http://www.iiyo.net/products/nuvi1360/graphics/nuvi1360_front_150.jpgコストコにいいカーナビがありました。それはhttp://www.iiyo.net/images/GARMIN_New_logo_160.jpgガーミンというアメリカカンザス州のGPS機器メーカーのnuvi1365という機種です。
何しろ価格が安い。日本全国ゼンリンの地図ソフトが標準装備されて14,000円です。ただし、車速パルスやジャイロはないので、完全にGPS頼みです。

もちろん自分の車にはカロッツェリアの楽ナビがついていますから、必要なものではなく、衝動買いです。ただ、このナビ、安いだけではなく衝動買いさせる理由がありました。
まずUSB充電で3時間バッテリー稼働します。画面は小さく4インチ程度です。しかし、画面表示、音声とも中国語、英語、マレーシア語、タイ語などマルチ言語対応です。その上、ソフトをダウンロード購入すると、世界中で使えるのです。オービスデータ無料です。

楽ナビにできない使い方

  1. 予め北米の地図16,000円を買ってからカナダ、アメリカ、メキシコに持っていけば、そのままレンタカーに装着できます。レンタカー屋では1日10ドルなので、1週間でもレンタカードライブでもすれば、十分もとがとれるでしょう。先日シカゴでマツダ5をレンタカーしましたが、24時間しか借りなかったので、さすがに地図代の元がとれないので、ナビも借りました。車本体は1日35ドル+カーナビ1日10ドル。しかもアメリカではガーミンがジャーで、レンタルのナビも同じ機種でした。日本では「左折です」の案内がかなり早いし、やっぱりアメリカ製は雑だなと思いましたが、アメリカで使うとちょうどいいタイミングでした。要は交差点の大きさが違うんですね。また、返却するとに音声を日本語にしておきました。次に借りた人、かなり困ったかしら。
  2. 同僚・友人がアジアから日本にあそびに来たときにはちょっと貸してあげると非常に喜ばれます。日本語わからなければ日本のカーナビを操作することは絶対不可能ですもんね。今は表示を英語、音声を中国語にしています。お陰で、数字と左右の中国語が聞き取れるようになりました。
  3. http://www.bolt.co.jp/bike-mount-system/img/sms_mnt_top_0100.jpgGPSが補足できる限り、バイクにも自転車にも、徒歩でも使えます。特に自転車モードというのがあり、自転車の出す速度、0km/hから30km/hまで0.1単位で速度を表示することもできます。そこで早速南海部品南東京店に行きバイクナビ用のウォータープルーフバックというのを購入してきました。これがまた優れものです。バイクの細かい振動も吸収し、かつ背面に空間を作って、コンピューターであるナビの排熱処理もしています。しかも防水仕様。安物のアームでは衝撃をすべてナビに伝えてしまうため、コンピューターの寿命を確実に縮めてしまいます。ここは奮発してサインハウス マウントシステムでがっちり装備です。ちなみにこの費用18,000円。ナビより高いんです。ただ、バイクに取り付けてみると、非常に安心感がありますね。車齢15年以上のバイクにはちょっと不釣合いな感じもします。なお、バイクの音で音声は何語にしても殆ど聞こえません。
  4. バイクがいけるなら自転車にもつけてみたくなりますね。自転車の方が振動が心配ですが、さすがにサインハウスを2組買う勇気はありません。自転車なら雨が降ればすぐに撤収できます。また歩道に上がる際に、振動を避けるように徐行すればいいのです。そこで、車のカップフォルダにスマートフォンを固定するものを使うことを思いつきました。もちろん自転車のハンドルには、コーナンで購入したペットボトル用のカップフォルダを固定しています。しかしスマートフォン用のカップフォルダが品切れです。これは時々PC DEPOTが週末の日替わり特売にだしていますので、出物があるまで来週以降の楽しみにとっておきます。
  5. 登山用の地図も売っています。もともとガーミンは登山用のGPSが得意なメーカーですから、ソフトだけ追加すれば、槍ヶ岳の山頂でも使えます。高度も表示されますよ。ただし、登山用のモデルと異なり、バッテリー寿命がきになりますね。とりあえず、エネループの単三電池からUSBに電極供給してくれるものを買いました。これでさらに3時間くらいいけそうです。エネループさえ交換すれば、いくらでも延長できます。
イメージ 1
イメージ 2


オフショア投資ブログのランキング。面白いのでクリックしてみてください。同じ業者がいろんな名前で機械生成でアクセス作っているので上位には上がれませんが、それでも一時一位になってたこともあります。INという数字と OUTという数字が酷似しているサイトはそれぞれ同一の業者がわざわざ別々に立てているブログです。