こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2010年09月

中国株、特にA株を盲信している日本人は多いですが、そこへ投資できるファンドはまぁ言えば利権ビジネスみたいなもので、
成功報酬あり、クローズド期間ありで、そんところにまで資金を送りこんで運用成果はバラ色の空想とは程遠かったなんてことも多くあります。
中国株式に投資するなら、香港H株でも上海B株程度でも十分かもしれないということが、
このファンドを見ても感じることができます。
しっかり上がってますからね、しかもカントリーリスクもヘッジしているわけですし。


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海外ファンドでコモディティものといえば3Aといってもいいくらい有名なファンドです。
しかしこの1年間はグラフの通りかなり不遇な時期だったようです。
ニュースでも金価格が史上最高値更新だの、原油価格も再上昇だの、レアメタル系の問題なので
コモディティ価格は全体的に底上げされるべき時にこのパフォーマンスですから当然風当たりは相当きつかったのではと思います。
ただ、それはそれ、伝統もあるファンドですから、ここからの波に乗って欲しいものです。

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私もトルコ円(TRYJPY)でキャリートレードしていた時代ははるか4年も前のことですが、
円高、ユーロの下落、トルコの金融緩和とトリプルパンチで50円台に下落してからはいいとこなしの通貨です。
ただ、長期投資を考えた場合、この通貨に対する買いの安心館は最高です。
なにしろリーマンショックの安値を下にブレイクしてないのですから。
究極の悪材料出尽くしってやつでしょう、Offer-Bidの広いこの通貨ペアでは短期のFXではまず儲かりませんが、
長期投資で半値戻しの74円あたり狙ってみても面白いでしょう。

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MANのオフショアファンドで私たち一般投資家が購入できる銘柄は数十あり、まぁ名前を聞いてもどんなんだっけと調べないと思い出せないくらいです。
MANには優良なファンドが多いので日本人からみても人気がありますが、中にはゴミとなったファンドも多くあり、MAN信仰だけでは浮かばれないケースもあるようです。
そこで今回はブルークレストとか優良ファンドはおいておいて、秋風どころか猛吹雪が吹いているファンドにフォーカスしたいと思います。

MAN AP 2XL USD C (後にDに名称変更、早期解約すると手数料4%、4年保有で3%、6年保有で1%がかかります)
過去1年間で運用金額の1/3が解約されています。投資内容もクレジッド裁定取引など、急回復するようなものでもありません。

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MAN Multi-Strategy Fund - UER Class 購入手数料で約3%差し引かれています
リーマンショックによる下落はともかくそれ以降の株価回復を全く享受できていない、完全にストラテジーを誤ったファンドです。
EUR建てですから通常為替においてEURの下落局面ではファンド価格は上昇するはずです。しかしその徴候も全く見受けられません。
遠い過去のデータがもう公開されてないのですが、少なくとも1年間で1/3の資金が解約されています。
また為替も大幅下落の波に飲まれており正直ダブルパンチですよね。
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横浜のバイクのチューンやカスタムしてる方にお安く譲っていただきました。
車検も通してもらったので、横浜から乗ってかえることもできました。
第三京浜も絶好調で帰ってきました。
ってバイク買ったのは生まれて初めてなので、しかもこの年にしてこの日が公道でびゅーなので
このバイクの何が良し悪しわかりませんが、とにかく自分との相性はよさそうです。

帰りにガソリンスタンド寄りましたが、バイクのガソリン入れ方知りませんでした。
どれくらい入るのかもわからず、クルマ感覚で5,000円のプリペイドカード買ってしまいそうになりました。
バイクって今の値段でも2,000円分くらいしか入らないんですね。
ところでこのバイクはハイオクでしょうか、レギュラーで十分なのでしょうか?
どなたか知ってたら教えてください。

名義変更手続きも早速やってきました。横浜ナンバーから品川ナンバーへ交換です。
ナンバープレート代500円ですって。バイクはなんでも安いわ。


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