こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2010年10月

HSBCプレミアでシンガポールの口座を開設しました。
そこで早速小切手帳が送付されてきたのですが、この郵便、差出人がありません。
どこにもHSBCともThe Hongkong and Shanghai Banking Corporation とも 香港上海銀行とも書いてないのです。
郵便局の不在票も名無しからってことになってました。
で、開けてみるとご覧の立派な当座預金の小切手帳が入っています。
さらに別便で暗証番号の記載された手紙(下のピンク)がきましたが、これも銀行名は一切なし。

それもそのはず、シンガポールのHSBCといえば、マレーシア、インドネシア、ブルネイ等の富裕層が集う場所ですから、
そんなところに銀行名入りの封筒を送った日には速攻で盗まれるでしょう。
でなくても強盗に狙われる標的になってしまいます。
そこで、銀行ということを一切悟られないような封筒を用意してるのですね。

もっとも、封筒みたらその雰囲気アリアリで気休めにしかすぎないでしょうけど。
最近は日本でも危なくなってきているので、この方式が徐々に広がるかもしれませんね。


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昨日、香港から来日中の ニック ハリ氏と会いました。HSBCに勤めていた関係で香港繋がりな知人なのですが、
この人、世にも珍しい、オーダーメード紳士服の行商人なんです。
もともと香港はイギリス植民地だったこともあり、アジアの中でもオーダーメード紳士服に仕立て屋さんが軒を並べることで有名です。
元部下の香港人もカッコいいシャツをフルオーダーでせいぜい4,000円相当で仕立ててもらってたので、気になっていたのですが、残念ながらその時は採寸してから受け取るまでかかる長期出張がなく自分は作れずじまいでいました。

そんなオーダーメードのメッカともいえる香港を拠点に活動してるのが、このカリスマテーラーのニック・ハリ氏です。

商売の段取りは

飛行機代の元がとれるよう数名の顧客とアポを固める。
定宿の赤坂のANAインターコンチネンタルホテルか水道橋の東京ドームホテルまで顧客に来てもらうか、出張するかで、採寸、相談、見積をとる。1時間くらい
生地、ブランドは顧客が選んだものをイタリアやイギリスから直輸入の手配をする。
生地の代金はブランド次第だが、縫製が香港なので、イタリアで仕立てるよりはるかに安く仕上がる。
しかもアジア人の体系を心得ているのはむしろ香港。
縫製に2ヶ月くらい。
香港から直接発送する、関税送料はもちろん料金に込まれている。

という塩梅です。

この人のすごいのがその実績です。
なんと1986年から日本への行商を初めて、出張採寸、デリバリーまで片言の日本語でこなす強者で、その顧客は総理大臣時代の小泉純一郎氏や海部俊樹氏をはじめ、おおくの政治家、芸能人へ納めているのです。そしてそのほとんどがリピーターからの注文のみで毎月日本に来日できるという営業力。

日本に拠点もないのに、それだけの顧客層を創りだす営業力と技術力、価格競争力に感服しました。

そんな人ですから、もっと日本の富裕層、余裕層にスーツを仕立てる機会を広げるべく、個人的に代理店契約してしまいました。
この人のスーツなら日本人が間に入ってアレンジしたらもっと広がると確信しました。

20万円でZegna生地のスーツが仕立てられたとしたら、男なら誰でも1着くらい欲しいと思いますもんね。


まず手始めにここのサイトの日本語化に着手してみます。

BrandeauxからKing Sturge氏によるイギリス学生寮マーケットの動向についてのレポートを入手しました。King Sturge氏とBrandeaux担当者による対談形式になっています。

基本的にマーケット(つまりイギリスの昼間学生数)は拡大傾向で、2008年対比で約10万人増加して154万人となった。
とのことです。詳しい資料欲しいかたメールいただければ差し上げます。

byh00122@yahoo.co.jp

http://www.sfmworldfunds.com/documents/pictures/loga/WSF_logo.jpg
WSF Asian Pacific Shariah Growth Fundというのが今年8月にスタートしています。
これは見た目、日本を除くアジア各国の株式に投資する一般的なファンドなのですが、
実は投資家にとってはシャリフに基づく基準をクリアしたイスラム教徒向けのファンドになっています。

販売手数料が無料で、解約手数料を1年めだと5%、毎年減って6年目からは無料という建て付けになっています。
もちろんベースはマレーシアです。

パフォーマンスはとりあえず2.22%上昇とのことですが、まだスタートしたばかりでなんとも言えません。
これから日本人が買えるのかとか向学のためにも調べてみたいと思っています。


原油価格を手がかりに動くアメリカドル対ノルウェークローネ(USDNOK) ですが、ファンダメンタル的には原油価格の堅調推移に加え、米金利の低下が作用してトレンドとしてはノルウェー高方向を向いています。チャートでは上に向かうとUSD高 NOK安、下に向かうとUSD安NOK高です。

テクニカル的にはサポートをブレイクしてフィボナッチの 38.2%  ラインまで落ち込んだところです。
ここからさらに下の22.8%ラインにはるか昔のサポートの延長線があるので、このあたりがひとつの下値のめどとなりそうです。NOKロングで目標は5.5000あたりでしょうか。


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2010年9月末時点で、今年はどれもぱっとしないパフォーマンスの3A Alternative Fundsですが、
ファンドオブヘッジファンドのなかでもこれらをスイッチングできるのは一つの長所ではないでしょうか。


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読者の方から、元HSBCのスタッフだと言いながら実際の口座を持ってないのもなんだぞとお叱りを」うけましたので。実際どんなもんかちゃんとお答えできるように開設しました。
もちろんプレミアです。プレミアでなければ開設する意味はないでしょう。

例えば日本に居住する日本人が 
タックスヘイブン+海外投資+カッコいい=HSBC香港
みたいな妄想にかられ、しかも有象無象業者に煽られてわざわざ作成の為、渡航したとします。
するとざっとこんなコストがかかるでしょう。

渡航費 7万円程度
口座開設サポート 5万円から無限大
海外送金手数料 4千円
クレジットカード 年間HKD550. (Gold)
小切手帳送料 一回HKD25

その他、日本でのサポート一切なし、現地で本人との英語の面談、ATMカードのアクティベーション
等を考えるとそのコストは20万円くらいになりますでしょうか。
200万円の運用を考えている方からすると約10%も利回りをロスします。これでは本末転倒ですね。

これに比べて、プレミアなら

渡航不要(但し、日本のプレミア支店への来店は必要)
サポートは正規で無料(当たり前ですが、有象無象よりHSBCスタッフのほうが100万倍本物の金融マンです)
プレミアでは本人間送金は一切無料
クレジッドカード、小切手帳等も無料
困ったときは日本のコールセンターがある程度までは説明してから現地のコールセンターにつないでくれる
現地へ赴く必要はないので英語の問題もない
プレミアのみATMカードのアクティベーションは不要
写真のATM Cardと小切手帳はDHLでおくってもらえる

などです。その差は歴然。これならオフショア投資の経由口座に使っても十分元がとれますね。
流行りや煽りに流されるとろくなことはありません、老婆心ながら。


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昆明仟真和餐饮有限公司という会社が運営している火鍋ファミリーレストランチェーン店の「仟和骨头王火锅」です。昆明の中心街時代広場からみえている一等地にあります。
子供のプレイリームもあるファミリーレストラン風の店内で、値段も比較的リーズナブルな感じなのですが、この鍋、本気です。
火鍋屋さんに行くとだいたい、各種だしが入っている鍋を買って、好きな具を買って、さらにオプションでタレを買うという感じです。

上海あたりにはタレ取り放題でウケているお店もありますが、こちらは有料です。どちらがいいということではありません。
が、タレ放題のところは数十種類もあるタレや香辛料を調合してmyタレを作れるところが魅力です。
一方でそのお店では鍋のだしは特段たいしたことはありません。
こちらは有料タレということなので、逆に鍋のダシに期待したいところです。

ダシ付き鍋を買ってでてきたものがこちらです。

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ちゅうかダシだけかと思ったらすでに具もいっぱいはいってるやん。これは珍しいです。
でも中には食べれそうでダシだけの日本で言う昆布みないな具材もあるので、そこはカンで見分けます。

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買った具材は一般的な羊肉や麺類、肉団子、野菜類で日本でも親しみのあるものばかりです。
手前のタレが4元で買ったゴマダレ。といってもゴマ油のタレです。

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驚きはこの鍋の中にあるダシです。食べ残しの写真なんかと思わずに見てください。こんなに牛骨が入ってます。ボウルいっぱいです。
全部コラーゲン1年分食べれます。

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青云街店  昆明市青云街42号
金碧店    昆明市五华区金碧广场
昆都店    昆明市五华区新闻路129号金马源大厦门口旁

英国学生寮を経営するこのファンドについてはほとんどコメントが要らない感じです。
入居率も安定しているため、パフォーマンスも殆どかわりません。
直接購入はできませんから、RMBISを通じて買い付けするのが一番安く買える方法ですね。

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先日の記事でオーストラリアドル対日本円(AUDJPY)の為替相場を取り上げましたが、そのなかで小生がオーストラリアドル対アメリカドル(AUDUSD)の相場について言及したところ、説明が足りんと読者の方からお叱りを受けましたので、今日はオーストラリアドル対アメリカドルについて分析してみます。

一般投資家の目からみるとFXにしても外貨預金あるいは外貨MMFにしても1ドル80円で取引されているオーストラリアドル対日本円(AUDJPY)の相場ですが、実は違います。
正確に言うと違うケースの方が多いのです。

例えば銀行で100万円のオーストラリアドル預金をしたとします。その時の為替レートは80円(簡単のため為替手数料なしとしています)だったします。預金者は自分の意思で100万円を払って12,500豪ドルを手にするので幸せです。
しかし銀行にとっては預金者の申込に応じた取引であって、銀行としては12,500豪ドルを売って、100万円を手にしたかったわけではありません。そこでこの不要な円を売って豪ドルを買い直す取引を他の銀行に申し込みます。世界中の銀行に聞いてまわればひょっとしたら100万円を買いたし12,500豪ドルを売りたしという銀行があるかもしれません。
これをカバー取引といいます。どうやって聞いてまわるかはもちろんインターバンク外国為替市場を通じておこないます。
ところが、東京市場ならともかく、ロンドンやニューヨークにいる銀行にAUDJPYの売買について問合せをしたところで果たしてうまく相手がみつかるでしょうか。まず無理です。ロンドンやニューヨークの銀行に豪ドル預金から円預金に直接交換したいという預金者がどれほどいるかということを想像すればすぐ分かりますね。
そこでカバーしたい銀行はこの取引をAUD→USD→JPYというふうに分解して問合せをだします。
するとAUDUSDという通貨ペアはたくさん流通していますし、USDJPYについては説明するまでもありません。

この流れを整理すると
①AUD→USD @0.9800 AUD12,500.をUSD12,250.へ交換
②USD→JPY @81.63 USD12,250.をJPY1,000,000.へ交換 (端数省略)
となります。

気軽にFXでディールしているAUDJPYですが、裏では微妙に掛け算された数字が表示されていたのですね。
Offer-BidスプレッドもUSDJPYより広めになっているのもことためだということも分かります。

AUDJPYの相場を見極めるためには、AUDUSDとUSDJPYの2つに分けて、それぞれの相場観を身に付けなければならないとご案内したのは、このような外為取引の仕組みが主流になっているためなのです。

チャートはAUDUSDの推移です。上に行くほどオーストラリアドル高アメリカドル安、下に行くほどオーストラリアドル安アメリカドル高です。
みていただくとかなり歴史的な瞬間が訪れようとしていることがわかります。
AUDUSDが1.0000つまり同じ数字になろうとしているのです。これをパリティと呼びます。
1999年にユーロが売られてユーロ対アメリカドルが1.0000を割り込んだことが大きな話題となりましたが、今回は下から上がってきたパリティです。カナダドル対アメリカドル(CADUSD)にも同じことが起っています。

もっともパリティだからと言ってなにかが変わるわけでなく、テクニカル分析的には一つの通過点に過ぎません。
USDJPY相場が1ドル100円になるとなぜかニュースが大騒ぎするのと同じです。そこに何かがあるかと言えばから騒ぎ以外なにもありません。


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それよりも重要なのはリーマンショック前の高値0.9847を更新していること。2009年末から形成された逆三角保ち合いを上方ブレイクしていること。です。
前回高値を更新したことで、上値の目処がなくなりました。そこで逆三角保ち合いをブレイクした時点から三角保ち合いの高さの部分を足し上げると、1.05辺りが目処となり、結構な強気です。

という背景のもと、AUDUSDが安定的というか堅調推移だという相場観が持てれば、あとはUSDJPYの目先底値を探る動きだけみて、AUDJPYも例えば年末あたり目標に買って行けるという寸法になります。


Miton Asset Managementというファンド会社が運営しているファンド、Special Situations Portfolioはとんでもないことにリーマン・ショックで値を下げなかった希少なファンドの一つです。
基本方針はファンドオブファンズで、例えばThames River Global Bondを組み入れたりしていますが、これが恐ろしくコンサバなのです。
マネーファンドだったり、債券だったりで、弱気とともとれる戦略です。
ところが円建てもあるこのファンドのパフォーマンス、年間通して低めですが、マイナスになったことがありません。
どの通貨もです。
ゼロ金利政策が続く中、為替リスクもイヤという向きにはタンス預金の盗難リスクヘッジしながら1%台から3%台とれれば案外いいかもしれませんね。

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リテイル金融ビジネスモデルの致命的欠陥は、銀行や証券会社等の販売会社は、小売店であるがゆえ、投資家サイドに立ってアドバイスをすることはないということです。ここでいうコンサルティングとかアドバイスというのは何のことでしょうか。
簡単に例えれば、ブティックで、お色は何かお好みでしょうか?サイズは?と聞いてくれる店員さんとおなじレベルです。来た客に、うちの商品はあんたの体型に似合わないからここで買うな、と言う店員はいません。

また、一般の小売店に訪問した時の客の構え方を考えてみましょう。
例えば家電量販店に行ってブルーレイについてのアドバイスを受けたとします。
もちろんそれはセールス行為だということを、店員さんも購入者も認識しています。

ところが銀行や証券会社の窓販ではどうでしょう。ライフプラン相談等と称して、極めて投資家サイドに立ったアドバイスをしているようなイメージを抱かせています。
ファンド購入の段になって手数料等コストやリスクの説明は金商法で義務付けられていますので一通りの話はありますが、その手数料がファンド会社の収益になるのか、それとも窓販した販社の収益になるのかは、あまり言いたがりません。

3%とか5%とかの販売手数料は全て窓販した販社の収益です。さらにその収益が窓口の販売員の成功報酬、いわゆるセールスインセンティブの一部に割り当てられます。
この部分を煙にまくことで投資家サイドに立っているような振る舞いができるわけです。

逆にしっかり説明してしまえば、最後になって購入を考え直す投資家も相当いるでしょうね。だってそこで買わなきゃいけない義理もないのに3%だの5%だの払うわけですから。1,000万円の投資を頼むだけで、30万円とか50万円もの手数料を銀行や証券会社に支払うことになります。プラス消費税までも。
普段840円の振込手数料ケチって振込先銀行まで足を運ぶ人が、よくわからないまま50万円も銀行に貢いでいたらそれこそなにをやってるかわかりません。

ちなみにファンド会社の収益源は信託報酬です。一部ファンドには上昇時の成功報酬という体系があります(その場合、ちゃんと明記されます)。
運用してくれている当事者のファンド会社の収益は意外と少ないことがわかります。
ファンド会社が稼ぐ手段は、
ファンドサイズを大きくするよう、特定の売れ筋商品を広告等でうまく作ること。
解約が続いて小さくなったファンドははやくギブアップして投資家に突き返すこと。
になります(スケールメリットを追うこと)。

ここで銀行や証券会社のファンド窓販の体制について話を戻しましょう。
前述の営業員に対するインセンティブ制度が事をさらに悪くしています。
リテイル(個人向け)の場合、顧客と販売員の関係はよく言えば一期一会です。
つまり、ファンドでもなんでも投資商品をはめ込めば終わりです。その次に会う機会があれは、それは乗換勧誘の時です。
もちろん販売員も低い基本給だけじゃやってられないし、成績不振でクビも怖いですから、そりゃもう必死です。
自分の生活か、投資家の成果かどちらか選べと言われれば迷わず前者を選ぶでしょう。
リテイルの場合、次の顧客がいるからです。
テレビや雑誌取材頼みのレストランほどリピータ一を大事にしないのと同じです。

もっともプライベートバンキングの場合は、そうはいきません。
担当者は自分の勤務している会社よりも投資家のことを考えます。なぜなら現勤務先でやり尽くした後、またはコンプライアンス部と喧嘩して転職した時には、そのまま顧客を、次のプライベートバンクに連れていかなければならないからです。

この状況と考えると、結局、銀行証券の窓口レベルの対応となる預かり資産で言うと数百万円から1億円以下の投資家がもっとも割を食うしくみになってきます。
数十万円の顧客が意外と無傷なのは、小さすぎて営業マンに相手にされないため、ネット銀行や証券で自分で頑張るからです。

その点、執拗な勧誘なんて一切ない、海外ファンドはいいですね。自己責任という部分では同じですし、地元金融機関との関係等配慮する必要はないですし。いまのリテイル金融のビジネスモデルが定着している限り数百万円レベルの余裕層は、これからもどんどん海外に目をむけることになるでしょう。

読者の方から、豪ドル対日本円(AUDJPY)の短期相場を見て欲しいとのリクエストいただきました。

これは難しいですよ。現在の79円レベルというのはリーマン・ショックの時の落ち込み開始(104円)から終了(54円)までの丁度半値です。
丁度半値というのはある程度の達成感が熟成され、さてこれからどっちに行こうかなという迷いのです時です。
この半値レベルの往復も61.8%のラインと38.2%のラインを行ったりきたりで。方向感が定まりません。
これまで細かい波は比較的規則正しく上下動を繰り返していながら大きなトレンドが見当たらないことから
この先、数週間という予想にはオシレーター系でみることにしました。
チャートの下の部分がストキャスティクスのスローです。上が買われすぎ、下が売られすぎのサインです。
今回は一旦売られすぎのサインがでてから買われすぎのサインがでるまでのスパンが長くなっています。
売られすぎがすぐ出てこなければ続落を想像できます。これは今年の4月5月にも見られました。
大きな調整が訪れてはじめて売られすぎサインがでています。

ここでは79円後半の今、一旦ポジションを解消して、73.80あたりで再びロングの指値で待つなんて戦略はいかがでしょう。
次にそこで跳ね返してくれると逆に4つめの底値形成でサポートラインが固まり、
今後再び下がっても74円、75円レベルではさらに買いやすくなります。
目標は再び79.67あたりか欲張って85.54です。
裏目にでたら70円台のうちに損切りましょう。60円台まで下落するとあまりサポートがありません。



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昆明の中心街、雲南大百貨店の裏手にある清真(イスラム)レストランの伊蘭堡です。
水槽には腹を上に向けた魚もたくさん泳いでましたので、あんまり活きはよくないかもしれません。
しかしお勧めは朝めしです。ものすごい人が並んで食券買って大賑わい。これはセオリー通り行くでしょう。

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この値段で人気なのかと思いましたが、地方都市ならこれが相場です。麺類が5元は当たり前ですよね。
最初は普通に面条(ラーメン)の食券を買って入りましたが。

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違いました。いや美味しいので違ってはいませんが、本当の名物はこの油揚げと豆乳おかゆでした。
店内に入って他の人が食べているメニューをチェックしてわかりました。
中国の場合、他の人にそれ美味しいかと話しかけても全く失礼じゃない(空気が読めるだけ)なうえに、
特に子連れ旅行の場合、子供らが偵察してきてくれるので楽です。
これがメニューの油条で1かご1元です。で豆乳かゆ(豆漿)で1杯1元
みんな2元で朝食済ませてたんです。これは安いし健康にもいいですね。
豆乳かゆの写真がなかったです。スミマセン。


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年前半の記事であれだけ鳴かず飛ばずで大丈夫かいなという報告していたのが嘘のようです。
じゃあここから追いかけるのもちょっ辛いですよね。
上がったものを追いかけるのも、鳴かず飛ばずを仕込むのも勇気が必要ですわ。


Tulip Performance Data
Please find below the unaudited and provisional NAV estimates for shares in Tulip Trend Fund Ltd. as of 2010/10/08:
CLASSNAVMTDYTDCARRVOLASORTINOCRL SPX
 
Tulip A EUR4173.34E+7.61%+30.15%30.53% p.a.28.42%1.92-0.08
Tulip C USD3651.28E+7.76%+30.31%30.52% p.a.28.45%1.92-0.07
Tulip E JPY2096.86E+7.61%+33.54%27.14% p.a.28.47%1.67-0.07
Tulip G CHF3343.30E+7.66%+28.16%27.88% p.a.28.31%1.72-0.07
Tulip I GBP2156.73E+7.69%+29.23%31.90% p.a.28.33%2.02-0.07
Tulip K AUD3272.92E+7.64%+30.67%32.52% p.a.28.59%2.07-0.09
 
Tulip B EUR2982.31E+7.58%+28.90%25.86% p.a.27.13%1.65-0.07
Tulip D USD3241.17E+7.73%+29.08%25.82% p.a.27.13%1.65-0.06
Tulip F JPY2460.00E+7.58%+32.25%23.05% p.a.27.23%1.45-0.07
Tulip H CHF2183.51E+7.63%+26.93%23.51% p.a.27.10%1.47-0.07
Tulip J GBP2454.80E+7.66%+27.98%26.99% p.a.27.01%1.74-0.06
Tulip L AUD3044.35E+6.85%+28.50%27.84% p.a.26.91%1.84-0.09
NAV = Net Asset Value per Share
MTD = Month to Date Return
YTD = Year to Date Return
CARR = Compound Annual Rate of Return
VOLA = Annualised Standard Deviation
SORTINO (0%) = Return divided by Downside Deviation
CRL SPX = Monthly Correlation to S&P 500 Equity Index

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100%ではないかと思います。
小生のブログをみてご相談される方はもちろん100%。
HSBC日本のコールセンターや支店に相談にくる香港口座保有者の後悔率も間違いなく100%

特筆すべきはこれから検討という方が開設に行くまえにメールなりで小生のご相談をされた場合、行くのを取りやめた確率100%。悲しいことにほんとです。

このことからもはや推定で断定していいでしょう。

タイプ別の対策法
1,000万円相当額が海外口座の残高にある場合
迷わず日本のプレミアを開設し正規の日本語サポートをうける。これで小生も出る幕なしでメデタシ。

1,000万円相当額が日本の他金融機関やタンス預金にはある場合
これも迷わず日本のプレミアを開設します。日本のプレミアで1,000万円あれば、海外口座がそれにとどなかくても正規サービスを受けられるので解約サポートしてもらえばいいでしょう。その後日本のプレミアの残高を維持するか解約するかはそのサービスの質を評価してきめればいいのです。

どうやっても1,000万円集められない場合
日本のプレミア支店に行っても絶対あいてにされません。受付でゴネても絶対ダメです。
従って現地とのやりとりを直接自分でしなければならなくなるので、言葉の問題だけでなく電話代だけでも相当辛い思いをします。
正規サービスと有象無象のなんちゃってサービスとの違いをここで初めて思い知ることになるのです。
この段階で初めて後悔する人が殆どです。

なぜなら人は旅行先ではだれしもいい気分になるからです。甘い言葉をかけてもらうのは当たり前でお金払ってるわけですから。
ずっと面倒みますよって口説き文句。もちろんリップサービスです。でも香港の100万ドルの景色を見てのアウェイだからとても冷静になれません。そして口座開設したことがゴールだったかのように思えてしまうのです。その日が運用のスタートにすぎないのに。
しかも無駄な諸費用いっぱいはらっているので、大きくマイナスからのスタートなのです。

ではゴールはどこか?それはもちろん数十年後、老後や教育、月並みな言い方ですがライフプランに合わせた運用成果がでたときです。
その間には山ありリーマンショックあり、口座にトラブルありでしょう。
例えば最長10年で誰でもパストートの期限が切れます。切れるとパスポートの番号は変わります。
変わったらHSBCの海外口座の規定では報告して変更手続きをしなければ、規約上口座をブロックされる可能性もあります。
こんな具合で口座を持っている限りいつかは必ず複雑な手続きを必要とするケースがおこります。
それが起こったとき後悔率は100%に到達するという塩梅なのです。

一方で、当初の口座開設目的であろうタックスヘイブンでの運用という観点でみた場合はどうでしょうか。
利益でてますか?
でてなければ開いた意味は全くありません。開設サポートと称する業者に数万円、旅費数万円を損しただけです。
ここで口座の制度がかわったり、口座が休眠になったりそのたの手続きで困ったら現地に来店しなければならなくなります。
そうなったら手遅れです。口座が活動している間に解約の手続きをとるか、別の活用法を考えましょう。

利益でていれば、為替差益等の申告義務が発生する場合があります。詳しくは解約して取り寄せる前にご相談を、ですね。
その後の方策は利益がでているのでケースバイケースになります。




読者の方からのリクエストで調べてみました。情報ありがとうございます。

Aurum Fund Management Ltdというバミューダ籍のファンド会社が運営するファンドにAurum Isis Fundというのがあります。
これは安定成長、低ボラティリティを旗印に、オルタナティブ系つまり裁定取引やクレジット取引、Fixed Income等に分散投資します。ただし世界株式指標に相関性のない株式関連への投資は控えるという方針です。
そのパフォーマンスですが、まずまず手堅くドル建てで7%から10%程度を期待できるという感じです。
もっとも今年はおそろしく低調ですが。
そしてなによりLow Volatilityを謳っているだけあって、そのボラは3%台ととにかく低い。この手の投資対象にしては驚きの低さです。
これをメイン投資先にするとあるいみ大きく増やすという夢がしぼんでしまいますが、他に高いボラティリティの投資がある場合、リスクヘッジには最適です。

 
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メジャーなファンド会社フランクリン・テンプルトンですが、前提的に今年は調子がよく年率30%台をだしているファンドも多くあります。その中でもインド株式に投資するこのファンドはリーマンショック後の底値をうまく拾って、ドル建てで年率50%台を確保する優れものになってます。レバレッジもかけてませんので、安心して投資できますね。


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マーケット概観(バックナンバー)
小生が最低月に1回、執筆し出稿していた原稿の一部です。従って本ブログで公表出来るのは1ヶ月以上経った過去の記事に限られます。最新のものを読んでみたいという方はコメントやメッセージ等でご連絡ください。

 
メリカ景気回復の進捗を見極めながら米金利の低金利政策解除の時期、つまり利上げに転じる時期を探るというのが、為替や株式、あるいは債券においても相場の動向を読むうえでの最大の要因とされていました。ところが8月のFOMCでは、FRBMBSなどの保有証券の償還資金を米国債購入に充てて金融緩和状の維持を表明し、利上げどころか金融緩和の方向性を打ち出したのです。これには米利上げ→ドル高のシナリオを待っていた市場参加者の売りを誘発しドル円相場は過敏に反応、824日には一時、83.57円のドル安値を記録しました。その後27日に行われたバーナンキFRB議長の講演の中で、「最近発表された経済指標は一段と弱くなっている」としながらも、「2011年の成長への条件は整っている」と米景気の回復期待感をもたせたこと、さらに「FRBは必要に応じて追加緩和策を実施する用意がある」とたうえで、「現時点では一段の措置を取るための具体的な基準や発動条件では合意していない」とこれ以上の金融緩和は想定にないことを言及しました。30日には日銀の臨時会合にて、本邦サイドも追加緩和を決めたため、一旦ドル円相場は落ち着きを取り戻し、現在に到るまで80円台半ばの安値圏で推移(最安値は914日に83.23を記録)しています。次ページチャートからも見て取れるように、このままジリ安トレンドに変化が見られるわけではないため、近く19954月のドル円最安値 79.75円を更新するのではとの見方も強まっています。
 
動車、電機、機械関連企業を中心に円高不況に悩まされた95年の相場と今回の円高相場についていくつかの観点から比較してみたいと思います。まずドル円相場80円台という実数字は疑いなく同レベルですから、各報道等にもあるように“超”の文字が踊る円高水準と言えます。この実数字を使った価格の推移を名目相場と言います。これに対し、ある基準日を定め、その日だけは名目相場を用いるものの、その後は両国(ドル円相場であれば日米の)の金利差を考慮して貨幣価値を再計算した価格の推移を実質相場と言います。

 
 ここで実質相場の具体的な考え方を例示してみましょう。例えば200012日の時点でドル円相場はちょうど100円だったと仮定します。その後、日本では10年間全くのゼロ金利で推移、その一方でアメリカでは平均2%だったとします。つまりアメリカでは年率2%のインフレで物価が上昇しているわけですから、言い換えれば貨幣の価値は10年間で2割も下落したことになります。逆に日本ではゼロ金利ですから、10年たっても物価も貨幣価値も変わりません。余談ですが、日本では銀行預金とタンス預金の価値が10年経っても変わらないのはこのためです。もしアメリカでタンス預金をしていたら、銀行預金に比べて10年で2割損をすることになります。すなわちタンス預金はデフレ経済のたまものということになります。

 これを整理すると2000年の時点で1.00ドル=100円だったものは、2010年の時点で1.20ドル=100円であるべきとの計算になります。1.20ドル=100円は1.00ドルに直すと83.33円です。つまりアメリカがインフレ、日本がゼロ金利であれば、実質相場においては相場の実数字が円高にシフトするのです。実際に1995年と現在とを比較すると実質相場では日米金利差に大きな開きがあったため約3割も円高方向にシフトしています。すなわち19954月の79円は現在の実質相場では実に55円に相当するまさに異常とも言える円高だったわけです。また20001月の名目相場101円は現在の実質相場では81円となり、現在の円高水準にほぼ等しい数字になることがわかります。すなわち日米の金利差を考慮に入れた実質相場で考えると、現在の円高水準は2000年初の円高で受けた感覚と同じレベルとなるのです。
 但し当時はユーロが発足直後で未だマーケットの信任を勝ち取れず徹底的に売り込まれている最中であり、またアメリカのITバブルに陰りが見え始めたことが重なり、ユーロや米ドルから逃避的に円が買われた時期で、現在の日米金利差の縮小によるリパトリエーション(外国へ投資されていた資金が日本に回帰すること)やドルペッグされている中国経済圏の台頭によって日本の貿易黒字相手国の米ドル決済ウェイトが高まっていることなどが円高要因となっている現在とは少し趣が異なるようです。
 
行相場の考え方によって、単純に過去の1ドル=100円と今の100円を比較しては感覚を見誤ることがわかりました。しかし、実行相場の考え方ではどこかある時点を基準にして正しいものさしとして利用することはできても、相場のトレンドを予測することはできません。そこで為替相場はその二国間の経済力の強弱によって変動していくものだとすると、長期的には購買力平価のドレンドに倣ってドレンドが決まると考えることができます。次に購買力平価について、少し探求してみましょう。

買力平価とは、日本経済新聞201096日朝刊によると「各国・地域の物価の違いや為替レートの影響を除いた基準。内閣府は「購買力が等しくなるような通貨の交換比率」と定義する。それぞれの国や地域で同じモノが同じ量だけ買える価格を示す。例えば同じ1ドルを使って日本と台湾で買い物をする場合、物価や為替レートが日本より相対的に安い台湾の方がたくさんのモノが買える。購買力平価ではこうした物価や為替の影響が取り除かれるため、実質的な豊かさや生活水準が把握できる。」としています。


グラフは財団法人国際通貨研究所発表のものです。この消費者物価PPP(PPPとは購買力平価のこと)をみるに、対米ドルではジリ高方向に推移していることがわかります。これは日米を比較した場合、特に日本の高度経済成長時代の終焉以降はお互いが経済成長率としては低い先進国どうしであることから「豊かさ」についての相対的変化が少なく、よって金利差だけ購買力平価を動かす大きな要因となっているためです。つまりドル円相場は日米の豊かさに相対的変化がなければ日米金利差分(日本の金利よりアメリカの金利が高いことが前提)だけわずかに円高トレンドとなることでしょう。
 しかしこれはあくまで日本円対アメリカドルの比較を日本経済対アメリカ経済で検討した結果にすぎません。問題は、アメリカドルは基軸通貨であり、アメリカ以外にも世界中で流通していることやドルペッグ制を採用している国が多いことです。特に日本にとっては、最大の輸出相手国となった中国の購買力平価について比較検討が必要です。
 
 そこでIMF発表の購買力平価の中から主要通貨について対円レートに換算したものを表にしました。2009年から2014年はIMFの予測値です。
 この数字から人民元(CNY)だけが実勢相場よりかなり乖離し、現在の人民元は対日本円で約半分の価値しかない、言い換えれば変動相場制になった場合、対人民元で日本円は半分の価値になるまで円安に動く可能性があるということが分かります。
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7月号でもお伝えしたように、人民元が完全変動相場制に移行することは今現在、可能性としてありません。従って購買力平価の観点からドル円相場の長期トレンドを考察した場合、日米の「豊かさ」に相対的変化はなくとも、中国が経済成長率でみても年率8%から10%のペースで「豊かさ」が上昇しており、このドルにペッグされた人民元の価値上昇に伴って、相対的な日本円の価値は徐々に下落するものと考えます。
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前回の記事では直近1,2年のチャートでカバーしようとしていましたが、ここまで下値を抜けてくると目処が立ちません。
かといっても95年を持ち出してもそのへんのFX証拠金会社のレポートと同じでつまらないですもんね。
ドル円相場に関してはリーマンショックというより、既にサブプライムで変調をきたしていました。
それは日本が他の通貨と違って債権国、資金の出し手ですから、リーマンショックはダメ押しだったとしても、
サブプライムローンが債権者としてお金を貸しても大丈夫かいという観点から心配事になっていたわけです。
心配事が増えれば資金を引き上げるのは当然、すなわち円高です。
95年の円高水準と絶対値比較しても無駄ですという記事は後日のお楽しみにしていただいて、
今日は変調をきたした124.53円をピークにしたらどれくらい下落するかを検証しました。

トレンドラインだけでは全く読みきれません。頻繁にブレイクするので、どれが強いラインかはっきりと自信がもてないことがチャートからでもわかります。
今、一番下のサポートをブレイクしていますが、ではその下、適当に等幅平行線を引けばそこでサポートされるかとえは全くわからないとしか答えようがないでしょう。
ただサイクル的には毎年11月後半あたりがボトムになっているので、3度目の正直でそろそろボトム近しと考えることはできます。
そしてその目処値ですが、これまたフィボナッチを使って感性でどの辺をボトムに置くかで綺麗になるか見たところ、
77円前半が一番綺麗になりました。
チャートを見て想像してみてください。このまま11月に77円になって急速に円安方向に戻ったとしたら。
綺麗に見えません?

チャートを分析するにはパソコンとにらめっこするより、北アルプスの稜線でも眺めていたほうがスキルを磨かれるかもしれませんね。
いつも槍や穂高だとほんと疲れるので、できれば南の鳳凰三山や北岳のほうがいいかもしれませんが。

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前回、バイク買って名義変更も無事完了というところまでお知らせしました。
その後も着々と装備固めてます。
アイテム変更は次の通りです。

  • ダンデム用黒いクラブバーをヤフオクで。XJR400用だったので、これは一瞬で取付完了、建て付けもしっかりしていて気に入ってます。でも免許取ってまだ1年経ってません。荷物ネットのフック用です。
  • フューエルタンクの六角ネジが1本欠品していたので、残りの6本も合わせて7本とも交換 コーナンで八幡ネジ製 M5 15mm 4本と30mm 3本 最初全部30mmだと思って買ったら長さ違うのが混在していて二度手間になりました。やはり面倒臭がらずちゃんと全部抜いて確認すべきですね。キャップはステンの地色ですが、ネジは黒なのでちょっとカッコいいです。
  • ヘッドライトのH4バルブ。南海部品で探しましたが、どうも専用のものが高いので、結局島忠で自動車用のを買いました。これなら2個で1,700円です。しかも明るい。取付も一瞬で完璧ですが、電球ってバイク用と自動車用で何か違うのかしら?同じなら数が出ていて安いクルマ用のほうが圧倒的にいいですよね。しかも2個で予備付きみたいなものですから。
  • 黒い純正のシートをヤフオクで。譲ってもらった時のシートは茶色でそれもまたカッコいいのですが、いかんせん水が滲みてきます。Gパンのケツがビショビショです。これはちょっと張替のベース用にとっておいて、もう一つ純正破れなしのものにしました。スポンジいっぱい入ってるみたいで腰痛持ちにはこっちが楽です。
というかんじで、ちょっと雰囲気が変わりました。

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以前にも紹介しました不動産関連株に投資するテーマファンドですが、おもしろいのは中近東中心ということです。
つまりあのドバイの世界一の高さのビルだけでなくおびただしい数の高層ビル建設に絡む株式が組み込まれているということです。
それ以外にも、インド、中国の建設関連も。3分割分散投資されてます。
このファンド、パフォーマンスはひどいですね。ただ、ドバイショックの後に立ち上がっているので、2009年も実質3ヶ月で11%のヤラレで済んだといえば不幸中の幸いでしょう。そのご、このマーケットは注目されていませんでしたが、そろそろ上がってくるのではを期待を持っています。ユーロ建てにしてもドル建てにしても円からの投資では最高の環境ですからね。


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Jupiter Merlin Absolute Return Portfolio Limited というファンドがあります。
ざっくり言うと世界株式ファンド、中でも欧州株が中心です。というと日本の金融機関でも買えるやんとおっしゃるかもしれません。

でもパフォーマンスの安定しているという意味ではいいと思います。
あとは7.5%の成功報酬体系があるのをどう考えるかですね。安いと考えるか高いと考えるかは個人の感性によるところが大きいのです。もっともこの成功報酬体系はメジャーな株式ファンドやヘッジファンドはどこでも設定していますし、これがないとファンドマネージャーのモチベーションも上がりませんから当然と言えば当然の体系です。

下表はその成功報酬と信託報酬を差し引いたパフォーマンスになっていますので、投資家の立場として、あとは販売手数料の部分だけ外付けで考えればいいだけです。

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先月に続き今月もすごいことになってます。あっというまに年初来20%を超えるなんて。
こんなことも起こるから、システムトレードは面白いですね。

Tulip Performance Data
Please find below the unaudited and provisional NAV estimates for shares in Tulip Trend Fund Ltd. as of 2010/09/30:
CLASSNAVMTDYTDCARRVOLASORTINOCRL SPX
 
Tulip A EUR3894.88E+9.60%+21.47%30.04% p.a.28.43%1.92-0.08
Tulip C USD3396.67E+10.08%+21.23%30.01% p.a.28.46%1.92-0.07
Tulip E JPY1948.71E+9.73%+24.10%26.62% p.a.28.47%1.67-0.07
Tulip G CHF3108.20E+9.48%+19.15%27.37% p.a.28.31%1.72-0.07
Tulip I GBP2010.53E+9.99%+20.47%31.39% p.a.28.34%2.03-0.07
Tulip K AUD3046.60E+9.36%+21.63%32.01% p.a.28.59%2.07-0.09
 
Tulip B EUR2784.06E+9.48%+20.34%25.38% p.a.27.14%1.65-0.07
Tulip D USD3015.97E+9.97%+20.11%25.32% p.a.27.14%1.65-0.06
Tulip F JPY2286.80E+9.62%+22.94%22.55% p.a.27.23%1.45-0.07
Tulip H CHF2030.51E+9.37%+18.03%23.01% p.a.27.11%1.47-0.07
Tulip J GBP2289.01E+9.88%+19.34%26.50% p.a.27.02%1.74-0.06
Tulip L AUD2854.79E+9.24%+20.50%27.39% p.a.26.92%1.84-0.09
NAV = Net Asset Value per Share
MTD = Month to Date Return
YTD = Year to Date Return
CARR = Compound Annual Rate of Return
VOLA = Annualised Standard Deviation
SORTINO (0%) = Return divided by Downside Deviation
CRL SPX = Monthly Correlation to S&P 500 Equity Index

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雲南省昆明市のもうひとつの目玉は鉄道博物館です。
昆明北駅に隣接しています。
雲南省は中国の南西部、つまりベトナムやラオス、ミャンマーと国境を接しており、各国の領事館も出揃っているところです。
そのなかでもつい数年前まではベトナムと鉄道も直結し、旅客運行していたとのこと。
ちょっと来るのが遅すぎたようです。この鉄道、メーターゲージで敷設されていました。
中国は標準軌ですが、ベトナムやタイ、ミャンマー、マレーシアはメーターゲージです。

なので、旧満州鉄道系の大きい機関車より、日本の狭軌用に設計された機関車のほうが向いていたのでしょう。日本製のSLが静態保存されていました。
なんとなくD50の面影が感じられますね。機関車、炭水車ともにサイズは大体同じです。
今度京都に帰ったときには梅小路でD50と見比べてみます。

もうベトナムまで乗っていくことはできませんが、それでもこの昆明北駅から1日3往復だけ、通勤汽車がでています。蒸気機関車でなくディーゼル機関車ですけど。
でも中国の画一的な鉄道に飽きたら、趣のことなるこの通勤汽車にのってみてもいいのでは。

昆明北0725発→王家管0818着
王家管0910発→昆明北1005着

がよろしいかと。小生は予定が合わずのれませんでしたが、ぜひどなたか試してみてください。


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看板の1897年製造は間違っていると思います。明治30年に作った機関車が1985年まで現役のわけないですよね。しかも川崎造船は明治39年創業とのことですし。

リーマンショック前から続落していた南アフリカランドですが、ここではリーマンショックの部分を高値安値ととってフィボナッチ分析をしています。
11.32円の半値ラインから12.19の38%ラインの間に随分長く収まってます。
これはデイトレード不向き、長期投資有利のサインとしていいでしょう。
ワールドカップ、それ自体がマーケットに影響を及ぼすことはそもそもありませんから、
今頃南ア?という考え方もこれまたナンセンスです。
11円で買って13円で売る、その間の金利差メリットをとるというのが真っ当な戦略です。

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