これは、2016年10月18日のブログ記事の更新です。ポンドドル相場の下値について、実績はあったのでしょうけど、あまりに乖離しすぎていたので修正が入りました。今では1.14という数字が最安値として記録されています(もちろん、出来高は恐ろしく少ないのでそれを実績と捉える必要があるかないかの議論があるという話は前回の記事でもしています)。

ただ、この修正に基いて、フィボナッチの上値は1.72そのままに下値を1.40あたりにもってくると、なんだか綺麗に見えるようになりました。勝手な持論ではありますが、フィボナッチのとり方について、私にとっては綺麗に見えるかどうかだけが全てです。

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チャートが綺麗に見えることが昨日していること、だと考えています。とすると、今回はかなり綺麗に反騰してくれました。とはいえ、右肩下がりの下落(ポンド安ドル高方向への)トレンドはまだ転換できたわけではありません。まだ大きな右肩下がりトレンドの中のプチ反騰のレベルです。

このまま、1.3台まで回復して、当座のレジスタンスラインを軽く突き抜けてくれれば、1.43や1.50というラインまでの高値を追うことになり、また新しいブログネタになってくれますが、まずは年末にむけて、1.28あたりで、レジスタンスにぶち当たりひと悶着ありそうな展開です。

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ポンド円に関しては、2011年の最安値は強烈なサポートとして機能していることがわかりました。前回安値は、迷わずポンド買い、で正解でした。こちらのフィボナッチな先月取った数字が機能していますので、そのまま更新しただけのチャートです。次に目指すは147円ですが、レジスタンスラインが二本あるので、年末あたりは140円あたりで少々もみ合ってから来年に目指すという感じになるでしょう。


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