http://www.jpmorganam.com.hk/JFAM/en/images/head_logo.gif題名の通り、以前はJFという名前だったので、なんか一流運用会社のファンドのように思えなかったのですが、さすがJPモルガンもブランド名をしっかり整備してきており、古くは1989年8月スタート、モーニングスター社四つ星のこのファンドにもしっかりJP Morganと冠がつきました。もちろん、名前でパフォーマンスがよくなるわけではないのですが、それでもベースはしっかりしているので、任せて安心、ってことでしょう。

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ファンド自体に、中身や運用戦略などの大きな変化はありませんし、もう数年前からウオッチしてきているオフショアファンドでもあるので、今日もパフォーマンスの更新程度に留めておきます。

2013年はインドしかりでエマージング全般軟調でしたが、ここのところ持ち直してきており、いよいよファンドの基準価額の最高値圏まで迫ってきています。テクニカル的にはここを抜けるとぐぐっと上抜けするでしょうから、既存投資家にとっては、ここはホールド方針継続でよいでしょう。

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ファンドサイズをよくみたら、USD437.9Mもありますよ。さすが、タイ株投資といえば、とりあえずはJF Thaiだと言われるだけのことはあります。

この国は、以前はスワランプーム空港の座り込みからはじまり、デモだのクーデターだの、いろいろ楽しませてくれますが、そのたびに観光客は遠のくものの、実体経済にはあまり変化なく、企業活動はこじっかりしてますから、イメージにながされず、コツコツと分散投資で長期投資を進めていくにはもってこいのエリアです。

JPモルガンのオフショアファンドは絶対に直接投資できませんから、渡航不要の投資家紹介にて各種ラップ口座を開設して、そこから発注することになります。

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10月17日からの各都市説明会の日程は、ちょっと全面的に組み直しさせていただくことになりそうです。もうちょっとしっかり練って日程を決めなおしていきます。平日昼間のセッションも必要だとのお声もいただいておりますので、対応できるよう頑張ります。