ジュピターファンドにJupiter Climate Change Solutionsという気象環境変化対応ファンドがあります。
これはThe Jupiter Global Fund SICAVのサブファンドのひとつですが、この特徴は2001年8月から長きに渡って運用を継続しているということにあります。
日本の窓販で宣伝している投資信託の中には、どうしても流行り乗り遅れるな的に後からポロポロでてきて、過去の実績がほしいがためにどこからかマザーファンドを探してきて、そこに当てていく。だ信託報酬はマザーにベビーとたっぷり取られるというケースが多いですよね。

そんな中、2001年から実績を積み上げてきているというのは信頼に値すると思います。ファンドのサイズは10百万ユーロなので小ぶりです。販売手数料が5%、信託報酬は1.5%ですから決して安い部類には入りませんが、

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株式ファンドなのでこの水準は致し方ないでしょう。
株式ファンドが故に2008年はダメでした。そのあと2009年26.5%、2010年15.3%なので元気はいい方ではないでしょうか。