ドル円(USDJPY)相場のチャートが波乱含みです。波乱含みと言っても、相場が波乱含みなのではなく、私の予想しているマインドが波乱含みで、何度も修正(要するにハズしている)を余儀なくさせられています。

2017年の年初から一旦上に突き抜けて戻ってくるという、若干不規則な形から始まった、ブロードニング(逆三角保ち合い)は11が月たった頃に108円近辺を底値として、収束に向かいました。これをみて、ブロードニングからの三角保ち合いで、上抜け予感が高まり、2018年央には120円に向かうと予想していたのです。

ところが、レジスタンスラインに順調にべた張りしていたチャートは急転し、三角保ち合いのサポートをあっさり下方ブレイク。こうなると、予想は一旦ハズレだったと白状せざるを得ません。

結局、元のブロードニングにサポートラインで押しとどまっている状態です。果たして、このままこのブロードニングを行ったり来たりが続くのでしょうか? 続くならもちろん、114円程度までの戻りがくるはずです。
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まぁ、ここは素直にブロードニングの復活にならって、一旦113円程度までの上昇、その後は再び、105円台。なんてなったら、きっときれいなチャートになりますね。

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ポンドドル、ユーロドルとも前回の記事から大きな変化はありません。しかも、上方フラッグを一段抜けて、これまでのレジスタンスラインが、すっかりサポートラインに遷移しています。これはシンプルに順調な右肩あがり、つまりゆるめのポンド高、ユーロ高トレンド継続とみています。

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ポンド円、ユーロ円もあまり奇抜な予想をする必要はなさそうです。足下の堅そうなトレンドがずっと続いていて、特にポンド円のほうは安定的です。


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