こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

2010年03月

4月に広州にいって、銀聯カードを使えるようにしてきます。
というのも中国で口座を開くと銀聯カードを発行してもらうことはできるのですが、
これをすぐ日本のヨドバシカメラやドン・キホーテで使えるわけではないのです。
中国本土内の支店で一度利用可能となる手続きをしてもらうのです。
郵送カードの不正利用防止ってやつてですね。
これで銀聯カードが利用可能になったら、早速さくらや(なくなったか)等で中国人のフリをして買い物します。
勝手に免税にしてくれる場合があるんですよ。

早くて5,6月。7月の線が濃厚でしょう。

この切り上げに踏み切るかどうか、その前に大きなヤマ場があります。
それはアメリカ財務省が行っている国際経済と為替レートに関する半期報告というものです。
報告の時期は4月中旬です。

ここで中国が為替操作国と指定されると、逆に切り上げはありません。
なぜなら建前や主権を重んじる、経済より政治を重んじる中国が、アメリカに為替操作国と指定されてから切り上げたのでは、プライドもなにもあったものではありません。非常に簡単な構図です。

例えば以下のリンクを見てください。


昨年も中国は同じイベントを非常に気にしていたことが伺えます。



イメージ 1

凪ました。このまま真横にレジスタンスにぶつかるのまつしかありません。動けずです。
このままぶつかるのはちょうど4月1日とか2日あたりでしょう。

いよいよ、人民元の切り上げが現実味を帯びてきました。
3年前は正直、この話に私は興味を持てませんでした。
そもそも人民元対ドルで多少の切り上げがあったとしても、短期的にはその変動幅よりもドル円のボラティリティの方がはるかに高いですよね。
つまり切り上げ時点でうまくその波に乗ったところで、対ドルで円高をくらうと、日本からの投資家は元も子もなくなるからです。
人民元の切り上げは隣国であり、またアジアの基軸通貨としての機能を幾ばくでも持つ日本円の円高材料になると考えた方が自然です。

ところが最近は事情が変わってきています。日本円は対ドルで十分円高なレベルまで下がってきているからです。
とすれば、はやりに乗るのも一つの手ですよね。

中国本土で人民元口座を開きましょう。
私は開いてきました。しっかり運用始まってます。もちろん手堅く定期預金です。
なぜなら、仮に口座を持てたとしても、その口座から外国人が株式等に投資できないからです。
でもさらにいいことがあります。それは銀聯カードを持てるということです。
これば旅行でもなんでも便利ですよ、しかもヨドバシやドンキなど日本の加盟店でも使えます。

その開設方法とは?

つづく

イギリスと言えば、伝統的に学生を大事に、つまり厳しく育てることに重きを置いていることはご存知の通りですよね。
学校はたいがいつくばよりもへんぴな田舎の学園都市にありますから、外国人留学生はもちろん、イギリス国内の学生でもみんな寮に入るか下宿するしかありません。
これが安いような高いようなという感じで、だいたい1週間単位なのですが60ポンドから200ポンドが家賃相場です。
1ヶ月4万円とするとなんとか許容範囲ですよね。でも他にも学費やなんやで大変です。

しかしこの家賃、投資によっていくらか取り返す方法があるのです。

イギリスの学生寮、アパートにだけ投資する珍しいファンドというのがあるのです。
しかもこれが安定的に利回り約10%出ているというから気になります。
それは何故か?
まず投資対象が限られていること、対象が 学園都市に位置することからボラティリティは非常に少ないですよね。
このファンドの特徴はそこにあるでしょう。
次の心配は不動産がゆえの空室リスクです。
しかしこのファンド、
ファンドタイプこそはプロパティ(不動産) ファンドに分類されますが、不動産の値上 がり益、すなわちキャピタルゲインを目指 すものではなく、家賃収入やその他不動産 に付随する(駐車場、ランドリー、自動販 売機等)ものの収入からのインカムゲイン を収益の基本としています。
半分以上の賃貸は有名大学と契約を締結しており、また供給よりも需要が上回っていて、入居率は 100%近くを維持 しています。
年間の賃料も 6%~7%で上昇しています。

ご子息、ご令嬢のイギリス留学を考えてる親御さん、円高の今のうちにポンドに換えておいて、運用しこちらでお取り返ししてみてはいかが?

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