こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2010年10月

HSBCプレミアでシンガポールの口座を開設しました。
そこで早速小切手帳が送付されてきたのですが、この郵便、差出人がありません。
どこにもHSBCともThe Hongkong and Shanghai Banking Corporation とも 香港上海銀行とも書いてないのです。
郵便局の不在票も名無しからってことになってました。
で、開けてみるとご覧の立派な当座預金の小切手帳が入っています。
さらに別便で暗証番号の記載された手紙(下のピンク)がきましたが、これも銀行名は一切なし。

それもそのはず、シンガポールのHSBCといえば、マレーシア、インドネシア、ブルネイ等の富裕層が集う場所ですから、
そんなところに銀行名入りの封筒を送った日には速攻で盗まれるでしょう。
でなくても強盗に狙われる標的になってしまいます。
そこで、銀行ということを一切悟られないような封筒を用意してるのですね。

もっとも、封筒みたらその雰囲気アリアリで気休めにしかすぎないでしょうけど。
最近は日本でも危なくなってきているので、この方式が徐々に広がるかもしれませんね。


イメージ 1

昨日、香港から来日中の ニック ハリ氏と会いました。HSBCに勤めていた関係で香港繋がりな知人なのですが、
この人、世にも珍しい、オーダーメード紳士服の行商人なんです。
もともと香港はイギリス植民地だったこともあり、アジアの中でもオーダーメード紳士服に仕立て屋さんが軒を並べることで有名です。
元部下の香港人もカッコいいシャツをフルオーダーでせいぜい4,000円相当で仕立ててもらってたので、気になっていたのですが、残念ながらその時は採寸してから受け取るまでかかる長期出張がなく自分は作れずじまいでいました。

そんなオーダーメードのメッカともいえる香港を拠点に活動してるのが、このカリスマテーラーのニック・ハリ氏です。

商売の段取りは

飛行機代の元がとれるよう数名の顧客とアポを固める。
定宿の赤坂のANAインターコンチネンタルホテルか水道橋の東京ドームホテルまで顧客に来てもらうか、出張するかで、採寸、相談、見積をとる。1時間くらい
生地、ブランドは顧客が選んだものをイタリアやイギリスから直輸入の手配をする。
生地の代金はブランド次第だが、縫製が香港なので、イタリアで仕立てるよりはるかに安く仕上がる。
しかもアジア人の体系を心得ているのはむしろ香港。
縫製に2ヶ月くらい。
香港から直接発送する、関税送料はもちろん料金に込まれている。

という塩梅です。

この人のすごいのがその実績です。
なんと1986年から日本への行商を初めて、出張採寸、デリバリーまで片言の日本語でこなす強者で、その顧客は総理大臣時代の小泉純一郎氏や海部俊樹氏をはじめ、おおくの政治家、芸能人へ納めているのです。そしてそのほとんどがリピーターからの注文のみで毎月日本に来日できるという営業力。

日本に拠点もないのに、それだけの顧客層を創りだす営業力と技術力、価格競争力に感服しました。

そんな人ですから、もっと日本の富裕層、余裕層にスーツを仕立てる機会を広げるべく、個人的に代理店契約してしまいました。
この人のスーツなら日本人が間に入ってアレンジしたらもっと広がると確信しました。

20万円でZegna生地のスーツが仕立てられたとしたら、男なら誰でも1着くらい欲しいと思いますもんね。


まず手始めにここのサイトの日本語化に着手してみます。

BrandeauxからKing Sturge氏によるイギリス学生寮マーケットの動向についてのレポートを入手しました。King Sturge氏とBrandeaux担当者による対談形式になっています。

基本的にマーケット(つまりイギリスの昼間学生数)は拡大傾向で、2008年対比で約10万人増加して154万人となった。
とのことです。詳しい資料欲しいかたメールいただければ差し上げます。

byh00122@yahoo.co.jp

http://www.sfmworldfunds.com/documents/pictures/loga/WSF_logo.jpg
WSF Asian Pacific Shariah Growth Fundというのが今年8月にスタートしています。
これは見た目、日本を除くアジア各国の株式に投資する一般的なファンドなのですが、
実は投資家にとってはシャリフに基づく基準をクリアしたイスラム教徒向けのファンドになっています。

販売手数料が無料で、解約手数料を1年めだと5%、毎年減って6年目からは無料という建て付けになっています。
もちろんベースはマレーシアです。

パフォーマンスはとりあえず2.22%上昇とのことですが、まだスタートしたばかりでなんとも言えません。
これから日本人が買えるのかとか向学のためにも調べてみたいと思っています。


原油価格を手がかりに動くアメリカドル対ノルウェークローネ(USDNOK) ですが、ファンダメンタル的には原油価格の堅調推移に加え、米金利の低下が作用してトレンドとしてはノルウェー高方向を向いています。チャートでは上に向かうとUSD高 NOK安、下に向かうとUSD安NOK高です。

テクニカル的にはサポートをブレイクしてフィボナッチの 38.2%  ラインまで落ち込んだところです。
ここからさらに下の22.8%ラインにはるか昔のサポートの延長線があるので、このあたりがひとつの下値のめどとなりそうです。NOKロングで目標は5.5000あたりでしょうか。


イメージ 1



このページのトップヘ