1995年にオーストリアのウィーンで創業した、Superfund group。完全に機械によるプログラム売買が信条で、マネージドフューチャーズの老舗のうちの一つです。ファンドの名前は、ブルー、グリーン、レッドという色分けがされていますが、それもここ数年のことで、いくつかのファンドの名前を変えたり合併させたりを繰り返した結果のようです。それに、ゴールドとシルバーへの投資をミックスしてバリエーションを広げています。

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今日はルクセンブルク籍のオフショアファンド、Superfund Greenを取り上げてみます。プログラムは1996年から続いており、株式、債券、為替やコモディティをメインに約150種類の分野でプログラム売買をしています。マルチストラテジーのマネージドフューチャーズというわけです。

そしてトレンドフォロー戦略。と、聞くと、あれ〜どっかで似たようなファンドがあったかな? となる読者の方も多いと思います。そうです。例えば、MAN AHL Diversified と同じです。

つまり、スーパーファンドはMAN AHL のライバルだったということですね。スーパーファンドグリーンのボラティリティは15%台なので、MANに比べて少々高めです。

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低投資金額はUSD5,000.で直接投資はスーパーファンドの国内販社から購入することができます。過去から保有している投資家はそのまま保有できます。


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レバニラ炒めを作ったところで、ご飯を炊いてないことがわかり、急遽焼きそばに変更。ですが、レバニラの具材で焼きそばにしたら結構イケましたよ。