生命保険会社でお馴染みのアクサですが、私やこのブログの読者の方で興味がわくのは、もちろんオフショアラップ口座やオフショアファンドの方でしょう。ラップ口座の方は、本邦居住者が開設することなんて論外ですからこちらはさっさと諦め、ファンドの話をしたいと思います。

AXA Investment Managersの運用するファンドなら、直接投資やアクサのラップ口座を経由しなくても、モーメンタムをはじめとしてどんなラップ口座経由でも購入することができます。

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ただ、なぜかモーメンタム経由では二つしか買えないようになっているので、今日はそのうちの一つ、2007年12月にスタートしたテーマ株ファンドAXA WF Framlington Healthを注目してみることにします。

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ベンチマークをMSCI World Healthcare Total Return Netとする、典型的なロングオンリーレバレッジなしの、ヘルスケアテーマ株ファンドです。トップ10銘柄リストを見ても、Roche Holding AGやGlaxoSmithKline PLCなどそうそうたる会社が並んでおり、バイオベンチャーというよりは、おくすり屋さんのブルーチップが中心で、まさにヘルスケアの王道といったところでしょう。

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バイオとかヘルスケアとか言うと、なんだかベンチャー的で一発当たると大きいみたいなイメージもありますが、テック関係もそうでしょうけど、この時代、これだけ時価総額が上がってくると、もはや業界全体が(株価的に)一発屋の集まりだった時代とは全く違うよ、ということは再認識しておかなければなりませんよね。

直接投資できなくても、モーメンタムなどラップ口座を経由すれば、販売手数料5.5%が全免されるのは嬉しい、というよりすでに元を取れてしまいそうですね。

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土曜日の燃えるゴミの日にうっかり出し忘れると次は水曜日、耐え忍ぶ期間が長いです。