こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2011年02月

リーマンショック以降円の独歩高の相場展開のなか、エマージングには不安が残という日本人に向けて唯一外貨投資の動意を支えてきた通貨が、このオーストラリアドルでしょう。堅調のようにもみえますが、少し変調が見られるような気もします。
右肩あがりのペースが落ちてきているので、上方スパイラルから脱落しそうにも見えます。
リーマンショック前後を高値安値と取ったフィボナッチは機能しているようですので。
ちょうと81円前半が半値ラインとなり揉みあうのは自然の流れかと思います。
ただ調整がはいると、とりあえず74円後半までの下落をみて、そのあとちょっと考えよということになりそうですね。


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MAN Investmentsはご存知のとおり、押しも押されもせぬヘッジファンド最王手の運用会社です。特にAHLが有名ですね。ヘッジファンドの場合、決して大きいことが良いこと、ではないのですが、会社としての安心感は抜群です。

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しかし、最近はブルークレストやGLGなど他のヘッジファンドを買収したりして、会社自体は生き残りをかけて、規模が大きくなってきていますので、そのあおりでファンド名がコロコロ変わり、非常にややこしいのが辛いところです。しかも同じファンド名でもクラスがA, B, C, D。。。といろいろ別れていて自分のファンドがどれかも区別つかない状態になります。
そこでファンド名変遷リストを取り寄せてみました。

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小さくて見づらいときはbyh00122@yahoo.co.jpまでメールください。入手したPDFの現物を転送します。
使ってるIFAではMANが扱えないって?MANのオフショアファンドは日本人向けには販売を中止したなんて言ってる?
その有象無象がなんか悪いことでもして、MANに契約解除でもされたんでしょう。論外ですな。



































インドの金利は一般銀行の定期預金でも5%超あります。しかもアメリカドルにペッグしているとなると、触手は伸びますよね。

で、ICICI銀行に行っていましたが、あいにくすごく混んでいるので断念。
ここでの情報収集もやっぱりHSBCしかないかということで支店に行ってきました。
10時から16時までの営業時間なので、19時前にいった私は当然なにもできないかとダメもとで、シャッタ越しに声をかけてみました。
するとプレミア客だということで丁寧に中に通され、コーヒーもだしてもらえました。ここではまた元同僚だよという切り札は使っていません。プレミアのカード見せただけです。
それでも親切なのはやはりプレミアだからです。
香港のヴァンテージ口座のカードを握りしめて日本国内支店にやってくる日本人客は営業時間中でも門前払いされるのとは全く逆ですね。
両方社員教育がしっかり行き届いてるというわけです。

それはともかく、

自分はインドでは非居住者であること。
IDはパスポートと国際免許証(住所が英文で入っているため便利)の2点あること、
インドのビザは旅行客と違って1年有効のマルチプル商用タイプであること。
必要ならなら会社からインドに商用が多いから度々くるので口座を作らせてやって欲しいという推薦状くらいは書いてもらえること。

という前提で可能かどうか調べてもらうことになりました。

すぐに調べてもらわなかったのは時間がもう19時だったからです。だれだって帰るのを邪魔されたくないですからね。
それに後日買った携帯電話にもらえばいいだけですから。そして最後の最後に同僚だった話をし、しっかり仲良くなっておきました。
現地調査もいろいろ気を遣って大変です。

THE MAGMA FUND USDも、1月は非常に動きが鈍かったようです。というか、バックテストの時はよかったのに、実際に運用を開始してからぱっとしません。
まぁ実質昨年11月から運用開始してからもあまり宣伝もなされず、資料も最低限のものしかありませんでしたので、これまではなかなか投資家も集まってないかったようです。もとがMiton改めMAMがやってるので、運用金額が少なくても運用中止になることはありません。

ディストリビュータがThe Synergy Partnership に移ったので、これから宣伝がなされ、また資料もIQSなみに整備されることでしょう、
KLに行く度に寄って状況をきいてくることができますしね。

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MAGMAはMidas Capital Partners Limited and Miton Asset Management LimitedあらためMAMのグループ会社です。
ただし、MAGMAの広告宣伝を担当しているのがThe Synagy Partnershipであり、この会社はIQS Fund等を運用しているCFP Fundsのディストリビュータ契約もとっているというわけです。
ちなみにMAMとCFP Fundsとの間は直接的には挨拶程度の関係しかなく、ただ一般機関投資家として投資対象にしているだけです。


商事系訴訟対策債券ST3シリーズについて、記事がバラバラでわかり辛いとご指摘をうけましたので、もう一度整理してみました。

が、条件は非公開です。

発行総額GBP3,250,000.- GBP10,000.-単位、最大325名まで購入できる債券。
この債券も満期時元本確保をしなければならないため、債券自体もまた別に元本確保保険をかけています。よって勝訴率が100%でも、元本割れのリスクを取っている保険会社と同様にパフォーマンスが40%にも 60%にもなったりはできません。
上限は予定利回り年率14%+成功ボーナス20%です。
勝訴率が下がれば、予定利回り年率14%のみ
最悪のケースでは元本のみ
となります。
過去一度だけ、勝訴率が定価して元本のみの償還になったケースがあるそうです。

どんな事案に投資するかが、この債券のマネージャーの腕の見せ所となります。負けない事案を選りすぐりってことです。
約150の事案から8ケースくらいを選んで投資するのではと思われます。
投資家には勝訴率=ポートフォリオを随時サイトで確認可能です。

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