできる必要があるのかという基本に立ち返ってみたいと思います。

海外旅行と海外投資は似ています。自分の大事な身体が行くのか、自分の大事な財産が行くのかの違いだけで、自分自身が行くことに変わりありません。
その中での私やこのブログはフルパッケージのツアコンの役割ではありません。
例えるなら「地球の歩き方」です。

海外投資のフルパッケージってどんなものでしょうか。例えば一任勘定など、ただ結果上がってくれればいい、コスト?いくらかかってるかわかりません。リスク?ありまおんせーん。というパフォーマンスだけを求めるものです。このような投資家にはこのブログは向いてはいません。格安フルパッケージツアーといえば、ご存知、観光途中の土産物屋。一旦押し込まれると、なんか買うまで出口は開かないなんてことは投資の世界でも日常茶飯事です。その人達をここで救うつもりは毛頭ありません。どうぞ気分良くヤラレててください。

逆に、バックパッカー旅行者のように時には異国の習慣に要領を得ず、バスの路線も乗り間違えたりと、細かいチャンスを逃してしまうこともあるかもしれません。いい機会ですからちょっとは英語も勉強せなあかんと思います。が、地球の歩き方にアドバイスされながらも、最後は自身の目でみて判断し、少しづつでも投資とは何かを掴もうとする投資家にこのブログは向いています。またその一助となれるよう記事の構成努めています。

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では話を戻して健全性の見方です。今日紹介したEEAやAssured Fundそれに養老年金タイプのProtected Asset TEP Fundは何れもその保有する保険証券の情報はもちろん、ファンドサイズも公表しています。
4月と5月を比べてみてください。
Fund Sizeすなわち投資家が入れている資金の合計額、Total Sum Assuredすなわち保有している保険証券の額面が記載されています。これを見て数字の増え方に疑問に感じた読者の方はかなりイケてると思います。ただし数字と銀河鉄道999とは関係ありません。たまたまです。
投資家の資金は集まって増えているのに、保険証券の額面は減ってるんです。これは、月中に何件かはお亡くなりになって保険金が支払われてますが、その分、新たな保険証券を無理して買ってきてないということを意味しています。
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つまり、当たり前ですがFund Sizeは増えていく方がいいに決まってます。人気のバロメータですから。しかしTotal Sum Assuredは市場動向によって増減があってもかまわないし、このようにたまに減ったりしている方が、しっかり売買を行っているということになり安心できます。
逆にFund Sizeを明かさない、保有保険証券額面金額が上がりっぱなしというのは危険なサインだと言えるでしょう。

なお、このファンド、直接購入の際には、別途弁護士による本人認証費用がかかる場合があります。

オフショア投資ブログのランキング。クリックしてみてください。最近やたらフレンズプロビデントプレミアを売り込んでいます。その理由は一つだけ。総投資額の4.5%をしかも前取りでバックマージンでるからなんですよ。しかもバックマージンもらっている事実を告げないんですって。しかもそのブログすぐに消えました。そんなのがいるから世の中よくならないのです。また業者さんからのトラックバックお待ちしてます。

http://rmobile.rakuten.co.jp/product/ws009ke/img/main.jpg電話機なくしてから実にひと月ちかく、我慢した甲斐あって、PHS端末が復活です。
その節はフュージョン・コミュニケーションズさんお世話になりました。
法人契約は担当者の方がついてくださるので、こんなとき本当に助かります。

また、楽天モバイルのPHS端末は全機ウイルコムのあんしんサポートに加入してありますので、こんな時も5,000円で新しい端末を用意してもらえます。

写真のが新しい端末です。めちゃ小さくて軽いです。
こんどは浜松町駅のトイレに置き忘れる心配よりも、スルッと水没させてしまう心配しないといけませんね。
しかしこの軽さと、電話・メールのみの安定性はやめられません。

何しろ震災の日に機能麻痺した東京都心で唯一機能していた通信・移動インフラです。PHSは日本の技術。ネットもモバゲーも要りません。安定性が全てですわ。

投資もFXからヘッジファンドへ原点回帰。電話機もスマートフォンから単機能電話へ原点回帰です。

テーマ イギリスの訴訟対策ファンド(私募債)とは

大阪
日時 6月18日(土曜日)15時より17時まで 
   (17時より19時までお食事お飲み物付き交流会)
場所 天満橋または谷四から歩いて5分
費用 勉強会に費用はかかりません。
       交流会のお食事代 大人お一人様3,000円実費ご負担願います。
        大阪で一番豪華な披露宴会場を間合い運用でお借りしてますので、とても広いスペースがあります。お子様連れのご参加何人でも歓迎です。
交流会だけのご参加ももちろん歓迎です。
定員 30名さま(残り席18名さま分)。

東京
日時 6月19日(日曜日)14時より16時まで
   (17時まで食事なし交流会)
場所 JR大久保駅から1分
費用 公共施設を借りましたので勉強会・交流会ともに特に費用はかかりません。
定員 14名さま(残り席0名さま分、キャンセル待ちになります)。

ただし、IFAなんかがやっているファンド販売目的としている海外投資セミナー等とちがいますので、茶菓子接待はありません。冷たいお水と熱いお茶はあります。筆記具などは各自で用意ください。


条件 実名にて人数、大阪の場合交流会参加不参加をお知らせの上、メールにてお問い合わせください byh00122@yahoo.co.jpまで


日本語の資料はありません。電子辞書などお持ちになると便利です。他のファンドとちがい難しい法律用語がいっぱいでてきます。
担当者のお話は英語です。同時通訳とはいきませんが、概ねなんとかしてみます。が、私自身に英語耳がないので、何度も聞き返しならが進めます、なので全体のペースは日本語セミナーより非常にゆっくりになります。

先日4月確報を記事にしたばかりなので、あまりコメントはないですが、この大荒れコモディティ市場に全額投資してこの変動幅に收めていることがすごいです。かといってこのファンドの存在価値がないわけではありません。

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もちろん、余裕資産を全額このファンドに投資する意味は全くないと言っていいでしょう。リスクテイクしないなら外国送金手数料だけ無駄になります。しかしこのファンド、分散投資のツールとしては非常に有効です。コモディティという分野に投資しながらボラティリティが16.11%と非常に低く抑えられています。
コモディティのなかでもボラティリティ30%のパーム(FXや株式先物取引もはいるので純コモディティではないです)や60%のIQS(純血コモディティです)と掛け合わせることで、自身の取れる範囲のボラティリティが合成できます。
例のポートフォリオ理論を使うわけです。

シルバー対アメリカドル(XAGUSD)のチャートです。
の記事の続報として読んでいただければと思います、結果はもちろん売られました。
予想通りですが、大して嬉しくないです。普通に買えないレベルですもんね。
50ドルを最高値とするとフィボナッチの黄金分割がうまく機能しそうです。
38%戻しの32ドルで上手にとまりました。
再び39ドルで売って今度は27ドルまでショートでホールドです。
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シルバーは見え見えのオーバーシュートですから、安心して売りにでることができます。
が、一方で全く相場観が見えてこないのはゴールドです。
このように途中に三角保ち合い等でもあれば、上値の目処も付けやすいのですが、2009年以降はほぼ一本調子、
過去に遡っても2002年から全体的にはtanθ=1なまっすぐトレンドです。

では一生ゴールド買ってもっときなはれということでしょうか?
トレンドライン分析は全く使えません。また得意のフィボナッチも下値、上値の目処がないし途中のターニングポイントもない一本調子のチャートでは使えません。
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とはいえ、このまま2,000ドルまで何も起こらないのでしょうか。いえ、なんか違う気がしてなりません。そろそろ何か起こりそうです。
こんな時はサイクル論でいきましょう。
チャートの僅かなターニングポイントに縦線をいれてみました。
意外と等間隔ですよね。夫々の日付とその日数は

2009/6/2
2009/12/2 183日間
2010/6/25 205日間
2011/1/3 192日間

です。祝日やクリスマス、正月要因もありますので、ぴったり一緒というのは無理ですが、平均すると193日感覚です。
とすと次のターニングポイントはずばり2011年7月15日です。金曜日ですね。
ここに向けて1,600ドル近辺までの上昇のあと、1,500ドルを割る下落、
下落の幅によって今後の見方が大きく分かれます。1つまえのピーク1,400ドルよりもわれたら、売り優勢とみて前回高値からピークアウト。1,500ドル台で再上昇なら、再び2,000ドル狙いです。

前回速報ベースでお知らせした英国学生寮ファンドの老舗、Brandeauxのユーロ、シンガポールドル、スイスフラン建てが昨日からスタートしました。
サイトにログインしましたが、早速ファクトシートは変わってますね。当たり前ですが。
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昨日今日でなにか報告事項があるわけではないですし、シンガポールドルは魅力ですが、ユーロとスイスフランは日本人にとっては明らかにおまけです。
もっとも大陸側から島側へ資金を呼び込むには必須なアクションですね。やはりMansion Student Accommodation Fundsがでてきたので、テコ入れといったとことでしょう。


オフショア投資ブログのランキング。クリックしてみてください。最近やたらフレンズプロビデントプレミアを売り込んでいます。その理由は一つだけ。総投資額の4.5%をしかも前取りでバックマージンでるからなんですよ。しかもバックマージンもらっている事実を告げないんですって、それって利益相反って言うんですよね


先日、RMBISの生い立ちや背景について記事にしましたが、それには伏線がありました。
それはフィナンシャルプランニングが本業の Momentum Group Limited と 保険会社である Metropolitan Holdings Limited が合併して MMI Holdings Limitedとしてヨハネスブルクに上場を果たしたということです。
これによって、もともとの親会社であった、別のヨハネスブルク上場金融コングロマリットである FirstRand Group との関係はどないなるんやろーという部分が気になるところだったからです。
RMBISにしたら2つの上場金融会社の影響をいつまでも受け続けるのは変です。RMBISもファンドラップ口座会社、すなわち金融取引業者ですから責任関係ははっきりしないと、免許を持っているGuernseyの金融当局だって常識的に指摘してくるはずです。

ウェブサイトのロゴも既に代わっていましたし、満を持してという感じです。

そこで一昨日知らされたのはRMBISの社名変更というニュースでした。
7月1日からの新社名はMomentum Wealth International Limitedです。
100%親会社はFirstRand GroupからMMI Holdings Limitedに移行します。
RMBという商標はFirstRand Groupがオーナーなので、当然にRMBの社名は変更になるということですね。 

そして投資家サイドへの影響はというと、社名変更のみ。です。
投資家としては社名変更だけでなく、ますますファンド数が増えることを期待しています。


東京では3回目、そしてついに大阪でも勉強会できることになりました。
3月6日、4月16日と2回行いました訴訟対策ファンドの勉強会、またまた開催できることになりました。
つまり前回、前々回とも瞬間蒸発してしまった訴訟対策債がまたまた募集開始になるようなのです。
ただし、毎回投資家の数がどんどん増えているのにもかかわらず、そんなに世の中、勝てそうな訴えてやる事案はでてきません。かといって無理に掴んで勝訴率を下げることはポリシーに反します。
まだ未確定な情報ですが、前回、前々回ともクーポン実質年率14%+勝訴ボーナス20%だったものが今回はやむをえず12%+ボーナス20%に下がりそうとのこと。
当日はそのへんの話も聞けそうです。

テーマ イギリスの訴訟対策ファンドとは

大阪
日時 6月18日(土曜日)15時より17時まで 
   (19時まで食事付き交流会)
場所 天満橋または谷四から歩いて5分
費用 勉強会に費用はかかりません。交流会のお食事代実費ご負担願います。
定員 30名さま

東京
日時 6月19日(日曜日)14時より16時まで
   (17時まで食事なし交流会)
場所 JR大久保駅から1分
費用 公共施設を借りましたので勉強会・交流会ともに特に費用はかかりません。
定員 14名さま

ただし、IFAなんかがやっているファンド販売目的としている海外投資セミナー等とちがいますので、茶菓子接待はありません。冷たいお水と熱いお茶はあります。筆記具などは各自で用意ください。


条件 実名にて人数、大阪の場合交流会参加不参加をお知らせの上、メールにてお問い合わせください byh00122@yahoo.co.jpまで


日本語の資料はありません。電子辞書などお持ちになると便利です。他のファンドとちがい難しい法律用語がいっぱいでてきます。
担当者のお話は英語です。同時通訳とはいきませんが、概ねなんとかしてみます。が、私自身に英語耳がないので、何度も聞き返しならが進めます、なので全体のペースは日本語セミナーより非常にゆっくりになります。なので4時間も会議室をとってあります。みなさんにとって週末にいい勉強になると確信してます。何しろ三回目ですから。

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前回、過去1年の上昇率順位が、ロシアに代わってアジアに回帰というお伝えをしてから1ヶ月。さらに順位が代わり、今度は東欧、特にポーランドです。
WIOFは大好きなエマージングだけでなく、主要国にも投資するファンドをもっているので、エマージング専業の老舗FMGよりマクロ的に地域比較をしていくのに便利です。実際の投資はFMGに流れたりしますけど。
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パフォーマンスチャートをみるとかなり激しいことがわかります。エマージングヨーロッパと言っても半分はポーランドです。このポーランド日本人にはちょっと読みづらい面があるかもしれません。なにしろチェコのように単純にドイツの下請けそしてドイツの景気次第というわけにはいきません。ロシア経済ともつながっており、日本人には読み辛い面があるかもしれません。
そういう私もポーランドには21年前にワルシャワに行ったっきりです。当時は超インフレで、ズロチのお札は勘定できない状態で、ボラれないようにするためにはドル札で支払うしかありませんでした。外人が夜のワルシャワの駅に行けば、必ずスリや引ったくりにあう状況で、夜行列車に乗り込む日本人バックパッカーは全員財布がなくっているという始末です。
私の悪運強い財布は、海外旅行・出張へ出るときは今でもお守りがわりに使っていますが、ポーランドの現状はこの目で見ていません。
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きっと、私の代わりにこの目でポーランドを見てくれているのがこのファンドなのでしょう。
以下のアロケーションをみても、ルーマニア、セルビア、ブルガリアと今でも旧ソ連の影響を色濃くうけている国が並んでいます。
もはや完全にユーロ圏の側に立っていると断言しても構わない、チェコ、スロヴァキア、ハンガリー、スロベニア、クロアチア辺りではリスクテイク度合いが満足できないような、私なんかは、こういうものに分散投資が向いている気がしています。


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ロンドンからあるディストリビュータのCEOを講師に呼んで勉強会できます。
訴訟ファンドの内容自体は3月、5月のものとほぼ同じ条件ですが、良い訴えてやる事案、つまり示談金を取れそうまたは法廷でも勝てそうな事案というのが草刈り場になってきていることから、
利回りは、やはり前回、前々回よりはちょっと下がるかもとのこと。

現在飛行機の予定等を調整中ですが、
18日(土曜日)15時から大阪で、19(日曜日)日14時から東京でというのが予定です。

時間は未確定ですがとにかく開催はできますので、ぜひ予定あけておいてください。
毎回盛り上がりをみせてきている交流会もお楽しみに。
訴訟ファンドだけでなく、海外ファンド全体のお話もできます。

詳細かたまりしだい、お知らせします。

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同じコモディティでもこちらは超大人しいファンド、SYZ & COが運用する3A Commodity です。このファンドのバックグラウンドは先日の記事にしたばかりですが、これも社風でしょうか。今月もまた大人しい数字でまとまっています。実はこのファンドのボラティリティは16.66%もあるのです。2008年前半に数字が動いた時期があるので、それが要因で持ち上がっているのでしょうけど、普段はそんなボラティリティがあるとはとても思えません。

ところで、ボラティリティの数字をみて、おっとこれは激しいなとか、やや大人しいなとかの感覚は身についてますか?
ドル円相場が10%内外、日経平均が25%内外とざっくり覚えておけば、感覚的に馴染み易いでしょう。

そして今年にはいり、月間の変動幅は2%に乗せたことがありません。下手したら債券ファンド、いやマネーファンド以下の変動幅です。本当にポジション張ってるんですかと疑問に思えますね。


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しかし、これでもしっかり相場には参加をしています。しかも、セクターは原油等のエネルギー関連が約半分を占めています。
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WTIが6.8%も上昇した月に、これだけ大人しいはどうしてでしょうか?
ヒントは2008年にあるのではと思います。このファンド上述の大きく動いた時期のあと、大きく方針転換をしています。従来は1つのヘッジファンドへ集中投資していたのですが、変動が激しくなるのを嫌って、ファンドオブヘッジファンズ形式に転向しています。集中投資から分散投資へ大きく舵を切っているのです。

シルバーが高騰したと見るや、すぐさま下方リスクをヘッジ。原油が上がれば、すぐにポジションを調整という風に、一方的なトレンドフォロー戦略とは対極のポジショニングをしているのではと推察できます。

となると、下落トレンドが訪れた時の下方リスクヘッジがどれくらい効いてくるのか、一方的なロングオンリーのコモディティファンドとの比較が楽しみになります。

尚、このファンドの報告は他より1ヶ月遅れてきます。これは4月結果ですからご注意を

イメージ 1ボラティリティの高さが気に入っているファンドIQS Fundを筆頭に3つのファンドを運用しているCFP Fundsから5月結果もらいました。実は動きの激しいIQSは毎営業日もらっていますが、動きが激しいのでとても報告できません。なので月に1回まとめて報告します。

そもそもそんな激しいファンド大丈夫なのかというご意見もいただきましたが、個々の適合性の問題はいいとしてファンドの母体がしっかりしているかだけお話しておきます。このファンド、流れはロンドンの先物市場からきてきます。伝統あるロンドンの商品先物市場London Metal Exchangeに19世紀の市場設立当初から参加している老舗業者Amalgamated Metal Corporation PLCの子会社なのです。

これで、特にIQSがコモディティのトレーディングにこだわりをもっていることも合点がいきますね。CFLは先物市場をまんべんなく、そしてSAVはIQSとCFLを1:3でミックスしたものになります。

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次に3つの中では一番大人しいとされる、CFLの中身を見てみましょう。
表の通り、CFLは全て他のトレーダーにいわば外注をしており、7つのトレーダーに分散投資していることがわかります。先物市場で確固たる地位を確保しているAMTならではのコネクションと言えるでしょう。そのなかでもWintonは日本人にも比較的名が通っていますが、ここに最もウエイトが高く20%も入っていますので、WIntonに投資する効果も得られ、かつ他との分散も図ることができる点が、注目ポイントです。

しかしこの分散投資のCFLも4月のコモディティ乱高下にはさすがに参ったという感じですね。単月で-5.83%と大きく下げています。年初来-10.94%ですから、このファンドにしてみたら運用開始以来の大きな下げになっています。確かに私個人の相場観も金銀ベア、原油はもう一押しでピークアウトと考えていますが、マーケットでは、貴金属は目の回るようなオーバーシュート、原油は乱高下と、自分の相場観が全く外れているわけではないのに、利益が出せない状態です。
そんな中、トレーダーの立場にたつと-5.83%ならうまく乗り切ったほうだと、褒めてあげたい気分です。もちろん投資家にしてみたらマイナスで褒める気にはなりませんが。

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そして一番厳しいのがIQSです。単月で-21.34%下げてます。が、よく見ると-20%ってざらなんですね。プログラム売買ですからテクニカルオンリーです。とするとパフォーマンスチャートから見る通り、今が底値?とみていいかもですね。貴金属の売りトレンドが始まったらこのファンドも私もガッツり稼げそうな予感してます。

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3Aのファンドは日本でも有名ですが、それらも含めてこのALTINグループが運営していることはあまり知られていません。
こちらはプライベートバンクが本業です。スイスと言えばUBSやクレディ・スイスが派手に宣伝していますが、国内ではこれらはどこにでも支店があるリテイル銀行業務が主体です。そんな大手に比べると、こちらは知られざる銀行の感がありますね。もちろん規模もその分小さいですが。

しかし、ここがやっているファンドはもともとプライベートバンクと付き合うような超富裕層が超長期運用に仕込むようなヘッジファンドを、小口販売しているものなので、派手な成績のアップダウンはないものの、どことなく優雅というかごゆっくりな雰囲気が漂っています。
そんなファンドですから寿命も長く、1996年からこれまたゆっくりと継続しています。
ではこのファンドが、どれくらい超長期投資に向いているか検証してみましょう。
投資の基本は株式です。ですが、全部株式にすると辛い場面も多いので、半分は債券にしてみました。
指標で言うと、世界株式はMSCI World (USD)を50%、世界債券(ソブリン)はSalomon Bros World Gov Bond Index (USD)を50%を使いましょう。そのへんで窓販しているいわゆる世界バランスファンドのようなものを使いましょう。
ファンドが1996年12月からなので、約14年半の実績で比較すると下表になります。

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Traditional portfolioというのが株式50%債券50%のものです。ALTINとはボラティリティが余り変わらないのにパフォーマンスはでていないことがわかります。
ボラティリティが高く、リターンが低い、つまり投資家にとっては、バランス型ファンドはALTINと単純比較すると妙味がなかったということになります。しかし全部がALTINでいいのでしょうか?答えはNOです。なぜならトラディショナルなファンドとヘッジファンドではリスクの種類が違うからです。
そんな時はどうするか?混ぜることです。つまり分散投資。

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では、ALTINとバランス型に分散投資したとしましょう。グラフから見てもわかるように、ALTINに34%、バランス型に66%投資したとき、とにかく一番ボラティリティを低く抑えることができます。偶然ですが丁度1:2の割合ですね。
しかし、投資家にしてみたら、折角の投資だからパフォーマンスは6%は欲しいよねと思うかもしれません。
そこでALTINを少し増やして、1:1の割合で分散投資したらどうなるでしょうか。赤いダイヤのマークの部分がそこに当たります。
ボラティリティは上がりましたが、パフォーマンスは目標にたどり着きました。しかももともとのバランス型のボラティリティよりもかなり低い位置です。

これは単純なポートフォリオ理論です。ぱっと見では、ボラティリティを低く、リターンを高い状態にしたくなるのが、投資家にとって理想です。ついついボラティリティ(横軸)の一番低い、つまりグラフでは一番左に寄っている部分に投資したくなります。
ですが、そもそもリターン(縦軸)が自身の目標に到達していなければ意味がありません。
左に寄せることと、上に上げることとの妥協が必要なのです。
もっとも、バランス型がもともと持っているボラティリティより低く、かつリターンがでるならそれに越したことはありません。

古典的なファンドとヘッジファンドを混ぜて、リスクを抑えながら、リターンを上げる。
これこそが、正しいヘッジファンドの使い方と言えるでしょう。

オフショア投資ブログのランキング。クリックしてみてください。最近やたらフレンズプロビデントプレミアを売り込んでいます。その理由は一つだけ。総投資額の4.5%をしかも前取りでバックマージンでるからなんですよ。しかもバックマージンもらっている事実を告げないんですって、それって利益相反って言うんですよね

Jupiter Investment Management Group Limitedが運用しているJupiter Funds, Unit Trustsですが、ここのウェブサイトはなかなかです。
まず報告体制がしっかりしてます。全銘柄のFact Sheetが誰でも入手できるのはもちろんのこと、運用状況を動画形式で上映もできます。ファンドマネージャーのスピーチは英語ですが、さほど心配ありません。ちゃんと英語解説がついているので、ま、解ったような顔しておくことができます。

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さらに驚いたことに、各ファンドを購入したのちの資産価値の上昇をシュミレーションもできるのです。
アドバイザー用のページとはなっていますが、オープンなので一般投資家でもアクセスでき、シュミレーションを自ら作成することができます。

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その際、ちゃんと代理店に支払う、販売手数料をパフォーマンスから差し引いて計算してくれるので、実質的な利回りをみることができます。ただし、海外への送金手数料、中継銀行手数料は含まれませんので念のため。

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