VAM Fundsが組成して、Driehaus Capital Management LLCがファンドマネージャーとなって運用指示を出す、ファンド・オブ・自分とこのファンズ形式のDRIEHAUS FUND。 ドライハウスについては過去より何度か紹介していますので、今日は省略しますが、簡単に言うと、シカゴのカリスマトレーダーで、極端な話、この人のネームバリューだけでUSD8.4Bもの預かり資産を持っている強者です。

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ドライハウスはアメリカ籍ですし、直接投資するのは大変ですし、そもそもアメリカ籍のファンドを買ってもフショアに入れる意味がありません。そこで、ドライハウスのファンドをどんどこオフショア化して私達にでもラップ口座を経由さえすれば購入できるようにしてくれるのがVAMです(直接投資はできません)。


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ですから、VAMに対しては運用の実力を評価する必要はありません。ルクセンブルク籍で各ラップ口座からしっかり売買できればそれでよいだけです。このファンドに投資するか否かの判断は、全てドライハウスに任せたいかどうか? というところに絞られます。

米株でトレーダーの真価が問われるのははやり小型株、マイクロ株といったところでしょう。やはり、私達は、株屋ギョーカイに身を置いているわけでもなく、ましてや株マニアでもありません。この辺りは、そんな一般投資家がファンドマネージャーに任せてしまうだけの価値のある分野だってことです。

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ですから、VAMの中でも目を引くのはマイクロ株ファンドや小型株ファンドになってくるわけです。左表のようにトップ5の大口投資先銘柄リスト見ても、日本人が知らない名前の会社ばかりです。こういったベンチャー的な企業120銘柄に分散投資しているのがこのUS MICRO CAP GROWTH FUNDなのです。

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繰り返しになりますが、VAMは日本人の直接投資を受け入れていませんので、必ずフル機能の生保系ラップ口座を通すことになります。

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エアコン工事が自分でできるようになるといいんですけど、それだけは無理かな。