こんな時代だからグローバル投資は必須 ひたすらオフショアファンド!規制や英語にめげずに海外投資、不動産、FX 調査と経験の全記録

ProShares は2006年創業で、アメリカのワシントンDCからほど近いメリーランド州ベセスダという街に本拠を置く、どちらかといえば、大手とは一線を画する、ユニークだったり風変わりなETFの専業の運用会社です。

が、それでも
ProFunds GroupとしてUSD28Bもの預かり資産を有しています。そして親会社はナスダック上場の大手ノンバンクのSEIです。

と、ここまでは、会社の紹介なので、前回までの記事のコピペです。とにかくたくさん、ユニークなETFが品揃えされているので、隔月ぐらいのスパンで一つづつ取り上げていくことにしましょう。

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ProShares DJ Brookfield Global Infrastructure ETF は、Dow Jones Brookfield Global Infrastructure Composite Indexのパフォーマンスから経費を差し引いたものに追随するように設計されたETFです。

それにしても、世界中に拠点を置く純粋なインフラストラクチャー企業(総合的な業務を行っている企業なら少なくとも7割はインフラストラクチャーの事業部門が売り上げていること)を採用する、このDow Jones Brookfield Global Infrastructure
Composite Index
というインデックスは上昇を続けてますよね。

投資銘柄数は125,2014年3月スタートで、ファンドサイズはUSD113Mとイルカ級です。










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やっぱりアクセスあがりました。
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irs-internal-revenue-service-logo-2よその国の国税庁のことなんて、知ったこっちゃない、と思わないでくださいね。日本が、この国に右へ倣えというなら、好きか嫌いかはさておいて、アメリカのことも少しは知っておく必要があります。

Internal Revenue Service (IRS) はワシントンDCに本部があり、まぁ日本では国税庁が一番近い組織になるでしょう。日本語には内国歳入庁なんて訳しているものがおおいですけど。

仕事の内容が、税の徴収と税法( ウォッシュセール規則 )の施行を担当する米国の政府機関なのですから、とりあえずアメリカの国税庁ってことで誤解はないはずです。

納税や確定申告といった様式をきめているのもIRSですし、日本人がアメリカに納税対象者になったときに取得するITINもここに申請しているわけですから。

趣味で書いているだけのこのブログでは、IRSはあまりご縁はありませんが、仕事ではかなり絡んできており、ここの公式サイトと一日にらめっこなんてことも多くあります(極力少なくしたいですけど)。

確定申告は、個人の場合、個人は2020年4月15日までに2019年度の申告と納税を済ませなければなりません。日本より電子申告化は進んでいるようで、2018年の納税申告期間において、全申告の89%以上が電子ファイルでの申告になっているとのことです。

そして、アメリカの銀行制度の象徴でもあった小切手で還付金を受け取ることは、今ではほとんどなくなってしまい、指定口座への振込が主流になってきています。これは日本のほうが進んでますね。還付金の平均額は2,932ドルだそうですから、サラリーマンが多い日本よりもはるかに大きな金額の源泉徴収と還付が行われているようです。

そして、IRSでももちろん査察(というほど仰々しくなくても、お尋ねというか呼び出し?程度のもの)があり、確定申告された全体の0.6%程度がこれにひっかかっているそうです。

IRS査察の約71%は、単に郵便形式で行われているだけで、残りの29%がお邪魔になられる査察だそうです。





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こういうどっかからコピってくるだけの軽い記事(ってほどいい加減じゃないですけど)のほうがアクセス多いのはちょっとさみしい。

lumyna_logoLumyna Funds は、2007年にロンドンで立ち上がった運用会社で、Merrill Lynch Investment Solutions (MLIS) SICAVが新しくなった名前です。

Merrill Lynchとして預かり資産USD13.6Bまで育ったファンドシリーズではありますが、2018年11月にイタリア大手保険会社のGenerali Groupに買収されたことでメリルリンチの名前を使い続けるわけにもいかず、社名変更と相成ったわけです。

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Screenshot at 2019-11-15 21-49-10と、ここまでは、先月までの記事の復習、いえ、かんたんに言えばただのコピペです。

コピペなんてまた、いい加減な〜とお怒りのの読者の方も多いはずです。でも最低投資額がUSD1Mと聞けば、まぁ自分のことでないし、参考程度でいいかな、ともなってしまいます。

しかし、ご安心を、ここで引用させてもらったファクトシートはクラスBという機関投資家向けのものですが、Y1 (acc)というクラスもあって、先月スタートしたばかりで、こちらはUSD10kとのことです。私達にとっては朗報ですね。

そのうち、Marshall Wace TOPS (Market Neutral) UCITS Fundは、2009年6月スタートで、ファンドサイズは、USD2.2Bという、今度はえらくクジラ級のヘッジファンドで、Marshall Wace LLPというヘッジファンド会社が運用指示を出す、レバレッジありのマーケットニュートラル戦略です。

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